ヤマザキ 食パン 価格。 サンスイート(フレンチトースト風味)【ヤマザキ】の感想

みんな大好き「食パン」15種類、定番からお取り寄せまで食べ比べてみた

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こちらは通常の1斤タイプ 出典: 山崎製パン提供 通常は1斤 2012年に発売されたロイヤルブレッド。 良質な上級小麦粉とバターを使用し、独自の製法で焼き上げています。 なつかしい味わいのするスタンダードな食パンとして、今ではヤマザキの食パンのトップブランドです。 ホームページを見ると、食パンとしては6枚、8枚、10枚切りがラインナップされていますが、いずれもサイズは1斤です。 ところが先日、ツイッター上で注目を集めたロイヤルブレッドは、通常品よりも長く、3斤サイズの1本でスライスされていないものでした。 この投稿に対して、「こんなのあるんだ」「持ち歩いている人見たことない」といったコメントが寄せられ、話題になっています。 立てても迫力があります ヤマザキの担当者に聞きました いったいどこで売っている商品なのか? 山崎製パン広報・IR室の担当者は「当社が運営するヤマザキショップの店舗にてご注文いただいた上で、ご購入していただけます」と説明します。 スーパーやコンビニで見かける食パンは1斤ですが、ヤマザキの工場では3斤サイズの型で焼き上げて、それを切り分けています。 つまり焼き上げたままのサイズが3斤なのです。 もともと3斤サイズの食パンは、店舗でスライスして販売するための商品として以前から売っていましたが、最近ではそんなお店はほとんどなくなりました。 現在では店舗でのサンドイッチ用や、ガソリンスタンドやカーディーラーなどのイベントノベルティーなどとして需要があり、3斤商品の売り上げはロイヤルブレッドシリーズ全体の中で4%ほどだそうです。 さらに高級な3斤も 月2回の受取日限定の最高級品「ゴールドソフト」。 参考価格は税抜き1500円です 出典: 山崎製パン提供 話題になったことについて、担当者はこう話します。 「通常あまり見ないサイズの食パンだったので驚かれたと思います。 注文できるのはデイリーヤマザキではなくヤマザキショップなのでご注意ください。 ヤマザキでは他にも3斤サイズで紙箱に入った「ゴールドソフト」(参考価格は税抜き1500円)があります。 月2回の受取日限定の最高級品で、こちらはデイリーヤマザキ、ヤマザキショップのどちらでも予約購入できるそうです。

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食パン 口コミランキング5選 管理栄養士監修 100人にガチ調査

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商品説明 購入価格159円。 ミニサイズのローフ型食パン「サンスイート」のフレンチトースト風味。 好きな厚みにスライスできる。 アレルギー物質 乳成分・卵・小麦・大豆。 栄養成分表示(100g当り) 熱量303キロカロリー、たんぱく質9. 0g、脂質6. 4g、炭水化物52. 4g、食塩相当量1. 表示値は目安。 食べてみた感想 うわ~。 このフレンチトーストの香り~。 たまらん。 このままかぶりつきたい~。 まずは生食。 ふわっふわ~。 やわらか~い。 しっとり。 クリーミィな粘り気。 卵の優しいコク。 カスタードクリームのようなパン。 ほんのり甘い。 トースト。 サクサク。 と言っても薄皮がサクサクになったような繊細な食感。 ミミもサクサク。 ビスケットみたい。 中はふわんふわん。 柔らかくしっとり。 甘みが増し、バニラの香りにむせ返る感じ。 すっごく美味しい。 何もつける必要がない。 フレンチトーストのような風味豊かな食パン。 想像してたよりは食パン。 もっと菓子パンっぽいかと思ってた~。 甘みもほんのり。 マーガリンをのせてみる。 