バソ ぐだ。 ニコライ・バソフ

ソルリバ

バソ ぐだ

コタのマンガブサールで超混雑してる店、Bakso Akiaw 99 その名もBakso Akiaw 99。 日系駐在員御用達の「俺餃(Super Suikiaw)」向かいにあります。 マンガブサール通りはよく通るのですか、このお店は盲点でした。 この辺りはどこのお店も雰囲気が似通ってるんですよね(笑) でも、よーく見てみると。 この行列、というか もはや群衆。 土曜の夜だったのですが、店内も超絶満席です。 もう店頭の調理場に至っては「戦時中」の勢いです。 そしてなぜだか店内にはアルフォート。 誰だ、置いてったの 笑 インドネシア人の中でも別格扱い!? 肉全力のスーパーストレートなバソ 今回は日本人の友人に連れてきてもらったのですが、彼自身はこのお店をインドネシア人の同僚達に教えてもらったそうです。 同僚達曰く 「別格」だと。 数ある有名チェーン店はあれども、 純粋な美味さでここに勝てる店は無い!とのこと。 何やら普通のバソは繋ぎの粉物が沢山入ってるんですが、バソ99は肉の比率が違うらしい。 肉の味が全面に出てる、と。 期待が高まります。 店内の写真撮ってたら隣のおばちゃんにも、ここは美味いのよ〜、と言われました。 メニューはこんな感じです。 今回は肉をとにかく食べたかったので麺抜きのバソチャンプール。 PAKETの基本セットがチャンプールになってるみたいです。 こんなに出てくると 「パクチスト(パクチー好きの総称)」としては大興奮なわけです。 そして大量のパクチーをかけて準備完了、 I am ready to eat! まず 肉、というよりスープが美味! ! 昔よくカキリマでバソを食べてた時期がありましたが全然違います(当たり前ですね)。 バソのスープって味の素の元みたいなのを大量にガーっと入れて作る、ケミカルな味になりがちなんですが、 バソ99は別物。 これは嬉しいですね。 バソにもラーメンのようにスープから広がる世界があるのです。 そして肝心の肉! もう…肉々しい!!!! 筆者のボキャブラリーじゃこれ以上の表現ができません(笑) 迫りくる本気の肉バソ。 マジバソです。 肉を食べているのに逆に肉に攻められている感じがしました。 いやー確かにこれは美味しい。 インドネシア人の皆さんが行列作ってまで食べたくなる気持ちもわかりますね。 もちろんすぐに完食。 スープまでDoneです。 この素材にこだわった感じのバソ。 こだわりだけではなく お値段もバソにしてはなかなか強気で一杯45,000 Rp. くらい(中心部のカキリマだと12,000 Rp. くらい)。 インドネシア人にとってはだいぶ高級なバソの部類です。 それでもこの大行列。 その金を払う価値のある味ですね。 まとめ&店舗情報 さてお腹もいっぱいになったし店を立ち去ろうとしたら、なんとさらなる行列が押し寄せていました。 さらにGo-Foodのドライバーも押し寄せてまさに店頭はカオス。 おそるべしBakso akiaw 99。 マンガブサールをよく訪れる方は少しだけお腹にスペースを残して、締めバソにトライしてはいかがでしょうか? お土産で持って帰るのもいいかもしれませんね。 いやー、それにしても美味かった。 個人的に、バソもラーメンのようにスープにこだわればもっと美味いのになあ、と思っていました。 それをまさに体現していたBakso akiaw 99。 今回はストレートなオリジン追求型バソでしたが、いつか豚骨バソとか、ごまスープバソとか、バソの新機軸にも出会ってみたいですね。

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バソテクト

バソ ぐだ

現在のにある (、)の街に生まれた。 、の発明に繋がった分野の基礎研究により、、とともに1964年度のを受賞した。 彼はの学校を1941年に卒業した後、軍のクイビシェフ軍事医学アカデミーに所属した。 1943年にアカデミーを卒業すると従軍し、の第一次戦線に参加した。 バソフは1950年に (、)を卒業した。 そして、ほどなく同大学の教授に就任して、に勤務した。 1953年には博士号の候補となり、1956年に取得した。 後に1973年から88年にはここの研究所の所長を務めた。 1962年に彼はの客員会員、1966年には正会員になった。 そして1967年から90年にはアカデミーの理事、1990年以降は理事長となった。 また国際科学アカデミーの名誉会員となった。 受賞歴 [ ]• (1959年)• ノーベル物理学賞(1964年)• (1969年、1982年)• (1989年)• 出典 [ ]•

