地獄少女 実写 動画。 地獄少女実写映画は大失敗?感想や評判口コミは?動員数や興行収入も!|マシュとマロのふたりごと

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地獄少女 実写 動画

CONTENTS• 映画『地獄少女』の作品情報 C 地獄少女プロジェクト/2019 映画「地獄少女」製作委員会 【公開】 2019年公開(日本映画) 【原案】 わたなべひろし 【原作】 地獄少女プロジェクト 【監督・脚本】 白石晃士 【キャスト】 玉城ティナ、橋本マナミ、楽駆、麿赤兒、森七菜、仁村紗和、大場美奈、森優作、片岡礼子、成田瑛基、藤田富、波岡一喜 【作品概要】 深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」に、恨みを持つ相手の名前を入力すると、地獄少女が地獄へ連れて行ってくれるという都市伝説を軸に、さまざまな人間模様を描いたホラー。 主演に『Diner ダイナー』や『惡の華』など、2019年公開の、話題作への出演が続く玉城ティナ。 監督は『貞子vs伽椰子』や『不能犯』など、独自の世界観のホラー作品を生み出している、白石晃士。 映画『地獄少女』あらすじ C 地獄少女プロジェクト/2019 映画「地獄少女」製作委員会 午前0時にアクセスできるWEBサイト「地獄通信」。 そこへ、恨みを晴らしたい人間の名前を入力すると、地獄少女が現れて「恨んでいる相手を地獄に落としてくれる」という契約が成立します。 しかし、地獄少女と契約を交わした者も、死後に地獄へ行く事になります。 ルポライターの工藤仁は、過去に地獄少女と契約を交わしたという母親から、何度もその話を聞いており、地獄少女を特集した記事を書くことにします。 その事を、病院に入院している母親に報告した後、母親は何かに怯えた表情を浮かべて亡くなります。 女子校生の市川美保は、クラスの女子の空気に馴染めず、少し浮いた存在です。 美保は、アーティストの魔鬼のファンで、ライブに行きますが、そこで痴漢に遭遇します。 その時、美保を痴漢から救ってくれたのは、同じく魔鬼のファンである、南條遥でした。 少し暴力的な性格の遥ですが、美保はクラスにいないタイプの遥に惹かれ、ライブ終了後にカフェで話をします。 そこへ、ライブを終えた魔鬼が現れ「遥の声に魅了された」と、自身のライブの、コーラスオーディションへの参加を促し、コーラスメンバーに決まっている、御厨早苗のライブに誘います。 早苗のライブは平日の昼間だった為、学校を休む訳にはいかない美保でしたが、高校まで遥が迎えに来た事で、授業を抜け出して早苗のライブへ行きます。 ライブが始まり早苗は歌い出しますが、そこへ、刃物を持った長岡拓郎がステージに上がり、早苗の顔を切りつけます。 長岡は、早苗の取材をしていた工藤と、魔鬼によって取り押さえられ、警察に逮捕されます。 警察の事情徴収が終わるのを待っている間、美保が話しかけた事をキッカケに、工藤と仲良くなります。 命は助かったものの、顔に致命的な傷を受け、アーティストとしてステージに立てなくなった早苗は、インターネットで、犯行に及んだ長岡の事を知ります。 また、工藤の記事から「地獄通信」の事を知った早苗は、午前0時にWEBサイトにアクセスし、恨みを晴らしたい相手として、長岡の名前を書き込みます。 すると、早苗の体が地獄へ行き、おぞましい光景を見た後、静かな河原に辿り着きます。 そこに姿を現したのは「地獄少女」と呼ばれる、閻魔あいでした。 C 地獄少女プロジェクト/2019 映画「地獄少女」製作委員会 閻魔あいは、早苗に藁人形を渡し「本当に恨みを晴らしたいのなら、紅い紐を引きなさい、それで契約は成立する」と伝えます。 