セゾン 投信。 会社概要・運用体制等|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信

ほったらかしで年利7%!セゾン投信の実績|時間分散と複利の力で資産が増える|シーアカフェ

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株式市場の過熱により有望な投資先がないと判断した場合は、 債券にも投資する場合があります。 各ファンドが投資対象とする株式市場の規模などを考慮しながら、長期的な視点で資産配分を行います。 単位型・ 追加型 投資対象 地域 投資対象資産 (収益の源泉) 投資対象 資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ 追加型投信 内外 資産複合 その他資産 投資信託証券 株式・債券 年1回 グローバル (日本を含む) ファンド・ オブ・ ファンズ なし 運用について(詳細) 世界への幅広い分散投資 投資対象ファンドを通じて主として海外および日本の株式に幅広く分散投資します。 株式市場の過熱により有望な投資先がないと判断した場合は、債券にも投資する場合があります。 MSCIインデックスに関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCIに帰属します。 また、MSCIは指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。 それぞれの地域で選別投資 それぞれの地域に強みを持ち、安全性や長期的な収益力を基準に選別投資を行うファンドへ投資を行います。 各ファンドが投資対象とする株式市場の規模などを考慮しながら、長期的な視点で資産配分を行います。 スポット購入 10,000円以上1円単位でお客さまがお好きな時に随時ご購入いただけます。 ご負担いただく費用等について 購入時手数料 0% 実質的にご負担いただく 信託報酬 年1. 各投資信託証券への投資比率、各投資信託証券の運用管理費用の料率の変更等により変動します。 別途支払うものではなく解約代金から差し引かれ、ファンドの運用資産として留保されます。 ご購入方法 スポット購入 10,000円以上1円単位でお客さまがお好きな時に随時ご購入いただけます。 当ファンドの投資リスクについて 当ファンドの投資リスクは下記に限定されませんので、詳しくは投資信託説明書 交付目論見書 をご覧ください。 基準価額の主な変動要因 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。 したがって、 投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により投資元本を割り込むことがあります。 運用による損益は、全て投資者の皆様に帰属します。 当ファンドは預貯金とは異なり、投資元本が保証されているものではなく、一定の投資成果を保証するものでもありません。 当ファンドへの投資にあたっては、主に以下のリスクを伴います。 価格変動リスク 当ファンドは、株式や公社債を実質的な主要投資対象としております。 一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ファンドはその影響を受けます。 為替変動リスク 当ファンドは、実質的に外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受けます。 カントリーリスク 当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、海外の金融・証券市場に投資を行うため、当該国・地域の政治・経済及び社会情勢等の変化により市場に大きな混乱が生じた場合、その影響を受け損失を被るリスクがあります。 信用リスク 当ファンドは、主要投資対象とする有価証券等またはその取引に係る信用リスクを伴います。 信用リスクとは、有価証券等の発行者や取引先の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想された場合に、当該有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払いや償還金の支払いが滞る等の債務が不履行となること等をいいます。 流動性リスク 有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない、または取引が不可能となるリスクのことを流動性リスクといい、当ファンドはそのリスクを伴います。 ご留意事項 1. 繰上償還に関する事項 信託期間は、無制限です。 ただし、受益権の総口数が10億口を下回った場合等には、繰上償還をする場合があります。 買付および解約の受付の中止 クローズド期間はありません。 ただし、金融商品取引所等における取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、買付けおよび解約のお申込みの受付を中止することや、すでに受付けた買付けおよび解約のお申込みの受付を取消する場合があります。 その他 投資信託は、預貯金と異なり元本や一定の投資成果が保証されているものではありません。 投資した資産の価値が減少して購入金額を下回る場合があり、これによる損失は購入者が負担することとなります。 リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。 選定に際しては、「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間3 年、5 年、10 年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。 評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにリフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードが贈られます。 詳しい情報は、をご覧ください。 Refinitiv Lipper は、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。 「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。 当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。 当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。 当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。 | |.

