バネ 指 手術 後。 「ばね指」治療体験記

ばね指の手術後はリハビリを行うことが重要

バネ 指 手術 後

ばね指は、動画のように指を曲げた後、指が伸びなくなって曲がったままになり、伸ばそうとするとバネのように急に伸びる病気です。 これはばね指の初期に特徴的な症状で、さらに進行していくと反対側の手で伸ばすのを手伝わないと伸びなくなり、無理に伸ばそうとすとひどく痛むようになります。 発症年齢は何歳ぐらいですか? A. 2016年1月~2018年6月30日まで通院された新規ばね指患者さんの年齢分布です。 50代から増加傾向があり、65歳から69歳にピークがあります。 女性が多いと聞きますが、男女比はどうですか? A. 854例の性比分布は、下グラフのように男性33. 原因は何が考えられますか? A. 多くは年齢構成が60代で多いことをみると 経年的変化を考えますが、70代以降に低下傾向が生じているところをみると決して年齢だけではないように思われます。 また、女性が多いことより、 女性ホルモンの関係についての報告は多くみられます。 手を使う仕事を多くする 職業因子も考えられます。 多因子による影響が最も考えられており、特定は困難そうです。 治療法はどんなものがありますか? A. 非手術治療と手術治療があります。 手術は根本治療で、狭窄した靭帯性腱鞘を切開して腱の滑動性を改善させることです。 しかし、誰でもメスを入れられることには抵抗がありますよね。 そこで選択肢となるのが、非手術治療です。 方法としては以下が挙げられます。 そこで女性ホルモンに近いをとることをおすすめします。 もちろん、根治を希望される患者様には、手術を行います。 保存療法の中で、腱鞘注射、、内服・外用薬の使用をし、有効であればそのまま経過を観察します。 もし、保存療法が有効でなかった場合には、手術をして治療するといった流れです。 注射は何本すればよくなりますか? A. 原則的には、症状が再燃したら、注射を行います。 ステロイドの副作用もありますので、私は3回までとしています。 3回注射して改善がなければ、手術療法をお薦めします。 ステロイド注射の副作用は、どんなものがありますか? A. 注射部位の皮膚脂肪の萎縮があります。 部分的に皮膚が陥没したようになります。 また、注射した局所が腫れることもあります。 さらに重症な場合は腱断裂です。 ステロイドにより腱が自己融解してしまいます。 ケナコルトが40㎎1回投与で腱融解が起こっています。 当院では10倍に希釈して投与しており、田中着任以降、数千件以上の投与実績がありますが、腱融解、感染等の合併症は生じてはいません。 食事療法でどうにかなりますか? A. 原因の一つに女性ホルモンの不足があります。 が女性ホルモンと骨格が似ていることから、豆乳や大豆製品 豆腐、納豆など の摂取が改善の可能性がありますが、明確な証拠のある研究はありません。 ばね指 指の病気 手首の病気 肘の病気 治療法・サプリ 関連学会•

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バネ指(弾発指)手術体験記: JAN & PYMのブログ

