タオルケット 症候群。 ブランケット症候群?私は異常ですか?

ブランケット症候群とはどんな病気?症状や原因、治療方法を知ろう!放置すると怖いかも?

タオルケット 症候群

ブランケット症候群は、1~3歳程度の幼児に多い症状です。 しかし、かなり成長してからも愛着を抱く物を手放せない子供もいますし、大人にもブランケット症候群があります。 大人の場合は、子供の頃から使っているアイテムが大人になっても手放せなかったり、一度は治まったのに再発したり、大人になってから発症したりと、様々なパターンがあります。 共通しているのは、大人の場合も心理的な不安が大きく関与し、社会から受けるストレスや不安を解消している点です。 もう大人の分別があるので一般的には、夜寝る時にだけ必要としたり、持ち歩く場合には外出時にはポケットやお守り袋にこっそりと忍ばせたりして、症状と上手につき合っています。 安心毛布はストレス解消法でありお守りなのです。 ブランケット症候群の代表的な症状の一つは、ある特定の物がそばにないと不安になることです。 ブランケット症候群の人は、お気に入りのアイテムの匂いを嗅いだり感触を確かめたりすることによって、不安を解消し精神を安定させています。 そのため、それがそばにないと、まるで母親がそばにいない幼子のように不安になってしまうのです。 特に夜眠る時は、暗さなどによって不安感が増強されるため、お気に入りのものを触っていないと眠れないこともあるでしょう。 安心毛布の扱い方は人それぞれで、くるまっていたり抱きしめたりしているだけの場合や、毛布の端などを噛む場合、タオルの端の固い部分をにぎにぎしている場合、毛布やタオルケットを足の指に挟んでいる場合などがあります。 ブランケット症候群の子供は愛着を寄せる物がそばにないと、癇癪を起して大泣きしたりパニックを起こしたりという症状が出ることもあります。 汚くなったからといって、それを捨てて新しい物を与えても、子供にとって母親が唯一無二の存在であるのと同じで、そのブランケットやぬいぐるみでなければ意味がありません。 捨てられたことで睡眠障害に陥ったり、苦い記憶となって一生残ることも多いようです。 また、ブランケット症候群の子供 人 にとっては、その物についている自分の匂いやくたびれた感触が心の拠り所であるため、洗濯をすることも嫌います。 乾くまでは触れることができませんし、匂いや感触が変わってしまうからです。 配偶者の安心毛布を洗濯してひどく怒られるというケースも少なくありません。 ブランケット症候群の原因が、幼少期の愛情不足にあると言われることがあります。 必要な時期に十分に愛情を受けられなかったために、安心毛布を母親代わりとして手放せないというのです。 しかし現在では、必ずしも愛情不足が原因とは言えないという考え方が主流です。 家庭に問題がなくても、安心毛布に依存する子供はいます。 断乳や入園は誰でも通る道ですし、人間が不安やストレスを感じるのも当たり前のことです。 子供は子供なりにストレスと向かい合っているだけだといえるでしょう。 また、ブランケット症候群の子供はストレス対応能力が高い傾向にあるとも言われます。 愛情不足のせいだと決めつけて自分を責めるより、症状を理解して正しい接し方を学び、子供の気持ちに寄り添うことが大切です。 ブランケット症候群が、大人になっても治まらなかったり、再発したり、大人になってから発症するケースもあります。 しかしほとんどの場合は、外では他人から奇異な目で見られないように、安心毛布と上手に付き合っています。 洗濯の重要性を理解している人も少なくありません。 家庭で配偶者からの理解が得られるかどうかが最大の問題になりがちです。 ブランケット症候群は、他人に迷惑をかけない方法で自分の気持ちをコントロールしているので、精神安定やストレス解消法としては上手なやり方だという見方もできます。 安心毛布はその人にとって大切なお守りなので、周囲の人は否定せず見守ることが大切です。 日常生活に支障が出るほど重症であれば、専門医に相談するとよいでしょう。 それでも、汚れやばい菌がどうしても気になる場合がありますし、安心毛布が大きい場合には、持ち歩くのも憚られるかもしれません。 幼稚園などによっては持ち込みが禁止の場合もあります。 そのような場合には色々な工夫をして対処するのがよいでしょう。 いずれの場合にも、事前に子供とよく話をして子供が納得した上で行うことが大切です。 洗濯をする時には、匂いが変わりにくいように重曹などで洗ったり、子供が納得のいく方法で子供と一緒に洗ったりすると、子供が受け入れやすくなります。 また、いくつかに切って布端を始末し、交代で使えるようにするのも一つの方法です。 ブランケット症候群の子供は、安心毛布の匂いや手触りが重要で、大きさに固執することは少ないためです。

