時候 の 挨拶 ビジネス。 ビジネスでも使える11月の時候の挨拶と結びの挨拶(例文付き)

時候の挨拶/結びの挨拶一覧 1月〜12月 文例集 by 直子の代筆

時候 の 挨拶 ビジネス

時候の挨拶とは? 仕事の手紙やメールなどで、いきなり本題に入る前にやっておく大事なことがあります。 それが前回紹介したような相手を気遣う言葉を添えることです。 ますますご清栄のことと・・・ってやつですね。 これだけで文章がぐっと引き締まるんです。 ここに、季節に応じた挨拶を入れると、更に文章が丁寧になります! そういう季節を感じさせる挨拶が『時候の挨拶』です。 私が良く見かけるパターンは、 1.〇〇の候~ 2.〇〇のみぎり~ 3.〇〇折柄~ という文章です。 実際に私が書くときに良く使うのは1のパターンですね。 2と3のパターンはほとんど使いません。 そして時候の挨拶は『月』によって書く言葉が変わります。 例として書くと、今は5月ですのでこんな感じです。 「 新緑の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 」 私、5月は大体、『新緑の候』です。 というか、1月ならあれ、2月ならこれって感じで決めてるんですね。 でも、今年はそんなに暑くないのに、この時候の挨拶はちょっとな~、というようなものもあったりしますので、2つずつ決めてます。 よっぽど、そのときの季節感と違わない限り、そのどちらかを使ってますね。 私が決めてる時候の挨拶をずらっと紹介しておきたいと思います。 「頭語」と「結語」も決めておきましょう。 ビジネス文書だけに限らず、改まった文章を書くときには、 「頭語」と 「結語」を使うことが多いです。 自分が良く使う「頭語」と「結語」も決めておきましょう。 時候の挨拶は頭語の後にきますからね。 私が通常使う頭語は 『拝啓』で、その結語は 『敬具』です。 この「拝啓~敬具」のパターンは使いやすいですね。 少し丁寧なビジネス文書を書くときに、良く使うパターンです。 頭語と結語に関しては、こちらの記事で詳しく、簡単にまとめています! 参考 時候の挨拶には頭語と結語は欠かせませんので、ご参考として後ほど是非お読み下さい。 私が使う時候の挨拶の例 さて、それでは1月から12月まで、私が良く使う時候の挨拶を紹介します。 色を付けている方を使うことが多いですね。 1月 新春の候 寒冷の候 2月 向春の候 厳寒の候 3月 早春の候 陽春の候 4月 春陽の候 春暖の候 5月 新緑の候 青葉の候 6月 向暑の候 長雨の候 7月 盛夏の候 大暑の候 8月 残暑の候 晩夏の候 9月 初秋の候 新涼の候 10月 清秋の候 秋涼の候 11月 晩秋の候 向寒の候 12月 歳末の候 霜寒の候 こんな感じです。 暑さ、寒さに関係なく、どちらでも使えそうなものを主に使ってますね。 月の初めに出す文書と、月の終わりに出す文書で変えることもあるけど、基本的には色が付いてるやつを使ってます。 まとめ 今回は私が良く使う時候の挨拶と、頭語と結語の紹介でした。 1月の文書として1つ例文を書いてみます。 「拝啓 新春の候 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 」 『拝啓』で始めたので、もちろん締めは『敬具』になります。 これだけで少しは立派なビジネス文書に見えますよね。 お気軽に使って見てはいかがでしょう。 ビジネス文書の文例やポイントを紹介した記事を一覧で見れるようにまとめました。 今後も記事が増えるたびに追加していきますので、是非ご参考にしてください。 まとめ.

