ダイエット ランニング 何 キロ。 ジョギング・ランニングはダイエットに意味ない!?まあまあ効果あるけど効率悪い説!

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ダイエット ランニング 何 キロ

みなさんは、どのような目的でこのページにたどり着かれたのでしょうか? 「これからランニングを始めようと思っているけど、そもそもどんな『効果』があるのか知りたい!」「すでにランニングをしていて、もっと効果的に『ダイエット』したい!」など、目的は様々だと思います。 「健康になりたい」「ダイエットしたい」といったニーズにはピッタリですね。 そのため、むやみに長い距離を走るのではなく、ランニングとダイエットの関係性を理解して、計画的に走ることが重要です。 さらに、ランニング・ジョギングには、ダイエット以外にもたくさんのメリットがあります。 身体や心の健康を考えると、具体的にどんな効果があるのでしょうか。 今回は、まず ランニング・ジョギング効果に対する知識をご紹介。 さらに「痩せて、理想のスタイルになりたい!」という方々に向けて、 ダイエット効果を最大限に引き出すランニングの方法をご紹介します。 ランニング・ジョギングのメリット これからランニングを始めようと思っている人、始めたけど実際どんな効果があるか知りたい人。 そんな人のために、まずはランニングの効果を科学的に検証した文献『』から、押さえておきたい『ランニング効果』の基本知識をご紹介します。 メリット1|『健康』への効果 以下の6つの観点から、適度なランニングは健康に良いと考えられます。 血液は酸素を運ぶ役割をするので、血中の酸素や運ばれる酸素量が増えるほど、疲労から身体が回復します。 心肺機能の向上 ランニングによって心臓の特に左心房が強化され、左心室が大きくなります。 心臓が大きくなれば、よりたくさんの血流を生み出され、酸素を蓄えることができ、心肺機能の向上に繋がります。 酵素の働きとミトコンドリアの増加 ランニングを続けると、続けるために体内の酵素が糖質や脂肪を分解して燃料にしようとします。 この酵素はミトコンドリアの内部に生息しており、酵素が必要になるので体内のエネルギー源となるミトコンドリアを急増させる手助けをしてくれます。 身体を冷やすメカニズムの発達 人が汗をかくのは体内の熱を外に逃すがめ、つまり冷やすためです。 この身体を冷やす機能は人体においてとても重要で、ランニングを継続すると、この体温上昇、発汗、冷却という循環が頻繁に生まれ、この機構をアクティブにすることができます。 持久力の向上と筋機能の最適化 人体の筋肉で、重要なのは一時的な『筋力』だけでなく『筋持久力』。 つまり、ランニングはこの筋持久力を鍛えることができます。 糖質貯蔵の増加 筋肉は脂肪よりも糖質を好みます。 それは糖質の方が効率的に燃やせる燃料となるからです。 そして、身体の疲労は糖質が減少したとに起こります。 つまり糖質を十分蓄えれば、疲労を軽減できるという仕組みです。 メリット2|免疫機能への効果 我々の身体は本来、自ら何かの病気を防いだり治したりする力が備わっています。 そんな人体の回復予防機能は『免疫機能』と呼ばれ、この本来我々が持っている治癒力をいかに高めておくかが健康を保つ上においては重要になります。 運動と免疫機能の世界的権威であるデイビット・ニーマンの研究結果は、習慣的なランニングが免疫機能にポジティブに働くことを証明しました。 好中球(白血球の一種。 つまり、ランニングによってこれら血中免疫細胞が増加し、風邪などの上気道感染症にかかるリスクを軽減することができるのです。 メリット4|ダイエットへの効果 中でも気になるのがダイエットへの効果ですね。 こちらに関しては後ほど詳細を解説していきます。 (以上、メリット4つの参考文献はこちら) メリット5|睡眠への効果 朝ランをするとその後の仕事がはかどったり、1日が気持ちよく過ごせた経験はありますか。 これは、朝日光を浴びることで、体内時計をリセットし、体温を上昇させ、身体の『活動モード』のスイッチを入れることができるから。 私たちの身体は朝の光を浴びて14~16時間後に眠気のホルモンであるメラトニンを分泌するしくみになっており、夜熟睡するために朝の日光浴は大切な役割を果たしています。 