うんまーい。 ホットケーキみたいになるかと思ったが、やっぱチガウ。 ホットケーキよりず~~っと濃厚。 卵とミルクのコクのある風味。 だが待ってほしい。 菓子パンのフレンチトーストのようなねっとりとした濃厚さではない。 アッサリ。 濃厚なのにアッサリというか上品。 甘すぎない。 フレンチトースト風味はバッチリ感じられるのにサッパリ感。 いくらでも食べられる。 大人が味わうのにまさにちょうどいい感じ。 なんてコトだぁ~。 美味しいッ。 全国で発売すべき食パンだと思う。 ってか全国販売になったから今食べられてるのかな? 100g当りの熱量303キロカロリー、炭水化物52. 【ヤマザキ】の食パンは大体熱量255~274キロカロリーぐらい。 炭水化物は44g~48gぐらい。 少々高め。 フレンチトースト風味なんだから仕方ないかな? ちなみに【神戸屋】の「ホテル食パン」で熱量319キロカロリー、炭水化物50. なので私的には許容範囲かなと思って購入に踏み切った~。

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ヤマザキ菓子パンの人気おすすめランキング10選【2020年】

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こんにちは、調査隊員Kです。 突然ですが皆さま。 朝ごはん、食べてますか? 一日の活力、体のエンジン点火。 朝食を食べるほうが食べないよりもダイエットにいいといわれるくらい、朝食は大事とされてますね。 ……ここまでいっておいてなんですが、隊員Kは最近やっと「朝食デビュー」しました。 長らく1日2食生活だったのですが、ついに健康診断でお医者さんに怒られてしまいましたので……。 朝食といえばやっぱりコレ さて、そんなわけで朝食生活をスタートした隊員Kですが、朝食といえばやっぱりアレ。 ベーコンエッグといれたてコーヒー、そしてなんといっても焼きたてのトーストですね。 でも朝食初心者の隊員K、スーパーに行って、あまりの食パンのラインアップの多さに面食らって帰ってきてしまいました。 という話を、なんとなく調査隊の担当社員さんにしたところ……。 「おもしろいじゃん。 いろいろ買って、食べ比べて記事にしてみてよ。 トースターも安いやつなら経費で買っていいよ」 という、なんともありがたいお達しが……! 毎度ながら壮観 ゴーサインが出たからにはこっちのもの(ニヤリ)というわけで、調子にのって買いも買ったり食パン15種類(+トースター)。 スーパー常連の「定番食パン」から、プレミアムや健康志向の「リッチめ食パン」、そしてたまの御馳走(ごちそう)「お取り寄せ食パン」の3部門です。 今回はこれからこの食パンたちを「そのままで」「焼いて」食べ比べてみたいと思います〜! <目次> いつでもあなたの食卓に。 「いつもの定番食パン」6種類 さて、まずは手に入れやすさならピカイチ、いつでもあなたの食卓に寄り添ってくれる「定番食パン」6種類です。 【1】Pasco 超熟 この爽やかな青いパッケージ、すごい記憶に残るんですよね 確か隊員Kの実家の朝食がずっとこのパンだったような気がします(うろ覚え)。 小麦の生産って広大な土地が必要だから、ほとんどがアメリカからの輸入なんですよね。 そんな中で「国産小麦を使ってます」っていわれると、確かに特別感がすごい。 ほかにもイーストや乳化剤を使っておらず「毎日食べるものだからこだわりました」というコンセプトをひしひしと感じます。 う〜ん焼きたてトーストのいいにおい クセがなく食べ方を選ばない 食べて確信、隊員Kが実家で食べていたのはこのパンですね。 トーストのサクサク歯ざわりは毎朝寝ぼけながら咀嚼(そしゃく)していたあの食感。 そのまま食べたときに鼻へ抜ける小麦の香りは部活帰りにお腹が空きすぎて夕飯を待てなかったときのあの香り。 記事の趣旨とは全然関係ありませんが青春時代が思い出されて感慨深くいただきました。 