室井 滋 旦那。 室井滋 伝説監督との事実婚生活、本誌にも告白「彼はお父さん」

室井滋は結婚してる?夫や子供は?都市伝説、怖い話とは?猫が好き?

室井 滋 旦那

来歴 [ ] 出身。 在学中にシネマ研究会に所属。 、、、、、、、などとともに自主映画のフィールドで活躍。 「 自主映画の女王」と呼ばれる。 の資格を持つ。 大学在学中の、原作の映画『』で劇場映画デビュー。 また同じく村上の作品が原作の『』と『100%の女の子』(「」)にも出演している。 には、長崎俊一監督の自主制作8mm映画『闇打つ心臓』でと共演。 大学は7年目で中退する。 、映画『』の使用曲「」 で歌手デビュー。 、「恩田三姉妹」として、と共演した『』がヒットし、一躍人気者となる。 、日本酒造組合中央会より酒豪ぶりが認められ日本酒大賞奨励賞を受賞。 、渡邊孝好監督『居酒屋ゆうれい』(94)で最優秀助演女優賞・最優秀助演女優賞・最優秀助演女優賞・助演女優賞・女優助演賞など数々の映画賞を受賞。 にの『』に出演。 短期間でレギュラーを脱退したが、その後、同局のバラエティ番組『』の司会であったの妊娠休業中の代役として急遽抜擢された。 、映画『』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞。 同作での役名「赤城麗子」でCDシングル「おしどり涙」も発売した。 、主催の喜劇人大賞特別賞を受賞。 2012年12月28日、NHK BSプレミアムにて、邦画を彩った女優たち「室井滋 しげちゃんと私の居場所」が放送。 』の他に、『東京バカッ花』『チビのお見合い』などの著書がある。 声優・ナレーターとしても活動(ほかにもより一般列車の車内放送・沿線車窓案内のナレーションを担当しており 、の営業運転からは、3年ぶりに放送内容をリニューアルしている )。 、第36回・優秀賞を受賞。 同じく富山県出身のシンガーとアルバム「信じるものなどありゃしない」を発表。 出演 [ ] テレビドラマ [ ]• (1980年 - 1981年、)• 第221話「殺人鬼を見た車椅子の婦警!」(1981年、)• 第38話「葵小僧始末」(1982年、フジテレビ)• 第8話「チャボがトナカイでやって来た」(1983年、) - 久美子 役• (1984年、TBS) - 藤田昌江 役• 第1話(1984年8月17日、TBS) - 小坂先生の恋人 役• 火曜サスペンス劇場「偽りの心中」(1985年5月14日、日本テレビ) - 淳子の同級生 役• 第8話(1985年6月14日、TBS) - 咲枝 役• (1985年 - 1986年、TBS)• (1986年、) - 吉本先生 役• (1987年、TBS) - 今西先生 役• (1987年、TBS) - スナックマヤのママ・マヤ 役• (1987年4月 - 6月、TBS) - ミカ 役• (1987年5月 - 7月、フジテレビ) - 進藤桜子 役• (1987年10月 - 12月、フジテレビ) - 鶴八 役• 第3シリーズ(1988年10月 - 12月、TBS) - 田原麻知先生 役• (1988年4月 - 6月、フジテレビ) - 砂田久美 役• (1988年 - 1991年、フジテレビ) - 恩田レイ子 役• (1988年10月15日、フジテレビ) - 野々村文香 役• (1990年1月3日、)• (1990年7月 - 9月、TBS) - チヨ 役• (1991年1月 - 3月、TBS) - 結城萌子 役• 1991年9月、TBS、• (1992年10月 - 12月、日本テレビ) - 佐伯美和 役• (1993年、日本テレビ) - 木下晶 役• (NHK)• (1993年) - ナレーション• (1995年 - 1996年) - 岡村美幸 役• (2006年4月 - 9月) - 