こだま の どら 焼き。 「こだまのどら焼本舗 南部宅配センター」(仙台市若林区

【仙台】あんこやの四角いどら焼き|こどらや季節メニュー・予約方法など

こだま の どら 焼き

「ヒルナンデスでスイーツランキング2位」という文言に魅かれて昨年末、宮崎県の親戚に贈り物として初めて利用しました。 その時は、我々が住んでいる栃木県の代表果物である<とちおとめ>の生どらにしました。 先方からは「美味しかった〜」と言葉が聞けてとても嬉しく、 先日、栃木県内に住む母と自分用に購入してみました。 母はマスキンを昔から知っており、とても喜んでくれました。 我々も、とても美味しくいただきました。 冷凍保存で、食べたい時に約20分くらいで解凍し食べられるという点も嬉しいです。 今年も喜んでくれた宮崎県の親戚に今度はミックスで贈ることにしました。 はなさん 50代 男性 栃木県 [購入者] 投稿日:2015-07-12 評価 生どら美味しくて最高です。 重宝してます。 にぼしさん 50代 男性 栃木県 [購入者] 投稿日:2013-08-24 評価 御菓子司 桝金(マスキン)の生どら焼きが美味しいと云われている理由 桝金は栃木県宇都宮市ではどら焼きと言ったら桝金、桝金と言ったらどら焼きと云われるくらい、評判をいただいているどら焼きを50年以上、地元の皆様から愛され、お買い求めいただいています。 特にどら焼きの皮が美味しいといわれています。 しっとり、もちもちした食感は地元のお客様を虜にしています。 御菓子司 桝金(マスキン)は、明治5年宇都宮市の中心で生まれ育ちました。 以来、おかげさまで永い間多くのお客様に支えられ親しまれております。 私たちは「マスキンのお菓子が時代を超えて愛され続けている証し」だと大変ありがたく感謝いたしております。 家族団らんでおくつろぎのとき、おもてなしのとき、そしてふるさとを懐かしむとき、桝金のお菓子が皆様にお役にたてられたら幸甚です。

