羽田 イノベーション シティ。 「京急EXイン 羽田イノベーションシティ」2020年夏オープン!

「京急EXイン 羽田イノベーションシティ」2020年夏オープン!

羽田 イノベーション シティ

7月3日に先行開業する羽田イノベーションシティ(イメージ、羽田みらい開発の資料から) HICity(エイチ・アイ・シティ)は「先端産業」と「文化産業」を中心とした地上11階・地下1階の複合施設で、敷地面積は約5. 9ヘクタール、延床面積が約13万1000平方メートル。 第3ターミナル近くに位置し、京浜急行と東京モノレール各線の天空橋駅と直結する。 7月3日から共用空間を開放し、地元・大田区の人気店などが入居する。 羽田空港第1ターミナル5階の「THE HANEDA HOUSE」内に本店を構えるフライトシミュレーター体験施設「LUXURY FLIGHT(ラグジュアリーフライト)」は、日本初となる戦闘機のフライトシミュレーター体験型施設をオープンする。 開業記念の式典は9月に延期する。 グランドオープンは2022年を計画し、東邦大学が医療研究施設を開設する「先端医療研究センター」と、日本の芸術文化を発信する「アート&テクノロジーセンター」などがオープンする。 開発を進める羽田みらい開発には鹿島建設のほか、大和ハウス工業(1925)と京浜急行電鉄(9006)、日本空港ビルデング(9706)、空港施設(8864)、JR東日本(東日本旅客鉄道、9020)、東京モノレール(港区)、野村不動産パートナーズ(新宿区)、富士フイルム(4901)の計9社が出資。 HICityの設計と施工は、鹿島建設と大和ハウスが担う。 HICityは2つある羽田空港の跡地のうち、第1ゾーンに設置。 国有地を大田区が購入し、区が2070年までの50年間貸し付けている。 もう1つの第2ゾーンは、羽田空港第3ターミナル(旧称国際線ターミナル)に直結する複合施設「羽田エアポートガーデン」を、住友不動産(8830)と子会社の羽田エアポート都市開発が開発を進め、夏ごろの開業を予定する。 関連リンク 羽田イノベーションシティ ・(20年2月7日) ・(19年8月21日) 羽田エアポートガーデン ・(20年4月8日) ・(20年3月28日) 国際線は「第3ターミナル」に改称 ・(20年3月14日) 【お詫び】 6段落目の第1ゾーンの土地に関しまして、当初「国有地」としておりましたが、実際は大田区が国から購入し貸し付けているようです。 お詫びして訂正いたします。 (20年6月19日 13:26 JST).

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羽田空港跡地整備事業、施設名称は「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」。2020年夏ごろ開業

羽田 イノベーション シティ

羽田みらい開発株式会社 <出資企業9社> 鹿島建設株式会社 東日本旅客鉄道株式会社 大和ハウス工業株式会社 東京モノレール株式会社 京浜急行電鉄株式会社 野村不動産パートナーズ株式会社 日本空港ビルデング株式会社 富士フイルム株式会社 空港施設株式会社 羽田みらい開発株式会社(出資企業9社)は、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)において、天空橋駅(東京都大田区、京浜急行電鉄および東京モノレール)に直結する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)。 共用空間を開放し、施設および店舗テナントは7月3日(金)より順次営業を開始いたします。 今後の対応につきましては、社会的なコロナ禍の推移と、政府ならびに東京都などの方針を踏まえて判断し、適宜ホームページなどでご案内いたします。 まちの概要 穴守稲荷の神紋をモチーフにした稲穂照明 先端技術と日本文化をテーマとした「新業態」「日本初」の店舗テナント HICityには新業態に取り組む店舗、日本初店舗、商業施設初出店店舗が集結します。 デジタルアートの活用、没入型の演出、そして、最新MR技術などによって日本文化の体感ができる体験型商業施設や、日本ではここでしか体験できない戦闘機のフライトシミュレーターでの飛行体験など先端技術とのふれあいのほか、日本の食文化の原点(ルーツ)をテーマにした日本食体験レストランや、大田区の人気店、といった日本の食文化体験を提供します。 来場者は、施設内に繰り広げられる様々な美しい日本の風景の中で、ストーリーを自身の感性で進めることができます。 体験型商業施設 MRグラスから見える現実と仮想を融合した空間デジタルアートによって、驚きと懐かしさを同時に感じられる臨場感あふれる体験をすることができます。 また、訪れるたびに異なるストーリーを楽しむことが可能です。 当施設には、変遷する時代に左右されることなく、今もなお息づく日本の素晴らしい技術や知識を生かした上質な日本各地の名産品を購入できる店舗も併設しています。 海外から直輸入した本物志向の設備で、お客様に躍動感ある戦闘機ファイター体験を提供。 初めての方には、元ファイターを含めたアドバイザーが丁寧に操縦方法の手ほどきをします。 ご家族や友人などの同行者と3機同時対戦などもお楽しみください。 計画概要 プロジェクト名 : 羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業) 施設名称 : HANEDA INNOVATION CITY 羽田イノベーションシティ [略称] HICity エイチ・アイ・シティ 事業主体 : 羽田みらい開発株式会社(本社:東京都大田区、社長:山口皓章) 主要機能 : 先端モビリティセンター(テスト路併設)、 先端医療研究センター(医療・研究施設、滞在施設)、 研究開発拠点(ラボ、大規模オフィス)、区施策活用スペース、 会議研修センター(カンファレンスルーム・滞在施設)、ライブホール、 文化体験商業施設、アート&テクノロジーセンター、 水素ステーション、交流・連携スペースなど 所在地 : 東京都大田区羽田空港一丁目1番4号 交通 : 京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結 敷地面積 : 約5. HANEDA INNOVATION CITY公式webサイト.

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羽田イノベーションシティ 2020年7月3日(金)まちびらき!全13テナント一覧!最新情報も!

羽田 イノベーション シティ

鹿島建設、大和ハウス工業などが出資する羽田みらい開発は、東京都大田区の羽田空港跡地第1ゾーン整備事業において、大規模複合施設「羽田イノベーションシティ」を7月3日に開業する。 京浜急行、東京モノレール発着の天空橋駅に直結、先端技術と日本文化をテーマに地元大田区の店舗やさまざまな文化、医療施設などが集結する。 【こちらも】 羽田イノベーションシティは延べ床面積約13万1,000平方メートル。 複数の施設が点在し、これを結ぶ通路として、日本庭園をベースにした植栽やモダンアートの感覚を取り入れた花燈篭で結ぶ。 足湯スカイデッキも設けている。 商業施設としては大田市場で調達した江戸野菜で旬の料理を提供する「羽田バル」、和食の「とんかつ檍」、中国料理の「春香園」など地元の人気店をはじめ、日本食体験レストランの「羽田昔ばなし横丁」、「ガチャ」の専門店「ガチャポート」、アニメ・ホビー商材の「駿河屋」、カフェの「春茶」などが順次オープンする。 最新のテクノロジーを活用した体験型商業施設も登場する。 最新型MR(複合現実)グラスを使用し、中へ入れば、日本の懐かしい風景を出発点にこれまで見たことがないネオジャパネスクの世界が開け、驚きと臨場感あふれる仮想の現代日本を旅することができる。 このほか、国内初となる戦闘機のフライトシミュレーターを導入した体験型施設もお目見えを予定している。 グランドオープンは2022年の予定。 オープニングイベントは新型コロナウイルス感染防止のため、9月に延期する。 (記事:高田泰・).

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