かぐや様 178話 感想。 かぐや様は告らせたい 179話ネタバレ感想 石ミコVS石つば論争

かぐや様は告らせたい第177話「早坂愛と四宮かぐやの友達」〜早坂愛のやりたいこと〜

かぐや様 178話 感想

Contents• かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 178話ネタバレ かぐやと白銀の心配 修学旅行を終えた登校日にかぐやと白銀は生徒会室に向かって歩きます。 白銀は今日くらいは生徒会を休んで、早坂と一緒にいたらと提案するが、かぐやは気になっている事があると言います。 白銀は石上の件だと察し、自分も気になっていると言います。 藤原は何が気になっているですかと気にし、白銀から聞きますが文化祭後からミコから石上歩み寄ろうとしている姿勢を伺えると説明しながら扉を開けます。 扉を開けると昭和のような喧嘩をしている石上とミコでした。 二人は小学生レベルの喧嘩をしており、藤原は暴力で争うなんて本末店頭であると勝負で決着をつけるべきだと提案します。 しりとりカードゲーム 藤原はしりとりカードゲームで決着をつけるべきだと言います。 しりとりカードゲームとはあいうえおの50音カードが書かれたカードを各々5枚引きます。 場に出ているカードから始まり、手札から出したカードで終わるワードを言ってしりとりをし、ターンはなくトランプのスピードみたいにどんどんだし、先に手札がなくなった方が勝ちというルールです。 藤原は「負けた方がバカ決定なので、私がおばかちゃんでしたごめんなさいと深々と頭を下げましょうね」 と煽ります。 さっそくゲームが始まり、最初は「て」からスタートします。 濁点と半濁点はつけても良いので、ミコはデートと「と」を出します。 石上が悩んでいる間にミコは「問い合わせ」「先輩」「痛み」とどんどんと手札を減らしていきます。 煽る藤原に石上はミコが負けた時は藤原も一緒に謝ってもらうと提案します。 しかし石上の反撃が始まります。 石上は「操」「横暴」と出していきます。 「ち」で始まり「こ」で終わる言葉では、ミコは出せずにいました。 石上は「遅刻魔」を出し、変態だと反感をくらいます。 石上は上がり、藤原に謝ってもらいます。 ミコにも言うが、ミコは拒否します。 白銀は喧嘩になった原因を聞くと石上はミコに対し野次馬呼ばわりした事でした。 それは石上が悪いと言われ、石上はミコに謝ります。 そこで藤原が自分だけが聞いていないと嘆き、石上と喧嘩をし、勝負を始めました。 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 178話感想 くだらない戦いでしたが、面白かったです。

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かぐや様は告らせたい最新19巻ネタバレ感想!かぐやと早坂の修学旅行編完結!髪を切った早坂が可愛すぎる!!