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こだま の どら 焼き

うさぎやは都内に3店舗ある? 東京のどら焼きといえば、名店がいくつか存在します。 その中でも、多くの人が思い浮かべるのではないかと思うお店の1つ、「うさぎや」。 上野、日本橋、阿佐ヶ谷と、店舗があるのは知られているところです。 阿佐ヶ谷のうさぎや 上野のうさぎや 日本橋のうさぎや 今回は、この3店舗を比較して、ご紹介したいと思います。 うさぎやとは? 上野のうさぎやのホームページによると、 富山県出身である、創業者初代谷口喜作さんが大正2年に開店したとの事。 店名のうさぎやは、初代が卯年生まれだったからなんだそうです。 この上野のうさぎやさんの息子さんがはじめられたのが、「日本橋のうさぎや」で、 娘さんがはじめられたのが、「阿佐ヶ谷のうさぎや」さんなんだそうです。 経営はそれぞれ独立しているそうで、 製法や材料も違うため、3つともそれぞれのオリジナリティがあります。 ちなみに、上野、阿佐ヶ谷は店舗は1店舗ずつですが、日本橋は2店舗あります。 日本橋「うさぎや 本店」は、土日祝日が定休日ですが、 日本橋「うさぎや 中央通り店」は、日祝日が定休日なので、土曜日は営業しています。 はじめ知らなかったので、平日は買えないのかと思っていましたが、週末でも土曜日に中央通店で購入可能です。 阿佐ヶ谷のうさぎやのどら焼き 阿佐ヶ谷のどら焼きは、うさぎのマークが印字された包装がかわいい。 買った当日は、ほんのり温かく、出来立ての柔らかさを感じました。 たっぷりの粒あんでふっくらしたどら焼き。 皮の表面は、きめ細やかな焼き具合で、しっとり。 はちみつがいい感じに香り、上品な粒あんと相まって、口の中で幸せな満足感を味わえました。 どら焼きを割ってみると、 豆の大きい粒あんがたっぷり。 つぶ餡は甘すぎず、程よい加減。 皮に厚みがあり、食べごたえがありました。 皮の裏面にほんのり粒あんが染みていました。 どら焼きのサイズ サイズは、絶対的ではなく、どら焼き1つ1つに個性があるので、参考程度眺めていただけると幸いです。 大きさは、約10cmほど。 (素人採寸にて、誤差はご容赦ください) 厚みは、だいたい3cm〜3. 5cmのものが多かったです。 重さは、だいたい110g 前後くらいの物が多かったです。 原材料は、「小麦粉、砂糖、はちみつ、小豆、水飴、卵、塩、みりん、膨張剤」 上野、日本橋にはない「塩、みりん」が入っています。 包装 包装は簡易的なので、贈答用の場合は箱入りのものを頼むといいと思います。 参考:2016年4月現在 箱入り どら焼き5個は、1,150円 箱入り どら焼き10個は2,150円 自宅用のどら焼きは、下に厚紙が入って包まれていました。 日持ち 消費期限は基本的に3日です。 あんみつやお団子などの生ものは当日までとの事でした。 阿佐ヶ谷のお店の様子 お店の外観です。 駅から徒歩3分。 「うさぎや」の看板が目立つのであまり迷わないと思います。 平日でもお客さんがとぎれず、人気の程がうかがえました。 和風な雰囲気の店内。 どら焼きだけではなく、他の和菓子も美味しそうでした。 お赤飯やあんみつ、草団子もありました。 テーブルが3つほどあり、店内でイートインもできます。 その他の和菓子 みたらし団子 しっかりした焼き具合で、甘さが絶妙。 団子が柔らかく、程よい歯ごたえがありました。 団子の弾力が最高で、焼き加減も最高! 本物のみたらし団子という感じがしました。 みたらし好きなら食べるべし! こしあん団子 こしあんの上品な甘さと、団子のもちもち具合がとても美味しかったです。 うさぎの形をしたおまんじゅう 一口で食べられるくらいの大きさでかわいかったです。 黒糖をつかった餡が入っている「月影」 小ぶりなサイズで、美味しかったです。 いちご大福 求肥はもちもち、粒あんはもちろん美味しく、全体に柔らかい一品でした。 こちらも買った当日は、ほんのり温かく、箱からもれる香りがたまりませんでした。 十勝産の小豆をつかった粒あんがしっとり柔らかく、明るめの小豆色。 皮は、レンゲのはちみつが効いていました。 きめ細やかに焼かれた皮と、みずみずしい粒あんが、絶妙でした。 16時以降に購入したい場合は、要予約だそう。 