プリウス暴走 欠陥。 東京・池袋の暴走事故 ウクライナでプリウス・パトカーに故障多発 プリウスは放射能汚染に弱いのか? 魑魅魍魎男

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プリウス暴走 欠陥

INDEX• トヨタプリウスとは? トヨタ自動車が1997年に製造・販売を開始した 世界初の量産型ハイブリッド専用車である。 世界93ヵ国で発売され、燃費・性能ともに優れたハイブリット車として、今現在も人気の車種だ。 2009年には3代目のモデルが登場し、 現在では燃費・グレード共に向上したものとなっている。 車両の概要としては、「5ドア」「海外では大型化」「最高回転速度5000rpm」「燃費35. 1.2009~2010年にプリウス急加速問題が次々と浮上 2009年~2010年にアメリカのカリフォルニア州サンディエゴで「プリウスが急加速。 事故発生」という報道がおきた。 記事によると、男性が高速道路を走行中に 「車が減速しない」という通報があった。 パトカーが急行し、 並走しながら指示を出し最後はハンドブレーキでパトカーに追突するような形で止まった。 また、レクサスES350が当然暴走し、4人が急加速で死亡するという事故も発生。 その映像が全世界に報道され、プリウス急加速問題が急速に広まるのである。 トヨタはこの頃から 激しいバッシングを浴びせられることになる。 2・ほとんどは「アクセルとブレーキの踏み間違い」・・・ カリフォルニア州サンディエゴで起きた急加速問題を受け、アメリカの運輸安全委員会が調査を実施。 その結果、運転していた男性の証言に信憑性がないことが発覚する。 クルマにはアクセルとブレーキをどのぐらい踏んだのかが電子的に記録されており、 男性は少なくとも250回以上、ブレーキとアクセルを交互に踏んでいたのだ。 通常ブレーキを踏めば当然速度は落ちるのだが、この男性は何 故かアクセルまで踏んでいたのだ。 また、パトカーがかけつけた際、警官が「ニュートラルにするように」と何度も呼びかけていたにも係わらず、男性は何故か無視をしている。 調査の結果「この男性は車を止めるよりも動かすことに一生懸命だった」という結論が出ている。 つまりは・・・ 「でっち上げ(ウソ)」だったのである。 この男性が何を思ってこんな事件を引き起こしたのかは定かではない。 報道によると、彼は少し前に自己破産をしており、 賠償金目当てだったのではという記事まである。 3・米ABCテレビの検証は「でっち上げ(ウソ)」だった 時を同じくして、プリウスの急加速問題がアメリカの複数の州から次々と提起されることになる。 また、 韓国系アメリカ人による集団訴訟も起こり、トヨタ問題はますます広がりを見せ始めた。 また、韓国系による妨害工作も活発になり、トヨタは窮地に立たされる。 メディアもこの問題をセンセーショナルに報道をしはじめ、米ABCテレビはトヨタの急加速を番組内で実験まで行い、実際にプリウスが暴走するシーンを再現してみせた。 ところが・・・この再現実験は後に 「ねつ造(ウソ)」だったことが判明。 なんと、再現実験をした南イリノイ州デービット・ギルバート准教授は ある人物から賄賂をもらい、実験をでっち上げたことを告白したのだ。 影の人物はショーン・ケーンと名乗っており、とにかくトヨタの「アラ」を探し世論を誘導し、 裁判沙汰を起こさせて金銭を得るという目的で動いていたようだ。 「単独なのか、それともどこかの組織がバックアップしていたのか」は、わからない・・・。 「家から出ようとしたらクルマが勝手に加速し始め、ブレーキが利かなかった」事故車の2005年型プリウスはリコール対象車だ。 ハリソン市警察の署長アンソニー・マラッチーニは 「トヨタ車の急加速事故の典型例だ」と確信を深めていく。 トヨタ自動車社長の豊田章男は2週間ほど前、下院公聴会で証言したものの、急加速の真の原因ははっきりしないままだ。 トヨタはブレーキの利きにくさや、アクセルペダルの戻りにくさを認めて度重なるリコールをしているが、 「電子的な欠陥」を疑う報道は後を絶たない。 マラッチーニは、この事故が「真相を確かめる絶好の機会だ」を意気込み、「完璧な捜査」を決意する。 雨や日光から事故車を守るため大型テントで覆い、監視カメラも付けた。 その上で米国家運輸安全委員会や運輸省に連絡するとワシントンから捜査官や技術者がやってきた。 ただし、証拠となるのは、アクセルやブレーキの動きを記録する車載コンピューターで、解析にはトヨタの協力が必要だ。 マラッチーニは 「公平に操作する」とトヨタを説き伏せ、技術者7人の派遣を受ける。 