有森磯 役• (2009年9月 - 2010年3月) - 吉野鷺知 役• (2014年3月 - 9月) - 安東ふじ 役• (1994年1月 - 3月、日本テレビ) - 倉橋薫 役• (1994年7月 - 9月、フジテレビ) - 浜田玲子 役• (1995年1月 - 3月、テレビ朝日) - 綾糀松子(あやのこうじまつこ)役• 「」(1995年9月25日、TBS) - 福地フジ子 役• (1995年10月 - 12月、フジテレビ) - 戸川光江 役• 1・6(1996年、2005年、フジテレビ) - 古井富士子 役• (1996年7月 - 9月、テレビ朝日) - 松永妙 役• (1997年4月 - 6月、フジテレビ) - 腰越奈緒美 役• (1997年10月 - 12月、) - 主演・望月涼子 役• (1998年7月 - 9月、読売テレビ) - 主演・及川夏希 役• 第6話(1999年、フジテレビ) - 泉川操 役• (1999年4月 - 6月、フジテレビ) - 丸山みずほ 役• (2000年4月 - 6月、テレビ朝日) - 綿引亜希美 役• 「」(2000年10月 - 12月、NHK) - 大場道子 役• (2001年、2003年、2005年、2007年、テレビ朝日) - 北野さき 役• (2001年3月25日、日本テレビ) - の母 役• (2001年4月 - 6月、日本テレビ) - 桐野町子 役• テレビ東京21世紀特別企画「」(2001年4月26日、テレビ東京) - 水島マリ 役• (2001年10月 - 12月、日本テレビ) - 田坂真以子 役• (2002年7月 - 9月、日本テレビ) - 西寺紀子 役• 「」 (2002年7月29日、TBS) - 喜多嶋翔子 役• 「」(2002年10月15日、日本テレビ) - 小出昌代 役• (2003年1月 - 3月、テレビ朝日) - 宇佐美希里子 役• (2003年10月 - 12月、フジテレビ) - 伊勢今日子 役• (2003年10月 - 2004年3月、テレビ朝日) - 三峰涼子 役• (2004年1月2日、) - 役• (2004年1月 - 3月、TBS) - 鈴木恵美子 役• (2004年10月-12月、テレビ東京) - 忌野幽子 役• (2004年10月 - 12月、テレビ朝日) - 中岡市子 役• (2004年12月11日、テレビ朝日) - 相田エイ 役• (2005年3月1日、日本テレビ) - 吉村加寿子 役• (2006年、テレビ朝日) - 河野里子 役• (2006年4月 - 6月、フジテレビ) - 里中花子 役• 「」(2006年5月9日、日本テレビ) - 若杉千香子 役• (2006年10月 - 12月、日本テレビ) - 桐野静香 役• (2007年6月8日、テレビ朝日) - 熱賀しおり 役• (2007年6月 - 8月、NHK) - 新城里美 役• (2008年1月 - 3月、テレビ朝日) - 宮本加津代 役• 第7話(2008年、関西テレビ) - 藤巻類子 役• (2009年1月24日、開局50周年記念ドラマ、生誕100年特別企画) - 秋谷容子 役• ・「サスペンス・鬼の棲む老舗旅館」(2009年1月28日、主演)- 弁護士・ゆき子 役• (2009年4月 - 6月、テレビ朝日) - 波多野雅子 役• (2009年10月 - 12月、テレビ朝日) - 笠間光代 役• (2009年10月 - 12月、日本テレビ) - 亀井恭子 役• 第7話(2010年8月17日、関西テレビ) - 丸川文江 役• 第6話(2010年11月25日、テレビ朝日) - 三崎愛 役• 第5話(2011年3月4日、テレビ朝日) - 諏訪早苗 役• (2011年4月9日、日本テレビ) - 南雲凛子 役• 第9話・10話(2011年6月12日・6月19日、TBS) - 