朝のランニングで日光を浴びることが夜の睡眠の準備にも効果的だということが分かっています。 ランニングのダイエット効果とは? まず、そもそもどうしてランニングをすることで体重が減るのでしょうか? この仕組みを理解することが、効果的にダイエットすることにも繋がるので詳しく見ていきます。 有酸素運動が脂肪を燃やす ランニングは運動をしながら、多くの酸素を取り込んでエネルギーを消費する、『 有酸素運動』です。 一方で、筋肉トレーニングなどに代表される、短時間に強い力が必要となる運動を『無酸素運動』と呼びます。 無酸素運動では、筋肉に貯められているグリコーゲン(糖質)を消費しますが、有酸素運動では、酸素を使って身体に蓄えられている 脂肪をエネルギーとして使用します。 つまり、ランニングをすることで酸素を取り込み、脂肪がエネルギーとして燃焼されることで、ダイエットに繋がるのです。 ダイエットを効率的に行うためには、この脂肪の燃焼をいかに促進するかが重要になります。 筋肉をつけることで基礎代謝が高まる また、脂肪を燃焼することで直接的に痩せることに繋がりますが、同時に、基礎代謝を上げて間接的にダイエットを行うこともできます。 『基礎代謝』とは、呼吸や体温調整、内臓器官の働きによって、安静にしているときでもエネルギーを消費することを指します。 そのため、基礎代謝を上げることが、ダイエット効果にも大きく影響します。 そして、この基礎代謝を上げる一番の方法が 筋肉をつけること。 ランニングをして筋肉をつけて、基礎代謝を高めることが、ダイエットに効果的です。 大きな筋肉を意識したフォームで走れば、足が太く見えるようになることはほとんどないので安心してください。 マラソン選手のようなしなやかな筋肉がつくことによって基礎代謝を高めることができます。 ダイエットに繋がる効果的な走り方 ランニングをすることで脂肪が燃焼され、基礎代謝が高まることでダイエットに繋がることはわかりました。 それでは次に、どうすればより効果的にダイエットができるのかを見ていきましょう。 主に6つのポイントにわけて、効率的な走り方をご紹介します。 お腹周りを固定/片足でバランスが取れる状態に まずはランニングフォーム。 基本的には無理のないフォームであれば大丈夫ですが、2点だけ気をつけたいポイントがあります。 それは『着地』と『背筋』です。 1点目の『着地』。 中足部で着地するようにすると、脚への衝撃・負担も少なくて安全です。 つま先での着地になると、身体の負荷に耐えられずに足を痛めてしまったり、太ももの前側の筋肉が発達して足が太く見えるようになってしまいます。 2点目の『背筋』。 胸を張って背筋を伸ばした姿勢を意識しましょう。 走っていると前傾姿勢になりますが、背筋は丸くならないように、胸を張って姿勢を意識しながら走りましょう。 ・動画で解説!ビギナー必見の【正しいランニングフォーム】 2. 速ければ良いというものではありません。 無理なく身体に負荷がかかるくらいのペース、具体的には『 ぎりぎり会話ができるくらいのペース』が良いとされています。 人と話せる程度のペースで走ることで、 脂肪燃焼に効果的な心拍数を維持できるとも言われています。 有酸素運動で脂肪の燃焼が活発になるのはだいたい20分を超え始めたくらいからと言われています。 最初のうちは、20分走るのも大変かもしれません。 その場合は、ウォーキングを挟みながら、無理のないペースで続けていると走れるようになってきます。 また、長時間走れば、時間に応じて脂肪が燃焼する、ということもありません。 体力がつくまでは、長くても1時間以内におさめるのが良いでしょう。 無理なく少しずつコツコツ続けて習慣にしていくことが一番重要です。 週に3回程度、朝にランニングしよう ランニングの頻度として、ダイエットに効果的なのは 週に3回程度。 休みなく毎日ランニングすると、 疲労が抜けずに効率が落ちて、さらには怪我にもつながってしまうかもしれません。 ランニングと回復を日々繰り返すくらいの2日に1回程度のペースが良いでしょう。 時間帯は、 朝にランニングすることをオススメします。 朝にランニングをすることでその日の 基礎代謝が高まり、脂肪を燃焼しやすい身体になるためです。 