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セゾン投信は将来性が無い?10年以上積立し続けた成績公開|ワーママはるの経験+学びの引き出し

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つみたてNISAやiDeCoといった長期投資に有利な制度が出てきたので、投資信託に関心を持つ人が増えてきました。 その中でも初心者にオススメなのが、株式・債券など値動きの違う商品を組合わせて分散するバランスファンドです。 この中でも、私が積立を実践している セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が代表的な存在。 ただし、私自身はセゾン投信の方にメリットを感じています。 今回はFP目線による、バランスファンドの選択方法について書いていきます。 この記事の目次• 決断のポイントは「為替ヘッジ有り」「ヘッジ無し」 セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「楽天・インデックス・バランス・ファンド 均等型 」は非常に商品設計が似ています。 両方とも 世界分散投資で、株式と債券が50:50のスタイルです。 ただし、運用コストと債券の「為替ヘッジ有り」「無し」という点では大きな違いがあります。 25% ヘッジ 有り 0. 60% ヘッジ 無し 年間のコストは「楽天・インデックス・バランス・ファンド 均等型 」の方が明らかにメリットがあります。 債券の為替ヘッジに関しては、有り・無しで分れましたね。 「為替ヘッジ有り」は、円高・円安といった為替変動の影響を極力無くして、商品自体の実力をそのまま成績に反映したい時に有効です。 金融業界の中では、債券は為替ヘッジ有りと相性が良いとされているので、一般論としてはコスト面でも商品構成でも 「楽天・インデックス・バランス・ファンド 均等型 」の方が優良と言えます。 この感じだと、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を選択した意味が分かりませんね? この理由ですが、FPの多くは商品の単体だけでなく家計資産の全体で評価するので、世間一般の評価方法とは少し違うからです。 資産運用は、外貨にも分散して資産を守る 私が資産運用でセゾン投信を選択する理由は、株や債券への投資だけでなく外貨投資の意味合いがあります。 一般論として、円安が進むとインフレ(物価上昇)で円高であればデフレになりやすいと考えてください。 つまり、円預金が中心で 円安がすすめば、実質資産は目減りしていく可能性があるわけです。 そのリスクを抑える為に、円だけでなく一定額の外貨を保有するというのが資産運用の王道。 この点を考えれば、私がセゾン投信の方を評価する理由が分かると思います。 それに対して、セゾン投信は「ヘッジ無し」なので、全てが外貨投資をしているのと同様の効果が期待できます。 一般的に日本人は、円資産の割合が高い人が多数派。 セゾン投信の積立ならば、外貨比率を高める効果があるので、こちらの方が良いと感じています。 勿論、資産全体の外貨比率が高い人であれば、コストの観点から「楽天・インデックス・バランス・ファンド 均等型 」の方が良いとも言えます。 つまり、単純にコストだけでなく円と外貨のバランスを見たうえで、商品選択をすることが大切だという事です。 これでは運用の意味が無いので、 為替ヘッジ有りにして債券の実力通りのリターンを狙うのが堅い戦略になります。 ただし、 私たち個人投資家には運用の期限は決められていません。 例えば今年末に売却する計画をしていても、その時に市場が悪かったり円高であれば先延ばしという選択ができます。 売却は円安になる時まで待って、ガッチリと利益を狙いたいと考えるのが普通。 この戦略を実行した場合は、「為替ヘッジ有り」よりも「為替ヘッジ無し」の方が有利ですね。 私は長期的には円安を想定していますし「 海外資産を含む投資信託の売却は、円安時に行う」と決めています。 資産運用は全体のバランスを見て考えよう! 今回は【低コストの盲点?「楽天・バンガード・ファンド」より「セゾン投信」を選ぶ理由】について書きました。 ヒントになる点があれば、今後の資産運用に役立ててみてください。 記事に書いた2つのバランスファンドはイメージは近いのですが、内容をみると別商品ですね。 この場合は、コスト比較は意味がい無い点は頭に入れておいてください。 私の資産運用は『セゾン投信』の積立!丸投げするだけの簡単投資です。 私自身の運用について話をすれば、「セゾン・バガード グローバルバランスファンド」の積立がメインです( ) 世界分散投資を専門家に丸投げできるので、ズボラな私にはピッタリでした。 資産配分の修正も全部行ってくれますので何もする事はありません。 参考までに、過去10年の年率リターンは約5. 8%となっています。 基準日:2020年4月末 私の資産は年々増えているので「凄い!」と言われる事もあるのですが、実際は丸投げしてるだけというのが本当の話です。 資産運用の王道的な資産配分ですので、興味がある人は確認してみてください。

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セゾン投信が第2ステージへ!新社長に園部氏、今後はどうなる?