しかし契約をすると、早苗は死後地獄に落ちて、永遠の苦しみを味わう事も伝え、閻魔あいは「後は、あなたが決める事」と言い、早苗を現世に戻します。 数日後、長岡は反省文を書き、弁護士を通して早苗に渡されますが、その手紙には、早苗を愚弄する言葉が並べられていました。 長岡が全く反省していない事を知った早苗は、地獄少女との契約に反対していたい工藤を呼び出し、目の前で藁人形の紅い紐を引き、閻魔あいとの契約を成立させます。 その夜、留置所に拘留されていた長岡の前に、閻魔あいと従者である、一目連、骨女、輪入道が現れ、長岡を地獄に送ります。 突然、姿を消した長岡は「脱走した」と世間では報じられ、長岡の母親が早苗の自宅を訪ね、両親と早苗に謝罪をします。 早苗は、長岡の母親に「あんたの息子は、地獄に送った」と耳打ちします。 早苗は、魔鬼のプロデュースにより、インターネットで復活ライブを配信する事になります。 しかし、早苗が歌い始めると、早苗の歌を罵倒する声が聞こえます。 恐怖からうずくまる早苗の前に、閻魔あいが現れ、早苗を地獄に送ります。 ライブ中にスタジオを飛び出し、突然姿を消した早苗を探す、工藤と魔鬼。 工藤は、閻魔あいの影を感じ「お前がやったのか?」と問いかけますが、閻魔あいは姿を消します。 早苗が姿を消して数日後、早苗の両親を長岡の母親が訪ねてきます。 長岡の母親は「地獄通信」に、早苗の名前を書き込み、地獄に送った事を伝え、刃物で自分の首を切り、命を絶ちます。 魔鬼のコーラスオーディション当日、多数の参加者の中から、遥が選ばれます。 ソロパートも用意されている遥は、魔鬼と2人で話をしますが、その際に合成麻薬を勧められ、遥は自分の意思で合成麻薬を口に入れます。 オーディション会場で、遥が出てくるのを待っていた美保は、魔鬼から「もう、遥に関わらないように」と忠告されます。 それでも、遥の事が忘れられず、自宅を訪ねた美保は、遥に壁へ叩きつけられ「二度と来るな」と恫喝されます。 変わってしまった遥を心配した美保は、工藤に相談します。 魔鬼は、人気アーティストでありながら、犯罪にも手を染めていました。 親の残した莫大な遺産で、全ての事件を揉み消している魔鬼は、業界でも評判が悪く、敬遠された存在です。 工藤は魔鬼の正体を雑誌に掲載し、魔鬼と遥を引き離そうとします。 工藤は遥の鞄に盗聴器を仕掛け、魔鬼が次のライブで、遥をセットの下敷きにして命を奪い、神を降臨させる「儀式」を行おうとしている事を知ります。 しかし、工藤が盗聴をしていた事がバレてしまい、魔鬼に捕まり、心臓にナイフを突き刺され、工藤は絶命します。 ニュースで、工藤が死亡した事を知った美保は、「地獄通信」に魔鬼の名前を書き込み、閻魔あいと契約を交わします。 魔鬼のライブ当日、美保は藁人形の紅い紐を引き、閻魔あいとの契約を成立させ、ステージ上の魔鬼を地獄送りにします。 ライブ中に姿を消した魔鬼の話題で、ニュースは持ちきりになります。 遥を救った事で、美保は再び遥と友人関係となりますが、美保は、自身が地獄へ送られる恐怖に怯えるようになります。 映画『地獄少女』感想と評価 C 地獄少女プロジェクト/2019 映画「地獄少女」製作委員会 2005年に、アニメの第1シリーズが放送されて以降、 人の持つ「恨み」に着眼した、独特の展開が話題を呼び、第4シリーズまで製作されている『地獄少女』。 毎回1話完結の物語となっており、教師や上司、先輩や不良グループなど、 恨みを抱きなからも、逆らう事ができない相手に悩んでいる、人間が主人公となります。 毎回、逆らう事ができない相手を「地獄少女」と呼ばれる、都市伝説的な存在、閻魔あいと契約する事により、地獄へ送ってもらうという展開となり、逆らえない相手を、代わりに成敗してもらうという部分では 「必殺!