プレデター ハンティング グラウンド。 『プレデター ハンティング グラウンズ』オンライン非対称型マルチプレイアクション/シューティングが2020年4月24日発売。PS Storeにて予約を開始

【PS4】プレデターハンティンググラウンドのプレイ感想や評価

プレデター ハンティング グラウンド

PS4版プレデターのグラフィックは、最新PCゲーム並の美しさだ。 特に、FOV(視野角)が設定できるのは、家庭用ゲームでは珍しい。 グラフィックに、相当力を入れている事が分かる。 操作性もよく、ストレスなくキャラクターを動かせる。 プレデターは木から木へと飛び移れるが、引っかかることなく、快適に操作できる。 操作が難しくてゲームオーバーになったという「理不尽」さは感じなかった。 マルチプレイ(オンライン対戦)だけの強気なゲームモード プレデター・ハンティンググラウンズは、「マルチプレイ」(オンライン対戦)のみという強気なゲームになっている。 ストーリーモードとかはなく、対戦モードしかない。 1人でのんびりプレイするモードはない。 人間(ファイアチーム)側で練習したい時は、オンライン対戦で戦いながらおぼえるしかない(プレデターの操作はチュートリアルがある)。 このように完全にマルチプレイ対戦に特化したゲームになっている。 全然マッチングしない 日曜日の午後にプレイしたのだが、待てど暮らせど、全然マッチングしない。 5分待ってようやく2人集まった。 このゲーム、人間側4人、プレデター側1人の合計5人いないと、まともな試合にならない。 通常、プレイヤーが集まらない場合は、bot(CPU)がプレイヤーの代わりに入るなど、工夫されているのだが、プレデターにはそういうのはなかった。 「日曜日なので1日中プレデターをやって、攻略記事を上げよう!」と意気込んでいたのに、そもそもマッチングしなくて、過疎ってて、プレイすらできない。 これでは、いくらグラフィックが美しくても、評価できない。 グラフィック担当やモーション担当など、開発チームは優秀だと思うが、企画がダメだと思う。 eスポーツは時代に逆行している ソニー(PS4)は、いいかげんeスポーツのために、「マルチプレイ専用ゲーム」を作るのはやめたらどうか。 スマホゲームやDMMゲームでは、いつでも気楽にできる「放置ゲー」が流行ってるこの時代に、 有線接続、エイム力、反射神経、強いフレンドなど、ゲームガチ勢でしかプレイできない「マルチプレイ専用」、eスポーツ向けのゲームを作ってるのは、ソニーだけだ。 スマホやDMMゲームでは、「対戦モード」を入れると、初心者が入りづらくなって「サ終」(サービス終了)になるゲームが多い。 せっかくグラフィックや操作性がよくて、これほど優秀な開発スタッフ、環境がそろっているのに、マルチプレイ専用ゲームのせいで、 「ハードル」が上がっている。 人がいなくなれば、プレイすらできない。 なぜこんな事が分からないのか。 おっさんや子供が、映画「プレデター」を見て、プレデターになりきって"俺つええ"して遊ぶ。 人間側になってプレデターから逃げる。 それだけで楽しいのでは? なぜマルチプレイ専用ゲームにする必要がある? 気楽に、自分のペースで遊ばせてほしい。 ゲームは一部のガチゲーマーだけのためにあるのではない。 いろんな遊び方があるはずだ。 モンスターハンターもそのへんを配慮して、オフラインでも遊べるようにしていた。 だからあれだけ多くの人に受け入れられたのだ。 つまり自分の価値観(eスポーツ)を、人に押しつけてはいけない。

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【PS4】プレデターハンティンググラウンドのプレイ感想や評価

プレデター ハンティング グラウンド

プレデターの勝利条件 動画は私がプレデターでプレイした時の試合を繋げただけのものです。 プレデター側の勝利条件は1つのみで「ファイアチームのプレイヤーを倒す」ことになります。 ただ、ファイアチーム側はミッションを達成してから個別でヘリに乗り込んで脱出が可能なため、実際のところ4人全員を倒すのが難しい場面もあります。 そのため、プレデター側はできるだけ多くのファイアチームを倒すというイメージでプレイするのが良いでしょう。 エネルギー消費 ビジョンや光学迷彩、プラズマキャノン、スラムなどは画面右下に表示されているエネルギーゲージを消費する事になります。 エネルギーゲージが0になるとオーバーロードが発生して一定時間エネルギー機器の使用ができなくなるので注意しましょう。 ゲージは光学迷彩とビジョンを解除している状態であれば自然に回復します。 スポンサーリンク ターゲット・アイソレーション クールダウンが長めなので連続使用はできませんが、ビジョン中に十字キー右を押して「ターゲット・アイソレーション」を発動する事で ファイアチームがどの方向にいるかを即座に判断できます。 ゲーム開始後に素早くファイアチームを見つけられなければそれだけでプレデター側は不利になってしまうので、マッチ開始後はすぐに使用してファイアチームの方角を把握する事が大切です。 セカンドウィンド セカンドウィンドはプレデターの体力が0になった時に自動で発動する能力です。 ただし、追いかけてきたファイアチームに回復中を狙われて倒されるといった事も多いので素早くファイアチームから身を隠す必要があります。 セカンドウィンドはクールダウンで再使用も可能なので、体力ゲージ右のアイコンを確認して現在セカンドウィンドが使用可能かどうかを確認しておく事で生存率を上げる事が可能です。 自爆 自爆はセカンドウィンドが使用不可の状態でプレデターの体力が0になると自動で発動します。 一定時間後に自爆して対戦は終了となり、自爆に成功すると多めに経験値を獲得できますが、ファイアチームに自爆を停止させられて死体を回収されると敗北といったイメージです。 戦利品獲得 ダウン状態のファイアチームのプレイヤーに近付く事でトドメを刺して戦利品を獲得する事ができます。 全てのファイアチームがダウン状態の時以外は短押しのクイックで戦利品を獲得するのが良さげです。 以上で『プレデターハンティンググラウンズ』のプレデター側の流れについてを終わります。

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プレデター ハンティンググラウンズ

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いや、そこまでのゲームではないと思いますw。 このゲームのスタッフ、FPS、TPSなどのゲームを手掛けるのははじめてだそうで、かなり甘いとこが目立ちますね。 やりこみ要素は薄そう、マッチング遅すぎ、バグが多い、ラグで敵が一瞬消える FPSでそれは致命的 などなど、突っ込みどころは満載でした。 ただもうコツをつかむのが速いプレイヤーさんも多いので、強いプレデターさんはいますね。 サバでもうまい人はいました。 サバ側が一人になって、もうプレデターの圧勝という場面で、近くにプレデターの音は聞こえるという場面。 泥を塗って、サーマルビジョンに自分を映らないようにして、200メートル以上一気に駆け抜けて、仲間を復活させた仲間のサバを見たときは、うまい!と思いました。 泥はプレデターのビジョンに映らなくなるんで、移動中とかもこまめに塗っとくのはいいと思います。 でも今出てる時点で、パークも武器も、なんとなく予想がつくものばかり。 特にプレデターの武器は、原作との兼ね合いもあるでしょうから、これ増えるのかな?・・・とかなり疑問符がついちゃいましたね。 自分はレベル25 上限 の後も結構プレイしてますが、もうやりつくしてしまった感がありますw。 もうこれ製品版は人がプレイしてるの見てから考えてもいいなwと思ってしまいました。 このソフトの底がもうBテストで見えちゃいましたね。

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