ミサト 加持。 加持リョウジ

加持リョウジのテレビ版と新劇場版の違い&好き?嫌い?人気投票|エヴァンゲリオン

ミサト 加持

同情から自宅に住まわせることにしたシンジも、初めて訪れたミサト宅の惨状には呆れ返っていました。 ゴミで床は埋まり、ビールの空き缶だらけ。 冷蔵庫の中も、彼女が愛飲するビールが一面に敷き詰められていました。 またミサトは料理も苦手。 レトルト料理すら悶絶するほどの不味い料理に仕上げてしまう、ある種の才能を持っています。 そのため、年齢的には保護者の立場でありながら、シンジとの生活では家事の多くをシンジが担当。 もはやどちらが子どもなのか分からないような描写が多々あります。 パイロットの命を左右する仕事はかなりのストレスが伴うはずです。 このダメな一面があることで、彼女はうまく心のバランスを保っているのかもしれません。 大学時代の元カレ・加持リョウジはNERV ネルフ 特殊監査部に所属する謀報員で階級は一尉。 赤木リツコとともに学生生活を送った友人でもあります。 一旦は恋人関係になるものの、リョウジに父親の姿を重ね合わせていたことに気付き自ら別れを告げました。 ドイツ支部から帰国後、一緒にセカンドインパクトの真実を追ううちに再びよりを戻すことに。 しかしリョウジは碇ゲンドウの下でスパイ活動を行いながら、裏では日本政府とゼーレそれぞれからの任務を遂行する三重スパイだったのです。 危険な橋を渡り真相の近くまで辿り着きますが、その代わりに何者かに撃たれ命を落としてしまいました。 死が迫っていることに気付いたリョウジはそれまでに集めた情報をカプセルに詰めミサトに託します。 リョウジの死に泣き崩れたミサトでしたが、こののちリョウジの遺志を引継ぎセカンドインパクトや人類補完計画の真相を追究することとなりました。 ミサトのシンジとの関係は、一言では言い表せない複雑なものです。 そこには、セカンドインパクトでミサトが心に負った傷が、少なからず影響していると言ってよいでしょう。 父親の好き勝手に振り回されるシンジに、過去の自分の姿を重ねて見たのです。 ミサトの明るく社交的な性格は実は表面的なものに過ぎず、人と密に関わることを避けてきました。 これはシンジについてもいえることで互いの共通点を見出した時、他とは違う特別な感情が生まれたと思われます。 ミサトは人格を形成する大切な時期に複雑な体験をし、それを未だ受け止められずにいました。 そのせいか成長しきれていない部分が残っており、中学生であるシンジに対して同レベルでぶつかり合い幼児性が露呈することも。 シンジにとってミサトは家族、姉、友達、恋人を兼ねる一口には説明できないものへと発展していたのです。 新劇場版「破」から14年後を描く「Q」では、43歳となったミサトが反NERV組織・wille ヴィレ に所属。 組織の中心人物として作戦指揮を執りながら、空中艦隊AAAヴンダーの艦長も務めています。 この頃にはシンジとの関係性もアニメ版のそれとは大きな違いが。 ミサトは彼に対してとても冷たく接しており、基本的に彼からの言葉は無視しています。 必要と判断すれば、彼の首に爆弾つきのチョーカーをつけることもためらいません。 表面上の態度はかなり硬化し、嫌っているようにさえ感じられます。 しかし、シンジを殺す指示を出すことができなかったり、遠回しながらも気遣いの言葉をかけたりする場面も。 ミサトなりに彼に対して、情を捨てきれていないことがうかがえます。 戦略自衛隊がNERVに突入してきた際、シンジたちを守るため銃撃戦を繰り広げたミサト。 その最中で被弾し、大きなダメージを受けます。 なんとか最後の力を振り絞ってシンジをエレベーターに押し込み、自分の父親の形見を手渡し「大人のキス」をするのでした。 再会を約束するためのキスは、最期のキスに。 ミサトはそのまま爆撃に巻き込まれ、志半ばで命を落としてしまいます。 この時のシンジは、親友の渚カヲルの裏切りのショックを引きずり精神的に混乱していました。 EVAにももう乗れないと自暴自棄になる彼に、ミサトは傷を負いながら「ここでやめたら一生許さない」と彼女なりのエールの言葉を贈るのです。 ただでは死なない、そんな彼女の強さが垣間見える死に際といえます。

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【モンスト】葛城ミサト&加持リョウジわくわくの実厳選完了&オススメの実【ミサト&加持】