仕事人」シリーズに通じる爽快さがあります。 その人気はアニメだけではなく、 2006年に実写ドラマも製作されるほどです。 今回の実写映画では、主に アニメ版の第1シリーズ前半の「都市伝説としての地獄少女」のテイストを重視した、 和製ホラーとなっています。 人の背後に、幽霊のように立っている閻魔あいや、地獄送りの場面など、 恐怖を重視した演出が多く、監督と脚本を担当した白石晃士は「怖さの部分を、どう強くするか?」を、一番悩んだ事を語っています。 本作は、映画オリジナルストーリーとなっていますが、アニメ版の流れを受け継ぎ、作品に反映させています。 アニメ版の『地獄少女』では、閻魔あいに藁人形を渡された人間が、恨みを持つ相手を地獄に送る事に、一度は戸惑いながらも、 最終的に相手を地獄に送るしかなくなる「決定的な的な出来事」が起き、閻魔あいと契約を交わすようになる流れがお馴染みとなっています。 今回の実写版でも、その流れはしっかりと受け継がれており、 かなりアニメ版に忠実な作りになっています。 また、アニメ版の第2シーズン、第3シーズンでは、恨みの連鎖や、逆恨みなど、 閻魔あいがいくら晴らしても消えない、人間の恨みと、恨みを生み出す人間の恐怖を描いたシリーズでした。 人が恨みを抱かなければ「地獄少女」は存在しないのですが、逆に、この世から恨みの念が消えない限り、「地獄少女」は存在し続けるという事です。 この恨みの連鎖という部分は、映画版では、早苗と長岡の母親のエピソードに反映されており、ラストに美保が見る幻覚も、閻魔あいが、契約者に必ず口にする 「人を呪わば穴二つ」という言葉を反映させています。 アニメ版の作風とテーマを受け継ぎ、恨みを生み出す人間の怖さを描きながら、和製ホラーとして「怖さ」の部分に振り切った本作。 特に、アニメ版に多かった「物語の後味の悪さ」も再現しており、「地獄少女」シリーズのファンはもちろんですが、これまで見た事が無い人も、独特の作風が味わえる作品となっています。 まとめ C 地獄少女プロジェクト/2019 映画「地獄少女」製作委員会 アニメ版を忠実に再現した、実写版の『地獄少女』。 特殊な設定から、実写で演じるには難しいと思われる閻魔あいを、玉城ティナがミステリアスに、抑えた演技で見せており、ここでも、原作の雰囲気を守っていると言えます。 ですが、「都市伝説的な恐怖」を重視した結果、若干説明不足の部分があり、特に閻魔あいの従者である、一目連、骨女、輪入道の「三藁」に関して、あまり説明がされていません。 プロデューサーの平田樹彦は 「閻魔あいと三藁が活躍し過ぎると、爽快感が強まってしまう」と全体的なバランスを調整する為に、あえて説明しなかった事を語っており、実写化に関してかなり悩んだ事が分かります。 ちなみに「三藁」は、アニメ版では、閻魔あいに藁人形を渡された人間が、実際に紅い紐を解いて、契約を交わすまでの見張り役として、人間世界に溶け込んでいる存在です。 時には、藁人形に姿を変えて見守る事もあります。 映画版で、魔鬼のコーラスに「三藁」が参加していたのは、見張り役だった為です。 第4シーズンまで続くアニメ版では、閻魔あいと三藁のキャラクターが強くなっており、 実写版で、ここまで反映させると、まとまらなくなった可能性が高かったでしょう。 アニメ版でお馴染みの展開を、あえて変更してでも、 和製ホラーに振り切った判断は素晴らしく、本作をキッカケに、アニメ版に触れてみて、それぞれの違いを比較してみてはいかがでしょうか。

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地獄少女 : 作品情報

