ブロック 注射 失敗。 星状神経節ブロック療法の後遺症について教えて下さい。

神経根症ブロック注射で事故や合併症を招いたケース

ブロック 注射 失敗

ブロック注射は、 数分後に効果を発揮するケースと、効くまでに2〜3日の時間を要する場合があります。 これは、 痛みの原因にドンピシャで的中するか、少し外れたけど麻酔が広がっていき、痛みの原因にヒットするかの違いです。 そのため、ブロック注射を打って即効性がなくても、医者からは「2、3日は様子を見ましょう」と言われるのが通常です。 2〜3日経っても効果がなかった場合は「ハズレ」です ただ、 2〜3日経過しても効かない場合は「的外れなところにブロック注射を打った結果」です。 つまり、再挑戦ということになります。 通常、 約5回ほどチャレンジして、それでも思ったほど効果がない場合は 「何回やってもブロック注射は効かない」と判断され、 手術が提案されます。 ただ、 医者の腕によってブロック注射の効果に差が出やすいため、1つの医者に頼らず 「セカンドオピニオン」を検討すべきです。 関連記事: ブロック注射の即効性があっても、数時間で効かなくなることも… さらに、 ブロック注射で即効性を感じても、短い人は2〜3時間で効果が切れ、激痛が再発するケースも多々あります。 ブロック注射とは 「麻酔」によって痛みを感じなくさせ、それによって痛みで硬直した筋肉をやわらくし、血行を良くして治すという方法です。 しかし、これはあくまで 「痛みがあるのに麻酔でごまかしているだけ」のため、麻酔が切れた途端に痛みを感じるのは当然なのです。 体の力を使って治さないかぎり、腰痛を完治させるのは難しい 実は、レントゲンで見ると椎間板ヘルニアや坐骨神経痛なのに、まったく痛みを感じることなく、普通に生活している人は沢山います。 このような人の共通点は 「筋肉が柔軟」だということです。 ブロック注射は麻酔によって痛みを飛ばし、筋肉の緊張をやわらげるという治療法です。 つまり、 あらゆる腰痛は「筋肉の硬直」が根本的な原因なのです。 筋肉が硬直すると骨格が歪み神経にぶつかります。 また、硬直した筋肉も神経を圧迫します。 つまり、筋肉が固い人ほど腰痛になるのです。 実は、 あなたの筋肉を一瞬でやわらげる方法があります。 しかも、この方法は自宅にいながら簡単にできてしまう治療法なのです。

次の

神経根ブロック注射を試して効き目はあったのか?失敗というか私の腰はそれだけでは治らない。

ブロック 注射 失敗

2014年02月18日 初めての神経ブロック治療はちょっと痛かった:NTT東日本関東病院ペインクリニックにて帯状疱疹後神経痛の治療 昨日、NTT東日本関東病院のペインクリニック科にて、帯状疱疹後神経痛の神経ブロック治療を受けてきました。 神経ブロック治療は初めての体験です。 にも書いたように、神経ブロックとは、「皮膚から注射針を通して神経に直接あるいはその神経の近くに薬液を注入して、神経の興奮伝導を一時的に遮断してしまうこと」です。 詳しくはをご覧ください。 僕の場合は、K先生の前回の診察の結果、数ある神経ブロック治療の中から、「神経根ブロック」、「神経根サーモ(高周波熱凝固法)」、「神経根パルス(パルス高周波法)」の治療を受けることになっています。 昨日はその中からまず「神経根ブロック」の治療を受けました。 神経根ブロックは、に書いた冊子によると、「レントゲンテレビや超音波(エコー)テレビを見ながら針先を確認して正確にブロックします」「障害されている神経にはりを当てて局所麻酔薬を注入することにより激痛を直します」とのこと。 1回の治療で痛みが無くなるなどという都合のいい話はないだろう、と思いながらも、少しでも痛みが軽減すればいいなあ、と淡い期待を持ちながら病院に向かいました。 病院に着いてから、まずペインクリニック科のK先生の診察です。 前回の診察から痛みの状況は変わらないという話などをしてから、放射線科の受付に行くように言われます。 