ペット 祭壇。 ペットの仏壇、祭壇を作ってあげましょう

みんなはどうしてる?ペット供養のしかた

ペット 祭壇

お客様から、どうしてもペットとの別れを受け入れることが出来ないと言われます。 思い出の写真でグッズを作っても寂しさは募るばかりで、自分でもどうしたら良いのか分からない。 そういうお客様には祭壇を作ることをお勧めする時があります。 我が家ではムックが亡くなり、今年で10年になります。 当時はまだ一般的ではなかったペットの祭壇ですが、私達は今年初めてムックの祭壇を作りました。 こちらは当店で作った写真入りオリジナルグッズ。 () するとどうでしょう。 まるでムックがそこに居るような気がしてきました。 天国に逝った愛犬が我が家に帰ってきてくれたような気持ちにもなりましたし、何より私達家族にとって、心の休まる場所になりました。 近年はかわいらしい仏具やお供えがたくさんあります。 皆さんも祭壇を飾ってみませんか? 難しく考えず、思い出のおもちゃや写真を飾るだけでも良いと思います。 仏壇、祭壇を飾る意味 亡くなった子が寂しくないように ペット達は一人で天国へ旅立ちます。 でも、きっとひとりじゃないはず。 今まで与えてもらった愛情に包まれ、たくさんのお花に見守られ、幸せな気持ちで旅立つのだと思います。 その為に私達はお花を飾り、おもちゃや大好きだったおやつをお供えします。 ペット達が寂しくならないように私達がして上げられること、それが形になったのがペットの祭壇かもしれません。 詳しく読む: 別れを受け入れるために 祭壇を儲けることは、別れを受け入れるためにとても重要な役割を持っているのだそうです。 ペットの死を受け入れられない人も多いでしょう。 そういう時にお葬式をしたり祭壇を飾ったりする事が別れを受け入れるための儀式になっていると聞いたことがあります。 私はこう考えるようにしています。 亡くなったペットは天国で幸せな暮らしを送っている。 病気で亡くなった子は痛みや苦しみから開放され、夏や冬が苦手だった子は暑さや寒さを感じる事も無く、たくさんの友達に囲まれて楽しく暮らしている。 美味しいおやつを食べ、好きな時間に昼寝して、野原を思いっきりかけまわる。 そんな素敵な場所へ行くことが出来たのです。 あえない寂しさはあったとしても、ペット達が幸せな世界に羽ばたいて行けるのなら優しい気持ちで見送ってあげたいと思います。 自分の悲しみを和らげるために 私は自宅に愛犬の祭壇を作り、初めて気付いたことがあります。 まずひとつ目が、自分が本当は今まで寂しかったこと。 二つ目に、自分の心のよりどころが出来た気がしたこと。 3つ目に、我が家にムックが帰ってくる場所が出来たこと。 そしてこれらの事は自分の悲しみを和らげる効果があると気付いたのです。 ペットのお仏壇を作ってよかった事 本当は今まで寂しかった 愛犬が亡くなってもう10年経ちますので日々寂しさを感じる事もありませんし、家族で笑って話題に出ても悲しみはありません。 ですが、祭壇を作ったことで亡くなった当時の事を思い出したり生きていた頃の事をリアルに思い出すことが出来ました。 そしてもっと早く作っておけば良かったと思ったのです。 本当は寂しかったんだけど、それを抑えて今日まで生きてきたんだと感じました。 少し自分に素直になり、肩の力が抜けた気がして、寂しい時は寂しいと言えばしいし、会いたい時は会いたいと言えば良いんだと感じました。 素直になる為の大事な儀式みたいなものなのかなと感じます。 心のよりどころが出来た 本当は今まで寂しかった。 それを表現出来る場が無かった。 でも祭壇の前ではムックに会えるし自分が泣ける場所になりました。 実際に涙を流して泣くことはもうありませんが、心がなんとなく涙を流しているようで、寂しいときにここに来て話しかけるとなんとなくお墓参りをしたときの気持ちと同じ感覚に包まれます。 お客様の中にはメモリアルルームを作っている人もいるようですが、その気持ちがとても良く分かります。 我が家にムックが帰ってくる場所が出来た 祭壇を飾ったことで、天国のムックの存在を身近に感じられるようになりました。 もしも天国から帰って来たくなったらこれを目印に来てくれそうな気がしますし、この一角が天国と繋がっているような気がするのです。 自分の家の中に愛犬が戻ってくる場所があると感じるだけでまたいつか会えるような気持ちになれるものだなと感じました。 お供え お供えの品には色々な種類があります。 特に近年は様々な商品が販売されるようになりましたね。 人のお仏壇と違ってペットの場合はあまり寂しくならないようにかわいい物を好まれるようです。 ペットオリジナルグッズをお供えとして使われるケースもありますので皆さんがどのような物をお供えしているかご紹介しましょう。 家族のペット 祭壇を設けてお供えをしているお客様がとても多いです。 月命日にはお花を替えてオリジナルグッズをたくさん飾る人もいれば本棚の一角にお写真とお気に入りのおもちゃを飾る程度の人もいます。 家族全員がペット好きの場合はリビングに飾られることが多いようですね。 お供えも充実していてお花やオリジナルグッズが所狭しと並んでいます。 あるお客様は当店のラッピングリボンを骨壷に巻き、かわいく飾っている方もいらっしゃいました。 花のお供えについて ペットを飼っている人は分かると思いますが、ペットが誤って花を食べないように生花を飾らない家もあります。 私も同じです。 花はペットに撮って毒になるケースが多いですので、まだペットがいる家には生花を持っていくのは控えたほうが良いでしょう。 価格の相場 お供えの品としてはあまり高額な物は避けたほうが良いでしょう。 