中学生 お小遣い ルール。 我が家の独特な「お小遣いルール」 定額制か申告制か報酬制か青天井か…

高校生の金銭感覚を育てるお小遣いとは?おすすめのルールもご紹介!

中学生 お小遣い ルール

小学生にお小遣いはそもそも必要? 結論からお話しすると、お小遣いは子どもの成長にとって必要なもの。 子どもが正しいお金の使い方や金銭感覚を養うためには、小学生の内から計画性をもってお金を使う練習をしておくことが大切です。 また、計画的にお金を使わないと失敗する・時には我慢も必要!ということを、身をもって学ぶ大切な機会のひとつです。 それでもやっぱり我が子にお金を渡すのは不安…という方も多いと思いますが、正しいお金の使い方や金銭感覚が身についていないと、将来的に我慢ができない、他人に頼りっぱなしの大人になり、子どもが困ることになるでしょう。 大事な子供に苦労はさせたくないですし、お金の価値が分からないような大人になって欲しくないですよね。 お小遣いが足りなくて泣きついてくるかもしれません、お金の使い方で失敗するかもしれません…でも「失敗は成功のもと!」お金の使い方を学ぶ絶好のチャンス! お小遣いからたくさんの経験を糧にし、金銭教育をすすめていきましょう。 小学生にお小遣いはいつから渡すのがベスト? いつからお小遣いを渡すのがベストなのか、最近のお小遣い事情をご紹介します。 就学前から 早くから算数を勉強し始めたお子さまでは、就学前からお小遣いを渡しているご家庭もあります。 子どもが大好きなお店屋さんごっこでは、レジ打ちやお金の支払い、おつりを渡す真似をして上手に遊んでいます。 子どもが興味を持ち始めた就学前頃から、お小遣いをスタートするタイミングとされているご家庭も多いようです。 筆者の1歳の息子、実はもうお小遣いをスタートしています。 お買い物で持っていく小さなリュックに500円玉の入った小さな財布を入れて、息子が「欲しい」と言ったお菓子をここから支払うようにしています。 商品をレジまでヨチヨチ運び、500円玉を店員さんへ渡すまでが一連の流れです。 もちろん管理はママですが、1歳の子でも「商品をもらうにはレジでお金を渡さないといけない」と理解していることが感心ですよね。 小学生にもなっていないし、まだまだ子どもと思っていても、親の姿をよく見ているので案外上手にお小遣いを使うことができるかもしれません。 小さい内からパパ、ママといっしょにお買い物やお金の使い方の練習をすることで金銭教育の第一歩となるでしょう。 小学校から 多くのパパママは小学校入学をきっかけにお小遣いをスタートしているのではないでしょうか。 理由としては、数字や算数を理解するようになり始めたこと。 数字の数え方や簡単な足し算引き算ができるようになって、お金を実際使い始めることで算数の応用にも。 小学校低学年では、お友達の家や公園で遊ぶだけのことが多く、お小遣いを使う機会は少ないですが、小学校3年生、4年生以降になるとお友達同士で駄菓子屋さんへ行ったり、小学校高学年になるとファーストフードやフードコートでお友達と食事をする機会も出てきたり…ますますお友達付き合いが活発になってくるでしょう。 あらかじめご家庭ので「お小遣いの中で使ってもいい金額」を決めておくことでお友達とのお付き合いもでき、金銭感覚を養う練習にもなりますね。 小学生のお小遣いの平均はいくらぐらいなの? お小遣いをスタートしようと思ったときに気になるのがお小遣いの相場、いくらが相場なのでしょうか? ママ友がいる方はママ友リサーチしてご近所の相場を聞いてみるのもいいですね。 でもお金のことだしなかなか聞きにくい…という方はこちらの相場を参考にしてみてください。 お小遣いをもらっている割合は、小学生では約7割、中学生・高校生では、約9割という結果になり、お小遣いの金額は、小学生の間は平均1000円未満、中学生で平均2536円、高校生になると平均5114円が相場と調査結果が出ています。 報酬制は「子どもが労働の対価としてお金を得る」ことを学べ、子どもが進んでお手伝いをしてくれるチャンスになりますが、ただ単にお金目当てにお手伝いをするだけになってしまう失敗ケースもみられます。 同じようにテストで90点以上を取ったら50円、100点を取ったら100円…というように、成績に対する報酬型をとっているご家庭も。 賛否両論ありますが、2018年4月22日放送の「林先生が驚く初耳学」で林先生は「子どもの勉強はカネやモノで釣る」という持論を展開。 