レントゲン室での処置になるためです。 放射線科で受付をして、レントゲン室の前で待っていると、しばらくしてから名前を呼ばれ、レントゲン室に通されます。 中には、手術着のようなものを着たK先生がいました。 部屋の中央にあるベッドにうつ伏せで寝るように言われます。 クッションの上に寝ると、K先生に身体の位置を調整されます。 そしてK先生は、レントゲンの画面を見ながら、操作室にいる技師さんに「ベッドをもう少し上げて」などと指示を出しています。 背中を消毒して、いよいよ治療がスタートです。 まずは麻酔の注射。 これはチクっとしてちょっと痛いです。 少しして麻酔が効いてくると、さらに造影剤の注射。 レントゲンに神経を映して針の位置を正確に見るためです。 そしてついに神経ブロックの注射です。 レントゲンのテレビ画面で正確に神経の位置を見極めるため、K先生は常に技師さんに「もっとベッドを上げて」「画像の横幅を狭くして」などと技師さんに指示しています。 そして「ちょっと押される感じがしますよ」とK先生は言いつつ、麻酔の効いた背中の患部に神経ブロックの注射針を刺します。 刺すときには麻酔のお陰で感覚はありません。 でもK先生がレントゲンの画面を見ながら針を神経に近づけると、痛みが走ります。 K先生も「ここ、響きますよね?」「痛みの元だという感じがしますか?」と聞いてきます。 「はい。 そこです、痛いです!」と答えると、「やはりここですね」と言って、神経をブロックするための局所麻酔薬を注入してくれました。 この一連の治療で、恐らく20分前後だったのではないかと思います。 治療が終わってから、K先生からは「今日はお風呂はやめて、シャワーくらいにしておいてくださいね」と言われ、看護師さんに注射した箇所に絆創膏を貼ってもらって、ストレッチャー(移動用の車輪の付いたベッド)に移り、別室に移動します。 その部屋でカーテンで区切られた狭いベッドに移り、90分ほど横になって安静にしています。 つまり寝て待ちます。 このベッドが固くて狭くて、お尻が痛くなりました(笑)。 90分が経った頃、看護師さんに声をかけられて、起き上がり、立って2〜3歩歩いてみて、ふらつき等がなく問題ないと確認してもらった後、「帰っていいですよ」ということになりました。 治療そのものの痛みは、確かに注射針が神経の近くに来た時には痛かったのですが、「もう二度と受けたくない!」というほどの激しい痛みではありませんでした。 それよりも、日常の痛みが治まるならば、早くまた治療を受けたい、という感じです。 でも、僕がレントゲン室の前で待っている間に、隣のレントゲン室から、「ウオー!」という叫び声と、「ああ、ここ、痛いですよねえ」という先生の声が聞こえてきていました。 注射する場所によっては相当痛いのかも知れませんね。 さて、病院の帰りに五反田駅まで歩いている間、「あれ、痛みが消えている!」と気付きました。 でもその後、駅の近くでお昼を食べている間に、注射してもらった局所麻酔が切れてきたのか、少しずつ痛みが強くなってきました。 痛みの強さを10段階で言うと4〜5くらい。 そのため、家までの帰り道で、頓服用の痛み止め薬(オキノーム。 医療用麻薬)を立て続けに2包飲みました。 1包では痛みが治まらなかったためです。 2包飲んで、ようやく痛みは2〜3程度の強さに治まりました。 治療の直後にまた痛みが強くなったことは残念に感じたのですが、でも治療前には、痛みの波が来るとその痛みの度合は10段階で7〜8くらいでしたので、それを考えると、治療後には痛みの強さは4〜5になったので、痛みが弱まったように感じました。 この日はその後、寝る前にも痛みが4〜5程度あったため、また痛み止めの薬を飲みました。 このように初回治療当日は、「やっぱり、効果が出るまでには時間がかかるんだろうなあ。 いずれにしても神経根ブロックの次にはまだ神経根サーモや神経根パルスなどの治療も控えてるから、痛みが治まるのはもっと先なんだろうなあ」とちょっと残念に思いつつ終わりました。 