鼻 づまり ツボ。 【鼻づまりに効くツボ】鼻づまりで苦しい時は簡単ツボ押しでスッキリ解消!ツボ押し以外の方法と注意点などもご紹介!

鼻づまりに効くツボ

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花粉症で鼻水が出るメカニズムは 花粉症というのは、杉やヒノキなどの花粉が飛散する時期に、それが原因で流行するアレルギーの一種です。 私たちの体は、外から異物が入ってくると、それを受け入れるか排除するか考えます。 もし、排除すると体が判断した場合、その異物に反応する抗体を作り出します。 その抗体は、花粉という異物が侵入してくるたびに作られるので、どんどん体に蓄積されていきます。 それが一定量に達し、そこに再び花粉が侵入してくると、異物を排除しようとして、アレルギー反応を起こす物質が分泌され、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状を起こすのです。 鼻水は、私たちの体が、花粉という外からの異物を、体外へ排除しようとしている反応なのですね。 花粉症で鼻水を止めるツボは では、その鼻水を止めることができる「ツボ」はあるのでしょうか。 花粉症による鼻水を止めるために効果的なツボは、私たちの体にはいくつかあります。 鼻づまり、鼻水、他には目のかゆみにも効果的です。 鼻水、鼻づまり、鼻血、他は顔の血行促進やむくみにも効果的なツボです。 これらの他にも、花粉症による症状に効果的なツボは多くあります。 鼻づまり、目のかゆみ、くしゃみなど、他の症状にはまた違った場所のツボが効果的のようですよ。 鼻水、鼻づまりには、1番は「迎香(げいこう)」ですかね。 効果的なツボの押し方は では、そのツボの押し方ですが、基本的にはゆっくりと時間をかけることが大切です。 入浴後や就寝前など、リラックスして行えると、さらに効果的ですよ。 一回に3〜5秒ほどかけて、ゆっくりと気持ちがいいくらいの、少し強めの力でツボを押して下さい。 鼻水、鼻づまりにとくに効果的だという、「睛明」や「迎香」は、両手の人差し指を擦り合わせ、少し摩擦で温めてから、鼻を中心に挟むようにして、睛明から迎香まで押し揉んで下さい。 「睛明」は親指と人差し指で、つまむようにして押してもいいですし、「迎香」は両側から、ゆっくりやさしく挟むように押してもいいですね。 また、最近だと、百貨店などでツボ押しグッズなども多く売られているので、グッズやまたはペンの先、つまようじなど、自分に合った道具を使ってみても良いかもしれません。 ただ、妊娠中だったり、お酒を飲んでいるとき、体調が悪く熱があるときなど、ツボ押しに適していないタイミングもありますので、そのような時はツボを刺激するのは控えて下さいね。 ツボ以外で鼻水を止める方法は? ツボを押す以外でも、つらい鼻水を止める方法はあります。 それもいくつかご紹介しますね。 蒸しタオルを鼻に当てる これは、お風呂に入ってる時に鼻水が止まったりするのと同じで、温めると鼻の通りが良くなって、鼻水の量も減り、スッキリとしますよ。 首元を温める 実は首にも、鼻水に効果的なツボがあるのです。 「大椎(だいつい)」といわれるツボが、首を前に倒した時に、出っ張る骨の下にあるので、そこを温めることで、血行が良くなり、鼻の不快が緩和されます。 温めた後にツボを押しても、さらに効果的ですよ。 一瞬で鼻水を止める方法! これは人前だと恥ずかしいかもしれないですが、即効性があります! まず、息を全て吐き切る。 次に、吐ききった状態のまま鼻をつまむ。 そして、鼻をつまんだ状態で、上を向いたり下を向いたりします。 たったこれだけの動作を、何回か繰り返すだけで、嘘のように鼻がスーッと通りますよ。 まとめ 花粉症の季節は、アレルギーがある人には、とても厳しい時期です。 鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、くしゃみなどなど、たくさんの症状がある中で、せめて鼻水だけでも改善したいですよね。 正しいツボの場所を覚えて、正しい押し方が出来れば、徐々にでも改善が見えてくることでしょう。 つらい花粉症と上手に付き合っていけるよう、少しでも参考になれば嬉しいです。 ぜひ試してみて下さいね。

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【花粉症】鼻水・鼻づまり・目の症状におすすめなツボ9選!