役• (2011年10月 - 12月、TBS) - 滝本昌江 役• (2012年1月 - 3月、TBS) - 雨宮博美 役• 「11 越中富山・こきりこ哀歌」(2012年2月15日、テレビ東京) - 寺山和代 役• 第6話(2012年8月23日、テレビ朝日) - 迫田勝代 役• (テレビ朝日) - おりょう 役• みをつくし料理帖(2012年9月22日)• みをつくし料理帖2(2014年6月8日)• (2012年10月 - 12月、テレビ朝日) - 役• (2013年1月 - 3月、) - 我修院ノブヨ 役• (2013年4月 - 6月、テレビ朝日) - 坂田三枝子 役• (TBS) - 園田瑛子 役• 名もなき毒(2013年7月 - 9月)• ペテロの葬列(2014年7月 - 9月)• (2013年11月30日・12月1日、テレビ朝日) - あけみ 役• (2014年3月2日、テレビ朝日) - 岡野弘子 役• 第9話(2014年3月11日、フジテレビ) - 丸山陽子 役• (2014年3月16日、) - 寺島豊美 役• 第5話(2014年5月12日、フジテレビ) - 鬼切虎子 役• (2014年9月 - 10月、) - 中島春子 役• マザーズ(2014年10月18日、) - 奥田貴子 役• マザーズ2015 17歳の実母(2015年12月19日) - 主演• マザーズ2016 母たちの願い(2016年10月15日)• マザーズ2017 野宿の妊婦(2017年10月14日)• (2015年1月 - 2月、NHK BSプレミアム) - 佐藤直美 役(とW主演)• アイアングランマ2(2018年6月 - 7月)• (2015年4月14日 - 6月16日、TBS) - 奈良岡フミ・奈良岡フネ(二役) 役• 「」(2015年7月31日 - 9月25日、NHK BSプレミアム) - 白雪(声) 役• (2015年10月22日 - 12月17日、テレビ朝日) - 矢幡月子 役• (2016年3月13日、テレビ朝日) - 小川カズ 役• (2016年9月21・22日、) - 古川真智子 役• 水曜ミステリー9「」第4作(2017年1月18日、テレビ東京) - 松下亜紀子 役• 土曜ワイド劇場「」(2017年1月21日、朝日放送) - 高山晶子 役• (2017年4月13日 - 6月15日、フジテレビ) - 松浦栄子 役• 第7話「いい香り殺人事件!? 日本一お節介な女!! 新春ドラマスペシャル・三匹のおっさんリターンズ! (テレビ朝日)• アガサ・クリスティ「」(2019年4月14日) - 土田寅美 役• 第46作(2019年)• 第47作(2020年)• 第4話「8億円の猫」(2019年5月9日、テレビ朝日) - 早乙女由子 役• 「」(2019年12月2日 - 5日、) - NNJテレビ報道部シニアマネージャー・高取恵 役• 「」第4話(2020年6月27日(予定)、) - 千代 役 映画 [ ]• ビハインド()• アナザ・サイド(1980年)• (1981年)• (1981年) - エリザベスの友達・亜矢 役• シャッフル(1981年)• (1982年)• (1982年)• (1982年)• (1982年)• (1983年)• (1983年)• (1984年)• (1984年) - 女性バーテン 役• (1986年)• (1986年)• (1987年)• (1987年)• (1987年)• (1988年)• (1988年)• (1988年)• (1989年)• (1989年)• (1990年)• (1992年)• ワイルドサイド(1993年)• (1994年)• (1996年)• (1996年)声の出演• (1998年)• (1999年)• (1999年)• (2002年)• (2002年)• (2005年)• (2005年)• (2005年)• (2006年)• (2007年) - 