株主優待 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2579)から株主優待が5400円分も届いたぞ! | IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2579)から株主優待が5400円分も届いたぞ! | IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記

株主優待 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

コカ・コーラ社製ドリンクの詰合せです。 残念ですが、今回の2019年12月の株主優待をもって、コカ・コーラの株主優待は廃止になりました。 2019年12月権利確定分の株主優待も大幅に縮小されました。 業績がかなり悪かったようです。 ちなみに前回までは100株3年未満の保有で45ポイントが付与され2,700円相当の商品と交換できました。 半分以下になってしまいました。 権利確定する時にサイトを確認していませんでした。 全部ファンタにするつもりだったのに…。 しかも届いたドリンクには1本もファンタが入ってないです…。 みなさんも株主優待狙いなら、権利確定する前に銘柄のサイトを確認した方がいいです。 最近なんかこんなのがけっこうあります。 今回からは選ぶことはできず、下記の7本が届きました。 ミニッツメイト、コカコーラゼロ、コカコーラ。 3年以上保有の場合1,500円相当。 3年以上保有の場合4,500円相当。

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コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス株主優待廃止から学ぶ株主優待のデメリット。

株主優待 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの株主優待の内容について コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの株主優待の内容は下記のとおりです。 00円 【権利確定日】 12月 【株主優待内容】~2020年12月から~ 株主優待は廃止されました。 【株主優待内容】~2019年12月まで~ 保有年数3年未満 保有年数3年以上 100株以上1,000株未満 1,000円相当の商品 1,500円相当の商品 1,000株以上 3,000円相当の商品 4,500円相当の商品 【株主優待内容】~2018年12月まで~ 保有株数に応じて、で利用できる株主優待ポイントを贈呈。 1ポイント=60円相当 保有年数3年未満 保有年数3年以上 100株以上 45ポイント(2,700円相当) 75ポイント(4,500円相当) 500株以上 60ポイント(3,600円相当) 105ポイント(6,300円相当) 1,000株以上 90ポイント(5,400円相当) 150ポイント(9,000円相当) 5,000株以上 180ポイント(10,800円相当) 300ポイント相当(18,000円相当) 【配当利回り】 1. どんな商品と交換できる? で交換できる商品の一部を紹介します• コカコーラ500ml12本・・30ポイント• ファンタ詰め合わせ18本・・45ポイント• コラリッチEX オールインワン化粧品)・・90ポイント 代表的な商品例です。 ほかにもいろはす、綾鷹、ミニッツメイドなどもあります。 株主優待のポイントはいつ付与される? コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの株主優待は 3月下旬を目安として付与されます。 権利確定日のおよそ4か月後に付与されます。 株主優待の有効期限について コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスのポイントの有効期限は 約半年間です。 3月下旬から9月末まで利用できます。 株主総会のお土産について コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは株主総会お土産がありません。 2019年からお土産を取りやめたようです。 開催地域は東京都です。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの業績や収益状況を調べてみた 投資する際は株主優待のみならず、企業の業績も確認しなければいけません。 そこでコカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの過去の業績や株主還元を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 【百万円】 期 売上高 営業益 経常利益 最終利益 2015年12月 440,476 14,262 13,723 9,970 2016年12月 460,455 21,143 20,602 5,245 2017年12月 872,623 40,579 39,859 25,244 2018年12月 927,307 14,682 - 10,117 2019年12月 923,300 8,800 - 5,200 具体的に内容を見ていきましょう。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの売上高の推移について コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの過去の売上高を見てみましょう。 2017年12月期はグループ店舗を統合したため、売上高が急増しています。 実態はそこまで大きく伸びてはいません。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの最終利益は? コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの過去の最終利益を見てみましょう。 統合した結果がでてなく、2018年12月は大幅な減益となってしまいました。 2019年も最終利益が減益予想となっており、成長性は低い企業といえますね。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの安全性は?財務情報を調べてみた 財務状況が悪ければ、株主優待が廃止になる可能性も出てきます。 そのため株主優待を維持できる財務の健全性があるかどうかは重要です。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの直近3年間の財務情報を調べてみました。 まとめますと下記の通りです。 期 自己資本比率 有利子負債倍率 2016年12月 69. 具体的に内容を見ていきましょう。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの自己資本比率は? コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの過去3年間の自己資本比率を見てみましょう。 安全性は非常に高いといえますね。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの有利子負債倍率は? コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの過去3年間の有利子負債倍率を見てみましょう。 かなり低い数値で推移しています。 財務的な安全性は極めて高いといえますね。 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの株価は割安?割高?指標から見てみた ここではコカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの株価について投資指標と合わせてみていきます。 まずはコカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの投資情報を見ていきます。 【下記の情報はいずれも令和01年07月03日時点の情報】 証券コード 2579 企業名 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス 株価 2,800 配当利回り 1. 46倍 PBR 連 0. 90倍 年初来高値 3,490円 年初来安値 2,430円 具体的に見ていきましょう。 株価は超割高に コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの株価は2500円~3000円で推移しています。 現在の株価は2800円です。 【令和01年07月03日時点】 PERは 連 97. 46倍,PBRは 連 0. 90倍となっています。 PERは超割高ですね。 PBRは割安ですが、総じて割高です。 統合した割にはシナジー効果が薄く、減益となっているため、割高な水準となっています。 配当の推移について コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの配当は下記の通り推移しています。 2009年12月期・・42円• 2010年12月期・・40円• 2011年12月期・・41円• 2012年12月期・・41円• 2013年12月期・・41円• 2014年12月期・・41円• 2015年12月期・・41円• 2016年12月期・・46円• 2017年12月期・・44円• 2018年12月期・・50円• 2019年12月期・・50円(予想) 配当は安定的に出しています。 自己資本は潤沢にありますが、配当の源泉である利益がいまいちです。 今後利益が回復してこなければ、減配の可能性も出てきますね。 利回りの推移について 過去の株価を踏まえた利回りは下記のとおりとなります。 株価が2750円の時、配当利回りは1. 株価が3000円の時、配当利回りは1. 利回りは平均的ですね。 利回り狙いならもう一声欲しいところではあります。

