あくタイプ。 いたずらごころ

【ポケモンGO】あくタイプのポケモンを3種類捕まえるで出現するポケモン

あくタイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 むしタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 の類をモチーフとしたポケモンが入れられる。 「むし」という分類でこそあるが、実質的に種族として虫である事が基本なので、他のタイプみたいな「この外見でこんなタイプ!?」といった変わり種はかなり少ない(系統と、ぐらいか)。 や、などの甲殻類系や、などではあるが広義的な虫に入る生物がモチーフならむしタイプとしてカウントされるのだろう。 (アーマルドのモチーフであるは節足動物の中でも絶滅したグループであり、原生の虫の祖先に繋がるということでむしタイプにされたと思われる。 ) 逆に虫っぽい外見なのに虫じゃない奴らはそこそこいる。 とかとかとかとか。 そういった奴らは基本的にタマゴグループで補完されている。 唯一系のみタマゴグループが虫ではないが、ラランテスは「虫に見えるけど虫じゃない」が一種のコンセプトなので問題ない。 昆虫をモチーフにしている為、 他のタイプと比べて成長が早いことが利点として挙げられる。 ポケモンで最初に 進化を経験させてくれるのは大体むしタイプのポケモンである。 その関係上 ゲームの序盤に一種類は必ずと言ってよいほど出現する。 その他ステータス的な特徴として、 ある能力に極端に偏ったポケモンが多い。 特にすばやさは超高速帯を占めており、一般ポケ最速のを筆頭に、、、と、 広く「高速ポケモン」として認知されるすら及ばない素早さ種族値140すらをも超えるポケモンが4匹いる。 とを除くと、素早さランキング上位 4体中3体がむしタイプという爆速一族である。 ちなみに唯一むしタイプじゃないのは。 しかもレーティングバトルに参加可能なポケモン(メガシンカ含む)において、能力の高さランキングで6つのステータス中 4つでむしタイプのポケモンが1位を取っている。 こうげき:、ぼうぎょ・とくぼう:、すばやさ: 攻撃と特攻が両方高い、いわゆる二刀流のポケモンが少ない点も特徴の1つ。 欠点としては、昆虫をモチーフにしている為か、ないし序盤に出て来る種族が多い為か、 他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多いこと。 特に HPは「虫の息」よろしく種族値3桁に届くポケモンがとしか存在しないという有様。 その次が だし…… ランキング1位を取れるほどのステータスの高さを持つポケモンがいるのはいいが、同時にあまり種族値合計に恵まれない種族であるため、極端に偏ったピーキーな性能のポケモンが多く、安定性に欠けてしまうのも問題。 また、タイプ耐性に難があり、半減にできるにはこっちの攻撃もイマイチ、尚且つ技の採用率が高いため有利になりづらい。 もこちらの攻撃が通るものの、ほぼいわ技を搭載しているので、やはり有利かというと結局微妙という現実がある。 には攻守ともに有利だが……くさタイプは他にもいくつか弱点は有り、とにかく圧倒的にこのタイプに有利!という状況がむしタイプにはあまり無いのが辛い所。 ただし、いわに耐性のあるじめん、かくとう、との複合であれば話は別。 じめん複合は能力の高いポケモンがいないためほとんど使われないが、かくとう複合になると 途端にかくとう・じめん始め多くの物理アタッカーとの殴り合いに強くなるし、はがね複合になるとはがねの弱点を補えるため需要はかなり高い。 この辺りは「こおりに強いくさタイプが皆強い」という理屈に似ているかもしれない。 逆にを苦手としている者の、やの複合の場合は寧ろ、ひこうタイプの防御力の低さや4倍弱点の多さを逆手に攻撃する事が出来る事が多い。 更にどちらもじめんタイプに対してもむしタイプの複合によって等倍に抑えられる利点がある。 