積立nisa 雪だるま。 2020年版 SBI証券でおすすめのつみたてNISA対象ファンド

SBI・新興国株式インデックス・ファンド

積立nisa 雪だるま

タップできる目次• SBI・雪だるまシリーズとは? SBI・雪だるまシリーズは、SBIアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンドシリーズです。 本シリーズを利用することで、全世界、また先進国・新興国の株式市場に低コスト分散投資が行えます。 SBIアセットマネジメントでは、などでも運用されているの実績がありますが、この「SBI・雪だるまシリーズ」は、SBIアセットマネジメントの中でも、つみたてNISAなど中長期の投資に特化したファンドシリーズとなっています。 購入手数料や売却時の手数料は無料で、ファンド保有時にかかる手数料 信託報酬 も、全世界株式・先進国株式・新興国株式、全ての資産クラスにおいて、最安コストとなっています。 以下、本シリーズのファンドや手数料などを見て行きます。 SBI・雪だるまのファンド一覧 下表は、SBI・雪だるまの投資先別のファンド名、また保有時にかかる手数料「信託報酬」の一覧です。 全世界・先進国・新興国への株式市場に投資できるインデックスファンドが、計3本あり、全ての資産クラスの信託報酬が、業界最安となっています。 SBI・雪だるまシリーズのファンド一覧 ファンド名 投資クラス 信託報酬 税抜 ベンチマーク 全世界株 0. SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま全世界株式) SBI・全世界株式インデックス・ファンドは、世界の株式市場への投資を目的としたインデックスファンドです。 SBIアセットマネジメントが運用する「」の一つです。 をベンチマークとしており、約45カ国の有名大型株から中小型株まで、7,000以上の企業 銘柄 に分散投資が行える点が特徴です。 購入手数料・信託報酬 実質コスト 本ファンドの購入手数料は 無料 ノーロード です。 また、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率 0. SBI・全世界株式インデックス・ファンドの手数料 項目 手数料が発生する タイミング 手数料 税抜 購入手数料 ファンド購入時 無料 信託財産留保額 ファンド売却時 無料 信託報酬 ファンド保有時 年率0. また、本ファンドは、ネット証券シェアNo. 1ののみで購入可能ですが、年率0. 資産配分 ETFの比率 本ファンドは、ETFへ投資することで、実質的に全世界の株式市場への投資を行っています。 ETFは、以下の銘柄へ投資を行っています。 いずれも海外の超低コストETFとなっており、本ファンドの低コスト化に貢献しています。 これらのETFにかかる経費は、年率0. 組み入れETFの比率 銘柄 比率 投資対象先 シュワブU. ブロードマーケットETF 49. 各ETFごとに上位10銘柄を見て行きます。 各表はのデータを参考に作成 シュワブU. ブロードマーケットETFの構成銘柄 銘柄 構成比 業種 セクター 3. ブロードマーケットETF」は、アップルやマイクロソフト、などのハイテク企業、またなど伝統的な企業の比率が高くなっています。 また、他のETFの上位5銘柄は以下のようになっています。 ヨーロッパや日本、中国などのグロバール企業が上位に組み入れられていることがわかります。 SPDR ポートフォリオ・ディベロップド・ワールド 除く米国 の構成銘柄 銘柄 構成比 構成国 業種 セクター ネスレ 1. 26% スイス 生活必需品 サムソン 1. つみたてNISAでも運用可能 本ファンドは、2018年1月からスタートする新たな小額非課税制度「」でも運用可能です。 非課税期間が現行NISAと比べて4倍の20年間となるので、積立を長期投資で行なう方には、嬉しい新制度です。 参考 つみたてNISAに関しては、以下をご参照ください。 全世界株式クラスETF・インデックスファンドの比較 下表は、全世界株式市場への投資を目的とするETF・インデックスファンドの手数料とベンチマークを比較した表です。 本ファンドは、話題のやを凌ぎ、最安コストとなっています。 信託報酬などの投資コストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。 そのため、本ファンドのように、コストの安いファンドを選ぶことが、パフォーマンス向上のために重要です。 ファンド名 信託報酬 税抜 ベンチマーク 0. 米国ETFは、購入時の手数料が割高な面がありますが、を利用すれば、買付手数料無料で本ETFを購入できます。 ちなみに、NISA口座であれば、・・で買付手数料 無料になります。 ただし、VTや本ファンドの場合、日本株式も組み入れられているので、日本株は他の投資ファンドや個別株で投資するので、比率を下げたい または入れたくない という方は、構成国に日本を含まない、が良いかもしれません。 野村つみたて外国株投信は、購入手数料が無料で、毎月100円からの自動積立や分配金の自動再投資なども利便性も優れているので、手間を省きたい人は、選択肢の1つに十分なり得ます。 地域の比率を変えた場合 先進国や新興国の割合を変えたいという方は、新興国株式であれば 信託報酬:0. 参考 各株式市場のファンドの比較や人気ランキング等は、以下をご参照ください。 