ムエタイ 最強。 ムエタイ史上1番強い選手は誰だ!?歴代ベスト5決めてみました!!

ムエタイ史上最強の日本人王者って誰?格闘技オタクが解説

ムエタイ 最強

キックボクシングがムエタイに敗退する場合、まず間違いなく原因の大半は首相撲のテクニックにある。 首相撲とは、文字通り相手の首をつかみ、さらに相手の体制を崩すことによって、次の攻撃につなげるためのテクニックである。 キックボクシングやムエタイの試合では、相手の首をつかむことは反則ではないため、このようなつかみのテクニックが存在する。 そして、ムエタイの本場であるタイでは、練習の大半はこの首相撲を行っている。 なぜなら、ムエタイの試合では首相撲のポイントはパンチのポイントよりも大きいからだ。 そのため、日本人はパンチやキックなどをまんべんなく練習しているため、首相撲の練習がどうしてもタイ人に比べて少なくなってしまうため、タイ人の組み合ったらまず間違いなく勝つことはできない。 タイ人に一度組まれてしまったら、何もすることができず、おそらく子ども扱いされるだけだろう。 それくらい日本人とタイ人の首相撲のテクニックの差は激しいのである。 だが、日本では試合が判定になった場合には、パンチの採点がやや優勢となることや、K-1ルールのように、相手をつかむことが反則となるルールも存在するため、どうしても首相撲ばかりを練習するというわけにはいかない。 だからこそ、日本人がタイ人と戦う場合には、決して組まれるようなことがあってはならないのだ。 しかし、どうしても距離が近くなった場合には首をつかまれてしまうため、首相撲に完全に付き合わないということは困難であろう。 遠い間合いからのキックで相手を突き放し、距離が近くなったら首相撲に持ち込むというムエタイの必勝パターンは立ち技格闘技において非常に有効なテクニックであり、ムエタイが立ち技最強と言われる所以はこの首相撲にあると言っても過言ではない。 前置きが長くなったが、首相撲の解説をしたいと思う。 まず、相手の首をつかむ際、自分の両肘を相手の鎖骨あたりに当て、両手を相手の首の後ろに回し、後頭部を両手を重ねて押さえる体勢になる。 その際には必ず自分の脇を締め、両肘をくっつけるくらいの意識でいると良い。 相手の鎖骨の部分にくっつけている両肘を前に突き出すようにしながら、相手の後頭部に重ねている両手を自分の方へ引き付けることにより、テコの原理を使うようになるため、あまり力を入れなくても相手の頭を下げることができる。 もしも相手の頭がなかなか下がらないようなら、それは組み方に問題があるため、スムーズにできるようになるまで何度も練習をしなければならない。 相手の頭を下げることができたら、自分の踵を浮かせ、つま先立ちになることにより、相手に自分の体重を乗せるようにする。 これによって、相手は頭を上げにくくなる。 そのまま踵を浮かせた状態から、相手の首をひねりつつ、片足を相手の外側に移動させ、反対側の足を後ろに円を回すようにして移動させ、体捌きによって相手の体勢を崩す。 この動作は素早く行わなければ、相手の体勢が崩れることはないので、何度も練習をして崩しをマスターしてもらいたい。 相手の体勢が崩れたら、そのまま後ろに回した足にて膝蹴りを行う。 膝蹴りは前に突き出すように行うとダメージが大きい。 もしも膝蹴りを避けられ、相手が首相撲の状態から逃れたとしても、その際の距離が近いようなら肘打ちにもつなげることも有効だ。 ここでは文字ばかりのために、いまいちわかりにくい表現もあったかもしれないが、何度も反復練習をして首相撲が使いこなせるようになってほしい。 ちなみに、通常のキックボクシングのルールではアマチュアの試合でも首相撲は認められている。 さらに、キックボクシングのプロになる場合には、プロテストに首相撲の項目があるため、キックボクシングで大成したいなら首相撲の取得は必須である。 余談だが、アマチュアの試合の場合、首相撲が苦手な選手も多くエントリーしているため、首相撲ができるというだけで有利になることもあるだろう。

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ムエタイ史上1番強い選手は誰だ!?歴代ベスト5決めてみました!!

