食 戟 の ソーマ 315。 『食戟のソーマ』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

食戟のソーマ(最終回_315話_食戟のソーマ)感想 ※ネタバレ含む

食 戟 の ソーマ 315

本記事では、2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話310話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。 前回309話では、朝陽の料理を口にした者たちは、その料理を絶賛し、優勝を確信しているようです。 それに対し創真の料理にはまだ誰も手をつけていませんでした。 その様子を見ていたえりなは、幼い日のことを思い出し、落ち込んでいます。 そのとき、アリスと緋沙子が真凪を救うため、薊を会場に連れてきました。 もう朝陽に優勝してもらうしかないのだと誰もが感じていたそのとき、城一郎が異を唱えますが・・・? 最新話の310話では、いよいよ創真の料理が実食されます。 朝陽を超える一品に仕上がったのか? それともこのまま朝陽に優勝を持っていかれてしまうのか? それでは早速、2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話310話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください! 関連記事: Contents• 対して、創真の料理はまだ誰も口にしていませんでした。 朝陽はえりなを見つけると、自信満々に言いました。 「俺の料理のチカラ 君のお母様も認めてくれたみたいだな?」 えりなは自分が幼いときの真凪と一緒に暮らしていたときのことを思い出していました。 4歳の頃、自分の料理を仙右衛門に食べてもらっていたときのこと。 なんとおはだけが1枚起きたことに周りの料理人たちが騒然としたのです。 これがとてもうれしかったえりなは、真凪にも皿を出しました。 「佳き品だ えりな えらいぞ」 と笑って褒められはしましたが、美味しいと言ってもらえたことはなかったと、今でもえりなは覚えていたのです。 それなのに真凪は朝陽の料理を褒め称えました。 えりながやはり自分ではダメなのか、と気を落としていたとき、声が響きました。 薊 登場!薙切家の秘密とは? 「おじい様!お待たせしましたわっ」 えりなが振り向くと、アリスと緋沙子の姿がありました。 二人と一緒にいたのは、えりなの父、薊でした。 薊はどうして自分が呼ばれたのか理解できていないようです。 薊の回想シーン。 城一郎がいなくなった後、抜け殻状態になって料理に向き合えなくなくなっていた薊は真凪と出会ったことで変わったのです。 真凪によれば、薊の料理は熱がこもっていない酷い皿だということ。 この言葉に奮起した薊は、前言撤回させようと、毎日のように真凪に料理を提供し始めました。 しかし真凪は、小学生の頃から味見役の仕事をしていたことから薊の料理が酷いものだと一瞬にして見抜いていたのです。 薊は神の舌で味見をすることが激しく消耗し、朽ち果てるリスクをも持ち合わせている危険な行為だということを理解していました。 真凪は次第に薊を認め始め、トゲがありつつも肯定しました。 「悪くない 前よりは・・・かなりマシだな」 薊は真凪に救われたことで、今度は自分が真凪を救いたいと思ったのです。 しかし真凪は突然、異能によって何も口にすることができなくなってしまいます。 一人きりで薙切家を出て行った真凪。 薊はえりなのことを、真凪の二の舞になってしまうのではと考え、神の舌を基準にして不出来な料理を切り捨てていこうと考えました。 この二人を救うためには、朝陽に優勝してもらうしかない、と半ばあきらめているような薊の姿に、城一郎が反論します。 「・・・本当にそうかな?」 感想 まだ創真の料理は誰も口にしてはくれないんですね・・・。 もう朝陽の勝利で確定、ということなのでしょうか? 309話は薙切家の過去が明らかになりました。 薊がどうやって真凪と結婚することになったのか、ようやく認められたところでの別れ・・・。 悲しいですね。 えりなも真凪も、そして薊も朝陽に頼ろうとしていますが、城一郎の一言で事態は急展開を迎えそうです。 城一郎が去ったことで虚無感に陥っていた中村薊は仙左衛門の娘、真凪を納得させる料理をつくる事に生き甲斐をみつけた。 しかし、それは、かつて城一郎が呑まれた嵐に似ていた。 