福島 銀行 sbi。 福島銀行がSBIレミットの国際送金サービスを取扱い開始

地銀を束に「第4のメガバンク構想」始動…金融庁、SBIを公的資金注入の窓口化か

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SBIホールディングス本社の所在する泉ガーデンタワー(「wikipedia」より/Chris 73) SBIホールディングスの「第4のメガバンク構想」が動き出した。 フィンテックを活用して、地域金融機関と連携していくというものだ。 9月に島根銀行、11月には 福島銀行と資本・業務提携を決めた。 SBIの北尾吉孝社長は「10行ぐらいから(打診が)来ている」と語っている。 次はどこなのか。 2つの指標から次を占ってみた。 時価総額が小さい地銀、第2地銀が狙われる 島根銀行の時価総額は40億円台。 福島銀行は2倍強の80億円台。 金融機関の時価総額としては確かに小さい。 時価総額100億円以下の地域金融機関をリストアップしてみる。 まず、大分県の第2地銀、豊和銀行(大分市、福岡証券取引所上場)は島根銀とほぼ同じ規模だ。 福岡銀行、みずほ銀行、西日本シティ銀行、福岡中央銀行、南日本銀行、宮崎太陽銀行が10位以内の大株主。 大分県の県金庫は大分銀行(大分市)だが、県外に目を向けている。 九州では宮崎太陽銀行(宮崎市、第2地銀)も苦しい。 時価総額は60億円台だ。 東北地方の金融界では福島と大東の第2地銀同士の合併が長いこと取り沙汰されてきたが、福島銀がSBIの軍門に降った今、大東銀はどうするのか。 時価総額100億円以下の地域金融機関としては、南日本銀行(鹿児島市、第2地銀)や福岡中央銀行(福岡市、第2地銀)がある。 福岡中央銀は福岡県で5番手の金融機関だから当然、苦しい。 四国では高知銀行(高知市、第2地銀)。 公的資金注入行である。 時価総額が150億円以下までだと、東北銀行(岩手県盛岡市、地銀)が入る。 地銀とはいえ、岩手県で3番目の金融機関だ。 フィデアホールディングス(山形県の荘内銀行と秋田の北都銀行が経営統合、本社は仙台市)と包括的業務提携しているが、岩手県の県金庫、岩手銀行(盛岡市)に大きく水をあけられている。 フィデアHDと一緒になるのか、別の道を行くのか。 SBIという新たな選択肢が出てきたことになる。 岩手県にはもう1行、北日本銀行(盛岡市、第2地銀)があるが、北日本銀行のほうが東北銀行より企業規模は大きい。

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SBIは、なぜ地銀と手を組みだしたのか?福島銀行・島根銀行ほかとの資本業務提携を発表

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SBIマネープラザ株式会社 金融商品仲介業者 登録番号:関東財務局長(金仲)第385号 所属金融商品取引業者: ・株式会社SBI証券(関東財務局長(金商)第44号)加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会 ・ウェルスナビ株式会社(関東財務局長(金商)第2884号)加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会 第二種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第2893号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会 【注意事項】 当社が取扱う有価証券等及び保険商品は預金等ではなく、預金利息はつきません。 また、元本保証はされておらず、預金保険制度の対象ではありません。 お客様が行おうとする取引について支払う金額又は手数料等は、当社の所属金融商品取引業者により異なります。 各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、契約締結前交付書面等をご確認ください。 当社は、所属金融商品取引業者の代理権は有しておりません。 当社は、いかなる名目によるかを問わず、金融商品仲介業に関して、お客様から金銭や有価証券のお預かりをすることはありません。 貸金業者 登録番号:東京都知事(1)第31636号 加入協会:日本貸金業協会 第005872号 【注意事項】 当社が取り扱う有価証券等及び保険商品は預金等ではなく、預金利息はつきません。 また、元本保証はされておらず、預金保険制度の対象ではありません。 (金融商品仲介業について) 当社は、所属金融商品取引業者の代理権は有しておりません。 当社は、いかなる名目によるかを問わず、金融商品仲介業に関して、お客様から金銭や有価証券のお預かりをすることはありません。 お客様が行おうとする取引について支払う金額又は手数料等は、当社の所属金融商品取引業者により異なります。 (銀行代理業について) 当社は、銀行代理業に関してお客様から直接、金銭のお預かりをすることはありません。 (保険代理店業務について) 当社は、募集代理店として保険契約締結の媒介又は代理を行いますが、契約の相手方は当社ではなく、保険会社となります。 保険商品の内容については、必ず商品パンフレット・契約概要・注意喚起情報・ご契約のしおり・約款にてご確認ください。

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SBI証券、福島銀行との金融商品仲介業サービス開始

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2019年11月11日 SBIホールディングス株式会社 当社はこのたび、株式会社福島銀行(本社:福島県福島市、取締役社長:加藤容啓、以下「福島銀行」)との間で、資本業務提携を行うこととなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。 記 1. 資本業務提携の目的 当社グループは、地域金融機関の活性化を通じて地方創生に貢献するべく、グループを挙げて様々な取り組みを進めております。 当該プロジェクトの一環として、当社グループ企業や当社グループの投資先企業が有する商品・サービス・ノウハウなどを最大限に活用することで、地域金融機関の収益力強化とそれに伴う企業価値向上を図る取り組みを進めているほか、当社または当社子会社から直接出資することで、地域金融機関の事業運営をより積極的に支援する取り組みも推進することとしております。 さらに、地域金融機関との連携を通じて、地域のお客さまの資産形成や地元企業の生産性の向上を図る取り組みを支援するなど、地域金融機関だけでなく地域経済の活性化を実現させ、地方創生に貢献することを目指しております。 当該事業方針に基づき、本年9月に株式会社島根銀行と資本業務提携を締結したことに続き、このたび福島銀行と資本業務提携を行い、中長期的な観点より同行の収益力強化とそれに伴う企業価値向上に取り組むことと致しました。 日程 (1)資本業務提携契約締結日 2019年11月11日 (2)払込期日 2019年11月30日~2020年1月31日(予定) 6. 今後の見通し 本件出資後においても、福島銀行は当社の持分法適用関連会社にあたらないことを含め、本件による当社連結業績への影響は軽微であると考えております。 以上 印刷時には、PDFデータをご利用ください。 206. 2 KB• 2020年6月9日 [SBI証券] 2020年6月8日 [SBIホールディングス] 2020年6月5日 [SBIホールディングス] 2020年6月3日 [SBIホールディングス] 2020年5月29日 [SBIホールディングス].

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