パチスロ南国育ち。 南国育ち ~蝶々ver~ 設定判別・天井

パチスロ南国育ち~蝶々ver~(南国育ち):【スロット新台】解析・スペック・打ち方・設定判別・高設定確定演出・導入日・ゲーム性・天井まとめ

パチスロ南国育ち

【取りこぼす小役はチェリーのみ】 「左リール枠上〜上段にBARを狙う」 取りこぼす小役はチェリーだけなので、中・右リールはフリー打ちでOK。 MB中の2G間は基本的に13枚を取得可能だが、左リールに18番のブランク(青7の上)が停止すると払い出しが12枚になるので、こちらもBARを狙って消化しておこう。 「小役の停止形」 蝶揃いはART(南国ボーナス)確定! 【スタート音が大きいと蝶揃いのチャンス】 スタート音が通常よりも大きいと、内部的に蝶チャンス役(AとBの2種類)が成立した状態。 通常通りの打ち方でも損をすることはないが、押し順がボーナスの当否に大きく関わるため、変則押しで楽しむのもアリだ。 「どのリールを止めるかが重要(蝶チャンス役Aの場合)」 まずは、左、中、右のどのリールを止めるかを決める。 3リールのうち、正解は2つ。 蝶が止まれば正解! [第1停止不正解時] 第1停止が不正解だと、ベルが停止。 残りのリールをフリー打ちし、ベルを獲得して終了となる。 「蝶停止時(第1停止正解)」 第2停止はどちらのリールを押しても蝶がテンパイするので、フリー打ちでOK。 「蝶テンパイ後は第3リールに注目」 蝶テンパイ後は、第3リールの停止位置に正解すれば蝶が揃い、次ゲームからARTへ。 不正解時は1枚の払い出しがあり、ART非当選となる。 【押し順や停止位置で蝶揃いを抽選】 通常時は蝶が揃えばボーナス確定。 蝶揃いのチャンスとなる蝶チャンス役にはAとBの2種類があり、蝶チャンス役Bの方が蝶揃い期待度が高い。 スタート音が通常よりも大きいと蝶揃いのチャンスのため、レバーON時に注目しておこう。 蝶揃いに失敗しても有利区間へ移行する。 「蝶揃いまでの流れ(蝶チャンス役Aの場合)」 [1. 蝶チャンス役成立] スタート音が通常よりも大きいと、内部的に蝶を揃えられる状態が確定。 左リール第1停止で正解の場合、第2停止は必ず蝶がテンパイするのでどちらかのリールをフリー打ちすればOK。 第1停止が不正解の場合、ベルが揃う。 左リールを最初に止めた場合は第3停止で蝶が揃えば正解となり、次ゲームで7が揃って南国ボーナスがスタートする。 2 通常時は蝶チャンス役(蝶揃いせず)、共通ベル、MBの一部で有利区間に移行。 ベルナビ発生かMBを引くまで有利区間から転落することはなく、滞在中はボーナスに当選する可能性がある。 有利区間中にボーナスが当選した場合、モード抽選が優遇される。 蝶が揃わなかった場合は有利区間に移行し、転落(ベルナビ発生)までに昇格リプレイを引ければボーナスに当選する。 通常時は基本的にRT1に滞在し、昇格リプレイの押し順に正解することでRT状態がアップ(不正解でダウン)する。 不正解でRT1を維持する。 不正解でRT1へ転落する。 5 6択正解でRT3を維持。 8))する。 RT移行リプレイ以外に、RTの移行をおこなわない維持リプレイもある。 「RT3移行リプレイの役構成」 MB成立時の一部でMB内部中に移行することがある。 MB内部中もRT移行リプレイは成立するのだが、押し順に正解してもRT状態が変化しない。 【ボーナスは3種類】 ボーナスはSPBIG(青7)/BIG(赤7)/REGの3種類。 モードとストックの2つで1G連を管理しており、蝶が光れば1G連が確定する。 上位モード滞在時に出現しやすいため、ロング継続に期待が持てる。 「BIG」 赤7揃いから突入するボーナス。 出玉的な性能は、SPBIGと同じ。 「REGの性能」 純増…約1. 上位のモードほど当選率が優遇されているので、SPBIG中は1G連ストックのチャンスだ。 【SPBIG成立で飛翔モード以上に期待】 BIG当選時は滞在しているモードを参照して赤7 or 青7のどちらを揃えるかを抽選している。 