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「来月からお客様の預金金利は0. 100万円を1年間預けてもらえる利子はワンコイン。 しかも100円の方! 「いっそ預金の更新はやめて、この資金でオススメの投資信託を買ってみませんか?今ならキャンペーン中です!」 預金のメリットがほぼゼロになるマイナス金利時代。 ついに銀行が預金を否定するようになったのか・・・と経済の動きをダイレクトに感じました。 ちなみに、あなたは投資を始めてみようと思ったことはありますか? 「老後のお金が心配。 年金にはもう期待できない・・・」 「子供が大きくなったらまとまったお金が必要だから、今から増やさないと」 など、生活防衛や将来への危機意識から、「守り」や「リスク回避」として投資を選択する女性が増えているそうです。 実は私も、2007年の年金記録問題をきっかけに、もう6年以上積立型の投資信託を続けています。 「投資に興味はあるけれど、入り口がよくわからなくて踏み出せない」 「時間もお金もなくて自分にできるか自信がない」 かつての私がそうだったように、興味はあるけれど踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか? ここでは、 目次• 同じくらい継続している定期貯金と投資信託のパフォーマンスを比較してみた 私が実際に7年間継続している定期貯金と、6年間継続している積立型投資信託。 性質も仕組みが全く違うものですが、単純に利回りと利益を比較してみました。 まずは銀行の定期貯金から。 一年ごとに更新になる定期貯金の金利は、始めた年は0. (さらに来月からは0. これを継続年数7年で割ると、1年あたり1,614円になります。 う〜ん、増えてはいるけれど、本当に預けているだけ、という感じです。 01%の600倍・・・ろっぴゃくばい!!!??? もちろん、貯金は元本割れリスクがないという何ものにも代え難い安心があり、投資信託は今後大幅ダウンの可能性もあります。 でも、ほぼ同じ年数続けていてこれだけ差がついてしまうと、預金とのバランスをとりつつ投資にも取り組む必要を感じますね。 投資信託が初心者に優しい3つのメリット 投資と一口に言っても、株に始まり証券や外貨取引など、複雑多様なジャンルが広がっています。 私の投資は、この中から何を選べばいいのか悩むところから始まりました。 初心者が投資について勉強するための本を読んだところ、 初心者におすすめなのは「投資信託」という意見がほとんどでした。 投資信託とは、複数の投資家から資金を預かり、投資の専門家が株や債券などの金融商品に投資、運用する方法です。 投資初心者に投資信託がおすすめされるのは、大きく3つ理由があります。 少ない資金で始められる 株や不動産取引を始めるにはまとまったお金が必要なのでハードルが高いです。 投資信託の場合は1万円くらいの少額から始めることができます。 簡単にリスク分散ができる 「卵を一つのかごに盛ってはいけない」 投資の世界でよく使われる、リスク分散の大切さを表した警句です。 例えばA社の株だけを買っていた場合、A社の業績のアップダウンの影響が直撃してきます。 そこでA社の株とは異なる動きをする金融商品をバランスよく組み合わせることで、大きな損失を防ぐことができます。 投資信託はさまざまな金融商品を組み合わせたものなので、1つの商品を買うだけで、リスクの分散ができます。 プロに運用を任せられる リスク分散の組み合わせをしたり、市場に合わせて売り買いをしたりという高度な知識と経験を要する作業を、投資信託では専門家がやってくれます。 さて、投資信託がよさそうだというのはわかったのですが、次に直面したのが「どれを買えばいいのかわからない!」という問題。 投資信託と一口に言っても、星の数ほどあるんですよね・・・。 やれ販売手数料がお得だ、信託報酬が0. 投資を始めると決めたものの、こうした面倒に直面した私は思いました。 今後も働きながら投資を続けていくには、 わかりやすくて楽じゃないと無理だと。 そこで、目に留まったのがセゾン投信の「」でした。 セゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」とは セゾン投信は、クレジットカードで有名なクレディセゾン系列の投信会社です。 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、月5,000円から始められて、積み立て預金感覚で気軽に続けられる仕組みになっています。 また、バランスを大切にしながら、長期で伸ばすことを目指すので、直近の経済状況にあたふたする必要がない安心感が魅力です。 この6年、本当に私はほとんど手間も時間もかけていません。 