さて、一日明けて今日。 今現在(15時時点)、まだ痛み止めを飲んでいません!先ほどまで4〜5くらいあった痛みが、今はなぜか1〜2程度に治まっています。 一昨日までは、お昼前後に痛みが7〜8くらいと強くなり、11時〜12時頃には痛み止めの薬を必ず飲んでいました。 でも今日は今のところ痛み止めは必要なさそうです。 これはやはり治療の効果が出てきたのではないか、と内心喜んでいるところです。 まあ、これからどうなるか分かりませんが・・・(汗)。 ただ、いずれにしても治療は長い目で見ていかなければなりません。 僕の場合、帯状疱疹になってからもう半年以上の時間が経っており、一般的には神経ブロックをするには遅いと言われています。 ただ、「これまでに積極的な治療を行っていないのであれば試してみるべきでしょう」とK先生に言われて、神経根ブロック、神経根サーモ、神経根パルスの治療を段階的に受けることになりました。 昨日はまだその第一歩です。 これから順次治療を受けていくことで、徐々に痛みも治まっていくことを期待しています。 焦らず、一歩ずつ。 体力回復のリハビリも、痛みの治療も、同じですね。 次のペインクリニックの受診は2週間後です。 次の治療を楽しみにしつつ、2週間、痛みの様子を見ていきたいと思います。 上の病名ボタンをしてくださると、ランキングが上昇し、より多くのがん患者さんに僕の闘病記が届きます。 よろしければクリックしてくださるとうれしく思います。 3回のがんをがんを乗り越えた経験が、一人でも多くの患者さんに届きますように… 高山の著書 (幻冬舎 税込1,188円) 脳腫瘍、悪性リンパ腫(白血病)を乗り越えた闘病記。 病院選び、治療法選択、医師との信頼関係の構築、セカンドオピニオンなどの考え方も。 プロフィール 高山知朗(のりあき): 1971年長野県伊那市生まれ。 伊那北高校、早稲田大学 政治経済学部卒業。 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ、Web関連ベンチャーを経て設立、代表取締役社長就任。 現在、同社ファウンダー。 横浜市在住。 2011年7月にの摘出手術。 後遺症で。 2013年5月からの抗がん剤治療。 合併症でも発症し、現在も激しい痛みと闘う。 2016年年9月、幻冬舎より「」を出版。 2017年2月、3度目のがんであるを発症、同年4月に治療を受ける。 2020年3月、4度目のがんであるの腹腔鏡下手術を受ける。 現在は妻、娘とともに元気に暮らしている。 連絡先 メール: nori. tkym[at]gmail. com ([at]は に読み替えてください)• いただくご質問に対する回答の多くが、すでにこの本に書かれております。 ご理解お願いします。 主なカテゴリー• 過去の記事 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 17 18 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 記事の検索 こんなソフトを販売しています• リンク• その他のリンク•

次の

【腰痛治療】ブロック注射は痛い!費用・効果・副作用まとめ

ブロック 注射 失敗

腰痛(ヘルニア)が治らない 37歳 男性 始めまして。 2ヶ月程前から腰が痛くなり(15年前ヘルニアと診断) 整形外科 接骨院 整体 総合病院(整形外科)に通いましたが今回は痛みがとれず現在自宅療養中です。 一時期より大分痛みは治まりましたが座っていると15分位で痛くなるので日中の半分は横になっています。 それでも普段の生活には特別支障はありませんが仕事上腰に負担が係る仕事(建設業)ですのでとても今の状態では仕事にも行けません。 今までの治療の経緯はMRI レントゲン 腰の牽引 針 電気治療?(患部に当てる) マッサージです。 診てもらった先生の話を聞いてもどれも納得いく話ではありませんでした。 (腰の筋肉が弱っている。 