特にやはひこうタイプに対して優位に運ぶ事が出来る。 更に、これらの複合はじめん技をサブウェポンできるポケモンなら弱点となるタイプに対して弱点 ほのお、いわ、はがねは何れも地面タイプが弱点。 更にむし技に耐性があるどくタイプにも有効。 を狙う事も可能になっている。 むしタイプの技は今でこそ、物理・特殊共に安定したものが揃っているが、第3世代までは とことん技不足に悩まされていた。 加えて 半減が7つもある(5世代までは6つ)ので、攻撃を当てても倒しきれないことがしばしば。 変化技は 「」「」「」など固有かつ強力な効果を持つものが多い。 この辺はくさタイプに似ているが、むしタイプは状態異常以外での妨害や自らの強化が主となる。 もっとも第七世代現在では、威力命中とも安定していながら確実に相手の攻撃を下げる効果まである「」、同じく体力吸収効果のある「」、音の技なのでみがわりを貫通する「」など、他タイプの同格のものに比べて優秀な性能を持つ技が増えてきている。 むしタイプが弱点を突けるタイプにやが入っていることに疑問を覚える人が少なくないが、 恐らくこれはをリスペクトしたものと思われる。 (のモデルのが未だにポケモンになっていないのは内緒である。 また、エスパータイプに対抗できる点ではこのがリスペクト元とも言えなくは無い) またとはどちらも心を表している点、特性の対象にむしタイプが含まれることなどから、むしタイプの攻撃は「心を乱す」要素が少なからず含まれているものと考えられる。 「」「」「」などは最たるもので、こんな攻撃を受けてしまっては瞑想や悪だくみなんてとてもしていられない。 は修行で鍛えた心、は心を浄化させる力があったり、蝶が関連づけられるモチーフだから平気かもしれないし、はもともとが得体のしれない存在であるから虫が飛びついたくらいでは何にも感じないのかもしれない。 漢字では 「虫」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 上記のように、他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多く、活躍は難しかった。 それでも弱点を突けるタイプ自体は優秀で、特に の弱点を突ける唯一のタイプだった。 だが 、肝心のむしタイプ技が枯渇同然のバリエーションだった。 しかも 「」を唯一覚えるがエスパータイプに弱点を突かれるせいでまるで意味をなさなかった。 「」は辛うじてのサブ技として、例えば相手にぶつけることができはしたが……。 まともなステータスを持っていたはずのやも むしタイプの技を一切覚えられないという有様。 そのせいで (ドラゴンタイプなどを除く)他のタイプのポケモンと比べ、非常に不遇なタイプだった。 むしタイプのポケモンだけでパーティーを組む、というのは非現実的な状況だった。 この世代でとは互いに効果抜群という関係だった。 ただし当時の攻略本の相性表ではにむしタイプの技は普通と表記されているため、おそらくプログラムミスと思われる。 第2世代 念願の一線級ポケモン、 、の登場によって改善する傾向が見られた。 しかし この二匹だけ別格扱いで、他のむしタイプのポケモンの待遇は変わらなかった。 別格の二匹も無条件に強いかと言われればそうでもなく、ヘラクロスは専用技 「」こそ強いがかくとう技が 「」しかないことからほぼ「」とのコンボにならざるを得ず、しかも「きしかいせい」は当時何故か 急所に当たらない仕様だった。 ハッサムはむし技がほとんどなく、 耐性を活かしたサポーターとしてしか使われていなかった。 逆を言えばむしの耐性が買われたということになるのだが…… むしタイプの技の追加も上記「」を除けば癖のある 「」のみ。 幸い「」の登場で頑張ればむしタイプの技を威力70で得ることはできた。 