むしろ忘れて放ったらかし状態でした。 セゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の特徴 簡単だから投資初心者でも手軽に続けられる コンセプトがわかりやすい 金融商品は、細かい数字の違いや投資先のアピールに終始しているものがほとんど。 慣れない初心者にとって、自分に向いているのかどうか判断がつきません。 それに対して、セゾン投信は、「どんな人を対象にしているか」「何を目指しているか」がわかりやすく提示されているので、すっと理解しやすいです。 まず、セゾン投信のキャッチコピー「いそがないで歩こう」。 これは、リスクを冒して短期的な利益に飛びつくのではなく、長期的な投資によって安定的な成長を目指す、という同社の姿勢をあらわしています。 投資というと金銭欲でギラギラした印象をもちますが、セゾン投信のゆったりとした安定感には親しみを感じます。 こうしてお金だけでなく、理念でも繋がっていると、安心して運用を任せられます。 短期的な損得だけで繋がると、慣れない初心者は、ちょっとしたことで不信感が生まれて不安がつきまとい、判断に時間をとられ、運用の判断も誤りやすくなります。 月々5,000円から始められる。 自動引き落としだから手間いらず 投資というと、ある程度まとまった元手が必要なものですが、セゾン投信は月5,000円という小額から積み立て投資することができます。 「定期積み立てプラン」に一度申し込むと、後は毎月自動引き落としになるので、振込などの手続きは不要です。 短期の動向を気にしなくていい コンセプトにもあるように、セゾン投信は、時間をかけて長期で運用することで効果を発揮する投資信託です。 もちろん経済の状況によって、短期的には上がったり下がったりはします。 一方、他の金融商品のように、市況に合わせて売り買い判断をする必要がありません。 また、経済状況や市場の変動からくる心理的負担を減らせるというメリットもあります。 私が購入を始めた2009年は、サブプライムローン崩壊の混乱が続いていた上に、リーマンショックが起こった翌年です。 その時期に、運用状況を随時見ていたら心が折れていたと思います。 利益が出たら全額再投資するのでお金の処理手続きが不要 投資というと、「うまくいくとたまに分配金が出てお小遣い感覚で不労所得が手に入る」イメージをもつ人が多いですが、セゾン投信は分配金がでません。 出た利益はそのまま再投資されます。 がっかりしないでください! この仕組みは長期投資にとってたくさんのメリットがあります。 ・課税の心配がないので確定申告など気にしなくていい ・所得税の節約になる ・投資信託の資金が増えるので運営がより安定する ・「複利効果」で投資効率が高くなり、利益が大きくなっていく 安心だから投資初心者でも気楽に続けられる 投資で最も気になるのが元本割れのリスク。 性質上、リスクをゼロにすることはできませんが、できるだけ低く抑えたいですよね! 投資信託という形態が、リスクを低く抑えやすい、ということを先にご説明しましたが、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」はさらにリスクを抑える方法を多く採用しています。 販売手数料が無料(ノーロード) 毎月の投資信託購入にかかる手数料は無料です。 長期運用の場合、ちりも積もればで合計すると大きなコストになる部分なので、ゼロ円は嬉しいですね。 「いまなら購入手数料無料キャンペーン中ですよ!」などと言われたら「いつもは無料じゃないの?」と突っ込みましょう。 これ1本でバランスよく投資できる 世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資しています。 これで、国ごとの政治・経済のリスクを分散できます。 そして株式と債券の比率を原則50:50にしてバランスを取っています。 株式が上がると債券は下がり、債券が上がると株式が下がるという相関関係があるので、急激な値動きを抑えることができます。 堅実なインデックス投資 インデックス投資とは、日経平均など市場の平均と同じような動きを目指す運用方法です。 コストを抑えながらコツコツヒットを狙う投資法で、長期投資と相性が良いと言われています。 この逆が、タイミングを掴んだり先読みで上を目指し勝ちにいくアクティブ投資です。 勝てばリターンが大きくなりますが、失敗のリスクも大きくなります。 活発に取引する分、コストも膨らみます。 (こちらのほうが一般の方のイメージする「投資」に近いかもしれませんね) 時間の力でリスク分散。 ドルコスト平均法で購入価格を抑える 毎月同じ金額、同じ銘柄を買い続ける投資法です。 