超格差社会 日本。 日本の貧困の特徴と、格差が拡大する理由。データ9つ

貧困大国日本:超格差社会、貧困女子、貧困児童、未婚社会、超少子化

超格差社会 日本

格差、というけど、この国においてテッペンとあなたとを比べれば確かに格差はある。 しかしそんなものはいつの世でもあり江戸時代もあったし、戦前もあった。 30年前にもあったし、現在もある。 さして変わりない。 テッペンなどわずかに数パーセント、いやコンマ数パーセントの話である。 異常に低いほうも数パーセント(一桁前半)である。 ということはテッペンと比べれば一般も低く見えるが 世の中の多くは格差はほとんどないのである。 あなたが格差社会の底辺だというなら、国民のほとんどは底辺。 そんな底辺だらけの人の国が世界の5本指に入る裕福な国日本。 はぁ? どんだけわがままなの?と思う。 もちろん蓮舫ではないからNo1がいいに決まっているが しかし、 職業は自由に選べて、働き口もあって、どこに行くにも自由、 机のペンケースには小銭がちゃらちゃらいってて、 箪笥の裏には100円玉が落ちている。 本棚には数万がへそくりでかくしてある。 自動販売機が壊され中のお金を盗む人もほとんどいない。 財布が落ちていても8割は戻ってくるという。 四季があり、花を海を紅葉を雪を一国の中で楽しめる。 仕事に疲れれば休暇を取れる、 今や高速道路の出口から1時間かかるところなど ほとんどない。 新幹線では驚異的スピードで移動できる。 テロもほとんどない。 この国が我々の国日本である、と誰しもが疑わない。 他国が主権を主張しても、2600年存続する天皇の存在が これを排除できる。 (台湾も中国も、自分のところが本当の中国だと主権を言い張る。 アメリカもアメリカ人も主張するがインディアンもここは俺たちの国だ!と主張する。 中東など自分の国だという意識がほとんどない。 部族や同宗教が一つのグループだと考えている イギリスも国旗の成り立ちを見れば主権を争ってきた経緯がわかる) 温泉で紅葉見ながらふーッと息を吐いて極楽極楽!とくつろげる。 若者の恋愛も自由、勉強したけりゃどーぞ勉強してください、である。 食うものがない、などということはない。 ホームレスさえ食べるものはある。 パン一切れとモナリザの微笑と どっちが欲しい?といえば すべての日本人はモナリザの微笑をとる。 パン一切れをとる人が多い国もたくさんある。 こんな裕福な国で 格差の底辺であっても、世界ではテッペンの人々なのである! 日本しか知らんからわがままを言い、貧乏だ!格差だ!と不平不満を言う。 五体満足のくせして、働けない、就職難だというバカがいる。 足や手のない、あるいは目の見えない障碍者のから見れば何を寝言言ってんだ!ということになる。 世界に出て多くの国はどういう生活水準か見て来い! この日本に生まれ日本に育ち日本で暮らせる幸せを堪能できるはずだ。 まして、政府に文句を言うバカがいる。 これほどの国のレベルを維持している政府には感謝こそすれ批難なんて できるわけがなかろう。 底辺の人がパソコン、(あるいはスマホ)使って、こうやって質問できるか? おんぼろであろうがハイブリットカーに乗れるか? 経済的には底辺でない。 ただ、ゆるふわニートは人間的に底辺である。 素晴らしい国日本にいるのだから、しっかり働け!.

