キングダム 信 盾。 キングダム 35巻 「剣と盾」

【キングダム】飛信隊の死んだメンバー一覧をまとめてみた

キングダム 信 盾

最初は親友のと共に集落の長に下僕として仕えていました。 毎日、漂と仕合いに明け暮れていたのですが、ある日そこが通りかかり、漂に王宮にて仕えるよう命じるのです。 ここから信の人生は急展開していくのですね。 性格は正義感が強く、自分の正しいと思ったことは曲げません。 悪く言うとバカ正直とも言えるような行動も多いですが、正直だからこそ信の行動や言葉は敵味方関係なく、人の心を打つ場面が見られます。 武力に関しては、作中でもトップクラスで、経験を重ねる度に強くなり、とも互角以上に渡り合えるほどの能力があります。 そのため今では秦国最大の敵とも言えるですら信を警戒しています。 また信が率いる部隊は飛信隊といい、これも最初は戦の素人の集団でしたが、隊長である信、副隊長のがリードして今では大きな戦でも重要な要所を任される程の正式な部隊として動いています。 このような一つの隊を成長させているのも、信に大将軍としての資質があることの証ですね。 なので信の史実の功績はほとんど李信として記録されています。 信は作中では えいせい と友達感覚で喋っていますが、勿論実際は王と武将の関係であって、作中のような間柄にあったとは考えづらいです。 ただ、政が信を信頼していたというのはどうやら事実のようで、代表的なエピソードが紀元前225年、秦は楚を攻めますが、この時が必要な兵力60万だと言ったのに対し、信は20万で充分だと言います。 政は信の案を起用に20万の兵で楚の攻略に向かわせます。 結果的には信は敗戦しましたが、これは政が信を信用していたと判断できる話でしょう。 ところが、上記のようなエピソードはあるものの、信は史実上での情報は不透明なものも多く、出自等についてもはっきりとは判明していないようです。 燕や斉等の他国を滅ぼす戦にも出陣しており、中華統一に貢献した将軍であったことは間違いありませんが、いずれも王翦の副将であったりと自らが軍を率いての活躍は記録にはあまりないようです。 また、信の最期に関しても分かっていないため、意外と謎の多い将軍です。 そのため、作中の信はオリジナル要素も多くなっています。 信のこれまでの活躍 信のこれまでの活躍を紹介します。 先述しましたように漂が王宮に仕えることになったのですが、間もなくして王宮にてクーデターが起きたとの情報が流れます。 信の元に現れたのは瀕死状態の漂でした。 漂は信に天下の大将軍の夢を託します。 そして黒卑村への地図を渡し息を引き取ります。 孤児であった信からすると漂はたった一人の家族のような存在でした。 悲しみや怒りが入り混じった複雑な心境で、地図の示す場所にたどり着くと、そこにいたのは漂にそっくりな政でした。 漂が影武者として仕えたことを知った信は政に怒りをぶつけますが、漂の死と天下の大将軍への道を思い政のたった一人の護衛として行動することになりました。 漂との仕合いを続けてきた結果、信の剣術は非凡なものに発達しており、この後、政を襲う刺客と対峙する時や、山の民とともに王都奪還を目指す際、初の実戦にも関わらず力を発揮します。 初陣、蛇甘平原の戦い 信の初陣は将軍の元で動く蛇甘平原戦でした。 はじめは伍兵からのスタートで、信は意気込んで挑んだものの伍を組む際は、余りものグループになるのですね。 ところが、その伍にて羌瘣と出会います。 そして戦の終盤には、将軍と出会います。 そこで、将軍の存在の大きさを実感するのですね。 本能型の将軍、麃公の軍に入ったこと、羌瘣、王騎将軍と出会ったこと、この戦にて信は3つの運命的な出会いをしたことになります。 後の信を考えると、非常に中身の濃い初陣でしたね。 10巻にて、伍で一緒だった渕さんを連れ王騎将軍の城に、修行を付けてほしいと直談判しに行きます。 信らしい大胆な行動です。 信は人口100人の地を平定させるという課題をクリアし、次の趙との戦にて王騎軍の元で出陣することになるのです。 突如秦陣営に現れた龐煖に対し、羌瘣、信は破れます。 さらに李牧の策により王騎将軍がまさかの敗戦。 それでも王騎将軍は最後、軍の士気を上げ死地を切り抜けます。 