ハッシュレート。 ハッシュレートとは?仮想通貨取引において重要な指標を解説

ハッシュレートの持ち直し(20/6/8)

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グラボのハッシュレートを1. 5倍にする方法 この方法は下記の条件が揃わないと効果がありません。 イーサリアム系のマイニングをする場合• メモリの規格がGDDR5Xのグラボ(GTX1080 GTX1080Tiなど) 2018年8月6日追記 現状は1080Tiしか使えないらしいです。 (フォロワーさんに教えてもらいました。 ) 2018年8月6日更に追記 1080でも使えるけど、動作が不安定になるとのこと(またまたフォロワーさんに教えもらいました。 ) 2018年8月11日に追記 メインPCが1080なので検証してみました。 安定的に稼働するにはいつも通りのオーバークロック設定だと砂嵐で落ちてしまうので、1080の場合はOhGodAnETH用に低めに設定する必要があります。 CC(コアクロック) 100 MC(メモリークロック)500 OK CC(コアクロック) 100 MC(メモリークロック)600 落ちる ただ一時間ぐらいしか検証していないので本当に安定稼働するかはわかりません。 OhGodAnETH使い方 OhGodAnETHのダウンロード それではOhGodAnETH使い方を説明します。 まず、下記のURLからOhGodAnETHをダウンロードして下さい。 *現在ダウンロードできません。 ダウンロード後はファイルを解凍して下さい。 OhGodAnETH起動方法 OhGodAnETHlargementPill-r2. exeをクリックするとコマンドプロントが立ち上がります。 あとは表示しておくだけでOKです。 セキュリティソフトに注意 セキュリティソフトが邪魔している場合は画面が砂嵐になってフリーズします。 OhGodAnETHを使うとハッシュレートが1. 45倍! 更にグラボの温度が2度も下がります。 OhGodAnETHのまとめ GTXの不得意だったアルゴリズムでもOhGodAnETHを使うことでグラボを最適化することが出来ると言うことが証明されました。 特に夏はグラボが高温になりやすいのでOhGodAnETHでイーサリアムのマイニングが良いかもしれません。 因みにを使えば簡単にイーサリアム をマイニングすることが出来るぞ(1080Tiの場合)使い方は下記の記事で.

