ドコモ光 onu。 【ドコモ光】ルーターの交換はできるのか?故障の時は?

光回線の終端装置(ONU)って何? モデム、ルーターとは違うの?

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光回線を利用してインターネットに接続するときには、「ONU(Optical Netowork Unit:光回線の終端装置)」という装置の設置が欠かせません。 ONUは通常、回線業者から無料レンタルできるのですが、この装置が何のためにあるのか、モデムやルーターとはどう違うのか今ひとつよくわからないという方もいるはずです。 そこで今回はONUとはどんな装置で、どんな役割を担っているのか、モデムやルーターとの違いも交えながら解説していきます。 ONU(光回線の終端装置)とは? ONUとは自宅などに引き込んだ光回線(壁に設置された光コンセント)とパソコンの間に設置して光回線とパソコンを接続し、光信号とデジタル信号間の変換を行う装置です。 フレッツ光の例でもう少し詳しく説明します。 フレッツ光サービスのうち戸建てプランにおいては1Gbpsの光回線を最大32ユーザーで共用しています。 つまり、1本の光回線には最大32個のONUが接続されることになります。 自分の近隣のフレッツ光サービスの加入率によっては32より少ない場合もあります。 それでも最大で32加入までとしているのがフレッツ光サービスの仕様となります。 複数ユーザーで共用する設計にすることで、NTT東西各社は光回線設備を合理的に設置することができ、かつユーザー利用料金を低廉に設定することが可能となります。 光回線の中を走っている光信号は、実は自分宛て以外の光信号もONUで受信しているのですが、フレッツ光サービス加入時に、ONUとNTT局舎側の設備で対となるよう識別されており、光信号から自宛のデータだけを取り出し、復号化してパソコンなどが認識できるように変換してパソコンなどへ中継することはONUの重要な機能の1つです。 また逆にパソコンが発するデジタル信号を光信号に変換することもできます。 では、送信はどうなるのでしょう。 共用しているユーザーが自分のタイミングで送信しようとした途端に信号が衝突してしまい非効率な通信となり、結果的には遅延や通信失敗となってしまいます。 その衝突を回避する仕組みがONUのもう1つの重要な機能となります。 自分が送信したいタイミングとデータ量をONUからNTT局舎側の設備へ伝えます。 すると、局舎側の設備は他ONUの状況を勘案して衝突しないタイミングをONUへ伝えます。 それにより、複数のONUからのデータ送信が衝突せずに送信することが可能となります。 そういったONUの機能により、仮に大きなデータのやり取りをするユーザーに左右されることなく1Gbpsの帯域をすべてのユーザーで効率よく利用することができるのです。 見た目からはわからないONUの重要な機能によって複数のユーザーで効率よく光回線上で通信を可能にしています。 このように、ONUはフレッツ光などの光回線を使ってインターネットに接続するときに欠かせない装置と言えます。 ONUの外観は四角い箱型をしているものが大半で、表側には「認証」「LINE」「光回線」「電源」などの状態を示すランプが並び、裏側にはパソコンとLANケーブルで接続するためのLANポートがあります。 また、ひかり電話やフレッツテレビなどを利用する際はそのためのケーブルの差込口が付いていることもあります。 ONU(光回線の終端装置)とモデムの違い ONUの役割はモデムとよく似ています。 実際にONUは光モデムと呼ばれることもあります。 しかしモデムはデジタル信号と、電話回線などのアナログ信号を相互に変換するための装置です。 現在、モデムを使用するのはADSL回線を使っている場合や、ケーブルテレビ(CATV)回線を使っているときなどに限られます。 また同じ光回線でも、戸建てでなく、マンションなどの集合住宅の場合、VDSL方式という配線方式になっていることがあります。 VDSL方式では棟内の共用スペースに設置されたONUから各部屋の宅内装置までを電話用のモジュラーケーブルで繋ぎます。 そのため、最終的にインターネットを使うときはアナログ信号とデジタル信号を変換する必要があり、VDSLモデム(VDSL宅内装置)を使用することになります。 ONU(光回線の終端装置)とルーターの違い ONUやモデムに似た装置にもう一つ、ルーターがあります。 ONU(またはモデム)があれば、パソコンをインターネットに繋げることができます。 