出口 は る あき。 学長プロフィール

出口治明

出口 は る あき

最高の講師による、新しい塾がついに開講。 著作累計1300万部、出版社を経営、論理文書能力検定主催、テレビ出演多数と、国語、論理、日本語、文学などの第一人者である出口汪が、AI時代に活躍できるスキルを徹底的に磨き上げる、まったく新しい塾を立ち上げました! 出口汪の参考書、問題集、著作等がテキスト。 著者自身による無料の音声講義が聞けます。 国語や日本語、論理などの学習は、衛星放送などの授業では効果が上がりません。 第一、画面で講師の顔を見たところで何の意味もありません。 出口汪は長年、旺文社のラジオ講座や予備校の衛星放送で教えてきましたが、生徒がテキストに集中し、耳から講師の講義を聴くことが最も効果的だと、長年の経験上分かっています。 そこで、'出口塾'では著者の本をテキストに、音声のよる講義を受講することになります。 これが最も集中力のつく方法なのです。 国語はすべての教科の土台なので、あらゆる科目の学力がアップします。 しかも、そこで習得した論理力、語彙力、読解力は推薦入試での小論文や集団討論、大学での論文の読み書きだけでなく、社会で活躍する最強の武器となるものです。 そうした真の学力を徹底的に鍛え上げます。 何故国語力や論理力がつかないのか? 〇学校の教師や塾の講師の再現性のない授業 「どうしたら国語の成績が上がるのですか?」という生徒の真摯な問いに対して、教師や講師の多くは「本をたくさん読みなさい」「問題をたくさん解きなさい」「新聞の社説などをまとめなさい」と答えます。 これでは教えることの放棄です。 文章の読み方、設問の解き方を変えない限り、今の延長線上での効果しか期待できません。 彼らは自分の活字体験から何となく文章を理解しているのですが、自分がどう読み、設問をどう解いたかを自己分析できないので、それを論理的に説明することができません。 まさに再現性のない講義を繰り返しているだけなのです。 〇説明されたら分かるだけの勉強 一方、生徒の方にも問題があります。 先生が説明したことを答えているだけで、初めて見る文章を自分ひとりの頭で論理的に読む訓練が不足しています。 特に中間や期末テストでは、先生の説明を答えれば得点がもらえるかもしれません。 しかし、本物の国語力は初めて見る文章を論理的に読み取り、それを人に論理的に説明できるかどうかです。 それには論理的な読解の仕方を学び、一定の問題量をこなす必要があります。 〇参考書・問題集の解説を自分で読み込めない ほとんどの参考書・問題集の解説は曖昧なものであり、それをひとりで理解するには、よほどの読解力がすでについていないと不可能です。 独学で学習できるなら、すでに勉強する必要がないほどの読解力がついているということです。 '出口塾'ではこれらをどう解決するのか! 出口の参考書、問題集等をテキストに、まず問題文を自分ひとりの頭で読み込みます。 初めての文章を論理的に読む訓練です。 そして、次に出口の音声講義をしっかりと聴きます。 自分の読み方、解き方のどこが出口の読み方と同じでどこが異なるのか。 それを理解すると、頭の使い方、文章の読み方、設問の解き方が変わります。 どんな文章でも理解でき、どんな設問でも一貫した方法で解けるようになります。 最後に解説をじっくりと読み込み、講義の内容をもう一度頭の中で整理します。 そして、新しくなった読み方、解き方で、次の問題に挑戦します。 