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GPU(グラボ)マイニングハッシュレート比較ランキング

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2019年9月23日前後に、ビットコインのハッシュレートが大幅に下落し、その1日後あたりにBTCの価格も下落したことが話題になりました。 一見、ハッシュレートの値動きに先行性があるように見えるため、ハッシュレートの下落がBTC価格の下落を引き起こしたのではないかと界隈では騒がれていました。 図の上部の時系列データがハッシュレートです。 今回は、2017年10月2日から2019月9月30日までの約2年間にわたるハッシュレートとBTC価格の日データを用いて、ハッシュレートに先行性があるかどうか、またハッシュレートからBTC価格へ因果があるのかどうかを調べていきます。 理論上、BTC価格はハッシュレートを変動し得る 本題に入る前に、BTC価格がハッシュレートに与える影響について、少し理論に触れたいと思います。 理論上、確かにBTC価格からハッシュレートへの影響はあります。 これはマイナーの収益とコストに関わる問題です。 この点を深く分析したがあるので、簡単にBTC価格がどのようにハッシュレートの変動に関与しているのかを解説したいと思います。 マイナーは、「 マイニングで得られる収益が、マイニングにかかる費用を超えない」限りマイニングは行いません。 逆に考えると、マイニングでの収益がマイニング費用を上回っている限りマイニングを続けるインセンティブがあるということになります。 マイニングで得たBTCがマイニングの電気代よりも上回っているケース それでは、マイニングの収益とマイニング費用に関わる要因はなんでしょうか? それは、 マイニング難易度(ディフィカルティ)とBTC価格です。 難易度は、当選確率のようなもので、 難易度が高ければ高いほど得られる収益が少なくなることを意味します。 またBTC価格もマイニングを続けるかの判断に影響を与えます。 マイニングでブロック生成ができれば、 手数料と貨幣発行益により収益を得ることになりますが、得たBTCの価値が電気代などのマイニング費用を超えなければマイニングでの利益は得られないことになります。 BTC価格が高い水準にあるときは、仮に少しの価格下落を受けてもいきなりマイニング収益が費用を下回ることはありません。 先程の図で、BTCの下落率が閾値を超えてしまった例 しかし、 ある閾値を下回った瞬間に、多くのマイナーにとってマイニングの収益とコストの採算が合わなくなり、マイナーがマイニングを停止してしまいます。 そうなれば ハッシュレートが極端に下落することになるのです。 本論文の中でも、 急激にBTC価格が下落しマイニング収益がコストに見合わず一挙にマイナーが退出することで、ブロック生成が覚束なくなることが危惧されています。 これらは、 BTC価格からハッシュレート への影響が存在しているということがわかります。 利益率が保たれなくなるとマイナーが市場から消えていき、その分ハッシュレートが下がっていくというシナリオになります。 このようなシナリオが実際に起こったケーススタディーを知りたい方は以下の記事を参照ください。 上記で述べたのとは反対に、何かしらの原因で ハッシュレートの変動がBTC価格の変動に影響を与える ことはあり得ることでしょうか? つまり、 ハッシュレートの変動はBTC価格に 目に見えるほどの影響をもたらすのでしょうか? もし、現在のBTC価格がハッシュレートに 遅れて 依存する、あるいはハッシュレートの変動からBTC価格形成への因果関係があるならば、 ハッシュレートの変動を指標にした投資手法が構築できることになります。 グレンジャー因果による分析:ハッシュレートからBTC価格への因果性はあるのか 時系列解析の方法論の一つに、グレンジャー因果性分析 Granger Causality という手法が存在します。 2003年にノーベル経済学賞を受賞したC. Granger クライブ・ウィリアムズ・ジョン・グレンジャー 教授が提唱したためにグレンジャー因果と名付けられました。 この方法で、2つの時系列データ間にある因果性をあぶり出すことができるので、今回はグレンジャー因果を用いてハッシュレートとBTC価格を分析していきます。 グレンジャー因果とは何か? 簡単にグレンジャー因果性分析とは何かを説明するために、ある時点のBTC価格を、過去のBTC価格のデータから予測したいとします。 時系列データには、「 今日のBTC価格」は「 昨日までのBTC価格」に依存して決まるという特徴があります。 昨日がこのくらいだから今日はこのくらいだろうということです。 そして、今日のBTC価格を予測する際に、過去のBTC価格だけを使った時と、過去のBTC価格に加え、過去のハッシュレートのデータも使った時を比べてみることでハッシュレートとBTC価格の関係性がわかります。 もし BTC価格を「BTC価格だけ使って予測 説明 」する時より、「ハッシュレートも加えた上で予測 説明 」した方がよりよく今日のBTC価格を予測 説明 できるならば、ハッシュレートは価格に影響していることが言えます。 何故ならば、BTC 価格が少なからずハッシュレートの影響を受けていることになるからです。 2つが全く関係ないなら、予測精度が上がることはないと言えます。 このとき、 ハッシュレートからBTC価格へのグレンジャー因果が存在しているといいます。 結果:ハッシュレートから価格へのグレンジャー因果の存在は認められない 結果から言うと、ハッシュレートからBTC価格へのグレンジャー因果性は認められませんでした。 3701 今回の帰無仮説は、「ハッシュレートがグレンジャーの意味でBTC価格に因果性を持たない ハッシュレートからBTC価格へのグレンジャー因果が認められない 」です。 つまり、 ハッシュレートから価格へのグレンジャー因果は認められないということです。 このことから、次の時点のビットコインの値動きをハッシュレートの動きをもとに予測するべきではないということが言えます。 そのため、投資の意思決定にハッシュレートの動きを参考にすることはあまりおすすめできません。 もちろん、今後より多くの投資家がBTC価格の変動予測指標としてハッシュレートを使えば、ハッシュレートと価格の因果性、あるいはハッシュレートの先行性が認められるようになるかもしれませんが、少なくとも現在ではハッシュレートからBTC価格への説明能力は低いことが考えられます。 インパルス応答関数:お互いの影響をどのくらい受けているか 次に、一方の時系列データに 「何かしらの変化」があった時に、それが他方の時系列データに どのように伝わるのかをインパルス応答関数でモデリングしてみました。 このインパルス応答関数では一方から一方へ、 どのくらいの影響が、 どのくらいの時間間隔 タイム・ラグ で伝わるのかが視覚的にもわかります。 ハッシュレートから価格への影響はどのくらいあるのか? ハッシュレートに何かしらの変化があった時に、 時間の経過も含めてBTC価格にどう伝わっていくかをインパルス応答関数で明らかにした図が以下になります。 またハッシュレートの変化に対して、10日後あたりからは影響が落ち着き始め、ほとんど0に収束し行くのが見てわかります。 この微量の波 影響 から考えてもグレンジャー因果が存在しないことが伺えます。 ハッシュレートの下落 2019年9月23日 が起こった理由 今回、 ハッシュレートからBTC価格への目に見えるような因果が、少なくてもグレンジャー因果性分析では認められないことが明らかになりました。 それでは、そもそも9月23日にハッシュレートが大幅に下落した理由はどこにあるのでしょうか? 理由を説明するために、ハッシュレートとブロック生成数の関連性について説明します。 xは24時間のブロック生成数で、計算結果はx以下となる確率です。 — , Ltd. hereisyourbtg 上記はKanaGoldさんによる、先日のハッシュレートの下落に関してのツイートです。 つまり、 ハッシュレートは難易度とともにブロック生成時間 ブロック生成数 にも影響されるようです。 これは、難易度が一定の中で、 生成されるブロック数が少なければハッシュレートも下がり、ブロック数が多ければハッシュレートも上がるということが言えるわけですね。 KanaGoldさんの分析によると24時間以内に生成されるブロック数は平均して144ブロックです。 極端すぎる例を用いると、今まで24時間で144ブロックほど生成されていたのに、突然次の24時間で生成されるブロック数が100以下になったらどうでしょうか? 24時間のブロック生成数が100以下になる確率は 0. つまり、 ハッシュレートの暴落は確率的に起こり得るのです。 マイナーが恣意的に操作しているとか大きな力が外から加わっていることよりも、 確率的におきているという説明の方が説得力がありそうです。 KanaGoldさんのツイート内容によれば、 ハッシュレートの暴落があった24時間以内のブロック生成数は117です。 平均が144ブロックですから、24時間以内に117ブロックしか生成されなかったら少し驚きますよね。 例えて言えば、あなたが、いつも150人の客が来たり130人来たり変動はあるものの平均して1日 24時間 に144人が来客するお店の店主だとします。 そんなお店で117人しか来ないようなものです。 では 24時間以内に生成されるブロックが117ブロック以下となる確率はどれほどなのでしょうか。 その確率はズバリ、 1. そのため、23日のハッシュレート暴落は確率的に言えば年に3回から4回ほどは起こり得るような事柄と言えるでしょう。 まとめ 先の因果性の分析を振り返ると、 ハッシュレートとBTC価格にグレンジャーの意味で因果性はなさそうです 再度、グレンジャー因果と通常の因果の意味に少し違いがあることに注意してください。 また9月23日に見られたハッシュレートの暴落は珍しいことではありますが、起こり得ると言えます。 そのたまたま起こったハッシュレートの暴落とビットコインの価格下落が偶発的にも同じような時期に起きてしまったために、2つの間に相関性・因果性があるかのように見えただけと結論づけられるのではないでしょうか。 しかし、これからますます投資家が、指標としてハッシュレートの変動をBTC価格予測に使えば、 ハッシュレートの値動きがBTC価格を説明する大きな要素になり得ることも考えられます。 というのも、いつでも市場には自己実現性があるからです。 BTC価格がハッシュレートに従っているという見解が色濃くなれば、ハッシュレートに従う投資家が増え、その結果BTC価格がハッシュレートに従う動きを取るようになることもあり得ます。 参考文献 など Special Thanks:.