しかしその場合、使用できるパソコンは基本的に1台だけです。 そこで、異なるネットワークを接続するための装置であるルーターを活用します。 家庭内LANや社内LANといわれるローカルエリアネットワークの出口にルーターを設置することでLANに接続された複数の端末を同時にインターネットと接続させることができます。 ルーターにはインターネットにアクセスを許可する通信を限定したり、IPアドレスを割り振る機能などが備わっています。 自宅でインターネットを楽しむのに、1台のパソコンのみを有線接続して使うのならルーターはとくに必要ありません。 しかし、複数台のパソコンやテレビ、ゲーム機などもインターネットに繋げたい場合はルーターも必要です。 自宅の壁に光コンセントがある場合はまずONUと接続し、次にそのONUにLANケーブルでルーターを接続、さらにルーターに複数台のパソコンやその他の端末を接続することで、同時に複数の端末でインターネットが利用できるようになります。 また現在は無線接続、つまりWi-Fi機能を備えたルーターを使うのが主流となっています。 スマホやタブレット、携帯ゲーム機などでWi-Fiを使いたいときは、有線接続のみのルーターではなく、Wi-Fiルーター(無線LANルーター)を用意して、ONUと接続しなければなりません。 なお、ONUにルーター機能が内蔵された一体型の製品もあります。 ルーター機能付きのONUがあれば、そのルーターの性能に不満がない限りは、ルーターを別に用意する必要はありません。 モデム、ルーターについての詳しい説明はをご覧ください。 ONU(光回線の終端装置)は回線事業者から無料レンタルされるがルーターは別 基本的にONUはNTT東日本・NTT西日本(サービス名:フレッツ光)などの回線事業者から専用の製品が貸し出されます。 ひかり電話やフレッツテレビを申し込むとルーターと一体型のONUが設置されたり、ルーターが一緒にレンタルされたりすることもあります。 これらは無料でレンタルできることが一般的です。 しかし、ルーター機能が付いていないONUが設置された場合には新たにルーターを用意しなければなりません。 ルーターはプロバイダーからレンタルできる場合もあります。 その場合は有料となることが多いでしょう。 レンタルせずに自分でルーターを購入するという選択肢もあります。 どちらの場合もコストがかかりますが、ルーターを使わずにONUとパソコン1台のみで使用するという選択肢はあまり現実的ではないでしょう。 DTI with ドコモ光ならIPoE接続対応の最新鋭ルーターが無料レンタル をご存知でしょうか? 国内で550万回線を突破している光ファイバー回線対応のインターネット接続サービスで、IPv6対応の最新鋭ルーターが無料で使えます。 また、ほかにもさまざまなメリットがあるので、下記にまとめました。 ぜひ、チェックしてみてください。 IPoE接続対応の高性能ルーターがずっと無料 あらためてお伝えしますが、ドコモ光の回線スピードとそれを活かすIPoE接続対応の最新鋭ルーターがずっと無料で使えます。 また、通常の光回線サービスですとルーターが付属していない、もしくは付いていたとしても光回線が開通した後に送られてきます。 しかし、光回線の開通前にIPoE接続対応の高性能のルーターが用意されます。 もちろん、IPv4にしか対応していないWebサイトにも接続できます。 ドコモユーザーなら毎月最大2,251円も通信費がお得に また、ドコモのスマホ回線を契約している方は毎月最大2,251円も通信費用を抑えることが可能です。 最大15,000円のキャッシュバック特典+新規お申し込みでdポイントを10,000pt贈呈 さらに、最大15,000円のキャッシュバック特典があり、新規でお申し込みの方には10,000pt、転用でお申し込みの方には5,000ptのdポイント(期間・用途限定)を進呈いたします。 新規工事料も無料 そして、新規工事料が無料になる特典もあります。 この機会にぜひ一度、特典内容をご確認ください。 ドコモユーザーではない方はauセット割があるDTI光もおすすめです ドコモユーザーではない方には、auセット割も利用できる もおすすめです。 ルーターは有料レンタルとなりますが、さまざまな特典があります。 auユーザー、DTI SIMユーザー、東京ガスユーザーだけの割引あり ほかサービスとのセットで、各種割引が受けられます。 