臨済宗 仏壇。 臨済宗の本山とは?歴史や教え、派祖を15宗派に分けて解説!

臨済宗の仏壇の掛け軸など仏具の選び方と並べ方|ひだまり仏壇

臨済宗 仏壇

臨済宗のお仏壇の種類としては、モダン仏壇(ミニ仏壇含む)や唐木仏壇のどの仏壇でも問題ありませんが、金仏壇はあまり使用されませんのでモダン・唐木タイプのお仏壇を選ぶようにしましょう。 お仏壇をお探しの方は、下記より確認できます。 お仏壇のデザインについて 宗派によってどういった造りがといった事は特にございません。 ご予算と、後は好みでお選びいただいて問題ございません。 お仏壇のサイズについて お仏壇には、大きく分けて、上置き(棚などの上に置くタイプ)と下台付き(床に直接置くタイプ)の2種がございます。 お仏壇を置く部屋のサイズや間取りなどにあわせて、適したサイズのお仏壇をお選びいただいて全く問題ございません。 ご本尊は、釈迦牟尼仏となります。 ただし、「衆生縁による」ので定まった本尊はたてていません。 臨済宗十四派と呼ばれるように、臨済宗にはそれぞれの宗派がありますが、各派とも釈迦牟尼仏を本尊として祀ります。 そのため、一般家庭でのお仏壇でもご本尊は基本的に、「釈迦如来」を祀る事になります。 ただし、両脇の脇侍が様々になります。 ご本尊が「釈迦如来」、向かって右に「文殊菩薩」、左に:「普賢菩薩」を祀る場合などもあります。 また、妙心寺派の方向けとして、ご本尊が「釈迦如来」、向かって右が「無相大師」、左が「花園法皇」の掛け軸もご用意していますが、まずはお寺さんに相談いただくのが一番かと思われます。 ご本尊・脇侍をお探しの方は、下記より確認できます。 ご本尊と脇侍のサイズの選び方 それぞれのお仏壇に、最適となるサイズを記載しておりますので、そちらを参考にお選び下さい。 一般的には上段から天井までの長さと掛け軸の長さで選びます。 掛け軸の紐の部分等余裕をもったサイズでお選びください。 ご本尊様を仏像にし、脇侍を掛け軸にする際には、掛け軸がご本尊様よりも高くならないようにご注意ください。 ご本尊様よりも少し低くなるように掛け軸の高さを選ぶのが一般的です。 仏具の基本は三具足(花立・火立・香炉)になります。 続いて、五具足(花立・火立・香炉・仏器・茶湯器)になりますが、それぞれ三具足や五具足をセットにしたもの、三具足や五具足に線香差しやマッチ消しやおりんを付けた仏具を祀るのが基本的な形となります。 仏膳椀は、ご先祖の命日に位牌を本尊の前に祀って供えます。 このページの上にある「」でも解説しておりますので、そちらもご確認ください。 各種仏具をお探しの方は、下記より確認できます。 仏具のサイズについて それぞれのお仏壇に、最適なサイズを記載しておりますので、そちらを参考にお選び下さい。 一般的に、仏具のセットなどの場合は、花立の高さを基準にして表記されています。 おおよその目安として、上置きタイプのお仏壇なら、高さ65cm程まで、台付なら高さ130cm程までなら、花立の高さが7. 5cm~12. 0cmのものを選びます。 仏壇の高さが165cm以上ある大型のお仏壇の場合は、花立の高さが12~15cm程の仏具を選ぶのが良いとされています。 塗位牌・唐木位牌ともにお選びいただけます。 宗派でどういった形や色のお位牌を用いるといった決まりは特にございませんので、ご予算とデザインの好みなどでお選びいただいて問題ございません。 複数のお位牌を1つにまとめる用に回出位牌を、2名分以上の3名や4名などの名入れをご希望の方向けに巾広位牌もご用意しております。 お位牌をお探しの方は、下記より確認できます。 お位牌のサイズについて 位牌の標準サイズは4. 0寸になり、総高さでだいたい20cm程になります。 この時の注意点として、掛け軸や仏像よりも大きくならないようにしなければなりません。 また、ご先祖様の位牌が既にある場合、ご先祖様のお位牌よりも小さくなるようにしましょう。 だいたいの目安としては、掛け軸の長さに対して、7~8割ほどのサイズの高さのお位牌がバランスが良いとされます 現在のご注文状況(最新30件)- 07月17日 02:31 更新 ご注文日 ご注文いただいた商品 都道府県 合計金額 07月17日 島根県 13,330円 07月17日 兵庫県 88,000円 07月17日 兵庫県 23,810円 07月17日 兵庫県 23,620円 07月17日 兵庫県 59,800円 07月16日 大阪府 39,800円 07月16日 栃木県 12,980円 07月16日 長野県 94,800円 07月16日 青森県 98,000円 07月16日 佐賀県 13,070円 07月16日 群馬県 19,800円 07月16日 愛知県 13,180円 07月16日 宮崎県 98,000円 07月16日 千葉県 20,930円 07月16日 千葉県 1,190円 07月16日 千葉県 1,080円 07月16日 岩手県 6,150円 07月16日 茨城県 7,360円 07月16日 東京都 14,630円 07月16日 東京都 49,800円 07月16日 福岡県 17,800円 07月16日 山形県 14,720円 07月16日 神奈川県 47,800円 07月16日 神奈川県 27,800円 07月16日 福岡県 23,800円 07月16日 宮城県 4,810円 07月16日 大阪府 3,030円 07月16日 東京都 8,290円 07月16日 大阪府 14,010円 07月16日 東京都 7,690円.

