理人 ドラマ。 やっぱり年下男子が好き(3)『G線上―』加瀬理人:中川大志

【2020年更新】海外ドラマおすすめランキング10作品を紹介

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『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』2話のあらすじネタバレ 埼玉県秩父市で女性の首吊り死体(死後3日と推測)が発見され、柚木貴志(大森南朋)が解剖することに。 埼玉県では、柚木が配属された埼玉中央医科大学が唯一の解剖施設。 しかし唯一の解剖施設でありながら、財政は厳しく、まともな設備が整っていませんでした。 ブラックライトですら近隣のスナック店から借りてくる始末。 助手も素人同然。 そんな中、愚痴りながらも解剖を進める柚木でした。 一方、東京板橋区でも同様の首吊りの女性死体(死後12時間と推測)が発見されます。 解剖は日本法医学研究院の院長である伊達明義(仲村トオル)が行うことに。 二体の遺体の状態はほぼ同じで、首元に唾液が付着した小さな丸い痣があったのも特徴でした。 しかし、双方の見立ては異なり、伊達は「自殺」、柚木は「自殺にみせかけた他殺」だと断定。 というのも、自身で高い場所から首を吊ったなら、全体重による圧迫で溢血点が少なくなるはずが、今回の遺体では満遍なく溢血点が首筋に広がっている。 これは予め、誰かの手により首を締められ、その後にロープで吊られたと推測でき、そのため柚木は「他殺」と判断したのでした。 一方その頃、高橋紀理人(高杉真宙)は、明修院高校と予備校の帝都大特進ゼミナールが放火された連続放火事件について調査していました。 高校の卒業生で空き巣の前科があるタクシー運転手・須賀原学(柾木玲弥)に聴取を行う紀理人。 しかし須賀原は「何のことだかさっぱりわからない」の一点張りで、「前科があるだけで疑われたのではたまらない」と嘆きます。 けれど紀理人の直感は依然、須賀原が怪しいと感じており、それを和泉千聖(松雪泰子)に報告。 すると千聖からも須賀原同様「物証もないのに、前科があるだけで疑うな」と窘められます。 そこで物証を詰めるため、現場に残されたレシートのスーパーに聞き込みをすべく、埼玉へ赴く紀理人。 協力者である埼玉県警の人から、埼玉県でも首吊り死体が発見されたと聞きます。 紀理人は、板橋と同じ状態の遺体であったこと、それを柚木が解剖して他殺と断定したことを、千聖に報告します。 これを受けて、日本法医学研究院に出向く千聖。 伊達に、埼玉での一件を話し、板橋の遺体にも不審な点はなかったかと確認します。 しかし伊達は、「自殺」という自身の見立てを変えることはありませんでした。 そこで、とりあえず千聖は血液分析結果を待つことに。 すると、血液から睡眠導入剤が検出。 これにより捜査本部が設置され、他殺の線で調査が開始されることになりました。 捜査により、じつは過去にも同様の事案が埼玉所沢市で一件あったことが判明。 当時は検視の段階で自殺と判断、解剖にも回されず、事件性無しとして処理されたのでした。 秩父の現場に、花を手向け、何か手掛かりはないかと調べる中園景(飯豊まりえ)。 そこに柚木もやってきます。 すると、物陰から此方を窺う様子のフードを被った人影が。 その人影を追う柚木。 それから少し遅れて景も追い掛けようとしますが、不意に後ろから誰かに腕を掴まれてしまいます。 しかし、それをなんとか振り切った景。 柚木たちは、一時、不審者を見失いかけるも、再び姿を捉え、思いっきり殴りかかりました。 するとフードを被った男は、紀理人と判明。 柚木は「紛らわしいことするな」と悪態をついたのでした。 そこへ、また同様の女性首吊り死体(死後一週間と推測)が埼玉の入間市で発見されたと、千聖から連絡が入ります。 千聖へ「解剖させろ」と要求する柚木。 千聖は、日本法医学研究院にて解剖することを許可します。 景も助手として立ち会いたいと願い出ますが、柚木が「邪魔だ」といって断固拒否。 紀理人も捜査本部に入れてくれと千聖に頼みますが、軽くあしらわれてしまいます。 蚊帳の外にされ、資料整理しながら、互いの理不尽な上司への不満を口にする紀理人と景。 そして、殴られたことにも不満を零す紀理人。 