役• (2008年) - 砂かけ婆 役• (2009年) - 酒屋のおかみさん・巳代 役• (2010年)• (2010年)• (2010年) - 寿 役• (2014年) - 貞子 役• (2014年) - 杉田マユミ 役• (2016年) - 西村好子 役• (2019年) - ナレーション 舞台 [ ]• 菊次郎とさき(2012年・2015年) - 北野さき 役 劇場アニメ [ ]• (1995年) - 月島朝子 役• (2003年) - ドリー 役• (2016年) - ドリー 役 人形劇 [ ]• 「ふるやのもり」 バラエティ [ ]• (CX)• (CX)• (NTV)• (NTV)• (NTV)• (NTV)• きらり! 東北の秋 秋の魅力満載! 東北(2011年10月25、26日、) - 旅人• 東北ローカル鉄道をゆく 2015年、NHK BSプレミアム CM [ ]• ルシェリ(と共演)• 燻製屋(と共演)• ハーブソープ• ラジオCM• ヘルシー素材のお酒• アクテージAN錠• 2段熟カレー(単独出演、と共演)• 生搾りみがき麦(、と共演)• ラジオ [ ]• 〜室井滋 空に向かって〜()• ・シゲルのてるてるシゲシゲ()• (2014年度~ ・) ウェブドラマ [ ]• 日本をゆっくり走ってみたよ ~あの娘のために日本一周~(2017年 - 2018年、) - 母 役 その他 [ ]• ルーツ・サーチ 食心物体X(アニメ・キャサリン 役)• ニャンとワンだほー(ナレーション)• (ナレーション)• いただきプラス(ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (TV・ナレーション)• 春夏秋冬室井のラジオ・室井滋の虫めがね(ラジオ・2007年2月3日15:00〜17:00以後原則年4回放送)• (非売品オリジナルDVDドラマ)• (・ナレーション・ ~2009年9月27日)• (・ナレーション)• ちょっと変だぞ 日本の自然 ~気がつけば様変わり 大激変SP~(NHK・ナレーション)• ・ 「・女が愛した作家」(・ナレーション)• 「あかとんぼ」「りす」(NHK教育・ナレーション)• 「画仙人…」(・声の出演)• (テレビ朝日・ナレーション)• (コニカミノルタ プラネタリウム満天上映版・ナレーション)• (・ナレーション)• (テレビ朝日・ナレーション)• 「"人馬ひとつになって" 三冠馬・オルフェーヴルと騎手・池添謙一」(NHK総合、2011年10月24日・語り)• 世界遺産スペシャル(2014年2月8日、よみうりテレビ) - 旅人(富士山編)• (NHKEテレ、2013年度〜)• 「わかれのうた」PV• 地元出身の室井が、トロッコ列車の名所案内のMCをやっている。 受賞歴 [ ] 1997年• 第13回 助演女優賞(『』)• 第15回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞(『』) 音楽 [ ] シングル [ ]• 東京ブギウギ(1987年10月21日)• KI・A・I(1994年12月21日)• 5丁目カーニバル(1995年6月1日)• Can't Stop My Heart(、1996年4月17日)• 風よ(1997年11月27日)• あの空へ(1998年8月5日)• 男に子供が産めるわけじゃない(1998年9月2日)• おしどり涙(赤城麗子、1999年1月9日)• 世界はメロディー(1999年10月6日)• 『むかつくぜ! 