まとめ・評価 本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。 最大の特徴は 手数料の安さです。 年率0. また、つみたてNISAの対象商品にもなっているので では扱っていないのが残念 、中長期の低コスト分散投資の商品として、なかなか魅力的なものとなっています。 SBI・全世界株式インデックス・ファンドのデータ・まとめ:• ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス• 購入手数料:無料• 信託報酬 税抜 :年率0. 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券なら最低100円から積立可能。 決算:年1回(11月12日、休日の場合、翌営業日)• 償還日:無期限(設定日:2017年12月6日)• 信託財産留保額:無し SBI・先進国株式インデックス・ファンドとは、米国やイギリス、ヨーロッパ諸国など世界経済を牽引する20カ国以上の先進国株式市場への分散投資を目的としたインデックスファンドです。 をベンチマークとしており、やなど約1,300銘柄から構成されいます。 のファンドの1つで、手数料の安さが特徴です。 購入手数料・信託報酬 実質コスト 本ファンドの購入手数料は 無料 ノーロード です。 また、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率 0. SBI・先進国株式インデックス・ファンドの手数料 項目 手数料が発生する タイミング 手数料 税抜 購入手数料 ファンド購入時 無料 信託財産留保額 ファンド売却時 無料 信託報酬 ファンド保有時 年率0. 資産配分 ETFの比率 本ファンドは、米国株式への投資を目的とする海外ETFと米国以外の先進国株式市場への投資を目的とした海外ETFへ投資を行うことで、超低コストで先進国株式市場への投資することを実現しています。 そこで、どのような銘柄 ETF が組み込まれているか見ていきます。 資産配分 銘柄 構成比 投資先 ダウジョーンズ U. 本ファンドは、FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックスがベンチマークで約1,300銘柄から構成されており、構成銘柄の上位10銘柄の比率は、以下のようになっています。 構成銘柄比率 銘柄 構成比 業種 セクター 2. アップルやマイクロソフト、などのハイテク企業、またやなど伝統的な企業の比率が高くなっています。 参考 米国企業に絞った投資を行いたい方は、低コストファンドのや売買手数料無料 の「」などがあります。 また、米国株式市場への投資を目的とした低コストファンドは、以下をご参照ください。 構成国の比率は? 次に、本ファンドの構成国の比率を見ていきます。 アメリカの次は、イギリスやカナダ、ヨーロッパ勢の比率が高めとなっています。 構成国とその比率: 銘柄 構成比 米国 66. つみたてNISAでも運用可能 本ファンドは、2018年1月からスタートした新たな小額非課税制度「」でも運用可能です。 非課税期間が現行NISAと比べて4倍の20年間となるので、積立を長期投資で行なう方には、嬉しい新制度です。 ただし、SBI証券でしか積立 購入 できないので、SBI証券の口座をお持ちでない方は、口座開設 無料 を行う必要があります。 今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえるうえ、つみたてNISA口座の開設や入金などで、2,000円 抽選 が当たります。 参考 SBI証券の詳細確認・口座開設 無料 は、以下の公式ページから行えます。 先進国株ファンドの比較 本ファンド最大の特徴は、 国内最安水準の手数料で先進国株式市場へ投資ができるという点です。 下表は、先進国の株式を投資対象とするファンドの手数料を比較した表です。 本ファンドの信託報酬が、と並び、最安となっています。 ファンド名 信託報酬 0. 個人的には、金額ベースでの購入がきたり、毎月自動積立や分配金の自動再投資ができるなど利便性の高いインデックスファンドの方が、ETFよりも初心者向きだと思います。 参考 インデックスファンドとETFの比較・詳細は、以下をご参照ください。 分散性を高めたい場合 本ファンドは、先進国株式市場が投資対象となっています。 ただし、先進国だけでなく、中国やインドなど新興国株式へも分散投資を行いたい場合、 信託報酬:0. ETFであれば、経費率 信託報酬 0. また、二つのファンドを購入や積立、管理するのが面倒という方は、経費率 信託報酬 0. 参考 各株式市場への投資を目的としたファンドの比較・一覧は、以下をご参照ください。 まとめ・評価 本ファンドのデータをまとめると、以下のようになっています。 なんといっても、最大の特徴は 手数料の安さです。 年率0. SBI・先進国株式インデックス・ファンドのデータ• ベンチマーク:FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス• 購入手数料:無料• 信託報酬 税込 :年率0. 売買単位:1万円から1円単位(最低100円から積立可能。 決算:年1回(11月12日、休日の場合、翌営業日)• 償還日:無期限(設定日:2018年1月12日)• 信託財産留保額:無し 購入手数料・信託報酬 実質コスト 本ファンドの購入手数料は 無料 ノーロード です。 