SPBIG(青7)への書き換えは飛翔モード以上でしかおこなわれないため、SPBIG成立=飛翔モード以上確定。 また、初当りがSPBIGだった場合は蝶飛翔モードスタートが確定だ。 通常は中段に停止する赤7が上段に停止する1確など、特殊なリール演出が発生した場合はBIG以上が確定する。 滞在しているモードによってBIG当選時のリール演出の選択率が異なっており、蝶飛翔モード確定となるパターンもあるので演出にも注目しておこう。 デフォルト以外のパターンは2確とロングを除き、天国以上が確定する。 [連チャン中・赤BIG] 拍子発生で蝶飛翔モード確定! [青BIG] 「リール演出パターン」 SP:ロングキュイン 1確:左リール上段に7停止 2確:ハサミテンパイ 振動:各リールがブルっと振動して停止 直撃:全リール同時停止 昇格:REGから昇格 拍子:3・3・7拍子 ロング:右図柄ロング停止 減速:リールの回転が遅くなる 【歌が流れれば次回継続+BIG確定】 BIG中に歌ありの音楽が流れた場合は、継続+次回BIGが確定する。 滞在しているモードによって楽曲の振り分けが異なるため、どの曲が選ばれるかに注目しておこう。 [楽曲名] ・恋のストーリー…天国以上 ・幻想の月夜…飛翔以上 ・Summer Refrain…蝶飛翔以上 [楽曲ごとのバタフライランプの色] ・幻想の月夜…赤 ・Summer Refrain…虹 曲名がわからなくても、蝶が赤く光れば幻想の月夜、虹色ならSummer Refrainと覚えておけば問題ない。 Summer Refrainが流れれば次回は蝶飛翔モード確定だ。 "に変化すれば、天国モード以上滞在が確定。 リール停止後のボイスが"すごい"なら飛翔モード以上滞在確定だ。 1 「リール右の女の子が虹色に光れば飛翔モード以上確定」 バタフライゾーン突入時に女の子のランプが虹色に光れば、次セット継続+次回飛翔or蝶飛翔モード確定。 3(発生条件を満たしている場合) 「MBの入賞音変化」 MB入賞時のSEが通常と違えばストック確定。 チェリー入賞時に同じSEが発生すれば、ストック+飛翔or蝶飛翔モードが確定する。 ボーナスのたびにモードを移行する仕様となっており、天国などをループする際はAとBを行き来する。 また、モード移行は段階的におこなわれるため、飛翔モードからいきなり通常モードに転落するといったことはない。 「モードの解説」 [通常モード] 継続抽選をおこなっておらず、ストックを獲得できなければ当該セットでボーナスが終了する。 [天国モードA・B] 次セット継続が確定、AとBを行き来することで天国がループ。 [飛翔モード] 次回天国以上が確定する上位モード。 次々セットまで継続が確定するだけでなく、MB成立時のボーナスストック期待度も優遇されている。 [蝶飛翔モード] 次回飛翔モード以上が確定となる最上位モード。 移行した時点で最低4連以上が確定する。 また、飛翔モードと同様にストック期待度が優遇されている。 自力ストック獲得時は、次回モードの昇格抽選をおこなう。 現状のモードから転落することはないので、仮に天国モード中にストックした場合、次回は必ず天国モード以上に移行する。 つまり、初当りがREGだった場合、最低でも2連以上(次回天国モード以上)が確定。 ちなみに、初当りからREGが3連すると蝶飛翔モードに昇格する。 ボーナス当選時が有利区間か非有利区間かに応じて、モードを決定。 有利区間中のボーナスは天国モード以上からスタートする。 「初当り時・モード抽選の流れ」 1. 有利区間中or非有利区間中によって、初当り時専用の3つの抽選状態(A〜C)に振り分け。 抽選状態ごとに1〜3のカテゴリを決定。 カテゴリごとに抽選をおこない、ボーナス開始時のモードやボーナスの種別を決定する。 [抽選状態A] 非有利区間から有利区間へ移行した時、すでにボーナスに当選している場合に選択。 例)非有利区間中の蝶揃い、RT3中の有利区間当選など [抽選状態B] 有利区間中のボーナス当選時に選択。 天国モード以上からのスタートが確定する。 [抽選状態C] 設定変更後のRT状態で、有利区間中にボーナスが当選した場合に選択。 抽選状態Cは限定的な状況でしか選択されないので、ほぼAかBの2択。 初当りの大半を蝶揃いが占めているため、基本的には抽選状態Aが選ばれる。 単発終了時はBIGの振り分けしかないのでBIG確定。 初当りがREGだと必ずカテゴリ2か3=天国以上となる。 【MBとチェリーで上乗せ抽選】 ボーナス中はMBとチェリーでセット数のストック抽選をおこなう。 MBは滞在モードに応じてストック期待度が異なり、上位モードほど期待度が高い。 ストック獲得時は契機や滞在モードを問わず、1個固定となっている。 告知が選択された場合は、小役が成立した次ゲームのレバーONでショートフリーズが発生し、リール左の蝶が光る。 非告知が選択された場合やボーナスの残りゲーム数が8G以下だった場合は、ストックの告知が発生しない(裏乗せに回る)。 次回が飛翔や蝶飛翔だと、告知なしの割合が約2倍高くなる。 シリーズ機種 パチスロ南国育ち~蝶々ver~• この機種の関連情報 パチスロ南国育ち~蝶々ver~ 特集•

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南国育ちスペシャル 打ち方(通常時・ボーナス時)

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1 97. 1 99. 1 105. ボーナスを擬似ボーナスARTにしたことで、 初当り時は約75%、 連続蝶飛翔率 1G連 に至っては実に82%オーバーと、初代の連チャン性能を凌駕しシリーズ最高の強烈な翔びっぷりを実現している。 パトランプでの一発告知と蝶飛翔による1G連の衝撃演出を搭載し4号機時代数多のプレイヤーを魅了した南国育ちが、5. パネルデザインに違いがあるが性能は全く同一となる。 [Konami Amusement(コナミアミューズメント)]• [NET(ネット)] 2020年8月3日(月)導入開始• [Bisty(ビスティ)] 2020年7月20日(月)導入開始• [Sammy(サミー)] 2020年7月6日(月)導入開始• [WORLD(ワールド)]• [BELLCO(ベルコ)]• [Spiky(スパイキー)] 2020年5月18日(月)導入開始• [Carmina(カルミナ)]• [PIONEER(パイオニア)]• [ACROSS(アクロス)] 2020年5月11日(月)導入開始• [D-light(ディ・ライト)]• [YAMASA(山佐)] 2020年5月7日(木)導入開始• [SanThree(サンスリー)] 2020年4月20日(月)導入開始• [ACROSS(アクロス)]• [Daito(大都技研)] 2020年4月6日(月)導入開始• [SANYO(三洋物産)]• [NET(ネット)] 2020年3月23日(月)導入開始• [Enterrise(エンターライズ)] 2020年3月16日(月)導入開始• [BALTEC(バルテック)]• [SANYO(三洋物産)]• [SANYO(三洋物産)] 2020年8月17日(月)導入開始• [SANKYO(三共)]• [MARUHON(マルホン工業)] 2020年8月3日(月)導入開始• [newgin(ニューギン)]• [Sammy(サミー)]• [JFJ(ジェイエフジェイ)]• [KYORAKU(京楽)] 2020年7月20日(月)導入開始• [Daiichi(大一商会)]• [TAKEYA(竹屋)]• [TAKEYA(竹屋)]• [SANKYO(三共)]• [SANKYO(三共)]• [newgin(ニューギン)]• [MARUHON(マルホン工業)]• [TAKAO(高尾)] 2020年6月15日(月)導入開始• [NISHIJIN(西陣)] 2020年5月18日(月)導入開始• [SANKYO(三共)] 2020年5月11日(月)導入開始• [newgin(ニューギン)]• [TAKAO(高尾)].