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コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)から株主優待が届きました(12月末日銘柄)

株主優待 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

相場全体が堅調だからね。 何度も言うようだけど、大きな流れの前には個別株の業績は無視される。 日本経済も実体経済は悪化しているのに日経平均は上昇している。 景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前月比5. 6ポイント下落の94. 2020年03月の贈呈をもって株主優待制度を廃止することになります。 やっぱり株主優待ってゴミだなって思いました。 それはね、配当再投資と株主優待は絶望的に相性が悪いんだ 黒うさぎは配当再投資という手法で投資を行っています。 また株数を増やせば利回りが低下するため 複利の力を得ることができない。 また 2000円相当の株主優待と書いてあっても実際は2000円の価値はないということに気づいたことも大きいです。 例えば2000円は2000円で好きなものが買えますが、2000円相当の株主優待は株主優待という形態をとっているだけで2000円の価値はないのです。 金券ショップで換金できるQUOカードや搭乗券ですら割り引かれて買い取られます。 食料品なんてドラッグストアで常に定価以下で売られているため話にならない。 また株主優待は大株主を差別し個人投資家を優遇する性質があるため、機関投資家には非難される対象であり、そういった不平等も黒うさぎは好まない。 そもそも個人投資家を増やそうとする目的が、 機関投資家の影響を減らし物言わぬ個人投資家を増やして経営を安定化させるためにあれば、配当金で還元するということを怠る可能性が高まる。 さらに踏み込んでいえば、東証一部に 上場ゴールするために株主数を増やす目的で株主優待を設立し、上場後廃止なんて銘柄も存在するわけです。 (通称クオカード優待詐欺).

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