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臨済宗の飾り方

臨済宗 仏壇

臨済宗の仏壇と仏具 唱 名 南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぷつ) 本 山 妙心寺派 開山 無相大師 大本山妙心寺 京都市右京区花園妙心寺町 建長寺派 開山 大覚禅師 大本山建長寺 神奈川県鎌倉市山ノ内 円覚寺派 開山 仏光国師 大本山円覚寺 神奈川県鎌倉市山ノ内 南禅寺派 開山 大明国師 大本山南禅寺 京都市左京区南禅寺福地町 方広寺派 開山 円明大師 大本山方広寺 静岡県引佐郡引佐町奥山 永源寺派 開山 正燈国師 大本山永源寺 滋賀県神崎郡永源寺町 仏通寺派 開山 大通禅師 大本山仏通寺 広島県三原市高坂町許山 東福寺派 開山 聖一国師 大本山東福寺 京都市東山区本町 相国寺派 開山 夢窓国師 大本山相国寺 京都市上京区今出川通烏丸東 建仁寺派 開山 栄西禅師 大本山建仁寺 京都市東山区大和大路通四条下 天竜寺派 開山 夢窓国師 大本山天竜寺 京都市右京区嵯峨天竜寺 向嶽寺派 開山 大円禅師 大本山向嶽寺 山梨県塩山市於曾 大徳寺派 開山 大灯国師 大本山大徳寺 京都市北区紫野大徳寺町 国泰寺派 開山 聖光国師 大本山国泰寺 富山県高岡市太田 教 義 日常の一挙一動すべてが道の働きであり、「平常心これ道」と説いています。 道は理想を求めず日常の衣・食・住のところにあるとしています。 経 典 般若心経・観音経・大悲呪・座禅和讃 (特定の経典はなく、すべての仏典が読まれるともいえる。 ) 臨済宗のお仏壇のお飾り ご本尊 (ごほんぞん) 臨済宗では、ご本尊を特に決めていませんが、お仏壇では各派とも釈迦牟尼仏をご本尊としています。 脇侍 (わきじ) ご本尊に向かって右側に達磨大師のお掛図、または木像をおまつりします。 妙心寺派では、開山無相大師の御影像をおまつりします。 ご本尊に向かって左側に観世音菩薩のお掛図、または木像をおまつりします。 妙心寺派では、花園法皇の御影像をおまつりします。 吊灯籠 (つりとうろう) お宮殿の両側に一対つるし、ご本尊のお姿を明るく照らすために用います。。 瓔珞 (ようらく) 仏像の頸(くび)や腕、ひじ、脚などを飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具のことですが、宮殿の装身具として使われます。 省略されることもあります。 仏器 (ぶつき) お仏飯を盛る器をいいます。 朝のおつとめの後にお供えし、正午にはお下げいたしましょう。 普段は1つで、丁寧な場合は3つまでお供えします。 茶湯器 (ちゃとうき) お茶、お湯、お水をお供えする器です。 普段は1つで、丁寧な場合は3つまでお供えします。 打敷 (うちしき) 長方形の織物です。 昔お釈迦様のお座所を飾ったといわれています。 お正月・お盆・お彼岸・報恩講・年忌法要などの重い法要の時のみ用います。 高坏 (たかつき) 足の高いお皿にあたるものです。 ご仏前の左右においてお菓子や果物をお供えします。 燭台 (しょくだい) 火立、ローソク立のことです。 正式には一対でお飾りします。 花瓶 (かひん) 花瓶は、古来インドで香水を入れるのに用いた宝瓶をかたどってあります。 生花または金蓮華をお飾りします。 玉香炉 (たまこうろ) 香をたく器です。 香合 (こうごう) お香を入れる入れ物です。 お位牌 (おいはい) お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や死亡年月日を記して、お仏壇におまつりする、いわば個人のシンボル(象徴)に当たるものです。 白木の野位牌は、四十九日までに塗りの本位牌をつくり、忌明けからは本位牌をお仏壇におまつりします。 五十回忌が過ぎたら祖霊に合祀されるとよいでしょう。 本位牌を新たにお仏壇におまつりする時は、天眼法要(てんげんほうよう)や開眼法要(かいげんほうよう)といって、お寺のお坊さまに入魂のお経をあげていただきます。 過去帳・過去帳台 (かこちょう) (かこちょうだい) 過去帳は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や俗名・死亡年月日などを記しておく記録帳です。 霊膳 (れいぜん) 法要などで一汁三菜の精進料理を仏さま・ご先祖さまにお供えするときに使うものです。 御霊膳は法事・命日・お盆・お彼岸・お正月などにお供えします。 前香炉 (まえこうろ) お線香立のことです。 お線香は、仏様の前に出るときに心身とも清浄にするためのものです。 少量でも、良質のものを使いましょう。 鈴 (りん) チーンと打ち鳴らすカネの音は八万四千のほとけの世界に届きますようにと念を込めて鳴らします。 また人々の邪念を払うと共に、読経の時に打つ事が指示されている重要な荘厳具です。 鈴棒・撥 (りんぼう・ばち) リンを打つ棒で、おつとめの時以外はりんの中に正面を向けておきます。 鈴台 (りんだい) 鈴を置く台を鈴台といいます。 木魚 (もくぎょ) 木魚は、読経用の打楽器です。 表面に玉鱗(一身二頭の竜頭)が彫られています。 魚は常に目を開けているので、それにちなみ怠惰をいましめるために魚板を叩いたことから、変形して木魚になりました。 経机 (きょうづくえ) お経の本や香炉あるいは鈴を置く机のことです。