通っていればその内直る。 腰をつかうな。 痛くなったら薬飲め。 シップ貼れ。 ) 家族のためにも仕事を変えようかとも思っています。 何か良いアドバイスがあればお願いします。 一家の大黒柱としてのお悩みお察し致します。 安静、姿勢動作、消炎鎮痛薬、湿布、牽引などいずれも一般的治療ですが、麻酔科・ペインクリニック的には硬膜外ブロックを試される価値は高いと思います。 椎間板ヘルニアの手術も可能な程効果は強力です。 勿論外来では濃度、量を調節します。 麻酔作用は一時的ですが、痛みの悪循環を断ち切ることを最大の目的としております。 ご気軽にご来院下さい。 出産してからの腰痛 34歳女性 34歳主婦です。 第三子を2年前出産してから、腰痛がひどくなりました。 朝起きてると足が痺れていたり、腰が痛かったり、冷えるとこむら返りになりそうなときもしばしば。 足が疲れたからといって足を上げると痺れたり。 最近、以前よりは痺れや疲れが少なくなったような感じでしので、9月に入り健康のため散歩を30分程するようになりました。 散歩をして、痺れや痛みもありませんでした。 1週間後に電気風呂に入りました。 すると、左腰に激痛が走り、左ふくらはぎにじわーんとした痺れがきました。 激痛はその時だけですが、痺れは2週間程ありました。 今は痺れはないのですが、腰とお尻の間(びてい骨から10cmほど上で少し左側)が少し痛みます。 激痛が走ると言うのは、悪いとこがあるということでしょうか?それから、散歩や骨盤ストレッチは痛いときや痺れている時はしない方がいいのですか? 拝見致しておりませんので難しいのですが、坐骨神経痛の可能性はあると思います。 坐骨神経痛の原因には椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、分離すべり症などの他、内臓由来のもの、腫瘍や転移、帯状疱疹など多彩です。 あまりご心配しなくても良いと思いますが、一度整形外科受診されては如何でしょうか。 通常痛みが強い場合は、安静が第一で運動は控えて、症状が弱くなったら、無理をしない程度に腰痛体操など継続されることが大切と思います。 52歳母親の腰痛と膝痛について 52歳になる母が腰痛と膝痛で寝たきりで苦しんでいます。 まず、去年の12月ごろから、変形性膝関節症になり、膝をかばい安静に5月まで自宅療養していました。 6月に入って、膝をかばい、腰を痛めました。 それから、痛みがひどくなるので、病院に検査入院しMRI、CT、血液検査をしましたが整形外科的、内科には異常はなく、小さな子宮筋腫が産婦人科でわかりました。 でもここまでの痛みはでないとのことで、また座薬と睡眠薬とさらに強いこう鬱薬がだされました。 しかし、通院や検査で、腰や膝はますます痛み、座薬などもききません。 先生は原因がわからないので、治療もできないし、神経ブロックなどもやらないで自宅で療養するしかないといわれました。母の神経的な疲労もかなり限界にきており、そちらのほうも心配です。 これからどのようにしていけば良いのか教えて下さい。 苦しまれているお姿が眼に浮かぶようです。 ところで、腰部の硬膜外ブロックは受けられましたでしょうか? 通常、このブロックは腰から下肢の痛みを消し去ることが出来ます。 もしこのブロックが効かない場合は、脊髄レベルから上の異常が考えられます。 ブロックが全く効かない、かえって痛みが強くなるなどの症状が出る場合もあります。 拝見致しておりませんので何とも申し上げられませんが、一般的に、このような場合抗うつ薬と交感神経ブロックが治療の中心となります。 抗うつ薬は気力を高めて積極性を出す薬です。 筋力・体力をつけて病気に打ち勝つ姿勢が大切とおもいます。 ご近所なら当院、遠方過ぎる場合もペインクリニックの受診をお勧め致します。 硬膜外麻酔の後腰痛になった 24歳 大学院生。 左足腓骨筋腱脱臼で今年4月に全身麻酔と硬膜外麻酔で手術し快方に向かっています。 