パリパリ キューブ ライト アルファ。 【レビュー】パリパリキューブライトで快適なキッチンが実現!|双子のおかんブログ

【楽天市場】島産業 家庭用生ごみ処理機 パリパリキューブライト PCL31

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もくじ• パリパリキューブが届いた こんな感じのトリコロールなカラーの段ボールにはいって商品が届きました。 パリパリキューブ自体の英語表記は「PARIS PARIS CUBE」。 生ごみが乾燥するパリパリとフランスのPARISを掛け合わせているのかな? パリパリキューブを組み立てます 中にはトリセツのほかに、こんな感じで部品が。 てっきり完成した状態で送られてくるものとばかり思っていたので、やや絶望しながら、 一生懸命組み立て始めることに。 ちなみに、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、 「パリパリキューブライトは魔法の箱ではありません。 上手にご使用くださる…」との注意書きがいきなり… ですよね。 ちゃんと説明書を読みながら組み立てましょう。 まずはじめに、パっとみて分かりやすい、この脱臭剤から。 上と下にシールがあって剥がしておきます。 炭材?シールに粉が付着しているので、この作業のときは手や服が汚れないように注意が必要です。 この一番上に乗っかる白と青のパーツの蓋をあけて、中にさっきの脱臭剤をセットします。 ここから、閉めるときが私のやり方が悪かったのかよくわからないのですが、 ちょっとややこしかったので、夫に手伝ってもらいました。 (説明書の通りになぜかうまくできなかった…) 一番下には赤い入れ物と、生ごみを入れる白い水切りカゴみたいなやつをセットして、(実際に使う時には、カゴの上にネットをひいて生ごみを入れるようです。 )さっきの上蓋のユニットを乗っけて無事に完成。 なんだかここまで10分。 私のトリセツの読解力のなさにも問題がありますけれど うわ~っと感じた割には、結構簡単にできました。 パリパリキューブの試運転をしてみます すぐに使えるのかと思ったら、そんなに甘くなかった…。 ここからはじめに試運転の作業が必要です。 スイッチはふたつ。 スタートボタンを押して、30分後に無事に温風が出ていることを確認して完了です。 というわけで、 セットアップにかかった時間は、機械音痴な私でざっと45分くらいでした。 生ごみを入れて!さっそく使ってみました! さぁ!いよいよ、ワクワクする初体験。 この日はちょうどマルシェでたくさん野菜や果物を買ったので、下ごしらえの時にでた野菜くずから実験。 七分目くらいまでだったので、標準コースでスイッチオン! で、ここから6時間後に処理が完了するということです。 夜にセットしたので、翌朝にチェックすることになりました。 で、6時間後… なるほどね。 確かにパリパリです。 野菜くずのカサ自体は半分以下に減った印象。 これなら生ごみの量を大幅に削減できるのは確かにエコだな~と思いました。 パリパリキューブのランニングコストやその他の疑問 無事に生ごみも減りましたし、パリパリになりましたし、めでたしめでたしなんですが、 ちょっと ランニングコストがかなり気になりました。 あたためて乾燥させる 電気代。 あと、 臭い。 キャベツのせいかな?稼働させている間、一晩中キッチンが焼きそばみたいな臭いに…・ 脱臭剤の取り換えタイミングや費用も気になるところ…。 生ごみを処理するために、お金がいっぱいかかってしまうようではエコどころじゃありません。 ひとまずここは質問として、メーカーの島産業様に直接聞いてみることにしました! 質問1:ランニングコストが気になります。 質問2:キッチンにいるとやっぱり臭いが気になります。 ご質問に対しての回答となっておりませんが、下記に臭いの参考動画を貼っておきます。 html? パリパリキューブを使ってみた正直な感想 コレを使って「朝にゆとりができるか?」といえば、ちょっと疑問が残るところではありますが、実際、ゴミ自体のカサが減りますし、最終的には臭いも軽減させられるということで月々1000円くらいだったら、 生ごみの置き場に困っているご家庭にとってはいいと思います。 生ごみの量としてのサイズ感もいいですし、これは本体価格が2万ちょっとするみたいなのですが、自治体での補助金が昨今はかなり充実しているので、自己負担も少なくて済みます。 特に東京23区内だったら概ね半額の1万くらいは助成の対象みたいです。 各自治体のHPを確認ください。 ただ、うちみたいにマンション住まいで、24時間いつでもゴミを専用の置き場に捨てられる人にとってはそもそも生ごみの置き場に困っていなかったので、わざわざ時間をかけてゴミを乾燥させるかというと、ゆとりどころか、やや手間が増えてしまった印象でした。 で、ちょっと考えたんですけど、これ、「 ただ捨てるため」にやるからメリットが減るのであって、何か再利用できればいいなと思い、例えば、 コーヒーやお茶などの出がらしを乾燥させられれば、脱臭剤とかにも応用できていいかなと考えました。 ただネットなどで調べると、故障の原因にも…ということでしたが、ここも直接確認しましたところ、以下のご回答をいただきました。 茶殻やコーヒーなどもご利用頂けます。 私もパックのまま捨てて乾燥させております。 他の処理機ですと、食物以外の物を投入すると故障の原因となりますが、 弊社はこの点が煩わしいと考え、何を投入しても壊れない、 生ごみの分別をする必要のない手間暇かからない清潔なマシンを目指して設計しました。 なるほど!結構、主婦向けの情報番組とかで、 「コーヒーの出がらしを乾燥させて…」ってやっているのを見るたびに 「え?天日干しでもしろというの?効率よく乾燥させる方法教えてよ…」 って思っていました。 いちいち「フライパンで加熱して~」とか言われるたびに断念していたのですが コーヒーやお茶の出がらしは、我が家は毎日いっぱいでるので、 これを乾燥させられるならば、脱臭剤とか消臭剤代わりに使えていいかな~と思います。 これは、また後日試してみよう…!.