また、朝に走ることはその他にも様々なメリットがあります。 頭が冴えたり、日光浴して夜の睡眠の準備ができるなど、たくさんの良い効果があるので、ぜひ朝のランニングを取り入れてみてくださいね。 4 ランニングをする前は食事ではなくストレッチ ランニングでダイエットをするためには、走る前の準備も大切です。 まず、ランニングの前に食事をするのは避けましょう。 走っているうちに胃がもたれてしまう可能性があります。 そして、食事をしていると、 脂肪が燃焼される前に、食べたものが優先的にエネルギーとして使われることになります。 脂肪を燃焼するためにも、食前にランニングをしましょう。 また、走る前の『ストレッチ』も大切です。 走る前にストレッチで身体をほぐすことで怪我の防止やパフォーマンスアップにもつながります。 筋肉をほぐしておくことで 基礎代謝も上がりやすくなるのです。 ランニング後のストレッチも怪我の予防のために大切なので、お忘れなく。 筋トレをランニングの前に! ランニングにも慣れてきて、さらに脂肪燃焼の効果を高めたい! ということであれば、ランニングの前に 筋トレを取り入れてみましょう! 先に 筋トレをすることで、身体にスイッチが入り 脂肪燃焼をしやすい身体の状態がつくられます。 自重でできる種目を数種類で構いません。 ランニングでは下半身がメインのように感じますが、腕振りなど、しっかりと上半身の筋肉も使っています。 くびれのある引き締まったボディラインをつくるには、ランニングのような有酸素運動だけでなく、ある程度の筋力トレーニングも必要になります。 筋トレも上手く取り入れながら、ランニングを継続することで身体が引き締まり、 基礎代謝も向上するので余裕があればぜひ取り入れてみてください。 モデルも注目!スーパーフードでキレイに痩せよう 日差しを浴びて身体を動かすランニングは、紫外線やトレーニングによる活性酸素などの影響を受けやすいのも事実。 長期的に走ることを楽しむためにも、意識的に多くの栄養素をバランス良く摂取することが大切です。 しかし、食事で必要な栄養を摂ることはなかなか難しい、そう感じている方もいるのでは? スーパーフードは、他の食品よりも栄養価が高く、ある一定の優れた栄養素が突出して含まれます。 ビタミン、ミネラル、アミノ酸、抗酸化物質などをバランス良く含み、抗酸化や免疫力増強に役立つとされ、世界中で注目されています。 スムージーにすると、手軽に取り入れやすくて、続けやすいですね。 老化を防ぎながら、キレイに痩せましょう! 9項目の特性を知ることで、筋肉や体脂肪のつきやすさが分かり、ダイエットやパフォーマンスアップに活かすことができます。 ランニングを始める前の準備 よし始めよう! と思って一歩踏み出す前に、ランニングを楽しく続けていくコツをご紹介します。 目的を明確にする 『なぜ走るのか』その目的をはっきりしておくことが継続力に繋がります。 そこから「夏までに3kg痩せる」とか「30分走れる体力をつける」などの目的に沿った目標を設定していきましょう。 紙に書き出して頭の中を整理するのがオススメです。 周囲に自分から宣言して、ピアプレッシャーを活用する、なんていうのも良いですね。 最後に|さぁ走りだそう!まず最初にすべきこと 新たにランニングを始めようと思っている方、久々に再開しようと思っている方、様々だと思います。 最後に、あらためてランニングを始める、継続する上においてひとつだけ重要なことをお伝えさせてください。 それは、『 無理なく、怪我せず、続けられる自分なりのペースで楽しむ』ことです。 そのために重要なのは何と言っても『 ランニングシューズ選び』。 ランニングは高額な初期投資がいらない、手軽にひとりで始められるスポーツです。 怪我なく楽しみ続けるためにも、ランニングシューズを履きましょう。 ランニングシューズさえあれば、いつでも、どこでも、今すぐにでも、できるのがランニング・ジョギングの魅力です。 ランニング用のシューズは、安価で良いものもあります。 唯一の投資とも言えるので、ちょっと高価と思うものを買ってみるのも良いかもしれません。 最後に、そんなシューズ選びの参考になる記事を紹介したいと思います。 あなたのランニングライフが、とても楽しく、幸せなものになりますように。 ・普段使いのパソコンやスマートフォンから簡単アクセス ・レッスン時間に「入室」ボタンを押すだけで簡単に参加 ・忙しくても人目を気にせず、1対1感覚の本格レッスン ・1レッスン99円から、お得に楽しく続けられる 実際のヨガインストラクターによるレッスンサンプル動画です。 スマホで気軽に。 そんなヨガやトレーニング、ダイエットのサービスは今盛り上がっています。 LINEでパーソナルダイエット? こちらはLINEを使った簡単ダイエット。 専属栄養管理士とLINEでパーソナルに栄養管理を。