硬膜外麻酔準備で体をエビのようにしてから何度も失敗し2時間近くもかかり仰向けになりマスクをつけ「眠くなりますよ。 」と言われてからは何も分からなかったのですが、手術も終わり手術室を出る時点で手術した左足の痛みより腰が痛く寝返りも出来ずタオルや枕を入れてもらい同時に痛み止めも点滴し翌朝になっても腰が痛く執刀医と主治医が早朝に回診に来て私がチューブを抜いてくださいと訴えチューブを抜き腰の痛みは和らぎました。 麻酔担当は、麻酔科研修1ヶ月目の内科系研修医2年目と指導医。 先日、整形外科で診察を受け腓骨筋腱脱臼の手術し膝下が痺れることはないし腰が痛いのは、硬膜外麻酔で時間がかかったことが原因だと言われショックでした。 そこで質問ですが、腰痛は硬膜外麻酔の影響と考えても良いのでしょうか? 術後117日目ですが、時間の経過とともに腰痛や痺れは無くなるものなのでしょうか? 持続硬膜外ブロック併用の全身麻酔で手術は行われたと思います。 手術中の痛みは勿論、術後の痛みを軽減し、手術創部の治癒を促進する為に持続硬膜外ブロックを併用します。 しかし硬膜外持続カテーテル留置は案外難しいのです。 硬膜外穿刺は短時間で完了しますが、カテーテル留置に時間を要する場合は少なくありません。 残念ながら、大学病院や研修指定病院ではトレーニングが必用ですので麻酔の熟練度を求めるのは事実上困難かと思います。 腰痛と硬膜外麻酔との関係はあり得ますが、私には断定は不可能です。 治療には、抵抗感が強いと思いますが、やはり硬膜外ブロックが有効と思います。 穿刺部位は前回と異なると思いますが、ペインクリニック、麻酔科の受診をお勧め致します。 自分の腰痛にブロック注射は有効か 47歳、男性。 20年近く腰痛があり,年に1,2回軽いギックリ腰にもなります。 検査では、骨には異常がなく、その横に筋肉の塊があり、そこが,痛みます。 レントゲン以外の検査はしたことがありません。 体重は平均的ですが,腰の筋肉を鍛える運動をしなさいといわれました。 ブロック注射の事を知り私にも使えるものかどうか、お伺いしたく思います。 よろしくお願いいたします。 通常ぎっくり腰はまず安静が第一ですが、何としても早くスッキリしたい方にブロックは有効です。 診察致しませんとブロックの種類は決められませんがペインクリニック受診をお勧め致します。 日頃から背筋や腹筋を鍛える腰痛体操や仕事中でも時にストレッチするなども大切と思います。 老化による脊椎変形がなおらない 86才の義父の事でご相談します。 8月末から急に腰痛を訴え、整形外科の診断は老化による脊椎変形で以前からのものと言われ、座薬の痛み止めと湿布を処方されました。 少し歩くように言っても聞き入れず、痛みが続き、悪循環の結果、今ではトイレ、食事、入浴以外はほとんど寝ている状況です。 介護認定で要介護3と認定され、入浴介護を受け始めたところです。 歩行は、両膝に両手をあてがい腰を曲げて歩くのが一番安定するようで、杖では怖くてだめな様子です。 痛み止めも副作用のため一日2個までといわれていますが、痛みがひどい時は自暴自棄になり、暴言暴力また、死ぬことばかり言い、目が離せません。 何とか痛みを軽減する方法はないでしょうか? また、ブロック注射とはどんなものでしょうか? 拝見致しておりませんので解答は難しいのですが、痛み始めて約三ヵ月、精神的にも辛いとお察し致します。 坐薬と湿布では効果が無いとのこと、慢性痛への移行も考えられます。 神経ブロックは直接の有効時間は長くて3時間程ですが、悪循環(ホームページを参考にして下さい)を断ち切ることにより長時間の効果が期待できます。 痛みをブロックで消して、痛み出す前に鎮痛薬を使うのがコツと思っております。 副作用は御心配かと思いますが、当初はやや多めに使われた方が結局少量で有効と思っております。 ブロック注射副作用でしゃっくりがでる 38歳男性 はじめまして。 先週、腰痛治療の為、ペインクリニックにて、硬膜外ブロック注射をしてきたのですが、翌日から、「しゃっくり」が止まりません。 