そこで薊が考えたのは 神の舌を羅針盤とした不出来な品を抹殺すること。 — 花乃ひととき OuxOpuZbuIDk3O6 真凪を救うのは朝陽?それとも創真? 4歳の時点でえりなはおはだけを1枚起こすほどの腕前を持っていたんですね。 普通に考えたらものすごいことですが、薙切家の、それも神の舌を持つ者にとってはそうでもないのかもしれません。 真凪はいい品だ、と褒めてはくれたものの、『美味しい』とは一言も言ってくれませんでした。 おそらく同じ神の舌で作った料理など、自分の口を満足させるものではない、ということなのでしょう。 神の舌で人の料理の指南はできても、自分で作った料理には一生不満足なのかもしれません。 真凪もえりなも、このジレンマに苛まれ、次第に真凪は食を受け付けることもできない体になってしまった、ということかもしれませんね。 悲しい運命の持ち主です。 この運命から救ってくれる相手は、朝陽か創真か。 一体どちらだというのでしょうか? 薊が呼ばれた理由は? アリスと緋沙子がえりなの父、そして真凪の夫である薊をBLUEの会場に連れてきました。 会場に来てもらうことで、真凪の様子がいい方向へ変わると考えての行動だったのでしょうか。 309話では、今までの薊の印象とは違う顔が見られたように感じます。 まず、城一郎が遠月を去ってから抜け殻のようになってしまったこと。 そして、自身の料理を完成させるため、真凪に食べてもらい続けたこと。 これは食戟とは違い修行ですよね。 そして、前よりはかなりマシだ、という言葉を引き出せたことによって、真凪に認めてもらえた、ということなのだと思います。 この言葉は、一流に匹敵するほどの腕前にまでなった、という真凪なりの褒め言葉のように思えました。 実際、これで薊は救われています。 今度は、自分が真凪を救う番だとこの会場に呼ばれたのでしょう。 真凪の過去とこれからは? 薊の料理を味見することで、心身ともにすり減ってしまった真凪。 これが直接的な原因となったのでしょうか、それ以降は何も口にすることができなくなってしまったようです。 そして神の舌を持つえりなに薙切家の全てを託すように、一人きりで家を出て行ってしまいました。 それからどのように過ごしていたのかは分かりませんが、どこかで仙右衛門に助けられ、現在のBLUEのトップに君臨することになったのでしょうね。 相変わらず何も口にすることができないまま。 そして、仙右衛門がこのままではいけない、と真凪を救うための大掛かりな大会を仕掛けたのかもしれません。 『世界で今までにない皿』を作り、それが真凪を救ってくれるかもしれない、と目論んでいるのでしょう。 本当に彼女が救われることを望みます。 創真は朝陽を超える独創性、味を生み出すことができているのでしょうか? より散らばった皿の運命とは? 310話では創真の料理が実食!! for me 食戟のソーマ 幸平創真 薙切えりな plz. そんな彼に、城一郎は本当にそうなのか、と異を唱えました。 城一郎は、クロスナイブスの様に同時に様々な調理をこなし、しかも一流の美味に仕上げる朝陽よりも、息子の創真に可能性を見出している様ですね。 創真も、かつて修行で仕上がり時間に合わせて同時進行で調理する、という方法を習得しています。 そしてその味も今まで遠月で研鑽を重ねてきただけに、秀逸なものであることは間違いありません。 独創性で言えば、もしかしたら右に出るものはいないかもしれません。 薊と真凪さん、こんな月9みたいな恋愛してたのかよ。 こういう関係好きだし、なんならもっとじっくり読みたい。 連隊食戟では倒されて終わったままだったので、アフターフォローが来たのはよかった。 ・コミックシーモアなど電子書籍アプリの古株もありますが、 今私が1番オススメするのが、になります。 漫画・雑誌だけでなく、ドラマ・映画・アニメなども楽しめてしまうマルチアプリサービスになります。 もちろん、あなたの読みたい作品も全巻揃っていますよ! あなたの好きな漫画のアニメなんかも観れちゃいますよ! 今なら 31日無料お試しキャンペーン実施中という事で、私も無料登録してみました。 そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 31日無料お試しキャンペーンがいつ終わってしまうのかは、分からないため、この機会に利用してみて下さいね。 本ページの情報はH31年5月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。