しかし林先生の成績報酬型は「100点を取ったから100円」というテストの結果に対しての報酬ではなく、テストに対して頑張ったことや努力したことに対してのご褒美をあげることが有効と話されていました。 頑張った経過を親に認めてもらえて、それを評価してもらえたら子どもも嬉しいですし、「もっと頑張ろう」という気持ちにつながるのではないでしょうか。 【小学生のお小遣い】使い道は子供が決める?親が決める? 金融広報中央委員会「子どものくらしとお金に関する調査」によれば、お小遣いの使い道について小学生ではこのような結果が出ています。 小学校低学年:「お菓子やジュース」「おもちゃやガチャガチャ」「ゲームをする」 小学校中学年:「お菓子やジュース」「ゲームソフトやおもちゃ類」「ゲームをする」 小学校高学年:「お菓子やジュース」「ゲームソフトやおもちゃ類」「漫画」 基本的にお小遣いは自分のためというスタンスで構えておきましょう。 お小遣いの中でやりくりをして好きなものを買ったり、プレゼントを買うために貯金したりと子どもなりに使い道を考えて使っているようです。 親としては「無駄遣い」と思うようなことでも子どもにとったら大切な使い道。 使い過ぎて足りなくなったり、いらないものを買って後悔したり…紆余曲折しながら学んでいます。 ひとこと言いたい気持ちをグッと抑えて、子どもが決めた使い道を見守ることが大切です。 小学生にお小遣いを渡す際の注意点 子どもが金銭感覚を身に着けることができるお小遣いの注意点を10個ご紹介します。 お小遣いのルールを決める 小さい内から、小学生から、小学校高学年になってから、中学生になってから…とお小遣いを渡すタイミングが家庭によってさまざま。 子どものタイプにもよりますので、一度ご家庭でお小遣いの家族会議を開き、「お小遣いをスタートすること」「お小遣いで何を買いたいか」について話し合ってください。 子どもなりにしっかり考えた意見が出てくるので面白いですよ。 お小遣いを渡すことが決まれば、いくら渡すのか、お小遣いのボーダーラインなどルールを決めます。 少なすぎても多すぎてもNGな金額設定、子どもが自分でやりくりできる金額設定をして計画を立ててお小遣いを使うこと、やりくりすること、我慢することを学ぶ機会にしましょう。 お小遣いで買うものを決める 例えば本や交通費、学校で必要な文房具は家庭から、お友達同士の付き合いで必要なジュースやお菓子代はお小遣いからといったように、子どもと一緒に話し合ってお小遣いで「何を買うのか」ということを決めましょう。 おこづかい帳をつける お小遣いがスタートしたら1冊おこづかい帳をつけてお金を管理する習慣をつけ、1カ月に1回収支報告をしてもらいましょう。 「いつ・いくら使って・いくら残っているか」が分かれば、計画を立ててお小遣いを使いやすいですね。 今は100均でも可愛いおこづかい帳が販売されていますので、お子さんと一緒に選んでみてください。 前借りや追加はNG 子どもと話し合ってお小遣いの金額を決めたら、前借りや追加はしないこと。 お小遣いがスタートしてしばらくは、途中でお小遣いが足りなくなることがありますが、それも経験。 心を鬼にして来月のお小遣いまで我慢をさせましょう。 家庭でのしつけのひとつとして、大人になったときに困らないようにお金の使い方をしっかりと練習させることが大切です。 欲しいものを好きなだけ買って育った子どもが、大人になって働くようになったとき、お給料の使い方が分からず最終的にカード破産…なんてことになると困りますよね。 セルフコントロールできる大人になるためにも、お金の大切さを子どものうちから教えましょう。 お友達同士での貸し借りは絶対NG! 大人同士でもトラブルの原因になるお金の貸し借り。 お金の使い方を間違えるとせっかく仲良くなったお友達との関係も崩れてしまうことに。 お金について教えるとともに、お金の怖さも同時に伝えましょう。 万が一トラブルになってしまった場合は、一人で抱え込まずに相談できる環境作りも親の大事な役割です。 期間設定を見直す 1カ月に1回お小遣いを渡しているご家庭が多いですが、小学校低学年のお子さまだと長すぎることも。 お小遣いをスタートしてしばらくしても、子どもが上手く管理できない場合は、1週間ごとに1回、半月ごとに1回というように子どもに合わせて期間設定を見直していきましょう。 