また、ファンド保有時にかかる手数料「信託報酬」は、年率 0. SBI・新興国株式インデックス・ファンドの手数料一覧 項目 手数料が発生する タイミング 手数料 税抜 購入手数料 ファンド購入時 無料 信託財産留保額 ファンド売却時 無料 信託報酬 ファンド保有時 年率0. 資産配分 ETFの比率 本ファンドは、基本的に米国ETFの「シュワブ エマージング・マーケッツ エクイティETF」への投資を行うことで、実質的に新興国株式市場への投資を行っています。 そこで、ETFを通じて、実質どのような銘柄が組み込まれているか見ていきます。 以下の表は、構成銘柄の上位10銘柄の比率を表したものです。 ニュースや新聞などでよく目にする中国などアジア企業が組み入れ上位となっています。 昔から強い中国の金融系に加えて、昨今世界の工場となりつつある、台湾企業も目立ちます。 SBI・新興国株式インデックス・ファンドの構成銘柄比率 銘柄 構成比 国 業種 セクター 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング カンパニー TSMC 3. 下表が組入上位国の比率ですが、中国、台湾、インドなどのアジアの新興国勢の割合が高い点が特徴です。 また、ブラジルやロシアなどの資源国の割合も高めです。 SBI・新興国株式インデックス・ファンドの構成国とその比率: 銘柄 構成比 中国 18. 分配金・利回り 初回レポート公表後、更新予定。 つみたてNISAでも運用可能 本ファンドは、2018年1月からスタートした新たな小額非課税制度「」でも運用可能です。 非課税期間が現行NISAと比べて4倍の20年間となるので、積立を長期投資で行なう方には、嬉しい新制度です。 ただし、SBI証券でしか積立 購入 できないので、SBI証券の口座をお持ちでない方は、口座開設 無料 を行う必要があります。 今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえるうえ、つみたてNISA口座の開設や入金などで、2,000円 抽選 が当たります。 また、SBI証券のつみたてNISAに関しては、以下の記事をご参照ください。 新興国株ファンドの比較 次に、本ファンドとその他の新興国株式インデックスファンドの手数料を比較していきます 下表参照。 同一のベンチマークの場合、一般的に手数料の安いファンドを選んだ方が、相対的なパフォーマンスが良くなりやすくなっています。 ファンド名 信託報酬 税抜 ベンチマーク 0. ただし、本ファンドには適用されないポイント還元 を考慮すると、が実質的に安くなります。 eMAXIS Slim新興国株式インデックスは投信マイレージで、年率0. そのため、実質0. SBI証券のポイント還元サービスの詳細は、以下をご参照ください。 ちなみに、iFree新興国株式インデックスのベンチマークは、企業の財務データを元に投資比率を算出するスマートベータ型指数「」なので、スマートベータに投資したい方は、こちらでも良いですが、分散性の観点からは本ファンド ベンチマーク の方が優れています 下図はパフォーマンス比較。 FTSE RAFIエマージングインデックスのパフォーマンス比較 参照: また、ETFの場合、米国ETFで信託報酬 0. そのため、利便性よりも手数料の安さにこだわる方は、これらの銘柄の利用を検討しても良いかもしれません。 個人的には、金額ベースでの購入がきたり、毎月自動積立や分配金の自動再投資ができるなど利便性の高いインデックスファンドの方が、ETFよりも初心者向きだと思います。 インデックスファンドとETFの比較・詳細は、以下をご参照ください。 分散性を高めたい場合 本ファンドは、新興国株式市場が投資対象となっています。 ただし、新興国だけでなく、米国やヨーロッパなど先進国株式市場へも分散投資を行いたい場合、 信託報酬:0. また、二つのファンドを購入や積立、管理するのが面倒という方は、経費率 信託報酬 0. 楽天バンガードなど他シリーズとの比較 低コストインデックスファンドには、SBI雪だるまの他にも多数のシリーズがあります。 下表は、各ファンドシリーズ・投資クラス毎の手数料を比較したものです。 各シリーズのインデックスファンド手数料・比較 ファンドシリーズ 全世界株 先進国株 新興国株 0. 手数料・コストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなるので、ベンチマークや投資対象が同じ場合、手数料の安いファンドを選ぶことが重要です。 各資産クラスのファンド一覧は、以下をご参照ください。 E 購入手数料や売却時の手数料は 無料なうえに、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま全世界株式)は、というポイント還元プログラムで、投資信託の保有額に応じてポイント還元が受けられます。 ポイントは、現金や各種電子マネーなどに交換できます。 SBI証券の詳細確認や口座開設 無料 は、以下の公式ページから行えます。 今なら口座開設キャンペーンで最大 10万円がもらえます。 SBI証券は、お得な投資信託の他にも、米国株・海外ETFの品揃えが良くコストも業界最安水準です。 また、やなど、様々な独自のメリットがあります。 口座開設費・維持費は 無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。 SBI証券の特徴• 2018年オリコン:ネット証券部門で 第1位 3年連続• 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!• 海外ETF・株式が 最安手数料!• 個人向け国債の購入で現金がもらえる!• など国内株式も充実! 独自のIPO当選システム! 参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。 今なら口座開設キャンペーンで、 最大15万円がもらえます(10月31日まで)。