しかし「最初に腕を掴んできたのはそっちだ」と景は責めます。 これについて「そんなことはしていない」と返す紀理人。 そこで、あの現場には紀理人のほかに、やはり不審者がいたことに気付きます。 景は、掴まれたパーカーに指紋が付着しているのではないかと、急ぎ、東京にいる柚木へパーカーを届けることに。 パーカーを受け取った柚木は「あとはこっちで調べておく」と言って立ち去ろうとします。 そんな柚木に、「この事件は他人事とは思えないから、私も携わらせてほしい」と懇願。 というのも、景には、被害者たちと同じくらいの年頃の妹がおり、帰宅途中に誰かに襲われ、人生を奪われたという。 かろうじて一命は取り留めたものの、意識不明でずっと眠ったまま。 犯人も未だ捕まっていないという。 そんな過去があると訴えても、柚木は頑として景が関わることを拒みました。 仕方なく、景はタクシーに乗って埼玉に戻ることに。 その後、鑑識の結果、パーカーの指紋が前科者リストと一致します。 その者は、須賀原でした。 須賀原は、板橋の被害者である井上真理と高校のときからの同級生で、ストーカーをしていたという。 高校と予備校に放火したのは、被害者との関係をアピールしたかったものと思われる。 首もとの丸い痣も、卒業時に配られたカレッジリングを一種の自己主張として押し付けたものでした。 そして、埼玉で発見された殺人は、自殺として処理されるかを確かめるための、いわば実験。 東京ではなく埼玉を選んだのは、埼玉が解剖率が低く、事件性有りと判断されにくいと知っていたためでした。 景が須賀原に声をかけられ、須賀原のタクシーに乗るところを目撃していた柚木は、景の身に危険が迫ってることを察知します。 景の携帯に電話をし、犯人に悟られないよう細心の注意を払いながら、どこを走っているのか探る柚木。 しかし、結局気付かれてしまい、電話は切られ、景が拉致されてしまいます。 柚木は景から得られた情報と、被害者の指にこびりついていた金属の成分から、須賀原が殺害現場として使っているであろうメッキ工場を突き止め、現場へ急行します。 そして間一髪のところで景を助け出したのでした。 こうして柚木の活躍で一件落着した連続殺人事件。 日本法医学研究院で解剖を行ったこともあり、功績は研究院のものとなり、研究院を共管している厚生省の副大臣からもお褒めの言葉を頂き、予算拡大の検討を確約してもらう伊達。 伊達は、やはり柚木は無くてはならない人材だとし、来月、研究院に呼び戻すと本人に伝えます。 これに「断る」と即答する柚木。 というのも、埼玉の唯一の解剖施設である埼玉中央医科大学を離れるわけにはいかない、と言うのです。 もし異動するのなら、自分に代わるちゃんとした解剖医を充ててくれと要求。 これに「わかった」と伊達は約束します。 そして伊達は柚木に「俺は研究院の向上を第一に考えて動いている」と訴えかけ、あらためて柚木もそのために力を貸すようにと命じます。 これに対し「解剖についは力を尽くすが、それは真実を求めるため。 その真実を曲げるようなことがあれば、手は貸さないし、そんなあんたを叩き潰す」と忠告する柚木でした。 スポンサーリンク 『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』2話のネタバレ感想 景の携帯アドレスの名前に「パワハラ大王」と登録されるほどの鬼畜上司な柚木。 けれど、いざというときには駆けつけて、しっかり守ってくれるところがカッコいい! また、あんなに無愛想で毒舌なのに、遺族には誠心誠意寄り添い、じっくり心のケアをしてくれるという優しさも。 このギャップがたまらなく魅力的です! ギャップといえば、「今日から俺は!」の佐川くんこと柾木玲弥さんも。 佐川くんは、つっぱってるけど友達思いの優しい好青年。 それが今回は、とんでもない狂気を帯びた殺人犯で(猫を被ってるときはおとぼけキャラだったけど)、クレジット見るまでは同一人物が演じてるとは気付かなかった…! 演技のふり幅がすごいですね。 飯豊まりえが可愛い!景と紀理人は恋人になる? 今夜も面白かった! 刑事物だし解剖シーンがちょっと生々しいけど、飯豊まりえちゃん演じる景ちゃんの明るさと頑張ってる姿で気持ち良く観ていられる。 