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その店は時が止まっているかのようだった。 板張りの床。 扇形の古いデータ表示器。 通路や台間は狭く、シマ内では人と人がすれ違うことすら難しそうだ。 懐かしい光景に見とれていると「ぽっぽぽぴー」と間の抜けた音が鳴り、直後に「〇番台のお客様スタートしました」という機械的な音声が流れた。 シマの端に目をやると、大当たりを知らせるパトランプがクルクルと回っている。 思わず口の端が緩んだ。 そんな店に立ち入ったには理由があった。 とある誌面企画で裏モノのジャグラーを探す必要があり、かつて「裏ドン2」を打ったこのホールへと足を運んでみたというわけだ。 目的のジャグラーガールはハマリと連チャンを繰り返していたが、ウラと断定するには至らず、もう少し情報を集めようと店内を歩き回ることに。 データ表示器を睨みながら歩いていると、徐々に状況が見えてきた。 店内にはオモテとウラが混在しているものの、機種によってはっきりオモテ・ウラに別けられている。 たとえば秘宝伝・ジャイアントパルサー・北斗SEはオモテ。 沖スロ系やマイナー機種はウラといった具合だ。 当該ホールにおいて、ジャグラーは少し浮いている。 4号機のジャグラーにも機種はたくさんあるのだが、置かれているのはジャグラーガールの1機種のみ。 しかもフロアの隅にポツリだ。 やはりクロと考えるのが自然。 のんびりジャグラーを打ちたい層など、この店の客にはいないのだ。 しかしながら、裏モノの中では割とマイルドな仕様なのかもしれない。 誌面映えはイマイチか…。 そんなことを考えていると、とある機種の前で足が止まり、再び口の端が緩んだ。 南国育ちの設定6は安定感こそあるものの、瞬発力においては他設定にも劣る。 設定6はモード移行の仕様上、単発と3連を繰り返しやすく、連チャンが大きく伸びることは極めて稀。 最も爆裂するのは設定3・4だが、いくら奇跡が起こったとしてもこのボーナス合算出現率は有り得ない。 間違いない。 クロだ。 こんなに古いデータ表示器でもボーナス履歴は見られた。 4~5年前のこの店がそうだったように、裏モノは「ハウスモノ」の可能性が高い。 まずは履歴から仕様を予想する必要がある。 編注:ハウスモノとは そのホールオリジナル仕様の裏モノのこと。 同じ機種の裏モノであっても、ホールによって仕様が異なる。 メジャーな裏モノ機種なら概ね似たような仕様となるが、あまり裏モノになっていない機種はハウスモノの可能性が高い。 かつて打っていた「裏ドン2」は状態モノ。 ひとたび状態に入れば超高確率でボーナス抽選が行われる仕様で、状態はパンク抽選に当選するまで継続する。 しかしながら状態モノは、南国育ちのゲーム性からあまりにもかけ離れている。 ただの状態モノであるならば、南国育ちである必要性がナイ。 きっとバタフライランプを光らせる仕様にしてくるハズだ。 となると1G連に重きを置いているハズだが…。 ボーナス履歴は予想通りだった。 996 BIG 1 BIG 1 REG 1 BIG 84 REG 1 BIG 996 REG 1 BIG 1 BIG 1 BIG …… 既述の通り南国育ちのウリは1G連。 しかし通常時のモード移行の流れが単純でなく、そうそう簡単には1G連まで到達できない。 しかしながら、この履歴はどうだ。 初当たりのたび1G連が付いてきているではないか! 加えて嬉しい情報が1つ。 天井がしっかり生きている! 南国育ちの天井は基本的に996Gだが、昇格モードという特殊なモードのみ6000G 事実上の青天井 となっている。 ほかの台の履歴もチェックしてみたが、996Gを超えるハマリはない。 