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ビットコインボルトとマイニングシティは詐欺?検証してみた

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ビットコインはかつてないほど強気 過去数週間にビットコインのハッシュレートが停滞している間、BTC価格は今週末に設定された最高 10,500から最低 8,400ドルに低下した。 しかし、Blockchain. comの最新データによると、マイナーは再びビットコインのセキュリティに多くのリソースを割り当てている。 これは1年前の約3倍にあたる。 追跡アプリBlockfolioは「ウォール街は2008年の金融危機以来最悪の週を迎える中、ビットコインのハッシュレートは過去最高を更新した」と指摘した。 アナリストのRookieXBTはハッシュレートが2017年から約940%拡大していると指摘して、「ビットコインがかつてないほど強気」と述べた。 Halvening is mere months away. Bitcoin has NEVER been more bullish. — RookieXBT RookieXBT ハッシュレートの増加、およびマイニングコストは、価格動向と密接に結び付いていると言われている。 昨年12月、投資会社Capriole Investmentsのデジタル資産マネージャーのチャールズ・エドワーズ氏は、ネットワーク保護に用いられる電力消費量を熱量(ジュール)に換算することで、BTCの公正価値を判断できると述べた。 ビットコインの市場価値とエネルギー価値の傾向 金融ニュースThe Compoundの2日のインタビューで、グレイスケールインベストメンツの幹部マイケル・ゾンネンシャイン氏は、「ビットコインがストアオブバリューとデジタルゴールドの両方で、世界経済におけるその役割を固めた」と語った。 ゾンネンシャイン氏はまた、コンプライアンスに準拠する暗号資産事業者に徐々に潮流が移っていると語っている。 グレイスケールの投資信託『GBTC』は1月にSEC(米証券取引委員会)の報告会社となった。 現在GBTCは、30億ドル相当、ビットコインの供給量の約1. 5%を管理している。 関連記事.

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