太平洋 クラブ 八千代 コース。 太平洋クラブのスループレー専用「八千代コース」を野村タケオがレポート|ゴルフサプリ

太平洋クラブ八千代コース(旧:八千代ゴルフクラブ)のゴルフ場予約カレンダー【GDO】

太平洋 クラブ 八千代 コース

みなさんこんにちは。 ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。 日本のゴルフ場というのは基本的にハーフラウンドした後は食事をして、それからまた残りの9ホールをラウンドするというスタイルがほとんどです。 しかし海外のゴルフ場ってのは、基本的にスルーラウンドで、サクッとゴルフして、後は食事をするとか仕事をするとか。 外国の方って、もっと気軽な感じでプレーしてるんですよね。 僕は日本式のスタイルも好きなんだけど、たしかにスルーで気軽にラウンドするっていうのも嫌いじゃない。 でも日本にはなかなかスループレーができるコースって少ないんですよね。 もっと気軽にスルーラウンドができるコースがあっても良いのにな〜と思っていたのですが、太平洋クラブが新しく千葉県にスループレー専用の八千代コースをオープンさせたらしいんです。 太平洋クラブと言えば、高級コースのイメージがあるのですが、そんな太平洋クラブが作ったスルー専用コースってどんな感じなのでしょうか?ラウンドして来たのでレポートします! 太平洋クラブ八千代コースはもともと八千代ゴルフコースとしてパブリックゴルフ場として運営していたものを太平洋クラブが買い取り、コース改修やクラブハウスを新しくするなどして再スタートさせたコース。 太平洋クラブとしては初めてのスループレー専用コースとなっています。 コースの原設計は安田幸吉氏で、新たに井上誠一氏の愛弟子である嶋村唯史氏がコース改修をしました。 18ホール、2グリーンで、距離の長いAグリーンを使っても6251ヤードと、あまり距離のあるコースではありません。 プレースタイルは電動カートでのキャディ付きラウンドか、手引きカート使用のセルフプレー。 どちらも歩きでのラウンドとなります。 クラフトマンズショップ。 クラブハウスには太平洋クラブのオリジナルセレクトショップ「Select The Club YACHIYO」があり、ここでしか買えないメーカーとのダブルネームなど、本物志向で感度の高いゴルファーが満足できる品揃えとなっています。 またクラフトマンズショップも併設されており、リシャフトやグリップ交換が出来るだけではなく、PXGやロマロ、ミウラなどのクラブをカスタムオーダーすることもできます。 そしてレストランでは「ミシュランガイド東京」の中華で2つ星を5年連続獲得する名店「桃の木」のシェフ小林武史氏監修の料理が楽しめます。 やっぱ手引きじゃないっすか! 僕がプレーしたのは手引きカートでのセルフプレー。 初めて行くコースだったのでキャディ付きの方が良いのかもしれませんが、なかなか手引きでのラウンドってやる機会がないのでそっちを選択しました。 スタートハウス。 ここで軽食がとれたり、シミュレーションゴルフや試打ができる。 コースは戦略性があり、グリーンも難しい! さてコースですが、基本的にはあまりアップダウンはないのですが、コースの途中が少しへこんでいたりして真っ平らな感じでは無いですね。 