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概要 ムエタイは、の一種での国技。 また "立ち技世界最強"と名高い。 ただし、ムエタイのタイ国内での社会的ステータスは必ずしも高くない。 これは競技が賭博の対象で、貧困層のと見なされているためである。 また、最強説があるにもかかわらず、日本のなどで活躍する選手が少ないのは、日本の格闘技団体の規定では、ムエタイの特徴で最大の武器の一つであるひじ打ちや首相撲が禁止されていることが多いためである。 また、タイ人の体格がそれほど大きくないことも理由とされる(タイ国内では、基本的に最大で70-72kgのミドル級までしか試合が行われない)。 ムエタイの最高峰とされるのは、王室が運営するラジャダムナン・スタジアムと、 陸軍が運営するルンピニー・スタジアム。 それぞれ別個にランキング付けを行っているが、どちらかといえばラジャダムナンの方が格式が高いとされ、アメニティも充実している。 しかし、交通の便や好カードの多さから、観客からはルンピニーの方が人気。 派手な蹴り技の応酬というイメージが強いが、実際には「首相撲」と呼ばれる密着状態からの間合いの取り方が勝敗の明暗を分ける。 そのため、上級者になるほど試合内容が地味になり、通ほど目に見えない攻防を楽しむという。 ムエタイを使用・モチーフとした架空のキャラクター• ストリートファイター• 史上最強の弟子ケンイチ• 砂論蓮花• バーサスヒーロー 格闘王への道• え? ? いたっけムエタイキャラ。 関連タグ 関連記事 親記事.