クセのない味なので調理方法を選ばないと思います。 サンドイッチとかにも使いやすいのではないでしょうか? 食材の味となじみそうです。 ちなみに公式サイトを見ていて初めて知ったのですが、食パンの耳って「クラスト」っていうらしいですよ。 すごい。 本当に柔らかい。 もはや崩れそう。 思わず両手を添えて持っちゃいます。 あと印象的なのはその厚さですかね。 今回、基本的にラインアップがあれば6枚切りを買っていて、こちらのダブルソフトも例に漏れず6枚切りのはずなんですけど……。 何かやけに厚いような……? 柔らかさと関係あるんでしょうか。 う〜ん焼いても失われないふんわり感。 すばらしい トーストするとバターの風味が……!? そのまま食べると本当にやわらかく、トーストするとサクッとライト。 これはいいですね〜、2度楽しめます。 トーストしても中はフワフワのままなので、その厚みを生かして中をくり抜いた料理にも使えそうな感じです。 個人的にはそのまま食べるよりも断然トーストしていただくのがおすすめですね。 トーストすると、何にも塗ってないのになぜかふんわりバターの風味がして最高です。 そのまま食べたときはどちらかというと小麦の風味が主張してる感じですね。 手に持つとふんにゃりしなだれる感じが、上で紹介しているダブルソフトとはまた違ったタイプのやわらかさですね。 公式サイト曰(いわ)く、耳までやわらかいのでサンドイッチにもピッタリ、だそうです。 サンドイッチって耳を落として作るのが一般的だと思うんですが、確かにこのパンなら耳までまるごとサンドイッチにしてもふわふわいただけそう。 軽く持っただけで指の跡が残っちゃうくらいやわらかい……! とにかく、やわらかい食パン! やわらかい! やわらかい!! とにかくやわらかいですこの食パン! ふわふわした食べ物大好きなので、このパンは好みど真ん中かもしれません。 味はそのまま食べてもトーストして食べてもふんわり甘くておいしいですが、より柔らかさを楽しめるのはそのまま食べたときですね。 というわけで隊員Kのおすすめは「そのまま」です。 生クリーム巻いて「甘さ控えめロールケーキ」とかやってもおいしそう。 甘みの強さの裏返しか? 小麦の香りはちょっと弱めですが、そのぶんクセがないので食べやすいと思います。 さながらメーカー代表作といったところでしょうか。 ヤマザキさんってとにかくたくさんのパンを展開してるので「代表作」とか今まで気にしたことなかったんですが、知ってみたら俄然(がぜん)気になってきました。 原材料を見るとほかのパンに比べてたっぷり配合されているバターが印象的ですね。 いただきます。 黄金の焼き色が美しい〜 スタンダードな安定感 ふむ、見てスタンダード・食べてスタンダードな安心感、安定感のあるおいしい食パンです。 トーストすると小麦の風味が増して香ばしい〜。 このパンに関しては、私は断然トースト派ですね。 甘味はそこまで強くなく、小麦の香りもそこまで主張は激しくないので、何かをつけていただいても味のけんかなど起こらずおいしくいただけるのではないでしょうか。 「独自の湯捏(ゆごね)製法でほんのり甘く、もっちりおいしく仕上げました」だそうで、食品の種類を問わずもちもち食感大好きな隊員Kは期待が止まりません。 ここまでいくつかふんわりやわらか食パンを試食してきたからか、割としっかりしたタイプのパンという印象がしますね。 食べ応えはいかがなものでしょうか。 いただいてみます。 うーんいい焼き色 そのまま食べてふわっと甘い 小麦の香りなのか、イースト系のほかの風味なのか、そのままの食パンって何か後味にほのかな苦みが抜けることが多いんですけど、この超芳醇はそれがない。 というのが第一印象でした。 そのまま食べてもふわっと甘い。 すごくおいしい。 サンドイッチにしてほおばりたいですね。 トーストするとバターっぽい風味がして、これはこれで大変美味でございます。 