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韓国にあるスラム街に行ってみて分かった「超格差」の実情

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---- 目次 ----• この記事において僕がお伝えしたのは 1)大学生は「遊びたい」 2)日本の若者は「勉強したくない」 3)就活で排除される「低学歴」の学生 という、3つの内容でした。 ちなみに僕の場合は、 「March」という都内の大学の出身なので、 世間的には「中堅私大」扱いですが、 それ以前に長年の浪人期間があったので、 学歴はほとんどないに等しい、 と言えるでしょう。 ですので、今回の記事も、 「高学歴」や「エリート」の方々は 読まないほうが良いかと思います。 前回以上に、 強烈な内容を表現しているので、 気分を害することになります。 今回の記事は、 毎日頑張っているにも関わらず、 その努力がなかなか報われない方や、 学歴社会に不満を持っている方にこそ ぜひ読んでほしい内容となっています。 ではここから先は 「濃い内容」ですので、 覚悟してお進みくださいね。 ですが日本は今でも学歴社会なので、 どの大学を出ているか、というのは 就職や世間体において、重要な判断基準です。 「旧帝」「地方国立」「早慶」など 一定のフィルターに分けられ、 上から下まで、 明確なピラミッド構造に置かれます。 あまり知られていない大学は 「Fラン」などと呼ばれてしまい、 その大学を出ているというだけで、 「ああ、この人は学がないんだな…」 という 厳しい印象を持たれることになります。 さらに、何らかの事情で 大学に行かなかったり、 中途退学をした人に対しては、 「Fラン」よりもさらに厳しい 「高卒」「中卒」という評価が 世間から下されることになります。 これは僕がそう思っているのではなく、 現実の、建前抜きの世間体として、 上記のような考えを持つ人が多い、 ということです。 世間の目からしてみれば、 学歴がほぼすべてだと言うことです。 もちろん、 「大学名が全てじゃない!」と 言いたくなる方は多いでしょう。 ですがここでは、 そういう「キレイ」なお話を しているのではありません。 現実問題として、企業の採用には 明確な学歴フィルターが存在し、 官僚を始めとする日本の組織のトップには 「高学歴」の人が就く割合が高いという事実に 僕は意識を向けているのです。 また、周囲の人々が 「学歴があまり高くない」人ばかりであれば、 逆に「高学歴」が悪目立ちをしてしまい、 周囲から 過剰な期待を寄せられたり、 無意味な嫉妬を受けたりします。 逆に周囲が「高学歴」ばかりで、 そこに「低学歴」が紛れ込んでしまうと、 もはや人間扱いされないのが現実の姿です。 きれいごとをいくら言っても、 これが日本の社会の現実なのですから、 受け入れるしかないのです。 そして家庭が裕福であることも多く、 子供は名門私立の中高一貫校などに進学し、 夜も学習塾などで勉強を続けます。 しかし、親の学歴が高くない人というのは、 「勉強を否定すること」に ある種の価値を見出す傾向があります。 「ガリ勉なんてダサイよ」とか、 「高学歴なんて社会では使えないよ」とか、 そういった類の発言をする人を あなたも見たことがあるはずです。 実際、僕の親兄弟は低学歴なので、 僕が自宅で勉強をしていると、 あからさまな 「妨害」を受けるわけですね。 それも本人はまったくの無自覚で そういうことをしているので、 なおさらタチが悪いということです。 に書いてあるように、 僕は、高校で落ちぶれた経験があります。 それはもちろん自分の努力が足りないことが 最大の理由だったのでしょうが、 家庭内に、勉強にふさわしい雰囲気が 存在しなかったということも 理由の1つだと言えるかもしれません。 なぜ、「高学歴」の人々は 勉強することを当然だと考え、 青春を犠牲にしてでも勉強するのに、 「低学歴」の人々は 勉強することを悪いことだと 考えてしまうのでしょうか? それは様々な理由がありますが、 僕の考えとしては、 「努力が報われる」 と、信じているかどうか、 その違いにあると僕は思います。 幼いころからしっかりと教育を受けて 「勉強のやり方」を身に着けた人々は、 目の前の問題が解けなくとも、 頭を使って考えれば 答えを導ける、と 無条件に信じることができます。 しかし、幼い頃に英才教育を受けず、 周囲も勉強しない人たちに囲まれて 育ってきた人々は、 、 「どーせ考えてもわかんね」と、 途中でさじを投げやすい傾向にあります。 報われると分かっている努力であれば 人はさほど苦痛を感じることはないけれど、 「頑張ってもどうせ報われない」と 諦めてしまった時点で、 勉強の努力が、苦痛に変わってしまう…。 たとえば幼い頃から勉強の習慣がある人は、 文学や小説、歴史などにも 一定の興味を示し 雑談でもそういう話題を好むのに対し、 途中から必死で努力をして なんとか有名企業に入った人には、 彼らのような背景知識の積み重ねがなく、 飲み会や休み時間の社員同士の雑談などに ついていけない可能性があります。 相変わらず大企業の中には 早稲田、慶応などのマンモス校を優遇する 「学閥」が存在することが多く、 それ以外の大学出身者は 何かにつけて、周囲との価値観が 合わない経験をするはずです。 高学歴の社員が多い企業は、 その後も高学歴を採用し続けるので、 ますます格差は固定されます。 日本の外務省や財務省などは 東大卒がほぼ全てを占めていると言っても、 決して過言ではありません。 日本の教育を司る文部科学省ですら 東大卒、それも法学部出身者ばかりで 構成されているのです。 なので、それ以外の日本人が 「日本の教育を変える!」と意気込んでも 学歴の時点で弾かれてしまいます。 小さい頃から英才教育を受けてきた 「エリート達」が教育の権限を握っているので、 日本の学校は、いつまで経っても エリートばかりが優遇されてしまい、 「勉強が苦手な人」が救われないのが 残酷な、現実なのです…。 