けっこうドッグレッグのホールとかもあり、どこにティショットを落とせば良いのかなど、頭を使わされるコースです。 距離は短めながら、パー3などは短いホールからちょっと長めのホールまで距離のバリエーションがあり楽しるし、パー5も2オンが狙えるホールもあり、色々な駆け引きが楽しめます。 ただ、やはりパー4は全体的に短めで、少し距離の出る人だと2打目がショートアイアンになることが多く、もしも可能であればパー4でいくつか400ヤード超えのホールがあるともっと楽しめたかもしれません。 フェアウェイ、ラフなどの芝付きはとても良く、この辺りはさすがに太平洋クラブクオリティだなと思いました。 コース内は多少起伏がある。 グリーンはとても目が詰まっていて、とても転がりが良く、微妙なアンジュレーションもあり難しかったです。 曲がりそうで曲がらなかったり、思ったよりも曲がったりと、僕はパットが得意なほうなのですが、ここのグリーンには悩まされました。 もし次に行くとしたらキャディさんに教えてもらったほうがいいのかなと思ったりして。 もうひとつ、グリーンが意外と硬いのか、アプローチとかが思ったよりも転がるイメージがありました。 グリーンが小さめなので余計にそう思ったのかもしれませんが、乗ったと思ったら転がって奥にこぼれてたりってことが何回かありましたね。 元がこじんまりしたパブリックコースだと聞いていたので、もっと狭っ苦しいコースなのかと思っていたのですが、行ってみると予想外に広々としていて、とても良いコースだな〜と思いました。 でもOBが意外と近いホールもあったりして気が抜けないし、グリーンの奥は狭いところが多くトラブルになりやすいので、その辺りは注意したほうがいいかもしれませんね。 ミシュラン2つ星はハンパないです! 最後に食事ですが、これがめちゃくちゃ旨い! すでに八千代コースをラウンドした友人から「酢豚がおすすめ!」と聞いていたので、迷うことなく(実際は美味しそうなのが多すぎてちょっと迷いましたが)酢豚を注文。 これが見た目からして度肝を抜かれました。 どうみても酢豚には見えないけど、これが酢豚! これ玉ねぎとか野菜が何も入ってないじゃん!完全に角煮やん!って感じなのですが、味はしっかりと酢豚なんです。 まろやかな黒酢で味付けされていて、ツーンとした嫌なお酢の感じは無く、黒酢角煮って感じでしたが、本当に美味しかった。 他にも大きい海老を使った料理や、麻婆豆腐とかもとても美味しそうだったので、次に行った時にはまた別のものを食べようと思います。 さすがはミシュラン2つ星だな〜。 とてもバランスの良いコースでした! 初めて行った太平洋クラブ八千代コースでしたが、いろんな意味でバランスの良いコースという印象。 距離やレイアウトも難しすぎることもなくちょうど楽しめるくらいだし、カジュアルさの中にいやらしくない高級感もあり、とても居心地がいい。 ゆったりと散歩気分でラウンドするもよし、しっかりとマネジメントをしながらコースを攻めるもよし。 ラウンド後にアプローチやバンカーの練習をみっちりして、美味しい食事をして1日を過ごすのも良いし、サクッとスループレーでラウンドして、1日の時間を有効に使うのも良いしね。 いろんなタイプのゴルファーが楽しめるコースだな〜と思いました。

