ノートン モバイル セキュリティ vpn。 ノートン360とモバイルセキュリティ

「ノートン360」と「ノートンセキュリティ」の違いと、「ノートン360」へのアップグレード方法│やじり鳥

ノートン モバイル セキュリティ vpn

SafariもLINEも、どんなアプリを使っていても、Webの危険から保護 ノートン モバイルセキュリティ iOS版は、iOS用のセキュリティソフトです。 既存製品から大幅にバージョンアップしており、Wi-Fiスキャン、Web保護、iOSの更新チェック機能が搭載されています。 Web保護機能を提供するアプリは他にもありますが、ノートン モバイルセキュリティ iOS版の特筆すべき点は、ブラウザやアプリに依存していない点です。 Safariでも、Chromeでも、Firefoxでも、LINEのリンクでも、危険なサイトへの接続を遮断し、保護してくれます。 今まで通りの使い方で、安心の保護を受けることができるのは、大きな魅力です。 目次 機能説明 Web保護 ブラウザ、アプリ、LINE、SNS、メールなどの使用時に危険サイトをブロック Wi-Fiセキュリティ 潜在的に危険なWi-Fiネットワークを検出し、通知 デバイスセキュリティ iOSが最新の状態かチェックし、脆弱性からデバイスを保護 ノートンIDセーフ パスワード管理ソフトのノートンIDセーフにリンク(別アプリ) それでは、以下に、各機能の詳細を見ていきます。 性能 Web保護 ノートン モバイルセキュリティ iOS版の最大の特徴は、「Web保護」機能にあります。 この機能は、フィッシングサイトなどの詐欺サイトを含む危険なサイトへのアクセスをブロックしてくれるものです。 同様の機能を提供するブラウザアプリは他にもありますが、これまで使っていたブラウザから変更する必要があったり、他のアプリからのアクセスをチェックでないという弱点がありました。 しかし、ノートン モバイルセキュリティ iOS版は「ローカルVPN」という方法を用いており、ブラウザやアプリの種類を問わず、危険なサイトをブロックしてくれます。 この「ローカルVPN」とは、iOSのデバイス内にすべての通信情報を流すトンネルを作り、このトンネル内を監視することで、危険なデータの通行を検出し、ブロックするようなイメージです。 あくまで、ローカルなので、デバイスからインターネットまでの経路がVPNで保護されるわけではありませんので、ご注意ください。 この「ローカルVPN」を用いて、Safari、Chrome、Firefoxといったブラウザ、LINE、各種SNS、SMS、MMS、メールなどのリンクからのアクセスであっても、危険を検知し、ブロックすることができます。 実際に、Safari、Chrome、Firefoxの各ブラウザでフィッシング詐欺サイトにアクセスすると、同じようにブロックされました。 また、LINE、ChatworkやYahoo! などのアプリからの詐欺サイトへのアクセスも下の画像のようにブロックされました。 Safari、Chrome、Firefoxにおけるブロック画面 LINE、Chatwork、Yahoo! の各アプリでもブロック 上記のようなブロック画面で、「詳細レポートを表示する」をタップすると、下の左図のような表示になり、リスクの種類を確認することができます。 また、万一自分のサイトがブロックされるようなことがあれば、URLの評価をリクエストすることもできます。 さらに、ブロックしてくれるのは、フィッシング詐欺サイトだけでなく、下の右図のように偽サイトもブロックしてくれます。 詳細レポートの表示画面(左)、偽サイトのブロック画面(右) 動作は非常に軽いです。 ノートン モバイルセキュリティ iOS版をインストールしたことによって、ブラウザやアプリの動作が遅くなったとは全く感じませんでした。 シマンテックでは毎日10億件のURLを分析しており、13件のうち1件は危険なサイトであるとのことです。 iOSはウイルスに遭遇する確率は低いですが、危険なサイトに遭遇する確率はPCと変わりません。 iPhoneなどでWebサイトをよく見る方は、ノートン モバイルセキュリティなどのソフトをインストールすることをおすすめします。 Wi-Fiセキュリティ カフェなどでフリーWi-Fiに接続するとき、多くのユーザーは、どれが危険なWi-Fiで、どれが安全なWi-Fiか判断するのは難しいと思います。 さらに、見ているサイトが本物かどうか見分けるのも容易ではないと思います。 ノートン モバイルセキュリティ iOS版のWi-Fiセキュリティ機能を使用すると、ホットスポットの通信のふるまいを見て、ハッキングされているような挙動が見えた場合には、ユーザーに通知し、接続先のネットワークを切るなどの対処をします。 