「超芳醇」という商品名ではありますが、その実クセが少なくすごく食べやすいパンだと思います。 調理方法を選ばない万能選手ですね。 スーパーで商品を目撃したときも思わず口の中で歌いましたとも。 すごい昔から定番の食パンとして存在しているような印象ですが、ロングセラーとなるだけの理由がやっぱりあるんでしょうね。 「炊きたてのごはんのような『もっちり』とした食感に仕上げました。 」という公式サイトの紹介文に、隊員Kはハートをガッとつかまれました。 炊き立てごはん大好きです。 期待を込めて、いただきます。 少し焦がしちゃいましたが……でもおいしそうです(負け惜しみ) もっちり度が段違い ひと口食べて納得、確かにほかのパンに比べてもっちり度が段違いです。 耳も白い部分ももちもちもっちり。 食べ応え抜群。 食べ盛りにもうれしい。 もっちり感の分「やわらかさ」という点ではほかのパンに軍配が上がりますが、ここはどっちがいい悪いではなく完全に好みの問題ですね。 ちなみに私は両方好きです。 味わいについては、甘みよりも小麦の香りのほうが強いバランス感です。 トーストすると甘さが出るパンが多い中、この本仕込さんは焼いてもしっかり小麦。 ハードな小麦ファンにぜひおすすめしたい商品ですね。 「リッチめ食パン」5種類 お次は素材のプレミアムさにこだわっていたり、ちょっと健康志向だったりする「リッチめ食パン」を5種類ご紹介します。 また、よりもっちり感を感じてもらうために「山型」に焼き上げたそうで、形にも注目ですね。 トーストするとバターの香りが広がるということで、トースト推奨でしょうか。 香りもしっかりと楽しみつつ、ほかのパンと同じくそのままとトースト両方でいただきます。 スタンダード超熟よりちょっと薄め? のためか、早く焼きあがりました ひと口食べて、びっくりするほど味が違う! えっちょっと……ひと口たべてびっくりしちゃったんですけど……。 全然味が違います。 もはや違う商品名付けたほうがよかったんじゃないでしょうかってくらい違います。 口いっぱいに広がるバターの香りとほのかな甘みは小麦粉の次に多く含まれる砂糖とバターのおかげですね。 トーストしたほうは、パン自体がちょっと薄めのためか、サクサクした食感がラスクを思わせます。 ていうかラスクですね。 これは甘さ控えめラスクです。 そのまま食べると小麦の風味を強く感じることができますが、隊員K的には断然トーストをおすすめします。 これはおいしい。 最上級の小麦粉を使ってていねいに熟成。 変わったことはせず、「ロイヤルブレッド・ブランドはそのままに、製法や原材料にテコ入れしてグレードアップしました」というコンセプトのもようです。 ここはぜひ無印ロイヤルブレッドとの違いを感じてみたいところですね。 心なしか、無印に比べてトーストした際の縮み方が穏やかな気がします。 ですがこちらのロイヤルブレッドを実際に並べて食べ比べてみましたら、確かになんとなく風味が違いました。 こちらのプレミアムにはなんだかコク? まろやかさ? みたいなものを感じるなあと思って原材料を見ましたら、生クリームが配合されているんですね〜。 トーストするとそのクリーミーさがより感じられて、たいへんおいしかったです。 高いもの食べて「こっちのほうがおいしいな」って実感したの人生初かもしれません。 ありがとうヤマザキさん。 ごちそうさまでした。 「全粒粉」と呼ばれる、小麦の表皮や胚芽(はいが)、胚乳(はいにゅう)を全部まるごとひいた粉がふんだんに使われています。 パッケージに書いてあるとおり食物繊維がふんだんに含まれていますし、イーストフードや乳化剤を使っていません。 「ザ・健康食〜!」というコンセプトなんでしょうかね。 お味のほうはいかがでしょうか。 すごい。 すごい小麦。 小麦の香りに吹き飛ばされて語彙力がどっかいきました。 そのまま食べるとどことなく苦みばしったような味わいですが、トーストすると甘みが増してクセが隠れます。 というわけでトーストしたほうが万人受けしそうですね。 