こんにゃく つぶつぶ。 こんにゃくダイエットで効果的に痩せる方法とアレンジメニュー [食事ダイエット] All About

世界が注目!“こんにゃく”パワー

こんにゃく つぶつぶ

今やダイエットの定番となっている糖質制限。 糖質をたくさん含む炭水化物の摂取量を減らすダイエット法です。 糖質を摂りすぎると、肥満とか生活習慣病を招くと言われています。 糖質を多く含む炭水化物の代表は、ラーメンとか食パンとかうどんとかジャガイモなど。 主に主食となる食べ物ですね。 その中でも日本人にとって一番の炭水化物は、やっぱり白米です。 最近では、白米を食べない糖質制限が流行っています。 たしかに、白米を食べなければ糖質制限できてダイエットに効果的です。 でもね、やっぱり日本人はみんな白米が好きですからね。 どうしても食べたい欲求に負けてしまいますよね。 そこで登場したのが、こんにゃく米です。 こんにゃくで作られたお米なので、大幅にカロリーカットできると人気なんです。 そんなこんにゃく米ですが、 ある重大な欠点があることに気づきました。 今流行りのこんにゃく米に潜むデメリットとはいったい・・・ 目次• いろんな会社がこぞって、こんにゃく米を製造販売しています。 スーパーやドラッグストアなどでも、いろんな種類のこんにゃく米が販売されています。 値段も安いものから高いものまで、ピンきりですね。 手軽に入手できるのは嬉しいのですが、どれも品質が同じわけではありません。 こんにゃく米の中には、味やニオイが気になる商品もあるんですね。 糖質制限ダイエットにおいて、こんにゃく米は毎日食べるものです。 やっぱり味やニオイが気になると続きませんよね。 味がちょっとイマイチでした。 でも我慢して食べています。 臭い対策などもちゃんとしてほしいです。 やっぱり少し臭いが気になりますね。 賞味期限が短いのも気になりました。 スーパーで100円で販売されているものと同じでした。 湯洗をしないと、プンと臭います。 このように、 味や臭いに関するネガティブなコメントが目立っていました。 白米と一緒に混ぜて焚くのですが、こんにゃく独特の臭いや味が残ってしまうんですね。 糖質制限ダイエットを成功させるには、こんにゃく米の選び方が重要になってきます。 味も臭いも気にならないこんにゃく米を選んで購入しましょう。 いつものご飯に混ぜるだけで糖質を50%カット! ふっくらモチモチで、白米そものもの美味しさが特徴的なこんにゃく米です。 通常のこんにゃく米は、専用の機械で粒の形状と重量を設定して製造しています。 でも機械だけではどうしても品質にバラつきが出てしまうんですよね。 からだコントロールのこんにゃく米は、人の目と手で粒の形状と重量が検品されています。 高品質なこんにゃく米のみを使用しているので、白米同様の美味しさを実現しています。 実際に食べてみましたけどね、本当にめっちゃ美味しかったですよ。 色も見た目もニオイも味も、白米そのものです。 よ~く注意して見てみると、若干透き通った透明の米粒が混ざっているのが分かりますけどね。 からだコントロールのこんにゃく米は、炊きあがりに自然な白さが残るように工夫されています。 着色料の代わりに、天然の貝由来のカルシウムが使われているんですね。 