具体的には、SSL ストリッピング、SSL 復号、APR 詐称、コンテンツ操作、パスワード保護、セキュリティ検査といったようなチェックを行ってくれます。 下の図のように、安全でないネットワークに接続している場合は、警告がでます。 フリーWi-Fiを多用される場合は、ノートン WiFiプライバシーなどのVPNアプリを使用されることをおすすめいたします。 Wi-Fiセキュリティの画面 安全でない場合(左)、安全な場合(右) ただし、チェックを行ったとしても、フリーWi-Fi接続時は、カード番号等の個人情報の送信には十分気をつける必要があります。 デバイスセキュリティ iOSに限らず、最新のOSを使用することは、脆弱性対策として不可欠です。 ただし、アップデート自体は手動で行う必要があります。 デバイスの画面(OSが最新でない場合) IDセーフ(別アプリで提供) 今回のバージョンから、パスワード管理機能のIDセーフは、別アプリで提供されることになりました。 そのため、IDセーフをタップしても、下図のようにノートンIDセーフをダウンロードするためのボタンが表示されるだけです。 必要であれば、ノートンIDセーフをダウンロードすることで、IDやパスワードをセキュアに管理することができます。 IDセーフの画面 インストール・設定画面 インストール AppSotreを確認すると、古いノートンモバイルセキュリティと、新しいノートンモバイルセキュリティがあります。 間違って古いほうをインストールしないように気を付けましょう。 なお、2019年3月まで並存するそうです。 古いほうをインストールしないように注意 初期設定 ノートン モバイルセキュリティ iOS版をインストールし、最初に起動したときに行う設定の画面です。 初期設定は、下の図のように非常に簡単です。 ただ、使用できるようにするためには、ノートンのアカウント情報が必要になります。 初期設定の流れ Web保護のための設定 Web保護の設定の画面です。 Web保護のために、ローカルVPNを追加する必要があります。 とはいっても、難しい設定は必要なく、上段の図に示すように、簡単に行えます。 実際に使用しているときに、頻繁にブロックされるサイトを開くことはないでしょう。 そのため、ちゃんとローカルVPNが機能しているのか不安になるかもしれません。 図の下段に示すように、ノートン モバイルセキュリティ iOS版のオンラインの画面、コントロールセンターの画面、設定の画面等を確認することで、ちゃんとVPNが機能していることを確認できます。。 Web保護のための設定 VPNの動作の確認 サポート サブスクリプションが必要なアプリなので、サポート対応も期待できると思います。 問い合わせ窓口: 電話対応時間:土日祝祭日を除く月~金 10:00 ~ 19:00 価格 ノートン モバイルセキュリティ iOS版を使用するためには、 ノートン モバイルセキュリティ、もしくは ノートン セキュリティのライセンスが必要です。 それぞれの価格は、下の表のとおりです。 ノートン セキュリティであれば、iOSデバイスだけでなく、WindowsやMac、AndroidなどのOSにもインストールすることが可能です。 台数 年数 標準価格[税別] 当サイト限定! 1台版(スタンダード) 1年 3,230円 3台版(デラックス) 1年 4,980円 2年 11,080円 3年 12,880円 Amazonギフト券 2,000円分プレゼント 5台版(プレミアム) 1年 7,980円 2年 14,080円 3年 16,480円 Amazonギフト券 2,000円分プレゼント なお、当サイト経由でノートン セキュリティの3年版を購入すると、 2,000円分のAmazonギフト券がもらえます。 こちらも是非、ご活用下さい。 まとめ ノートン モバイルセキュリティ iOS版は、大きく進歩したノートンのiOS向けのセキュリティアプリです。 今回は機能を完全に新しくし、リフレッシュしてリリースしています。 Web保護、Wi-Fiのセキュリティチェック、デバイスの脆弱性のチェックなどが可能です。 特に、Web保護機能に優れており、今まで使用していたブラウザやアプリを変更することなく、「ローカルVPN」を使用して、詐欺サイトや偽サイトなどのWeb上の危険をブロックしてくれます。 セキュリティに敏感な方であれば、使用して損はないアプリです。 すでにWindowsやMacでノートンを使用している方であれば、iOSのデバイスへ導入しない理由は思いつきません。 または、これを機にノートン セキュリティに統合して、パソコンからiPhoneやiPadなどのタブレットまでトータルで保護するのもありでしょう。 ダウンロード ノートン モバイルセキュリティ iOS版のダウンロードについては、こちらをご覧ください。 関連ページ.