根本的な改善にはなっていなかったが…… この他、極端なステータスで話題を呼んだ や、「」の仕掛け人 なども登場したが、耐久を活かした戦法中心でタイプ一致技は当時ほとんど覚えなかった。 第3世代 特性が追加されたが、 大半のむしタイプが十把一絡げに「」を追加されたせいで個性もへったくれもなかった。 だがは 「」を手に入れ、「」の命中率を 97まで引き上げることに成功した。 またヘラクロスは 「」を手に入れて状態異常に強くなり、「」「」などの新アイテムや「」などの技の手助けもあって 一躍に上り詰めた。 特に 「こんじょう」or「むしのしらせ」発動+「こだわりハチマキ」+「メガホーン」は 能力強化なしで 当時の物理攻撃 最高火力を誇った。 ハッサムは特性こそ平凡な「むしのしらせ」だったが、念願のむしタイプの技 「」を獲得した。 この世代の新規追加で最も強力なのは との2匹だろう。 テッカニンは伝説を除くすべてのポケモンの中で 最も「すばやさ」が高いポケモン(160)で、かつ特性「」により 毎ターン「すばやさ」が上昇する。 そこから「」で後続のポケモンを大幅に強化することができた。 いわゆる 鉄火バトンである。 ヌケニンは 「を進化させる際、手持ちに空きが1つでも空いていたら自動的に入手」という特殊な入手条件 第4世代以降では「モンスターボール」を1つでも持っていないとダメ もさることながら、 特性 「」により、 弱点以外の攻撃技を全て無効化してしまう。 変化技や天候、罠などは効いてしまうが、それらの対策がないとヌケニン1匹に全滅させられることもしばしばあった。 特に新登場のは 強過ぎて対策必須と言われるレベルにまで到達した。 特性「かそく」からの 「」(当時命中率 70、最低でも 2ターン「ねむり」)がとにかく強力で、攻撃させても 当時むしタイプ最強の「とくこう」種族値(116)から放たれる 「むしのさざめき」「」で大ダメージを与え、対戦相手を次々と永眠させてきた。 後期では「さいみんじゅつ」の弱体化で勢いを失ったメガヤンマに代わって ハッサムが大幅強化を受けた。 この時に追加された特性 「」の影響を受ける新技 「」「」を後期に獲得し、前期から獲得していた「」と合わせて火力と小回りを両立する強力なポケモンへと変貌を遂げた。 また、前世代から活躍していたヘラクロスは 「」「」などの追加で、よりその火力に磨きがかかるようになった。 だが、同時に との相性の影響を受ける設置技「」が追加されてしまい、むしタイプの中でもいわタイプが4倍弱点のポケモンは、登場しただけで倒れてしまうリスクを常に背負わざるを得なくなった。 さらにはの登場によりが、の登場により普及。 これによってヌケニンが技以外で倒されやすくなってしまった。 第5世代 恐らくはこの世代は むしタイプのポケモン達が最も活躍した世代といえるだろう。 既に攻撃技の強化は前世代から始まっていたが、この世代で 「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」が1段階上昇するという破格の性能の 「」が登場。 これを引っ提げ、かつメガヤンマを抜き むしタイプ最高の「とくこう」種族値 135 を誇るがシングルダブル問わず大活躍を見せた。 また、多くの蝶・蛾のポケモンたちもこれを習得し、以前より活躍の場を広げた。 これ以外にも新登場組は軒並み強力で、を凌ぐ火力を持つ物理アタッカー、を追い抜く素早さから「メガホーン」を使いエスパーを倒してしまう毒複合の、テッカニンに次ぐ「すばやさ」で相手を錯乱し戦う、強力な積み技の「」で高い機動力を発揮する、非伝説のの中では当時最速で特性による高火力を持つ、 むしタイプ初のでよりどりみどりの攻撃技を使いこなすなどが登場した。 今までの不遇ぶりがウソのように改善された。 だがやはり一番の活躍を見せたのは前世代後期からの強化が実った ハッサムだろう。 隆盛の時代、ドラゴンを半減で受け止められ、「とんぼがえり」「バレットパンチ」で相手の攻撃タイミングをかわしつつ戦える性能が評価され、 シングルダブル問わず最メジャーポケモンの認定を受けた。 