この時王騎将軍の馬に乗り、信が将軍の景色を見たシーンは名シーンですね。 さらに王騎将軍が息を引き取る時、信は矛を受け取ります。 王騎将軍が政に見た希望を信が形として引き継いだ、これも名シーンです。 また、この戦では趙の龐煖、李牧という、その後の信にとってのとなる人物が2人出てきたことになります。 そして、戦の中で王騎将軍より「飛信隊」という名を授かり、信の率いる隊が少しずつ認知されるきっかけになりました。 信の強敵となったのは、廉頗四天王の1人、でした。 信は臨時の千人将であったのですが、将軍首一つのノルマを達成できなければ伍兵からやり直しという状況で、何としても輪虎を破る必要がありました。 またここでは、同世代のライバルである、楽華隊、玉鳳隊との初の連携も見られます。 輪虎は最初は信を舐めていましたが、何度も向かってきて、その度に強くなる信を徐々に認め始めました。 最後はお互い一騎打ちの形になりましたが、信はこれまで自分と関わってきた人間の全ての思いを背負う覚悟で輪虎を斬ります。 輪虎と戦った経験は信の大きな糧となってその後の活躍につながります。 このあたりからの信は、輪虎との一戦を乗り越えたこともあり凄まじく強くなっています。 ここで倒したのは趙将の万極ですね。 長平の戦いを恨む万極に対し、信は呪われているのは万極自身であると言い放ち、それから解放させる思いで斬ります。 どんな相手でも思いやる、信の良さが出た一戦でした。 合従軍編での信にとって大きかったもう一つのことは、麃公将軍の戦死でしょう。 初陣を飾った思い出もあり、信にとっては王騎将軍に並ぶ憧れの将軍であっただけに麃公将軍の死後は戦中にも関わらず、珍しく信は心身ともに疲弊し切ってしまいます。 その信を助けたのは政でした。 政が前線に赴いたことは、もう一度信に希望を持たせ、その後、サイにおける防戦にて信は再び勢いを取り戻します。 この一戦で信は三千人将に昇格します。 黒羊丘編にて慶舎を破る 黒羊丘編では飛信隊は五千人隊にまで大きくなっています。 このあたりから飛信隊が軍の主力の一部として働くこととなりますね。 黒羊丘での戦では飛信隊は軍と共に戦います。 信は桓騎の予想外の戦法に戸惑いながらも、瞬発的な判断で敵の総大将、を討つ大きな武功を上げます。 しかし、この戦では、お互いの方向性の違いから、飛信隊と桓騎軍で仲間割れが生じ、信と尾平が初めて大きな喧嘩をするシーンもありました。 信は決して自分の正しいと思ったことは曲げませんでしたが、一方で戦全体を見ると、桓騎の将軍としての能力を見せつけられる結果となり、後味の良くない戦となりました。 同じ持ち場で、王翦の片腕、が負傷したことで、右翼は信との2人で軍の立て直しを迫られました。 しかし、この戦の序盤から信にこれまでとは違う変化が起きていました。 趙の本能型の武将、尭雲を相手に、の策が通じない中、信は尭雲の動きに対応していました。 これは以前より麃公将軍が気付いていた、信に本能型の武将の才が目覚めてきたという兆候とも取れます。 さらに、ピンチを切り抜けるために必要だと王賁の言った、「隊の覚醒」についても、信は飛信隊全員に語り掛け士気を爆発させることで果たします。 個の力が抜きんでていた信が、指揮を執ることもでき、将軍並みに士気を高めることもできたという、信がより将軍へと近づいているのが分かる場面ですね。 信の名言・名シーン 先述でも触れましたが、信は名言、名シーンの多いキャラクターでしょう。 ここでは先述したシーン以外での信の名言、名シーンをいくつか紹介します。 千人将の乱銅の隊が落とした城の民に外道行為を繰り返していた場面で、信はこの時三百人将でしたが、許せず乱銅を斬ります。 戦の世界では当たり前のように黙認されている悪行でも信は許しません。 しかし、この場面はの助けもあり処罰は軽く済みましたが、通常は軍法会議ものであり、黒羊丘編での桓騎軍との争い等では、それこそ飛信隊の全員を危険にさらすことなので、これは信自身、自分が難しい道を選んでいるという自覚もあります。 ただこの信の曲げない姿勢に、飛信隊のメンバーも付いてきているので、改めて良い関係ですね。 「だからあいつは国を一つにまとめるんだ、そして俺はその金剛の剣だ」.