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ノートン モバイルセキュリティ iOS 版で Web 保護がオンのとき、アプリがインターネットに接続できない問題を解決する

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仮想プライベートネットワーク インターネットに接続している場合、使用しているネットワークを経由して、オンライン上での行動に関するデータが送受信されます。 フリー Wi-Fi ネットワークに接続するのは、すべての情報を葉書でやり取りするようなものです。 その葉書を手にした人はだれでも、葉書に書いてある内容をすべて読むことができるため、プライバシーなどはありません。 フリー Wi-Fi ホットスポットを利用するすべての人は、このようなプライバシーのリスクにさらされているのです。 仮想プライベートネットワーク VPN を使用してデータを暗号化することにより、オンライン上での行動に関するプライバシーを確保することができます。 暗号化とは、葉書に書かれた文章を判読不能な言語に変換するようなものです。 VPN とは、解読用のキーを葉書に記載し、安全な封筒にその葉書を入れて第三者に預け、だれにも知られていないルートで相手に届けてもらうようなものです。 この場合、自分が直接葉書を届けるのではなく、第三者が届けることになり、解読用のキーを確認できるのは葉書を受け取った相手だけであるため、葉書に書かれている文章を解読できるのもその相手だけということになります。 これが、仮想プライベートネットワークの大まかな仕組みです。 オンライン上での行動に関するデータを安全な方法でプライベートネットワークに送信することにより、同じネットワークを使用している他のユーザーが、そのデータの送信者やデータの内容を確認できなくなります。 VPN を使用する理由は? ネットプライバシーの保護:• 個人データとオンライン上での場所を覆うことにより、広告主、Web サイトの製作元、サイバー犯罪者などからネットプライバシーを保護することができます。 VPN に接続した場合はログが残らないため、個人ユーザーによるオンライン上での行動を VPN プロバイダーが追跡することはありません。 ブロック技術とトラッキング技術を使用して、広告主や企業によるオンライン上でのトラッキングを防ぐことができるため、不要な広告が表示されなくなります。 セキュリティの確保:• サイバー犯罪者による個人情報の盗難を心配することなく、フリー Wi-Fi ホットスポットを使用して、電子メールの確認、ソーシャルメディアでのやり取り、請求金額の支払いなどを行うことができます。 ネットプライバシーの保護とセキュリティの確保:• 送受信するデータを暗号化することにより、データの安全性とプライバシーを確保することができます。 コンテンツへの安全なアクセス:• 外出先でも、自宅にいる場合と同じように安全な方法で、お気に入りのアプリケーションや Web サイトにアクセスすることができます。 信頼できる VPN プロバイダーを選択 非常に多くのプロバイダーが VPN サービスの提供を行っていますが、どのようにして VPN プロバイダーを選択すればいいでしょうか? ここで重要になるのは、信頼できる VPN プロバイダーを選ぶということです。 VPN サービスを利用する目的はネットプライバシーを保護することであるため、VPN プロバイダーを選択する場合は、以下の質問について検討し、目的に適しているかどうかを確認してください。 そのプロバイダーは、ユーザーのネットプライバシーを尊重しているか? VPN サービスを利用する目的はネットプライバシーを保護することであるため、ユーザーのネットプライバシーを尊重している VPN プロバイダーを選ぶことが非常に重要です。 ログを記録しないという方針を持っているプロバイダーの場合、オンライン上でのユーザーの行動が追跡されたり記録されたりすることはないため、信頼できるプロバイダーだと言うことができます。 そのプロバイダーは、アプリ内で広告が表示される無料の VPN サービスを提供していないか? 