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噂の生ごみ処理機「パリパリキューブ」でエコ生活

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PCL-31パリパリキューブライトの特徴 PCL-31パリパリキューブライトは 温風で生ごみを乾燥させる生ごみ処理機です。 生ごみの80%は水分でできているので、乾燥させると5分の1の重さになります。 そのため、臭いもしなくなるし、量も減るので、ゴミ出しの回数が月2回で済むようになるのです。 PCL-31PCL-31パリパリキューブライトの特徴をまとめると以下の通り 1. 腐らなくなるので、コバエや臭いの発生がなくなる 2. 重さが5分の1になるので、ゴミ出しの回数が月2回になる 3. 動物にゴミを荒らされなくなる 4. 生ごみ処理機で1番コンパクトな機種(直径21. 5cm、高さ28. 3cm) 5. 温風乾燥のため音が静か(36dB) 他にも専用のバスケットにネットを張ることで三角コーナーの代わりに使うことができます。 そのまま、 バスケットごと処理ができるので、生ごみに触る必要がないので、衛生的です。 バスケットにはつまようじやスプーン、貝殻などの何を入れても大丈夫! ゴミ箱代わりにも使えます。 生ごみ処理機で1番コンパクトなモデルなので、一人暮らしの方にも最適。 デザインもカラフルでおしゃれなので、女性にもうれしいですね。 音が静か(36dB)なので、深夜でも使えるのもGOOD。 関連記事 Amazonや楽天の価格は日々変動するので、こまめにチェックして価格が安くなったとき買いましょう! PCL-31パリパリキューブライトの口コミは? PCL-31パリパリキューブライトの口コミを見ると、みなさん便利で役立ったという声ばかりでした。 口コミは以下の通り ・小さい子供のために、部屋を衛生的にするのに役立った ・パリパリキューブを使うと生ごみが腐らないので、ゴミ出しが2週間に1回になった ・膝の調子が悪い母親にプレゼントしたら喜んでもらえた ・夜勤の仕事なのでゴミ出しが中々できないので助かった 母親や娘さんにプレゼントすると喜んでもらえるみたいですね。 時間や労力が節約できるので日々の暮らしが豊かになるので、便利ですからね。 PCL-31パリパリキューブライトは臭いはするのか? 乾燥中に発生する嫌な臭いは活性炭のフィルターで除去されますので、臭いは気になりません。 乾燥してしまえば生ごみは、香ばしい臭いはしますが、気になる臭いではないです。 生ごみ処理機自体が臭いをなくすために作られたものなので、使うと今までの生ごみ臭から解放されますよ。