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効果が出るまでランニングを継続させるためのコツ8選

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ジョギングダイエットは、健康維持やきれいになる為にダイエットしている人におすすめのダイエット方法です。 ジョギングだけで、即体重を減らすのはすごく大変なことです。 体重計に乗ってすぐに結果が得られるわけではないので、そのうちにモチベーションが下がり続けることができなくなり、ジョギングダイエットは失敗してしまうのです。 それよりも、ジョギングをすることによって得られる健康効果で、結果として 太りにくい体質に改善されていくので、むしろそちらのほうに目的をシフトしたほうが、ジョギングダイエットで効果があったと言えるようになるでしょう。 ジョギングダイエットで得られる効果は、心肺機能が強くなり血流がよくなりむくみや冷え症などの体質改善ができ、エネルギーを消費する体質になり脂肪がつきにくくなる、よく眠れるので代謝がよくなるなどがあげられます。 効果的なジョギングダイエットは? ジョギングダイエットを効果的にするには、どのような方法があるのでしょうか? ジョギングなどの有酸素運動では、 20分以上続けないと脂肪燃焼が始まらないと言われています。 だからといって、初心者が20分以上ジョギングするのは大変ですよね。 ジョギングダイエットを効果的にする為に、一週間に一度20分以上走るより、毎日少しでもいいから走り続けたほうがいいです。 ジョギングをする前に、スクワットなどの筋トレをすると太ももが細くなります。 それから、ジョギングの後にはアイシングをして、疲れを抜けやすくしたりケガのリスクを減らします。 アイシングは、冷たい水を脚に数分かける程度で大丈夫です。 慣れないうちから無理に走り込んで、疲れて長続きしなくなるより、毎日5分でもいいから続けることが効果的なジョギングダイエットといえます。 効果的な時間とは? ジョギングダイエットは、 朝と夜ではどちらの時間帯に走ったほうが、より効果的なのでしょうか? 実は、あまり差はないのですが、少しだけ朝走ったほうが効率的なようです。 ただし、朝食前に走りにいくようにしましょう。 食べてからすぐのジョギングは、体が消化中の為、脇腹が痛くなったり消化不良を起こしたりするので、やめたほうがいいです。 食べた後は、2時間くらいたってから走りにいくことをおすすめします。 それから、週に一度30分以上集中して走り込むより、毎日5分でも走ることを続けたほうがジョギングダイエットの効果が上がります。 5分だと気軽にジョギングできるし、毎日走り続けることがやがて自分の自信になり、やればできるんだと言う気持ちを持つことができるようになります。 朝の陽ざしをあびながら、毎日少しずつ走り続けることが効果的なジョギングダイエットの方法です。 消費カロリーは? ダイエットに効果があるとされるジョギングですが、その消費カロリーはどのぐらいなのでしょうか? ジョギングなどの有酸素運動でのカロリーが消費されるシステムは、血液中の糖質と肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンがエネルギーとして消費され、20分以上ジョギングをしていると脂肪が燃焼されるようになってくると言われています。 しかしながら、実際に数字で表してみると、体重60キロの人がジョギングを30分してもわずか240kcalしかカロリー消費はできないのです。 これは、脂肪を1キロ減らすには、なんと15時間も走らなければいけないそうです。 