次の

食戟のソーマ最終回【最新第315話】ネタバレと感想!えっ!こんな終わり方?

食 戟 の ソーマ 315

『食戟のソーマ』最終回 とはいえ、「終わり良ければ全てよし」という言葉があるように『食戟のソーマ』のラスト3話は個人的に良かったと思うの。 やっぱりこの漫画は えりな様の攻略が本筋だからね。 ヒロインとしてもラスボスとしても中途半端なポジションになっていたえりな様であったが、最後の最後でラスボスとしてもメインヒロインとしても魅せてくれた。 まあ、その前が本当にアレだったけど。 テーマその1「親父超え」 312話 『食戟のソーマ』には2つのテーマがありました。 1つは 親父・城一郎超えである。 てか、朝陽に勝ってテーマである「親父超え」を果たしたんなら、それをドラマチックにすればいいじゃんと思ったり思わなかったり。 カタルシス味わせればよかったような。 なのに、 やっぱ親父のが強そうとか言いだすわけですよ。 あんた…自分は城一郎を超えた男だとか散々言ってたけどよ。 俺がガキンチョの頃、追っかけた親父の方がもっともっと強そうだったぜ ファー?? え。 じゃあ、 朝陽は何だったんだよ!ってなるような。 親父超えしたの?してないの?メインテーマだった「親父超え」がなんとも曖昧で残念な絞めである。 別に朝陽の素材自体は悪くないんですよ。 城一郎に勝ってるし。 むしろ最高級の素材だったかもしれない。 素材は良かったんだ!ただちょっと火加減を間違えて 丸焦げにしちゃっただけなんですよ(個人の意見です)。 テーマの1つであった「親父超え」は何とも言いようがないけど、もう一つのテーマ 「えりな様」攻略はなかなかどうしてよ。 最終回の扉絵は1話の扉絵と「対」になってる演出も見事。 えりな様と出会う「ため」で出会ったから「こそ」だ。 突き詰めれば『食戟のソーマ』はえりな様と出会ったことが全てといって過言でない。 実際に1話は城一郎の「そんな女」の後にえりな様描写の引きだったしね。 2話で出会ったソーマとえりな様。 審査員としてえりな様に「美味しい」と言わせるのがはじまり。 美味いって言わせればいいんだろ? ソーマの料理を食べたえりな様が「美味しい」と言うかどうか。 実際、美味しい料理で おはだけしてたしビクンビクンして涙目になってました(食事の反応です)。 しかし、えりな様は「美味しい」と口にせず「不味い」と言い放ったのである。 不味いわよっ! ツンデレえりな様である。 美味しかっただろうに、ソーマの料理に「美味しい」とは決して言わない。 『食戟のソーマ』ヒロインの第一席、えりな様はチョロインとは一味も二味も違う。 決してデレない。 「いつまで待たせる気だ!早く デレなが食べたいな!」という読者の心は空腹状態になってましたから。 他のヒロインでは満たすことの出来ない空腹感をずっと心に抱えていたわけですね。 やっぱり、えりな様こそがこの漫画の メインディッシュなのです。 えりな様に「美味しい」と言わせる 137話 俺のやることは最初から決まってるんで!「不味いわよ」って言われたままなんす。 家の事情とか何か大変そうすけど、俺には別にカンケーないんで。 「俺はあいつに美味いって言わせなきゃ気がすまねーっすから」から 遠月学園の紆余曲折で田所ちゃんと肉魅を陥落とすも、えりな様は小田原城並みに難攻不落でした。 1話の「自分の料理のすべてを捧げたいと思えるような、そんな女と出会うことだぜ」という言葉が137話で繋がる。 ソーマはえりな様に「美味しい」って言わせるという目的を明確にしたわけですね。 で、その後もえりな様はどう見ても美味しいってリアクションするものの、絶対に「美味しい」という言葉は口にしてくれません。 で、最もえりな様が「美味しい」と述べるに近かったのが、ゆきひら流「鶏卵の天ぷら丼」です。 170話 その料理はえりな様の凍ってた心を解凍させると同時に、忘れていたとても大切なことを思い出させた料理でもありました。 それはチャレンジャー精神。 どうなるか分からないけど、行きつく先が分からないから楽しいってこと。 泣きながら「思い…出した」とゆきひら流「鶏卵の天ぷら丼」を掻っ込むえりな様にグッとなったものです。 そして、 この料理の感想は…まさかの答えずでした。 ソーマから美味いか聞かれても全て無視。 