しかも、基礎から最高レベルまで、必ずできるようになるまで、何度も講義を受講することができます。 日本語の力があれば、論理的に考え、論理的に読み、論理的に話し、論理的に書き、鋭い感性や思考力を獲得し、深い教養を身につけることができます。 日本語を磨くことなしに、どのようなビジネススキルを身につけようと、いくら多くの本を読もうと、やはりその効果は限定的にならざるを得ません。 日本語の使い方が変われば、人生が変わる! 論理を習得したなら、「論理的に読み」、「論理的に考え」、「論理的に話し」、「論理的に書く」が一度に激変します。 一度習得したなら、その後の知的生活が変わり、新しい時代を生きる最強の武器を獲得できるのです。 論理力がない人で、成功した人にはほとんど出会ったことがありません。 論理という武器を身につけて新しい時代の荒波を乗り切るのか、素手で立ち向かうのかで、人生は大きく変わってしまうのです。 〇中学生・高校生と同じように、出口汪の現代文講義を受講! 〇さらに社会人のための講義を次々と配信 実は感情と感性とは全く次元が異なるものです。 他の動物でも赤ちゃんでも感情を持っていますが、彼らは感性を持ってはいないのです。 感情を感性にまで高めるためには、日本語力を磨く必要があるのです。 それには文学作品を利用することが最適です。 漱石や芥川、太宰など、今や多くの文学作品を無料で読める時代となりました。 これらを深く読み取る力を身につけたら、生涯退屈することなく、しかも、教養のある、深みのある人間へと成長することができます。 AI時代に必要なのは、創造力と論理力。 この二つを同時に習得! 一冊の本を読んで、突然論理力が身につくはずはありません。 あくまで本はきっかけに過ぎません。 しかし、そのきっかけがなければ、次の行動に移すことはなかったはずです。 AI時代に必要な創造力と論理力はすべて言語の使い方によるものです。 また想像力や創造力も言語によっていかに脳にイメージを喚起できるかにかかっています。 これらは一定期間の訓練によって初めて習得できるものなのです。 音声講義を聞き国語の基礎を学ぶことで、教え子に出口汪の参考書、問題集、「論理エンジン」「論理エンジンキッズ」などを使って、最高の指導が可能。 大学客員教授で、著者累計1300万部、執筆刊行点数200冊以上、論理文章能力検定主催、国語、論理、文学、言語の分野で大活躍の出口汪が「人生を変える」学びを提供! 近代文学の名作を解説! 文学の面白さを体感。 文学によって知性・教養・感性を磨く! 出口汪の教え子集結!新しい学びの場を作りましょう! 旺文社のラジオ講座、代々木ゼミナールや東進衛星予備校などの教え子、 出口の学習参考書や一般書の読者、 論理エンジン、論理エンジンキッズの学習者、 「出口式みらい学習教室」の経営者、講師、保護者。 すべての教え子が集結! 最新の情報を提供します。 オフ会も含めて、みんなで盛り上がりましょう。 同じ志を抱いた人たちのコミュニティ ここから何が生まれるのか、 様々な提案、大歓迎! 新しい企画、書籍、親睦会など、 何が飛び出してくるのか。 「出口塾」は出口から学ぼうとする人たちのクローズドな空間ですから、普段言えない本音や裏情報をどんどん発信します! 出口汪からの動画メッセージ 参加特典 〇出口汪の問題集等をテキストに、出口汪の講義をオンラインで無料受講! 〇すべての音声講義はライブラリーでいつでも受講可能。 〇出口汪が「人生を変える」学びを指導。 動画やメッセージにて、具体的な勉強方法を提案。 