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ブランケット症候群とは?症状・原因とブランケット症候群の大人への対処法

タオルケット 症候群

ブランケット症候群?私は異常ですか? 私は2年ほど前から、愛用のタオルケットがあります。 変態臭く聞こえるかもしれませんが、タオルケットの裏の生地のざらざらした感じがたまらなくって、 指と指の間に挟んで擦ると快感だったりします それに、そのタオルケットが無いと本当に寝つきが悪く、洗濯する日は深夜3時になっても眠れず、徹夜状態だったこともあります。 夜でなくても、タオルを持っていると本当に落ち着くし、嫌なことがあったり、家族と喧嘩をした後でも、そのタオルケットがあるだけでいくらか心が安らぐ気がします。 小さなころからそういう傾向があり、赤ん坊のころはミッキーマウスのバスタオル、小学生の時はストライプのタオルケット、現在はミッフィーが描かれたタオルケットをずっと持っています(ミッフィーが好きなわけではありません) 母は本当に心配しているらしく、「あなたは本当に変、タオルはやめた方がいい」といわれました。 しかし、いざなくなると不安で不安でしょうがなくて、やっぱりやめられません。 父はブランケット症候群だと言いました。 私は異常でしょうか…。 彼女がブランケット症候群のため、対処法を探していたら、この質問を見かけたので、お答えします。 ブランケット症候群は、主に、小さな子供(幼児や乳児)が、特定のものに強い執着を持つ事を指します。 また、大人になってからも、特定のものが無いと不安になる、精神的にストレスがかかる事を言います。 恐らく、貴方は幼少期からブランケット症候群で、今もその状態が継続しているのだと考えられます。 ブランケット症候群は、精神の幼稚性を示すものです。 つまり、精神的に幼いということです。 ですが、一概に幼いだけでなく、一種の精神病であるとの見解があります。 正常か、否かという質問でしたら、精神年齢が幼い、もしくは精神病の一種ですので、異常です。 日常生活が困難でなく、悪化している様子もなければ自然にしておいても構わないとは思いますが、なるべく治す努力をする事をオススメします。 手軽に行える方法としては、極力タオルケットに触れている時間を減らすと言うのがいいですが、長期行って改善の見込みがなければ、病院に通うのをオススメします。

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ブランケット症候群って知ってる?原因が判れば治るんだって

