市川 市 公用 車。 公用車に「テスラ高額電気自動車」で千葉県市川市長に批判殺到! 「税金で買うには高額すぎる」声 (1/2ページ)

市川店

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レクサスLSを公用車にしてる所は多々ありますがテスラにすると大騒ぎするのが良くわかりません。 値段は仕様によってはLSの方が高額なのに・・・。 要は国産じゃないからなんでしょうね?テスラっていう派手でしかもEV車という事でもの珍しさから話題性もありマスゴミが喰い付いたんでしょうね。 それに踊らされているネット民達。 テスラから見返りはないと思います。 テスラはそういう広告に金を使う会社ではないです。 もっと市政的に経費を削らなきゃならない所なんて山ほどありますよ。 その金額も桁が違います。 そういう見えにくいところをしっかり管理削減出来る市長ならベンツ乗ろうがポルシェ乗ろうが別に良いと思います(実際そんな市長は印象悪いですけどね・・・)。 一般企業と一緒で重要なのは収支です。 ランニングコスト的にはガソリン車よりかなり安いんですけどね。 海外では警察やタクシーでテスラのモデルXを採用しているところが多々あります。 使い勝手やランニングコストを考慮するとタクシーや後部座席をリフト式に改造すれば介護車にはもってこいの車だと私は思っています。

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市川市長(村越ひろたみ)のテスラが公用車で炎上?辞任や今後の評判も調査!

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千葉県市川市は米電気自動車大手テスラのセダンとSUV(スポーツ用多目的車)の2台を市長、副市長の公用車として採用することを決めた。 現在使用中の国産車と比べ割高だが、環境重視の姿勢をより明確に打ち出す。 ただ、自治体が外車を採用するのは珍しく、論議を呼びそうだ。 市は2台のうち1台について、公用車の車種をテスラのSUV「モデルX」(3列6人乗り)に限定し、一般競争入札を今月6日に実施した。 7月から8年間の長期リース契約が条件。 車両価格は約1100万円だが、リースは月額13万2千円になる。 現在の車種より月額で約6万8千円高いが、市企画部は「電気代と燃料代の比較などを考えると維持費は安い」と説明する。 もう1台はセダンの「モデルS」(5人乗り)で、後日入札し、9月からリース契約する予定だ。 市は地球温暖化対策実行計画の中で、2025年度に二酸化炭素を13年度と比べ20%削減する目標を掲げている。 電気自動車は「市が率先して対策に取り組む姿勢を示す広告塔の役も担う」(同部)と強調する。 市によると、テスラ車の公用車採用は米国カリフォルニアやマレーシアである。 ただ、「高額の外車は市民の理解を得られるのか」という懸念の声は市役所や市議会にもくすぶる。 予算は、今年度予算にリース関….

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なぜ市民の血税1千万円が高級EV「テスラ」に? 千葉県市川市が公用車導入した理由とは

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市川市が2019年7月2日にモデルXの納車式をマスコミ向けに公開した際、村越祐民(むらこしひろたみ)市長からテスラ車の導入に関して十分な説明がなかったとして、テレビや新聞など大手マスコミが大きく取り上げています。 筆者(桃田健史)も、自動車産業の専門家の立場として、この件について複数のマスコミからコメント取材を受けました。 そのなかで、TBSの情報番組「ビビット」では、同番組向けのみとして市川市から提供された、今回の事案に関する市からの回答書を紹介し、そのなかから筆者のコメントを使いました。 筆者としては、7月3日夜にTBSからの電話取材を受けた時点では、各種報道を通じた情報しか持っていなかったため、テスラという商品に関する情報や、行政機関が環境対策において電気自動車を導入する意義について、一般論という観点でコメントしています。 また、国の自動走行実証試験をおこなうなど、先進的な未来の町づくりを進めている、福井県・永平寺町での政策作りをサポートする「エボリューション大使」という立場として、地方自治体におけるモビリティ導入のあり方についても話しました。 さらに7月4日の「ビビット」放送後、筆者は実際に市川市役所に出向き、同市企画部企画課から本事案についての詳細を確認してきました。 それによると、これまでの流れとしては、まず市議会の6月定例会(6月14日から27日)のなかで、市議会議員からテスラ導入に対する質問があり、市長が回答しています。 その後「導入見直しを求める決議」が審議され、採決では賛成21票・反対20票で市議会として導入の見直しを求める判断を下しました。 ただし、この決議には法的な拘束力がなく、結果的に市川市は2台のテスラ車を導入する方針としました。 そして、7月2日の午後3時半から、市長も参加する記者会見がおこなわれたのです。

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