しかし当店の商品はオーダーメイドになりますので決して安くはありません。 それでもお供えやお悔やみの品として飼い主様へ贈られるケースがあります。 その理由は普段から誕生日プレゼントを贈り合う仲だからです。 又は家族の場合はお値段関係なく、良いものをたくさんそろえ、祭壇を明るい雰囲気にされる方も多いです。 特にもうペットを飼う予定が無い場合はオリジナルグッズをたくさん作る人が多いようですね。 友人に持っていくお供え お友達がペットをなくされ、祭壇を飾っている場合はお花を持っていくと喜ばれると思います。 しかし先ほどお話ししたように、ペットが他にもいる場合は生花は控えて増加にするいか、又は他の物が良いでしょう。 私は写真立てが良いと思います。 思い出の写真を飾ることも出来ますし、たくさんあって困る物でもありません。 それほど高額でもないので相手に気を使わせることも無いでしょう。 大事なのは悲しみを分かっている気持ちを伝えることだと思います。 お客様のご様子 皆さんはペットが亡くなったとき、祭壇をご用意されていますか? ご先祖様同様に祭壇をご用意されたり、お仏壇にペットの写真を飾る方もいらっしゃいますし、最近ではペット用の祭壇を別途ご用意される方も多いようです。 特にリビングの一角に祭壇をつくり、いつでも見られるようにしてあったり、またはお部屋一つを丸ごとペットのメモリアルルーム(思い出の部屋)に仕立てていらっしゃる方もおられます。 当店でもに対応させていただくようになり、祭壇に飾るものとしてメモリアルボードやタペストリーを作成される方も増えて着ました。 こちらはメモリアルボードです。 祭壇に飾るときは小さいほう(約45x38センチ)がよいと思います。 広いリビングに飾る場合は大きい方が存在感があります。 大きな方をご注文される方の中には、メモリアルルームを作っている方が多いようです。 ご自宅の部屋一つを亡くなったペットの思い出の部屋にして、写真やおもちゃ、お洋服などを飾り、特に寂しくなった時にその部屋にこもってすごされるそうです。 我が家のムックは思い出の部屋や祭壇などは作りませんでしたが、部屋のあちらこちらには写真が飾ってあり、パソコンの壁紙は何年経ってもムックのままです。 メモリアルグッズを作成される方はやはりこだわって作られる方が多いですので、私たちもできる限り対応させて頂いております。 例えば、どのお写真を使うかお悩みであれば長年の経験からアドバイス差し上げたり、どうしても数枚使いたいお写真があればすべてを使って一つの作品にしたりしています。 また、複数の作品を作られる方も多いですので、それぞれの作品の特徴をお話し、クッションにはクッションの良さ、ひざ掛けにはひざ掛けの良さをご説明し、時には編地のサンプルをお送りする等してご対応させて頂いております。 お届け後、お客様から祭壇のお写真を送って頂くこともあります。 お花やお写真、お手紙などを飾ってある中に当店のメモリアルボードが飾ってあたり、祭壇の横にタペストリーがかけてあったりすると、私たちも少し涙腺が緩んでしまいますが、お客様からお礼のお言葉を頂くとこの仕事を続けていくのが私たちの役目だと感じます。 祭壇は納骨後に片付けされる方もいらっしゃると思いますが、ペットの場合、多くの方(当店のお客様)はその後も飾ったままにされているようですね。 特にこうしなければならないと言うような決まりがあるわけではないと思いますので、仕舞ってしまうのが寂しいようであれば飾ったままでも良いようです。 聞いた話によると、お線香は立てないほうがよいと聞きました。 ペットが煙のにおいが苦手だからだそうです。 お店の様子 さて、ここからはペットをなくされて1年が経つ、あるお客様のお話です。 当店へ寄せられるお便りやお礼のメールを拝見し、皆さんのご様子を思い描いて物語にして見ました。 ファンデルワンのメモリアル物語、ご覧下さい。。。 高齢で老衰もありましたが、ある日突然体調を崩し、そこからあっという間に天国へいってしまいました。 マロンがいることが当たり前だと思っていた毎日ですが、体調を崩してからいなくなるまでの間が短く、私にはなかなか信じることが出来ませんでした。 まだすぐ傍にいるような気がしてなりません。 それから数ヶ月が経ち私も元気になりかけた頃、もうマロンはいないんだと自分に言い聞かせるためにマロンの思い出のグッズを集めるようになりました。 これは私にとって、元気になるためのよい行いだったと思います。 最初はマグカップを作り、ミルクを入れて祭壇に供えました。 転写プリントで、高価なものではありませんでしたがお気に入りの写真を印刷してもらい、気に入っています。 それから、マロンのポストカード、立体的なキャンドル、名前入りの写真立てなどをオーダーメイドで作りました。 それら一つひとつを眺めていると、マロンがいなくても笑顔になり、なんだか楽しくなってくるようでした。 私が笑顔でいたほうが、きっとあの子も喜んでくれるだろうと思います。 来月、マロンの命日を迎えます。 私は以前から欲しいと思っていたオリジナルのタペストリーを注文することにしました。 高額な為、少し迷っていたのですが、一年と言う節目でもありますし、以前から欲しいと思っていたものですし、思い切っての注文です。 印刷や描いたものではなく、編み物で出来ていると言う不思議なタペストリーです。 これはリビングに飾ろうかな。 それとも寝室に飾ろうかな。 マロンはもういませんが、友達とペットの話をするのも苦ではなく、笑顔で話せるようになりました。 あの頃は、これからどうやって生きていこうかと思っていたけれど、今はマロンがいつも心の傍にいてくれるようで、日に日に元気になっています。 編み物で出来ています。