バネ 指 手術 後

こんにちは。 tako1gouさん、を読んで頂きありがとうございます。 腱鞘切開手術後、約1年8ヵ月ほど経過しての指の状態ですが、曲がり具合も添付写真のように曲がるようになっています。 日常の動作などは問題なく、通常の動作では問題は殆どなくなり不都合は感じません。 但し、朝起きた時は、やはり曲がりにくい状況は残っていて、握った時に指に、やや締め付けられるような感じがあるのと、時々引っかかりそうな感じを受けることがあります。 4~5回ほどグーパー動作を繰り返せば、気にならなくなります。 朝に指が動きにくくなるのは、高齢になると良くある事のようです。 私は、今60歳台半ばですが、手術以外の指も、やはり動きにくくなってきていますので、これを後遺症と言っていいのかどうかは良くわかりません。 切開部分の傷跡ですが、見た目は若干盛り上がって見えるのと、指で押すとやや硬い感じがあります。 最初のころは物を持った時に、その硬さが気になることもありましたが、今は気になることはありません。 総合的な感じとしては、他の指に比べて若干スムースさに欠けるところがありますが、痛みがあるわけではなく、朝起きた直後以外の日中はすっかり忘れているという感じです。 バネ指を手術(腱鞘切開)して約半年たちました。 指はだいぶ曲がるようになってきましたが、朝はやはりすぐには曲がらず暫く動かさないと曲がりません。 手を握ったときに中指のこわばった感じと指全体に締め付けるような感じの痛みが残っています。 指を動かし始めると気にならなく時もあるので改善はしてきているとは思いますが、いまいちと言うところです。 靴紐を結ぶような動作、雑巾を絞るような動作、広口ビンのふたを開けようとするような動作は痛みがともなったり、十分に力をいれられないという感じです。 ゆっくり握って重いもの(例えば18リッターポリ缶)を持つ等の動作は問題なくできます。 すばやい動作は、腱に炎症が出る場合があるらしいので、ゆっくり動作させる事が大切です。 朝起きた直後はこんな感じ その後、動かし始めればこんな感じ 中指の腱硝切開術後1ヵ月後の回復具合ですが、いまいちという感じです。 症状としては、起床時に自力で指が動かず途中までしか曲げることが出来ません。 完全に握ることが暫くできずストレッチを数回繰り返してやっと握れるという感じです。 曲げるときは締め付けられるような痛みがあります。 又、指を開いたときに中指の第二関節が伸び切らない。 これを伸ばそうとすると関節周辺がかなり痛みます。 バネ症状も時々出ることがあり、期待したほど改善されていないのが現状です。 手のひらを反らすような動作や、中指に負荷のかかる動作は痛いので思うようになりません。 手術の傷跡は殆ど目立たなくなっていますが、触ると傷跡周辺は硬くなっておりかなりの違和感があります。 あとどのくらい改善されるのか不安が残る。 ばね指手術の診療費(1指の費用)は日帰り手術の為か、思いのほか安かった。 (生命保険の手術給付は対象外) 22年7月17日 手術前血液検査 再診料121点、検査979点 合計1,100点 3割負担3,300円 22年8月3日 腱鞘切開手術 再診料69点、処方せん料68点、手術2,061点 合計2,198点 3割負担6,590円 投薬245点 3割負担740円 22年8月4日 消毒 再診料69点、処置45点 合計114点 3割負担340円+包帯60円 22年8月7日 消毒 再診料69点、処置45点 合計114点 3割負担340円+包帯60円 22年8月17日 抜糸(手術後2週間) 再診料69点 処置45点 合計340点 3割負担340円 22年8月25日 最終確認 再診料69円+外来管理加算53点 合計121点 3割負担360円 右手中指ばね指の手術後3週間、抜糸後1週間たち、最後の診察に行ってきました。 傷跡は、カサブタなども取れてかなりきれいになってきた。 指の引っかかりは少し残っているが少しずつ良くなっているようである。 締め付けられるような硬さがり反対側の手でゆっくりとストレッチをする必要がある。 指を伸ばすような動作又は負荷をかけると少々痛むので、力を入れられない。 診断結果は、ストレッチを行うとひっかかりは無くなってくるので、それを継続して行う。 傷口のまわりが多少硬く感じられると思われるので、入浴時などの揉むと良い。 治療としてはこれで終了、何かあったらまた来院するようにと指示された。 傷の状態: 今後の、改善具合は少し不安があるが、グーパーストレッチに励むことにする。 腱鞘切開手術後、2週間目で抜糸(二箇所)をしてきました。 中指ばね指については、引っかかりが少し残ってしまっている。 又、第二関節が伸びきらず伸ばした時に結構痛む。 この第二関節の痛みは、ばね指を患った時に、動かさない事による関節の合併症のようなものであると説明された。 ストレッチで改善するしか方法がないようである。 今後の対応としては、握ったり、開いたりのストレッチを、反対の手を添えながらゆっくりと、1セット20回位を、起床時、昼、夕方、就寝前に行うよう指示された。 現状いまいちの状態であり、これで改善されるかどうかは?です。 とりあえず、リハビリとして、ストレッチを実行するしかない。

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ばね指の手術内容、費用と手術後に起こりうる後遺症

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指を曲げたり伸ばしたりする時に引っかかるような感じがあり、引っかかる部分を過ぎると突然指が伸びたりする状態となった指をばね指といいます。 ばね指は症状が悪化すると痛みや腫れが現れたり、もう片方の手を使わないと指を動かせなくなったりすることもあります。 ばね指の主な原因はパソコン作業やスポーツなどによって指を酷使することですが、女性の場合は出産や閉経などによるホルモンバランスの乱れが原因になることもあります。 また、糖尿病や関節リウマチの患者や人工透析を受けている人などはばね指になりやすい傾向があるとされています。 ばね指の治療方法は大きく分けると保存療法と手術療法の2つです。 保存療法とは薬物療法や物理療法、レーザー治療などを行うことで痛みや炎症を抑える治療方法です。 また、耐え難いほど痛みが強い場合は患部にステロイド注射を行うこともあります。 保存療法を行っても効果が現れない場合や何度も再発を繰り返す場合は手術療法が行われます。 主な手術方法には腱鞘切開手術と内視鏡手術の2種類があります。 スポンサーリンク 通常はばね指になると長期間指の動きが制限されるので筋肉や腱が軟弱化します。 そのため、ばね指の手術後はリハビリを行って筋肉や腱の状態を回復させることが非常に重要です。 手術後にリハビリを行わないと指関節が固まって動きが悪くなったり、拘縮が生じたりすることがあるので注意が必要です。 手術直後は患部を安静にする必要があるので、リハビリを開始するのは手術後すぐではなく翌日からとなります。 リハビリは手術後しばらくは傷口が開かないように軽めに行い、傷口が塞がったら徐々に運動量を増やしていくことが大切です。 また、手術後1週間程度は患部が腫れるので指の曲げ伸ばしがしづらい場合もありますが、無理に安静にせずにある程度は指を動かすことが大切です。 手術後のリハビリは指を開いたり握ったりするグーパー体操などを行うのも有効ですが、日常生活で積極的に指を動かすこともリハビリになります。 また、手術後のリハビリは患部を温めながら行うとより効果的なので、入浴中に行うとより高い効果が期待できます。

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