検討対象のプロバイダーは、ユーザーに対して無料で VPN サービスを提供する代わりに、ユーザーの個人データを広告主に有料で渡していませんか? 評価の高い VPN プロバイダーは、多額のコストをかけて技術開発を行い、サービスレベルの確保とユーザーサポートの提供を行っています。 たしかに、VPN サービスを提供するためには、そのための資金を誰かから徴収しなければならないのは事実です。 ここで重要になるのは、ユーザーから何をどのような方法で徴収するのかということです。 サーバーの場所はどこなのか? VPN サービスを利用する場合、サーバーが複数の場所に分散されていることが重要です。 サーバーの場所を自由に選択できれば、最適化されたブラウジングエクスペリエンスを楽しむことができます。 VPN とフリー Wi-Fi のセキュリティ VPN の価値はネットプライバシーを保護できるということですが、VPN により、フリー Wi-Fi ホットスポットを使用する場合に、オンライン上での行動についてセキュリティを確保することもできます。 フリー Wi-Fi を使用する場合のオンラインの脅威としては、中間者攻撃など、さまざまなものがあります。 中間者攻撃 MITM 攻撃と表記する場合もあります を行うサイバー犯罪者は、ターゲットとなるユーザーのパソコン、モバイルデバイス、アクセス先の Web サイトに侵入してそのユーザーの通信を傍受することにより、盗聴を行ったり、場合によってはデバイスの操作を行ったりします。 MITM 攻撃の例を以下に示します。 スヌーピングとスニッフィング 同じフリー Wi-Fi ネットワークにアクセスしている他のユーザーをスヌーピングするためのソフトウェアは、インターネット上で簡単に手に入れることができます。 サイバー犯罪者はこのソフトウェアを使用して、同じフリー Wi-Fi ネットワークにアクセスしている他のユーザーのオンライン上での行動を監視しています。 フリー Wi-Fi ホットスポットの「Evil Twin」 サイバー犯罪者は、有害な Wi-Fi ホットスポットをセットアップして、フリー Wi-Fi ホットスポットを利用するユーザーを有害なネットワークに誘導しようとします。 多くの場合、こうした有害なホットスポットは「Evil Twin」と呼ばれます。 たとえば、「コーヒーショップの Wi-Fi」と「コーヒーショップの WiFi」 ハイフンの有無に注意 や「LA 空港の Wi-Fi」と「LAX 空港の Wi-Fi」 「X」の有無に注意 などのように、双子のように本物とそっくりなホットスポットが偽装されることが多いために、このように呼ばれています。 こうした攻撃の場合、サイバー犯罪者はユーザーのオンライン上での行動にアクセスし、ユーザーが入力した重要な情報 ログイン資格情報やクレジットカード番号など を盗み出そうとします。 そのため、フリー Wi-Fi ネットワークにアクセスする場合は、VPN を使用することが非常に重要になります。 VPN を使用して Wi-Fi ネットワーク上での行動を保護することにより、スヌーピングや、サイバー犯罪者による個人情報への不正アクセスを防ぐことができます。 保護されていないネットワークにアクセスする場合も、VPN を使用すれば、個人情報のセキュリティを確保することができます。 VPN を使用する主な理由は、ネットプライバシーを保護するためです。 さまざまな Web サイトを閲覧すると、IP アドレス インターネットプロトコルアドレス を介して、どのような操作が行われたのかがデジタルデータとして記録されます。 通常、閲覧履歴が Web ブラウザに記録され、トラッキングクッキーとトラッキングピクセルを使用して、Web サイト上での行動内容やショッピング内容に関するさまざまな情報が記録されます。 これらの情報を使用して、そのユーザーの興味に合った広告が表示されるという仕組みになっています。 また、フリー Wi-Fi を使用する場合は、他のユーザーと同じネットワークを共有するため、すべてのユーザーがそのネットワーク上の情報にアクセスできるということになります。 VPN を使用する主な理由は、IP アドレスをマスクしてネットプライバシーを保護するためと、IP アドレスに関するデータを暗号化してオンライン上での行動のセキュリティを確保するためです。 