玉ねぎ 切り方。 玉ねぎスライスの切り方・やり方は? スライサーも人気♪

新玉ねぎスライスの切り方!切る方向を変えるだけで印象が違います!

玉ねぎ 切り方

1.玉ねぎを縦半分に切ります。 2.根元の固い部分をV字で切って、取り除きます。 3.切り口を下に置き、薄く切ります。 玉ねぎの繊維に沿って切るか、逆らって切るかによって食感が変わります。 玉ねぎを使う料理に応じて使い分けます。 炒め物、丼物、サラダ、マリネ向けです。 オニオンスープ、煮込み料理向けの切り方です。 クシ型切り:煮物、炒め物 薄切りよりも玉ねぎの存在感が出るのが「クシ型切り」です。 肉じゃが、みそ汁、野菜スープ、酢豚、回鍋肉など「もう少し玉ねぎを主張したい」という時に使える切り方です。 1.玉ねぎを縦半分に切ります。 2.半分になった玉ねぎを切り口を下、先端を右向きに置きます。 3.繊維に沿って根元の手前まで細く切り込みを入れます。 4.包丁を水平にして、根元の手前まで細かく切り込みを入れます。 5.3と4の切り込みが広がらないように指で押さえて、細かく縦切りにします。 玉ねぎの切り方で料理の味は変わる 玉ねぎは縦に繊維が入っているので、切り方を変えれば、味や食感も変わります。 普段作っている料理でも、いつもと違う切り方をしてみると、また違った味わいに出会えるかもしれません。 「野菜スープの玉ねぎは、しっかり残っている方が好き」という場合は、繊維に沿って薄切りにするのが良いです。 他にもクシ型切りも使われますが、大きさがバラバラになるので、食感や火の通りが均一にならないのがデメリットです。 一方で繊維に逆らって切ると、細胞が壊れやすいので、柔らかな食感になります。 オニオンスープを作る時は、縦半分に切った後、繊維に逆らって切ると、炒めた時に柔らかくなりやすく、甘みや旨味が出たスープが作れます。 みじん切りは細かくなり過ぎるので、角切り、さいの目切りなど、ある程度大きさがあった方が食べごたえがあります。 丼もの:薄切り 牛丼、親子丼、カツ丼などの「丼もの」に使う時は、薄切りが一般的です。 薄切りには、繊維に沿って切る「縦」と、繊維を断ち切る「横」の2パターンありますが、食べた時の食感や味の好みで決めると良いと思います。 「すぐに完成させたい」「丼物は甘めが好き」という時に向いています。 1個1個のサイズを大きくすると、煮崩れしにくく、形が残りやすいです。 特にクシ型切りは「カレーにした時に、玉ねぎをしっかりと味わいたい」と思う時に向いています。 繊維に逆らって切ると食感が柔らかくなるので、カレーにはあまり使われません。 他の記事ではカレーに使う「じゃがいも」や「にんじん」の切り方も紹介しています。