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【キングダム】飛信隊の責任感あふれる副長・渕(えん)の魅力を語り尽くす!│ハックルベリーのエンタメブログ

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最初は親友のと共に集落の長に下僕として仕えていました。 毎日、漂と仕合いに明け暮れていたのですが、ある日そこが通りかかり、漂に王宮にて仕えるよう命じるのです。 ここから信の人生は急展開していくのですね。 性格は正義感が強く、自分の正しいと思ったことは曲げません。 悪く言うとバカ正直とも言えるような行動も多いですが、正直だからこそ信の行動や言葉は敵味方関係なく、人の心を打つ場面が見られます。 武力に関しては、作中でもトップクラスで、経験を重ねる度に強くなり、とも互角以上に渡り合えるほどの能力があります。 そのため今では秦国最大の敵とも言えるですら信を警戒しています。 また信が率いる部隊は飛信隊といい、これも最初は戦の素人の集団でしたが、隊長である信、副隊長のがリードして今では大きな戦でも重要な要所を任される程の正式な部隊として動いています。 このような一つの隊を成長させているのも、信に大将軍としての資質があることの証ですね。 なので信の史実の功績はほとんど李信として記録されています。 信は作中では えいせい と友達感覚で喋っていますが、勿論実際は王と武将の関係であって、作中のような間柄にあったとは考えづらいです。 ただ、政が信を信頼していたというのはどうやら事実のようで、代表的なエピソードが紀元前225年、秦は楚を攻めますが、この時が必要な兵力60万だと言ったのに対し、信は20万で充分だと言います。 政は信の案を起用に20万の兵で楚の攻略に向かわせます。 結果的には信は敗戦しましたが、これは政が信を信用していたと判断できる話でしょう。 ところが、上記のようなエピソードはあるものの、信は史実上での情報は不透明なものも多く、出自等についてもはっきりとは判明していないようです。 燕や斉等の他国を滅ぼす戦にも出陣しており、中華統一に貢献した将軍であったことは間違いありませんが、いずれも王翦の副将であったりと自らが軍を率いての活躍は記録にはあまりないようです。 また、信の最期に関しても分かっていないため、意外と謎の多い将軍です。 そのため、作中の信はオリジナル要素も多くなっています。 信のこれまでの活躍 信のこれまでの活躍を紹介します。 先述しましたように漂が王宮に仕えることになったのですが、間もなくして王宮にてクーデターが起きたとの情報が流れます。 信の元に現れたのは瀕死状態の漂でした。 漂は信に天下の大将軍の夢を託します。 そして黒卑村への地図を渡し息を引き取ります。 孤児であった信からすると漂はたった一人の家族のような存在でした。 悲しみや怒りが入り混じった複雑な心境で、地図の示す場所にたどり着くと、そこにいたのは漂にそっくりな政でした。 漂が影武者として仕えたことを知った信は政に怒りをぶつけますが、漂の死と天下の大将軍への道を思い政のたった一人の護衛として行動することになりました。 漂との仕合いを続けてきた結果、信の剣術は非凡なものに発達しており、この後、政を襲う刺客と対峙する時や、山の民とともに王都奪還を目指す際、初の実戦にも関わらず力を発揮します。 初陣、蛇甘平原の戦い 信の初陣は将軍の元で動く蛇甘平原戦でした。 はじめは伍兵からのスタートで、信は意気込んで挑んだものの伍を組む際は、余りものグループになるのですね。 