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みんなはどうしてる?ペット供養のしかた

ペット 祭壇

室内でのペットの自宅供養 ・ミニ祭壇供養 〜お部屋にミニ骨壷(分骨器)、写真たて、お花(プリザーブドフラワー)などでミニ祭壇コーナーをつくり供養する。 ペット用のミニ祭壇もありますのでそちらを使ってもいいと思います。 (その場合残りのご遺骨をお花供養、お庭供養するなども考えられます。 *ご遺骨をパウダー状にすれば小さな骨壷に収納でき場所をとりません。 お庭やベランダでの自宅供養 ・お花供養 〜ペットのご遺骨をパウダー状にしてプランターなどに散骨する。 そこに花などを植えて供養する。 *ペットのおかげで花が咲くというお気持ちをもてます。 *プランターを使えばマンションなど庭のないご家庭でも実施できます。 ・庭でのお花供養、ペットの樹木葬 〜ご遺骨をそのまま庭に埋葬する。 または、粉骨(パウダー状)して庭などに散骨する。 そこに記念の樹木やお花を植えて供養する。 *ペットのおかげで花が咲き、木が育つというお気持ちをもてます。 *ペットの樹木葬、お花供養ということで少しずつ広まっています。 ・庭でのミニお墓 〜自宅のお庭などに置けるような小さなお墓も市販されています。 ペットは火葬後、ペット霊園や納骨堂、霊座などで供養するというのが一般的な方法ですが、ここ数年のペット数の増加、ペットは家族の一員という人々の意識の変化、移動火葬車の普及、ペット火葬、納骨施設の不足や近くにないなどの理由により、ご自宅での供養をえらぶ方が増えているように思われます。 ペットの自宅供養グッズ 数多いペットの自宅供養グッズ 現在、ペットの手元供養ということで数多くのペットメモリアルグッズが市場をにぎわせています。 遺骨を入れるペンダントやロケット、遺骨を加工して作るプレート・写真たて・ネックレス・オブジェ、分骨用の(ミニ)骨壷など実に多様です。 また、ペットのミニ祭壇、位牌、写真たてなどがセットになっているものもあります。 これは人間の仏壇のように、自宅供養にはペットにも仏壇が必要だという考えに基づいています。 これらのものは一般的に場所をとらないようにこじんまりしたものが多いようです。 注目を集める分骨用骨壷(ミニ骨壷) 最近は遺骨を分骨する人も増えています。 ミニ骨壷が人気の理由としては ・遺骨の一部だけを自分の手元に残し、残りはペット霊園などに埋葬する。 これは住居、スペースの関係もありますが、多くの場合、ペットは亡くなっても常に手元におきたいという心理のほうが大きいように思われます。 ・親子、兄弟などで別居のときに遺骨を分ける。 お子様が小さいときから飼っていたペットが亡くなったとき親子で遺骨を分けるケースなどがこの例です。 ・遺骨の一部をペンダントなどに加工し、残りを小さな骨壷に入れる。 などが考えられます。 この分骨用の骨壷は年々需要が高まっていて、特にコンパクトなミニ骨壷は注目を集めています。