もう7日間休みなくしゃっくりに悩んでいます。 昨日あたりからは、間隔も早くなり、しゃべる事も困難です。 漢方のくすり「ネオカキックス」というお薬を服用してみましたが、効き目なく、胃腸の調子も良くありません。 ステロイド剤の副作用だとおもうのですが、このまま、自然に治るのを待つしかないのでしょうか? 何か治療方法はありませんか? 夜も寝られないので、困っていますどうぞご連絡下さい。 宜しくお願い致します 七日間休み無く続いておられるとは御同情致します。 吃逆に有効な薬剤はウインタミンのみ保険適応が認められております。 すでにお試しかと思いますが、1)冷水を飲む2)息をこらえる3)咽頭を刺激し嘔吐を誘発する4)ビニール袋を用い再呼吸する5)眼球を圧迫する等が一般的です。 少し心配なのは喉頭、食道、胃などの病気や延髄の呼吸中枢近くの病変が隠されていることもあり得ます。 プリンペランやセルシンでも効果が無い場合、ペインクリニックでの横隔神経ブロックや最終的には外科的に横隔神経離断術があります。 しゃっくりの原因として、硬膜外ブロックやステロイドの副作用はあり得ないと思いますよ。 牽引しても効果が出ない 私は29歳の女性です。 去年の年末に腰にものすごい痛みと共に左足に痛みと痺れを感じるようになりました。 近くの整形外科に行きレントゲンを撮り診察をしてもらった結果、腰の骨はほんの少し狭くなっている程度ですがそんなにひどいものではなくおそらくその辺が原因の坐骨神経通だと言われました。 腰を暖め牽引をする治療を行っていたのですが、牽引後は腰が砕けそうな痛みで毎回帰るのが大変でした。 先生に相談すると牽引していればそのうち楽になるからと言われ2ヶ月ほどがんばったのですが、全然痛みは取れず不信に思い2ヶ月ほどでやめてしまいました。 その後5月頃にはだいぶ楽になり痛みを忘れかけたのですが、2週間ほど前からまた痛みます。 痛む箇所は腰・太ももの裏側から足首にかけて・ふくらはぎの外側がです。 寝ている時(あまりの痛さに目が覚めます)に特に痛みを感じます。 今回ご相談したいことは、牽引で本当に良くなるのか?と、牽引の後、腰が砕けそうな痛みは大丈夫なのか?と言うことです。 怖くて病院に行けません。 よろしくお願いいたします。 腰痛はまずは安静ですが、最もよく行われる治療は骨盤牽引です。 引っ張ることにより、筋肉の緊張をとって循環を良くする治療です。 薬物治療と併用が一般的ですが、これで良くなられる方は多いと思います。 残念ながら貴女にはあまり有効でなかったようですね。 症状が更に強いようでしたらペインクリニック受診をお勧め致します 接骨院での超音波とカイロプラクティックでも直らない 1.46歳・男性 2.介助から右の腰部に痛みを感じ始めました。 痛みがひどくなり、整形に行き、レントゲンを撮ると特に骨には異常なしということでしたが、触診の結果4.5番のきょっかんの炎症とレ-ザ-と干渉波の治療が始まりました。 3ヶ月たっても良くならないのでMRIを取ってみたのですが、ヘルニア等の所見は得られないということで、継続治療。 しかし、まったく良くならないので、他の整形に行き診察を受けてみました。 レントゲンを撮り、問診、触診の結果椎間板ヘルニアと診断され、腰椎へブロック注射をしました。 一月をかけ3回ほどしましたが効果が見られません。 現在、接骨院で超音波とpct(カイロプラクティック)の治療を一月ほどしています。 これまた、効果がなく時には、以前よりひどいのでは・・と思う次第です。 腰痛がでて、かれこれ10ヶ月です。 精神的にも、大分ストレスを感じています。 どうしたらよいでしょうか? 拝見致しておりませんのでお答えは難しいのですが、神経ブロックも部位や種類、使用薬剤によって効果は大きく変わりますので、一度、麻酔科・ペインクリニック受診されることをお勧め致します。 ご近所ならご気楽にご来院下さい。 脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとすべり症で手術 71才の母の事でお伺いします。 