第6世代 前世代で暴れ過ぎたツケが回ったのか、何と 新登場のに攻撃を半減されることになってしまった。 イメージ的には接点こそあれど強弱の関係はなさそうに思えるが、光属性としての側面が強いフェアリーに走光性のむしは抗えないということなのだろうか。 これによってむしタイプの技が半減されるタイプは 7つになり、 と並んでワースト1位になってしまった。 ハッサムなどの一部のはがねやどく複合組は逆にフェアリーの弱点を突けるものの、 もいるのがもどかしく、それ以外から見ればかなり手痛い弱体化である。 加えて、ただでさえひこうタイプを等倍に抑えられない種族が多いのに、 まで登場。 これの前には「」も「」も「」も形無しで、為す術なく屠られていった。 ORASでは超火力高速高耐久を完全に成し遂げた まで出てくる有様。 それだけならまだしも、弱点を突けるはずのまでもファイアローのお陰で衰退し、加えてファイアロー対策にいわタイプ技や「ステルスロック」の使用率が増加するという 三重苦状態に陥った。 エスパータイプもゴースト、あくの2タイプ強化で衰退し、ますます弱点を突きづらくなってしまったのだった。 結果、 むしタイプは再び不遇へ転落してしまった。 と思われたが第3世代以前の火力不足だった時期を考えればまだ恵まれており、強化されているところもある。 新たに追加されたのは系統のみだが、最終形態 は「すばやさ」89からの 「ふくがん」+「ねむりごな」に加え、 「ふくがん」+「」、 「」といった強力な技を使いこなす侮れない性能となっている。 ただそのせいでバタフリーが大変に可哀想なことになってしまった……。 既存ポケモンでは、、の種族値が 若干の上方修正を受け、、、、には が与えられた。 加えて、は隠れ特性が まさかの「」に変更された。 技では「ミサイルばり」の威力が 25に強化、「むしのさざめき」は 「」を貫通するようになった。 「」という場に出てきたポケモンの「すばやさ」を下げる強力な設置技も登場。 ……それでも他タイプが強化され過ぎて正直虫の息だった。 また、では抜群7・半減3・弱点3・半減3と優秀な性能なのだが、こおりタイプとくさタイプが猛威を振るったせいで、影が薄くなりがち。 第7世代 ファイアローの特性「」及び・の「」が弱体化したことで、むしタイプが少しずつ息を吹き返してきた。 この他脅威の「とくこう」種族値 145を誇るでんき複合の 、足の速さでを上から叩けるフェアリー複合の が登場。 どちらも序盤に出て来るがとても序盤に出て来るとは思えない強さを見せる。 技の面では、専用技で「」の感覚に近い扱い方でしか使えないものの「」同様の優先度でありながら 威力90という先制技トップクラスの威力を誇る「であいがしら」が登場、上記グソクムシャの他『』ではも覚えられるようになった。 相手に突撃し攻撃力を必ず下げる物理技 「」、味方に使うと何と 回復するという特殊技 「」も登場、新たな戦術を展開できるようになった。 また、それまで威力20ぽっちだった 「」がここに来て 威力80に超強化されている。 ついでにこれまで「あなをほる」を習得出来たはずの「わざマシン28」は第7世代でこの技を習得可能という謎の待遇を受けている。 初代の「きゅうけつ」を知るプレイヤーからすれば「何でこの技が?」「何で威力が80に?」と二度戸惑ったことだろう。 「きゅうけつ」使いでお馴染みだったなどのポケモンは、代替の技が「」になっている。 前世代から行われていた種族値修正は今世代も続き、、、、、が対象となった。 特にアメモースは 「とくこう」「すばやさ」の2つが20も上がっている。 一方で、ここにきてハッサムが先制技を封じる手段の増加で相対的に弱化を受けている。 特に相手に「バレットパンチ」がのはかなりの痛手。 ちなみに、『サン・ムーン』における悪の組織・ボスのはむしタイプを中心としたパーティを使ってくる。 