ジョギングによるカロリーダウンは期待できないのかというと必ずしもそうでもなく、ジョギングなどの運動を習慣化することによって、脂肪が燃えやすい体質になっていくことがわかってきているのです。 ジョギングで効率よくカロリー消費するには、食事でのカロリーコントロールと併用して、毎日走ることが大切だといえます。 スロージョギングとは? スロージョギングとは、 歩くくらいの速度でゆっくり走ることです。 同じスピードなのに、スロージョギングのエネルギー消費量は、ウォーキングのおよそ2倍になるのです。 しかもゆっくりなので、息切れしないペースで走れて、疲れを感じないで楽しく続けることができます。 スロージョギングには、いろいろな効果があります。 同じ時間同じ速さなら、スロージョギングの方が2倍の脂肪を燃焼できます。 続けることによって、体力がついて疲れにくい体になります。 内臓脂肪は、有酸素運動で減りやすくなるので、生活習慣病の予防になります。 スロージョギングなどの持久力を高める運動は、免疫力をアップする効果があり、さまざまな病気になるリスクを下げることができます。 最近では、運動で記憶力や認知機能が高くなることもわかってきているそうです。 どんなシューズがおすすめ? ジョギングシューズはどのようなタイプがおすすめでしょうか? あたりまえですが、普通のシューズとジョギングシューズでは目的と特性が違っています。 ジョギングシューズはジョギングすることを目的にしていて、ウォーキングシューズならばウォーキングを目的にして製造されています。 ジョギングシューズは走る目的の為に、次のような特性を持っています。 軽く柔らかく通気性が良くなっていて、衝撃に強くなっています。 ジョギングシューズとは違うシューズでジョギングすると、本来の特性が異なっている為、 必要以上に疲れたりケガの危険性が高くなってしまいます。 それから、ジョギングシューズを選ぶ時、ブランド名や人気という言葉に惑わされないでください。 かならずしも、そのシューズが自分に合うとは限らないからです。 どのメーカーも、ジョギングシューズは初心者から上級者用に分かれて販売していますから、まず自分のレベルに合わせたシューズを選び、実際に試着してみて自分の足にフィットした物を選ぶといいですよ。 スポンサーリンク 体重が落ちる? ジョギングダイエットで体重を落とすことはできるのでしょうか? ジョギングをした直後に体重を計って落ちていたとしても、その後に水分を摂ればすぐに戻ってしまうので、体重は落ちないような気がします。 実はその通りで、フルマラソンを走ったとしても500gも減りません。 では、少し視点を変えてみましょう。 一日で1kg体重落とすのではなく、一か月で1kg落とすという目標を立ててみるのです。 そうすると、一日5キロ約40分走れば1キロ減の目標達成ができますね。 ゆっくり時間をかけて毎日ジョギングをすれば、食事制限なしでも体重を落とすことはできます。 それから、ジョギングを続けることで、カロリー消費以外のダイエット効果があります。 筋肉量が増えれば、代謝が増え痩せやすい体質になっていくのです。 痩せない人の改善点は? いくらジョギングをしても、 その分をカロリー摂取してしまう為、痩せないで逆に太ってしまう人がいます。 このような人はどうしたらジョギングで痩せることができるのでしょうか? その為には、まず自分がジョギングで消費したカロリーを把握して、その分を食べないように意識すると効果が出てくると思います。 自分の消費カロリーがわからなければ、意味がありません。 その場合は、活動量計を利用するといいですよ。 ジョギングの時だけでなく、万歩計のように一日中身に付けていればいろいろな動きに対して消費カロリーを測定できます。 消費カロリーが目に見えてわかり、カロリー摂取もかなり意識できるようになるので、ジョギングでなかなか体重が減らない人にはおすすめの方法だと思いますよ。 ジョギングだけでダイエットを成功させようとしても難しいので、ダイエットを目的なら食事と合わせた方法が重要です。

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ダイエットでランニング!距離の目安は?時間は?速度は?

