ウィンブルドン 賞金。 ウィンブルドン賞金一覧!ダブルスや準優勝と予選も 2016年日本円では去年より少ないって本当か

テニス=新型コロナで中止のウィンブルドン、賞金を選手に分配へ(ロイター)

ウィンブルドン 賞金

ジョコビッチ、謝るくらいなら余計なことは… ところで、冒頭にさらっと「男女ともに」と書いたが、実はそんなにさらっとした話ではない。 「テニス 男女賞金額問題」などで検索すればここ数年の騒動について、さまざまなニュースを確認することができる。 要するに、「男子の方が5セットマッチで過酷だし、人気もあるので賞金同額ってどうなの?」的な意見があり、国際大会のお偉いさん(BNPパリバオープンのCEO)や男子トップ選手(ジョコビッチね)がチロチロ文句言ったりして、その発言が物議を呼んだのだ。 まあ、女子選手はもちろん、多くの男子選手、そしてテニス界全体も「男女格差なし」へと向かっているのだから、余計なことを言わんでもいいのではと個人的には思うのだが…(ジョコは結局、謝罪したからね)。 グランドスラムで最も早く男女同額になったのが1973年の全米オープンだったことを考えると、ずいぶん時間をかけたねという印象だ(それも伝統のなせる業か)。 とはいえ、1990年のウィンブルドンは男子23万ポンド、女子20万7000ポンドで2万3000ポンド差、2000年は男子47万7500万ポンド、女子43万ポンドで4万7500ポンド差となっていて、他の競技の男女格差(後述)に比べればそれほどではない。 ところが、1973年以前のテニス界となるとずいぶん事情が違ってくる。 女子はなんと男子の8分の1の賞金だったのだ。 そこで立ち上がったのがアメリカのビリー・ジーン・キング(いわゆるキング夫人ですね)。 60年代後半から70年前半と言えば、ウーマンリブ華やかなりし頃。 キング夫人は、男女格差をなくすため、リーダーシップをとり、「女性によるテニスツアー」を提唱。 現在の女子テニス協会の原型を作った。 さらに、当時29歳だったキング夫人は、55歳の元世界1位の男子選手ボビー・リッグスとの男女対抗5セットマッチに勝利して全世界の注目を集めた(この様子は映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』でぜひ!)。 まさに筆舌に尽くしがたいキング夫人の努力のおかげで、現在の女子テニス界があるといっても過言ではないのだ(さすが6度もウィンブルドンで優勝するだけあります!)。 ゴルフやサッカーの男女格差とマッケンローの金言 最後に他の競技の男女賞金格差を確認しよう。 まずはゴルフ。 全英オープンと全英リコー女子オープンの場合、男子の優勝賞金は189万ポンドで約2億円のところ、女子は約50万ポンドで約6800万円と3分の1。 サッカーの場合は、男子ワールドカップの優勝賞金3800万ドル(約41億2100万円) に対して女子ワールドカップは400万ドル(約4億3000万ドル)となっている(もはや比べるべくもないですね…)。 まあ、ゴルフもサッカーも男子の方が圧倒的に人気なので仕方ないのだが、そうは言っても「男女格差なし」に努力しているテニス界はずいぶんステキに思える。 ちなみに、あのマッケンローが、「男女同じトーナメントでのプレーで賞金差があるのはばかげている。 同額にすることで他の社会にも良い例になる」と語ったとか。 社会全体のことまで考えるなんて、悪童もすっかり大人になりました!.