悪の組織のボスがタイプ統一パーティを使ってくるのは実にサカキ以来のことである。 第8世代 このうちイオルブとマルヤクデは持ちだが、いずれもキョダイマックス技は複合タイプの方となっている。 その他既存勢ではバタフリーがキョダイマックスを獲得。 こちらはむし技が「キョダイコワク」となり、相手全体に「どく」「まひ」「眠り」のいずれかの状態異常を付与するという性能になっている。 環境ではが蔓延している関係上ただでさえ良くないむし技の通りが更に悪くなっており、ダイジェットもその強力さから数を増やし、飛行・鋼対策に炎や岩も増えているため全体的に不遇気味。 環境にむし技が効かない相手が多く、その対策にむしに弱点をつけるタイプが増えるという厳しい環境である。 数少ない抜群が取れるやが少ないのも向かい風。 と言うか、それ以上にハッサムやウルガモスといったメジャーなむしポケモンが軒並み出演していないせいで 非常に地味(ただし、いずれも追加DLCで実装予定)。 アイアントやクワガノン、アブリボンなどの実力者は確かにいるのだが。 特に アイアントは特性「」との相性が非常によく、広い攻撃範囲も相まって高火力アタッカーとして存在感を増している。 防御面ではエスパータイプほどの不遇ではないので今後の研究が待たれる。 外伝作品 現状、ほとんどの面において不遇なタイプの一つ。 ジムバトル・レイドバトルにおいては、「」等一部を除いて むしタイプのゲージ技が総じて弱いのが大きな問題であり、ラインナップは他のタイプに比べて大きく遅れを取っている。 そのため、むしタイプで弱点を突くくらいなら他のタイプの技を使ってしまった方が早く終わるため、出番はせいぜいむしタイプのを抱えているポケモン(や等)の相手をする程度に限られる。 では技の性能が全く違うため多少はマシな戦いができるが、こちらは技の性能よりも紙耐久やタイプ相性が問題となりがちであり、ここでもあまり目立った活躍はできていない。 捕獲面でもプレイヤーの苛立ちを誘い、不快感を与えるポケモンが少なくない。 一応、レア度が低いポケモンが多いため、 たくさんゲットしやすい・アメを集めやすい点は評価できる。 の要員が足らないのでシザークロスを覚えたカイロスを入れていたというプレイヤーも多かったことだろう。 そんなわけで現在は不遇であるが、ハッサム、、ゲノセクトのようにステータス自体は優秀な種族もいるため、技の追加・仕様変更等のテコ入れ次第で輝く可能性は十分ある。 今後に期待しよう。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 草、超、悪 今ひとつ(0. 5倍) 炎、闘、毒、飛、霊、鋼、妖 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 炎、飛、岩 今ひとつ(0. 5倍) 草、闘、地 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」で受けるダメージが倍になる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 401 402 - - 412 413 - - 414 - - 415 416 - - 〇 451 - - 〇 469 - - 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 664 665 666 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 824 825 826 850 851 - - 872 873 - - ポケモン フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 493 たまむしプレート 773 バグメモリ むしタイプポケモンの主な使い手.