DTI光とauのスマートフォンなどを同時利用する場合は毎月最大で1,200円の割引(auセット割)、DTI光と格安SIMカードサービス「DTI SIM」をまとめて契約して同時利用する場合は毎月150円割引(SIMセット割)、DTI光と東京ガスのガス・電気セット割を同時利用する場合は毎月最大250円割引(東京ガストリプル割)となります。 従来の接続方式による光回線を使っていて、速度が遅い、繋がりにくい時間帯があると感じている人でも、DTI光に切り替えることで安定性と速度が向上することが期待できます。 最低利用期間なし&違約金なし また、DTI光には「2年以上利用すること」などといった契約期間の制限はありません。 そのため、いわゆる「2年縛り」と呼ばれるような、特定の期間中に契約解除しないと違約金がかかるといったこともありませんし、自動更新されることもありません。 いつでも違約金なしで解約できます。 キャッシュバック特典、工事費無料特典、DTI 会員様限定特典など特典も満載 さらには、特典として、工事費実質無料となる最大19,000円のキャッシュバックが受けられます。 また、現在ADSL回線をご利用中の方なら工事費&開通月の月額料金無料、さらにDTI会員限定の国内のホテル・旅館の宿泊代、レジャー施設、飲食店、映画チケットなどが割引になるサービスも受けられます。

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ルーターレンタルはどれも同じ?ドコモ光のメリット2つと料金、設定法

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ドコモ光では無料wi-fiレンタルサービスを行なっているプロバイダが 13社あります。 wi-fiルーターを無料で使いたいなら、以下の13社から選びましょう。 ドコモ光 タイプA ドコモ光 タイプB wi-fiルーター 無料レンタル可能• plala• GMOとくとくBB• nifty• DTI• andline• BIGLOBE• SIS• hi-ho• ic-net• Tigers-net. com• OCN• TCOM• ちゃんぷるネット 月額料金 戸建てタイプ 5,200円 5,400円 最大通信速度1Gbps出るドコモ光ですが、データ転送速度が遅いwi-fiルーターを使うとインターネットが遅くなる原因になります。 他のプロバイダと比較して、無料レンタルしてくれるwi-fiルーターの スペックが高いプロバイダはGMOとくとくBBです。 GMOとくとくBBのwi-fiルーターは他プロバイダと比較して、データ転送速度が 2倍以上あります。 また住居タイプに応じて強みの異なる3種類のルーターから選ぶことができるなど、無料レンタルしてくれるwi-fiルーターへのこだわりがトップレベルなのでおすすめです。 ドコモ光でルーターをレンタルするときの注意点 ドコモ光に申し込んだ場合、実はわざわざ買わなくてもルーターはレンタル可能です。 ドコモ光に申し込みをすると、光回線の入線工事の日に 工事担当者が持参し、 光回線からルーターまでを接続してくれます。 一般的にはドコモ光電話と同時に利用するユーザーが多いようなので、配線の都合上、ルーターは電話の親機の近くに設置するようです。 電話まわりを整理整頓して、 ルーターがスッキリと収まるように スペースを確保しておくといいですね。 ここで申込めるルーターは、 通信速度も速いスペックの高いものです。 速度に関しては次の章で詳しくご説明していきます。 ルーターの選び方で速度が大きく変わる ドコモ光は v6プラスという規格によって最大1Gbpsという 高速通信を可能にしています。 しかし、選ぶルーター次第ではそもそも864Mbpsに制限されたりしてしまいます。 実例をあげるとIODATA社が出しているWN-AX1167GR2というルーターです。 GMO以外でドコモ光を申し込んだ場合や家電量販店で自分でルーターを買う場合、このルーターは安いのでどうしても買ってしまいがちです。 ですがこのルーターを選んだ時点でドコモ光の速度が遅くなってしまいます。 GMOで無料レンタルできるルーターは3種類があります。 ですので、無料レンタルしてくれるwi-fiルーターの性能でプロバイダを選ぶと良いですね。 3種類のルーターはこちらから申込むことができます。 光回線を利用して、パソコンやスマホなどの端末でインターネットをする場合、光信号をデジタル信号に変えなければ使えません。 外から入線した光回線は、まず ONUという機器に繋ぎ、デジタル信号に変換してからパソコンに接続することになります。 