飯豊まりえちゃん良きです😊 — usagi usagi0624 飯豊まりえのまりえってぃが気になる w可愛い — xdx rxdx081106 飯豊まりえの演技は分かりやすいキャラを演じると良さが出る。 複雑なキャラクターを演じるよりは、分かりやすいキャラクターを『そうそうそんな感じ』て演じるのが上手い。 これはこれで強み。 予定調和の強化。 その甲斐もあり放送後、飯豊まりえさんが「可愛い」「演技が良い」「目が離せない」と、夢中になる人が続出しました。 犯人・須賀原学(柾木玲弥)を殴るシーンは、1発ではなく2発殴っておけばノックアウトだったでしょうが、そこもか弱さがでて良かったかな。 景のことを「粗大ゴミ」と揶揄する柚木(大森南朋)も、実は既にまりえってぃの虜? でも年齢(同じ年26歳)や設定的には、警視庁捜査一課の警部補・高橋紀理人(高杉真宙)とくっつきそう! 今後の二人の関係は見どころですね。 『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』3話のあらすじ 公式サイトが発表している『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 「日本法医学研究院」院長の伊達明義(仲村トオル)直々の指名で、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は新人の中園景(飯豊まりえ)が担当する司法解剖に立ち会うことに。 その裏で、伊達は副院長の橘祐輔(淵上泰史)を呼び出し、警視庁組織犯罪対策四課から託された射殺体の解剖を依頼する。 被害者は暴力団員・千葉雄一(諫早幸作)。 千葉は歓楽街のスナック店内で、腹部と眉間を撃たれて死亡。 被疑者の暴力団員・伊沢明夫(高尾悠希)は逃走中だが、現場にあった薬莢から凶器はロシア製トカレフで、組員同士の抗争だと推測されるという。 説明を受けた橘はさっそく解剖を開始するが、どういうわけか、わずか20分で終了! 捜査内容および現場の状況と一致する、との結論を述べる。 話を聞いた柚木は、あまりにも短時間すぎる解剖に疑念を抱き、解剖所見を見せるよう食い下がる。 だが、橘はこれを拒絶。 しかも、この解剖には不可解な点がほかにもあった。 時を同じくして、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)も、千葉の殺害方法や四課の捜査体制に違和感を覚えていた。 2人は真相を突き止めるため、裏ルートを駆使した独自捜査を敢行。 tv-asahi.

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G線上のあなたと私最終回(10話)ネタバレあらすじ感想!理人のキスで也映子はめんどくさい女を卒業!幸恵は最後まで素敵!

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理人(水嶋ヒロ)は、弟の剣人(佐藤健)から、メイ(榮倉奈々)を賭けた勝負を挑まれ、壮絶な殴り合いの末、迷いを吹っ切った理人は、もう2度と側を離れない、とメイに約束する。 同じころ、ルチア宮では、忍(向井理)と多美(谷村美月)が対峙していた。 多美は、忍を非難するかのように、問いかけたが、忍は、何も言わずにただ微笑むだけだった。 あくる日、メイは、剣人を呼び出し、彼に礼を言おうとした。 剣人は、まだお前のことは諦めていない、と告げる。 理人と勝負を付けた上で、メイに選んでもらわなければ意味がない、というのだ。 その後、メイの前に右近(高木万平)と左近(高木心平)が現れる。 金太郎(津川雅彦)に命じられてメイを呼びにきたのだという。 メイは、理人とともに金太郎の私邸を訪れた。 するとそこには、ルチア=詩織と忍の姿もあった。 その席で金太郎は、メイではなく詩織を自分の後継者に指名し、さらに、アメリカで行われる後継者発表のセレモニーに詩織ともに行くよう理人に命じる。 突然のことに、メイは大きなショックを受けるが・・・。

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G線上のあなたと私【2話感想】理人(中川大志)の恋愛偏差値が低すぎる!