トヨタの技術者たちは捜査官らの監視の下、データ解析を始めた。 2週間後、記者会見をしたマラッチーニが出した結論は「ブレーキを踏んだ形跡はなかった」。 事故原因は「アクセルとブレーキの踏み間違い」だった。 平凡な結果に、集まった記者からは落胆の声が漏れる。 記者たちを納得させるため 市警は操作データのすべてを公開した。 ハリソン市警の操作結果があっても、全米が納得するわけではない・・・。 くすぶり続ける電子欠陥疑惑に、米運輸省は2010年3月30日、航空宇宙局(NASA に調査を依頼する。 世界最高峰の宇宙科学技術を使い、いち自動車メーカーの欠陥疑惑を解明することになったのだ。 海外メディアは初代プリウス開発責任者の内山田竹志(67)に「これでクロと判定されたらどうするんですか?」と問いただした。 普段は慎重な物言いの内山田が、このときはきっぱりと言い切った。 「絶対シロになります」 中日新聞:地域経済11版 再び取り上げられたプリウス急加速問題 最近再びプリウスの急加速問題が注目を集めだしました。 発端は、福岡市博多区の総合病院にタクシーが突っ込み、男女10人が死傷したという事故です。 逮捕された運転手の男性が、 「200メートルくらい前からブレーキがきかなかった」と供述しているようです。 この事故で、3人の方が死亡、20代の女性が意識不明の重体のようです。 記事によると、タクシーは病院の50メートル手前で暴走状態となり、一切の制御がきかず、病院に突っ込んだようです。 この事故はまだ解明されていないので、「プリウスの車両の問題なのか」それとも、「運転手に何か過失があったのか」が分かっていません。 ただ、アメリカの急加速問題といい、今回の件といい 「プリウス」という存在が共通しています。 アメリカの件は間違いなく「やらせ」でしたが、 今回の件はどうかは分かりません。 運転手が単に錯誤しているのか(ブレーキを踏んだと言っているようですが、実際はアクセルを踏んでいたとか)、それとも、何かしらの病気を持っていたのか、本当にプリウスに重大な欠陥があるのであれば、ほかのプリウスも同様の現象が起きていてもおかしくないはずですが・・・。 それに疑問なのは、急加速中にハンドル操作さえも出来なかったのか?ということです。 ハンドル操作も出来ず、ブレーキも利かない状態は、ハッキリ言ってありえないことです。 それは車の仕組みをある程度知っている人なら分かると思います。 また、日本全国でプリウスによる 急加速が頻発しているというニュースは今のところ確認されていません。 現代の車作りは、すべて マニュアル化されているため、このプリウスの車両だけにシステム的な欠陥があったとは考えられません(すべてのプリウスに同様のシステムが搭載されているため)。 福岡県警などが 事故車両を調べた結果、ブレーキに異常がなかったことが関係者への取材で分かった。 容疑者は「ブレーキが利かなかった」と供述しており、福岡地検は17日、容疑者の事故当時の精神状態を調べる鑑定を行うと発表した。 鑑定留置の期間は同日から来年2月28日まで。 捜査関係者によると、 ブレーキペダル周辺にも、運転に支障を来すような障害物は確認できなかった。 このために県警は事故当時、ブレーキが正常に作動する状態で、 アクセルと踏み間違えた可能性があるとみている。 松岡容疑者は逮捕時から一貫して「ブレーキを何度も踏んだが利かなかった」などど供述。 ただ、目撃した女性によると、タクシーのブレーキランプが点灯していなかった上、病院の約60メートル手前にある 交差点付近でエンジンをふかす音がして急加速したといい、供述と食い違っていた。 あとがき どうやら福岡県警の事故調査では、容疑者によるブレーキとアクセルの踏み間違えの可能性が高いと判断しているようです。 当初はブレーキとアクセルの下にあるマットを2重に重ねたために、それがアクセルに引っかかったのではないかと言われていました。 ところが検証した結果、容疑者はブレーキを踏んでいると思い込んでいますが、実際はアクセルを全開で踏んでいた・・・ということのようです。 そもそもなぜベテラン運転手はアクセルを間違えてしまったのでしょうか? 単なる勘違いで思い込んでいるのか、それとも突発的に何かの病気になってしまったのか、など疑問はすべて明らかにされていません。 何にせよ詳細な原因が分からなければ、 消費者によるプリウス回避の現象は一定数起こるものと考えます。 消費者からしてみれば、「万が一」のことを考えてしまいますからね。 この件に関してトヨタからは何も発表はありませんが、消費者を安心させるためには情報公開はしてほしいと思います。