本家同様996Gを抜ける恐れもあるかもしれないが、基本的には996Gが天井と思っていいだろう。 となると…もうベース コイン持ち でガッツリ削るしかない。 南国育ちは大好物。 虎さんと通っていた某ホールは南国育ちの設定状況が良かったため、イベント日にはよく設定6を狙っていた。 しかし競争率があまりに高く、ピンポイントでツモるのは至難。 加えて設定6はあまり連チャンしないため、マグレで爆連した低設定を羨ましく眺めることも多かった。 そんなわけでオモテである本家からはしばらく離れていたが… 南国育ちの撤去期限も目前に迫っている。 あと2~3ヵ月でお別れだろう。 この唯一無二の美しきバタフライランプを光らせられるのも、あと少しなのだ。 8のアノ台。 打ち始めはボーナス後33G目から。 32Gでヤメられていたのが少々気になるが、履歴に32G以内の連チャンはほとんど見られないため、おそらく32Gver. ではないだろう。 煙草に火を点け、古びたサンドに千円札を投じた。 さて、コイン持ちは…。 おそるおそる回してみたが、案外そうでもない。 千円を使い切ると26G回っていた。 次の千円では27G。 オモテの本家が約30Gだから、千円あたり3~4G少ない程度。 天井までハマればこの3~4Gの違いが効いてくるが、想像していたよりは随分とマシ。 いきなりの天井到達である。 投資は37000円。 オモテの本家なら33000円くらいで済んでいるところだが、とはいえ頭を抱えるほどではナイ。 BIGだったのがせめてもの救いだ。 さて、ここで考えねばならないのは、リプレイハズシを実践するか否かだ。 ハズシなしの小役狙いなら平均獲得枚数は380枚。 ハズシを実践すれば約393枚。 つまり13枚の攻略効果がある。 ただしこれはオモテの話。 小役ゲーム中の小役確率が削られている恐れもあるし、万が一「状態モノ」であればハズシは厳禁だ。 編注:状態モノはハズシ厳禁の理由 一般的な状態モノのボーナス高確率状態は、ボーナス消化中にもパンク抽選が行われる。 そのためボーナスは1Gでも早く終わらせ、通常時へと戻す必要がある。 当然、通常時でないとボーナス抽選が行われないためだ。 とりあえず初回BIGはハズシを実践せず消化。 少々オモテよりハズレが多い印象はあるものの、残り9Gで3度目のJACインを迎え、370枚以上の獲得が確定。 BIG中の枚数も大きく削られているわけではなさそうだ。 重要なのはココから! 3度目のJACゲームでバタフライランプが点くか否かだ。 前回の連チャンが偶数回 4連目 で終わっているので、オモテであれば移行先のモードは通常or地獄or昇格。 996Gで天井到達だから昇格はナイので、通常or地獄で迎えた初当たりということになる。 地獄であれば1G連はほぼ期待できないが…。 告知が無いまま残り2G。 祈るようにレバーを叩いたが、ダメ! いよいよ次が最終ゲーム。 ここを抜けるとBIG後1G目の逆転に期待するしかない。 かくして難なく1G連が確定! しかし…やはりおかしい。 1G連当選から通常モードでのBIG当選だったと予想できるが、高設定でない限りこんな易々と1G連は当たらない。 通常モードからの1G連モードA移行率 設定1 20. 3% 設定2 20. 3% 設定3 22. 3% 設定4 25. 0% 設定5 33. 6% 設定6 75. 0% こんな店の平常営業だ。 まずオモテで高設定が使われているとは考え難い。 オモテのモードの動きは通用しないと思っていいだろう。 だが、そんなことは想定内! やたら初当たりから飛ぶ 1G連する ことは、すでにボーナス履歴で確認済みだ。 あとは連チャンシステム。 