買ったらその場で1つ食べたいくらいです。 やはり、どら焼きは出来立てが一番! 帰って当日食べたものと、次の日に食べたものでは、やはり当日の方が美味しかったです。 粒あんのみずみずしさを味わうには、出来立てが一番だと思います。 横から見たところ 割ってみると、 粒あんがほんのりしみていました。 たっぷり、つやつやの粒あんがたまりません。 どら焼きのサイズ サイズは、絶対的ではなく、どら焼き1つ1つに個性があるので、参考程度眺めていただけると幸いです。 大きさは10cm少しないくらい。 (素人採寸にて、誤差はご容赦ください) 厚みは、だいたい3cmのものが多かったです。 重さは、だいたい100〜110g前後のものが多かったです。 原材料は、「砂糖、小豆、小麦粉、全卵、はちみつ、水飴、膨張剤」 包装 5個入りを頼んだら、箱入りのものでいただきました。 参考:2015年4月現在 箱入り どら焼き10個は2,185円 崩れず、このまま贈答にも使えるので、便利だなと思いました。 日持ち 消費期限は、次の日まで。 上野のお店の様子 お店の外観です。 上野広小路駅から193m。 大きめな店舗で目立つのでわかりやすいと思います。 行った日は、雨にもかかわらずお客さんがとぎれていませんでした。 落ち着いた雰囲気の店内。 ショーケース。 色々な数のどら焼きの箱詰めがありました。 英語、中国語、韓国語、フランス語のどら焼きの説明文が店内にあり、 ワールドワイドな人気度がうかがえました。 その他の商品 その他にも、うさぎまんじゅう、羊羹、草もち 春)、どら餡ソフト(夏)など、の商品があります。 包装にうさぎやのマークが小さく印字されていました。 粒あんが他のうさぎやのものより少し大きめな印象。 皮と粒あんの相性が程よく、しっとりしていておしるこを食べているような感覚。 適度な甘さ加減です。 皮は密度の濃く、重厚感があります。 割ってみると、 ふんわりと焼かれた厚みのある皮に、たっぷりの粒あん! 粒あんの存在感があります。 どら焼きのサイズ サイズは、絶対的ではなく、どら焼き1つ1つに個性があるので、参考程度眺めていただけると幸いです。 大きさは約10cmほど。 (素人採寸にて、誤差はご容赦ください) 厚みは、だいたい3cm〜3. 5cmくらいのものが多かったです。 重さは、だいたい110〜120g前後のものが多かったです。 包装 自宅用に、簡易包装です。 贈答用に、箱入りのものもありました。 参考:2015年4月現在 箱入り どら焼き10個は2,300円 日持ち 消費期限は、次の日まで。 原材料は、「小豆、砂糖、小麦粉、卵、はちみつ、重曹」 日本橋のお店の様子 お店の外観です。 日本橋駅から216m。 うかがった日は、風が強くのれんの文字が隠れてしまっていましたが、 「うさぎや」ののれんが大きくかかっています。 周りはビル街ですが、ここだけ和風なほっこりした空間でした。 店内はこぢんまりした空間。 うさぎの額が飾られていました。 ショーケース。 どら焼きと、もなかが存在感あります。 その他の商品 その他にも、モナカ、あんぱん、焼き菓子、羊羹、生菓子などがあります。 うさぎや 中央通り店(日本橋) 場所:日本橋駅から109m 営業時間:9:30~18:00(定休日:日曜祭日) 予約:可能 個室:無(テイクアウトのみ) 上野と日本橋のうさぎやの比較 もちろん、両方とても美味しく、甲乙はつけられません。 両方オススメです! たまたま、上野と日本橋のどら焼きを、同じ日に購入することができたので、比較してみました。 左が上野、右が日本橋のものです。 左の上野のどら焼き 左が明るいあずき色の粒あん、皮はさっくり焼かれた薄めのもの。 粒あんがみずみずしく、柔らかめ。 粒が小さめ。 日本橋のものより、甘め。 と言っても、しつこさは全くなく、上品な甘さです。 原材料は、「砂糖、小豆、小麦粉、全卵、はちみつ、水飴、膨張剤」 右の日本橋のどら焼き 右が多少濃い目の粒あん、皮はふんわり厚みがあります。 潰し気味の大きめの粒あんで、上野のものと比べると水分は少なめ。 上野のものより、甘さひかえめ。 原材料は、「小豆、砂糖、小麦粉、卵、はちみつ、重曹」 素材は3つの中で1番シンプルなようです。 どちらも美味しいので、機会があったらぜひ!.