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「」も参照 同名のアニメを原作としたドラマ作品。 日本テレビによって製作・放送された。 基本的にはアニメ第1期を底本にしながら、ドラマ独自の設定を加味している。 第一話や第八話のようにアニメとほぼ同じ内容を踏襲した話もあれば、依頼人自らの幻影がターゲットとなる(第六話)、ターゲット自らが赤い糸を引く(第十二話) などのオリジナル話も存在する。 登場人物の設定にも様々な変更が加えられており、例えばアニメ版では出演場面も少なく脇役的であった喫茶店のマスターが、本作ではレギュラーとして登場する。 出演者においては、がアニメ版と同様にあいの祖母の声としてレギュラー出演し、アニメ版でレギュラー出演したとや本作の原案者であるも、別々の回に俳優としてゲスト出演した。 また、本作で輪入道を演じたはアニメ版『』ではナレーションを勤め 、アニメ版で喫茶店のマスター役だったは本作のナレーションを務めた。 出演者の相互交流を始め、制作発表はアニメ『二籠』・ドラマ両方同時に行われた。 なお、放送期間中(一時期)、次回予告のテロップでアニメ版の放送局であるがドラマ版の放送告知を、ドラマ版の放送局である日本テレビがアニメ版の放送告知をするなど、実写版とアニメ版が連動した試みも行われた。 また、日本テレビとの共同出資・コンテンツ開発事業であるの製作であるため、携帯電話公式サイトでのコンテンツの充実を図ったほか、NTTドコモの通信対応向けに動画配信も行われた。 ストーリー [ ] 登場人物の詳細については「」を参照• 閻魔あい -• 一目連 -• 骨女 -• 輪入道 -• あいの祖母 - (声のみ)• 柴田一 -• 柴田つぐみ - 、(幼少期)• 柴田あゆみ -• 稲垣隆史 -• マスター(西) -• 大滝警部 -• オープニングナレーション - エピソード [ ] ()内はキャスト。 スタッフ [ ]• 脚本 - 、山川智子、、佐藤久美子• 撮影 - 滝彰志、白田龍夫• 照明 - 柴田信弘• 音声 - 畦本真司• VE - 藤本伊知郎、岡村亮• メイク - 上野志穂• ヘアーメイク - 重久聖子• 衣装 - 中村美保• 美術 - 橋本優• 編集 - 清水正彦• 音響監督 - 石井和之• ライン編集 - 稲岡靖• MA - 斉藤健二• 主題歌 - 「」• 音楽 -• 原曲 - 、• サブタイトル - 大貫洋子• 原案 -• 原作 - 地獄少女プロジェクト• 製作担当 - 大内裕• 記録 - 西川三枝子• 広報 - 買場ひとみ• 製作デスク - 菊池麻里子• 助監督 - 北村信彦、古川豪、海野巨人、山田晃久、大橋祥吾、渡辺淳• 制作主任 - 佐々木稔、竹上俊一、江島正将• 制作進行 - 江島正将• AP - 吉田邦彦• VFXスーパーバイザー - ( REVOLUTION)• VFXプロデューサー - 戸田泰雄、佐々木博之(エンタテインメント)• プロデューサー - (日本テレビ)、(泉放送制作)、(泉放送制作)• 監督 - (日本テレビ)、高橋秀明(日本テレビ)、金子与志一(泉放送制作)• 企画制作 -• 製作協力 -• 製作著作 - 、 放送局 [ ] 放送局 放送期間 放送曜日及び放送時間 備考 2006年11月4日 - 2007年1月27日 土曜 25:20 - 25:50 「」枠内 2007年4月6日 - 2007年6月22日 金曜 22:00 - 22:30 土曜 10:00 - 10:30 2015年12月23日 - 2015年12月24日 23:00 - 翌4:30 一挙放送 脚注 [ ].