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中止のウィンブルドン、選手に賞金分配へ 保険金で「干天の慈雨」

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ウィンブルドンは7月3日に始まり、。 4日までに行われた1回戦64試合のうち、7人が途中棄権で姿を消した。 特に、4日のセンターコートのチケットを購入した客は、がっかりしたに違いない。 に世界ランク4位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)選手がコートに立ったが、1セット目を6-3で先取し、2-0とリードした2セット目の途中で対戦相手がリタイア。 2試合ともわずか40分で試合が終わってしまい、試合を期待した観客には不満が残った。 途中棄権となった7試合の中には、1セット目の途中で選手がリタイアし、たった15分で終わった試合もあった。 によると、両選手ともけがを理由に棄権。 フェデラーの対戦相手が、拾えそうなボールを追いかけなかった場面が数回あり、フェデラーに心配する一幕があった。 途中棄権が宣言されると、センターコートの観客は戸惑いが広がった。 ジョコビッチの対戦相手も、試合開始時は問題がなさそうな様子だったが、40分後には太ももをかばって足を引きずり、棄権した。 この選手は、太もものけがで先週にトルコで開かれたツアーを棄権しており、ジョコビッチはコートサイドで「彼はコートに入る前から体に不安を抱えていたと聞いた。 このような形で試合が終わるのはみんな不本意だと思うが、彼の万全を祈るよ」とガーディアンの取材に答えた。 よると、ウィンブルドンでは1回戦に出場すると、3万5000ポンド(約510万円)もの高額な賞金を得ることができる。 途中棄権しても支給されるため、故障を抱えたまま出場し、フェデラーやジョコビッチのような強豪相手に劣勢になった選手が、早々に諦めてしまう可能性があると指摘している。 選手が大会が始まる直前に出場辞退した場合、賞金はそのまま支給され、出場権は予選で敗退した選手に渡る。 試合中の棄権を減らそうとするこの仕組みにより、2017年は今のところ、試合前の棄権が増え、試合中は減った。 ところがこのルールは、ウィンブルドンを含む4大大会では採用されていない。 フェデラーは、相次ぐ途中棄権で観客の期待を裏切ったとして、ウィンブルドンにルール改正の検討を求めた。 試合後の会見で、「グランドスラムは協会の新ルールを採用するべきだ」と強調。 さらに、「素晴らしいテニスを期待して見に来た観客に申し訳なく思う。 選手は最後まで試合を続けることができないと思ったら、初めからコートに立つべきではない」との取材に対して答えた。 テレグラフによると、ウィンブルドンの賞金は優勝が220万ポンド(約3億2350万円)、準優勝は115万ポンド(約1億6900万円)。 他の4大大会でも、1回戦に出場した選手には、全豪は3万ポンド(約440万円)、全仏は2万9600万ポンド(約435万円)、全米は3万2500万ポンド(約480万円)がそれぞれ与えられる。

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ウィンブルドンジュニア2019決勝望月の結果速報!賞金や場所についてご紹介!!

