15 メタニウム dc。 【15 メタニウムDC HG 分解図】メンテナンスしてみた!!|バス釣りハック

15 メタニウムDC ボールベアリング 交換 オーバーホール|バス釣りハック

15 メタニウム dc

ブレーキシステムが違う 15メタニウムdcはI-DC5という簡単にセッティングできるdcブレーキを採用しているところ。 これはかなり実践向きです。 ですが、飛距離を最大限に伸ばすには若干調整が効かないのも事実です。 野池の対岸に高比重ワームを届けたい! そういったときに15メタニウムdcはブレーキ調整は細かくできないけど、16アンタレスdcなら細かいから届くかもしれない。 そういった可能性があるのが両者の違いです。 これはどっちのブレーキが優れているとかいった話ではないです。 15メタニウムのdcはブレーキ設定が簡単。 だからボートなんかの釣りですぐにブレーキ設定をしたい人には便利。 逆におかっぱりで手数よりも飛距離をしっかり出したい人にアンタレスdcのブレーキシステムは便利ということです。 スプール径が違う これも大きな違いの1つ。 メタニウムは34ミリ径スプール。 アンタレスは37ミリ径スプール。 ここからわかることはメタニウムは幅広いルアーを快適に扱えて、アンタレスは重いルアーに特化しているということ。 スプール径が大きいほどに大きな力を必要なのは当然のこと。 だけどスプール径の大きなスプールは最後の飛距離の伸びが変わってきます。 ということで37ミリ径スプールのアンタレスは大きなルアーをキャストして後半の伸びが出るリールです。 15メタニウムdcはmglスプールが搭載されていない これも大きな違い。 15メタニウムdcってmglスプールが搭載されていないんですよね。 ですが、16アンタレスdcにはmglスプールを採用しています。 個人的にmglスプールは最近衝撃をうけた技術の1つ。 それを採用していない15メタニウムdcは残念でありませんね。 まとめ 15メタニウムdcは確かに使いやすいでしょう。 ですが、いまはメタニウムmglが登場しています。 個人的には15メタニウムdcを買うならメタニウムmglだし、飛距離を出したいなら16アンタレスdcといった結論といった感じです。

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15メタニウムDC とメタニウムMGL のどちらを購入するか、迷っています。陸っ...