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祝! 伊井野、右手の ギプス除去! 彼女が骨折した回は2019年の6月ごろで、 1年弱ずっとギプスでした。 作中の時間では 1ヶ月強です。 週刊ヤングジャンプ24号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい178話 「伊井野ミコは聞き出せない」 伊井野ミコが右手を折ったのは去年のクリスマスで、今は2月の上旬です。 (12巻おまけページより) ギプスとれるの予想より早かったです。 これはつまり、もともと骨折がそんなに重症じゃなかったってことなのでしょう。 それにケガの治りが早い若者だし。 前腕には骨が2本あり、その尺骨か腓骨かどっちかが無事ならまず手術の必要もなく1ヶ月程度のギプス固定だけでOKなのだとか。 (「いらすとや」より)(いらすとやは何でもあるなー) でもまだ完治するのはもうちょっと先です。 それはすなわち 子安の 卒業式の頃であり、彼女の 石上からの 公開告白(の誤解)の返事の期限の頃です。 あと文化祭の日に石上が伊井野に(落とし物として)渡した 捧心伝説のハートの拾得物預かり期限も近いです。 (130話。 単行本では14巻140話より) これらのことが同じ時期に集中してるのは、偶然なのか、意味があるのか、果たして??? さて本編の感想。 2年の修学旅行も無事に終わり、生徒会室にいつもの5人が再び揃った日。 そこには昭和のケンカする石上と伊井野が! でも昭和だろうが平成だろうが令和だろうが石上が伊井野を殴ることはなさそうだから、伊井野が一方的に暴れてるだけでしょう。 そんなに暴れて、くっついてきた骨がまた折れるぞ。 あと、伊井野がギプとれてることに4人が何もリアクションしなかったのがちょっと気になったんですが、これはページの都合で省略か、あるいは次回以降に持ち越しかのどっちかかな。 藤原がまた変なこと言い出して、ケンカの仲裁ではなく「ケンカでない形で勝敗をつけろ」と、ゲームを持ち出していつもの生徒会ゲーム大会回のスタートです。 今回のテーマは しりとりカードゲーム。 ワードバスケットですね! そしてゲーム開始。 そうそうに伊井野が圧倒的リード! というか石上って意外と全体的に不器用で機転が鈍いところがありますよね。 急がなくていいことや予習の余裕があることではソツが無いですが。 テレビゲーム好きだけどそれも強いわけでもないのかも。 伊井野は意識的なのか無意識なのか 「デート」「問い合わせ」「先輩」「痛み」と、なーんかズッシリくるワードを連発。 しかしそれに気づくのは白銀だけで、 石上は伊井野の複雑な心に ゲームに夢中で 相変わらず気づかないのが切ないです。 伊井野リーチ! 「み」で始まり「こ」で終わる単語は「ミコ」でもいいんでしょうかね? しかし何にせよ石上が 「操」で阻止。 また意味深なワードです。 そこから伊井野は 「お」で始まり「こ」で終わる言葉 「う」で始まり「こ」で終わる言葉 「ち」で始まり「こ」で終わる言葉 「ま」で始まり「こ」で終わる言葉 に窮して石上に追いつかれてしまいます。 おしるこ。 売り子。 チョコ。 卍崩し組子。 落ち着いて考えればすぐ浮かぶけど、特定の単語が頭に一度こびりついたらそこから離れられなくなるジレンマ! まなこ。 マヌルネコ。 丸底フラスコ。 松田聖子。 マサチューセッツ金融公庫。 「ま」で始まり「こ」で終わる言葉なんていくらでもありますよネー。 勝負は石上の逆転勝ち。 余計なイッチョカミしてきた藤原には屈辱のおしおき。 これで勝ったと思うなよ。 伊井野には普通の謝罪でいいと温情判決! しかし伊井野は拒否! またこじれそうなところをようやく 白銀と かぐやがまともな仲裁に入ります。 そもそもなぜケンカになったのか。 この日はもう石上と子安の スカイツリーデートは済んでて、伊井野がどうだったのと聞いて石上が関係ないだろとつれない返事をしたことがきっかけでした。 「どうだったの」は読者の私も一番聞きたいことです。 これは石上が悪いです。 石上が悪いんだよ。 (でも石上の「他人の恋愛に首突っ込むと痛い目見る」は一家言あります) かぐやに嗜められ(良い先輩してます)、石上は素直に伊井野に謝罪。 で、オチはこの一連の恋バナを藤原だけが聞かされてなくて暴れ出すというもの。 まーそれはさておき、今週一番印象的だったのは伊井野の胸中です。 想像するとめっちゃ切ないです。 彼女は マキと同じような定めとなってしまうのか。 あと石上の様子からして子安とのデートが大成功したっていう感じがしないのも気になるところです。 大仏が石上の過去を子安にリークしたことでどうなったかもまだ全く不明。 それに、「石上が子安を好き」って情報は全校生徒が知ってて応援者も多いですが、「伊井野が石上を好き」なことを知ってるのは、大仏とマキだけ、察したかもしれないのが 小野寺と今週の白銀で、しかも大仏はそれをなぜか快く思ってなくて応援者はゼロです。 本当に、石上と子安がくっつけば何もかもが丸く収まってしまうんです。 伊井野の心以外は。 それが本当に気になります。 気になります!!!.

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かぐや様は告らせたい178話感想 あ!伊井野がギプスとれてる!