美味しかったんだろうけど、「鶏卵の天ぷら丼」の感想は言いませんでした。 卵料理が繋ぐ2人因縁 また、卵料理こそソーマとえりな様の「はじまり」であり「終わり」でもある。 俺たちの因縁にケリつけるのにぴったりな品だと思わねーか? 卵料理こそ因縁のはじまりだと。 そして、「美味しい」とも「不味い」とも答えなかった「鶏卵の天ぷら丼」。 ちなみにこの辺から明確にデレ部分… 「デレな」となったのです。 これらを踏まえた上で最終回。 えりな様に出した最後の一品は2人のはじまりである「卵料理」であり、感想を黙殺して答えなかった「鶏卵の天ぷら丼」であり、さらに発展進化させた品である。 最後の一品! 「女王のためのエッグベネディクト丼」…おあがりよ。 また補足するとエッグベネディクトは、えりな様がソーマの前ではじめて見せた料理でもあります。 30話 やはり卵料理。 えりな様の凍った心を溶かすため、籠鳥から巣立つって意味合いにおいてここまでえりな様の成長はソーマの料理をパクる…もとい影響されてました。 はじめは認めていなかったソーマの創作料理をどん欲に取り込んできたわけですね。 えりな様の成長にはソーマの大衆食堂料理がいつもあった。 この逆パターン、ソーマがえりな様の料理から影響を受けるってのはなかった。 だ・け・ど!最後にえりな様に差し出す「女王のためのエッグベネディクト丼」は紛れもなくえりな様の料理です。 因縁の「卵料理」で、美味い不味いを答えなかった「鶏卵の天ぷら丼」をえりな様のエッグベネディクトをヒントに改良したもの。 なにこの2人の関係!尊い!まさに「お前がいる!俺がいる!」ってライバルであり高め合う関係じゃん。 女王のためのエッグベネディクト丼 女王最期のおはだけ はじまりの「卵」で、凍った心を溶かし忘れてしまった大切なことを思い出させた「鶏卵の天ぷら丼」で、えりな様の料理を研究し工夫したエッグベネディクですよ。 まさに「女王のためのエッグベネディクト丼」のリアクションたるや! 最期に最高のおはだけをして見せたえりな様です。 過去最高の感度でビクンビクンしたえりな様です。 刮目すべきはえりな様の心情である。 な……何て…美味しさなの!? ついに最終回にしてえりな様は「美味しい」と。 ここまでふりかけも鶏卵の天ぷら丼も美味しいって反応してたかが、ポエム出すだけど決して「美味しい」とモノローグにもなかったからね。 心の声…本音部分で「美味しい」と認めたえりな様に感無量の一言でしょう。 おはだけは天守閣すら破壊(物理)する料理だったのです。 「えりな様補完計画」として文句の付けようがない「起承転結」があったわけです。 くぅー!感無量すぎる。 もうデレてた気がするが、やっとソーマの料理を「美味しい」と。 感動的ですらあります。 だ・け・ど! 不味いわよっ …。 え、ちょっと待って。 なに言ってるのこの子? 10ページ前に心の声で「何て、美味しさなの」って言ってたよね?あくまでもモノローグだったけど、今まで絶対の述べなかった「美味しい」を最終回で認めて感動的になってたじゃないですか。 なのに口に出した言葉は「不味い」ですよ。 本音「美味しい」 建前「不味い」 ツンデレすぎるだろ…。 いやでもソーマ同様「それでこそ」でしょう。 それでこそえりな様ですし、もう2人は痴話喧嘩をずっとずっと続けるってことだ。 まったく!ノロケじゃねーかよ! 一生痴話喧嘩するつもりか、おのれら! メス顔しながら言う台詞である 私は君の品なんかにはこの先もず~~~~~っと、負けるつもりなんて無いんですからねっ!! なんだこいつら…(笑顔)。 私知ってます。 『うる星やつら』で見たことあります。 まるでラムちゃんとあたるじゃん。 「好きだと言うっちゃ」「ラムのバカ…(言わなくてもわかるだろ)」じゃん。 あの鬼ごっこじゃないか。 それで言葉にしなかったやつじゃないですか。 わかるだろ? 一生かけていわせてみせるっちゃ。 えりな様は「美味しい」と最期まで絶対に口に出しませんでした。 でも心の中で「美味しい」って認めてるんですよね。 それに対してソーマはえりな様に「美味い」って言われるその日までとか抜かすわけですよ。 もう人生ずっと鬼ごっこしろと。 そりゃ、三木道三も歌うっちゅーの! 一生一緒にいてくれや! <こちらもどうぞ>.