15 メタニウム dc

アンタレスDCとメタニウムDC、価格はアンタレスDCが一歩抜きんでていて、ベイトリールとしてやはり 「アンタレスDCが上なの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。 まあ、確かにアンタレスDCは高価な分、それだけコストも注がれて作られている訳ですから、上と言えば上です。 ですが、単純に「シマノのハイエンドベイトリールだから」と言う理由だけでアンタレスDCを購入していてしまうと、間違いなく失敗します。 メタニウムDCも価格的に見るとアンタレスDCの下と言う感じに見えてしまいますが、場合によっては アンタレスDCより飛距離も出てトラブルも少なく快適に扱う事も出来るのです。 アンタレスはアンタレスで確かにシマノのフラッグシップリールなのですが、僕はやはり メタニウムもフッラッグシップリールの一つだと思います。 まあ、オッサン世代にとってはショーケースに飾られたあのメタニウムXTのイメージが強いのかも知れませんが ですから、「俺はハイエンドクラスのリールしか使わねーぜ」と言う方も、一度メタニウムにも目を向けて欲しいかなと思います。 今回お伝えするの事は、アンタレスDCとメタニウムDCで「どっちを購入をしたらいいの?」と言う方、「どう使い分けたらいいの?」と言う方にも参考になると思いますので、是非最後までご覧になってください^^ もちろん、アンタレスDCよりメタニウムDCの方が飛距離が出る理由についてもお伝えします^^• アンタレスDCとメタニウムDCとの違い 出典:シマノ まずアンタレスDCとメタニウムDCの違いを見てみようと思います。 両者の違いをハッキリしておけばどっちを使えばいいかなんて、正直それほど悩むほどの事でもないですし、「とにかくハイエンドだからアンタレスの方が上!」なんて言う様にも思わないと思います。 まあ、違いは色々とありますけど、「使い分け」と言う観点から見た決定的違いは以下の2点になると思います。 ・スプール径 ・ブレーキ特性 この二つは決定的な違いになり、あなたの使用用途、環境などによって選択を誤ると例え高性能なベイトリールであっても、 「非常に使いにくいベイトリール」、「飛距離が出ないベイトリール」となってしまい兼ねません。 つまり逆に言えば、「飛距離のアンタレス」と言われながらも、シチュエーションによっては 「メタニウムDCの方が飛距離が出る」という事も出てくるという事です。 この辺りをもっと噛み砕いてお伝えしたいと思います。 アンタレスDCとメタニウムDC【スプール径の違い】 両者のスプール径は決定的に違います。 アンタレスDC 37mm、メタニウムDC 34mmとその差は3mmあります。 「3mm」と言うスプール径の差はベイトリールにとっては決定的とも言える程大きく、 コントロール性や飛距離など、キャスタビリティに大きく影響してきます。 分かっている方は分かっていると思うのですが、「スプール径が3mm違うからって、何なん??」と言う方もいらっしゃると思いますので、ちょっと説明しますね。 知ってるよ!と言う方は読み飛ばしてください 基本的に、スプール径が 大きければ大きいほど飛距離が出ます。 これは、スプール径が大きい方が当然円周が長くなりますので、一回転あたりのラインの放出量が多くなります。 という事は、同じだけスプールが回転したのなら、スプール径が大きい方がラインをたくさん放出する事が出来ます。 もちろん、ただ大きければ良いという訳ではありません。 ただ大きければ飛距離が出るというのであれば、ひたすらにスプールの大きなベイトリールを作って、「飛距離ナンバー1」を名乗ればいいだけですから、そんな単純なお話ではありません。 スプール径が大きくなる事によるデメリットも存在する訳です。 めちゃくちゃ単純なお話ですが、スプール径が大きくなればなるほどスプールは大きくなる訳ですから、 スプールの重量が増していきます。 こんな感じをイメージして貰えれば分かりやすいと思います。 出典:ヘッジホッグスタジオ ベアリングの説明ですが、イメージとしてはこんな感じです。 大きなスプール径は飛距離は確かに出るけど、スプールを動かすだけの大きなエネルギーが必要になってくるという事です。 要は大きいスプールでエネルギーの小さな軽いルアーを投げても、エネルギー不足で飛距離が伸びないという事です。 つまり単純な話、 大きいスプールは重いルアーに適していて、小さいスプールは軽いルアーに適している、という事です。 ここがアンタレスDCとメタニウムDCの 「スプール径3mmの違い」と言う事なのです。 単純に飛距離を出したいのなら、重いルアーを使ってアンタレスDCでキャストすればいいし、軽いルアーで飛距離を出したいのならメタニウムDCでキャストした方が適している、と言う事です。 ここまでくると使い分けのイメージがつきやすいですよね^^ アンタレスDCの37mmと言うスプール径は、一般的なルアーフィッシングでは大口径の部類に入ります。 