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2020年版 SBI証券でおすすめのつみたてNISA対象ファンド

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(2018年9月時点) ETFの名前 信託報酬 管理会社 取扱会社 ダイワ上場投信 日経225 0. 09264%程度 SBIアセットマネジメント株式会社 SBIアセットマネジメント株式会社 日経225(日経平均)や 日経TOPIXはニュースでも良く聞かれる指標です。 JPX日経400とは東京証券取引所が成長力のある400社を厳選した指標です。 【参照リンク:】 ネット証券はETFをどのように扱っているの? ETFに投資できる証券会社は大和証券だけ? これら魅力的なETFですが、積立NISAとして投資できるのは大和証券のみです。 エえ?大和証券だけなの?なぜETFの積立は一般的でないのかしら。 ネット証券大手のSBI証券や楽天証券では、一般口座で国内・海外合わせて数百本のETFの売買をすることができます。 しかし、これらのETFは積立NISAとしては取り扱っていません。 ネット証券大手の SBI証券や楽天証券ではこれらETFと同じ指標を使ったインデックスファンド(投資信託)を積立NISAで運用できるようにしています。 信託報酬(税込み) 年0. 09264%程度 運用会社 SBIアセットマネジメント株式会社 2019年9月にSBI証券から初となるバンガードファンドが登場しました。 米国の時価評価額をもとに500社の企業の株価に連動した数値で、これまで大きなパフォーマンスを見せてきた投資信託になります。 また 積立NISAについても対応しているということで、SBI証券でのファンド運用にもさらに注目を集めそうです。 キーワードは「 楽天・バンガード」「 SBI・雪だるま」です。 【ETFに投資する積立NISA対象ファンド例】 ファンド名 信託報酬 (手数料) 投資対象ETF 楽天・全世界株式インデックスファンド 0. ブロード マーケット ETFなど SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま) 0. ブロード マーケット ETFなど SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま) 0. 一方でこれらのファンドは集めたお金でETFに投資するのです。 このようなファンドを「 ファンド オブ ETF」と呼びます。 (ここではETFファンドと呼びましょう) 楽天証券のETFファンドはバンガードと提携している 楽天証券のETFファンドはアメリカのETF運用会社大手のバンガードと提携して販売しています。 バンガードは自社が開発し上場させているETFを使った運用で高い実績を残しています。 こちらは「 シュワブ」と呼ばれるアメリカのETF運用会社と提携しています。 楽天証券・SBI証券のどちらがオススメか? 手数料の安さではSBI証券 積立投資では「手数料の安さ」がファンドを選ぶ重要項目だと言われています。 その点から見ればSBI証券の「雪だるま」に軍配が上がります。 規模と実績では楽天証券がオススメ ところが、実際にETFを運用する会社を見れば話が変わります。 ETFへの投資や運用はアメリカでは大きなマーケットになっています。 その中で、 バンガードは業界2位のポジションにいます。 さらに上位3社だけで70%程度のシェアを有しています。 また、バンガードは世界で初めて個人投資家向けにインデックスファンドを販売しました。 したがって運用の実績も十分なものがあると言えます。 楽天証券は楽天スーパーポイントで投資信託が買えるのも業界では画期的なサービスと言えるわ。 「価格勝負」のファンドに限界は? 一方でSBI証券と提携しているシュワブは元々手数料の安さを売りにしていたバンガードをさらに下回る手数料でシェアを取ってきました。 しかし運用資金の総額ではバンガードの足元にも及んでいません。 SBIは複数のETFを組み合わせている 少し難しい話ですが、SBI証券の方は複数のETFを組み合わせてファンドを形成しているものがあります。 一方で楽天・バンガードは一本のETFだけで成り立っています。 これは、SBI証券の方は一本のETFで目的にあった分散投資ができないということを指します。 したがって金融商品の完成度としては楽天・バンガードの方が一枚上手だと言えます。 「積立NISA」はいずれも格安なファンド あとはこの手数料の差をどこまで気にするか?になってきます。 積立NISAで投資できるファンドはいずれも手数料が格安なものとなっています。 さらに楽天証券の場合、楽天ポイントの還元やポイント自体を投資資金にできます。 楽天の他のサービスと組み合わせれば、手数料差は関係ないかもしれません。 まとめ ETFは投資のプロも絶賛する完成度の高い金融商品の1つです。 積立NISAとの相性はイマイチですが、ファンドオブETFを使えばよい投資ができそうです。 特に楽天証券ではアメリカの大手資産運用会社の実績あるETFに投資することができます。 NISAの特徴と積立NISAの比較は「」の記事を参考にしてください。