封筒に入れて渡す 100円玉をそのまま渡すのではなく、封筒に入れて渡すようにしましょう。 お小遣いを渡して受け取ったら子どものサインを貰う…さながら大人社会のお給料のようです。 同じ100円でも封筒に入っていることで特別感が出て、きっと1カ月に1回のお小遣いの日が待ち遠しく、「大切に使おう」としっかり使い道を考えるきっかけになるでしょう。 給料袋や月謝袋といった封筒が100均で可愛いものが販売されていますので、ぜひ活用してみてくださいね。 お小遣いの使い道をリストアップする お小遣いをもらって1日で使い切ってしまう、すぐにお小遣いが足りなくなって要求する…物欲がありあまるお子さまへは「今必要なもの」「今必要じゃないけれど欲しいもの」をリストアップすることをおすすめします。 優先順位をつけて、「〇〇円貯金すれば買える」ということがはっきり分かれば計画性をもってお小遣いを使ってくれることでしょう。 報酬制の場合はお金を目的にしない 報酬制のデメリットとして「お小遣いのためにお手伝いをする」「お小遣いのためにテストでいい点数をとる」と目的が変わってしまったり、本来であれば当たり前にしなくてはいけないことなのに、お小遣いがないとやらない子になってしまったりといったリスクがあります。 「お小遣いいらないから何もしない」と無気力になってしまうことも… 子どもの性格や家庭の事情をみて、報酬制が合っているかどうか、導入する場合は子どもの反応や態度を見極めながらコントロールする必要があります。 パパママが口出ししない お小遣いは「子どもが無駄遣いするためのもの」と割り切って考えましょう。 「こんな物いるの?」「買うのはやめなさい」「無駄遣いするならお小遣いあげないよ」と怒りたくなりますが、よほどの無駄遣いでない限り、温かく見守ってあげてください。 無駄遣いの中からお金の価値観や金銭管理を身に着けることも多く、失敗も大切な経験。 どうしても口出ししたいときは、お小遣い帳を見ながら話し合いアドバイスを。 お小遣いは親子のコミュニケーション 「お金は大事なものということを分かってほしい」 子どもに対して、誰しもが思うことですが、大人になってから身につくものではありません。 小さい内からコツコツと、家庭での生活を通じて自然にお金の価値観を学んでいくことをサポートしてあげましょう。 お金は人生を生きるための大切なツール。 将来大人になったとき、お金の使い方で困らないように、しっかりとした金銭感覚を養うための金銭教育を行うことができるのは親だけということを理解して、お小遣いをただ渡すだけでなく、適切なお小遣いの使い方ができるようにサポートしてあげてくださいね。

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中学生で貯金をするコツ。節約方法や貯め方のポイントを解説

中学生 お小遣い ルール

お小遣いとは、親から貰ったお金を子供が自由に使うことを言います。 このお小遣いは早ければ幼稚園に入った頃から貰う子供もいますが、大半は小学校にあがってから貰うケースが多いでしょう。 年齢があがるにつれて、与えられるお小遣いの額も増えていくことが多く、中学生にもなりますとグンと額が上がるケースが多い傾向が見られます。 定義 親から子供に与えるお小遣いの定義は、小腹が空いた時に食べられる分だけのお菓子を何個か買えるだけ与えるのが定義でしょう。 ですから、1日あたりにすると小学生の低学年なら50円ほど、高学年になれば100円前後、中学生にもなれば1日あたり200円くらいのお小遣いを与えるのが普通と考える親が増えます。 中学生は成長期ですから、昼から夕食までの間にお腹が空くことがあるので、親はお小遣いの金額を高めにするでしょう。 大人のお小遣い 子供だけではなく、大人にも自由に使えるお小遣いはあります。 趣味に使ったり、スイーツに使ったりと、急に欲しいと感じるものが買えるように渡します。 大人の場合、1日あたり500円から1000円ほどの自由に使えるお小遣いを考えることが多いでしょう。 コンビニでスイーツやドリンク、お菓子などを1日に3つほど買えるといいと考えて、この程度の金額にすることが多いです。 子どものお小遣い 物を無くし易い子供のお小遣いは、その日に渡すことが多いでしょう。 ですから50円、100円と小銭を渡し、その中からガムを買うなり、駄菓子を買うなど、自分で計画を立てて買うように促すことが多いです。 