ベーコンの作り方。 豚バラ肉とソミュール液を使った、本格派ベーコンの作り方。簡単に美味しい燻製が出来ました。

自家製ベーコンの作り方(燻製レシピ)

ベーコンの作り方

塩抜き無しで作れる本格自家製ベーコンの作り方 折り畳み式スモーカー【SOTO いぶし処】 How to make bakon. 自宅やアウトドアでも簡単に作れる本格的でおいしいベーコンの作り方です。 ベーコン作りで一番難しい塩抜きの工程ですが、ソミュール液の塩分濃度を3. また今回使用しているスモーカーは本格的なスモーカーではなく、アウトドアやご家庭でも気軽に燻製が出来るSOTOの折り畳み式簡易スモーカー「いぶし処」で作っています。 持ち運びも収納も便利ですので、1台あるとベーコン以外にも、どこでも美味しい燻製が作れます。 材料( 1Kg分) 自家製ベーコン出来上がり!• 1~1時間半程燻製したら火を止め、蓋はそのままの状態で冷まします。 おおよそ二時間程度でしょうか。 冷めれば直ぐ食べられますが、一晩寝かせた方が味が、より味が馴染みます。 ブラックペッパーは凡そ20粒程度 ピンクペッパーは10粒程度 ローズマリーは生の物で、枝3cm程度に付いている葉を落として、葉だけを使っています。 葉の枚数で言えば20枚弱です。 乾燥したローズマリーでしたら、10枚程度を指で軽くすりつぶした程度で良いと思います。 また、ローズマリーは入れすぎると香りが強くなりすぎるので好みの香りでなければ使用しなくてもかまいません。 ソミュール液は、塩漬けすることを目的としているため、香料には特に決まりがありません。 好みの香りになれば良いと思います。 また、 塩抜きですが、ここが味付けの一番肝心な所ですので、必ず塩抜き中の物の端を薄くスライスしてフライパンなどで焼いて試食をし、好みの塩加減になるまで塩抜きをしてください。 塩抜き時間が短いとかなり塩分の濃いしょっぱいものに仕上がります。 塩分が濃い方が保存と言う意味では長期保存が出来るのですが、そのまま食べるには塩分が濃すぎる場合があります。 等もそうですが、ベーコンは元々保存食ですので、本来はそのまま食べるには塩分濃度が非常に濃いものです。 とは言え、現在では冷蔵保存も出来ますので、好みの塩加減になるように塩抜きする必要があると思います。 また、しょっぱく仕上がってしまったものは、細かく切ってカルボナーラやドリア、グラタン、シチューなどを味付けする調味料の一つとして使用する事で、コクの有る美味しい料理が出来ますYO! お問い合わせくださったNさん、ありがとう御座いました! 簡易燻製器を使ったレシピは下記をご参照ください.

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オーブンのみ・無添加手作りベーコンの作り方!!簡単おいしいレシピ