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映画『地獄少女』ネタバレ感想とレビュー評価。恐い実写化とアニメ版との比較考察

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解説 2005年に第1期が放送され、ドラマ化もされた人気オリジナルテレビアニメ「地獄少女」を、「不能犯」「ノロイ」の白石晃士監督が実写映画化。 「深夜0時に開く秘密のサイト『地獄通信』で依頼すると、地獄少女が現われて恨みを晴らしてくれる」という都市伝説が巷で話題となっていた。 女子高生の市川美保は、大好きなアーティスト・魔鬼のライブで知り合った南條遥に魅了され、彼女と一緒に魔鬼ライブのコーラスのオーディションを受けることに。 合格したのは遥だったが、彼女は徐々に様子がおかしくなっていく。 そんな遥を心配した美保は、魔鬼が遥をライブで行う「儀式」の生け贄にしようとしていることを知り、噂のサイトにアクセスするが……。 共演に橋本マナミ、「天気の子」の森七菜ら。 2019年製作/107分/PG12/日本 配給:ギャガ スタッフ・キャスト 原作も監督も、個人的には好み。 正直『不能犯』が駄作とまでは言わないが、いまいちだったので、今作も少し不安はあった。 しかし、いざ視聴してみると、なるほど地獄少女で描かれる地獄通信のシステムや死生観などは、それまでの白石監督の作品で描かれてきた世界観とかなり食い合わせが良いことが分かる。 少なくとも、白石クトゥルフや霊体ミミズ側から、地獄少女の世界を解釈することは難しくない。 ただ、この映画1本だけでは双方の魅力を出力することは難しかったのか、結果的に言わばパイロットフィルム的な作品になっている。 本来の地獄少女の魅力、そして白石監督の魅力、そのどちらも悪く言えば中途半端であり、良く言っても序章に過ぎない 折角、工藤仁まで持ち出して、事件を負う役割(原作にもいる)を登場させているのだから、もう少し地獄通信のシステムに踏み込んでもバチは当たらないのに、あえてやっていない。 地獄少女側をあくまで得体の知れない存在として「描かない」として、では、本来『地獄少女』が持っている人の業の部分と、それを踏まえた上での地獄通信の無慈悲さはどうだろうか。 これも、果たして足りていない。 強いて言えば、恨みの連鎖や、糸を引くかどうかの気持ちの揺れ具合、対極に位置する許しや善の部分は、あった。 これには当然、オミットした地獄少女側の要素が不可欠だからだ。 通信の依頼者に対し、先ず地獄を味わわせるオリジナルの演出は、非常に良かったが、それでも弱い。 良い部分は勿論ある。 質も悪くない。 しかして足りない。 10年ほど前なのだろうか。 何気なく見たアニメだった。 タイトルは地獄少女。 雅びな和服少女の処刑人の出てくるホラー風味の幻譚だが内容は覚えていない。 ただ主題歌にひきつけられた。 曲名は逆さまの蝶。 いつか光に向かう逆さまの蝶という歌い出し。 一聴からおおっとなった。 それからしばらくそのsnowというものすごく検索しにくいシンガーを追った。 ブログがあった。 たぶん今もある。 一度初雪というアルバムを出した。 愛聴した。 出自等よく知らない。 顔もあまりはっきりしない。 ネイティブな英語をあやつる。 堂々たる歌唱力。 広大な声域だが、低い帯域に凄みが入る。 いつか光に向かうの歌い出しだけでわかる。 死ぬほどかっこいいアルト。 個人的には地獄少女といえばsnowで、話は覚えていない。 この映画もsnowの歌声聴けるかなと思って見た。 もちろん聴けなかった。 映画はふつうの駄作。 ところで話は変わるが、個人的には寝ても覚めてもの唐田えりかにひかれた。 演技力は無いが、不思議な魅力があった。 不倫は、その当事者以外は、関係のないことで、外野がそれを四の五の言うのはおかしい。 芸能人とて同じだ。 と思う。 唐田えりかの暴露されたつぶやきになかに、これだめだったら辞めるみたいなこと言っているのを見た。 それを見て、あんな雰囲気をもった子でも、なかなか世に出られないのか、と思った。 それとは逆に、日本では年少女優の持ち上げ感が、感じられるときがある。 この映画の玉城ティナや、平手友梨奈、池田エライザ、橋本環奈、本田翼etcは、異様に持ち上げられていて、確かにおきれいな人たちなんだけれども、どっちかといえば普通の女の子たちであって、なんていうか、かわいい以外のところ、が解らない。 そりゃ単に趣味嗜好の問題、と言われたらそれまでだが、唐田えりかには雰囲気を感じた。 寝ても覚めてもを誉めたポンジュノだって、きっとおもしろい子だと思った、はずだ。 もちろんじっさいは知るよしもないことだが、あの映画は、唐田えりかの雰囲気が担っているものが大きかった。 転じて、持ち上げられている女優、玉城ティナらの、独自性について疑問を感じる。 いや、悪いとは思いません。 ご当人のせいでもありません。 また、日本のコンテンツビジネスとしては、かわいいだけでもじゅうぶん、なのかもしれません。 でも、未実績でなわけですし、演技がものすごくうまいわけでもなく、雰囲気も普通です。 私感ついでに言うと玉城ティナはその筆頭です。

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