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【ポケモンGO】あくタイプ一覧とおすすめポケモン

あくタイプ

全てののを1加算して出すことができる。 敵のに対して、この特性の効果で優先度を上げた技は失敗する 以降。 説明文 ・ へんかわざを せんせいで だすことが できる。 変化技を 先制で だすことが できる。 ・ へんかわざを せんせいで だすことが できる。 変化技を 先制で 出すことが できる。 ではタイプ相手に効かなくなった。 そのため自身や味方、場に対して使うことがメインとなっている。 この特性を持つポケモンは全てののを、通常より1高い状態で繰り出すことができる。 により他の特性のポケモンがこの特性に変化したとき、ではそのターンの行動順に影響は無い。 ではそのターンからいたずらごころは適用される。 逆にメガシンカによりいたずらごころから別の特性に変化したときは、第六世代ではいたずらごころの効果があるが、第七世代ではいたずらごころは適用されない。 等により他の特性のポケモンがいたずごころに変化したり、いたずらごころから他の特性に変化した場合、第七世代までそのターンの行動順に影響は無い。 ではそのターンからいたずらごころの効果で行動順が早くなったり、いたずらごころを失ったことで行動順が遅くなったりする。 第七世代では、技により他の特性からいたずらごころになってもそのターンは変化技の優先度は変化しないので、あくタイプやサイコフィールドに守られている敵にも有効。 いたずらごころから他の特性になった場合は、優先度は上がったままなのでサイコフィールドに防がれるが、いたずらごころでは無くなるためあくタイプには有効。 第八世代では、技により他の特性からいたずらごころになるとそのターンから変化技は優先度が上がるため、あくタイプやサイコフィールドに守られている敵には無効。 いたずらごころから他の特性になった場合は、優先度は戻りサイコフィールドにもあくタイプにも有効になる。 によりいたずらごころの特性が無効化されると、そのターンから行動順に影響が出る。 かがくへんかガスの効果が無くなるとそのターンから優先度が上がった状態で変化技を出せるようになる。 かがくへんかガスが発動している間はあくタイプに使用する変化技も有効となる。 シリーズではを使う時、一度に2回繰り出せるが、では相手があくタイプだと失敗してしまう特性である。 いたずらごころで優先度が上がった技について• いたずらごころで優先度が上がった技はタイプに無効化される。 いたずらごころを持つポケモン自身や味方に対して使われる場合は、あくタイプが相手の場にいても有効。 優先度を上げたにより繰り出したであっても無効。 場を対象とする技は有効。 あくタイプのポケモンが同時にである場合、マジックコートが優先されて、変化技は跳ね返される。 無効化するときは、技の使用者がいたずらごころである場合に限る。 以下のような状況では、技を出したポケモン自身はいたずらごころではなければその技は有効。 いずれも、技を出したポケモン自身もまたいたずらごころだった場合は無効。 いたずらごころのにより強制された技。 先制技含む• いたずらごころのにより繰り出された技• いたずらごころのにより繰り出された技• いたずらごころの変化技をで跳ね返された技。 この特性の効果で優先度が1以上になった技は、下記の状況において相手に無効化される。 以降 : いたずらごころを持つ味方の技であっても無効。 特性・とその味方のポケモン、またはでポケモン: いたずらごころを持つ味方の技である場合は有効。 場を対象とする技は有効。 上記仕様をまとめると、いたずらごころの技が有効な相手は以下の表のようになる。 ・・・は場にいるすべてのポケモンが対象の変化技だが、 場を対象とする技ではない。 対象の所属 敵 味方 あくタイプ 無効 有効 ファストガード 有効 有効 ビビッドボディ じょおうのいげん サイコフィールド 無効 有効.