子供は一度に使わず、何日か貯めてからおもちゃを買う、高めのお菓子を買う子もいます。 親は子供にお金を使うことと貯める楽しさを教えるとともに、自分で計算をし、物を買うことを学ばせることが多いです。 中学1年生になると、お小遣いを貰い、自分で好きなものを買う楽しみを体験する子供も多くなるでしょう。 この中学1年生では、どのくらいの割合でお小遣いを貰っているのか、金額をどのくらい貰っているのか、中学生の使い道などをご紹介します。 貰っている人の割合 中学1年生でお小遣いを貰っている人の割合は5割にはなるでしょう。 じつに半数の割合でお小遣いを貰う中学生が増えるのも、自分で管理できると考えるから親が渡すのです。 特に、両親が共働きをしている家庭の中学生は家に帰ってもすぐに料理を作る人がいません。 ですから、親にお小遣いを与えてもらい、そのお金で小腹が空いた時にポテトチップスやドリンクなどを買い、お腹を満たすことが多いでしょう。 金額 どのくらいの金額を貰っているのかと言えば、中学1年生であれば月にまとめて4000円から5000円を貰う中学生が多いでしょう。 1日あたり100円ほどとなりますが、中学1年生にもなると、まとめて月の始めに貰う中学生が多いです。 使い道 貰っている人の割合 2年生でお小遣いを貰っている人の割合は10割中6割にはなるでしょう。 体も大きくなる頃ですので、お腹も空きやすくなり、夕食まで何も食べないではいられません。 そこで、親に頼み、お小遣いが欲しいと頼む中学生も増えるので、5割以上は貰うことが多くなります。 金額 2年生が貰うお小遣いの金額は、月にすると5000円から6000円は貰う子が多いでしょう。 中学1年生の時よりも1000円から2000円ほどアップしてもらえるように、親に頼む中学生が多くなります。 友達と遊ぶことが多かったり、塾が遠い場合などは、月に6000円以上貰う中学生もいます。 そこは親とよく相談して、金額を決めるでしょう。 使い道 3年生にもなれば心も体も立派に成長します。 大人びた子供は恋愛をして楽しんだり、楽器演奏をするためのアイテムを買う、女子はお洒落にも興味を持ちますからアクセサリーや靴を買う機会も増えるでしょう。 そんな3年生でお小遣いを貰っている人はどのくらいいるのか、その金額や使い道はどうなっているかなどご紹介します。 貰っている人の割合 中学3年にもなりますと、お小遣いを貰っている人の割合は7割ほどになるでしょう。 親も成長した子供にお小遣いを与えないと不安になる人もいます。 子供もお小遣いがある程度ないと友達付き合いや恋人とのテキストなども買えず、勉強が捗らないと心配になります。 3年生にもなれば少し遠い場所にある遊園地やモール、街に行って遊ぶことも増えるでしょう。 金額 3年生が貰うお小遣いの金額は6000円から7000円程度になるでしょう。 2年生の頃よりも1000円から2000円は高くなるのは、親も15歳になった中学生の子供にはこのくらいのお小遣いが妥当と感じることが多いからです。 中には月に7000円以上貰う中学生もおり、こういった子供は親の手伝いをよくするし、成績もいいとの理由でお小遣いが高くなることがあります。 使い道 3年生のお小遣いの使い道は音楽が好きなら音楽関連の物を買い、恋人がいればデート代に使うことが多いでしょう。 勉強がしたい子供はテキストを買いますし、文具集めをすることもあります。 友人と休日に遊びに行く時にまとめて2000円,3000円使い、普段はまったく使わない中学生も多いです。 部活をしている中学生であればお腹が空くと感じた親はお弁当を買えるようにと1000円,2000円ほど多めに渡すことがあります。 子供にお小遣いをあげる時、どのようにしてあげたらいいのか悩む人は多いでしょう。 月額制にするべきか、それともお手伝いをしたからあげるべきか、はたまたその都度あげればより、子供にお小遣いのありがたみをわかってもらえるのかと考えるのではないでしょうか。 そんな子供へのお小遣いの制度はどのようにすればいいのか、方法を3つご紹介しますので、ぜひ、参考にしてみて下さい。 月額制 仕事が忙しい人や子供がまとめて貰った方が嬉しいというのであれば、お小遣いは月額制にするといいでしょう。 忙しい共働きの親であれば、月の1日目にまとめて渡してしまった方が面倒なく渡すことができます。 また、子供が「まとめて貰いたい」と言うのでれば、月額制の方がより大事にお金の使い道を考えて使うようになるでしょう。 