また、独自の乾燥工程を加えることで、保存料を使用せずに長期保存が可能になっています。 ・商品が届いたところ 今回購入したのは、無農薬こんにゃく米の2週間お試しセットです。 こんな感じで、ゆうメールで届きました。 個別包装で14袋入っています。 見た目は普通のお米って感じです。 糖質制限について書かれたこんにゃく米ブックです。 我慢ゼロの糖質制限生活についてのお役立ち情報が書かれていました。 ・炊き方ガイド こんにゃく米の炊き方ガイドも入っていました。 作り方が図解で丁寧に書かれていました。 1.お米を普通に研いで、水に30分ほど浸しておきます 水は、お米+こんにゃく米の分量を入れます 2.こんにゃく米を注ぎます こんにゃく米が沈むように軽く混ぜます 3.炊き上がったら、すぐによく混ぜます ・炊きあがりの分量• 白米1合+こんにゃく米2袋・・・カロリー32%カット、糖質29%カット• 白米2合+こんにゃく米2袋・・・カロリー23%カット、糖質20%カット• 白米0. 5合+こんにゃく米4袋・・・カロリー50%カット、糖質50%カット いつものご飯をこんにゃく米に変えるだけで、これだけのカロリーと糖質をカットできます。 これはダイエットに大きな効果が期待できますね! ・ごぼう茶 香りがやさしいごぼう茶の試供品が付いてきました。 ・こんにゃく米の作り方 では、実際にこんにゃく米を作っていきましょう。 今回は、白米1合に対してこんにゃく米2袋で試してみました。 炊きあがりは2合になります。 最初に白米だけを水に30分浸しておきます。 30分経過したら、こんにゃく米を入れていきます。 軽く混ぜて、こんにゃく米を下まで沈めます。 炊飯器で炊いても良いのですが、みるみるランドの事務所には炊飯器がありません。 そこで、普通の鍋で焚くことにしました。 鍋で焚く場合は中火で20分、火を止めて10分ほど蒸らします。 IHでもちゃんと美味しくできました。 炊き上がったら、すぐによくかき混ぜます。 ツヤツヤしてキレイに焚くことができました。 こんにゃくのニオイはまったく気になりませんでしたね。 それよりむしろ、ご飯の美味しいニオイがほわ~んと漂ってきました。 ・こんにゃく米を実食 お茶碗によそってみると、普通の白米にしか見えませんね。 アップにするとこんな感じです。 少し透明がかっているのが分かります。 何も言われないで、この状態で出されたら普通の白米です。 このまま食べてみましたが、もう本当に美味しいご飯!って感じでしたね。 おかずなしでも、何倍でもバクバク食べれそうな勢いです。 せっかくなので、スーパーで買ってきた「うにいか」と納豆で食べてみました。 すると、これまた絶品! 久しぶりに幸せな気分を味わうことができました。 ・お得に買える販売店 からだコントロールの無農薬こんにゃく米は、スーパーやドラッグストアでは販売されていません。 ネット通販のみの販売となっています。 無農薬こんにゃく米の公式サイトでは、2週間分のお試しセットを16%OFFで購入できます。 しかも送料は無料です。 23%OFFで買えるお得な定期コースも用意されています。 まさに、我慢ゼロの糖質制限生活が可能になりますよ。 ご飯が大好きな方でも、これがあればストレスを抱えることなく健康的なダイエットに専念できますね。 スリムな体系を目指して頑張っていきましょう!.