癖は強めだけどとても健康的ということで、お米でいう玄米食みたいなイメージですかね。 ほかのパンよりは若干硬めの食感ですが、個人的には食べづらいというほどではないので、毎日でもおいしくいただけると思います。 さすがにちょっとコストがお高めですけれど。 デザート感覚でいただく前提の商品なのか、普通の食パンに比べて1枚がかなり小さく焼き上げられていますね。 原材料欄をみると「準チョコ」が堂々二番目に位置しています。 こいつはチョコたっぷりの濃厚パンに違いない。 期待を込めていただきましょう。 うおお! チョコレートがゴロゴロ入ってます! チョコ好きにはぜひともおすすめしたい トースターの前で焼けるのを待っているときからあたりに立ちこめる甘い香り。 頬張ると口いっぱいにチョコの甘味が。 最高……これは全世界のチョコ好きにおすすめしたい。 そのままとトーストどちらもおいしいですが、どっちをおすすめするかといわれたら私は断然トースト派です。 チョコの香りの強さが断然違いますし、サクサクの歯応えとチョコのまろやかな甘さのハーモニーはほかじゃなかなか味わえないはず。 これはもう一枚食べたい。 こちらなんと、粒入りレーズンが入っているだけにとどまらず、すりつぶしたレーズンを生地に練りこんでいるそうですよ。 まさにレーズン好きのためのレーズン食パン。 レーズン大好きです。 メーカーさんに感謝しつついただきます。 切り口からのぞくふんだんに練りこまれたレーズンさん レーズンの存在感に驚く おお〜! ひとくち頬張るたびに口の中に広がるレーズン! レーズン!! これは確かにレーズン好きにはたまらない。 すりつぶしたレーズンとやらの存在感はあまり感じないのですが、生地全体がほんのり甘いのはレーズンさんのおかげなのかもしれませんね。 個人的にはトーストしたほうが、より甘味が増して好きなのですが、レーズンって加熱したものはあまりお好きじゃない方も結構いますよね。 というわけでお好みでいいと思います。 C、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む) 1枚あたりの参考価格:49. 個人的にはヤマザキさんのチョコゴールドが最高でしたね。 濃厚チョコ……。 あれはおやつでも通じる旨さ。 毎日となるとちょっとお値段もカロリーもかさみますが、たまにはいいのではないでしょうか〜? たまの贅沢・ごちそうパン。 「お取り寄せ食パン」4種類 最後は最近じわじわと人気の高まりを見せている「お取り寄せパン」。 パンって消費期限が短いからお取り寄せには向いてないんじゃないかと思っていたのですが、どうやら冷凍便で送られてくるのが定番のようです。 現代の技術に感謝しつつ、名物ホテルやベーカリーの御馳走パン、いただきます。 【1】パン工房カワ デニッシュ食パン 美しい直方体 普通の食パンと「デニッシュ食パン」の違いってよく知らなかったのですが、原材料におけるバターの分量や(デニッシュはそういった油分をたっぷり使っている)、生地を重ねて層状に焼き上げたものを指すらしいですね。 油分が多いだけあってサックリ焼きあがりそうな印象です。 今回パン工房カワさんで購入したのはさらにメープルとクルミを練りこんだふんわり甘いタイプ(プレーンもありました)。 いただきまーす! 焼き色はあまりついてませんが甘く香ばしい匂いがします デザート感覚の上品な味わい 冷凍の状態でもメープルの甘い香りが部屋中に漂うんですよ、このパン。 まるで幸せの塊ですね。 メープル好きにはたまりません。 でもいざいただくとそこまでしつこい甘さではなく、むしろ軽いフレーバー程度におさまっていてとても上品な味わいです。 デニッシュとクルミの食感差がたのしく、デザート感覚でいただけます。 そのままでもおいしいのですがトーストしたものは逸品でした。 ところどころちょっぴり焦げたメープルがなんとも香ばしい甘さ……。 デニッシュのサクサク感も増してて最高です。 