また無料・有料の様々なコンテンツを提供します。 〇出口汪による生のセミナーやオンラインによるセミナーを開催 〇出口汪の最新情報、新刊案内、過去の参考書等を使った具体的な勉強指導。 〇不定期のオフ会を開催します。 出口汪と直接会ったり、人脈を広げたりします。 出口汪の交友関係は広く、さらにその教え子は各界で大活躍をしています。 〇会員同士の交流、様々なイベントなど。 〇出口汪とそのスタッフ、会員同士の活発なコメントのやりとり。 こんな方におすすめ 〇出口汪からあらゆることを学びたい社会人 〇論理力、読解力、思考力、会話力、文章力、知性、教養を 身につけたいすべて方 〇講師力を磨きたい学校の教師や予備校・塾の講師 〇出口汪の現代文講義を安価で受講したい、中学生・高校生・受験生 〇「出口式みらい学習教室」に興味のある方 〇文学作品の深い鑑賞の仕方を身につけたい方 〇自分の作品を書き、商業出版を目指している方 〇出版社に興味のある方 〇出口汪と仕事をしたい方 〇出口汪に関わるすべての教え子たち ・基本的に、出口汪から真剣に学ぼうという人は、誰でも大歓迎です。 ・会員以外の方には出口の講義はすべて有料となります。 ・出口汪がすべてのコメント・質問に答えるとは限りません。 ・iPhoneからDMM オンラインサロン専用コミュニティのサロンをご利用の場合、iOS12. 0 iPhone5s以上の端末にて専用アプリのダウンロードが必要となります。 推奨環境はこちらをご覧ください。 ・他の利用者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為を禁止致します。 ・オンラインサロンに関してのヘルプページはこちらです。 ご不明点などありましたらこちらをご覧ください。 再入会の方、DMM ポイント決済の方は無料期間は、適用されません 出口 汪(でぐち・ひろし) 関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定評議員、出版社「水王舎」代表取締役、「出口式みらい学習教室」フランチャイズ展開、インターナショナルスクールGROW校長。 現代文講師として、予備校の大教室が満員となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。 また「論理力」を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、多くの学校に採用されている。 著書に『出口汪の「最強!」の記憶術』『出口のシステム現代文』『子どもの頭がグンと良くなる!国語の力』『芥川・太宰に学ぶ 心をつかむ文章講座』(以上、水王舎)、『出口汪の新日本語トレーニング』(小学館)、『日本語の練習問題』(サンマーク出版)、『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』(講談社)、『ビジネスマンのための国語力トレーニング』(日経文庫)、『源氏物語が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)、『頭がよくなる!大人の論理力ドリル』(フォレスト出版)、『やりなおし高校国語・教科書で論理力を・読解力を鍛える』(筑摩書房)など。 小説に『水月』(講談社)がある。 公式ブログ 「一日生きることは、一日進歩することでありたい」 オフィシャルサイト ツイッター @deguchihiroshi.