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SBIのつみたてNISA対応ファンド「雪だるま」の信託報酬が低すぎる

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SBI・全世界株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(全世界株式)> 信託報酬: 実質0. 1144% 投信マイレージ還元率:0. 02% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 0944% ベンチマーク:FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース) 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 信託報酬: 実質0. 2233% 投信マイレージ還元率:0. 03% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 1933% ベンチマーク:FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース) eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 信託報酬: 実質0. 132% 投信マイレージ還元率:0. 05% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 082% ベンチマーク:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース) eMAXIS Slim先進国株式インデックス 信託報酬: 実質0. 10989% 投信マイレージ還元率:0. 03% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 07989% ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース) ニッセイ外国株式インデックスファンド 信託報酬: 実質0. 10989% 投信マイレージ還元率:0. 03% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 07989% ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース) 「SBI・全世界株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(全世界株式)>」と「楽天・全世界株式インデックスファンド」は ベンチマークがまったく同じです。 同じ外国株式ファンドでも、eMAXIS Slim 先進国株式とはベンチマークが異なります。 ちなみに、「FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス」は 中国・インドといった新興国を含む全世界を投資対象にしている指数です。 一方で、「MSCIコクサイ・インデックス」は先進国のみが投資対象となっているため、中国やインド株には投資を行いません。 続いて、価格破壊を起こしたとも言える「新興国株式ファンド」を比較します。 SBI・新興国株式インデックス・ファンド<愛称:雪だるま(新興国株式)> 信託報酬: 実質0. 00% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 198% ベンチマーク:FTSE エマージング・インデックス(円換算ベース) 楽天・新興国株式インデックス・ファンド 信託報酬: 実質0. 2541% 投信マイレージ還元率:0. 03% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 2241% ベンチマーク:、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース) eMAXIS Slim新興国株式インデックス 信託報酬: 実質0. 2079% 投信マイレージ還元率:0. 05% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 1579% ベンチマーク:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース) ニッセイ新興国株式インデックスファンド 信託報酬: 実質0. 2079% 投信マイレージ還元率:0. 05% 投信マイレージ考慮後のコスト:0. 1579% ベンチマーク:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース) こちらもベンチマークが微妙に異なっています。 ベンチマークの違いは以下の通りです。 