次の

食戟のソーマネタバレ最終回315話最新話考察!続編決定!

食 戟 の ソーマ 315

本記事では、2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話310話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。 前回309話では、朝陽の料理を口にした者たちは、その料理を絶賛し、優勝を確信しているようです。 それに対し創真の料理にはまだ誰も手をつけていませんでした。 その様子を見ていたえりなは、幼い日のことを思い出し、落ち込んでいます。 そのとき、アリスと緋沙子が真凪を救うため、薊を会場に連れてきました。 もう朝陽に優勝してもらうしかないのだと誰もが感じていたそのとき、城一郎が異を唱えますが・・・? 最新話の310話では、いよいよ創真の料理が実食されます。 朝陽を超える一品に仕上がったのか? それともこのまま朝陽に優勝を持っていかれてしまうのか? それでは早速、2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話310話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください! 関連記事: Contents• 対して、創真の料理はまだ誰も口にしていませんでした。 朝陽はえりなを見つけると、自信満々に言いました。 「俺の料理のチカラ 君のお母様も認めてくれたみたいだな?」 えりなは自分が幼いときの真凪と一緒に暮らしていたときのことを思い出していました。 4歳の頃、自分の料理を仙右衛門に食べてもらっていたときのこと。 なんとおはだけが1枚起きたことに周りの料理人たちが騒然としたのです。 これがとてもうれしかったえりなは、真凪にも皿を出しました。 「佳き品だ えりな えらいぞ」 と笑って褒められはしましたが、美味しいと言ってもらえたことはなかったと、今でもえりなは覚えていたのです。 それなのに真凪は朝陽の料理を褒め称えました。 えりながやはり自分ではダメなのか、と気を落としていたとき、声が響きました。 薊 登場!薙切家の秘密とは? 「おじい様!お待たせしましたわっ」 えりなが振り向くと、アリスと緋沙子の姿がありました。 二人と一緒にいたのは、えりなの父、薊でした。 薊はどうして自分が呼ばれたのか理解できていないようです。 薊の回想シーン。 城一郎がいなくなった後、抜け殻状態になって料理に向き合えなくなくなっていた薊は真凪と出会ったことで変わったのです。 真凪によれば、薊の料理は熱がこもっていない酷い皿だということ。 この言葉に奮起した薊は、前言撤回させようと、毎日のように真凪に料理を提供し始めました。 しかし真凪は、小学生の頃から味見役の仕事をしていたことから薊の料理が酷いものだと一瞬にして見抜いていたのです。 薊は神の舌で味見をすることが激しく消耗し、朽ち果てるリスクをも持ち合わせている危険な行為だということを理解していました。 真凪は次第に薊を認め始め、トゲがありつつも肯定しました。 「悪くない 前よりは・・・かなりマシだな」 薊は真凪に救われたことで、今度は自分が真凪を救いたいと思ったのです。 しかし真凪は突然、異能によって何も口にすることができなくなってしまいます。 一人きりで薙切家を出て行った真凪。 薊はえりなのことを、真凪の二の舞になってしまうのではと考え、神の舌を基準にして不出来な料理を切り捨てていこうと考えました。 この二人を救うためには、朝陽に優勝してもらうしかない、と半ばあきらめているような薊の姿に、城一郎が反論します。 「・・・本当にそうかな?」 感想 まだ創真の料理は誰も口にしてはくれないんですね・・・。 もう朝陽の勝利で確定、ということなのでしょうか? 309話は薙切家の過去が明らかになりました。 薊がどうやって真凪と結婚することになったのか、ようやく認められたところでの別れ・・・。 悲しいですね。 えりなも真凪も、そして薊も朝陽に頼ろうとしていますが、城一郎の一言で事態は急展開を迎えそうです。 城一郎が去ったことで虚無感に陥っていた中村薊は仙左衛門の娘、真凪を納得させる料理をつくる事に生き甲斐をみつけた。 しかし、それは、かつて城一郎が呑まれた嵐に似ていた。 そこで薊が考えたのは 神の舌を羅針盤とした不出来な品を抹殺すること。 — 花乃ひととき OuxOpuZbuIDk3O6 真凪を救うのは朝陽?それとも創真? 4歳の時点でえりなはおはだけを1枚起こすほどの腕前を持っていたんですね。 普通に考えたらものすごいことですが、薙切家の、それも神の舌を持つ者にとってはそうでもないのかもしれません。 真凪はいい品だ、と褒めてはくれたものの、『美味しい』とは一言も言ってくれませんでした。 おそらく同じ神の舌で作った料理など、自分の口を満足させるものではない、ということなのでしょう。 神の舌で人の料理の指南はできても、自分で作った料理には一生不満足なのかもしれません。 真凪もえりなも、このジレンマに苛まれ、次第に真凪は食を受け付けることもできない体になってしまった、ということかもしれませんね。 悲しい運命の持ち主です。 この運命から救ってくれる相手は、朝陽か創真か。 一体どちらだというのでしょうか? 薊が呼ばれた理由は? アリスと緋沙子がえりなの父、そして真凪の夫である薊をBLUEの会場に連れてきました。 会場に来てもらうことで、真凪の様子がいい方向へ変わると考えての行動だったのでしょうか。 309話では、今までの薊の印象とは違う顔が見られたように感じます。 まず、城一郎が遠月を去ってから抜け殻のようになってしまったこと。 そして、自身の料理を完成させるため、真凪に食べてもらい続けたこと。 これは食戟とは違い修行ですよね。 そして、前よりはかなりマシだ、という言葉を引き出せたことによって、真凪に認めてもらえた、ということなのだと思います。 この言葉は、一流に匹敵するほどの腕前にまでなった、という真凪なりの褒め言葉のように思えました。 実際、これで薊は救われています。 今度は、自分が真凪を救う番だとこの会場に呼ばれたのでしょう。 真凪の過去とこれからは? 薊の料理を味見することで、心身ともにすり減ってしまった真凪。 これが直接的な原因となったのでしょうか、それ以降は何も口にすることができなくなってしまったようです。 そして神の舌を持つえりなに薙切家の全てを託すように、一人きりで家を出て行ってしまいました。 それからどのように過ごしていたのかは分かりませんが、どこかで仙右衛門に助けられ、現在のBLUEのトップに君臨することになったのでしょうね。 相変わらず何も口にすることができないまま。 そして、仙右衛門がこのままではいけない、と真凪を救うための大掛かりな大会を仕掛けたのかもしれません。 『世界で今までにない皿』を作り、それが真凪を救ってくれるかもしれない、と目論んでいるのでしょう。 本当に彼女が救われることを望みます。 創真は朝陽を超える独創性、味を生み出すことができているのでしょうか? より散らばった皿の運命とは? 310話では創真の料理が実食!! for me 食戟のソーマ 幸平創真 薙切えりな plz. そんな彼に、城一郎は本当にそうなのか、と異を唱えました。 城一郎は、クロスナイブスの様に同時に様々な調理をこなし、しかも一流の美味に仕上げる朝陽よりも、息子の創真に可能性を見出している様ですね。 創真も、かつて修行で仕上がり時間に合わせて同時進行で調理する、という方法を習得しています。 そしてその味も今まで遠月で研鑽を重ねてきただけに、秀逸なものであることは間違いありません。 独創性で言えば、もしかしたら右に出るものはいないかもしれません。 薊と真凪さん、こんな月9みたいな恋愛してたのかよ。 こういう関係好きだし、なんならもっとじっくり読みたい。 連隊食戟では倒されて終わったままだったので、アフターフォローが来たのはよかった。 ・コミックシーモアなど電子書籍アプリの古株もありますが、 今私が1番オススメするのが、になります。 漫画・雑誌だけでなく、ドラマ・映画・アニメなども楽しめてしまうマルチアプリサービスになります。 もちろん、あなたの読みたい作品も全巻揃っていますよ! あなたの好きな漫画のアニメなんかも観れちゃいますよ! 今なら 31日無料お試しキャンペーン実施中という事で、私も無料登録してみました。 そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 31日無料お試しキャンペーンがいつ終わってしまうのかは、分からないため、この機会に利用してみて下さいね。 本ページの情報はH31年5月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。

次の