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ランニングでどれくらい脂肪は落ちるのか? ランニング、ジョギングはダイエットにおける運動の定番ですが、 どれくらい走ってどれくらい脂肪が落ちるかご存知ですか? 夏場なんかは、 30分も走れば体重が 1Kg以上減るなんてこともあるでしょう。 これで「痩せた!」と喜ぶ人は多いですが、 実は脂肪はほとんど落ちていません。 ランニングで落ちる体重の 9割以上が 水分(汗や呼気)なんです。 脂肪も落ちますが、そのうちの極僅かでしかありません。 内訳としては大体以下の通り。 なのでランニング後に水分補給をすると、 すっかり元の体重に戻ります。 フルマラソン(42. 195km)を走っても・・・ さて次にフルマラソン(42. 195キロ)走るのを例に考えてみましょう。 なので、 「それくらい走れば、やっぱり脂肪もだいぶ減るんだろうな・・・。 」 と思うかもしれません。 (体重60kgの人の場合) 42. 195Km走っても、 わずか数百gしか痩せることはできないのです。 誰もが驚きの答えだと思います。 各種計算の詳細は以下の通り。 体脂肪1Kg落とすための消費カロリー:7200Kcal• 35(Kg)• これでもランニングは運動の中でも トップクラスのダイエット効率を誇ります。 詳細はこちら。 ランニングに限らず、 水分を落とすだけならKg単位の減量は簡単に実現できますが、 体脂肪はどんな方法を用いても時間がかかるものです。 糖質制限ダイエットなど、 食事制限で短期間に体重が落ちる例をよく見るかもしれませんが、 この場合もただ単に体内の水分量が大幅に減っているだけに過ぎません。 糖質などの栄養素の摂取が減れば体内で貯蓄される水分量が減るため、 脂肪が減らなくても体重はみるみるうちに落ちていきます。 脂肪吸引などの医学的行為を除いて、 体脂肪を1Kg落とすにはいかなる時も 7200Kcal程消費する必要があるのです。 また体脂肪1Kgは体積に換算すると 1. 1L程にもなるので、 これだけでも見た目に変化が出てくるものです。 1L牛乳パックよりも大きい体積分の脂肪が体内から取り出されるわけですからね。 それに何も1日で1kg落とすわけじゃないですよね? 「ランニングのみで、 1ヶ月の間に1kg体重を落とす」 という目標で考えてみましょう。 ペースが速い人は20分程で終えられるでしょう。 これだけで、 食事制限無しに1か月で1Kg(1. 1L)の体脂肪を落とすことができるのです。 それだけではありません。 後述しますが、ランニングは食欲を抑制する効果もあり、 単なる消費カロリー以上の効果があるので、 この数字以上のダイエット効果が見込めるのです。 ランニングで落ちる体重を計算しよう! 目安を簡単に知ってもらうために、計算機を作ってみました。 現在の体重と走行距離を入力して下さい。 消費カロリー: Kcal 落ちる体脂肪の目安: g 1ヶ月毎日続けた時に落ちる体脂肪: Kg カロリー消費以外のダイエット効果 さて、ランニングのカロリー消費量を見て、 どれだけダイエット効果があるのかを見てきましたが、 ランニングには、カロリー消費以外の効果があります。 【カロリー以外のダイエット効果1】 便秘解消 運動を習慣化することで便秘が改善されることが分かっています。 有酸素運動をすると血流が良くなり、腸の蠕動運動を活性化したり、 ストレスが緩和され副交感神経を優位(リラックス状態)になることで、 便を促すことで出来るのです。 