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東京・池袋の暴走事故 ウクライナでプリウス・パトカーに故障多発 プリウスは放射能汚染に弱いのか? 魑魅魍魎男

プリウス暴走 欠陥

「プリウスに暴走事故が多いのはペダルレイアウト悪いためである」という流言飛語に接した。 ネタ元を探るとアクセス数の多いサイトにアップされた、運転免許すら持っていない人の記事に辿り着き、読んでみた次第。 果たしてプリウスのペダルレイアウト、悪いだろうか? ちなみにネタ記事見たら 現行プリウスのカタログ写真を斜めから撮影し、問題提起してる。 今まで何度かプリウスの暴走事故が発生しているけれど、大きな問題になった事案で 現行プリウスは無し。 先代か2代目モデルばかり。 この2モデル、私はどちらも所有していた。 年間20車種以上の新型車に乗るし、私自身、80台以上のクルマを乗り継いだが、現行はもちろん先代と2代目プリウスのペダルレアイアウトに違和感を持ったことなどない。 私が所有していた3代目プリウス ペダルレイアウトの悪さに起因する暴走事故は、1990年代まで多く発生していた。 クルマをイメージしてほしい。 右ハンドル車だと車内の右前に「ホイールアーチ」と呼ばれる右前輪の出っ張りがある。 したがって右ハンドル車はペダルが左側に寄る傾向。 つまりドライバーは正面ではなく、やや左前を向を向かないとペダル操作出来ないと言うことになります。 一方、ドライバーがクルマに乗り込んだ直後は、身体が右側を向いている傾向。 その姿勢でブレーキペダルだと思う位置を踏むと、アクセルになってしまうワケ。 踏み間違いによる暴走事故、ATの普及率と共に増えていった。 何とかしなくちゃならない、ということで採用されたのが「ブレーキを踏まないとDレンジに入らないロック機能」だ。 私が所有していた2代目プリウス 今のクルマは全てブレーキ踏まないとDレンジに入らない。 ブレーキを踏むことにより、右を向き気味だった運転手の姿勢も同時に矯正されるため一段と安全性高まるという寸法。 ただ信号待ちなどで『N』レンジに入れる人がいて、これだとブレーキ踏まずにDレンジとなる。 暴走するというプリウスで言えばNレンジは事実上使わないため、むしろ安全です。 また「プリウスはシフトのレイアウトが解りにくく危険」という声も出ている。 これまた前述のようにPレンジからDレンジまで直線で操作できるタイプのシフトレイアウトより、Nレンジを使わない(入れ方が解らない人も多いと思う)プリウスの方が安全。 ミスしてもギアは入らない方向。 通常の一直線シフトより間違いなく飛び出す可能性少ない。 その上でプリウスは「ブレーキオーバーライド」という機能をいち早く採用した車種でもある。 ブレーキオーバーライドはブレーキとアクセルを片足で同時に踏んだ際、アクセルを戻すという制御。 停止時でブレーキとアクセル両方を踏むと、アクセルが勝つ。 ジワジワ前に進み、止められないのだった。 私も壁際で両踏みをした経験を持っており、壁を押した。 この事故は20歳代前半のこと。 ペダルを離せばブレーキも解放されるため必ず壁にぶつかる。 だったらブレーキを強く踏んで、と判断したのだけれどトルコンATのトルク増幅力は強く、止まらず。 その上、プリウスならブレーキが油圧のため、両方踏んでも止まる。 普通のクルマはブレーキ倍力装置に負圧を使っており、アクセル開けるとブレーキ効かなくなる傾向。 ここまで読んで解る通り、プリウスはペダルレアイウトも特異性無し。 ブレーキ踏まないとDレンジに入らず、ブレーキとアクセル同時に踏むと2代目モデルであってもブレーキオーバーライド付き。 プリウスだから暴走する、という理由など一つも考えられません。 ブレーキシステムだって油圧で強力だ。 安全性という点なら優等生である。 ではなんでプリウスの暴走事故が目立つかと言えば、販売台数多いことと、比較的高価な車両価格のため高齢者が多いという統計上の理由だろう。 もう一つ。 )などあり、イメージ的に損をしているかもしれません。