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つぼ道場内検索: 不調に効くツボ () () () 邱淑恵 鼻水・鼻づまり(つぼ症状編) 風邪が原因で引き起こされる鼻炎に泣かされた方は多いと思います。 鼻炎は、鼻の粘膜が炎症をおこしたために起こる症状で、鼻水が頻繁に出るため、ティッシュが手放せず本当につらいものです。 こんなときは鼻通というツボを刺激すれば、その名の示すとおり鼻の通りがよくなってすっきりすることでしょう。 鼻水・鼻づまりに効くツボ 鼻通(びつう) 鼻の両側の真ん中あたりのへこんだ所にあります。 刺激法 人差し指を使って左右にある鼻通を、直接押し揉んでください。 この刺激法を1分ほど繰り返してください。 また、鼻をよくかんでから鼻通を中心に鼻筋をマッサージする「鼻活マサツ法」も、鼻水・鼻づまりにはとても効果的です。 鼻活マサツ法 1.両手の人差し指を、30回程こすり合わせて温かくします。 2.人差し指の横腹で、鼻筋の両側を少し力を入れてこすります。 目頭の脇から小鼻の付け根までを目安に50〜60回マッサージします。 最後に鼻通をしっかり刺激します。 鼻水が出て困るときは、1日に数回この「鼻活マサツ法」を実行してみてください。 鼻孔の血行がよくなり、鼻孔内の湿度が保たれ、吸い込んだ空気が温められて徐々に鼻水が出にくくなります。 また、くしゃみや咳にも効果があり風邪の予防にもなりますので、是非試してみてください。

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副鼻腔炎の鼻詰まりを解消するツボと自然療法【痛みを解消したい】

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鼻のトラブルはとても身近です。 季節の動きに合わせて、風邪による鼻水、鼻づまり、春の花粉症と油断できません。 今回は鼻の諸症状によく使うツボをご紹介します。 それは小鼻(鼻柱の左右のふくらみ)の脇にある「迎香(げいこう)」です。 鼻水、鼻づまりのツボとしては定番ですが、「香りを迎える」という名前が付いているように、臭いがわからない臭覚異常にも用います。 そしてツボとしての認識がなくても、無意識のうちに押さえていることも多いと思います。 実際に押してみるとわかるのですが、まっすぐ指を下ろすと皮膚の下にすぐ骨を感じますので、押す時は心持ち両脇から鼻を挟むように押さえてください。 できればリラックスした状態で静かに3秒押したら6秒休むくらいのテンポで、3回程度押すのが目安です。 「迎香」というツボは「手の陽明大腸経(ようめいだいちょうけい)」という、大腸や排泄に関わるツボの仲間に属しています。 ですから「出るものはきちんと出す」「通り抜けをよくする」といった作用が強いツボということになります。 しかも東洋医学では大腸と一番関係が深いとされている臓器は「肺」です。 肺の呼吸も大腸による便の排泄も、必要なものはからだに取り込み、不要なものは出すという共通項があります。 また鼻は「肺の門戸」といわれています。 肺気(呼吸など肺の働き)が正常ならば本来鼻水、鼻づまりに悩むことはありません。 ですから鼻に何らかのトラブルがある場合、肺が弱っていると考えます。 肺と鼻の調子を整える食材は沢山ありますが、中でも覚えやすいのは季節の果物です。 びわ、西瓜、桃、ぶどう、梨、みかん、りんごといった旬の果物を摂ることで肺の水分が適度に保たれます。 鼻の健康は肺の健康。 「迎香」と共にお試しください。

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