広島 感染 者。 広島県コロナ感染者は福山市で場所はどこか勤務先は?飲食店(旬菜食彩てっせん)感染経路は?

コロナウイルス感染症について

広島 感染 者

広島県社会福祉施設でクラスター発生か? 広島市は14日昼、市内で新たに22人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。 全員が市内の社会福祉施設の職員や入所者で、市はクラスター(感染者集団)が発生したとみている。 感染者以外の施設職員や入所者あわせて90人についても、PCR検査を実施して結果を待っているという。 引用元:• 広島県広島市の社会福祉施設「見真学園(順源会)」で感染確認• 入所者17人と職員5人の、あわせて22人が感染• 20代の介護職の女性は、3月29日に既に感染が確認された広島市立大学の男子学生らと会食• 28日夜から翌29日にかけて、既に感染が確認された男性らを含め17人で会食• 5日以降は症状がおさまる• 感染した入所者17人のうち、6人は20代から40代の男性• 6人は今月12日に発熱や嘔吐、下痢、咳などの症状• 施設の入所者は70人、職員は30人• 濃厚接触の疑いがある人について90件以上のPCR検査を予定(広島ニュースTSSより)• 頭痛、倦怠感、呼吸困難感出現。 Bパン屋で勤務(16~22時)• A医療機関を受診し、医師が新型コロナウイルス感染症を疑い保健センターへ連絡。 保健センターが帰国者・接触者外来へ誘導し受診の上、検体採取。 PCR検査の結果、陽性と判明• 若さゆえの行動なのか意識が低いですよね。 会食について初めは3人でと話しておりましたが、17人であったと分かり虚偽の報告をしていたようです。 この人数の多さは「ダメ」だということが分かっていたということです。 でなければ正しい人数を報告していたはず。 「SNSにアップするのは禁止というルール作っていました」(男子学生関係者)慶応病院の研修医が打ち上げを行っていた時も「SNSへのアップはしない」とLINEを送っておりましたが、SNSにあげなければバレないとでも思っているのでしょう。 それだけ隠そうとしていたのだから、今、参加者たちは一生懸命自分が特定されないようにTwitterやInstagram、FacebookなどのSNSの個人情報を必死で消しているに違いない。 今後いっそうの波紋が広がることは間違いない。 追記していきます(続く…).

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広島)感染者らへの中傷「やめて」 医療崩壊を懸念 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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広島県内で28日、新たに19人が新型コロナウイルスに感染したと、各自治体が発表した。 約2カ月ぶりに感染者が公表された今月1日以降、1日当たりの人数では最多。 再陽性を除く今月の感染者の合計は117人となり、100人を超えた。 専門家は「誰がどこで感染してもおかしくない状況だ」と警鐘を鳴らす。 公表主体別は、広島市13人、広島県5人、福山市1人。 県によると、熊野町と大崎上島町で感染者が確認されたのは初めて。 今月の合計の117人のうち、広島市の公表分が85人と7割余りを占める。 市内で3〜5月に約2カ月続いた「第1波」の感染者の83人を上回り、感染が急速に再拡大。 接待を伴う飲食店のクラスター(感染者集団)をはじめ、市立学校に通う子どもや大学生、県外と往来した人など、感染者は多様化している。 年代別では、今月前半は30代以下が多かったが、後半に入って40代以上が増えているという。 市役所で記者会見した市の阪谷幸春・保健医療担当局長は「感染に面的な広がりが出ている。 社会経済活動と感染防止策をどう両立していくかが重要だ」と訴えた。 県の田中剛・健康福祉局長は県庁での記者会見で、今月は高齢の感染者がほとんどいないと説明。 「第1波のような施設内感染がない。 市中で、かつ若い人を中心とした感染者の増加が続いている」として、市中感染への警戒を強めた。 広島大病院(広島市南区)感染症科の大毛宏喜教授は「今月は会食の場などでクラスターが相次いでいる。 感染は身近に迫っているが、冷静さを失わず、3密を避け、手洗いを徹底するなどの対策を続けてほしい」と呼び掛けている。

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新型コロナウイルス感染症に関する情報(Top)

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広島県内で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認されてから2カ月余り。 外出自粛や一斉休校、休業要請などが続いてきたが、県は11日から、休業要請を段階的に解除する。 平時に向けた道筋が見えた一方で、感染者らへの中傷が問題として浮かび上がる。 初めて陽性が確認されたのは3月6日、広島市の30代男性だった。 同月末までに6人だった感染者数は、4月に入って三次、広島両市でクラスター(感染者集団)が発生し、急増した。 新型コロナウイルスに特徴的な遺伝物質の一部を増やして調べるPCR検査は、1月末から5月7日までに計5746件が実施され、11市町で延べ165人が陽性となった。 三次市の80代女性ら2人が亡くなり、広島市ではいったん退院しながら再発した感染者も出た。 県は16の公的・公立病院に257床の入院ベッドを確保し、10日現在で41人が入院中だ。 軽症者向けに用意したホテルには10人が入る。 一方で退院したのは、85人に上る。 県の感染者数は9日時点で、全国で13ある「特定警戒都道府県」の一つである岐阜よりも多く、上から14番目だ。 ただ、感染経路不明は25人と限定的で、5月4~10日に判明した感染者はゼロだった。 県は、国の専門家会議が示す「対策の強度を一定程度緩められる地域」に近いと判断。 休業要請を11日から3段階で解除し、国の緊急事態宣言の解除が見込まれる6月1日の全面解除を目指す。 ただ、県の感染者数の推移は、感染者が急増する前の北海道と似ている。 北海道は独自の非常事態宣言を緩めた後、第2波の感染拡大が起きた。 湯崎英彦知事も警戒感を隠さない。 「これまでの県民の努力が元の木阿弥(もくあみ)になってしまう。 広島市の社会福祉施設はクラスターの発生を公表した後、ほどなくホームページを閉じた。 職員の写真が載っていたためだ。 施設には、感染した職員の個人情報を聞き出そうとする電話がかかってきた。 施設の利用者が訪れる関係先に「コロナが蔓延(まんえん)している」というデマも流れたという。 三次市によると、クラスターが発生した同市内の介護施設の利用者の家族が、地域の行事への参加を拒まれたこともあったという。 同市の担当者は「(施設自ら)公表してもらい、接触者の特定や囲い込みがスムーズになった」と感謝する。 ただ施設側は「感染拡大防止のため公表すべきだったと思うが、関係者に迷惑や負担をかけ、手放しで良かったとはいえない」と複雑な思いを語った。 こうした誹謗中傷を恐れて感染者が口を閉ざし、「感染経路などが判明しない問題も生じている」(田中剛・県健康福祉局長)という。 県は、施設名を公表した施設に5万円の支援金支給を打ち出している。 県医師会も4月末、県への要望書で「医療機関・医療従事者に対する誹謗中傷が一部にある」と県民の啓発を求めた。 桑原正雄副会長は、医療従事者というだけで「感染しているとの誤解がある」と指摘。 「医療者の心が折れて現場から引くことになれば、別の医療崩壊が起きる」と心配する。 (北村浩貴、東谷晃平).

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