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世界が注目!“こんにゃく”パワー

こんにゃく つぶつぶ

蒟蒻(こんにゃく) 蒟蒻(こんにゃく)の漢字表記には「菎蒻」もあります。 蒟蒻(こんにゃく)は、サトイモ科のコンニャクイモや、その球茎からつくられる食品になります。 蒟蒻(こんにゃく)の原料となるコンニャクイモの主産地は群馬県で、第2位は栃木県・第3位は茨城県です。 日本のコンニャクイモの約95%は北関東で生産されています。 蒟蒻(こんにゃく)と呼ばれる食品は、コンニャクイモに含まれる「コンニャクマンナン」という多糖を糊化してアルカリ液で凝固させたものです。 蒟蒻(こんにゃく)は、強い弾力のプニプニとした独特の食感が特徴です。 蒟蒻(こんにゃく)は低カロリー食品として注目されています。 蒟蒻(こんにゃく)のカロリーは300gで約21kcalです。 低カロリーの食品で食物繊維も豊富なので、健康食品・ダイエット食品として人気があります。 昔から蒟蒻(こんにゃく)を食用としてきた主な地域には、日本・中国・ミャンマー・韓国などのアジア各国があります。 最近の和食ブームに伴って、蒟蒻(こんにゃく)は低カロリーの健康食品として欧米にも人気が広がりつつあります。 次に、蒟蒻(こんにゃく)が黒い理由・蒟蒻(こんにゃく)の白と黒の違い、などの紹介をします。 蒟蒻(こんにゃく)が黒い理由 蒟蒻(こんにゃく)の白と黒の違いを分かるために、蒟蒻(こんにゃく)が黒い理由を紹介します。 蒟蒻(こんにゃく)が黒い理由は、「ひじき」などの海草が入っているからです。 昔の蒟蒻(こんにゃく)は生のコンニャクイモで作っていたので、皮が入り見た目が黒っぽく粒も入っていました。 江戸時代になり蒟蒻作りの技術が発展して、コンニャクイモを精製した粉に出来るようになり、粒から蒟蒻(こんにゃく)を作るようになって大量生産が出来るようになったようです。 コンニャクイモの精製粉には皮が含まれないので、完成蒟蒻(こんにゃく)は粒がなくて白色になりました。 白色蒟蒻(こんにゃく)を好まなかった西日本では、「ひじき」等の海草粉末で色をつけてから、生芋コンニャクと同じ色味にして販売するようになりました。 蒟蒻(こんにゃく)の白と黒の違いは好みになります。 現在でも、西日本は黒蒟蒻(こんにゃく)で、東日本は白蒟蒻(こんにゃく)が中心になっているようです。 次に、「しらたき」と「糸こんにゃく」のことを紹介します。 「しらたき」と糸こんにゃく 蒟蒻(こんにゃく)が黒い理由は、「ひじき」等の海草粉末で色をつけているからです。 蒟蒻(こんにゃく)の白と黒の違いは好みです。 西日本は「黒こんにゃく」が、東日本は「白こんにゃく」が好まれているようです。 「しらたき」と「糸こんにゃく」の違いが気になりませんか。 関東では材料を細い穴から押し出してから凝固させて作る細い糸状のこんにゃくを「しらたき(白滝)」と呼んでいました。 関西では板こんにゃくを細く切って糸状にした物を「糸こんにゃく」と呼んでいます。 製法の違いもあるので、「しらたき」と「糸こんにゃく」は別物と言われていましたが、現在では「糸こんにゃく」も細い穴を通す製法になっています。 その為、「しらたき」と「糸こんにゃく」を区別する方法はなくなったとされています。 現在では、細い糸状の蒟蒻(こんにゃく)を、主に関東地方では「しらたき」、関西地方では「糸こんにゃく」と呼んでいるようです。

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こんにゃくの黒いつぶつぶは海藻って本当!

こんにゃく つぶつぶ

「白」と「黒」を決めるつぶつぶの正体は? 白こんにゃくと黒こんにゃくを比べて見ると、黒こんにゃくには黒いつぶつぶが入っているのがわかります。 これは一体何でしょうか。 管理栄養士の柴田聡美先生に伺いました。 「こんにゃくはもともとはこんにゃく生芋から作られていました。 生芋のこんにゃくの色のベースは灰色で、作る際に皮などがはいって黒っぽくなります。 これが本当の黒こんにゃくです。 時代を経て、こんにゃくは江戸時代、生芋を製粉化したこんにゃく粉から作られるようになり、この粉が真っ白なため、できたこんにゃくは白こんにゃくになったわけです」 柴田先生 また、西日本で「黒」が主流の理由も教えてくれました。 「西日本では昔から、生芋から作られた黒こんにゃくが食べられていたため、こんにゃく粉から作られる白こんにゃくは好まれなかったようです。 そこで、こんにゃくメーカーがこんにゃく粉に海藻の「アラメ」「ヒジキ」「カジメ」の粉末で色をつけ、生芋こんにゃくに似せたのがはじまりだそうです。 つまり、黒いつぶつぶは海藻の粉末というわけです」 柴田先生 女性に嬉しい健康効果.

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