しかし、それだけでは 1台の端末でしかインターネットが使えません。 そこで登場するのがルーターです。 ルーターは 複数の端末で同時にインターネットを利用できるようにする装置です。 ルーターからLANケーブルや無線LANでそれらの端末に接続することで、同時利用が可能となります。 ただし、最近では ONUとルーターが一体型となった機器が主流となっているので、 総称でルーターと呼ぶ場合もあります。 で解説します。 まず、大きく分けると ONU一体型か 単体型で分けることができます。 上記の1. は単体型、2. は一体型です。 一体型のうち、3. は小型化を実現したタイプで、比較的新しいモデルです。 レンタル料はドコモ光のインターネット 月額料金4,000円に含まれており、無線にするためのLANカードは別途 月額300円でレンタル可能です。 自分でルーターを用意する場合はどうやって選べばいいの? 自分でルーターを 購入する場合には、 無線LANルーターがいいでしょう。 もしも有線接続をする場合には、パソコンは利用できたとしても、スマホなど他の端末で利用できなくなります。 よって、無線LANを利用し、さまざまな端末で利用することを検討しましょう。 無線ルーターの値段はピンキリで、安ければ 2~3,000円で売っていますし、高ければ 1万円以上するものもあります。 選ぶ時のポイントは無線の規格をチェックしましょう。 無線の規格は「11a」「11b」「11n」「11g」の4つが代表です。 11aや11bは古くからある規格ですが、 11nや11gは比較的新しい規格です。 なるべく新しいものも対応している方が性能が良いので、全て対応している製品を探しましょう。 <ルーター設定の手順>• インターネットエクスプローラーを起動• アドレスバーに192. 168. 1と打ち込む• ユーザー名の欄にUSERと打ち込み、パスワードを決めて打ち込む• ドコモ光から提供のIDとパスワードを入力• 設定完了 ドコモ光でルーターを設定する際の注意 ドコモ光のルーターを設定する場合には、 IDと パスワードを間違えて入力しないように気を付けましょう。 ドコモ光から送られてくる資料の中には、IDやパスワードらしき文字列が並んでおり、人によっては間違えて入力し、インターネットに繋がらないという場合もあるようです。 正しいIDとパスワードを入力するように注意が必要です。 ドコモ光のルーター交換はできる? ドコモ光のルーターは、基本的には交換はできません。 届いた段階から、そのルーターを使い続けるということが前提となります。 そのため、たとえば「形が設置場所に収まらない」とか「デザインが気に入らない」「古くなってきたから変えたい」など、 ユーザー都合での交換は不可となっています。 ただし、サービス内容が変更したことにより、性能上、他のルーターが必要になった場合などは自動的に交換をしてくれます。 ドコモ光のルーターが故障した場合はどうなる? レンタルしているルーターが故障した場合には、交換に応じてくれますので安心です。 ルーターが故障すると、そもそもサービス自体の利用ができないので、レンタルしている側が特別な 費用を負担することなく交換が可能です。 ただし、故障かと思って連絡しても、実際は故障ではない場合もあります。 一時的に機器が不安定になっている場合や、何らかの事情で設定を触ってしまい、設定上繋がらなくなっているケースも発生しているようです。 問い合わせる前に 再起動などを試してみると、 直る場合もあります。 ドコモ光に申し込んだのにルーターが届かない場合 ドコモ光に申し込んだのに、ルーターが届かない場合はどうすればいいのでしょうか? その場合は ドコモ光の問合せ窓口であるインフォメーションセンターに連絡をしましょう。 NTTフレッツ光から乗り換え(転用)した場合には、 ルーターは届かない場合があります。 その場合は、フレッツ光で使用していたルーターをそのまま使うことになります。 まとめ ドコモ光のルーターは、基本的には レンタル可能ですが、購入することも可能です。 購入する場合は無線の規格に新しいものが入っている機器を選びましょう。 無料レンタルしてくれるwi-fiルーターが高性能なのはGMOとくとくBBです。 現金キャッシュバックなどの特典が充実していて、回線速度にも定評があります。 ぜひ検討してみてくださいね。

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ドコモ光解約時の返却機器まとめ!返却手順や返却場所、注意点を解説!