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玉ねぎ 切り方

カレーにつきものの具材の1つに玉ねぎがあります。 しかし、この玉ねぎ、切り方によって味が変わったりするのでしょうか?玉ねぎの基本の切り方と切り方が味に与える特徴から、最もカレーに適しているとされる玉ねぎの切り方について調べてみました。 カレーに入れる玉ねぎはどう切ると美味しくなる? カレーに必ず入れる野菜の1つが玉ねぎです。 カレーを作るときに皆さんはどのように切っているでしょうか? カレーの作り方を調べてみると、玉ねぎの切り方は通常はくし切りと呼ばれる切り方が主流です。 しかし、本当にくし切りが一番カレーにあった玉ねぎの切り方なのでしょうか? そこで玉ねぎの切り方の特徴と、玉ねぎの切り方が料理の味にどのような影響を与えるかを調べてみました。 カレーを作るときに適した玉ねぎの切り方をご紹介します。 玉ねぎの種類 カレーを作るときに入れる玉ねぎにはどのような種類が適しているのでしょうか?玉ねぎにもいろいろな種類があり、特徴もさまざまです。 玉ねぎの種類をご紹介します。 黄玉ねぎ 玉ねぎというと通常はこの黄玉ねぎを指すほど、最もポピュラーな品種です。 1年中市場に出回り、収穫してから約1か月間乾燥してから出荷されます。 薄皮は明るい茶色で辛みが強いですが、時間をかけて加熱することで甘みが増すのが特徴です。 幅広い料理に利用され、サラダから煮物に炒め物、スープなど、多様なレシピがあります。 品種としては「修多郎」「北もみじ2000」「スーパー北もみじ」などが一般的です。 赤玉ねぎ 「紫玉ねぎ」「レッドオニオン」とも呼ばれ、玉ねぎならではの強い香りや辛味が少なく、黄玉ねぎより水分の多い甘みのある玉ねぎです。 目によいとされるアントシアニンを含み、彩りとしてサラダに適しています。 酢漬けにすることでピンク色に変色することから、ピクルスなどにしても楽しめる品種です。 品種としては「湘南レッド」や「アーリーレッド」などが流通しています。 白玉ねぎ 市場に出回るのは2~4月ごろという、春先限定の極早生種の1つです。 「新玉ねぎ」と呼ばれて売られているのがこの白玉ねぎで、水分が多いことから乾燥処理には向かず、日持ちしない難点があります。 みずみずしくて辛味が少なく、甘みが強い点が特徴です。 そのためサラダやオニオンスライスなどの生食向きで、別名「サラダオニオン」と呼ばれることもあります。 品種としては「愛知早生白」「真白」「サラダタマネギ」などがあり、愛知県や静岡県といった温暖地が主な産地です。 ペコロス 直径3~4cmほどの小型の玉ねぎの総称で、品種として小型のものと、黄玉ねぎを密植することで成長を抑制したものがあります。 一口サイズと小さいことから、そのままシチューやポトフなどに入れたり、ほかの料理の付け合わせや、ピクルスなどにしてもよいでしょう。 玉ねぎの基本の切り方 玉ねぎにはどのような切り方があるのでしょうか?普段よく使われる玉ねぎの切り方をまとめてみました。 くし切り 皮をむいた玉ねぎのヘタの部分を取り除いたら、縦半分にカットします。 切り口を下にしてさらに縦に半分に切り、繊維にそって中心に向かって等分していけばくし切りの完成です。 繊維にそって大きめに切ることからシャキシャキ感が残り、煮崩れしない特徴があります。 そのため玉ねぎの形をあえて残したい、カレーや肉じゃがなどの煮込み料理で重宝される切り方です。 薄切り 玉ねぎの皮を切ったら心を取り、縦に切るところまではくし切りと一緒です。 後は切り口を下にして薄く切っていくだけですが、目的によって切る向きを変えます。 繊維にそって薄く切ると、食感を残せることから炒め物やスープ、煮物におすすめです。 逆に繊維を断つように切ると、水にさらしたときに簡単に辛みを抜けることから、サラダや和え物に向いています。 みじん切り 縦割りにした玉ねぎの切り口を下向きに置いたら、まずは端を残して繊維に沿うように、少し厚めの薄切りにしていきます。 次に向きを横に変えてから、先ほど同様に端を残しつつ、包丁を横に入れて少し厚めの薄切りにしてください。 あとは切り込みを入れた端から切っていけばみじん切りの完成です。 みじん切りは餃子の種やハンバーグなどの練り物、ドレッシングのアクセントなど、さまざまな料理で利用されます。 玉ねぎは切り方で味が変わる? 玉ねぎはどのように切るかで味が変わる野菜です。 では具体的にどのように変わるのでしょうか? 繊維にそった切り方 繊維にそって玉ねぎを切ると、玉ねぎの細胞が壊れず残りやすいことから、シャキッとした食感が残りやすく、辛味も残ります。 そのため食感を残したい炒め物や、繊維がしっかりしていて煮崩れしにくいことから、肉じゃがなどの煮物料理におすすめです。 繊維を断ち切る切り方 繊維を断ち切るように玉ねぎを切ると、玉ねぎの食感が柔らかくなります。 細胞が壊れることから空気に触れる面も増え、辛味も抜けやすい点も特徴です。 玉ねぎの甘みや旨味も出やすいことから、スープなどの煮込み料理によく使われます。 食感が柔らかくなることからサラダにも向いた切り方ですが、玉ねぎの種類によっては辛みが残っているため、水にさらしてからがよいでしょう。 みじん切り みじん切りは最も細かく切ることから玉ねぎの細胞が壊れやすく、そのために玉ねぎの栄養素を効率よく摂取することができます。 料理に使っても玉ねぎの旨味や甘味が最も出やすいことから、ソースやドレッシングのほか、ひき肉料理との相性も抜群です。 カレーに一番適した玉ねぎの切り方は? ここまで玉ねぎの切り方とその特徴をみてきましたが、結局カレーに適した玉ねぎの切り方はどの切り方なのでしょうか? ベースであるあめ色玉ねぎを作るときにはスライスでもみじん切りでも、味に変化はないといいます。 具として残すために入れる玉ねぎは、やはりくし切りが一番のようです。 つまり旨みを出すなら繊維を断つように切った玉ねぎを使い、玉ねぎそのものを残したい場合にはくし切りにするのがカレーにあった玉ねぎの切り方といえます。 おわりに カレーは日本人にとって国民食ともいえる料理です。 それだけに具材の切り方にもこだわりのある家庭も多いことでしょう。 玉ねぎは切り方によって味が変わる食材です。 しかしカレーに使う場合には、旨み用と具材用の2つに分けて使い分ける方がよいといえます。 ぜひ玉ねぎを使いこなして美味しいカレーを楽しんでください!.