ところが、その伍にて羌瘣と出会います。 そして戦の終盤には、将軍と出会います。 そこで、将軍の存在の大きさを実感するのですね。 本能型の将軍、麃公の軍に入ったこと、羌瘣、王騎将軍と出会ったこと、この戦にて信は3つの運命的な出会いをしたことになります。 後の信を考えると、非常に中身の濃い初陣でしたね。 10巻にて、伍で一緒だった渕さんを連れ王騎将軍の城に、修行を付けてほしいと直談判しに行きます。 信らしい大胆な行動です。 信は人口100人の地を平定させるという課題をクリアし、次の趙との戦にて王騎軍の元で出陣することになるのです。 突如秦陣営に現れた龐煖に対し、羌瘣、信は破れます。 さらに李牧の策により王騎将軍がまさかの敗戦。 それでも王騎将軍は最後、軍の士気を上げ死地を切り抜けます。 この時王騎将軍の馬に乗り、信が将軍の景色を見たシーンは名シーンですね。 さらに王騎将軍が息を引き取る時、信は矛を受け取ります。 王騎将軍が政に見た希望を信が形として引き継いだ、これも名シーンです。 また、この戦では趙の龐煖、李牧という、その後の信にとってのとなる人物が2人出てきたことになります。 そして、戦の中で王騎将軍より「飛信隊」という名を授かり、信の率いる隊が少しずつ認知されるきっかけになりました。 信の強敵となったのは、廉頗四天王の1人、でした。 信は臨時の千人将であったのですが、将軍首一つのノルマを達成できなければ伍兵からやり直しという状況で、何としても輪虎を破る必要がありました。 またここでは、同世代のライバルである、楽華隊、玉鳳隊との初の連携も見られます。 輪虎は最初は信を舐めていましたが、何度も向かってきて、その度に強くなる信を徐々に認め始めました。 最後はお互い一騎打ちの形になりましたが、信はこれまで自分と関わってきた人間の全ての思いを背負う覚悟で輪虎を斬ります。 輪虎と戦った経験は信の大きな糧となってその後の活躍につながります。 このあたりからの信は、輪虎との一戦を乗り越えたこともあり凄まじく強くなっています。 ここで倒したのは趙将の万極ですね。 長平の戦いを恨む万極に対し、信は呪われているのは万極自身であると言い放ち、それから解放させる思いで斬ります。 どんな相手でも思いやる、信の良さが出た一戦でした。 合従軍編での信にとって大きかったもう一つのことは、麃公将軍の戦死でしょう。 初陣を飾った思い出もあり、信にとっては王騎将軍に並ぶ憧れの将軍であっただけに麃公将軍の死後は戦中にも関わらず、珍しく信は心身ともに疲弊し切ってしまいます。 その信を助けたのは政でした。 政が前線に赴いたことは、もう一度信に希望を持たせ、その後、サイにおける防戦にて信は再び勢いを取り戻します。 この一戦で信は三千人将に昇格します。 黒羊丘編にて慶舎を破る 黒羊丘編では飛信隊は五千人隊にまで大きくなっています。 このあたりから飛信隊が軍の主力の一部として働くこととなりますね。 黒羊丘での戦では飛信隊は軍と共に戦います。 信は桓騎の予想外の戦法に戸惑いながらも、瞬発的な判断で敵の総大将、を討つ大きな武功を上げます。 しかし、この戦では、お互いの方向性の違いから、飛信隊と桓騎軍で仲間割れが生じ、信と尾平が初めて大きな喧嘩をするシーンもありました。 信は決して自分の正しいと思ったことは曲げませんでしたが、一方で戦全体を見ると、桓騎の将軍としての能力を見せつけられる結果となり、後味の良くない戦となりました。 同じ持ち場で、王翦の片腕、が負傷したことで、右翼は信との2人で軍の立て直しを迫られました。 しかし、この戦の序盤から信にこれまでとは違う変化が起きていました。 