「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)」は小型株も投資対象です。 これら2つの指数の違いは、小型株を投資対象とするかどうかです。 MSCIインデックスとFTSEインデックスの違いは、「」という記事で詳しく解説しています。 投資信託の保有額に応じてポイントがもらえるSBI証券の「 投信マイレージサービス」は(つみたてNISAを含む)NISA口座で購入した投資信託も対象です。 投信マイレージサービスがあることで、同じ投資信託でもSBI証券で購入するとよりお得になります。 あわせて読みたい: SBI証券の投信マイレージがついに0%に SBI証券は「投信マイレージサービス」を展開しています。 これは、 投資信託の保有残高に対して「年率」で毎年Tポイントを付与するサービスです。 Tポイントには1ポイント=1円の価値がありますから、 投信マイレージサービスの料率分だけ、実質的な信託報酬をさらに引き下げる効果がありました。 つまり、 同じ投資信託を保有するにしても、他の証券会社で購入するよりSBI証券で買った方がお得になるという評判のサービスでした。 しかし、投資信託(特にインデックスファンド)の手数料引き下げによって利幅が低下する中で、付与される料率も下がりつつあります。 投信残高合計が1,000万円未満:年率 0. 1%の還元• 投信残高合計が1,000万円以上:年率 0. 投信残高に関係なく:一律で年率 0. 投信残高に関係なく:一律で年率 0. 投信残高に関係なく: 0. 00% SBI・新興国株式インデックス・ファンドでは驚くことに、 投信マイレージのポイント付与率が0%になるという異例の事態が起こりました。 これは私たちにとって残念なことではありますが、逆に考えると「 SBI証券が利幅ギリギリで販売する渾身の超低コスト投資信託」とも言えるのです。 しかし、新興国株式ファンドについては、eMAXIS Slimの投信マイレージサービス付与率が0. 05%であることから、トータルではeMAXIS Slimの方が低コストな投資信託となっています。 SBI・全世界株式インデックス・ファンド• SBI・新興国株式インデックス・ファンド の2つはかなりおすすめできる商品です。 雪だるまシリーズは一般的な投資信託ではなく、複数のETFに投資するファンド・オブ・ファンズです。 参考までに各社の違いをまとめます。 雪だるま 複数のETFに投資するファンド・オブ・ファンズ 楽天バンガードファンド バンガードETF1本に投資するファンド・オブ・ファンズ eMAXIS Slim・ニッセイ 株式に直接投資して運用するタイプの投資信託 これが、ベンチマークとしている指数や実質コスト面でどのように出てくるのかは、運用結果をしばらく見てみないことにはわかりません。 しかし、未来の運用結果はともかく 「コスト」の低さだけは間違いありません。 雪だるまシリーズは、 「つみたてNISA」対象商品として販売されていますが、 一般販売も行われています。 よってSBIアセットマネジメントが展開している類似の投資信託、• EXE-i グローバル中小型株式ファンド• EXE-i 新興国株式ファンド といった 「つみたてNISA対応商品ではないファンド」は、選ぶメリットが薄くなっています。 積極的な乗り換えは推奨しません つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)の登場によって、投資信託業界のコストが次々と引き下げられている状況です。 特にインデックスファンドは元々低コストだったものを筆頭に、資産運用会社の利幅は小さくなるばかりで、「これ以上下げることができるのか?」といつも驚いています。 信託報酬が下がることは、私たち個人投資家にとっては嬉しい限りです。 しかし、 すでにコストは下がりきっているのも事実。 信託報酬に0. 1%以上の差があるのであれば、現在保有している投資信託を売却して、同じ指数をベンチマークとしている新しい投信に乗り換えるのも良いと思います。 しかし信託報酬が0. 01%違うからと言って乗り換えをするのは「やりすぎ」の状態です。 投資信託は解約した時点で「投資利益に対する税金」がかかります。 この税金が無視できない金額であり、税金を支払うことによって大切な「 複利効果」が失われてしまうのです。 長期の資産形成を考えている場合は、複利効果を最大化するためにも、より低コストな投信が出てきた場合は、「 現在保有中の投資信託はそのまま保有したまま、新規により低コストな投信を買付する」ことをおすすめします。 あくまでも以前から持っていたファンドの保有を継続したまま、新しいファンドに乗り換えていくというスタンスです。 SBI 雪だるまシリーズの登場で、少なからずこの商品を購入する人もいるでしょう。 しかし、今後楽天バンガード投信やニッセイ・eMAXIS Slimなどがさらにコストを引き下げてくる可能性も十分考えられます。 つみたてNISAで購入できるおすすめの投資信託は、「」の記事で案内しています。 また、iDeCo(個人型確定拠出年金)に関する記事は、「」のカテゴリで解説しています。 本記事でも取り上げた、eMAXIS Slimは過去記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

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