たとえ庶民が必死で努力したとしても、 結局社会はエリートに都合が良いように 動き続けているのが現実。 しかし、 いくら嘆いたところで 現状が変わるわけではありません。 それが現代社会にそびえ立つ格差ですので、 もはやこの構造自体を変えることは、 不可能だと考えた方が、健康には良いはずです。 だからこそ、この教育格差については ぶつぶつ不満を言っても意味はなく、 「現実を受け入れる」しかありません… あくまで「現実」を受け入れた上で、 今の時点からどのようにして この「支配体制」に挑戦していくか? 考えるべきは、そこだと思うんですよね。 幼少期から英才教育を受けて育った いわゆる「高学歴」の人々にも、 実は 苦手な分野が存在するのです。 それは何かと言うと…… スバリ 「英会話」なのです! これは本当のことなのですが、 英会話というのは、 学歴に関係なく、 誰でも身に着けることができます。 中学レベルの英語の基礎さえあれば、 あとは 一定のトレーニングさえ積めば、 努力量に比例して実力が上がります。 海外旅行に行っても 現地人から好きなだけ 情報を得ることができるし、 日本に来た外国人客にも、 緊張せず、むしろ圧倒的な楽しさを感じながら、 いたって自然に対応することができます。 あなたのコミュニケーション力に 比例して、相手の好感度も上がるので、 やればやるほど楽しくなる、という 日本人に残された、最高の課題です。 どうでしょうか。 わざわざ学歴社会の競争に勝たなくとも、 簡単に人生を豊かにさせられるのですよ。 日本でどれほど権力があったとしても、 いったん海外に出てしまえば、 そんなカーストは一切関係なくなりますし、 一方で英語ですんなり溶け込む能力があれば、 世界中におけるほとんどの全ての国で、 不自由なく暮らすことができるのです。 他にも英会話のメリットは 実は数えきれない位、たくさんあるのですが、 あんまりいっぺんに言い過ぎても お互い疲れてしまいかねないので、 今回はこれで終わりにしておきましょうか…。 前回の内容(Part1)を踏まえて 最初から簡潔に振り返ってみると、• 大学生は遊びたい生き物• 若者は「勉強したくない」• 低学歴は就活で排除される• あからさまな格差社会• 報われない努力はやる気が失せる• 格差社会に挑戦する• 誰にでもチャンスはある という内容を、 長々とお伝えしました。 そしてこの 「チャンス」というのは 紛れもなく、 英会話のことです。 ただ普通に勉強や就活をするだけだと、 日本の固定されたカーストに 支配されてしまう可能性が高いですが… いったん英会話を習得すれば、 世界中のチャンスを 獲得するための 権利をあなたが持てるということです! もしもあなたがこの記事を読んで、 「よっしゃ、英会話頑張ってみるか!」 と感じてくれたのであれば、 ぜひともあなたが今後進むべき 「目標設定」を最初にしてみて下さい。 ちゃんとした目標を設定すれば モチベーションは自然と上がるので、 努力は苦痛でなくなります。 具体的なやり方は、 僕も解説していきますので、 ぜひ今後とも、 「このブログを」読んでくださいね…。 ちなみに英会話を確実に習得したい方は、 僕のメルマガコミュニティに参加すると、 着実に基礎から鍛えることができます。 英語を自由に使いこなせるようになって、 豊かで快適な人生を送りたい・・・。 以前はそのようなビジョンを、 このブログの著者(英会話の伝道師・Masapon)も 胸に抱き続け、努力を重ねてきました。 5年の長期に渡る受験勉強、 アメリカ東海岸での留学経験を経て、 ようやく今、願ったライフスタイルを、 僕(Masapon)は叶えつつあります。 そしてこれからは、さらなる栄光の未来に向けて、 ドラクエ世界の如く、理想を目指す仲間を探すために Webメディアの活動を継続・更新し続けています。 そこで僕の運営する「メールマガジン」が、 あなたの生き方の方針を定める上で、 大きな役割を果たすことでしょう。 メルマガ内では、英語初心者~中級者向けに、 『人生の壁を突破するための文法』の構築について、 濃密エピソードと共に語られていきます。 「英語を用いたこれからの仕事のあり方」 「英語と人生とを適切に結びつける発想力」 「人生の壁を次々と突破するための文法の正体」 「初心者が英語を話すまでの具体的な流れ」 「人生を勢いに乗せて、上手に波に乗るマインド」 「日本人ブランドを外国人相手に活かす技」 などなど、単なる商業的なメルマガではありません。 常に改良され、常に進化が果たされ続ける 世にも希少な 「参加型メルマガ」ですので、 必然的に、貴方の人生とも結びつく事になります。 都合の良い、割り切った関係ではなく 共に成長できる仲間、長きに渡り助け合える関係を 僕はあなたと構築したいと考えています。 「最強の日本」に向けた理想を歩む侍たちを、 こちら側の世界で、こっそりとお待ちしてますね。 >> (現在は全体チェックのため、登録のみ受付中。 ) この続きは、メルマガ1通目にて。 名称: まさぽん(英会話の伝道師) 元祖・意識高い系のゆとり第一世代。 過去には大学受験で5年間ほど浪人するが、 19歳の真冬にホームレスを経験するなど、 自らわざわざ苦難に突っ込んでいく性質がある。 一度、設定した目標には執念を燃やすタイプで、 途中の困難が大きくとも決して諦めない 「人生の壁・突破文法」を研究し続けている。 在学中にはボストンへの留学を経験するが、 現地の学生の積極的かつ主体的な姿勢に触れて、 日本の受け身学習スタイルを物足りなく感じる。 日常的な勉強習慣は決して欠かさず、 見るもの聞くもの全てにアンテナを張り、 あらゆるモノを英語と結び付けるのが得意。 日本に真の英会話教育をもたらすべく、 初級者~中級者向けに本当に大切な内容を ステップバイステップで伝えている。 低迷する日本社会に英語という翼を与え、 誰もがグローバル規模で動くことを前提とした 「最強の日本」を築くことを行動規範とする。