趙の本能型の武将、尭雲を相手に、の策が通じない中、信は尭雲の動きに対応していました。 これは以前より麃公将軍が気付いていた、信に本能型の武将の才が目覚めてきたという兆候とも取れます。 さらに、ピンチを切り抜けるために必要だと王賁の言った、「隊の覚醒」についても、信は飛信隊全員に語り掛け士気を爆発させることで果たします。 個の力が抜きんでていた信が、指揮を執ることもでき、将軍並みに士気を高めることもできたという、信がより将軍へと近づいているのが分かる場面ですね。 信の名言・名シーン 先述でも触れましたが、信は名言、名シーンの多いキャラクターでしょう。 ここでは先述したシーン以外での信の名言、名シーンをいくつか紹介します。 千人将の乱銅の隊が落とした城の民に外道行為を繰り返していた場面で、信はこの時三百人将でしたが、許せず乱銅を斬ります。 戦の世界では当たり前のように黙認されている悪行でも信は許しません。 しかし、この場面はの助けもあり処罰は軽く済みましたが、通常は軍法会議ものであり、黒羊丘編での桓騎軍との争い等では、それこそ飛信隊の全員を危険にさらすことなので、これは信自身、自分が難しい道を選んでいるという自覚もあります。 ただこの信の曲げない姿勢に、飛信隊のメンバーも付いてきているので、改めて良い関係ですね。 「だからあいつは国を一つにまとめるんだ、そして俺はその金剛の剣だ」.

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【キングダム】信が王騎の矛を受け継いだのには隠された意味があった!

キングダム 信 盾

キングダムの麃公(ひょうこう)将軍が信に託した盾とは? 麃公将軍はキングダムの1巻~30巻に登場し、圧倒的な存在感を示した秦国の大将軍です。 キングダムでは将軍を知略型と本能型に分けていますが、 本能型の頂点とも言われる将軍です。 とてつもない勘の良さと持ち前の大胆さで、知将の策略を次々に見破っていきました。 例えば、蛇甘平原では知将呉慶を討ち取っていますし、合従軍と戦った際の南道の戦いでも李牧の戦術を打ち破りました。 戦場が家であり、戦いが生きることと語る麃公将軍。 そんな麃公将軍が自身の盾を信に託したのはどのような場面だったのでしょうか。 麃公将軍が信に盾を託したのはどの場面? 麃公将軍が信に盾を託したのは、秦国が合従軍と戦った時の南道の戦いの時。 戦場にいたほとんどが函谷関を落とすことしか頭になかった中で、李牧だけは南道を通って咸陽を落とそうとします。 知略型の将軍では、絶対に気づかなかったであろう、南道。 しかし麃公将軍だけは、その持ち前の勘で気付くのです。 本当にこの時ばかりは、麃公将軍がいないと秦は破れていましたよ・・・。 南道で李牧軍と戦い、李牧の術を破った後、すぐに龐煖(ほうけん)が登場します。 龐煖(ほうけん)が王騎を討った男だと分かった麃公将軍。 王騎を討ったほどの圧倒的な武を前に、 最悪でも道連れの覚悟で戦いに挑みます。 そこへ駆けつける飛信隊。 信を自分の元に呼び寄せても無駄死にさせるだけだと悟った麃公将軍。 そこで 麃公将軍は自分の盾を信に投げ、「咸陽へ行け!童信!」と叫んだのです。 >> 麃公(ひょうこう)将軍が信に盾を投げた意味とは? その後、龐煖の腕を1本折るのと引き換えに散った麃公将軍。 麃公(ひょうこう)将軍が信に盾を投げた意味は何でしょうか?? 理由は2つあると考えています。 麃公将軍を助けるのではなく、咸陽を守れというメッセージ• 信を、大将軍になる素質のある男だと認めた 麃公(ひょうこう)将軍が信に盾を託した意味:咸陽を守れというメッセージ 前述の通り、龐煖の圧倒的な武を前に、麃公将軍はその最期を悟っていたのだと思います。 