コロナ ソーシャル ディスタンス。 ウィズコロナ世界の為のソーシャルディスタンスの効果

「ソーシャルディスタンス」「リモートワーク」他 世界のSNSにおけるコロナ関連キーワードの話題量推移 (1/2)

コロナ ソーシャル ディスタンス

新型コロナウイルスが世界で猛威を振るい、ハワイをはじめロックダウン(都市封鎖)が実施された国や地域も多く、私たちの生活に大きな影響をもたらしています。 そしてこの新型コロナウイルス感染対策としてよく耳にするのが「ソーシャルディスタンス」という言葉です。 「ソーシャルディスタンス(Social Distance)」とは、日本語で「社会的距離」と呼ばれ、「ソーシャルディスタンシング(Social Distancing) 」と言うこともあります。 「ソーシャルディスタンス」の意味は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、人と人との接触をできるだけ避けるために、物理的な距離を保つことを言います。 新型コロナウイルスがこれだけ世界中に蔓延することとなった要因のひとつに、新型コロナウイルスは感染していても無症状や軽症の人が多いことがあります。 だから自分が感染していることに気づかない間に、まわりの人と接触して感染させてしまうこともあり得るのです。 そのため、自分自身が感染しないようにすることはもちろん、万が一自分が感染していた場合相手に感染させないために、「人と人との間に距離を保つ=ソーシャルディスタンスを保つ」という考え方が提唱されたのです。 新型コロナウイルス感染防止として、マスクの着用も効果があると言われていますが、それと同じようにソーシャルディスタンスの考えは世界中の国々で呼びかけられています。 「ソーシャルディスタンス=2メートル」と覚えることをご紹介しましたが、ハワイならソーシャルディスタンスは、サーフボード1枚分と覚えることができます。 ワイキキなどではサーフボードを手にしたサーファーを街中でよく見かけますが、そんなサーフボードの距離をとればそれでソーシャルディスタンスをキープできているということなんです。 このサーフボードでソーシャルディスタンスをデザインしたのが、ハワイ発のD2Cブランド「ALOHA GIRL STYLE」の人気シリーズ。 その名も「 alohasocialdistancing(アロハソーシャルディスタンシング」シリーズです。 かわいいイラストでソーシャルディスタンスを表したもので、Tシャツやフーディ(パーカー)、スマホケース、ステッカー、ビーチバッグ、ビーチサンダルなどがラインナップしています。 売上の5. 67%を、ハワイのNPO団体へ寄付 この「 alohasocialdistancing」シリーズでは、売上のうち5. 67%(コロナ)が地元ハワイのNPO団体へ寄付されます。 新型コロナウイルスの影響で、医療機関などさまざまな支援が行われていますが、この「 alohasocialdistancing」シリーズの購入でも、ハワイのコロナ支援ができます。 ハワイ好きの方や、この支援に共感してくれる方から好評を得ています。 ワクチンや治療薬が開発されるまでは、ソーシャルディスタンスは新型コロナウイルスの感染予防のためにはやっぱり大切。 ソーシャルディスタンスの意味を理解して、この対策をしっかり行っていきませんか?•

次の

新型コロナ対策「ソーシャルディスタンス」とは?企業ロゴも距離を保つ!?|ごぶろぐ

コロナ ソーシャル ディスタンス

本来は風邪やインフルでも必要 Q. 「ソーシャルディスタンス」とは何ですか。 市原さん「ソーシャルディスタンスとは『社会的距離を保つ』という意味合いで、人と人との物理的な距離を保つことで、感染症の接触感染や飛沫感染を防ごうとする手段のことです」 Q. 話すとき以外であっても、ソーシャルディスタンスは必要でしょうか。 市原さん「話すとき以外であっても、ソーシャルディスタンスは必要です。 咳(せき)やくしゃみが急に出たときに、近くに人がいると感染を広げてしまう可能性があるからです。 常に距離を保つことでそれを防ぐことができます。 また、思いがけず他人に近づいてしまったり、他人から近寄られたりすることもあります。 そうすると接触感染や飛沫感染の可能性があるので、距離を保つことは大切です。 自分が感染しないためだけではなく、自分が感染させないためにも、思いやりの心で距離を意識しましょう」 Q. 約2メートル離れることが理想とされていますが、けっこうな距離だと思います。 なぜ、2メートルなのでしょうか。 市原さん「咳やくしゃみをしたことで生じる飛沫は、1メートルから2メートル先で落下するためです。 約2メートル離れれば、飛沫を浴びて感染する可能性は低くなります」 Q. 風邪やインフルエンザもウイルスによって人にうつる病気ですが、ソーシャルディスタンスは聞いたことがありません。 風邪やインフルエンザでも、本来であればソーシャルディスタンスが必要なのでしょうか。 市原さん「本来であれば、風邪やインフルエンザでもソーシャルディスタンスは必要です。 しかし、風邪は、インフルエンザや新型コロナと比べると重症化の可能性は低いです。 また、インフルエンザにはワクチンがありますし、タミフルなどの治療薬もあります。 これに対し、新型コロナウイルスにはワクチンがなく、治療法も確立していません。 新型コロナウイルスでソーシャルディスタンスの必要性を指摘されるようになったのは、予防・治療法が確立していないことの他、強い感染力があること、また、致死率の高さが心配されることから、ウイルスへの感染を少しでも広げまいとする意識からだと思います」 Q. 欧米に住んでいる日本人のネット上の投稿や報道を見ると、ソーシャルディスタンスを意識している人が多いように思います。 日本では、ソーシャルディスタンスは浸透しないのでしょうか。 市原さん「日本文化やしきたりの専門家ではないので、あくまで個人的な経験です。 診察時でいうと、年齢が上がるにつれて、椅子を近づけるなどして近い距離で接しようとする人が多いと思います。 他人と距離を保つことが失礼と思う傾向があるのかもしれません」 Q. 日本でソーシャルディスタンスを物理的に実践するのが難しい場合、何か他の対策はあるのでしょうか。 市原さん「距離を保てないのであれば、他の人が近くにいる場所では、マスクをする、しゃべらない、飲食をしないことでしょうか」 オトナンサー編集部.

次の

ソーシャルディスタンスの意味とは?人との距離を取ることが重要

コロナ ソーシャル ディスタンス

スポンサーリンク に関する報道のなかで、ここ最近ものすごくよく使われている言葉があります。 日本では「ソーシャル・ディスタンス」と言われることも多いですね。 そこで今回のコラムでは、• 「社会の、社会に関する」という意味があります。 私は最近になって初めて耳にしましたが、の感染拡大を防止するために重要な対策として、英語メディアで頻繁に取り上げられています。 具体的な距離は、アメリカのCDC(疾病管理予防センター)によると「 6フィート(約1. 8m)」だと言われています。 ニュージーランドの保健省もこれにならって、 2メートルとしていますが、WHOは最低1メートルの距離をとるように推奨しています。 集会規制(cancellation of mass gatherings)ニュージーランドでは500人以上の規模の野外集会・イベントを禁止しています• 学校閉鎖(school closure)• (work from home)• 人混みを避ける(avoid crowded spaces)公共交通機関やジム・スーパー・飲食店なども混んでいる時間帯の利用は極力避ける• 不要な接触を避ける(avoid unnecessary contact with others)ハグや握手をしない• とにかく、人との接触をできるだけ避けたり、距離を取りましょうということです。 自分だけでなく他の人を守るためにも大切ですね。 また、これによって大きなメリットがあります。 それは感染拡大を緩やかにさせることができる、ということです。

次の