VPN に接続すると、外部から見た場合、自分の IP アドレスではなく、VPN サーバーの IP アドレスを介して、オンライン上で操作が行われたように見えます。 また、VPN に接続すると、オンライン上での操作に関するデータが暗号化された状態で送受信されるため、キーを使用しないとデータを復号することはできません。 VPN は、ネットプライバシーの保護と、オンライン上での行動のセキュリティを確保するための強力なツールですが、これらを完全に匿名化できるわけではありません。 Web サイト上での操作に関するデータは、その Web サイトに記録され、広告主もそのデータを閲覧できるため、一部の VPN サービスでは、広告追跡ブロック機能が導入されています。 仮想プライベートネットワーク VPN を使用するということは、インターネット上に自分専用のプライベートネットワークが構築されるということと同じです。 具体的には、ネットワーク全体がトンネルのような状態になり、そのトンネルによってオンライン上の行動が外部から遮断されるというイメージになります。 VPN に接続する場合、自分のデバイスから VPN プロバイダーのサーバーに接続することになるため、オンライン上での行動に関するデータは、自分の IP アドレスではなく、VPN プロバイダーの IP アドレスに関連付けられることになります。 VPN に接続すると、VPN がバックグラウンドで稼働します。 この状態で、通常と同じように、Web サイトを閲覧したり、アプリを使用したりすることができます。 VPN サービスとは、VPN サーバーを運営するソフトウェアプロバイダーのことです ソフトウェアが提供するサービスのことを指す場合もあります。 通常は複数の国にサーバーを展開し、多くの場合、サブスクリプションデモルとして VPN へのアクセスをユーザーに提供しています。 VPN サービスに登録し、専用のソフトウェアを Windows や Mac にダウンロード または、専用のアプリをモバイルデバイスにダウンロード すると、必要に応じて VPN に接続できるようになります。 複数の国にサーバーを展開している VPN サービスの場合、通常は、自分にとって都合のいい国のサーバーを選択することができます。 これにより、最適化されたブラウジングエクスペリエンスを楽しむことができます。 VPN にアクセスすると、VPN がバックグラウンドで稼働するため、通常どおりに Web サイトを閲覧することができます。 ニーズに合った最適な VPN を選択するには、最初に、自分にとって最も重要な機能は何かということを考える必要があります。 たとえば、VPN サービスの速度、稼働時間、オペレーティングシステムの互換性などを検討する必要があります。 さまざまな VPN サービスが提供されているため、その中から最適なサービスを選択するのは簡単なことではありません。 VPN プロバイダーを選ぶ場合は、以下の点を考慮することをお勧めします。 暗号化の強度 金融機関で使用されているものと同じレベルの AES-256 を推奨• データを無制限に使用できるかどうか• サーバーの場所• オペレーティングシステムの互換性• サービスの速度• 稼働時間• ログを記録しないという方針が適用されているかどうか• プライバシーポリシーが明確に規定されているかどうか• サポートを受けることができるかどうか• 広告追跡ブロック機能が導入されているかどうか 通常、簡単な方法で、VPN プロバイダーから VPN をダウンロードして設定を行うことができます。 Windows または Mac からプロバイダーの Web サイトにアクセスしてサブスクリプションを購入し、アカウントを作成して VPN ソフトウェアをダウンロードするだけです。 Android デバイスまたは iOS デバイスの場合は、App Store から専用のアプリケーションをダウンロードし、アカウントの登録を行います。 使用可能なオプションに応じて、設定方法は以下のようになります。 デフォルトのプライマリサーバーの場所を選択する• 保護されていないネットワークが検出された場合に VPN に自動的に接続するかどうかを選択する• 保護されていないホットスポットに接続した場合に警告を表示するかどうかを選択する• 広告追跡ブロック機能をオンにするかどうかを選択する 設定が完了すると、VPN に接続して、通常通りに Web サイトを閲覧することができます。