この方法だと、価格が安いときにはたくさん、価格が高いときには少しだけ買うことになります。 最終的には平均購入単価が安く抑えられます。 価格が安いときには、すでに購入済みの分も安くなる=自分の資産が目減りするということになります。 短期投資の場合、利益が減ってしまうがっかりの事態です。 これが長期投資の場合、安いうちに買い溜めて、値段が上がる時期を待つことで、そうしたリスクを軽減することができます。 結論:無理なく地道にお金と付き合っていきたい人におすすめ 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は時間を見方につけて、リスクとコストを抑えて安定的に運用していく投資信託です。 忙しいし、少ししかお金に余裕はない。 けれど、将来のために投資を始めたいという人には、時間もお金も負担が少なくおすすめです。 手間ひまをいとわず大きなリスクを背負える人、 すぐに分配金が欲しい・一気に大もうけしたいという人には物足りないと思います。 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の口コミ・評判 実際にセゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を利用している人たちの評判をまとめました。 メリット・好評価 安心感と手間がかからないことにひかれて運用を始めた人が多いようです。 投資に詳しい人が初心者にすすめる定番商品でもあるようです。 手間ひまかからず楽 ・セゾン投信には商品が2つしかないので、 いろんな商品を比較しなくてもいいので楽。 ・ これ1本で分散投資が完結するので楽。 ・自動引き落としなので、使い込むことなく投資にお金を回せる。 ・投資にかかる手間ひまを考えると、 放置したのに利益が出たのに満足。 会社の姿勢が評価できる ・社長が出版やセミナーをしており、 顔が見えるので信頼できる。 ・投資哲学がしっかりしていて、 投資家に誠実に向き合っている感じがする。 不満・失敗 本来メリットである特徴が裏目に出る場合があるようです。 円高の時に値下がりしてしまう ・海外投資が多めなので、外貨と円の相場変動の影響が大きい。 円高の時には、値下がりしてしまった。 裏を返せば、たくさん投資信託を買い足せたということなので、その点は良かった。 一度に資金投入したタイミングで値下がりが起きてしまった ・積み立て投資を利用せず一度に資金を投入したところ、 世界的な不況時に大きく値下がりしてしまった。 信託報酬(投資信託の管理手数料)が安いとは言えない ・信託報酬がもっと安いファンドが増えてきて、セゾンの 手数料の安さの魅力が薄れてきた。 バンガード社に依存している ・バンガード社の評判は安定しているけれど、 何かあったら影響を受けるのではと不安。 これには、コストを抑え、リスク分散する効果が期待できます。 他の投信と「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を比較 一旦は購入を決意したのですが「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」よりもっと私に最適な投資信託があるんじゃないか?と、気持ちが揺らぎます。 似た特徴を持つファンドを探しました。 最低積立額が安い SBI証券 【プラス】500円から積み立て可能 【マイナス】どの商品を選ぶか、自分で考えないといけない 信託報酬が安いインデックス投信 世界経済インデックスファンド(信託報酬:0. 54%) 【プラス】セゾンより信託報酬が安い 【マイナス】時々分配金を出すので複利効果が低い 直販型・長期投資の老舗 さわかみファンド 【プラス】ブランド力が高い 【マイナス】アクティブ投資なのでリスクが高め 各項目ではセゾンより優れている投資信託はいくつも見つかります。 しかし、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」のもつメリットを網羅しているものは、私が探した限りでは見つかりませんでした。 もっと探せばあるのかもしれませんが、その手間ひまを考えると「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」で十分かなと思いました。 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は長期で運用することに意味があるので、途中で乗り換えるとメリットが減ってしまいます。 そのこともあって、私はもう他の投資信託のことは気にしないようにしています。 将来、「やっぱりあっちにしておけば良かった!」と後悔するのが心配な方は、徹底的に調べてみてもいいかもしれません。 