ふんわりやわらかそうな外見とのギャップがすさまじいです。 その製法を調べてみたところ、イーストフードなどの添加物はもちろん、なんと水すら使っていないそうです(製造に使用する液体はすべて牛乳)。 そのこだわりが「過激」ということか……? 何はともあれ、いただいてみましょうか。 次にトーストをひと口食べて、サクサク食感とやわらかさの共存具合に2度びっくりしました。 すごい。 このパンは傑作だぞ。 甘さのヒミツは牛乳なのか……? と思ったら、原材料を見て納得。 グラニュー糖が少し含まれているんですね。 焼いたときの香ばしさにも一役買っている感じがします。 それにしても小麦粉の次に多く含まれている牛乳が存在感抜群ですね。 確かにすごく牛乳の風味を感じます。 そのままとトースト……。 どっちも捨てがたいですね。 交互に食べたいです。 乾燥を防ぐため、スライスしていない丸ごと状態で届きました。 私のお好みでサクサク極薄クリスピーにスライスしても、贅沢超厚切りにスライスしてもいいということで夢が広がりますね。 商品と一緒に届いたテキストに書かれているとおり、常温で3〜4時間ほど自然解凍してから、トースターで焼いていただきます。 まさかホテルの食パンをおうちでいただける日がくるとは! 食パンを均等な厚さに切るのって難しいですね(横からの写真は見せられません) すごくもちもちで食べ応えがある ミミの色が薄めなせいか、ふんわりやわらか系の食パンなのかな〜と思いましたらとんだ勘違い。 すごいもちもちで食べ応えのあるパンでした。 トーストすると、ファーストインプレッションの「サクッ」から続く「もちっ」への遷移がたいへんすばらしく、割と厚めに切った1枚を夢中で完食してしまいました。 (この記事を書いている期間で1. 5kg体重が増量しました)トーストするとマシマシになるバター(原材料でいうラード)の香りが最高なので、隊員K的にはトーストしていただくのをおすすめします。 雑味のない「本当に良質なパン」をいただいた〜という感想でした。 ふんふん、匂いはパンですね ソイフード好きならそのままで! 匂いがわりとしっかり「パン」だったのでどんなもんだろうと思っていたのですが、食べて納得、確かに大豆感がありますね。 トーストすると大豆の風味が強まる感じがしますが、口当たりがサクサクと軽くなるので「食べやすさ」を取るなら焼いたほうがいいような気がします。 ソイフードを好んで召し上がる方なら、そのままもたいへんおいしいと思います。 見ための香ばしい色からは想像できないほどやわらかくフワッフワですよ! ところで、カロリーを見て驚いたのですが、糖質がほとんどカットされていてもカロリー的にはほかのパンと大差ないんですね。 そこってあんまり関係ないんでしょうか? 健康オタクですが難しいことはわからない隊員Kです。 お取り寄せ食パン。 個人的に心にガッツリ印象づいたのは「過激な牛乳パン」ですね。 名前に似合わずやさしいお味。 あえていうならば名と実のギャップが過激でした。 どれも本当においしかったので興味のある方はたまの贅沢にぜひどうぞ! ちなみに冷凍パンはだいたい「焼く前に室温で3〜4時間解凍してね」といわれるのですが、ある程度湿度のある部屋で解凍したほうがいいと思います。 あと、「一度解凍したものを再冷凍するのは味が落ちるためNG」だそうなので、私は食べる分だけ切って解凍しています。 室温の中で4〜5分ほど置くと、割とサクッと切れるようになりますよ。 短期間にこれだけのパンを食べ比べるってなかなかない機会だと思うので、とても新鮮な思いの隊員Kでした。 皆さまの気になる食パンはあったでしょうか? 「やっぱりうちのいつもの食パンが最高だわ」という人も、「このパン気になるから今度買ってみるわ」という人も、楽しんでいただけたなら幸いでございます〜!.

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