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VPNアプリ「ノートンWiFiプライバシー」の使用感、落とし穴など│やじり鳥

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1-1. VPNとは VPNとはVirtual Private Networkの略で、直訳すると「仮想専用線」となります。 特にフリーのWi-Fiなど、公衆のネットワークでやり取りする情報は盗み見や改ざんなどのリスクがあり、個人情報など盗み見されることが重大なリスクにつながるような情報をそのままやり取りするのはおすすめできません。 そこで利用を検討したいのが、VPNです。 インターネット上に仮想の専用線を設け、安全なルートを確保した上で重要な情報をやり取りすることにより、盗み見や改ざんなどの脅威から大切な情報を守ることができます。 治安に不安のある道路を通行しようと思っている時を想像してみてください。 そこを身一つで歩くのは危険ですが、目的地まで送り届けてくれるタクシーがあれば安全に通行できます。 VPNとはこのタクシーに相当するもので、さまざまなリスクから守りつつ安全に情報通信ができる仕組みのことです。 1-2. VPNが利用される主な場面 1-2-1. 無料Wi-Fi 空港や駅、商業施設などで普及が進んでいる無料のWi-Fiサービスは、外国人観光客誘致という目的だけでなく格安SIMなどデータ通信料を節約したいユーザーのニーズも捉えて好評です。 こうした無料Wi-Fiサービスはとてもありがたいものですが、同時に公衆サービスなので通信内容を盗み見されるなどのリスクもあります。 また、犯罪者が偽のWi-Fiアクセスポイントを作りユーザーのアクセスを待っている可能性もあります。 犯罪者が偽のページを作り、そこに誘導できてしまう様子を見ることができる動画がありますので、そちらもぜひご覧ください。 暗号化されていないWi-Fi通信だと、デバイスとアクセスポイントとの通信内容が筒抜けで、危険な状態です。 これに対して、VPNによって暗号化するとデバイスとアクセスポイントの通信内容が暗号化されるため攻撃に対する守りが強固になります。 1-2-2. 企業の遠隔地ネットワーク構築 遠隔地に拠点がある企業の場合、拠点間の通信におけるセキュリティの確保は重要な課題です。 例えば、各地に店舗を持つ会社が各店舗での売り上げ情報をPOSシステムで集約する場合、本社に情報を集約するサーバーを設置し、各店舗に端末を置くというネットワーク構成になります。 この際の通信内容が盗み見されたり改ざんされるとシステムの運用に大きな支障が出るため、その可能性がある一般のインターネット回線を使った通信は好ましくありません。 しかし、だからと言って専用線を利用するとなるとコストが大幅に増大します。 そんな時に有効なのが、仮想専用線であるVPNです。 VPNとは既存のインターネットを利用した仮想専用線であるという定義なので、こうした使い方は以前から広く普及しています。 1-3. VPNとは?を理解するためのメリットとデメリット 1-3-1. VPNのメリットとは VPNを利用する主な目的はセキュリティの向上ですが、それ以外にもVPNには以下のようなメリットがあります。 無料Wi-Fiなど無線ネットワークでの覗き見、改ざんリスクの低減• 物理的な距離に関係なく疑似的なLANを構築できる• アクセスが匿名化されるため第三者にIPアドレスを知られる心配がない• 専用線よりもはるかに低コストで専用線に近いセキュリティを実現できる 1-3-2. VPNのデメリットとは とてもメリットの多いVPNですが、デメリットも無いわけではありません。 「VPNとは?」を理解するためにはデメリットについても理解しておく必要があるでしょう。 VPNだからといってセキュリティが完璧になるわけではない(過信は禁物)• 満足な通信速度が得られない場合がある 特に日本に接続するVPNサーバーが無い場合• モバイル機器の場合、バッテリーを多く消費する可能性がある VPNを利用することによってそれがボトルネックになる場合があるため、帯域保証を必要とするような通信では不向きだと言われています。 