しかしその状況を知らない信。 信はあくまで、麃公将軍を助けようとします。 しかし、南道に来た目的は、咸陽を守るためです。 麃公将軍を助けようと戦場の中心に信がくると、おそらく巻き添いで死んでしまう。 そう思ったからこそ、盾を信に託し、あくまで 咸陽を守れ、という意思を示したのではないかと考えます。 「盾=守り」ですから、咸陽を守ることの意味を伝えた可能性があります。 麃公(ひょうこう)将軍が信に盾を託した意味:大将軍になる素質のある男だと認めた そして麃公将軍が信に盾を託したもう一つの意味。 それはズバリ、 信を将来大将軍になる素質のある男だと認めたからでしょう。 麃公将軍は信が王騎の矛をもらったことを知っていました。 おそらくなぜこの小童(信)が王騎より矛を受け取ったのかを、信の戦いぶりを見て考えていたのではないかと思います。 蛇甘平原から始まり、合従軍戦での活躍ぶりをみて、徐々に戦いの才、とりわけ自分と同じ本能型の才があることに気付きます。 そして最後の南道での戦い。 ここでも信は麃公将軍の背を追ってきます。 そんな信の姿を見て、 信に自分のような本能型の大将軍になって中華を駆け巡ってほしいという思いから、信に盾を託したのだと思います。 かつての大将軍から次の時代の大将軍へ。 麃公将軍の炎が紡がれていきます。 島爺マスク被った時は確実に麃公将軍似だと思います — しまじい(82) SymaG2525 麃公の盾を信が持ち出すことはある? さて、麃公将軍の盾を信が麃公将軍の盾を持ち、戦場に行くことはあるのでしょうか。 1巻の冒頭。 未来の信の姿には王騎将軍の矛は描かれています。 しかし、麃公将軍の盾は見当たりません。 今後、信が盾を持ち出すにあたって、二つの伏線があると考えます。 麃公将軍は龐煖(ほうけん)に破れていること• 龐煖(ほうけん)の史実 信が盾を持ち出す理由:麃公将軍は龐煖(ほうけん)に破れている 信が初めてです。 初めて戦場に矛を持って行った時、。 あまりの振り遅れに、見ているこっちがハラハラしましたよね。。 盾と矛を二つ使いこなすのは、かなり技術が要りそうです。 というか、馬の手綱を引いているので、むしろ盾と矛を二つ使えるのか?という疑問もありますよね。。 ですが、もし信が戦場で盾を使うとしたら、王騎の矛を使いこなせるようになってからじゃないかと予想します。 なので、まだまだ先になりそうです。 いつ盾を持ち出すかはわかりませんが、 本当に盾を持ち出すときが来るとしたら、龐煖(ほうけん)を討つときではないでしょうか。 王騎将軍と麃公将軍は、龐煖(ほうけん)の武の前に破れています。 そのため、信が盾を持ち出すのは尊敬する二人の仇である龐煖(ほうけん)を討つときであって欲しいですし、あるべきだと思っています。 信が盾を持ち出す理由:龐煖の史実 ところで、史実において、龐煖(ほうけん)はいつまで登場しているのでしょうか。 実は紀元前236年の鄴攻めの年で途切れています。 しかし、戦死したという記述はありません。 そして、昌平君は鄴攻めが成功すれば3年で邯鄲が落ちると言っています。 これら2つの情報を合わせると、 信が盾を持ち出すのは鄴攻めから3年後の邯鄲攻め。 力をつけた信が王騎の矛と麃公の盾を持ちだす。 そして、龐煖(ほうけん)との熱戦の末、仇を討ち、六大将軍の一席を勝ち取る。 ここまで上手くいくかは分かりませんが、このような流れを私は大いに期待します! 絶対に討ち取れ信!!.

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