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トヨタの新型プリウスが勝手に加速? 大事故−山梨 動画 gikou89

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交通事故は毎日起きている。 昨年の交通事故による死亡者数は、統計を取り始めて最少になったというが、それでも3,532人が亡くなっている。 30年前は、1万人を超えていたのに比べれば少なくなった。 とはいえ、365日で割ると、1日あたり約9〜10人が命を落としていることになる。 平成30年中の交通事故による死者数は、3,532人(前年比-162人、-4. 4%)で、警察庁が保有する昭和23年以降の統計で最小となりました。 池袋で起きた暴走プリウスによる事故は、悲惨さで注目を集めているが、数字の上では年間3500〜4000人の死亡者のうちの2人だ。 バスの暴走事故も発生したが、このような交通事故で亡くなる人は、ニュースにならない3000人以上の人がいる。 池袋の事故だけが悲惨なのではなく、昨年に限っていえば、3,532人の全員が悲惨な事故だったんだ。 そのことを私たちは忘れている、あるいは知らないでいる。 池袋の暴走事故は、いくつかの特徴的な要素から注目を集めているようだ。 車種がプリウスであること• 運転者が高齢者であること• 運転者が元官僚のエリートであったこと• 現行犯逮捕されなかったこと このうち、プリウスのバッシングが起きていることについての記事が以下。 間違いは誰にでもあるが、こんなことで何の罪もない人々の命が奪われるなど、あまりに理不尽すぎる。 、警察、メーカーはぜひ手を取り合って、二度とこのような悲劇が起きないような対策を講じていただきたい。 そのように強く願う一方で、企業リスクを扱う人間としては、事故そのものだけではなく、そこから派生したある現象にも注目している。 それは「プリウスバッシング」だ。 (中略) 要するに、「暴走=踏み間違い」ということになっているが、実はその中には車両の不具合も含まれているのではないかというのだ。 確かに、国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」で「プリウス」「ブレーキ装置」で検索をすると、「ブレーキが効かなくなった」などの申告が298件もあり、競合車と比べると多いのだ。 ただ、不具合の「申告」がかなり多いからといって即座にプリウスに問題アリという話にはならない。 プリウスの数がかなり多いからだ。 (中略) 高齢男性ドライバーのなんと約8割が運転に「自信あり」と回答し、しかもこの傾向は年齢が高くなればなるほど増えていくというのだ。 年齢を重なれば謙虚になるのではなく、「オレはまだまだイケるぞ」とイキってハンドルを離そうとしない。 典型的な「傲慢な高齢者」ではないか。 そのような「傲慢(ごうまん)な高齢者」が操るプリウスがちまたに溢れれば当然、アクセルとブレーキを踏み間違える「暴走プリウス」も増えていくということだ。 (中略) 加齢で認知力や判断力が衰えているにもかかわらず、自信満々で周囲の意見に耳を貸さない。 そんな「傲慢な高齢者」がプリウスを操っているのでは、と思わせるような情報もSNS上には溢れている。 それが「 今日のプリウス」だ。 (中略) 個人的には、そのような技術革新を進めながらも、17年の記事『』の中で詳しく紹介した「左足ブレーキ」を1日も早く導入すべきだと思っている。 (中略) 極めて合理的な解決方法だったが、「マニュアル車の運転との整合性」という、いかにも役所らしい理由で却下されてきた。 「左足ブレーキ」と聞くたびに、役人や専門家は「現実的ではない」「先端技術で暴走を未然に防ぐのが現実的」と渋い顔をして言うが、これだけ技術が進んでも、「踏み間違い」というヒューマンエラーで膨大な数の人間が殺されている「現実」についてはどう考えているのか。 「」はなかなか興味深い。 よくもまぁ、こんなに問題事例が集まるものだと思う。 それだけ大衆車になっている証でもある。 私が田舎にいた頃は、足としてバイクに乗っていた。 田舎では公共交通機関が貧弱なので、足としての車やバイクは必須だ。 だから、高齢者でも移動手段として車は欠かせないものになっている。 うちの実家の親父は80歳を超えているので、運転はしないようにしたという。 代わりは同居の私の弟が運転をしている。 運転を代わってくれる人がいればいいが、そうでないと日常生活にも支障をきたす。 プリウスの操作性の問題点については、以前から指摘されていたようだ。 上記の記事では、シフトレバーのことを取り上げているが、ペダルの配置も問題があるらしい。

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