2-1. 無料Wi-Fiのリスク 無料Wi-Fiは文字通り無料で利用できるため、現在多くの利用者に浸透しているサービスです。 当初は訪日外国人の利便性を向上するために普及した一面がありますが、現在ではノマドワーカーやデータ通信量を節約したい人などにも広く利用されています。 とても便利ではあるのですが、その一方でセキュリティ意識が求められるサービスでもあります。 何しろデバイスと無料Wi-Fiのアクセスポイントの間は電波で結ばれていて、同じアクセスポイントの圏内にいる第三者も傍受できる状況にあるので、暗号化などのセキュリティを施していなければ覗き放題になってしまいます。 無料Wi-Fi利用時におけるセキュリティの注意点は、「」でも注意喚起していますので、あわせてそちらもお読みください。 無料Wi-Fiサービスを多用する人ほど、VPNを正しく理解して適切なセキュリティを施す必要があると言えるでしょう。 2-2. パソコン、スマホのセキュリティを向上するVPNサービス、VPNアプリ パソコンやスマホなどで無料Wi-Fiに接続するための、主なVPNサービスをご紹介します。 2-2-1. 銀行間通信レベルの暗号化によってWi-Fi通信の内容を盗み見や改ざんから守ります。 Wi-Fi セキュリティ Hotspot Shield ノートン同様に各プラットフォーム向けに販売されているVPNアプリです。 すでに多くのユーザーを有しており、その機能や使い勝手にも定評があります。 VPN Gate 筑波大学が学術実験の一環として提供しているVPNサービスです。 各種設定が必要な無料版と、それらを省いた有料版が用意されています。 VPNの主な種類 VPNとは仮想専用線なので、どのような形で専用線のような仕組みを設けるかによっていくつかの種類があります。 その中でもよく採用されているのが、以下の種類です。 ・IPsec IP Security Architectureの略で、通信内容を暗号化する技術、仕組みのことです。 仮に通信内容を傍受されたとしても暗号化されているため内容を判読することができず、その効果によってセキュリティを確保します。 VPNにはトンネリングといって仮想の専用線を設けて疑似的に同じネットワークであるように使用できる技術があり、それをL2TPといいます。 ただしL2TPだけだと通信内容が暗号化されないため、暗号化技術であるIPsecと併用することによってトンネリング+暗号化によるセキュリティ向上を図ります。 ・PPTP IPsecと同様、VPNによる通信を行うための方式です。 PPTPとはPoint to Point Tunneling Protocolの略で、マイクロソフト社によって提唱されました。 そのため、同社のOSであるWindowsとの親和性が高いという特徴があります。 ・SSL-VPN IPsecと同様に暗号化によって通信内容を保護する方式です。 IPsecとの違いはSSLというWebサイトで広く用いられている暗号化技術のため特定のソフトなどが必要なく、一般的なWebブラウザがあればすぐに通信可能である点です。 あなたは現在、パソコンの動きが遅い、ソフトがすぐに落ちる、重要なデータが開けない、 などのおかしな症状に悩まされていませんか? 近年、ネット犯罪が増加し、様々なトラブルが発生しています。 「自分は大丈夫だろう」と対策を怠った結果、 知らないうちに、悪質なウイルスに感染してしまうことも少なくありません。 あなたのパソコンが安全かどうかを調べるもっとも確実な方法は、セキュリティソフトを使った『ウイルススキャン』です。 この方法は、以下のようなメリットがあります。 ボタンひとつで、パソコン全体を簡単にスキャン• ファイルを隅々まで調べ、ウイルスを高確率で検出• 危険なウイルスを発見次第、そのまま駆除 ノートンセキュリティは30日間 最大60日間 無料で最新版がご利用いただけます。 今すぐインストールして、ウイルススキャンをしてみてください。

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