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2020年5月14日発売の週刊ヤングジャンプ2020年24号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』178話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜178話は、修学旅行から帰還した白銀達は生徒会室に来たら、どっちが頭良いかで喧嘩していた伊井野と石上がいたので止めます。 千花がどうしても優劣をつけたいのなら頭脳で勝負すべきだと自身の意見を言うと、あるゲームをするように言いました。 果たして、千花が提案してきたゲームとは一体何なのでしょうか。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜178話『伊井野ミコは聞き出せない』のあらすじと感想を紹介していきます。 かぐや様は告らせたい178話のあらすじネタバレ かぐやと共に廊下を歩いている白銀は今日くらいは早坂と共に過ごしてもいいんだぞと言うと、かぐやは時間は幾らでもあるからと言うと共に気になっている事があると口にしました。 かぐやは石上の事を気にしており、それは白銀も気になっていました。 修学旅行の間に石上はつばめとデートをしていたので2人はその結果がどうなのかが気になっているみたいです。 その事を言おうとしたら千花が割り込んできたので、事情を知らない千花に話せばややこしくなると思った白銀は自分達がいない間石上と伊井野が仲良く仕事できているか気になっていたと言って誤魔化しました。 千花は近頃は伊井野から寄り添い始めたから大丈夫だと言って生徒会室のドアを開けると、その伊井野と石上が喧嘩をしていたのです。 一先ず2人の喧嘩を止めて理由を尋ねると、どっちが頭がいいかで大喧嘩していた事が発覚しました。 千花はどちらが頭がいいのかを暴力で決めるのはよくないと注意し、優劣を決めたいのなら頭脳で勝負するべきだと言いました。 そこで千花がお勧めしたのはしりとりカードゲームでした。 ルールはあいうえおの50音カードが描かれたカードを5枚引き、場に出ているカードから始まり、手札から出したカードで終わるワードを言ってしりとりをするゲームです。 このゲームにターンがなくスピードみたいにバンバン繋げて、先に手札を無くなった方が勝ちです。 この勝負で負けた方が馬鹿という事になるので、負けた人は私がおバカちゃんでしたごめんなさいと言って深々と頭を下げましょうとすっごい笑顔で言う千花。 聞いていたかぐやは自分が安全圏だととことん煽ると、白銀も人が心から悔しがる姿を見るのが好きなんだろうと遠い目をしながら呟きます。 そしてゲームが始まり、てからスタートしました。 伊井野は「て」でも「で」でもいいのか千花に聞き、千花ははいと答えると伊井野はデートと言って「て」のカードを置き、石上が何も閃かないので伊井野は問い合わせ、先輩、痛みと次々とカードを置いてあっという間に手札のカードは1枚になったのです。 白銀は流石学年1位だと心の中で思っていましたが、ワードのチョイスに何か棘がある感じがあるように感じているみたいです。 千花は負けたら謝罪だよと石上を煽っていたので、石上はそこまで言うのならもし伊井野が負けたら一緒に謝ってもらうと言うと、千花は了承しました。 そんな中、伊井野がカードを置こうとしていたのでその前に操と言って「お」のカードを置きました。 伊井野の手札は「こ」のカードでしたが「お」で始まって「こ」で終わる言葉が出てこないので、石上は横暴と言って「う」のカードを置いたのです。 伊井野は「う」で始まり「こ」で終わる言葉は閃いているのだが下品なので言えずにいると、石上は運動音痴と言って「ち」のカードを置きます。 伊井野は「ち」で始まって「こ」で終わる言葉を閃いているのがこれも下品なので言えず、石上にわざと言っているでしょと八つ当たりし始めたのです。 石上は何を言っているのか分からないのでその間に遅刻魔と言って「ま」のカードを置き、伊井野が「ま」で始まり「こ」で終わる言葉が閃いているが言えないのでこのまま石上が最後のカードを置いて勝利ました。 約束なので千花は謝罪の言葉を言ったので、石上はおばかちゃんと書かれたタスキをかけさせたのです。 しかし、伊井野が謝らなかったのでここまで成り行きを見守っていた白銀がどうして喧嘩になったのかを聞きます。 理由は伊井野がつばめとのデートはどうだったかと石上に聞いたら、石上は伊井野には関係ないと、案外野次馬みたいところがあるのかと返したのがきっかけでした。 話を聞いていたかぐやはこれは石上が悪いと、仮にも生徒会メンバーの一大事なのだから関心があるのは当たり前だし、それを野次馬と言われてしまえば反感するのも当然と断じました。 話を聞いていた石上もその通りだと思ったのか伊井野に謝罪し、伊井野も謝ろうとしたら千花が何の話なのかと割り込んできました。 白銀とかぐやは石上とつばめのデートの事だというと、除け者にされていた事に気付いた千花は何でそういう事をするのかと問い詰めます。 そうしたら石上は千花が絡むと碌な事にならないと答えたのです。 千花はこれまでどれだけ可愛い後輩の面倒を見たと思っているのかと言うと、石上は千花に助けられた覚えはないと断じたので千花と石上はしりとりカードゲームを始めたのです。 様子を見ていた白銀達は日常が帰ってきたとしみじみと感じていました。 かぐや様は告らせたい178話の感想と考察 今回の話から如何に千花が日頃から信頼されていないかが分かりますね。 石上とつばめがデートしていた事は白銀達は知っていたのに、千花だけ知らないのはもし言ったら絶対余計な事をしてしまうのが目に見えているからではないでしょうか。 これまでの話でも今回の話でも日頃の言動に問題が大ありなので、そこを治していけばある程度信頼を回復できるのではないかなと思ってしまいましたね。 そして石上とつばめのデートの事が余り語られなかったので、何時語られるのか楽しみです。 次回179話は白銀達が石上につばめとのデートでの出来事を聞くのではないでしょうか。 彼らは今回の話で石上のことを気にしていたので間違いないでしょう。 白銀、かぐやが京都でかなり衝撃のあった修学旅行をしている間に石上はつばめとデートをしていました。 今回の話も伊井野がその事を知っていたのでどうだったのかと尋ねたのだと思います。 しかし、石上は良かったとも悪かったとも言わず、伊井野には関係ないと言っただけでした。 最近でこそある程度良くはなっていますが、石上と伊井野は元々仲がいいという訳ではありませんので、デートが上手くいったのであれば石上は満面の笑みかつ伊井野を少し小馬鹿にするように言う筈です。 そうしなかったのはあまり芳しいものではなかったので、石上は余りデートの事に触れられたくないから上記みたいに言ったのだと思います。 しかし、白銀とかぐやに聞かれては答えるしかないので話すのではないかと思います。

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