一度に使わず、何回かにわけて、必要なものだけを買うように言って渡すことがポイントです。 お手伝い制 子供がお手伝いをしてくれないのであれば、お手伝い制でお小遣いを渡した方がいいでしょう。 食器を片付けないし、ゴミの分別もしてくれないのであれば、子供にきちんとやらせるためにもお手伝い制を導入した方がやるようになります。 親がやってもらいたいと感じた時、「お小遣いを渡すから掃除を手伝って」と頼んでみれば、快くやるようになるでしょう。 お金をあげた方が反抗期の中学生は特に言うことを聞くようになります。 その都度制 月額制ではすぐにお小遣いを使ってしまう子供であれば、その都度制にして渡しましょう。 お金の使い方がだらしない中学生なら、「必要だからお金をちょうだい」と言ってきた時に渡すその都度制度の方がどんどんお金を使わなくなるでしょう。 このその都度制度のポイントは、子供に渡す時に「何に使うの」と聞くことが必要です。 その使い道に納得すれば渡し、少し違うなと感じたらまた次回に必要な時に渡すようにしましょう。 親がもっとお小遣いについて調べることが大事です。 簡単に中学生の子供が「ちょうだい」と言うから渡す、かわいいから渡すでは、簡単にお小遣いがもらえると勘違いし、ありがたみがわからなくなるでしょう。 もう少しお小遣いとはどうして渡すのか、その意味をしっかり教えて渡すことが大事です。 簡単にはお金は稼げないし、貰えないことを理解させることで、中学生の子供でも大切にお金を貰い、使うようになります。 他の年代のお小遣いについても調べてみよう! 他の年代のお小遣いについても調べてみましょう。 1年生の子供を持つ親なら2年生はどのくらいのお小遣いを貰っているか、違う年代のお小遣いはどのくらい貰うかなど調べてみて下さい。 平均の年代別のお小遣いの金額を調べることで、子供に対してあげる金額は多すぎないかチェックできるでしょう。 下の関連記事のサラリーマンの小遣い稼ぎの方法や【年代別】平均のお小遣いを読み、色々と参考にしてみて下さい。

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小学生のお小遣い事情30!金額/ルール/使い道の体験談

中学生 お小遣い ルール

四捨五入の結果、各々の項目の数値の和が100%とならない場合がある 「いつも注意しているのに、ついお小遣いの無駄遣いをしてしまう……」。 お子さまに対してそんな不満を抱く保護者もいるのではないでしょうか。 今回のテーマは、お子さまのお小遣い。 小学生以上のお子さまをお持ちの保護者を対象に、渡す頻度や金額、お小遣いの使い方について、保護者の満足度などをお聞きしています。 をテーマにしたアンケート結果は、2008(平成20)年にも公開しています。 今回は2008(平成20)年の結果との比較も交えつつ、お小遣いに対する保護者の考えと感想をご紹介します。 成長につれて定期的なお小遣いが増え、小5では5割がお小遣い制 最初に、お子さまにお小遣いを与えているかどうかを伺いました。 【図1 あなたはお子さまに、お小遣いを与えていますか?(学年別)】 お子さまの学年が上がるにつれて、「定期的にお小遣いを与えている」という保護者の割合が高くなりました。 「高校生」では、7割を超えています。 こうした傾向は、2008(平成20)年の調査にも共通しています。 お子さまが成長するにつれて、定期的にお小遣いを渡すご家庭が多くなることがわかります。 お小遣いの金額は「小学生」「中学生」「高校生」に大別される! ここからの質問は、図1で「子どもに定期的にお小遣いを与えている」と答えた保護者を対象としています。 まず、お小遣いの金額を伺いました。 【図2 1か月に換算すると、与えるお小遣いの金額はだいたいいくらですか?】 小学生は、サンプル数が多くなる「小3」の平均額が「456円」、「小6」が「781円」ですから、3年間でそれほど大きくは増えていませんでした。 ところが「中1」では平均「1,810円」と、「小6」の倍以上にはね上がっています。 「中1」と「中3」の比較では「中3」のほうが多いものの、差額はわずか「281円」に過ぎません。 一方「高校生」は「4,668円」と、「中3」の2倍を超えています。 つまりお小遣いの金額は、「小学生」「中学生」「高校生」と、大きく3つに分かれることがわかります。 