どれだけ連チャンするかだ。 南国育ちの1G連は、奇数連で終わりにくい仕様になっている。 ざっくり説明すると…… 初当たりボーナス…単発 1G連ボーナス …2連目 1G連ボーナス …3連目 1G連ボーナス …4連目 1G連ボーナス …5連目 1G連ボーナス …6連目 2・4・6連目がいわゆる偶数連目。 設定6以外なら1G連期待度は約66%。 対して3・5・7連目など奇数連目の1G連期待度は75%前後となっている。 正確な数値は下記の通り。 偶数連目の1G連期待度 設定1~5 66. 4% 設定6 85. 2% 奇数連目の1G連期待度 設定1・2 75. 0% 設定3・4 80. 1% 設定5 70. 3% 設定6 10. 2% これにより1G連ループは偶数連目で終わりやすく、奇数連目は継続濃厚という流れになっているのだ。 なお、設定6だけは全く挙動が異なり、偶数連目が継続しやすく、奇数連目はほぼ終了となっている。 設定6がかなり分かりやすかったのも、南国育ちが長期稼働に至った要因の1つだ。 重要なのは2連目のボーナスで告知が入るかどうかだ。 蝶が飛べば4連目まで見えてくる。 2連目は残念ながらREG。 が、開始から2G目に蝶が飛んで早々に1G連確定! これで4連目までのループは貰ったも同然だ!! 3連目はBIG。 ここもハズシはしない。 連チャンシステムがハッキリと予想できるまでは、慎重になりすぎるくらいがちょうどいい。 小役ゲーム残り7GでJACイン。 今か今かと蝶が飛ぶのを待っているが、残り2G目のレバーでも飛ばず…。 オモテでも最終ゲーム告知だけ振り分けが濃いから仕方がない。 告知ゲーム数振り分け 残り8~2G 各10% 最終ゲーム 20% 終了後1G目 10% 最終ゲームまで追い込まれたが、恐れる必要はナイ。 なにせ奇数連目なのだから。 このレバーで飛ばすっ!! が、飛ばず! なるほど。 終了後1G目のレバーまで引っ張るパターンか。 この逆転パターンもオツなものよ。 小さく息を吐きレバーを叩くと… シーン… まさかの告知ナシ!! 1G連ループはあえなく奇数連で終了。 なんでだよ! まあ起こり得るけども! 設定6じゃないんだから、そこは突破してくれないと。 やはりオモテとはモードの動きが全く違うのか…!? 投資37000円で、獲得は850枚ほど。 半分すら回収できていない。 これを流してヤメれば負債こそ軽減されるが、なにも得るものが無い。 ただ裏モノに座り、当たり前のように負けただけ。 そんなムダ遣いは許されない。 負債が膨らんだら、また出直せばいい。 今日はコイツの正体を少しでも掴めればそれでいい。 データ表示器を確認すると、わずか72Gだった。 なるほど、自力解除抽選もちゃんとしているらしい。 が、こういった浅い当たりの場合は1G連しないのではなかろうか…。 しかし、予想に反しまたしても蝶が飛んだ! もはやモードなど関係ないのかもしれない。 1G連で再びBIGが吐き出され、今度は蝶が飛ばないまま終了。 そしてBIG後1G目の告知もナシ。 投資額の半分以上が返って来たが、相変わらず蝶飛びの仕組みが分からない。 ならばもう1周だ! こんなに蝶が簡単に飛ぶなんて、オモテではほぼ有り得ない。 システムさえ理解できれば、これほど面白い台はなかなかない。 すると、またしても81Gと浅いゲーム数で告知が発生。 これはREGだったが、ごく当たり前のように蝶が飛び1G連確定。 なんだ、この簡単さは! 簡単に飛ぶじゃねーか!! その後、1G連BIGでも蝶が飛び、迎えた3連目のREGでループ終了。 またしても3連、奇数連で終了だ。 しかしながら、オモテの設定6とは考え難い。 一体どういった仕組みに…。 そのときだ。 