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太平洋クラブ八千代コースのゴルフ場予約、コースガイド【楽天GORA】

太平洋 クラブ 八千代 コース

サクラ咲く4月4日(日)「太平洋クラブ 八千代コース」がオープンしました。 国内としては18番目のニューコース。 7月にはスクランブルゴルフツアーの試合開催も予定しており、なにがどう変わったのか新生八千代に興味津々です。 と、そんな理由から視察ラウンドに行ってきました。 生まれ変わったコースの印象は? クラブハウスは木の香りの快適空間にリニューアル グランドオープンの2日前、4月2日(木)に運営スタッフ数名で「体験視察会」に行ってきました。 ご存知の方も多いと思いますが、スクランブルゴルフツアーでは「旧八千代ゴルフクラブ」のときから試合を開催しており、わたしたちにとっても親近感のある場所です。 到着してすぐに目に飛び込んでくるのはクラブハウスの外観です。 特徴的な三角屋根は以前と同じように見えますが、色が緑からシックな黒に変わっていました。 そして中に入ってすぐ気づくのが木の香りで、壁や柱などいたるところからウッドならではの温もりと安心感が伝わってきます。 またショップも広々としていてアイテム豊富。 財布の紐がユルユルになってしまいそうです。 着替えのためにロッカールームに行くと、やはり木のやさしい香りがフワッと感じられます。 ゴルフ場のロッカールームというと右か左かと進むべき方向を見失いがちですが、ここは明るさ&見通しがバッチリで迷路感はゼロ。 ゆっくり準備できて忘れ物の心配もナッシングです。 さて今回は正午近くのスタートということで、腹ペコの好コンディションのまま2階のレストランへ。 1階やロッカールームと同様に色調が統一されており、じっくり食事を楽しめる空間が広がっていました。 メニューも太平洋クラブならではの上質なラインナップ。 一番のおすすめは「牛舌肉シチュー」とのこと。 ゴルフ場の中とは思えないほどワインも充実しています。 食事目当てで足を運んでくるゴルファーも増えそうですね。 プレー前の便利スポット「スターターズハウス」に注目 お腹が満たされたところでスタートホールに。 八千代コースはキャディ付きでもセルフプレーでも18ホールを徒歩で回ります。 カート移動が主流のゴルフですが、一歩一歩自分の足で歩くことで見える景色もあると思います。 そういう意味で八千代コースの徒歩移動は草花や木々、風の匂いといった自然が身近に感じられるだけでなく、ウォーキング効果で体にもよさそうです。 1番ホールと10番ホールは隣り合っているため、タイミングが被らないように注意が必要です。 打つときは隣の状況を確認しつつ、キャディさんの指示にも従いましょう。 ティーングエリアの後方にあるのが「スターターズハウス」という施設。 八千代コースの注目スポットです。 最新シミュレーションコーナーのほか、ドリンクや軽食も注文できます。 テラス席でコーヒーを飲みながらスタートを待つのもステキですよね。 スループレーとスクランブルゴルフの相性は? スタート後は雲ひとつない青空のもとでプレーを楽しみました。 ラウンドスタイルは一応というか、もちろん「スクランブルゴルフ」です! チームプレーって案外手抜きができず、メンバー1人1人が全力で頑張らないといいスコアが出ないんですよね。 ティーショットはよくてもセカンドが届かなかったり、パーオンしてもパターが入らなかったりで、なかなかイメージ通りにはやらせてくれません。 そこを上手くつないだ4ホール目で初バーディー。 首が10ヤード以上伸びるほど待ちに待った瞬間がやってきました。 以降、ミス連発&ドタバタの末にロングパットを沈めたり、OB大会のあとのスーパーショットなど浮き沈みの激しいチームプレーでコースに挑み続けました。 そんな中、ティーショット、セカンド、パターときっちり1人ずつ活躍できたホールはこの上ない達成感があり、選手のみなさんの気持ちもよくわかりました。 スループレーの八千代コースですが、全体的にフラットなので足への負担はほとんど感じませんでした。 通常の昼食をはさむ形式より、試合のリズムをつくりやすいかもしれません。 スクランブルゴルフとの相性もよさそうです。 しいて言えば後半の14~17番は移動距離が長いため、コンディションによっては疲れが押し寄せてくる可能性があります。 でも、そんなときこそチームワークの見せどころです。 明るいプレーとトークで体力を回復させましょう。 そうこうしているうちに迎えるのが最終18番、ショートホール。 グリーンまで100ヤードあるかないかという近さですが、池とバンカーがしっかり効いています。 外にこぼれやすいので、ここはベタピン一択。 最後にして今日イチのキレキレショットを! 7月17日(金)、最終予選の舞台として登場! 7月17日(金)に「第2回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 Spring-Summer|関東エリア第6予選」が開催されます。 しかも最終予選ということで決勝行きを目指すチームにとっては正真正銘のラストチャンスです。 生まれ変わった八千代をチームプレーで攻略してみませんか? 参加方法は2人1組のダブルス戦または4人1組のチーム戦の2通り。 「仲間と一緒に御殿場へ!」を合言葉にチャレンジしましょう。 みなさんのエントリーをお待ちしています。 <ダブルス戦> <チーム戦>.

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太平洋クラブ八千代コース(旧:八千代ゴルフクラブ)のアクセス・ルート検索【GDO】

