シミュラクラ 現象。 パレイドリア

顔に見えるもの画像(シミュラクラ現象の写真)17選

シミュラクラ 現象

「パレイドリア効果」はある形状が他のものに見える錯覚、「シミュラクラ現象」は3つの点の集まりが人の顔に見える錯覚ですが、これらに関し下記4つの質問が有ります。 (質問1)シミュラクラ現象はパレイドリア効果の一例と言えるか。 つまり全てのシミュラクラ現象はパレイドリア効果に属すと言って良いか。 (質問2)顔文字の多くはシミュラクラ現象を利用したものと言ってよいか。 (質問4)「輪郭誘導現象」とはどのようなものか。 シミュラクラ、パレイドリアとの関係は。 たくさんの質問失礼します。 一部でも良いので教えて頂けませんでしょうか。 シミュラクラは哲学、パレイドリアは心理学の言葉のようなんですよね。 そんなに歴史も深くなくて、シミュラクラの方は正式に出版されたのは1981年Jean Baudrillardによるもののようです。 ですが、1800年代には本物の生物とは違う顔のように見えるものが作られていたようですね。 パレイドリアの方は、誰の言葉かまではわかりませんでしたが、参考文献に1923年というものがあったので、こちらの方が少し歴史が深いのかもしれません。 (質問1)シミュラクラ現象はパレイドリア効果の一例と言えるか。 つまり全てのシミュラクラ現象はパレイドリア効果に属すと言って良いか。 確かに起こっている事は似ているかもしれませんが、言葉を扱っている分野が違うので、属するとは言えないのかもしれません。 (質問2)顔文字の多くはシミュラクラ現象を利用したものと言ってよいか。 そうとも言えるかもしれませんが、心理学ではゲシュタルト郡化原理で説明される事の方が多いと思います。 対象の永続性の話になるのですが、「壁」と書かれている事により、後ろに隠れているという事を予想できますよね。 つまり見えないもう一つの点と結び付けて顔と認識しているわけです。 一応シミュラクラ現象と言えると思います。 (質問4)「輪郭誘導現象」とはどのようなものか。 シミュラクラ、パレイドリアとの関係は。 輪郭誘導現象 ・・・ 脳の後頭部にある視覚野のうちの形態認識細胞(手細胞、顔細胞など)によって複雑な形状のものを単純な形状に変化させてそのものを認識する、脳の潜在認識能力によるのもである。 例えば、人間の場合は、同種であることを素早く認識する為に、顔細胞は非常に敏感に反応する。 このことを輪郭誘導現象と呼ぶ。 最近、電子メールでよく利用されているフェイスマークもこの現象をうまく利用したものである。 同じような現象に対してそれぞれ名称が違うという認識でいいのかもしれません。 ただ微妙に原理は違っていると思います。

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【シミュラクラ現象】心霊写真の8割りはこれで説明ができる??