次の

時候の挨拶7月上旬の候や結び!ビジネスや梅雨明け前の例文

時候 の 挨拶 ビジネス

時候の挨拶とは? 仕事の手紙やメールなどで、いきなり本題に入る前にやっておく大事なことがあります。 それが前回紹介したような相手を気遣う言葉を添えることです。 ますますご清栄のことと・・・ってやつですね。 これだけで文章がぐっと引き締まるんです。 ここに、季節に応じた挨拶を入れると、更に文章が丁寧になります! そういう季節を感じさせる挨拶が『時候の挨拶』です。 私が良く見かけるパターンは、 1.〇〇の候~ 2.〇〇のみぎり~ 3.〇〇折柄~ という文章です。 実際に私が書くときに良く使うのは1のパターンですね。 2と3のパターンはほとんど使いません。 そして時候の挨拶は『月』によって書く言葉が変わります。 例として書くと、今は5月ですのでこんな感じです。 「 新緑の候 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 」 私、5月は大体、『新緑の候』です。 というか、1月ならあれ、2月ならこれって感じで決めてるんですね。 でも、今年はそんなに暑くないのに、この時候の挨拶はちょっとな~、というようなものもあったりしますので、2つずつ決めてます。 よっぽど、そのときの季節感と違わない限り、そのどちらかを使ってますね。 私が決めてる時候の挨拶をずらっと紹介しておきたいと思います。 「頭語」と「結語」も決めておきましょう。 ビジネス文書だけに限らず、改まった文章を書くときには、 「頭語」と 「結語」を使うことが多いです。 自分が良く使う「頭語」と「結語」も決めておきましょう。 時候の挨拶は頭語の後にきますからね。 私が通常使う頭語は 『拝啓』で、その結語は 『敬具』です。 この「拝啓~敬具」のパターンは使いやすいですね。 少し丁寧なビジネス文書を書くときに、良く使うパターンです。 頭語と結語に関しては、こちらの記事で詳しく、簡単にまとめています! 参考 時候の挨拶には頭語と結語は欠かせませんので、ご参考として後ほど是非お読み下さい。 私が使う時候の挨拶の例 さて、それでは1月から12月まで、私が良く使う時候の挨拶を紹介します。 色を付けている方を使うことが多いですね。 1月 新春の候 寒冷の候 2月 向春の候 厳寒の候 3月 早春の候 陽春の候 4月 春陽の候 春暖の候 5月 新緑の候 青葉の候 6月 向暑の候 長雨の候 7月 盛夏の候 大暑の候 8月 残暑の候 晩夏の候 9月 初秋の候 新涼の候 10月 清秋の候 秋涼の候 11月 晩秋の候 向寒の候 12月 歳末の候 霜寒の候 こんな感じです。 暑さ、寒さに関係なく、どちらでも使えそうなものを主に使ってますね。 月の初めに出す文書と、月の終わりに出す文書で変えることもあるけど、基本的には色が付いてるやつを使ってます。 まとめ 今回は私が良く使う時候の挨拶と、頭語と結語の紹介でした。 1月の文書として1つ例文を書いてみます。 「拝啓 新春の候 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 」 『拝啓』で始めたので、もちろん締めは『敬具』になります。 これだけで少しは立派なビジネス文書に見えますよね。 お気軽に使って見てはいかがでしょう。 ビジネス文書の文例やポイントを紹介した記事を一覧で見れるようにまとめました。 今後も記事が増えるたびに追加していきますので、是非ご参考にしてください。 まとめ.

次の

簡単ビジネス文書!「時候の挨拶」に悩んだらこれを使ってみてはいかがですか?

時候 の 挨拶 ビジネス

時候の挨拶 手紙の中で頭語の後にくるのが時候のあいさつです。 季節にふれるあいさつは手紙のもっている美しい伝統のひとつです。 時候の慣用句もありますが、自分なりの表現で、季節感をうまく工夫して相手に伝えると良いでしょう。 また、時候のあいさつのあとには、安否を気づかうあいさつが続きます。 ここでは季節感あふれる時候のあいさつをご紹介します。 かしこまったお手紙には月ごとの定型句を、親しい方へのお手紙には少しカジュアルな表現を用いると良いでしょう。 <お詫び・お見舞いの場合> お詫びの手紙では、申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。 時候のあいさつは書かずに、単刀直入に本題に入りましょう。 また、お見舞いの手紙では、相手の体調を気遣う気持ちを伝えることが大切です。 容態や被害の状況に応じて時候のあいさつは省きましょう。 <ビジネスの場合> ビジネスで時候のあいさつを使う場合、「~の候」という古くからの漢語調のあいさつだけでは事務的な印象を与えてしまいます。 ビジネスだからこそ、ほんのひと手間かける心遣いで仕事までもできる印象に。 ご自分が五感でその時に感じた言葉を加える工夫をしましょう。

次の