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ドコモ光の無線LANルーターとは ドコモ光をWi-Fiとして利用するためには、写真の右側にある「ONU 光回線終端装置 」と左側の「無線LANルーター」といった2つの機器が必要になります。 開通工事の際にドコモから送られてくるONUだけでも光回線を有線で接続して利用できますが、 無線 Wi-Fi 接続でインターネット利用するためには無線LANルーターが絶対に必要です。 ONUはドコモ光独自に提供しているものでないと使えませんが、無線LANルーターは家電量販店やネットショッピングなどで売られている市販のルーターを購入しても使えます。 しかしドコモ光の大きな特徴は、プロバイダからルーターを無料でレンタルできることです。 わざわざ自前で市販のルーターを購入する必要がありません。 もしプロバイダで無料レンタルできなくても、ルーターをレンタルまたは購入する方法はいくつもあるので、後ほど詳しくご紹介していきます。 ドコモ光ルーターはプロバイダで無料レンタルできる ドコモ光の無線LANルーターを利用する方法として、 プロバイダで無料レンタルする方法が一番おすすめです。 しかし、 GMOとくとくBBだけが飛び抜けて高性能なルーターを3種類から選べます。 プロバイダでWi-Fiルーターを無料レンタルするならGMOとくとくBBが一番おすすめです。 ドコモ光のプロバイダはすべてIPv6接続に対応していますが、赤で書かれたプロバイダはv6プラスに対応しているので他よりも高速なインターネットが利用できます。 v6プラスとは? IPv6接続には、v6エクスプレスやv6アルファなどいくつかの種類に分かれていて、なかでも一番インターネット速度が高速になる通信方式がv6プラスです。 GMOとくとくBBだけでなく、DTIや nifty、BIGLOBE、andline、ic-netもv6プラス対応のルーターを無料レンタルできるのでおすすめです。 申し込み方法は? ドコモ光を申し込んだ後に、プロバイダの公式サイトでルーターの無料レンタルサービスを別で申し込む必要があります。 ドコモ光の開通工事をやってもらうまでに最低2週間かかるので、その間にルーターのレンタルを申し込まないと、開通してもルーターが届いてなくてネットが使えない期間ができてしまいます。 たとえプロバイダ公式サイトからドコモ光を申し込んだとしても、別途ルーターの申し込みが必要なので、面倒かもしれませんが必ず2度手続きするようにしましょう。 ルーターはいつ届く? 無料レンタルのルーターを申し込んでから届くまでの期間はプロバイダによって異なります。 プロバイダ ルーター到着時期 GMOとくとくBB 最短工事日 DTI 最短2日後 ぷらら 1週間後 nifty 最短1週間後 BIGLOBE 10日後 andline 最短3日後 hi-ho 最短4日後 SIS 記載なし ic-net 記載なし OCN 記載なし 支払い方法を口座振替にしていたり、お住いの地域が首都圏から離れていたりするとルーターが届くまでに時間がかかることが多いですが、目安としては上記の表を参考にしてください。 解約後は返却するべき? プロバイダからルーターを無料レンタルする場合は、基本的にドコモ光を解約した後にルーターを返却しなければなりません。 返却する際にかかる郵送料 約1,000円 は自己負担で、もし返却しなかった場合は1万円ぐらいの違約金が請求されてしまいます。 しかし、GMOとくとくBBとhi-ho、SISは最低利用期間を超えていれば返却する必要がないです。 GMOとくとくBBとhi-hoは3年、SISは2年以上の継続利用でルーターがそのまま貰えます。 一番高性能なWi-Fiルーターが利用できて、3年以上使い続けることでルーター自体がもらえるので、GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むことを強くおすすめします。 ドコモ光電話対応ルーターの無線LANを使う 2. ドコモ光ルーター01を購入する 3. 自前で市販のWi-Fiルーターを購入するすでに契約したプロバイダでルーターのレンタルができない人、自分に合ったルーターを使いたい人は、絶対に目を通してください。 ドコモ光電話対応ルーターの無線LANを使う 固定電話を利用したい人はドコモ光電話のオプションサービスに申し込むことになり、ONUとして「ドコモ光電話対応ルーター」が届きます。 通常のONUとは違って、固定電話やテレビなど複数の機器に接続できるルーターです。 ドコモ光電話対応ルーターには無線LAN機能がそなわっていて、ドコモ光の速度1ギガにもIPv6接続にも対応しています。 ただし、無線LAN機能を使うためには毎月の利用料がかかります。 