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この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年4月) 本大会の名称は、以前は「The Lawn Tennis Championships on Grass」であった。 この名称が短縮され、現在は「The Championships」と呼ばれる。 日本語では便宜上「 全英オープン」と呼ばれる場合もある。 毎年を会場とし、原則として6月最終月曜日から2週の日程で開催される。 開催期間中の第1週と第2週の中間に位置する日曜日をミドル・サンデーと呼び、この日を休養日として設ける伝統がある。 この伝統は一貫して遵守されてきたが、1991年にミドル・サンデーに試合が行われた。 雨天による日程の消化不良が深刻化したためだった。 1997年と2004年、2016年も同様の理由からミドル・サンデーに試合が行われた。 この時期のウィンブルドンは雨が降りやすく、試合が中断される事が多い [ ]。 試合や練習の際には白いウェアを着用する事が義務付けられている事も伝統となっており、これは1884年の同選手権女子シングルス部門の初代優勝者である()が白で揃えたウェアを着用していた事に由来する。 この規定は色だけにとどまらず、ウェアの形状にも及んでいる。 大会でのようなウェアを着て試合を行った ()は翌日にはそのウェアの使用を禁止されている。 優勝決定後の表彰式の準備の手際の良さも見どころの一つである [ ]。 優勝者には、クラブ会長・からが授与される。 1901年大会の女子ファイナル 第一回大会 は、センターコートに置いてあった芝生の手入れ用のローラー が老朽化したため新しくする資金集めを目的に、7月9日から始まった。 種目は男子シングルスのみで、21人のアマチュア選手が出場した。 このときに、コートの広さや得点方法など、さまざまなルールが決められた。 初チャンピオンとなったには25のトロフィーが贈られた。 に女子シングルスと、それまでで開催されていた全英男子ダブルスがウィンブルドンで開催されるようになった。 には、女子ダブルスとミックスダブルスが加えられ、にはプロ選手の参加が認められた。 にはセンターコートに引き込み式屋根 retractable roof が設置され、同年6月29日、対の試合において初めて使用された。 屋根は午後4時39分より動き始め、4時46分までには完全に閉じられた。 午後5時19分、屋根が閉じた後初めてのプレーがモレスモのサーブにより開始された。 2015年より、それまで2週間だった全仏オープンとの間隔が、初めて3週間に引き伸ばされて開催されることとなった。 2020年はの世界的な流行の影響で中止される。 オープン化以降初 、大会全体の歴史上でも戦争以外で中止になるのは初で、の影響による1945年以来初の中止となる。 過去10年のシングルス優勝者 [ ] 年 男子 女子 備考 が、とに並ぶ男子シングルス最多優勝7回を達成。 、共に初優勝。 男子は77年ぶり英国人優勝。 の同選手権の2連覇は 5連覇を達成した以来、8年ぶり。 が2年連続7回目の優勝。 四大大会22回の優勝はに並ぶオープン化以降最多の回数。 が、男子シングルス歴代最多優勝(8回目)。 第5セットは最終的に70-68となりイスナーが勝利した。 最多ゲーム数決勝戦(男子) 対 83ゲーム 1992年、男子ダブルス 最多ゲーム数(男子) 対 183ゲーム 2010年、男子シングルス 最長試合時間決勝戦(女子) 対 2時間45分 2005年、女子シングルス 日本人出場選手 [ ] 1920年にが日本人初のウィンブルドン出場選手としてオールカマー制度の決勝(現準決勝)に進出、翌1921年にはオールカマー制度準決勝進出、世界4位になる。 1931年に全仏選手権でベスト4に進出したがウィンブルドンでベスト8に進出し、翌1932年にはベスト4進出、1933年にはシングルでベスト4、と組んだダブルスでは決勝進出して世界3位になる。 1934年にはが混合でイギリス人のと組んで優勝、4大大会日本人初のタイトルとなる。 1969年にが全仏選手権とともにジュニアで優勝、1975年には日系米国人のと組んでダブルスで優勝。 1995年にが日本男子62年ぶりのベスト8進出、翌1996年にが日本女子初のベスト4進出。 2000年には全米選手権で優勝したとフランス人のペアが準優勝。 杉山は2002年にベルギーのと組んで準優勝、同ペアは翌2003年に全仏、ウィンブルドンともに優勝した。 2004年に杉山はシングルで日本女子史上2人目のベスト8進出。 近年ではが2008年に初出場、2018年、2019年にベスト8となった。 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年11月) がからウィンブルドン選手権の放送を担当しており 、の実績では全チャンネルで約900時間を放送した。 また、 決勝戦は必ず試合終了まで生中継しなければならない [ ]。 2018年現在、日本ではWOWOWが衛星放送権を、NHKが地上波放送権を持つ [ ]。 過去の放送権については、日本ではシングルスは(~1986年。 当時の放送時間は準決勝までは深夜枠にて、女子のシングルス決勝は土曜日のニュース最終版終了後の深夜枠にて衛星中継、男子シングルス決勝は「」を休止して衛星生中継で放送していた。 