50グラム以上のペンシルや80グラム以上のメタルジグを投げる様なショアジギングや、オフショアでシイラやブリ、ヒラマサを狙う様な釣りを除けば、37mmと言うのはけっこう大きい方に分類されます。 先程も説明した様に、スプール系が大きければ軽いルアーは投げ辛くなり、逆にルアーウェイトに対してスプール径が小さいと 飛距離が伸びにくくなります。 飛距離が伸びないという事は、同じ20m、30mと言う近中距離であってもキャストに力が必要になります。 同じ飛距離を投げるのなら、 軽い力で投げられた方がコントロール性も上がるという事はイメージ出来ると思います。 34mmと言うスプール径は飛距離やキャストコントロール性と言う意味でも非常にバランスが良く、最もよく使われるルアーウェイトにジャストフィットな訳なのです。 ですから、いかに「飛距離のアンタレス」と言えども、あなたが使うルアーによっては 「メタニウムDCの方が飛距離が出る」という事になるという事です。 アンタレスDCとメタニウムDC【ブレーキ特性の違い】 アンタレスDCとメタニウムDC、両ベイトリール共に非常優秀なブレーキのプログラムが組み込まれており、正直、ホームページで見たとき、 「ああ、DCとはこういう事か。 アナログじゃコレはムリ、勝てない」 思ったほどでした。 次の画像はメタニウムDCのブレーキ特性です。 DCは完全ノーブレーキで最高回転数まで達していて、最高回転数に達した時点で最大のブレーキが掛かります。 遠心力ブレーキだと回転数に応じてブレーキ力も上がっていく訳ですから、 最高回転数に達する前にもブレーキ力は徐々に上がっていきます。 これが何を意味するかと言うと、 初速が全然変わってくるのです。 遠心力ブレーキがブレーキとアクセルを同時に踏みながら加速しているのに対して、アクセルのみノーブレーキで加速している、という事です。 つまり、加速に必要な力も小さくて済みますし、最高回転数に達するまでの時間も短くて済みます。 エネルギーを無駄にせず小さな力でこれまでと同等以上の効果が得られるという事は、キャストのコントロール性、飛距離に影響してくるという事を容易にイメージ出来るんじゃないでしょうか。 いくら超絶サミング技術があった所で、完全ノーブレーキでキャストしない限り同じことは出来ないという事です。 少なからず僕には到底できる芸当ではありません。 この辺りはアンタレスだけでなく、流石はメタニウムと言ったところだと思います。 で、同じデジタルコントロールであるアンタレスDCとメタニウムDC、ブレーキ特性が決定的に違うところがあります。 要は アンタレスDCのブレーキ特性はここぞという時の遠投重視、メタニウムDCのブレーキ特性は状況問わずトラブルなく使える様にオールラウンドに、という事なのです。 以前、シマノのインストラクターである村田基さんが「アンタレスDCは遠投重視、メタニウムDCはトラブルレス重視」という事をおっしゃっていました。 正直言うとDCブレーキと言うのはプログラミングされた事に従ってブレーキが掛かるので、自分がよくわからないところで「コントロールされている感」が好きではなかったのですが、村田基さんの言葉を聞いてベイトリールの性格に合わせたブレーキ特性が腑に落ちて、「ああ、そういう事か」とすっきりしたのを覚えています。 ブレーキ特性についてのまとめ 要は 「超絶大遠投をしたい!」と言うのならアンタレスDCの方が向いているし、「近中距離メインでいろんなキャストをするよ」と言うのならメタニウムDCの方が適しているという事です。 まあ、いくら飛距離を出したいとってもベイトリールビギナーだったら メタニウムDCを選んだ方が間違いないと思います。 というか、多少キャストがおぼつかなくてもトラブルが少ないメタニウムの方がまず間違いなく飛距離は出せるでしょう。 アンタレスDCとメタニウムDC【使い分け】 スプール、ブレーキ特性からを考えるとアンタレスDCは重いルアーに向いていて、間違いなく遠投に向いています。 使用用途があまり定まっていないのなら、 オールラウンド性が非常に高いメタニウムDCを選んだ方が失敗する確立がグンと減らせますし、ベイトリールの扱いに慣れていない方だったらメタニウムDCの方が飛距離も出せると思います。 使用するルアーウェイト、メインのフィールド どんなキャストが多いか を考えて選ぶと分かりやすいんじゃないかと思います。 アンタレスDCよりメタニウムDCの方が飛距離が出る理由【まとめ】 「飛距離のアンタレス」と言うのも間違いありませんが、単純に 「飛距離が出るから」「ハイエンドクラスのベイトリールだから」と言う理由でアンタレスDCを選んでしまうと、 「なんだか使いにくいベイトリール」という事にもなってしまい兼ねません。 アングラーの技術も含めた絶対的飛距離で言ったら、アンタレスDCの方が飛距離は出せるでしょう。 ですが使用するルアー、更には 「誰でも飛距離が出せる」と言う意味ではメタニウムDCの方に軍配が上がるという事もあるという事です。 使用用途、状況に合わせてあなたに合ったベイトリールを選んで、楽しいベイトリールライフを送ってください^^•