2年位前から足の痛みがひどくなり、病院で診てもらったところ、腰から痛みがきていて、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアとすべり症だと言われ腰の手術を昨年の1月に受けました。 現在腰に金属が入っています。 しかし今年の初め頃から腰と足が痛くなり始め、現在は病院で、もらう座薬もあまり効き目がなく、痛みをこらえて生活しています。 手術をした上の部分が悪くなってしまっているようで、病院では、再手術をすれば痛みは取れるだろうと、言っています。 でもそこを直してもまたその上が悪くなって手術を繰り返す人が多いようです。 手術をする以外母の痛みをとる方法はないのでしょうか。 神経ブロックは病院で何度かやったようですがあまり効き目がなかったようです。 概ね、金属による固定手術療法は8割の患者さんは満足しますが、除圧あるいは固定術が成功しても、手術ですべての症状が取れるわけではありません。 間歇性の跛行や下肢痛はおおむね改善されますが、手術前の神経圧迫期間の長短によっては非可逆的神経障害を残し、痺れ症状は改善され難い場合もあります。 また、骨粗鬆症のため固定術を行っても時間の経過につれて罹患部以外からの腰痛や障害も起こり得ます。 診察致しておりませんのでお答えは難しいのですが、腰痛、下肢痛の責任神経を選択的神経根造影やブロック等にて確認し、その他の所見と照らし合わせて再手術は慎重に判断されるべきと考えます。 脊髄麻酔の後遺症で腰痛になった 年齢25歳・女です。 昨日、レーザー手術の為脊髄麻酔をしました。 頭痛等があるかもしれないのでと先生に言われ、そのまま帰宅しましたが特に変化なし。 その後、夜中に頭痛が起こりすぐ寝ました。 翌朝、頭痛はなくなりましたが 座ったり、歩くのがつらい腰痛の症状がでてきました。 先生に連絡すると、特に問題はないから安静にしてカフェインを取って下さいといわれました。 下半身麻痺になりそうで怖いです。 頭痛は最も多い合併症で何故か若い女性に多いのです。 麻酔のための針穴から脳脊髄液が漏れる為、脳脊髄圧が下がる為と説明されています。 通常、一週間前後で軽快いたします。 翌日頭痛はなくなったとのこと、あまり心配されずとも良いと思います。 ごく稀ですが、針穴からの感染もあり得ますので、念のため抗生物質や消炎鎮痛薬の服用が必要かも知れません。 出産してから腰痛が悪化. 坐骨神経痛でしょうか 34歳 34歳主婦です。 第三子を2年前出産してから、腰痛がひどくなりました。 朝起きてると足が痺れていたり、腰が痛かったり、冷えるとこむら返りになりそうなときもしばしば。 足が疲れたからといって足を上げると痺れたり。 最近、以前よりは痺れや疲れが少なくなったような感じでしので、9月に入り健康のため散歩を30分程するようになりました。 散歩をして、痺れや痛みもありませんでした。 1週間後に電気風呂に入りました。 すると、左腰に激痛が走り、左ふくらはぎにじわーんとした痺れがきました。 激痛はその時だけですが、痺れは2週間程ありました。 今は痺れはないのですが、腰とお尻の間(びてい骨から10cmほど上で少し左側)が少し痛みます。 激痛が走ると言うのは、悪いとこがあるということでしょうか?それから、散歩や骨盤ストレッチは痛いときや痺れている時はしない方がいいのですか? 拝見致しておりませんので難しいのですが、坐骨神経痛の可能性はあると思います。 坐骨神経痛の原因には椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、分離すべり症などの他、内臓由来のもの、腫瘍や転移、帯状疱疹など多彩です。 あまりご心配しなくても良いと思いますが、一度整形外科受診されては如何でしょうか。 通常痛みが強い場合は、安静が第一で運動は控えて、症状が弱くなったら、無理をしない程度に腰痛体操など継続されることが大切と思います。

次の