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北河さんのプチ家出 ネットカフェにいるという北河さんの所へ向おうとする加瀬君と也映子。 私だけじゃだめだと、北河さんの家に向かうと北河さんの義母が夫(おぎやはぎ小木)に探しに行くように言っているところだった。 母「このままじゃ取り返しつかなくなるわよ、妻の一人ぐらい大事にしなさい」 ということでみんなで探しにいく。 ネットカフェにつくと、店員さんに片側さんがいるかを聞く。 すると夫が「幸恵~!」大声で店内を駆け回る。 店員に注意されるも呼ぶと、北河さんが個室から出てくる。 北河「ちょっと、大きい声出さないでよ。 どうしたのみんなして」 夫「迎えに来た、一緒に帰ろう!」 北河「・・・」下を向く みんなも夫から目をそらす。 夫「ごめんなさい。 いろいろ悪かったです。 」 北河「え」 夫「取り返せるよう頑張るから、でも気付かないこともあるからそこは突っ込んでください」と頭を下げる 夫の母「は~息子の育て方間違えたかね~」 北河さんは也映子と加瀬君にお礼を言って、北河家のみんなは車に乗って帰る。 夫「じゃあ帰るか」 北河「みんなお腹すいてない?昨日の肉じゃがカレーにしようか?」 娘「そういうとこだよ~」とすぐに家族のことを心配してしまう北河さんを気遣う 母「ま、そこが幸恵さんのいいとこなんだけどね~」 娘「お帰り!」 うれし泣きする北河さん 母「確かにお腹すいたわね、何か食べに行きましょう」 娘「じゃあ焼き肉がいい!」 夫「いんじゃない~!」 北河「たまには寿司もいいんじゃない」 夫「いいね~寿司いこう」 北河「じゃあ回ってるとこ」 娘「そういうとこ!」 北河「高いところで!」 と家族みんなのわだかまりがとけた。 也映子と理人はどうなる 駅に向か也映子と加瀬君 也映子「幸恵さん大丈夫だったかな。 幸恵さんみたいになれるなら年取るのもいいなかなっておもえる」 加瀬「・・・・・このままどっか行く?」 也映子(案外この瞬間が分かれ道だったりするんだよな。 私の未来にあなたはいるのかいないのか)と心の中で思う 加瀬「俺あなたにそんな顔させるために好きって言ったんじゃないんだけど」 也映子「わかってる、ごめんなさい、この先には行けません。 ごめんなさい。 じゃあ」 加瀬「ちょっとまって!」 立ち去る也映子。 也映子(なんでゆるくつながってる関係で我慢できなかったんだろう。 こうならないために気持ちにふたしてきたんじゃなかったの) 家で落ち込む加瀬君 兄の侑人「俺が言えた義理じゃないけど、時間と距離は開けちゃだめだ」と加瀬君に言う。 数日後、北河さんと電話する也映子 北河「あれから会ってないの?しかもクリスマス前に。 やっと好きな人とうまくいったのに」 也映子「理人君見てると可愛くて仕方ない、弟とかそんなスタンスでみちゃってて、それを恋愛感情と勘違いしちゃったんじゃないかな」 北河「それは違うわ也映子ちゃん、あんなに泣いたのはどうして?」 加瀬君を久住先生(桜井ユキ)の所へ行かせて、泣いたのを思い出す也映子 也映子「ごめんななさい。 昼休み終わっちゃうんで、また」と電話を切ろうとする 北河「今日来るよねレッスン」 也映子「バイオリン持ってこなかった・・・」 北河「あたし今日最後だから、教室移転したら私いけないから」 也映子「うん、じゃあ後で」 夜、教室で待つ北河さん。 也映子がくる。 北河「よかった来てくれて。 でもその顔、感情をどっかに置いてきたような」 也映子「理人君のことなら大丈夫です。 またバイオリン誘います。 でもそれは私が辛くても投げ出したくても続けていかなきゃいけない関係を持ってるからよ」と家族との関係のことを引き合いに出す。 