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ニコライ・バソフ

バソ ぐだ

靴下履いて、お腹に湯たんぽ当てて原稿を書いております、ゲストライターナビィです。 (ウブドのサラスワティー寺院のお庭の蓮は満開ですが空はどんより。 完全に雨期の様相です。 ) 今回はバリ料理になくてはならない調味料「バソ・グデ」ついてお伝えしようと思います。 これ、ハマってしまう人続出なんです。 (私もハマってしまって、バソ・グデを自作してしまっている訳ですが…。 このバソ・グデ、本当に手間暇かかるし、作ったあとは腕も痛いのですが、生薬と同じ食材を使うからか滋味深い味わいがたまりません。 バソ・グデの基本のベースとなるのは、 ・クニット(ウコン) ・チュコー(バンウコン) ・イセン(ナンキョウ) ・ジャエ(ショウガ) の4種類の根茎類と、 ・ニンニク ・バワン(と言われる小さな赤タマネギ) ・胡椒 ・コリアンダーシード ・ナツメグ などのスパイス類6種類、そして唐辛子、アミの塩辛、ココナッツオイル、お塩、人によっては、この他に生のレモングラスや、コブミカンの葉っぱなどのハーブ類も使うようです。 (基本の食材。 これ以外に塩!) これらを石臼でゴリゴリと滑らかになるまで摺り潰しペースト状になるまで擦り合わせます。 ここでは、味や香りの強いものは少なめに、薄いものは多めに調合していくのですが、この調合で味の全てが決まると言っても過言ではない重大なポイントです。 (この石器時代の調理器具のような石臼でゴリゴリ。 手首の筋がおかしくなったと思うくらい疲れます。 ) (ちょっと見てくれが危険な画像になってしまいましたが…。 約15分擦ってペースト状態になりました。 ) 私が作ると、出来上がったものは常に「何かが足らないんだよなぁぁあああ~~」感が出て、がっかりするのですが、バリ料理を教えて頂くれた先生は、長年のカンに基づいた適当な調合加減でも「エナ(うま)~~~~~~~っ」と叫んでしまう逸品を作り出します。 バリ人と日本人。 その高い壁と深くて暗い川の隔たりと感じる瞬間です。 バソ・グデって、どうやって食べるの? (ハヤトウリとチキンのスープ。 根茎類の味が濃厚。 カレーじゃないけど翌日がこれまた美味です。 ココナッツミルクがほんのり甘いけどしっかり辛い!) バソ・グデが一番美味しさの本領発揮するのが、野菜と和えた時だと私は思っていますが、茹で野菜とお塩とバソ・グデだけを和えただけでも、本当に美味しくご飯が何杯でもイケちゃいます。 麺好きの私はバリで初めてご飯をたくさん食べるようになったのですが、それはバリ料理が本当にご飯と合うからだと思います。 広いインドネシアでもバソ・グデのような調味料を作るのはここ、バリ島だけだそうで、ジャカルタからやってくる富裕層の旅行者も「バリ料理を食べること」が目的という人達も増えているそうです。 最近のイチ押し! バソ・グデの美味しいレストレンをご紹介 (チキンの下のお野菜にバソ・グデがた~っぷり) さてここで最近、オープンしたばかりのおすすめバリ料理店をご紹介。 バソ・グデを使った料理すっごくおいしいのでぜひご参考下さい! ウブドから車で20分強北上した、テガララン村のサパットという集落にあるその名も 『バソ・グデ ワルン』 (Jl Raya Sapat Tegallalang Ubud Telp 623619084604 (ジャランラヤ Sapat サパット)を北上 左手にcoco mart が見えたら右手に注目。 数メートルで石の看板が見えて来ます。 ) キャプション ジャランラヤから看板を右折して直進。 ライスフィールドに囲まれた道の向こうに目指すお店が。 一般的なワルンは屋台的な小さいお店を指すことが多いのですが、このお店は壁がなく約360度ライステラスという広々とした空間で 人口調味料に頼らずちゃんと手作りしたバソ・グデを使用したお料理をいただける本格ワルンです。 目の前は超がつく高級ホテルで、それがまたゴージャス感を増しております。 もちろんウブド中心地にも本格的なバリ料理のお店はありどこも美味しいのですが『バソ・グデ ワルン』の、このロケーションでバリ料理を頂くお得感。 生い茂る木々や稲の緑が眩しい解放感な店内でゆっくりとバリ料理を味わえば、きっと体の中からじんわりとパワーがあふれて来ると思いますよ! お魚料理もありますよ~ウブドにお立ち寄りの際はぜひ~。

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