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15メタニウムDCのインプレ!飛距離抜群のベイトリールに感動!

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こんにちは。 はじめに私はメタニウムMGLは所持していません。 これは個人的に左なのでと言う理由でですが知り合いの右ハンドルは使わせて貰いましたと言う程度です。 そして13、15メタは所持しておりますがバーサタイルとしての扱い易さはやはりメタニウムDCですね。 これはルアーの重量と飛距離とキャストフィールの幅の広さで見た場合です。 13よりも確かに16メタは飛距離とブレーキの幅からして使用感としては全てが上ですのでメタニウムDCと比較した場合ですが。 メタニウムMGLはその名の通りスプールが更に軽量になった事で10g前後の比較的軽い方のキャストフィールが良く飛距離も風などの悪条件がなければメタニウムDCよりも更に飛びましたね。 ただし風がある場合と特に14g前後でそこから上の物はメタニウムDCの方が飛距離も安定感も確実に上で同じ事はあっても遠投する程重くなる程メタDCが劣る事はありませんでした。 まぁ、理屈で言っても軽量スプールの方が軽い物の扱い易さや飛距離は良いと言うのがセオリーなので予想通りなのですがこの価格差としてはそれ以上に良いなとは思いましたね。 私もメタニウムMGLは購入する予定ですがタックルとしてはMとなります。 そうすれば必然的にウエイトの許容範囲=メタニウムMGLの良いところ、となりますからね。 これは単にMHの方が個人的に幅広いウエイトを使うからキャストし易いし難いの幅も風などの影響も大きく受けやすい傾向なので既に所持していると言う点ではDCが必須ですね。 1本でよりバーサタイルにとなればメタニウムDCにします。 後は価格と相談で。 個人の取り扱いや経時変化による不具合以外の特別な不具合を感じた事がないのでリールとしての性能的な欠陥は考慮していませんのでご了承ください。 DCがおすすめですね。 最近は特にDCばかり使ってます。 今までノントラブルで使用しています。 一度 水に落とした事がありましたが なんの問題もなく使用できました。 メンテナンスは一度。 ベアリング交換のついでにオーバーホールしただけです。 MGLは スプール横に設けられた穴から水が入ってくるので どのメーカーもやってませんでしたが、いよいよ軽量化の為にシマノが踏み切りました。 今後 どのような弊害がでるか 見届けたいと思っています。 実際13メタでは 欠陥ブレーキの歴史もありますので 新しい技術はまず 疑ったほうがいいです。 DCの歴史はもう14年以上ですからね。 あと、あの MLGの安物くさいカラーがなんとも。。 私はメタニウムDCもメタニウムMGL両方使っています。 どちらのリールでも何のトラブルもなくバスフィッシングが出来ていました。 ですが最近DCにはとんでもない弱点がある事に気付いてしまいました。 先々週、朝から雨の中バスフィッシングをしていた時の事です、DCのブレーキが突然効かなくなってしまったのです。 この日メタニウムDCしか持っていなかった私はお昼から雨が止んだにもかかわらずバスフィッシングを断念する事となってしまいました。 自宅に帰りDCの事を色々ググっているとDCは水に弱いトラブルがある事を知りました。 今まで08のメタニウムDCコンクエストのDCも使っていましたが、DCリールでの雨天での釣行は今回が初めてだった事に気付きました。 これから梅雨に入ってバスフィッシングをするならDCはやめておいた方が良いとアドバイスします。 私は今まで銀メタと言われるメタニウムから初代アンタレス、その他色々なシマノのリールを使ってきました。 もちろんDCリールのブレーキ性能にも驚きこの知恵袋でもDCリールをかなりオススメしてきました。 でも今回のトラブルでDCを見る目が変わってしまいました。 ではメタニウムDCと13メタのファインチューニングされた16メタニウムを比べてみましょう。 まず巻き心地。 同じマイクロモジュールギアでギア比が同じなら一緒だと思うのが普通だと思いますが違うんです。 ハンドルノブが違う。 メタDCは一見スリットが入った見た目の良い物がついていますが左右対応の真っ平らなノブ、16メタは右なら右巻き専用のノブがついています。 これだけでも巻き心地は16メタの方が良い。 ちなみに私の15メタDCは16メタのハンドルノブに付け替えてあります。 次はキャストです、私自身ノーマルの遠心ブレーキは07メタニウム以来使っていなくて新しいインフィニティーブレーキは16メタニウムで初めて使う形になりました。 ダイヤルを回すとブレーキパイプが上下してブレーキの接触を多く少なくと理解しました。 同じフィールドで同じルアー、ロッド、ラインで使ってみました、16メタニウムの方がDCより飛距離は上でした。 向かい風でのキャストもダイヤルを回して調整、結果DCと何も変わらず難なくキャスト出来ました。 結果が同じなら、もうDCは必要ないんじゃないかと思うのが私の答えです。 スプールの穴はスプールの軽量化の他( 横に空いた穴はスプールの慣性力を抑える)に役割があります、ラインの水切りです。 スプールに穴がないとラインには水がついた状態が続いてしまいますナイロンラインは水を吸収しますからラインの比重が重くなってしまうんです。 まだ細かい事を言ったらキリがありませんが、私は今回の16メタニウムは絶対オススメのリールだと思います。

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