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玉ねぎ 切り方

なんで玉ねぎのみじん切りって難しいの? 料理学校に通っていたむかし、玉ねぎのみじん切りのテストがとても苦手でした。 いまでも心から従来の方法はやりにくいと思っています 笑 そこで「玉ねぎのやり方ってこういうもの」という常識からいったん離れ、どんなやり方が家庭でいちばんやりやすいのかを考えてみました。 その結果をまとめます。 従来の玉ねぎのみじん切りがやりにくい理由をまず考えると 『半分にした後の高さが高くなって、包丁を動かしづらい』。 それがさらには 『動かしづらいので包丁の切れ味が落ちて繊維をつぶす(=涙が出やすい)』という悪循環につながっていると思いました。 なので、白ごはん. comで紹介する手順のファーストステップは 【玉ねぎを縦じゃなくて、横に半分に切る】ことからはじめます。 こうすることで、 寝かしたときの高さが1㎝以上低くなり、非常に切りやすくなります。 でもその1回目の切り方にポイントがあって、 慣れないうちは玉ねぎの奥と手前に竹串を置いて、竹串の高さ分、切れない箇所を作って玉ねぎがばらばらにならないようにするとよいです。 竹串なしのここでの切り方は 【包丁の先はまな板に当たるが、刃元側は5㎜くらい浮かせるように切る】という形になります。 以下は竹串ありの手順ですが、 目指すところは竹串なしでみじん切りにすること!下の動画では竹串なしでより手早く切る一連の流れをまとめています。 手順や感覚をつかむようなイメージで竹串ありの切り方をはじめにやってみてもらえたらと思います。 左手でしっかり玉ねぎを持って、端から好みの幅(2〜4㎜幅)に切っていきます。 玉ねぎに高さがない分、切りやすいと思います。 大切なのは包丁を手前から奥へ大きく動かして切ること。 そうすることで切れ味が増して、繊維をつぶさずに切れます(つまり目が痛くなりにくい!)• その場合は手で竹串を軽く押さえながら切るか、竹串は目安として、竹串にギリギリ当たらないくらいの深さまで包丁を入れてみてください。 端まで切れたら、90度向きを変えます。 ここで竹串の出番は終わりなので取り除きます。 2回目は端から1回目と同じ幅で切っていきます。 2回目はみじん切りになるように、包丁がまな板につくまで動かしてしっかり切り離します。 左端の1〜2㎝分は切りにくいので、そこまで来たら玉ねぎを右へ倒し、ぺたんこにして切るとよいです。 すべて切り終えたら、最後の4枚目の写真のような仕上がりとなります。 少し細長いものも混ざっていてOKです。 後工程の仕上げは全くストレスもないので、このやり方は前半部分の切りやすさを重視したものになっています。 あとは仕上げです。 切ったみじん切りの玉ねぎをまな板の上でならし、右から左へトントンと粗い部分がなくなるように切っていきます。 続けて、上のトントンで多少まな板の上で広がっている玉ねぎを軽く中央へ寄せ、今度は手前から奥へトントンと切っていけば、大きさもほぼ均一となってくれます。 これで玉ねぎのみじん切りの完成です。

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