也映子「それでも投げ出さないんですね」 北河「也映子ちゃん、もしいいなって思ってるなら、ゆるくて優しい世界にとどまってちゃだめよ。 本当に大事な人とはゆるくて優しい世界のその先に行かなきゃ深くはつながれないんじゃないかな」 とそこへ加瀬君がくる。 也映子「できません」 北河「どうして」 也映子「怖い、その先に行けって言えるのは、いってみてちゃんと今も相手とつながってる幸恵さんだから言えるんです。 好きなんです。 めちゃくちゃ好きなんです理人君のこと。 いままでこんなに好きになったことない。 あの人がいなくなっちゃうのが怖い。 彼氏や友達じゃなくてもいい。 傷つけて会えなくなるなら、ゆるくていいんです。 最強の人間愛がいいんです。 人間愛ならあの人の未来にいられるじゃないですか」 加瀬「なんで未来のことばっか話すんの。 なんで今あやふやなものを気にしないといけないの?」 也映子「あなたにはあやふやでも私には見えるの。 だって理人君この先も絶対誰かのことを好きになって別の人と付き合ったりするじゃん。 私のその次があるよ21だもん。 」 加瀬「なんか結婚のこと考えなきゃと思てたのにそっち?」 也映子「帰る」 加瀬「俺ら今更ゆるい関係に戻れないでしょ」 也映子「戻れるよ。 バイオリン弾けばいいんだよ」 とエレベーターのドアが閉まりかけたところを、加瀬君が「ドン!!!」とドアを止める!! 加瀬「ゆるくつながるためだけのバイオリンならやってても意味ないんじゃないの!?」 也映子「私はバイオリンが好きだから引いてるの。 違う?」 加瀬「あ~もうめんどくせ~」 と也映子を抱きしめる 加瀬「俺、あなたのためなら、何とかするから、全部」 エレベータ閉まる。 北河「きゃ~~~、見ました今のそうしよう、何この幸せ感。 く~理人君やるな。 頑張れ也映子ちゃん」と教室のスタッフ庄野さんと、もだえる。 エレベーターでは抱きしめまま。 也映子「もうすぐ一階です」 加瀬「ですね」というも抱きしめ続ける 也映子「誰か乗ってくるかも。 驚かせてしまうといけないので一旦」 と体を話す加瀬君。 加瀬「メガネずれてます」 也映子「あ、」とメガネを直そうとるる手をガっと掴み、 加瀬「いいですそのままで」とキスをする。 チーン。 とエレベータのドアあき、あわてて離れる2人。 ドアが開くも誰もいない、それを確認し加瀬君がそのまま降りずに、今度は也映子のほうから加瀬君を引き寄せ、キス。 報告を聞き喜ぶ北河さん。 北河「レッスンが終わったら私たちの関係って終わると思う?何かの拍子で会わなくなってもそれはそれでいいのよ。 だって大丈夫って思うもん。 きっとつながってられるって思うもん。 そんな風に思える関係ができたってだけで十分じゃない」 也映子「でもあいますけどね!」 と時間になり帰る北河さん。 北河「なんでも思い切ってやりなさいよ。 また!」と走って帰る北河さん。 バイトが終わり、也映子のもとへ加瀬君がくる。 一緒に帰る 也映子(大事にするのです。 今を、今目の前にいる人を、先のことなんでどうでもいい) 1年後 久住先生は、教室のスタッフの庄野さんを結婚することに。 也映子、加瀬、北河の3人はカラオケでバイオリンの練習をする。 なかなか上達してない也映子と北河に、怒る加瀬君。 久住先生の結婚式の二次会で引くため「カヴァレリア・ルスティカーナ」という曲を練習。 久住先生の結婚式 演奏はいかに 演奏曲は? ちなみに引く曲はこんな曲でした。 「カヴァレリア・ルスティカーナ」 うーん難しそう! 結婚式当日 久住先生の結婚式ということで、招待された人たちも音楽関係の人たちばかりということに気付く3人。 しかも、「カヴァレリア・ルスティカーナ」という曲は不倫の曲ということで、急遽曲変更。 