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散策!仙台(30)「こだま」のどら焼きを買って、コメダ珈琲で締めくくる(風景印あり)

こだま の どら 焼き

老舗なんていうといかにも由緒ありげに聞こえますけど、もともとは私の祖父である児玉 久が上杉4丁目で始めた小さなお菓子屋なんですよ。 久は山形の貧乏な農家の生まれで、父と母は旅芸人をやっていたそうです。 当然、旅から旅への暮らしに子供を連れては行けず、ずっと祖父母や親戚に預けられて育ったそうです。 小学5年生になるまで、父母と会ったこともなかったそうですよ。 だからこそ、家族愛というものに大きな憧れがあったのでしょう。 仙台の葬儀社に丁稚奉公をし、その年季明けに「何か欲しいものはないか」と訊かれ、当時はまだ珍しい運転免許を取らせてもらうと、タクシードライバーになった。 4人の子供をもうけ、孫である私もまた4人兄弟ですから、結構な大家族になりましたよね(笑)。 久にとって、「家族の再生」というのが人生の大きなテーマだったんじゃないか、と思います。 しかし、時代は太平洋戦争へと突入。 久は身体検査に落ち徴兵は免れたものの、ほぼ無一文の状態で戦後を迎えます。 「家族を養わなければ」。 その一心で闇屋を始めましたが、糊口を凌ぎつつも「これでいいのかという」自問自答を繰り返していたようで……。 目標を見失って賭け将棋につぎ込み、随分と祖母に叱られたとか。 そんな時にふと周囲を見ると、人が甘いものを食べるときの嬉しそうな顔が心に留まった。 小さな子供からお年寄りまで、甘いものを食べるとみんな和やかでほんとうに嬉しそうな顔になる。 ああ、甘いものをこんなにみんなが喜ぶのなら、いっちょうやってみるか。 それが、出発点だったといいます。 創業当時の外観 激動の昭和。 児玉 久さんにとって商売の原動力は、家族であり、人々の笑顔だった。 戦後まもなく、久さんは現在の上杉4丁目公園近くに店を構え、商いを始める。 桜餅といえばもち米生地の「道明寺」が主流で、小麦粉の生地を焼いて作る「長命寺」は江戸流のもの。 餅のような柔らかい生地で餡をくるむ包餡はある程度熟練の技術が必要ですから、素人の久にも比較的やりやすい焼き皮の桜餅がよかったのでしょう。 店も、純粋な和菓子屋さんといえるものではなく、森永のキャラメルなども仕入れて一緒に販売する、中ば駄菓子屋のようなものだった。 格式なんてなくって、ほんと生活の再建から始まったんです。 当時の上杉4丁目はまさに「三丁目の夕日」そのままの世界で、隣近所みんな肩寄せ合って暮らすその風景が、写真に残されています。 創業当時の店内 何の変哲もない、街場の菓子屋。 その店が大きなターニングポイントを迎えたのは、昭和25年頃のことだった。 これを原型にしたものを新商品として店に並べたら、これまた評判がよかった。 それが昭和25年頃の話です。 最初は、名前も適当に「仙台どら焼き」と書いていたのですが、評判が上がるにつれ「ちゃんと名前を付けよう」ということになり、「児玉さんちのどら焼きだから、『こだまのどら焼き』でいいだろう」とこれまた適当な感じで名前が決まった。 今となっては「仙台どら焼き」の方がいろいろとよかったかな、などと思うこともあるのですが(笑)、ご近所さんやお馴染みさんが「こだまさんちのどら焼き」として親しんでくれたことが名に繋がり、今もそうあることに嬉しさと誇りを感じています。 餅入りどら焼き小倉 創業当時から、今なお変わらぬ手しごとで職人が焼きあげる生地。 北海道産の小豆を2日かけて丁寧に炊いた餡。 「こだまのどら焼き」と聞いて、子供からお年寄りまで誰もが思い浮かべる共通の味があることに、あらためて老舗の尊さを感じる。 ふわっとしっとりした皮が、うちの身上です。 即捏ねと言って、直前の30分か1時間以内に仕込んで、寝かさずに焼く生地。 それがふんわり仕上がる秘訣なんです。 製造工程の効率からいえば、前日に仕込んで寝かせる方が楽なんですが、それだと空気が抜ける。 たっぷり空気を含んだ捏ねたての状態で焼くから、ふんわりと空気を含んだきめの細かいスポンジ状の生地になる。 そのこだわりはずっと受け継がれています。 『こだまのどら焼き』のキャッチフレーズは、「大切な方へ親しみを込めて贈る懐かしい味」。 懐かしさやあたたかさ、それがふんわり感に集約されている。 餡の甘さや求肥の食感も、皮の美味しさを生かす配合にしてあるんです。 今回の都の杜プロジェクトへの参画は、児玉さん自身の大きな共感が起点になったという。 平成は、外へ外へと商売を広げる時代だった。 でも、それで大切な何かが薄まってしまったようにも感じていた。 でもこれからの令和は、地元のお客さまや関連企業との繋がりをブラッシュアップしていく時代だと思ってるんです。 いま改めて、ご縁のあったと名刺交換したり、店の売り場に立ったりしていると、たくさんの方が「こだまのどら焼き、懐かしいですね」とか「うちのばあちゃんが大好物で」とか、「お土産にいつも喜んでもらってます」と嬉しい言葉をかけてくれる。 皆さんの思い出の中に、こだまのどら焼きがある。 それってとてもすごいことで、うちはどら焼きを通して思い出を売っているのかもしれない、と思うんです。 お金は使えばなくなるし物は壊れる。 けれど、思い出はなくならない。 次の世代にもちゃんと伝えることができる。 こだまのどら焼きが、家族の団欒や思い出作りのお手伝いになることが、私たちの商売の喜びだと思います。 都の杜プロジェクトは、こうした古き良きもののリブランディングに大きな機動力を与えてくれるもの。 そして、新たな商品づくりのための機動力をも有している。 「いろどら スイートチョコ」はその最たるものです。 これまでのわが社にない商品を、と考えても、自社だけでは自分たちのやれる範囲、現状の延長でしかアイデアが出てこなかった。 そんな時に、「都の杜」プロジェクトのコーディネーターである山本さんから仙台の洋菓子店『九二四四』さんとのコラボを提案されたんです。 『九二四四』の橋浦さんの商品への理解と技術がなければ、「いろどら」は実現しなかった。 そして9月からは、伊坂幸太郎氏原作のオール仙台ロケの映画『アイネクライネナハトムジーク』とのコラボも待っています。 これもまた、プロジェクトあればこその企画です。 都の杜プロジェクトは、チームプロジェクト。 文殊の知恵ではないけれど、個々では出てこないアイデアや持っていない技術がチームとして集まることで、新しい形にできる。 そうしてみんなで作った商品を、みんなで広め、売っていく。 足りないものを補い合い、貸し借りしながら、互いを理解し、吸収していく。 それがまた新しい商品や活動の源になる。 この輪の広がりと循環は、仙台そのものの活性化に繋がっていくでしょう。 私みたいに、停滞する自社の状況に活路を見い出したいと悩んでる二代目・三代目の経営者も多いと思うんですよ。 そういう人にも、とても意義のあるプロジェクトだと思います。

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