』(1991年、)のち• 『キトキトの魚』 (1993年、マガジンハウス)のち文春文庫• 『東京バカッ花』(1994年、マガジンハウス)のち文春文庫• 『まんぷく劇場』(1996年、)のち文庫• 『すっぴん魂』(1997年、文藝春秋)のち文庫• 『すっぴん魂カッパ巻』(1998年、文藝春秋)のち文庫• 『Cro・an 室井滋のクロアン』(1998年、マガジンハウス)• 『オンジン』(1998年、)• 『オケラ歌姫』(1999年、日本テレビ放送網)• 『すっぴん魂・愛印』(1999年、文藝春秋)のち文庫• 『チビのお見合い』(2000年、文藝春秋)• 『ふぐママ』(2001年、)のち文庫• 『私は、おっかなババア-すっぴん魂4』(2001年、文藝春秋)のち文庫• 『心ひだひだ』(2003年、マガジンハウス)のち講談社文庫• 『あなたが怖い-すっぴん魂5』(2003年、文藝春秋)のち文庫• 『うまうまノート』(2003年、講談社)のち文庫• 『しんシン体操』(2004年、文藝春秋)のち文庫• 『女優の箪笥』(2005年、)• 『ロケ隊はヒィー・すっぴん魂 6 』(2005年、文藝春秋)のち文庫• 『平凡キング ニャンちゃって漫画』(2006年、ネコ・パブリッシング)• 『幸菌スプレー・すっぴん魂7』(2007年、文藝春秋)のち文庫• 『マーキングブルース 猫にまつわる七つの物語』(2009年、)のち文庫• 『気になり飯 うまうまノート 2』(2010年、講談社文庫)• 『すっぴん魂大全紅饅頭』(2010年、文藝春秋)• 『すっぴん魂大全白饅頭』(2010年、文藝春秋)• 『女の悩みはいつもマトリョーシカ』(2011年、青春出版社)• 『しげちゃん』・絵(2011年、)• 『ウリオ』長谷川義史・絵(2013年、)• 『ドレスよりハウス 家を建てて一人前! 』(2013年、マガジンハウス)• 『室井滋のオシゴト探検 玄人ですもの(2014年、)• 『きらきら は・は・歯』長谷川義史・絵(2014年、世界文化社)• 『チンチンボンボさん』長谷川義史・絵(2015年、絵本館)• 『しげちゃんとじりつさん』長谷川義史・絵(2016年、金の星社)• 『おばさんの金棒』(2016年、)• 『ピトトト トンよ~ 室井滋の手ぬぐいあそび絵本』(2018年、世界文化社)• 『すきま地蔵』長谷川義史・絵(2018年、)• 『ヤットコスットコ女旅』(2019年、) 共著編 [ ]• 『やっぱり猫が好き』、共著(1998年、)• 『ヒントパレード-アナタがかかえた気になるモンダイ解決ブック』責任編集(1999年、文藝春秋)• 『チチンプイプイ』共著(2000年、文藝春秋)のち文庫• 『泥酔懺悔』、、、、、、、、、共著(2012年、) 脚注 [ ]• シアターガイド 2015年2月13日. 2015年2月16日閲覧。 『ピトトト トンよ~ 室井滋の手ぬぐいあそび絵本』著者紹介• 黒部峡谷鉄道公式ホームページ、2013年4月28日閲覧。 北國新聞・富山版(2012年5月1日)、2013年4月28日閲覧。 2015年8月21日. 2015年8月21日閲覧。 シネマカフェ 2016年7月22日. 2016年7月29日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年5月16日閲覧。 シネマカフェ. 2020年4月14日. 2020年4月14日閲覧。 com 2015年3月18日. 2015年3月18日閲覧。 金曜ロードシネマクラブ. 日本テレビ. 2017年1月12日閲覧。 「きときと」というのは「新鮮で輝くさま」を表す北陸の方言で、冒頭で意味分析が行われている。 外部リンク [ ]• - 所属事務所「ホットロード」•

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【室井滋】旦那と事実婚の理由&子供は?殺人事件に遭遇?その真相は?