ついさっき稼働しはじめたばかりの角台から告知音が聞こえてきた。 ゲーム数を確認すると、前回ボーナスから89G。 1Gヤメしてあったから、おそらく2~3千円で当たったと思われる。 くっ、俺は初ボーナスまで37000円も使ったというのに! 羨ま… その時、 脳内をパルスが走った! いや、待てよ。 いくらなんでも早すぎないか? 俺の初当たりは996G・72G・81G。 そして角台が89G…まさか!? 急いで席を立ち、シマ中のボーナス履歴をチェックした。 重要なのは初当たりゲーム数。 1G連ばかりに目がいきがちだが、もし予想通りなら… 996 996 58 63 996 97 996 996 996 89 39 71 996 996 49 996 やっぱり!! 2ケタゲーム数での当たりが異常なほど多い。 たとえオモテの設定6であっても、こんなに早い当たりが多いのは不自然だ。 要するにオモテとは全く異なり、規定ゲーム数振り分けが…!? 肝となるのは規定ゲーム数振り分けだ。 たとえば… 想像上の規定ゲーム数振り分け 1G …60% 2~100G …15% 101~995G … 5% 996G …20% 1Gが選択されたら蝶が飛ぶ。 1Gでの規定ゲーム数到達を、全て1G連で見せているのだ。 そして2~100Gの振り分けもそこそこ濃い。 これで100G以内の引き戻しが多いことも説明できる。 で、101~995Gまでは薄い。 100Gを超えたら天井へと真っ逆さまなのは、おそらくそのためだろう。 一見すると1G連当選率は60%と低めだが、全てのボーナスの6割で1G連が当選すると考えれば悪くはない。 むしろ破格と言っていい。 さらに100G以内の引き戻しも含めれば、連チャン率は75%程度になるのではなかろうか。 次の初当たりは天井だったが、BIGから再び蝶が飛び都合3連。 その後、100G以内でBIGを引き戻すも、これは単発でこの日は49000円負けで投了となった。 が、その後も観察を続けると、どんどん予想したシステムが正しいような印象を受けた。 100G以内の引き戻しは多い。 シマ全体の履歴も含めると、15~20%はありそうだ。 そして101~995Gの間は当たらない。 12台の設置があって、履歴から確認できたのはわずか2回だけ。 予想は確信へと変わりつつあった。 もしも予想通りだとしたら、あきれるほど単純なシステムだ。 チープと言ってもいい。 だが、これには1点だけ強烈に惹かれる要素がある。 立ち回れる! リベンジに訪れたのは、初戦から3日後のこと。 俺と同じく怪しげな沖スロを好む後輩を連れて実戦に臨んだ。 稼働は今日も少なめで、シマには老人が3人いるだけだった。 まずはデータ表示器見てみな」 空き台のボーナス履歴を見て回る後輩。 時折うんうんと頷いている。 それを検証したいんだ、今日は」 後輩「そうですね」 すると、シマの中央で打っていた老人がメダルを箱に移し席を立った。 セオリー通りのボーナス後1Gヤメである。 俺はより天井に近い台を探すため、データ表示器を見て回った。 うんうんと頷く俺。 「ぽっぽぽぴー」 間の抜けた音が鳴り、俺のすぐそばにあるパトランプが回り始めた。 システムを予想して立ち回る楽しさは、ウラもオモテも変わらない。 むしろウラは内部仕様が分からないからこそ、ライバルが少なく立ち回りやすいケースもあった。 もちろん裏モノは非合法ゆえ設置など許されないが、こういった手探りでの攻略を経験させてもらえたという点では、素直に感謝を述べたいと思う。 数値を頭に入れるだけが立ち回りではないから。

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