運動の習慣がある人は、そうでない人と比べ、 便の大腸通過時間が半分であるというデータもあります。 便秘が解消されても脂肪が減るわけでもないので、ダイエット効果とは言いがたいですが、 一時的には体重の減少につながります。 【カロリー以外のダイエット効果2】 むくみ解消 ランニングはむくみを解消するのにとても効果的です。 そのためランニングにる足の伸縮運動により、 血流やリンパの流れを促す効果や、筋肉の増強が期待でき、むくみ解消につながるのです。 ちなみに、むくみの詳細についてはこちらをご覧下さい。 【カロリー以外のダイエット効果3】 空腹の抑制 ランニングは、空腹を抑えるのにも効果的です。 有酸素運動を行うと、 食欲を刺激するホルモンが抑制されたり、食欲を減退させるホルモンが増加したりするのです。 小腹が空いた時にランニングを行ったり、 食事前にランニングを行うことで摂取カロリーを抑えることができます。 特に3時のおやつや食後のデザートなど間食の習慣がある人は、 ランニングを取り入れてこれをなくすことで、消費カロリーを増やすと同時に無駄な摂取カロリーを抑えることができるのでオススメです。 健康面の効果 ダイエット面に目が行きがちですが、 ランニングなどの運動を継続することは、心身ともに健康面で多くのメリットがあります。 【健康面の効果1】 ストレス解消 ランニング後に、 「充実してるな~」 と感じることはしばしばあると思います。 この時ストレスが解消されているのが実感でき、 ランニングの疲れすら心地よく感じるのです。 さらに、運動不足やストレスが原因となる 『生活習慣病』の予防に、 大きな効果をもたらしてくれます。 このセロトニンは、私達の思考をプラス思考にしてくれたり、 イライラしたり不安定な気持ちを解消して精神を安定させる効果があるのです。 【健康面の効果2】 仕事・勉学の能率UP ストレス解消の影響もありますが、 走ったあとは、学業・仕事などに対しやる気が増して、 集中力がアップします。 とある実験で、会社の社員に運動を義務付けた時、 仕事の能率がアップしたというデータもあります。 勉強や出勤の前にランニングをするというのも、 能率を上げるのに効果的です。 【健康面の効果3】 心肺機能向上 有酸素運動は心肺を使うので、 心肺機能がアップします。 それにより、 体が疲れにくくなったり、体が軽く感じたりして、 日々の生活が快適に送れます。 ランニングを始めた人は、 特に階段の登り降りが楽になったと感じる人が多いので、 この効果は特に実感しやすいでしょう。 心肺機能がアップすると階段を使ったり歩いたりするのに抵抗がなくなるため、 自然と運動量が増え、消費カロリーが増える。 こんな好循環も期待できます。 【健康面の効果4】 睡眠不足の改善 眠れない時にランニングをすると、 眠りにつきやすくなります。 長時間のランニングでなくても、 数十分のランニングでも効果が見込めるでしょう。 美容面の効果 そして、ダイエット以外に関する美容効果もあります。 有酸素運動で汗をかくことで、 体内の毒素を排出することができます。 それにより、 むくみ解消や 美肌などの効果につながります。 色んなランニングの効果を見てきましたが、 それぞれ、一日で効果が得られるものではありません。 フルマラソンの例でわかったかと思いますが、 1日走るだけでは効果はたかがしれています。 ちなみに、実際に私がランニングで10Kg痩せた時のポイントについてもまとめています。 ぜひこちらもご覧ください。 ランニングの記事一覧.

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