室井 滋 旦那

室井滋 年齢、子供は?結婚、同棲相手は伊原剛志? 室井滋は、今何歳?自主映画の女王だった過去 室井滋と聞いて、自主映画の女王、長谷川和彦が頭に浮かぶ人は、もう還暦前かそれ以上の世代。 「やっぱり猫が好き」を思い出す人はバブル世代。 そしてドラマで見かける濃いキャラのおばさんと思う人は、若い人たちでしょう。 室井滋。 1958年生まれ、年齢はすでに56歳。 後にも述べるように結婚はしておらず、子供もありません。 早稲田大学社会科学部に在学中から、当時学生たちの間で流行っていた自主映画に数多く出演。 その後日活ロマンポルノなどにも出演し、個性派女優として頭角を現します。 1988年、フジテレビで三谷幸喜が脚本を書いていたシチュエーションコメディ「猫が好き」で、もたいまさこ、小林聡美と共演し、広く名前が知られるようになりました。 室井滋の同棲疑惑 伊原剛志……ではない事実婚相手って? 順調に女優業を続ける室井滋は、1992年から現在まで、映画監督長谷川和彦とずっと同棲を続けています。 といっても、長谷川和彦という映画監督を知らない人も多いと思います。 彼はいわゆる全共闘世代で、そのいかつい体からゴジラのゴジと呼ばれ、今村昌平監督の元で助監督を務めていました。 70代後半ブームとなったATG映画で「青春の殺人者」で初監督、そして1979年、沢田研二を主人公に「太陽を盗んだ男」を監督。 興業的には思わしくなかったものの、これまでの日本映画界にはなかった作品として、いまや伝説の映画となっています。 自主映画の流行もあり、長谷川和彦は、当時の若者たちのカリスマに。 しかしその存在感と期待感が大きすぎたのか、以後、長谷川は映画を撮ることは一度もありません。 そして結局、悪く言えば室井滋のヒモのような暮らしを四半世紀も続けています。 長谷川は前妻と離婚。 二人に子供はなく、実質的夫婦として暮らしています。 室井滋は、俳優伊原剛志と同棲という噂があるようですが、これはNHK「花子とアン」で共演したことから生まれた誤解でしょう。 彼女が書くエッセイもなかなかのもの。 「すっぴん魂」「むかつくぜ!」といったエッセイ集も多く出版していますし、週刊文春で長く連載を持ってもいました。 その時挿絵を描いていたのが、長谷川義史。 芸能マスコミ的には、仕事のない長谷川和彦が長谷川義史という偽名でイラストを書いていた、なんてネタになりそうですが、長谷川義史はれっきとした大阪出身の著名なイラストレーターで絵本作家です。 室井滋と長谷川義史は、「チンチンボンボちゃん」(2015年7月発売予定)「しげちゃん」など二人で絵本も作っています。 その二人が結成したのが「しげちゃん一座」。 一座の絵本の朗読と二人のトークライブが笑って泣けると大好評で、全国各地で定期的に開催されています。 室井滋 リアル「やっぱり猫が好き」 室井滋と言えば、「やっぱり猫が好き」。 今現在はわかりませんが、かつては愛猫チビを含め5、6匹の猫と暮らしていた時もあります。 猫の絵も大好きで、長谷川義史に書いてもらった愛猫だったチビの絵や、フランスの画家Finiが描いた猫の絵、久下貴史さんの絵を大切にしているようです。 室井滋の愛猫チビを実際にご覧になりたければ、写真も満載の著書「チビのお見合い」をご覧ください。 室井滋はインタビューで、猫との関係性について、なかなか含蓄のあることを語っています。 「猫との関係って、すごく個人的なことですよね。 一緒に暮らしていても、私と猫たちの関係と、うちのオジさんと猫たちの関係は違います。 さらに一番の親友でさえ、私と猫との関係を100%理解してもらうことはできないんですよね」。 室井滋は、「もうちょっとひ弱な役や死にそうな役もやりたい」 室井滋は、数少ない女性のコメディアンヌとして、映画やドラマにもはや欠かせない存在です。 春のドラマでは、TBS「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」に出演。 今回のドラマでは、ママ友たちの激烈な戦いの中で、円滑剤のような年配の双子姉妹役を見事に演じました。 室井滋はインタビューで、「もうちょっとひ弱な役や死にそうな役もやりたい」と語っています。 確かにNHK「花子とアン」では見事に老け役をこなしましたが、NHKプレミアム「アイアングランマ」や、フジの「極悪がんぼ」「ほっとけない魔女」など、最近出演の役どころは、どれもパワフルで一癖もふた癖もある女ばかり。 ある意味、イメージが定着してしまっている感は否めません。 そこは、多才の人、室井滋のこと。 まだまだ出し切れていない、演技の引き出しは多いのでしょう。 事実、室井滋は2012年に、社団法人日本喜劇人協会主催の喜劇人大賞特別賞を受賞しました。 その実力はお墨付きなのです。 富山の旧家に生まれ、地元愛が強い室井滋は、どうやらその名前に執着があるらしく、だから長谷川和彦とは結婚しないという話もありますが、根っから大人の自由人。 デビュー以来マイペースで仕事を続けてきていますが、市原悦子や樹木希林といった先輩女優たちに続く個性派女優として、室井滋はこれからも長く活躍し続けることでしょう。

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室井滋の本名って!子供や夫はいるの?結婚してるか独身なのか紹介!