也映子「G線にしよう!G線ならそこそこうまく弾けるよ私たち」 加瀬「また、馬鹿の一つ覚え。 でもこの際仕方がない」 新郎新婦に紹介され、緊張しながら、G線上のアリアを弾く3人。 也映子(大人のバイオリン教室はみんな大人なのでこれから何者になるわけでもないし、そう対してうまくはない。 でも大人になってから何かができるようになるって素敵だ。 人は誰かに優しくなるとか。 家族が大事だとか。 人を本気で好きになるとか。 前はできなかったことがちょっとずつできるようになってる。 それはそても素晴らしいことだ。 だけど本当はできるようにならなくて全然よくて、ただ思ってさえいればいいんだ、私たちはいつでもいくつでも前に進める) 加瀬君の卒業が近づき、一緒に住む部屋を探す2人。 也映子「私たちって意外とバイオリン続けているな~と思ってね」 加瀬「好きだからでしょ、好きだから続くんでしょ何事も」 也映子「そうだね、好きだからだ」 加瀬「ってか一緒に住まない、俺の卒業待たなくても」 也映子「だめ、卒業してから!」 加瀬「意外とそういうところかたいよね、普段グダグダなのに」 也映子「ちょっといま変な想像したでしょ?」 加瀬「した!」 也映子「おい!」 というところで完結!! 感想 最後はやはりハッピーエンドが見ていて気持ちいですね~。 北河さんは家出で心配しましたが、夫の小木が謝って、最後いい関係になっていてよかった! 也映子が加瀬君とゆるい関係でいたいといった時も優しくも厳しいことを言って背中を押してあげていてあんな主婦と友達になりたい!と思ってしまいました。 ヤマハのバイオリン教室に入る人増えたんじゃないでしょうか。 そして、加瀬君のエレべーターの使い方完璧!!メガネがずれた也映子にキスしたところはたまりませんでした。 ごちそうさまです! ドアの閉まるタイミングまで計算されてる! やはり最後は、G線上のアリアをみんなで弾いて素晴らしい最後でした。 このドラマの伝えたかった事は? 私的には最終回に詰まっていたかなと思います。 大人のバイオリン教室というゆるくて、人間愛のある関係ってとても居心地がよくて、素晴らしい。 逃げられない日々の悩みから解放してくれる人間関係を築くこともできる。 でも、本当に大事な人とはゆるい関係のその先に行く必要がある。 そうでなきゃ深くつながれない。 大丈夫、好きだったらずっと続くよ。 そんなことを考えた最終回でした。 この作品も原作が気になるので今度ネットカフェで読もうかな。 関連する記事• 2019. 30 目次 1. 加瀬君と久住先生の間が・・・2. 発表会本番後3. 加瀬君と也映子の2人の打ち上げ 加瀬君と久住先生の間が・・・ 2回目の発表会に向けてG[…]• 2019. 21 10話は七子(夏帆)の回です。 ラブユー!もう一人のひとり2. キ[…]• 2019. 01 第7回は健人(三浦貴大)の回! 雨で家キャンプをして、サバ缶を楽しんだ前回(前回の健人回はこちらから) 参考 ひとりキャンプで食って寝る 記事一覧 目[…]• 2019. 06 女優松本まりかさんが出演したドラマ「ドクターX」での魔性の女医役もよかったですね! 最近、色んな作品に引っ張りだこの松本まりかさんですが、中でも松本ま[…]• 2019. 06 山下さん(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)がそれぞれの道へ決意をした前回。 前回の記事はこちら ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)は順調に同棲生活を[…].

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