これは、2008(平成20)年の調査結果でも同じでした。 各学年の平均額を見ても、2008(平成20)年の調査とあまり変わりません。 ただ、「中1」の平均額は2011(平成23)年のほうが540円高くなりました。 他学年がおおむね100円前後の差であるだけに、かなり大きな変化です。 これによって2011(平成23)年の調査は、「小6」と「中1」の金額の差がいっそう際立つ結果になりました。 なお、お小遣いを与えるサイクルは、「1か月に1回」と答える保護者が9割以上を占めました。 お小遣いの金額は家庭それぞれの理由や、参考にしたもの・ルールがある では保護者は、お小遣いの金額をどのように決めているでしょうか。 着たい服をバーゲンで買うなど、いろいろ工夫しているようです。 学年の平均点を超えた場合は翌月から100円アップ、平均点を下回った場合は100円ダウンといった具合です。 だから、毎月のお小遣いは少なめ。 「ほしいものがあったら、がんばってね」と伝えています。 小学生の保護者には、「友達のお小遣いを参考にして決めた」という声も少なくありませんでした。 6~7割の保護者は、お小遣いの使い方に満足している! 続いて、お子さまのお小遣いの使い方について、保護者が満足しているかどうかを伺いました。 【図3 お子さまのお小遣いの使い方について、どの程度満足していますか?(学年別)】 どの学年でも、「子どものお小遣いの使い方に満足している」という保護者が過半数を占めました。 「高校生」の保護者を見ても6割近くに達しているのは、少し意外ではないでしょうか。 もっとも2008(平成20)年の調査でも、全学年で6~7割の保護者が「満足している」と答えています。 満足している理由として、次のような声が寄せられています。 貯める一方ではなく、ほしいものができたら買っています。 友達とのお金の貸し借りは小3のころに一度したことがありますが、そのとき叱って以来、していないようです。 ほしいものを買うために、計画も立てているようです。 買ってあげていたころよりも、お金の価値を理解するようになったと思います(小3の保護者) 「無駄遣いせずに計画的に使っているから」という理由が目立ちました。 「お金の大切さがわかるようになってきた気がする」という声も少なくありません。 一方、「子どものお小遣いの使い方に不満がある」という保護者も、小学校低学年から1割以上います。 では保護者は、どのような点に不満を感じているでしょうか。 あきれるほど計画性がない。 誕生日のプレゼント交換とかプリクラ遊びとか、友達づきあいにいろいろお金がかかるのだとか。 すでに山のようなコレクションがあるんですが、本人は一向に満足しません。 今月も早々とお小遣いを使い切り、お駄賃目当てにお手伝いを買って出ています。 「少しは将来に役立つものでも買いなさい!」と小言が絶えません(小5の保護者) 無駄遣いに対する不満が大半を占めました。 どのコメントにも、「計画性を持ってほしい」という保護者の強い気持ちが表れているようです。 お小遣いの範囲はどこまで? 趣味や友達づきあいは自分のお小遣いでまかなう! 次に、お子さまがお小遣いでまかなうものについて、ご家庭でのルールを伺いました。 【図4 どこまでがお小遣いでまかなうことになっているのか、お宅での決まりを教えてください】 最も多かったのは、「マンガは子どものお小遣いでまかなうことになっている」という保護者。 7割近くを占めています。 「友達へのプレゼント代」「ゲーム」「お菓子」の割合も高く、趣味や友達づきあいに関して「お小遣いでまかなう」とするご家庭が目立ちます。 それに対して、お子さまの生活に必要なものについては、「家庭でまかなう」という保護者が圧倒的です。 「服」が約9割、「学用品」が約8割、「公共交通機関の料金」が約7割といった具合です。 いかがだったでしょうか。 ご家庭それぞれの事情や考え方があるものですが、これからお小遣い制を考えているかた、お子さまからお小遣いについての希望を聞いているかたも参考になるアンケート結果だと思います。 次回は、お小遣いを渡していないご家庭や不定期に渡しているご家庭の現状、お子さまのお金の使い道についてどの程度保護者が把握しているのか、などについて紹介します。 プロフィール.

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