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公認ムエタイジム

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キックボクシングとムエタイの違い まず、 キックボクシングと ムエタイ。 知っている方もいるかと思いますが、どこが違うのか聞かれたときに説明できる人は少ないと思いますので簡単に違いを説明したいと思います。 ムエタイとはタイの国技で「 立ち技最強」ともいわれている格闘技のことです。 ルールはキックボクシングと似ていてパンチ・キックの他に肘・膝ありの立ち技格闘技です。 (キックボクシングではルールにもよりますが、膝蹴り(首相撲)・肘が禁止の場合もあります) キックボクシングに似ているというかキックボクシングがムエタイや空手などを元にしてできた格闘技となります。 肘・膝(首相撲)の有無が大きな違いといえます ムエタイの試合はキックボクシングとは 採点基準が違います。 キックボクシングの場合は どちらがどれだけ相手にダメージ・有効打を与えたかが採点基準となり、ボクシング等と似ています。 ムエタイの場合はミドルキック・ハイキックのなどの蹴り技の採点が高いためキックや膝蹴りが中心となります。 パンチの採点はあまりないので多用しないのが特徴です。 キックボクシングの試合はパンチとキック織り交ぜた試合展開になることが多く、パンチでのKOもよく見られます。 また、首相撲(首をつかんで相手を崩す技)からの膝や肘打ちなどは、危険であるとか首相撲が膠着状態とみなされ、ルール上禁止になっていることもあります。 対してムエタイの試合はミドルキックやハイキックの打ち合いが中心で互いに蹴り合う展開が多くみられます。 また膝蹴りも有効打となるため、延々と首相撲で膝蹴りを打ち合うような試合展開も見られます。 出典: サムゴー・ギャットモンテープ(Samkor Keatmontep、1975年4月2日 — )は、タイ出身の男性ナックモエ。 ニックネームは バットマン。 引用元: ナックモエとはムエタイ選手の事。 サムゴーは ルンピニーで3階級制覇している化け物です。 ルンピニーとはタイにあるムエタイ専用のスタジアムのことで、 ラジャダムナン・スタジアムと並びムエタイ最高峰のスタジアムです。 立ち技最強「ムエタイ」の最強王者 要は立ち技最強といわれるムエタイの最高峰のスタジアムの王者ということになり、ルンピニー王者は実質世界最強といっても過言ではないということです。 そこで三階級制覇しているサムゴーはボクシングでいうところの 井上尚弥みたいなもんです。 サムゴーは一時期強すぎて賭けが成り立たなくなり(タイではムエタイの試合で賭けをしています)対戦相手を探すのに苦労したそうです。 正式名称は ルンピニー・ボクシング・スタジアムであり、タイ語では サナーム・ムアイ・ウェーティー・ルムピニーである。 ラジャダムナン・スタジアムと並び、常設施設の中では最高の権威をもつムエタイ試合会場である。 引用元: 腕を破壊する左ミドル それでは試合を見ていきましょう。 序盤、小林が勢いよくローキックを放っていきます。 いい感じです。 衝撃的な左ミドル サムゴーも返しの左ミドル・・ 「・・なんだこれ」 全身を使って鞭のように足をしならせて、思いっきり、本当に思いっきり相手にたたきつけてます。 サムゴーの蹴りと小林の蹴りを見てもらえばわかると思いますが、小林の方は腰の回転が少し弱く、腰が少し残っていますが、サムゴーは腰を思いっきり回転させて、腰ごと相手にたたきつけてます。 お手本のようなムエタイキックです。 ムエタイ選手の蹴りは大概このようにきれいなのですが、ここまで威力のありそうな蹴りはムエタイの試合でも見たことがありません。 恐らく金属バットで思いっきりぶん殴られたくらいの衝撃があると思われます。 小林も腕でガードはしているんですが、体ごと持っていかれています。 恐らくこの時サムゴーは日本での初めての試合だと思いますが、サムゴーの蹴り一発で会場騒然ですよ。 みんな「あっ・・これダメなやつだ・・」と思ったことでしょう。 ローキックにしても、足ごと刈り取るような感じです。 キックの質があまりにも違いすぎます。 ムエタイのキックとキックボクシングのキックはこのように全く別物です。 どちらのキックがいいとは言い切る事は出来ませんが、サムゴーの蹴りはムエタイ選手の中でも別格のような気がします。 小林の腕を完全に破壊 2Rに入っても小林はまだ攻め続けるのですが、サムゴーの蹴りを受けるたびに体ごと持っていかれています。 サムゴーはほんとに全部の蹴りを思いっきり蹴っていて、前蹴りなんかもすごいダメージくらいそうです。 3Rはもう一方的です。 恐らく2R後半くらいからミドルをガードしていた腕のダメージが限界だったのでしょう。 そりゃああんなキックを何発もくらってたら腕も壊れます。 後半はもう完全に腕がぶっ壊れて全く上がっていません。 ローも効いちゃって踏ん張りも効かないのか、サンドバッグ状態です・・ まとめ サムゴーの何がすごいってほぼ左のキックしか使ってないんですよ。 それをわかっていてガードしても、そのガードごと壊すのでガードの意味がないんですよね。 ミドルキックってダメージを狙うというか、ガードさせてローキックとかハイキックが入りやすくなるくらいにしか考えていなかったんですよ。 サムゴーのように腕ごとぶっ壊すみたいな概念がなかったんですよね。 私の中ではムエタイ最強はプアカーオとかじゃなくてサムゴー・ギャットモンテープなんですよ。 最後にサムゴー・ギャットモンテープのハイライトがあったので乗っけときます。 人気記事• 生活音がうるさい人の心理と性格的特徴 椅子に座るときに「ドスン!」机に物を置くときに「ドンッ!」歩... 【パーソナルスペースを学ぶ】 男女・年齢 国や文化によっても大きな差があるようです それほど混んで... なぜ韓国人にはクチャラーが多いのか? 前々から思っていたことなんですけど、韓国人ってめちゃくちゃク... 神田運転免許更新センターで免許の更新をしました 先日我が家のポストに運転免許更新のお知らせのはがき... クチャラーはなぜクチャクチャ音を立てて食べるのか? 飲食店に入ると稀に「クチャラー」と言わ... 手を叩いて笑う人ってどんな人?笑い方に見る心理や性格的特徴 先日テレビを見ていて気になったことがあ... 「神の水」リステリンを絶対使った方がいい理由 皆さんリステリンと聞いてどのようなことを思い浮かべま... トナラーの心理について調べてみた 人は誰でもパーソナルスペースというものがあり、知らない人や親しく...

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