太平洋 クラブ 八千代 コース

サクラ咲く4月4日(日)「太平洋クラブ 八千代コース」がオープンしました。 国内としては18番目のニューコース。 7月にはスクランブルゴルフツアーの試合開催も予定しており、なにがどう変わったのか新生八千代に興味津々です。 と、そんな理由から視察ラウンドに行ってきました。 生まれ変わったコースの印象は? クラブハウスは木の香りの快適空間にリニューアル グランドオープンの2日前、4月2日(木)に運営スタッフ数名で「体験視察会」に行ってきました。 ご存知の方も多いと思いますが、スクランブルゴルフツアーでは「旧八千代ゴルフクラブ」のときから試合を開催しており、わたしたちにとっても親近感のある場所です。 到着してすぐに目に飛び込んでくるのはクラブハウスの外観です。 特徴的な三角屋根は以前と同じように見えますが、色が緑からシックな黒に変わっていました。 そして中に入ってすぐ気づくのが木の香りで、壁や柱などいたるところからウッドならではの温もりと安心感が伝わってきます。 またショップも広々としていてアイテム豊富。 財布の紐がユルユルになってしまいそうです。 着替えのためにロッカールームに行くと、やはり木のやさしい香りがフワッと感じられます。 ゴルフ場のロッカールームというと右か左かと進むべき方向を見失いがちですが、ここは明るさ&見通しがバッチリで迷路感はゼロ。 ゆっくり準備できて忘れ物の心配もナッシングです。 さて今回は正午近くのスタートということで、腹ペコの好コンディションのまま2階のレストランへ。 1階やロッカールームと同様に色調が統一されており、じっくり食事を楽しめる空間が広がっていました。 メニューも太平洋クラブならではの上質なラインナップ。 一番のおすすめは「牛舌肉シチュー」とのこと。 ゴルフ場の中とは思えないほどワインも充実しています。 食事目当てで足を運んでくるゴルファーも増えそうですね。 プレー前の便利スポット「スターターズハウス」に注目 お腹が満たされたところでスタートホールに。 八千代コースはキャディ付きでもセルフプレーでも18ホールを徒歩で回ります。 カート移動が主流のゴルフですが、一歩一歩自分の足で歩くことで見える景色もあると思います。 そういう意味で八千代コースの徒歩移動は草花や木々、風の匂いといった自然が身近に感じられるだけでなく、ウォーキング効果で体にもよさそうです。 1番ホールと10番ホールは隣り合っているため、タイミングが被らないように注意が必要です。 打つときは隣の状況を確認しつつ、キャディさんの指示にも従いましょう。 ティーングエリアの後方にあるのが「スターターズハウス」という施設。 八千代コースの注目スポットです。 最新シミュレーションコーナーのほか、ドリンクや軽食も注文できます。 テラス席でコーヒーを飲みながらスタートを待つのもステキですよね。 スループレーとスクランブルゴルフの相性は? スタート後は雲ひとつない青空のもとでプレーを楽しみました。 ラウンドスタイルは一応というか、もちろん「スクランブルゴルフ」です! チームプレーって案外手抜きができず、メンバー1人1人が全力で頑張らないといいスコアが出ないんですよね。 ティーショットはよくてもセカンドが届かなかったり、パーオンしてもパターが入らなかったりで、なかなかイメージ通りにはやらせてくれません。 そこを上手くつないだ4ホール目で初バーディー。 首が10ヤード以上伸びるほど待ちに待った瞬間がやってきました。 以降、ミス連発&ドタバタの末にロングパットを沈めたり、OB大会のあとのスーパーショットなど浮き沈みの激しいチームプレーでコースに挑み続けました。 そんな中、ティーショット、セカンド、パターときっちり1人ずつ活躍できたホールはこの上ない達成感があり、選手のみなさんの気持ちもよくわかりました。 スループレーの八千代コースですが、全体的にフラットなので足への負担はほとんど感じませんでした。 通常の昼食をはさむ形式より、試合のリズムをつくりやすいかもしれません。 スクランブルゴルフとの相性もよさそうです。 しいて言えば後半の14~17番は移動距離が長いため、コンディションによっては疲れが押し寄せてくる可能性があります。 でも、そんなときこそチームワークの見せどころです。 明るいプレーとトークで体力を回復させましょう。 そうこうしているうちに迎えるのが最終18番、ショートホール。 グリーンまで100ヤードあるかないかという近さですが、池とバンカーがしっかり効いています。 外にこぼれやすいので、ここはベタピン一択。 最後にして今日イチのキレキレショットを! 7月17日(金)、最終予選の舞台として登場! 7月17日(金)に「第2回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 Spring-Summer|関東エリア第6予選」が開催されます。 しかも最終予選ということで決勝行きを目指すチームにとっては正真正銘のラストチャンスです。 生まれ変わった八千代をチームプレーで攻略してみませんか? 参加方法は2人1組のダブルス戦または4人1組のチーム戦の2通り。 「仲間と一緒に御殿場へ!」を合言葉にチャレンジしましょう。 みなさんのエントリーをお待ちしています。 <ダブルス戦> <チーム戦>.

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