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夏といえば、盛りあがる怖い話や 心霊番組があります。 部活の合宿や、キャンプなどで 肝だめしをすることもありますよね。 そんな恒例のイベントも、怖い話が 苦手な人にとっては、イヤな行事のひとつです。 様々な心霊現象を、テレビなどで見る機会は ありますが、そのほとんどについて、 実は 科学的に、 解明できることのようです。 ほんとうに 幽霊はいるのでしょうか? 幽霊の概念は、 「主に人間や動物が、死んだあとに 非物質的なものになりながらも、 思考主体としての 存在を継続したもの」を指すものです。 こんな風に書いてあると、少し難しいですよね? つまり、死んだ人が 成仏できなくて、 姿をあらわしたものということです。 でも、それは本当にできることなのでしょうか? 「私、 見えちゃう人だから」なんていう人もいますが、 見えない人にとっては、本当にいるのか 判断できるものではありません。 幽霊の存在を信じる信じないは、個人の自由ですが、 今回は、そんな 幽霊がいないことの証明をしてみよう! ということで調べてみました。 シミュラクラ現象 シミュラクラ現象とは、人間の目には 3つの点が 集まった図形を、 人の顔として見るように プログラムされている脳の働きです。 人は、他人や動物に出会った場合に、 本能的に 最初に 相手の目を見る習性があります。 それは敵味方を判断したり、相手の行動や 感情を予測することが、目的だといわれています。 人や動物の眼と口は、 逆三角形に配置されているため、 点や線などが、三角形に配置されたものを見ると、 脳が勝手に顔だと判断してしまうのです! 心霊写真といわれる現象の多くが、 これで説明できるとされています。 「シミュラクラ現象」は、言うなれば、 脳の錯覚 ですが、この機能が、人によっては 過剰に働くことで、 心霊現象に見えてしまうことがあるのです! シミュラクラ現象の錯視を、まとめた画像があったので、 ご紹介します。 また、カナダのマイケル・パーシンガー博士は、 人間は、ある種の 磁気刺激により、 幻覚を体験する ことがあるといっています。 そして、 科学的に幽霊はいないということを 証明しています。 人間の脳が、ある種の 磁気刺激を受けると 側頭葉の「 ニューロン」が活性化し、過去の記憶が 無作為に呼び起こされてしまいます。 そのことから、 実際にはその場に存在しない音や 映像などが、まるで本当に体験しているかのように 感じてしまうことがあるそうです。 実際の実験で、 磁場の影響で幻覚を見るということが 実証されています。 この幻覚には、例えば「 火の玉」や 「 ドッペルゲンガー」もあるそうです。 幽霊を見る見ないには場所が原因!? 墓地 墓石の御影石は、主に花崗岩(かこうがん)を 素材としています。 その構成物質のなかにある水晶(低温型石英)が、 代表的な圧電体で、圧力が加わることで 電流が発生します。 夏のお盆の時期に、幽霊が目撃されることが多いのは、 昼夜の温度差で、墓石の内部圧力が高まることで、 電流が発生することが原因とされています。 この時発生した 磁場が、脳に影響すると、 自分が想像した幽霊像を、 幻覚として 見てしまうようです。• 橋 鉄橋も落雷などが原因で、磁力をもつことが あります。 この現象を「 落雷磁化現象」と呼びます。 実際に、つり橋での心霊現象の目撃例は少ないのに 対して、つり橋を 鉄橋に変えてから心霊現象が多数 目撃されるようになった事例もあるそうです。• 断層 地殻を構成する代表的な岩石として、 花崗岩があります。 先述のように、 膨張と収縮をすることで 電気を発生する性質があります。 また、断層が大規模に割れたり、滑ったりすることでも 電気が発生するといわれています。 この電気が、 電磁波として、わたしたちが生活する 地上にノイズとして届くことで、 脳の錯覚として 霊を目撃するという事例もあります。 幽霊に身体を触られた!? 電磁波が体内に吸収されると、筋肉やじん帯が 収縮するといわれています。 墓地や断層上の、よく 心霊スポットといわれている 場所では 電磁波の異常が多く観測されます。 この 電磁波の異常により、筋肉が刺激され収縮する ことで、「触られた」という感覚が引き起こされます。 心霊体験がよく起こるスポットとして、 病院が多いのは、 電子機器の多いためかもしれません。 また 地震が多く、火山性の島国でもある日本では、 電磁波異常が各地で起こるのかもしれません。 同時に複数の人が同じ体験をするのは!? 地震がおこると、地球内部の動きで 電磁波が発生します。 動物はその電磁波を感じ取り、 危険回避や 危機余地できる能力を持っています。 動物である人間も、少なからずその能力は残っており、 電磁波を感じると「 何か、危険が迫っている」と 無意識の部分で、感じとります。 その結果、 精神的・身体的に変調をきたすことが あるという報告があります。 しかし、これは人によって 個人差があるようです。 そして、人からも、 筋肉が動けば必ず 電磁波が 出ています。 しかもその 電磁波は、その人を「 アンテナ」にして、 ほかの人にも影響を与えることもあります。 「 人の気配を感じる」とは、まさにその現象 なのではないでしょうか。 さいごに 幽霊の「いる」「いない」で、おもわぬ議論に なることもあります。 しかし、世の中の怖がりな人たちにとっては、 科学的に証明されることで、少しは恐怖感が うすれたのではないでしょうか。 今や、 心霊現象の多くを科学的に説明する ことができます。 また、スイスの研究では、 人工的に幽霊を作り出す 実験に成功したりと、いまの科学は 本当におもしろいですね。 しかし、幽霊やおばけの存在をただ否定するよりも、 存在しないと信じることで、ホラー映画やお化け屋敷 などを思い切り楽しめるのではないかと思います。 信じる信じないはあなた次第です。

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パレイドリア効果(パレイドリア現象)

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目次 [閉じる]• シミュラクラ現象とは 社会生活を営む中で顔の表情を読む能力はとても重要です。 「顔色を伺う」なんて言葉がありますが、つまりは顔の表情から相手の思考や感情がある程度読み取れる訳です。 この言葉はネガティブな用途に使われる事もありますが、適度に顔色を伺うのはコミュニケーションを取る上でむしろ必要な事です。 そんな事情から人は相手の顔のちょっとした変化も見逃さないように、人の顔を見ると脳がよく働きます。 ちらっと目の端に顔を捉えただけでも、その顔の表情を見て相手の内面を読もうとします。 そんな人間の表情を見る能力がうっかりをすることがあります。 あまりに顔色を見逃すまいと注意するため、顔っぽいものまで顔だと判断して注視してしまうのです。 具体的には目と口の三角形ラインに三点があるだけで顔だと認識してしまいます。 点や線だけで描いた簡単な図からも感情を読み取れてしまうほどです。 これが行き過ぎるとちょっとした三点の模様や汚れも顔だと誤認識してしまいます。 気配がして見たら顔がこちらを覗いているように見えてギョッとしたけど、よくよく見たら壁のシミや木目だったなんて経験はあなたにもあるのではないでしょうか。 このように顔っぽい三点を顔だと錯覚してしまうことを シミュラクラ現象と言います。 人間の脳が表情の読み取りを重視するように出来ているが故の錯覚なのです。 心霊現象には脳の錯覚が多い 世の心霊現象のいくつかはシミュクラ現象で説明が可能です。 例えば人の顔のように見えるものが写り込んだ心霊写真や、前項で書いたような顔っぽく見える壁のシミや汚れなどはシミュクラ現象による錯覚です。 強い恨みを持った霊の怨念が現世へ干渉して写真や器物に影響した結果ではありません。 また心霊現象はシミュラクラ現象に限らず脳の錯覚によるものが多いです。 顔っぽいものを顔と認識したり、暗闇や死角を恐れる本能から何もいない場所に気配を感じたり、自己暗示が在りもしないものを現実相応に見せたり、思い込みが偽りの記憶を過去にあった事として記録したりします。 もちろんよく分からない現象も沢山ありますけどね。 そもそもきちんと記録を取っていないと検証が難しいものですし、霊や宇宙人が関わっている可能性も全くない訳ではありません。 諸々の心霊現象がどのように科学的に説明できるかを考えてみるのも面白いかもしれませんね。 夏休みの自由研究にでもどうぞ。

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