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映画「パラサイト」ではわからない韓国「超格差」社会【現地ルポ】

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一方、相対的貧困については「OECD(経済協力開発機構)」のデータがベースになっている。 最近のデータがないためにはっきりしたことは言えないが、2011年の時点の中国の相対的貧困率は28. 8%に達している。 13億人の約3割、5億人弱が貧困層となっていたわけだが、いまやこの数字は大きく改善していると考えるのが自然だろう。 鄧小平が進めた開放政策以降、中国では6億人程度が貧困から救われたと言われている。 中国に次いで貧困層の多い国は、やはり人口の多いインドということになるのかもしれないが、貧困率のデータではインドは世界第5位になっている。 ちなみに、貧困率の高い国はデータでは次のような結果になっている(2016年現在、OECD調べ、調査年は各国によって異なり2011年~2015年、出所:グローバルノート)。 中国……28. 南アフリカ……26. コスタリカ……20. ブラジル……20. インド……19. アメリカ……17. イスラエル……17. トルコ……17. いずれにしても、この四半世紀で貧困層を救済するという点では、人類は大きな前進を遂げたと言っていいだろう。 日本の所得格差は先進国中ワースト8位? さて、日本の貧困問題はどうなっているのだろうか。 日本の貧困問題とは相対的貧困であり、言い換えれば格差社会の表れであることをきちんと把握するべきだろう。 格差社会についてはさまざまなデータがあり、世界の超富裕層8人と下位36億人の資産額が同じといったデータ(NGO団体「オックスファム」調査)には驚くばかりだが、日本の所得格差も実は深刻なレベルに達している。 たとえば、ユニセフの調査によると日本の所得格差のレベルはOECD加盟41カ国中、格差が大きい順に8位という報告がされている。 先進国の中でワースト8になる。 これはユニセフがまとめた報告書「子どもたちのための公平性」によって指摘されたもので、底辺に置かれた子どもが平均的な子どもから比べてどの程度を取り残されているかを示したもの。 いわゆる「底辺の格差」と呼ばれるもので、所得や学習到達度、主観的な健康状態、生活満足度などに関して、平均的な子どもと比較した数値である。 同報告書によると、世界全体で見て1985年から2012年にかけての子どもの相対的所得は拡大しており、中間層の所得は上昇したものの、底辺では逆に減少している、という指摘がされている。 とりわけ、先進国で暮らしている子どもの貧困は徐々に拡大しており、2002~2014年の12年間で、すべての先進国の子どもの、貧困の格差は拡大していることが示されている。

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