ミサト 加持

加持リョウジは、葛城ミサトと赤木リツコとは大学からの付き合いです。 大学時代に加持リョウジは葛城ミサトとは恋人になり、その後一度別れるものの、同じNERVという組織に所属、そして加持リョウジの帰国をきっかけに復縁することになります。 とはいえ加持リョウジの裏の顔は、NERVの内部諜報員(スパイ)、日本政府のスパイ。 碇ゲンドウは加持リョウジがスパイということは知っており、逆に加持リョウジも碇ゲンドウに気づかれていることを承知の上、お互い好き勝手していました。 復元され胎児になったアダムを碇ゲンドウに提供したり、碇ゲンドウと加持リョウジはウィンウィンな関係であったとも言えます。 このように加持リョウジはNERVや日本政府に対する反逆的な行為も平気で行っており、結局、加持リョウジが何がしたかったのかというと、 『セカンドインパクトの真相を知りたかった』といえます。 最終的には、ゼーレを裏切ったこともり、加持リョウジは銃撃され殺害されます。 新劇場版は、エヴァンゲリオンを1話から完全にリメイクしており、ストーリーの流れは序盤(第1作「序」〜第2作「破」の途中まで)こそテレビ版に沿っていたものの、途中から大きく変わり、新キャラも登場したりします。 加持リョウジのキャラ設定・ストーリー上の扱いが大きく異なってきます。 加持リョウジは、新劇場版の第2作「破」から登場します。 NERV所属の設定で、初めはヨーロッパにおり、日本にやってくる流れは変わりませんが、式波・アスカ・ラングレーとは面識がなく、代わりに真希波・マリ・イラストリアスと面識があるという設定になりました。 そのため、式波・アスカ・ラングレーは、加持リョウジに好意を持っていません。 テレビ版ではあれだけ思いを寄せていたのに、新劇場版第2作「破」では会話すらしません。 また碇ゲンドウへの貢ぎ品は、復元されたアダムではなく、「ネブカドネザルの鍵」という品に変わっています。 これがストーリーにどのように影響を及ぼすのかは、まだわかりません。 そして一番大きな設定変更とも言えるのが、 加持リョウジが暗殺されていないという点でしょう。 第3作「Q」では、未登場ではありますが、「加持から聞いていた通り」というセリフがあり、反NERV組織「WILLE(ヴィレ)」に所属していると予想されています。 未公開の第4作「シン・エヴァンゲリオン劇場版: 」で、加持リョウジがどのような役割で登場するのか、また14年後の44歳になったの加持リョウジの容姿がどのようになるのか、楽しみですね。

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【新世紀エヴァンゲリオン】数多くある名言を厳選して紹介

ミサト 加持

加持リョウジは、葛城ミサトと赤木リツコとは大学からの付き合いです。 大学時代に加持リョウジは葛城ミサトとは恋人になり、その後一度別れるものの、同じNERVという組織に所属、そして加持リョウジの帰国をきっかけに復縁することになります。 とはいえ加持リョウジの裏の顔は、NERVの内部諜報員(スパイ)、日本政府のスパイ。 碇ゲンドウは加持リョウジがスパイということは知っており、逆に加持リョウジも碇ゲンドウに気づかれていることを承知の上、お互い好き勝手していました。 復元され胎児になったアダムを碇ゲンドウに提供したり、碇ゲンドウと加持リョウジはウィンウィンな関係であったとも言えます。 このように加持リョウジはNERVや日本政府に対する反逆的な行為も平気で行っており、結局、加持リョウジが何がしたかったのかというと、 『セカンドインパクトの真相を知りたかった』といえます。 最終的には、ゼーレを裏切ったこともり、加持リョウジは銃撃され殺害されます。 新劇場版は、エヴァンゲリオンを1話から完全にリメイクしており、ストーリーの流れは序盤(第1作「序」〜第2作「破」の途中まで)こそテレビ版に沿っていたものの、途中から大きく変わり、新キャラも登場したりします。 加持リョウジのキャラ設定・ストーリー上の扱いが大きく異なってきます。 加持リョウジは、新劇場版の第2作「破」から登場します。 NERV所属の設定で、初めはヨーロッパにおり、日本にやってくる流れは変わりませんが、式波・アスカ・ラングレーとは面識がなく、代わりに真希波・マリ・イラストリアスと面識があるという設定になりました。 そのため、式波・アスカ・ラングレーは、加持リョウジに好意を持っていません。 テレビ版ではあれだけ思いを寄せていたのに、新劇場版第2作「破」では会話すらしません。 また碇ゲンドウへの貢ぎ品は、復元されたアダムではなく、「ネブカドネザルの鍵」という品に変わっています。 これがストーリーにどのように影響を及ぼすのかは、まだわかりません。 そして一番大きな設定変更とも言えるのが、 加持リョウジが暗殺されていないという点でしょう。 第3作「Q」では、未登場ではありますが、「加持から聞いていた通り」というセリフがあり、反NERV組織「WILLE(ヴィレ)」に所属していると予想されています。 未公開の第4作「シン・エヴァンゲリオン劇場版: 」で、加持リョウジがどのような役割で登場するのか、また14年後の44歳になったの加持リョウジの容姿がどのようになるのか、楽しみですね。

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