ベーコンの作り方

この記事の目次• まず知っておきたい燻製の作り方、大きな3つの方法とは? 【1】 時間と温度でわかれる燻製の作り方3選 燻製の作り方には燻煙時間と温度によって3つに分けられます。 深めのフライパンや土鍋などで代用可能。 キャンプなどのアウトドアでも、この方法で燻製が楽しめます。 素材の水分が多く残る燻製方法で、とてもしっとりジューシーな仕上がりになります。 そのため、保存性を目的とせず、風味や旨味を楽しむことが一番の目的となる燻製方法です。 (2) 温燻(おんくん) 3つの燻製方法の中では、一番ポピュラーな燻製方法になります。 熱燻よりもジューシーさは劣りますが、保存が数日から1週間程度効くようになります。 ほとんどの水分が抜けとてもドライに仕上がり、結果、長期保存が可能となります。 大きな燻製器を使用しますが、段ボールなどで代用することも可能です。 【2】 燻製の作り方、基本的な工程 本格的な燻製は、1日で完成するものは少ないため、計画的に行うことが必要です。 <下処理> 魚であれば、内臓やエラ、血合いなどを取り除きます。 肉なら、余分な脂肪や血管、筋などを取り除いていきます。 仕上がってからの保存にも影響してくるので、この工程は丁寧に行います。 塩漬けは、食材から余分な水分を抜き腐敗予防をすることと、食材の旨みを凝縮することが目的になります。 塩漬けが終了したら、次は塩抜きです。 塩抜きは、余分な塩分を取り除くこと、塩漬けすることで食材からあふれ出た余分な成分を洗い落とすことが目的になります。 <風乾> 風に当てて、食材を乾かしていきます。 風乾することで、食材の腐敗を防ぐこと、そして食材をしっかり乾燥することで、燻製の煙が絡みやすく色付きをよくすることを目的とします。 風乾が不十分だと、色も味も悪くなります。 <燻煙> 食材の風乾が終わったら、いよいよ燻煙の開始です。 燻製用のチップやウッドなどを用いて食材をスモークしていきます。 煙に含まれている成分により、香りを付けたり、旨味を引き出したり、また殺菌の効果もあります。 燻煙後は、少し時間を置いた方がスモークの香りがより食材に馴染み、美味しくなります。 何日も前から仕込んだ、こだわりのお肉は、きっと極上なベーコンに変身します! <材料>• 豚ばら肉ブロック(できるだけ脂身の少ないもの) 1000g• A 塩 35g• A 三温糖 10g• A黒コショウ(あらびき) 10g• Aオールスパイス 小さじ1• Aセージ 小さじ1• Aナツメグ 一振り• Aシナモン 一振り• <必要な道具>• スモーカー 小型~中型• 燻煙材 ヒッコリーやサクラなど• 熱源 電熱器や炭など• 肉刺し器 フォーク、金串で代用可• ジップロック 肉の入る大きさで。 無い場合はポリ袋で代用可• 干しかご 風乾用のもの。 他のもので代用しても良い <作り方> ~ 1日目~• (燻製までの間に雑菌が繁殖しないように、血液などが残らないように丁寧に洗います。 ジップロックをしめるときは、腐敗防止のために空気が入らないようにします• ~ 5~7日目~• ) ~ 燻煙前日~• 水につけるだけの場合は、時間を長めにとってください(塩の抜き加減は、肉の隅を加熱して味を見ます。 少し薄いくらいの味がちょうど良いです。 (肉の表面がサラッとしたら完成です。 ) ~ 燻煙当日~• 温度は50~70度未満、時間は4時間程度です。 (時間は、色づきを見ながら判断します。 ) ~ 保存~• 保存期間は、冷蔵保存で1週間程度、冷凍保存で1カ月程度です。 自宅にある道具や材料で、気軽に燻製ベーコン作りを楽しみたい方におすすめの作り方をご紹介いたします。 豚ばら肉ブロック 300~500g• 塩 肉重量の2. 5%(1. 5%)• 胡椒 適量• ローリエ 1枚• 燻製チップ(麦茶パックでもOK) 大さじ1~2 < 必要な道具>• 蓋付きの深めのフライパンや土鍋• ジップロックなどの袋• アルミホイル < 作り方>• 豚ばら肉に塩・胡椒を揉み込み、ちぎったローリエを貼りつけジップロックなどの袋で密閉させます。 塩の濃度5%の場合は、5~7日、1. 5%の場合は2日間熟成させます。 フライパン(または土鍋)に燻製チップを敷き、その上にアルミホイルをのせて、網を置きます。 (この時使用するフライパンは、燻製の臭いや焦げがついてしまうため、燻製専用のものを使用して下さい。 燻煙時に肉汁がチップに落ちると煙が出なくなるため、アルミホイルをのせます。 極弱火で20~30分くらい燻します• 今回紹介する方法では、スモーカーなどの燻製用器具を使いますが、家庭にある蓋付きフライパンや土鍋でも作ることができるので、燻製作りの第一歩として是非チャレンジしてみましょう。 < 材料>• プロセスチーズ(基本的にどのようなチーズでもいいですが、とろけるチーズのような融点の低いものは不向きです。 スパイスやハーブ お好みで < 必要な道具>• スモーカー 中型• 燻煙材 お好みで• アミ 網目から下に落ちないもの < 作り方>• お好みのチーズにスパイスやハーブ類をお好みで振り掛ける。 温度が上がり過ぎないように注意しながら燻煙します。 燻煙時間は2時間程度です(他の食材と同時に燻煙しても良いです。 燻煙時間が長すぎると乾燥してしまうため、注意します。 チーズは、下処理に手間と時間はかかりますが、下味の処理が不要で、難しい工程もなく、ベーコンも初めての燻製づくりにもピッタリ楽しめます。 工程をシンプルにしたレシピも出ているのでぜひ参考にしてみてください。

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自家製燻製の作り方(ベーコン・チーズ)燻煙材の特徴や食材との相性とは?

ベーコンの作り方

ベーコンを作るには、燻製器がつきものです。 燻製器には戸外で使う大型のものと、室内でも使える小型のものがあります。 独特の香りをつけるための煙が、燻製の醍醐味ですが、室内ではこの煙が大敵!そのため、室内に匂いがこもらないよう、室内用の燻製器には、数々の工夫が凝らされています。 専用の燻製器がなくても、フライパンでベーコンを作ることが可能です。 フライパンを使うときには、捨ててもいいような、使い古しのフライパンを使うのがおすすめ。 煙もれ防止のために、ぴったり密閉できるふたを使うのがポイントです。 フライパンは一度燻製に利用すると、匂いがなかなか取れません。 燻製専用のフライパンを決めておくのが鉄則です。 また、フライパンでの燻製は、高温になるので、フッ素コーティングされたフライパンは避けましょう。 風味付けに大切なのが、スモークチップやスモークウッド。 スモークチップは、木を細かく砕いたもの。 燻製器やフライパンの底部に敷き、下から高音で加熱することで煙が発生します。 高温でないと煙が出ないので、熱燻に使用します。 スモークウッドは、おがくずのように細かい木くずを板状に固めたもの。 レンガ状になっているウッドを炭のようにあぶって、発煙させます。 一度着火すると、数時間、煙を出し続けるスモークウッド。 加熱しつづける必要がないので、温燻や冷燻に向いています。 スモークチップもスモークウッドも種類が豊富。 サクラやオーク、ヒッコリ-など使用する樹木によって、風味がそれぞれ違ってきます。 また、魚用、肉用など食材別にブレンドされたものも市販されていますので、いろいろ試してみるのがおすすめです。

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