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ペット仏壇・仏具のディアペット

ペット 祭壇

「ペットと人の仏壇は一緒にしてはいけないんですよね?」 「ペットと一緒のお墓に入ることはできるんですか?」 「ペット用の仏具に、置き方や具足の数などの決まりはありますか?」 ペットが亡くなった時、たくさんの方からよくご質問を受けることがあります。 このような質問を受けた時、お答えさせていただいていることは、 「ペットの供養の仕方に必ずこうしなければいけないという決まりはございません。 ご家族様のお考えを大切にして、愛するペットを偲ぶ供養をしてあげてください。 」 とお返事しています。 時代の流れとともに、ペットと人の生活が密接になればなるほど、 「ペットは家族の一員」という意識が浸透してきています。 それと同じくして、ペットも家族と同じようにちゃんと供養してあげたいと考えるのはとても自然の考えです。 ペットと一緒でも良いとする宗派もありますが、お墓や仏壇を、人とペットは別にするべきです、と説く宗派ももちろんありますので、ご信仰により、答えは様々です。 当店でペット仏具をご購入されるお客様は、お墓や仏壇を人とペットは別にするという認識をお持ちの方ももちろんいらっしゃいますが、人とペットとを区別する、という意味よりも、「愛するペットのために、人と同じようにお線香をあげたい。 ペットの写真を飾って手を合わせる祭壇を作ってあげたい。 以下は、お客様のより頂いた写真とともに、ペットちゃん達の祭壇をご紹介しております。 皆様がどのように祭壇を飾っていらっしゃるかのご参考になればと思います。 ペット仏具の役割 お線香をあげて、蝋燭に火を灯し、おりんを鳴らす・・・ 心を落ち着けて、愛するペットの冥福を祈る。 愛する気持ちは、人もペットも分け隔てはありません。 ペットを見送った方の悲しいお気持ちを少しずつ鎮めていく、そんな役割を担ってくれるのが、ペット仏具です。 香炉やお花入れなどの具足の数や置き方の形式に縛られず、気持ちが和らぐ「うちの子らしいもの」を揃えることも、悲しみを和らげるためのペット仏具の良さなのかもしれません。 ペットのための仏具はどこで揃えられるの? では、皆さんはどこで、ペット仏具を揃えているのでしょうか? 私ははじめ、愛犬を亡くした時、自宅の近くにある人用の仏具店に足を運びました。 ペット用の仏具は取扱いの無い仏具店もあり、数件回った先で見つけました。 実物を見てその場で買って帰れるというメリットがある反面、 ペット用の仏具をいざ、仏具店を探すとなると取扱う商品数が少ない場合もあります。 また、民間のペット火葬業者では、ペット仏具を取り扱っている場合があります。 ペット火葬後、その場ですぐに持ち帰って祭壇を作りたい場合には、火葬が終わるのを待つ間に選べて良いかと思います。 また、祭壇をご自分で作られる方もいらっしゃいます。 思い出の品を飾った思い思いのお写真やお花、好物などをお供えして、可愛らしい祭壇を作っていらっしゃいます。 近年、増えてきているのが、インターネット販売です。 ふくふくやまもその一つです。 届くまでに日数がかかりますが、祭壇のスペースや予算に合ったものを選ぶことができます。 ご自宅のペットに合った、その子らしいオーダーメイドの仏具やお名前の入った位牌などもあり、時間をかけて作ることでより思い入れの深いその子らしい仏具を選ぶこともできます。 選択肢が大変広いので、一度通販もチェックしてみてはいかがでしょうか。 ペット仏具を実際にお探しの方へ 現在、ペット用の仏具を取り扱う店舗は非常に少ないですが、 ふくふくやまは、、宮城県仙台市にアトリエをオープンいたしました。 インターネットに掲載されている商品の実物を見ていただいたり、直接オーダーメイドのご相談をしていただけます。 ネットショップに掲載されている商品を手に取って、実際のサイズ感や質感をご覧になれば、安心してご注文いただけることとおもいます。 ご希望であればその場で受注もさせていただきます。 詳しくはをご覧ください。 本記事が、皆様のペット仏具を選ぶ際のご参考となれば幸いです。

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