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学長プロフィール

出口 は る あき

1-11, 2019-6• 高校生の子をもつ中年期女性のメンタルヘルスと地域との関わり及び地域のソーシャル・キャピタルとの関連性の検討 木村美也子、山崎喜比古、佐藤みほ、米倉佑貴、横山由香里、... 35-44, 2009• 高校生におけるSense of Coherence SOC の関連要因の検討-小・中・高の学校生活各側面の回顧的評価とSOCの10ヵ月間の変化パターンとの関連性 戸ヶ里泰典、小手森麗華、山崎喜比古、佐藤みほ、米倉祐貴、... 71-86, 2009• 日本語版 Family Routines Inventory 開発の試み 佐藤みほ、戸ヶ里泰典、小手森麗華、米倉佑貴、横山由香里、... 41-51, 2014• 14-33, 2018-1 その他の論文・記事• 106-109, 2017 著書• すぐ使える!学校保健OJTシート~養護教諭からこれだけは伝えたいこと~ 編著 東京都学校保健研究会 東山書房, 2017 会議発表等• What is the relationships between junior high school students'stress coping ability SOC, school life and family relationships?

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出口 は る あき

週刊文春(1月23日号)の「出口治明の0(ゼロ)から学ぶ『日本史』講座」で、出口さんが「江戸時代は、トータルで見ると日本の長い歴史の中では最低の時代だった」と書き出している。 なかなかのインパクトである。 漠然と「戦争のない平和な時代だった」と思っている人も多いが、データは別の世界を示していると。 出口さんは京都大学から日本生命に入り、生保マンと教育者の二つの顔で生きてきた。 現在の肩書は立命館アジア太平洋大学(APU)の学長である。 文春での連載はこの144回目が「近世篇」の最終回で、江戸時代を総括する内容。 「最低」と言い切る評価の理由を求めて、読み進めていこう。 「人間として生まれた以上は、普通にごはんが食べられて、好きなことにチャレンジができて、人並みに人生を終えることができるというのが幸せの最低条件であり、途中で不意に死ななければならないことほど人生の理不尽はないと思います」 なるほど、江戸時代は「不意の死」に満ちていたというわけだろう。 まずは飢饉による大量死。 出口さんによると、寛永、享保、天明、天保の「四大飢饉」で、餓死や病死でそれぞれ数万人から百万人の人口が減った。 百万人は、当時の総人口の3%にあたる。 政治システムの問題でもあるようだ。 江戸幕府は大名間の婚姻や交流を厳しく制限していたため、飢饉にあたり隣藩とコメを融通し合うようなことが難しかったらしい。 鎖国制度ゆえに、海外から食糧を「緊急輸入」する道もなかった。 その結果、江戸時代は総人口があまり増えず、18世紀初めに3000万人に達してから幕末まで、増加ペースは緩やかだった。 食糧はコメと雑穀が中心、動物性タンパク質はめったに摂らなかったので、男子の平均身長は155㎝と、日本史上で最も小さかったそうだ。 腹いっぱい食わせるべし 中世にも大飢饉はあった。 しかし、支配の仕組みが江戸時代ほどしっかりしていなかったため、民は簡単に他の土地に移ることができた。 江戸時代も初期こそ流動的だったが、鎖国システムの完成や、集落における連帯責任もあって、逃げることが難しくなる。 出口さんは、江戸前期にはほとんど伸びなかった「1人当たりの総生産」が、18~19世紀の後期には年率0. 2%台ながら伸び始めたことを認める。 「商工業が生まれ始めたということです。 町人の力が強くなって、産業が起こってきたのです。 このデータを見て、『江戸時代後期は産業革命を準備していたんやで』と見る人もいます。 ただこれも世界と比べれば、ヨーロッパはもっと成長しています」 自分はもちろん、子や孫にも江戸時代には生まれ変わってほしくないという出口さん。 この時代への評価はずいぶん辛口だ。 結語では、その理由を別の言葉で再掲している。 「政治とは何かといえば、市民に腹いっぱい食べさせて、好きな人生を送らせることが要諦だとぼくは思うので、死者を多く出し身長を低くした江戸時代には高い評価を与えることができないのです」 ノスタルジーと現実 時代小説やテレビ時代劇では、圧倒的な人気を誇る江戸時代である。 天下泰平のもとで市井の文化が花開いた。 その陰で、庶民の暮らしは意外に死と近かった... まあそうだろうなとは思うが、同時に「先生、そこまで嫌わなくても」と突っ込む自分がいたりする。 確かに、ノスタルジーと冷徹な現実は分けて考えないといけない。 現代史でいえば、昭和30年代への漠たる憧憬というのがある。 あの「三丁目の夕日」の世界。 客観的には、日本が戦災の復興を終え、高度成長や東京五輪などで国際社会にカムバックしていく時代。 まだまだ貧しいけれど、多くの庶民には無限の夢があった。 テレビが茶の間に行き渡り、暮らしが「電化」していく活気にあふれたあの頃である。 他方、その時代に育った私などは五感で覚えているのだが、大気や河川の汚染が津々浦々に広がり、東京ではゴミ戦争が始まった。 下水道は未整備、今の若い人なら「ウォシュレットどころか水洗便所も珍しかった」と言うだけで、3日以上はご遠慮しますと思うだろう。 スマホはおろか、コンビニもないのだから。 出口さんは、誰も見たことがない「本当の江戸時代」を文献やデータから再構成し、下層の死と為政者の責務、という硬派なテーマにフォーカスしていく。 江戸マニアらに反論はあろうが、俗説を排し、事実に迫ろうとする姿勢には共感した次第。 冨永 格.

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