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臨済宗の仏壇の飾り方と仏具

臨済宗 仏壇

臨済宗のおしえとは? 臨済宗とは?簡単に説明します。 臨済宗は、もともとは禅宗の一つであり、明庵栄西によって日本に広く伝えられていきました。 宗祖は中国で臨済宗を開いた臨済義玄であり、栄西は開祖に当たります。 ただ、栄西の系譜は早くに途絶え、中国からのさまざまな僧により多くの寺が建立されることとなりました。 臨済宗は、坐禅や読経などのいくつかの修業を通じて、私たちに本来備わっている仏性(純粋で尊厳なる人間性)を自覚することを宗旨としています。 臨済宗の仏壇とご本尊 臨済宗も特にこれといった決められた仏壇はありません。 金仏壇でも唐木仏壇でも、ご自分のお気に入りのものを使うと良いでしょう。 御本尊に関しては一般的に釈迦如来が祀られていることが多いですが、実は臨済宗には浄土宗の阿弥陀如来のように決まったご本尊というのは存在しません。 安置場所については他の宗派と同じ最上段の真ん中になります。 次に脇侍ですが、こちらに関してもさまざまです。 例えば妙心寺派であれば向かって右が花園法皇、向かって左が無相大師を祀ったりします。 他には、向かって右に文殊菩薩、向かって左が普賢菩薩を祀る場合もあります。 また、それぞれ木像や掛け軸などいくつか種類がありますが、脇侍に掛け軸を選ぶ際には御本尊よりも高さが出てしまわないようにご注意ください。 位牌に関しては、こちらも他の宗派と置き方は変わりません。 向かって右側が上座に当たるので、古いご先祖様から順に右から並べていくことになります。 スペース的に難しい場合には、御本尊の向かって左の空いているスペースに位牌を置いても構いません。 臨済宗の仏具の飾り方 仏具に関してはこちらも特に決まりがあるわけではありませんが、仏飯器と茶湯器、そして三具足か五具足を用意することになります。 ちなみに三具足というのは(花立・火立・香炉)のことを指しますが、花立と火立を左右に一つずつ用意したものを五具足といいます。 基本的には三具足で十分でしょう。 飾り方は、位牌の手前、つまり中段に仏飯器と茶湯器を置きます。 もし余裕があれば左右に高坏を用意してお菓子や果物をお供えすると良いでしょう。 三具足は下段に配置します。 仏壇が小さい場合には経机に置いてしまっても問題ありません。 線香入れやリンなども三具足と一緒に一番下の段に置くと良いですが、あまり見た目が雑然としないようにすることが何よりも大事になります。 臨済宗の仏壇の内容はご本尊と脇侍が決まってしまえばあとは他とあまり変わりません。

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