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を始める前に知っておきたいこと 確定申告など税処理は必要? 利益は分配されず、再投資されるので、買い続けているときは税処理は不要です。 一部売却、解約して利益確定をした場合には、確定申告が必要になります。 セゾン投信で特定口座を開設し、「源泉徴収あり」を選択すれば、確定申告が不要になります。 どうやって運用状況を見たらいいの? サイトからログインして、専用画面で見ることができます。 シンプルでわかりやすいですね。 一部売却・解約の方法 同じサイトから手続きできます。 ・お預かり明細右下の「売付」ボタンをクリックします。 ・次の画面で、何口売るか選択して「注文」確定します。 ・登録している「振込先指定口座」に解約代金が振込まれます。 1%かかります。 未成年者が対象のジュニアNISA口座も用意されています。 必要書類をセゾン投信へ提出すると、セゾン投信が税務署にNISA口座開設申請をしてくれます。 始めてから、もっと色々詳しく知りたくなったときには、お客様窓口に電話相談することができます! 金融関連の会社にありがちなたらい回しもなく、いつも丁寧に説明してくれます。 「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」始め方 セゾン投信は、店舗をもたない直販型の投資信託です。 銀行や証券会社の店頭で申し込むことはできません。 申し込み書類・資料請求 サイトから申し込みに必要な書類の請求をします。 (もちろん無料です) 1 申し込みページを開きます。 2 「資料のご請求・口座開設はこちら」という赤いボタンをクリック 3 住所など、必要事項を入力し、一番下の「確認画面へ」という青いボタンをクリック 4 内容を確認して「申し込み」という青いボタンをクリック これで申し込み完了!数日すると資料がポストに届きます。 書類の記入 資料が届きました! セゾン投信や商品のわかりやすい説明が掲載されているカタログと、申し込み書類が同封されています。 1 カタログ、約款に目を通します。 同封されている「セゾン資産形成の達人ファンド」は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の姉妹商品です。 株の比率が高く、高いリターンを狙う投資信託ですが、信託報酬手数料が高いなど、初心者には難しい面が多少あります。 2 口座開設のための書類を記入します。 ・総合取引申込書 ・個人番号通知届出書 の2種類の書類に必要事項を記載します。 ・個人番号確認書類 (個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票の写しのいずれか) ・本人確認書類(免許証、パスポートなど) の2種類の本人確認資料を用意します。 総合取引申込書に記入する4桁の暗証番号は、運用状況確認のためログインする際にパスワードとして使用します。 書類のコピーをとるなどして忘れないようにしてください。 3 定期積み立てプラン申し込み書類を記入します。 毎月の引き落とし額に加えて、ボーナス月など特定の月だけ増額する設定もできます。 定期引き落とし額は、始めた後に様子をみて増やしたり減らしたり、変更可能です! 4 NISA口座解説のための書類を記入します。 一緒にNISA口座を申し込みする場合は用意が必要です。 ・非課税適用確認書の交付申請書兼非課税口座開設届出書 ・必要書類(住民票の写しなど) 書類にはすべて詳しい記入方法がついていますので安心です! 5 専用封筒につめてポストへ 9. 私はこれからも何十年もお任せを続けるつもりです。 もっと詳しい情報が欲しい方は、こちらから資料請求に申し込んでみてください。 追伸:まだまだ続けてます!その後の成果ご報告 この記事を読んだ知人から「たまたまタイミングがよくて利益がでていたんじゃないの?」というツッコミが入りました。 私もちょっと不安になったので、時々チェックして経過をご報告しようと思います。 【2016年12月8日】利益:285,544円参考解約価額:12,950円 2016年12月のセゾン投信結果 当初この記事を書いたときから約半年が経過しました。 11月にアメリカでトランプ氏が大統領に当選した「トランプ景気」と呼ばれる好景気が影響しているのかもしれません。 一方で、冒頭でご紹介した金利0. 預金が悲惨なのか、セゾン投信がすごいのか・・・複雑な気持ちです。 タイミングによっては当然下落することもあるはずなので、それもしっかりレポートしていきますよ。 php on line 27 19.

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