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【ポケモンGO】あくタイプのおすすめポケモン一覧と弱点

あくタイプ

概要 主に設定で凶悪、獰猛なポケモンが多く分類される。 悪のイメージからか黒色のものが多い。 より登場。 タイプと同じくの手持ちであることが多く、どくタイプがしたっぱに使われやすいのに対し、こちらは幹部クラスやボスクラスのトレーナーによく使われている。 最近はの最終進化系にこのタイプが付くことも増えており、やは高い人気を誇る。 自身の技はのポケモンに有効である一方でエスパー技はこちらには効かない。 まさしくエスパー対策に特化したタイプと言ってよい。 弱点は3つだがいずれもで半減できるので、相互補完としては優秀な部類。 ではタイプに分類される。 ポケモンとしてのあくタイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ややタイプの技は、効果が抜群となる。 やあくタイプの技は、効果が今一つとなる。 タイプの技は、効果無しとなる。 関係する状態(・・)• 状態になったとき、エスパータイプの技との相性は等倍に変わる。 関係する• を持つと、エスパータイプの技が当たるようになる。 関係する• とくせいがのポケモンがを持つとあくタイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとあくタイプになる。 相手のとくせいのにより優先度が上がった技は無効になる。 無効化できる技はに限定されず、により出た攻撃技も無効化する。 いたずらごころにより優先度が上がったにより出された技である場合のみは有効。 いたずらごころのポケモンが自分・味方である場合は有効。 場を対象とする技は有効。 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• (ガラルのすがた)• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• あくタイプの歴史 またはの能力が高く、一方でやといった耐久面は低い。 で既存の技の全てと新技のほとんどはになり、はと、で登場した・のみである。 なおが80を超える技はになってようやく登場した(上記のナイトバースト)。 現在でも攻撃タイプとしては地味で、安定して高い威力を出せる技は少ない。 やでトリッキーにダメージを出していくのが特徴である。 からを絡めたを無効にできるという特権を得た。 ほぼ全員がを使えることも相まって補助タイプのポケモンに対しては強い。 さらにはによって物理アタッカーに、によって特殊アタッカーに対応していくことができ、相手の戦術に順応して捌いていくのが得意なタイプと言える。 第二世代 第一世代の環境は絶対神のタイプを筆頭に、タイプごとの優遇・冷遇がはっきりしていたため、これらを少しでも改善するために追加されたのがあくタイプとタイプだった。 あくタイプは、今まで事実上弱点なしだったエスパータイプに対し弱点を突け、逆にエスパー技は無効にするなど、まさにエスパーを弱体化させるために追加された要素として代表的な存在であった。 また、第一世代で冷遇されていた、を弱点とするため、それらへの救済の意味合いもあった。 このように、新タイプを追加することで異常に優遇されていたエスパータイプを弱体化させ、逆に冷遇されていたかくとうタイプを強化させることでバランスを調整しているのだと考えられる。 第二世代の環境において、あくタイプで特に使われたポケモンは、、、の3匹。 ブラッキーはブイズで珍しく耐久向けのステータスで当時の努力値の仕様と相性が良く、ヘルガーはエスパータイプおよびはがねタイプに対してとても強く、バンギラスはレベル55限定という制限にありあまるほどの強さを誇った。 新タイプは2つとも、初登場から可もなく不可もなくとそれなりのポジションとなっていた。 第三世代 数多くのあくが追加されたが、どれもがを上回るなどであるあくとはアンチシナジー。 主力あくウエポンを欠くポケモンも多く、特に期のはあくの最高威力がを考慮しなければ威力20の止まりであった。 環境に影響を及ぼしたあく技は程度なものであった。 この世代では50戦がメインでありレベル51以上のポケモンがレベル50に補正される機能も実装されていなかったため、が公式大会に出場不能となった。 そうしたこともあって、この世代で活躍できたのはヘルガー程度なものであり、そのヘルガーすらも枠としての性質が強かった。 第四世代 の・の分離によって、多くのあくの物理アタッカーが救済された。 さらに、としてが追加されて、には滅法強くなり、すれば、居座って突っ張れば、といった具合に択を迫れるようになった。 