タオルケット 症候群

こんにちは。 今日も名古屋で女子大生をしているおもちです。 noteの更新を週何回にしようか迷っている今日この頃です。 何それ?と思った方も、私と同じ症状だという方も、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。 ではいきましょう! ライナス症候群って何? ライナス症候群とは一体なんなのか。 これは別名を聞くと納得して頂けると思います。 別名:タオルケット症候群 なんだ、ただのタオルケット依存症かよ。 そう思う方が大半だと思いますが、ライナス症候群という名前にもしっかりとした理由があるのです。 そもそもライナスというのは、スヌーピーやチャーリーブラウンで有名な漫画『PEANUTS』に出てくるキャラクターの名前。 あくまで沢山ある呼び方の一つですが、なんとなくかわいいので今回はこう呼ばせてください。 もうほぼ答えを言っているようなものですが、具体的に説明していきましょう。 ・毛布、タオルケット、ぬいぐるみなど、ある特定のものが手放せない。 ・それを手にすると安心し、無いと不安になる。 ・症状の大きさは人によって異なる。 ・幼少期になりやすく、成長するにつれて自然と手放せるケースが多い。 ・精神的に弱く幼いからと言われがちだが、明確な理由はよくわかっていない。 こんなところでしょうか。 ここからは私の場合と比べながら話を進めていきたいと思います。 まずは手放せないものについて。 私は赤ちゃんの頃、真夏でも毛布にくるまって寝ているような子でした。 強者だよね。 それを見かねた両親が毛布よりも薄いタオルケットを与え、今でもそれが手放せません。 生まれた時からライナス症候群といっても過言では無いんですよね。 ややこしいでしょ。 ) でも、常に肌身離さず持ち歩いているわけではありません。 私の場合は ・寝るときに触っていたら安心する ・旅行などで無いとどこか不安になるが、眠れない事はない というような感じです。 症状は人それぞれなのでなんとも言えないのですが、帰宅してすぐに触りたい人から一度やめたけどまた触りたくなった人まで本当にさまざまな事例があるんですよね。 それを一括りにしてライナス症候群と言っているので、はっきりした原因は掴めていないのが現状だと思います。 周りの人に理解されにくい そしてこの病の一番の悩み、それは周りからは理解されにくいということです。 私は両親から沢山の言葉をかけられました。 「いつまで持ってるつもり?」 「早く捨てなさい。 」 「そんな年になって恥ずかしい。 」 10代になった娘がタオルケットを手放せなかったらこんなこと言いたくなる気持ちもわかります。 わかってはいるんです。 ただ、溜まったストレスを解消する一番の方法が手触りの良いものを触る事なので、結果的には堂々巡りを繰り返してここまできてしまいました。 私は一生この毛布ちゃんと生きていくのか、それはとてもとても恥ずかしいことなのか…そんなことを考えていた中学生の頃、たまたま読んだ漫画のおまけページで目が止まりました。 なんとその作者さんがタオルケット依存症だったのです。 はっきりと書かれていたわけではありませんでしたが、ボロボロになっても20年以上捨てられないタオルケットがある、という内容だったと思います。 大人でも私みたいな人がいるんだ…!と驚き、すぐにそのページを母に見せました。 世の中には色んな人がいるのね〜という軽い反応でしたが、これは私にとってはとても大きな出来事でした。 タオルケットと離れられないのは自分だけではない、このことが分かっただけで心がスーッと軽くなっていきました。 社会人にも多いライナス症候群 成長するにつれて手放せるケースが多いと書きましたが、必ずしもそうとは限りません。 社会人になってストレスが溜まり、ライナス症候群になるという人も増えているようです。 私は人それぞれ違うライナスの青い毛布を、いつどのタイミングで手放したっていいと思います。 いつまでもこんなの恥ずかしいと思ったらそれが手放す時期だということです。 イギリス人男性の3割はテディベアと一緒に寝る!? 嘘みたいな本当の話。 イギリスの成人男性の3割が安眠、リラックス効果を得るためにテディベアを持っているんだそうです。 びっくり。 イギリスでは幼少期から一人部屋で寝る習慣があり、寂しくないように親がテディベアを持たせることが多いそう。 その流れで成人してもそのぬいぐるみを捨てられない人が約半数を占め、一緒に寝ているのは3割くらいなんですって。 ある意味これもライナス症候群だと言えるのではないでしょうか。 本当の本当かはイギリス人に聞かないとわかりませんが、研究結果も出ているようなので気になる方は「イギリス人 テディベア」 で[検索] 可愛いしほっこりしました。 イギリス人と友達になりたい。 今回はライナス症候群についての話でした。 とても深刻な病気という訳ではありませんが、こんな人も世の中にはいるんだよという事が伝わればいいなと思います。 あまり理解はされないのかなぁ。 書いている私にもよくわかりませんが、今日も毛布ちゃんと一緒に寝たいと思います。 よかったらフォロしてくださいな。

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