室井 滋 旦那

女優の室井滋(60)が9月6日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ)に出演した。 そのなかで映画監督・長谷川和彦(73)との30年以上にもわたる事実婚生活を明かし、ネットで話題を呼んでいる。 長谷川監督は76年に映画「青春の殺人者」と79年に「太陽を盗んだ男」を手がけ、両作とも高い評価を獲得。 番組で室井は人気企画「本音ではしご酒」に登場し、長谷川監督との事実婚状態について話した。 その共同生活は30年以上にもわたるというが、「事実婚のつもりもあんまりないです。 長いですけど、長いのもしょうがないよね」とコメント。 入籍した方が安心ではという質問に対し、「別に安心はいいです。 どこかに行かれても全然OKなんで」と笑い飛ばし、さらに松本人志(55)が「別れようとは思わないんですか」と訊ねると「どうやって別れたらいいんですか?」と発言していた。 室井の発言に、ネットでは《監督が室井さんと事実婚だったとは驚きです》《互いに自立している男女なら事実婚は居心地良さそう》《室井滋事実婚30年以上ってことはやっぱり猫が好きやってたころは既にってことやね》といった声が上がっている。 室井の父はもともと英語の先生だったが、「小説を書きたいから」という理由で退職。 しかし、なかなか執筆業がうまく軌道に乗らなかったためにお酒で気を紛らわした。 そのことで母と不仲となり、のちに離婚。 室井は父に育てられることとなった。 ギャンブルも手を出した父だったが、作品が日の目を見るまえに48歳で死去。 そうした境遇を話し終えた後、長谷川監督について「父と重なるところがすごくあるんです」と話した室井はこう語った。 「私は『世間体がどう』とか、『世の中の常識はこうだ』とか言う人は、たぶん好きじゃないと思うんです。 亡くなった父は、そう言うことを絶対言わない人でしたから」 続けて室井は「世間の評価はわかりませんけれど」と前置きしながらも、長谷川監督について「本当にまじめで、とても勉強家。 今も脚本を書いていて、できあがると『ちょっと読んでくれ』と言われるんですけど、見ると1千枚を超す原稿だったりして。 『読めない、こんなの』って言うくらい(笑)」「だから、私とはちょっとスケールが違うというか……」と述べた。 「たまに私が本当に迷って、意見を聞くと、実に的確な答えが返ってくるし、一緒にいてくれることで安心したり、ほっとすることはすごくあります。 でも、残念ながらできなかった。 そうなると籍を入れる必要は全然ないわけ」と述べ、長谷川監督について「どういう存在かといえば……やっぱり、家族です。 年がひと回り近く違うから『旦那』というより『お父さん』かな」と語った。 「『おまえ、どうするんだ?』と言うから、私は室井家の跡取りだから、私が建て直した室井家のお墓に入る。 『父ちゃんも一緒に入ったら』と言うと、『いやだ。 俺は猫と一緒に入れる墓を建てる』と」 室井は「彼が取り寄せたペットと一緒に入れるお墓のパンフレットがいっぱいあるの。 もう勘弁してよ、というくらい(笑)」と話しながらも、こう結んでいた。 「お墓は一緒でなくても、現世では、これからもずっと、こぴっと(しっかりと)彼と一緒にいたいと思っています」.

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