新規勢もメタとして強力な、無しの耐久型である、最大威力のふいうちが持ち味のなど、粒揃いであった。 しかし何と言っても大きいのは、の導入によってが使用可能になったことであろう。 バンギラスはの効果をうけて自身のを1. 5倍強化し、生半可な特殊火力ならであっても受けることができた。 第五世代 の追加、、、、の登場が主な変化。 サザンドラは高い特攻と広い技範囲、低くない素早さを活かしてアタッカーとして活躍。 一方ゾロアークは実際の対戦では見せ合いがあるため、「使いこなせば強い」程度に落ち着いた。 はによる居座り耐久型として使ってよし、サイクル型として使ってよしと、型の豊富さ、汎用性の高さで環境における活躍を果たした。 は全盛の環境とあってシングルバトルでは立場がなかったが、でアタッカーとして活躍。 第六世代 の登場、に対するあくの技の相性仕様見直しが主な変化。 フェアリーに弱点を突かれることも然ることながら、役割対象となっていたがやのパワーを受け切れないため環境から減少し、ひいてはあくの仕事も少なくなった。 この世代で活躍していたあくポケモンはゲッコウガ、ギャラドス、サザンドラ(期)(期)程度であり、そのうちはが主流、は後限定であり、それを考えるとあくの活躍が乏しかったと言える。 第七世代 この世代の完全新規のあくはとのみ。 としては、、が追加された。 の仕様低下、やの登場などの普及がきつく、SM期のシングルバトルではととを除くあくタイプが使用率ベスト30に一切入選しない異常事態となった。 上述のゲッコウガとメガギャラドスの性質から、あく枠を地で行っているのはバンギラスしかいない状況となった。 しかしでのあくの技範囲は評価されている。 というのも、この世代の最強トリオと名高い、、の3匹、通称「カバマンダガルド」をしても全員が等倍以上で受けることに甘んじるのが、あくなのである。 そのうち前者はで打つとなるとから一致で抜群を取られるジレンマを抱くことになるため、「カバマンダガルド」を相手に一致技の範囲を活かすなら後者が適任である。 では新入りのアローラベトベトン、アローラペルシアン、ガオガエンが中々強く、バンギラスも依然の始動役としてトップメタを守っている。 特にガオガエンはSM期にも使用率が高かったが、を解禁されるとダブルバトル使用率1位を自身の特等席とした。 これまでのあくタイプは火力に乏しくやを倒しきれない悩みがあったが、を用いることで高い瞬間火力を出せるようになった。 GSダブルではを流せるとしての意味合いを持つようになった。 タイプの横行したこのルールにおいてあくタイプの通りはよく、ガオガエンはもちろんやといった比較的マイナーなものも用いられた。 によりの高いを逆に利用できるメリットが強力であった。 ピカブイ ピカブイではにしか存在しない為数が極めて少ない。 第八世代 前世代で猛威を振るったは存在しないことから、以前ほどあくタイプが生きられない状態では無くなっている。 初のフェアリータイプとの複合であるは、現在環境トップであるを止められるポケモンとして評価されている。 さらに・が廃止されたことでが対戦環境において通りやすくなったことから採用を上げることとなった。 トップメタには、が存在している。 特にサザンドラは主要なフェアリーの削除、かくとうの環境からの死滅などから、簡単には弱点を突かれない存在となった。 バンギラスはあく枠というよりの耐久型として引き続き使われることとなった。 わざとしてのあくタイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 ・あく・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 関係する• あくわざの威力を上げるとして、・・がある。 あくわざの威力を下げるもちものとして、がある。 関係する• とくせいがのポケモンは、あくタイプのを受けるとが1段階上がる。 とくせいがのポケモンは、むし・ゴースト・あくタイプの技を受けるとが1段階上がる。 過去の仕様• までは全てだった。 まではタイプには効果が今一つだった。 あくタイプを好むポケモントレーナー• から追加された。 このタイプの専門の使い手であるはまで存在しなかった。 のとしてなら、がいる。 これにより、以外の肩書きを持つあくタイプの専門の使い手が登場した事になる。 このため、第五世代ののでは、全タイプの中で唯一すべてのバトルが一般トレーナーとの対戦である。 タイプを除くすべてのタイプとの組み合わせがある。 のポケモンがこのタイプを持つポケモンとして目立つ。 これは、のモブトレーナーが使う悪役キャラとしての役割を持たせるためとも考察されている。

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