シングルスはで全日程生中継されまではNHK衛星第1テレビ(年によっては衛星第2テレビ)でも大半の試合を生中継していたが、年々NHKがウィンブルドン放送を担当する時間は大幅に減少していきからはNHKに替わってがウインブルドンの衛星放送権を獲得している [ ]。 NHKは地上波のみでの放送となり、毎日24時台~4時15分の日付起点時間までの終夜体制で録画中継を行う。 生中継は一旦廃止されたもののから男子シングルス決勝と女子シングルス決勝の生中継が復活した。 また大会終了から1週間後に衛星第1でシングルスの決勝戦を2時間程度にまとめた録画版を放送している(2009年の男子は試合が長引いたので3時間程度のものになった)。 2010年はやの時期 と重なり、で放送を行った。 また2014年もの試合時間がウィンブルドン選手権と重複するため、一部開催日でEテレに振り替えて放送する。 2015年は通常の中継の他、インターネットでも配信を行った。 トロフィー [ ] 男子シングルスの優勝トロフィー製の高さ18. 5インチ(約47cm)、直径7. 5インチ(約19cm)のカップが1887年以来授与されている。 5インチ)の、過去の全ての優勝者の名前を刻印したカップである。 女子シングルスの優勝トロフィーは1886年以来スターリングシルバー製の直径約18. 75インチ(約48cm)大皿「ヴィーナス・ローズウォーター・ディッシュ」 (略称:ローズウォーター・ディッシュ)である。 男子シングルの優勝カップ同様に現物はオールイングランドクラブの所有物でありオールイングランドクラブの博物館に保管されているため、優勝者に授与されるのは過去の全ての優勝者の名前が刻印されたミニチュアのレプリカである。 5インチである。 男子ダブルス、レディースダブルス、ミックスダブルスの優勝者はシルバーカップを受け取る。 ダブルスの優勝デュオ1組に対し一つのトロフィーが与えられる他の世界四大大会とは違い、優勝デュオの各個人に一つずつトロフィーが授与される。 男子ダブルスの優勝カップは元々はのローンテニスクラブの物で1884年にオールイングランドクラブに寄付された。 女子ダブルスの優勝カップは1949年に当時の夫人からオールイングランドクラブに下賜されたため「ケント公爵夫人のカップ」と呼ばれている。 ミックスダブルスの優勝カップはの家族によってオールイングランドクラブに贈呈された。 これらの優勝トロフィーは数か月間オールイングランドクラブの博物館に展示される。 各部門の準優勝者には銀製の銘板が贈られる。 各トロフィーは通常はオールイングランドクラブの長であるケント公によって授与される。 優勝賞金(男女シングルス) [ ] 年 金額 男子 女子 19万0000ポンド 17万1000ポンド 23万0000ポンド 20万7000ポンド 24万0000ポンド 21万6000ポンド 26万5000ポンド 24万0000ポンド 30万5000ポンド 27万5000ポンド 34万5000ポンド 31万0000ポンド 36万5000ポンド 32万8000ポンド 39万2500ポンド 35万3000ポンド 41万5000ポンド 37万3500ポンド 43万5000ポンド 39万1500ポンド 45万5000ポンド 40万9500ポンド 47万7500ポンド 43万0000ポンド 50万0000ポンド 46万2500ポンド 52万5000ポンド 48万6000ポンド 57万5000ポンド 53万5000ポンド 60万2500ポンド 56万0500ポンド 63万0000ポンド 60万0000ポンド 65万5000ポンド 62万5000ポンド 70万0000ポンド 75万0000ポンド 85万0000ポンド 100万0000ポンド 110万0000ポンド 115万0000ポンド 160万0000ポンド 176万0000ポンド 188万0000ポンド 200万0000ポンド 220万0000ポンド 225万0000ポンド 235万0000ポンド 大会開催なし 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• wimbledon. com. 2019年11月16日閲覧。 Barry Lorge『ESPN TENNIS』 Internet Ventures、2011年11月11日閲覧。 SI Vault July 31, 2000【Internet Archives】• Tennis 365. Fubic Corporation. 2012年7月26日. 2017年7月3日閲覧。 HISTORY. 2017年7月3日閲覧。 『Wimbledon』 、2011年11月11日閲覧。 Alix Ramsay『Wimbledon』 AELTC、2011年11月11日閲覧。 BBC Sport. 2020年4月1日. 朝日新聞デジタル. 2020年4月3日閲覧。 時事ドットコム. 2020年4月3日閲覧。 bbc. com. 2020年4月1日閲覧。 デイリースポーツ 2015年6月17日• www. wimbledon. com. 2017年7月15日閲覧。 2017年7月15日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (英語).

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