東日本エリアにお住まいの方は利用料が3年間で1万円を超えてしまい、長期的に見ると出費が高くなってしまうのであまりおすすめしません。 ドコモ光ルーター01を購入する ドコモ光では、オンラインショップで購入できる「ドコモ光ルーター01」をおすすめしています。 値段: 9,590円 全てのドコモ光プロバイダのIPv6接続に対応していて、最大867Mbpsの速度が出る高性能なルーターであり、以下2つのメリットがあります。 月額利用料がかかってしまいますが、初回1ヶ月間は無料で利用できるサービスなので、1ヶ月以内に解約すれば大丈夫です。 面倒なルーターの設定やセキュリティ面の強化を自分でしたくない人は、ドコモルーター01を購入するといいでしょう。 市販のWi-Fiルーターを購入する 冒頭でもお話ししたように、ドコモ光では市販のWi-Fiルーターでも利用できます。 なので、プロバイダやドコモ光で提供されている製品よりも高性能なルーターを使いたい場合は、家電量販店や価格コム、アマゾンなどで購入しましょう。 しかし、ここまで紹介してきたルーターはどれも性能が優れたものばかりなので、わざわざ市販で購入する必要はありませんよ。 \最大20,000円キャッシュバック/ ドコモ光ルーターの選び方と比較ポイント 自前で用意する人のために、市販で売られているWi-Fiルーターの選び方と比較ポイントをご紹介していきます。 価格 市販で売られているWi-Fiルーターは2千円のものから3万円のものまで種類が豊富で、どれを選べばいいのか迷うかもしれません。 一人暮らしで主にスマホやPCぐらいしかWi-Fi接続しないという人は、相場として5千円くらいのルーターで十分です。 家族暮らしで4台以上のスマホやPC、テレビなどに接続する場合は、1万円前後のルーターを購入することをおすすめします。 もしPCなどでオンラインゲームをするような速度が必要な人は、2万円~3万円ほどのルーターがあると安心です。 スペック ルーターの性能を比較する際に最も重要なのが、「最大速度」と「IPv6対応かどうか」です。 ドコモ光やプロバイダで提供されているルーターはほとんど最大867Mbpsの速度なので、それぐらいの最大速度があるといいでしょう。 また、ドコモ光でインターネットを速く利用するには IPv6に対応したルーターが必要不可欠です。 速度だけでなく、電波の受信・送信感度を左右するアンテナの本数 ストリーム数 も見ておきましょう。 Wi-Fiを繋がりやすくするためにはアンテナが4本以上あるルーターをおすすめします。 さらに細かくスペックを比較していくと、以下のポイント4つが重要です。 SU-MIMO・・・1対1での通信しかできない MU-MIMO・・・1対複数の通信ができる ビームフォーミングとは? ビームフォーミング方式とは、これまでの反射しながら飛び交う複数の電波をお互いが強め合うように計算し、Wi-Fiを受信するスマホなどの機器をねらって最適な電波の束をつくる技術です。 これにより、Wi-Fiルーターから離れた場所や障害物が多い場所など、電波が届きにくい場所でも快適にインターネットが利用できます。 ハンドステアリングとは? ハンドステアリングとは、5GHzと2. 4GHz帯の混雑してない周波数帯に自動で切り替える機能です。 自分の近くに住んでいる人たちのほとんどが2. 4GHz帯でWi-Fiを使っている場合、電波が干渉しあってしまうので遅くなってしまいます。 それを防ぐため、自動で周波数帯を切り替えてくれるので凄く便利な機能です。 ルーターの設定方法はプロバイダによって異なりますが、基本的に設定が不要なプロバイダばかりです。 工事日までに郵送で送られてくる接続ガイドの書面に設定方法が書かれているので、記載通りに設定を行いましょう。 ルーターが遅い・繋がらないときの対処法は? Wi-Fiの速度が遅い原因は、ルーターの劣化や設置場所、不具合などが影響を及ぼすケースが多いです。 電子機器なので不具合が起きたら再起動して直ることがあります。 また、いま利用している周波数帯を2. 4GHzから5GHzに、5GHzから2. 4GHzに変更することで速度が改善するかもしれません。 電子レンジなどの機器は2. 4GHzの電波を使っていることが多いので、近くに置かないことをおすすめします。 しかしWi-Fiの速度が遅い原因はルーターだけでなく、スマホやPCなどのデバイスにも原因があるかもしれないので、複数のデバイスで試してみてください。 ここまでドコモ光のルーターについて利用方法や選び方など紹介してきましたが、一番おすすめなのはプロバイダからルーターを無料レンタルすることです。 皆さんのルーター選びに当記事を役立ててください。

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