韓国 芸能人 コロナ。 韓国芸能界で広がる「コロナ寄付」 本人たちが隠さず公表するワケ

世界が韓国を褒めていたのに恥をかいた!海外メディアが韓国のコロナ防疫成功がゲイクラブ集団感染で曇ったと報道 韓国の反応

韓国 芸能人 コロナ

ユナク 韓国の5人組アイドルグループ「SUPERNOVA」のリーダー、ユナク(37)が韓国芸能人で初の新型コロナウイルス感染者となった。 所属事務所の発表によると、ユナクは3月30日に体調不良を訴え、翌31日に韓国内の医療機関でウイルス検査を行い、4月1日にコロナ感染が確認されたという。 1日にソウル市内の病院に入院し、治療を受けているが、軽症だという。 事務所は「現在治療に専念し1日も早い回復に努めております。 ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」とした。 22日には同グループの候補生とともに、TOKYO MXの情報バラエティー番組「日曜はカラフル!!!」に生出演していた。 同局はユナクの感染を受け、出演者やスタッフの体調の経過確認を始めた。 「日本で感染したのか、帰国後に感染したのか感染経路は不明。 日本滞在はユナク1人での活動だったので、韓国にいた他のメンバーとは、帰国後も接触していないと事務所は説明している」(韓国メディア関係者) グループの前身「超新星」としてデビューする前、ユナクは国費留学生として日本の愛知大学に留学、卒業しており、日本語が堪能。 歌手活動のほかに、2017年にはBSスカパー!のドラマ「バウンサー」に主演し、俳優としても日韓両国で人気を誇る。 韓国の芸能人ではK-POPグループ「JYJ」のジェジュン(34)が1日、自身のSNSに「新型コロナウイルスに感染し、入院した」などとエープリルフールの投稿をして騒動になったばかりだった。

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「金額が少ない」と叩かれた芸能人も…新型コロナ被害救済の動く韓流スターの寄付活動(慎武宏)

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カルト宗教として非難されることの多い新天地イエス教会は、ウェブサイト上で自らを「世界唯一の神の王国であり聖殿」だと説明。 「ろうそくのように自分たちの体を犠牲にすることで」イエス・キリスト()の意志に従うことを誓っている。 また同教会は、イ教祖がイエスのマントを身にまとっており、最後の審判の日には14万4000人を天国に連れて行くとのだと宣言している。 しかし同教会にはこれ以上の数の信者がいるため、信者らは天国に行くための地位を競い合い、他者に改宗を迫るといわれている。 特に問題視されているのは勧誘方法だ。 主流派宗教であるキリスト教プロテスタント教会の礼拝に信者を送り込み、勧誘するという方法で密かに信者を増やしている。 これを受けて多くの教会では、新天地イエス教会の信者の入場を防ぐための警告を発している。 また椅子や机を使用せず、床に詰めて座った状態で大規模な礼拝を行うことから、ウイルスの感染拡大にうってつけの環境がつくり出されているとの批判が上がっている。 信者の間に感染を広めたのは、同国で31人目の感染者となった女性信者(61)だった。 この女性は、2月10日に発熱したものの、その後、韓国第4の都市・大邱()で少なくとも4回礼拝に参加。 その後、女性の新型コロナウイルス感染が確認され、大邱は同国におけるウイルス流行の中心地となった。 しかし報道によると、同教会は以前24万人以上の信者がいると豪語しており、名簿の正確性に疑いが生じている。 新天地イエス教会は韓国国内にイエスの12人の使徒の名前がついた支部12か所を持っている。 また同教会サイトによると中国や米国を含む世界15か国に活動拠点があるが、現在、数百人の牧師らが任命式への出席を放棄したという。 新天地イエス教会はこれまで有名会場で大規模なパフォーマンスを実現できるほど成功してきた。 2012年には、1988年にソウル五輪が開かれた蚕室五輪スタジアム()で、まるで北朝鮮のマスゲームのようなパフォーマンスを披露。 数百人もの信者らが競技場で、聖書に登場する場面や物語を上演。 スタジアムの片側では、数千人が色の付いた本のページを順にめくり、千変万化に波打つ巨大な絵の背景をつくり出した。 c AFP.

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欧米が称賛する韓国の新型コロナ対策、普及進む在宅勤務に若者は大満足

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韓国では大きな災害があると、若手アイドルからベテランまで芸能人がこぞって寄付にいそしむのが通例。 今回のコロナ禍も例外ではない。 韓流ブーム初期に日本でも高い人気を誇ったスター俳優のソ・ジソブは、3月6日に3億ウォン(約2700万円)を社会福祉団体に寄付。 ソ・ジソブはまた4月7日に結婚を発表した際も、大々的な披露宴を自粛する代わりに5000万ウォン(約450万円)を寄付している。 そのほか同じくスター俳優のヒョンビンが2億ウォン(約1800万円)、イ・ビョンホン夫妻、ソル・ギョング夫妻、チョン・ウソンらが1億ウォン(約900万円)ずつと、コロナ禍克服のために私財を快く提供。 なかには100万ウォン(約9万円)を寄付した俳優のイ・シオンが「安すぎる」とネットで叩かれるひと幕もあったが、多くの芸能人がその善意を賞賛されていた。 2009年に日本デビューを果たし、日韓双方を行き来する活動を積極的に行ってきたグループだ。 2018年の事務所移籍にともなって6人組から5人組へ、またグループ名をSUPERNOVAに改めた。 リーダーのユナクは、1982年生まれの37歳。 デビュー前に国費留学生として愛知大学を卒業した経歴を持ち、とりわけ日本語が堪能なことで有名だ。 韓国の芸能メディアがユナクの感染確定をスクープしたのは、4月3日のこと。 ユナクは3月24日に日本での仕事を終えて帰国、その後27日に発症して31日に検査を受け、4月1日に陽性判定が出た。 韓国芸能人の感染確定者第1号だったため、現地メディアが大きな注目を寄せたのはいうまでもない。

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