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暑くなってくると、途端に臭い出すのがキッチンのゴミ箱。 生ゴミというものはいとも簡単に腐り、腐敗臭を放ち出す。 さっさと捨ててしまいたいが、収集日は自治体によって決められた曜日の朝、週に2〜3回という縛りがある。 うっかりゴミ出しを忘れようものなら、下手をすると1週間保存するはめになることも……。 生ゴミのニオイの原因となるのは、おもに細菌の繁殖だ。 特に水分をたっぷり含んだ食物廃棄物は腐りやすい。 「細菌の繁殖を抑えるために冷凍庫に保存する」という話も聞くが、気分はよくない。 なるべくならゴミはゴミとして無臭になってほしい。 「ならば、生ゴミをそのまま乾燥させてしまえ!」というのが、この生ゴミ減量乾燥機「パリパリキューブライト PCL-31」(島産業)だ。 1kgとずしっと重い。 カラーはこのトリコロールのほかに、「ブルーストライプ」「トリコローレ」「グリーンストライプ」の4色が用意されている。 「パリパリキューブライト」は1〜3人家庭向けのコンパクトな設計で、実勢価格も2万円程度と生ゴミ処理機にしてはリーズナブルなのが特徴だ。 温風を当てることによって生ゴミを乾燥させる仕組みで、1回6時間の運転で最大約500g(約1. 3L)の生ゴミを乾燥させる「標準モード」と、1回9時間の運転で最大約700g(約2. 0L)の生ゴミを乾燥させる「多めモード」の2つのモードが搭載されている。 投入できる生ゴミの種類は、「ご飯・めん類」「野菜・果物くず」「茶がら」「肉類・魚類」。 そのほか、一般的に人が食べられる食材や調理物となっている。 加熱による引火の可能性のあるアルコールなどは使用不可だ。 操作は2つのボタンのみで、右の「スタート」ボタンでモードを切り替える。 中央下の黒いものは脱臭フィルター。 同じくトリコロール・デザインの専用マットも付属する 本体上部の裏側はこんな感じ。 内側にある円形部分が温風吹き出し口。 生ゴミと接触する白い「押さえカバー」は取り外し可能で、水洗いができるので清潔さを保てる 脱臭フィルターは本体上部にセット。 なお、この脱臭フィルターは使用頻度によるが4か月〜半年で交換が必要とのこと(2個で3,000円前後) 使用前に処理容器を取り付けて、何も入っていない状態で試運転する。 本体上部にある排気口から風が出ていることを確認し、さらに30分後、温風が出ればOKだ 使用する際は、バスケットに大きめの水切りネットをセットする。 バスケットの底面は網になっているので、カレーやシチューなど漏れ落ちてしまうものは対応できない。 水切りネットは15枚付属しており、市販のものも装着できる。 ただし、不織布タイプは乾燥しにくくなるので使用不可 バスケットを三角コーナー代わりに使えるので、生ゴミを三角コーナーから移す手間が省ける。 通常の三角コーナーと比べると、こんな感じのサイズ感 まずは野菜中心の生ゴミで肩慣らし それでは、いよいよ実際に生ゴミを使って試してみることにする。 最初ということで、おっかなびっくり、野菜中心の生ゴミでチャレンジだ。 できれば触りたくないその内容は、キャベツ、レタス、うどん、卵のカラ、生姜、紅生姜、玉ねぎ 長ネギ、もやし、豚肉。 空気が通りやすくするために、中央あたりを開けるようにゴミの形を調整しろというが、正直かなり嫌な作業 ゴミが乾燥によって減量するというので、重さを計っておく。 今回は約320g。 標準モードで500gまでいけるということだが、内部の目盛りでは結構限界だ バスケットごと処理容器にセット 上から本体上部を乗せる 左の電源ボタンを押して起動、「標準モード」なので右のボタンを1度押すだけでスタート。 ボタンが2つだけという操作のシンプルさは、機械操作が苦手な年配の方にも喜ばれそうだ あとは仕上がりを待つだけ。 「標準モード」でもおよそ6時間かかるため、夜寝る前にセットして朝にできあがっている流れにする人も多いかと思い、駆動音をチェック。 駆動音はスペック的には約36dBで、下の動画だと音が気になるようにも感じるが、実際はさほど気にならない。 小さなファンが回っているなという感じで、静音と言っていいだろう。 ただ処理中のニオイに関しては、妻は気にならないと言っていたが、ニオイに敏感は筆者はどことなく甘酸っぱいニオイを感じた。 6時間後、運転が終了。 いよいよ、乾燥させた生ゴミと対面だ。 確かにカピカピになっている。 だがそれと同時に生ゴミ臭がむわっ。 うーん……これは嗅ぎたくなかった 重量を計ってみるとわずか70gに。 乾燥させる前は320gだったので、250gも軽くなった! すごい。 ……臭いけど 商品名にもなっているパリパリ具合いを検証。 確かにうどんがパリパリというか、バリバリになって、力を入れて押すとポキポキ折れる乾麺状態に。 ただ野菜は幾分湿気が残っている気がしたので、もう少し長く温風を当ててもよかったかもしれない 取扱説明書で推奨されている処理方法、新聞紙巻きにチャレンジ。 力を入れて丸めていくとバリバリ音がして、どんどん小さくなるゴミ。 最終的にかなりコンパクトに。 乾燥しているせいかほとんどニオイがない。 これをレジ袋などでくるめば、確かに2〜3日は余裕で臭くならないだろう 使用後は、そのままにしておくと「パリパリキューブライト」自体が臭くなってしまうので、バスケットと処理容器、「押さえカバー」を洗浄して乾かしておく必要がある さらに今度は魚系のゴミにチャレンジだ! 生ゴミといえば、特に問題となるのは魚。 食べている間はおいしいが、生ゴミとなるとその腐敗臭はかなりひどい。 焼いた網を洗うのもめんどうなら、ゴミ処理も厄介ということで、体によいとはわかっていても魚をメニューにするのは気が重い。 「パリパリキューブライト」に関しても、さすがに最初からこの強敵を相手にするのはためらわれたので、野菜中心の生ゴミからチャレンジしたのだ。 野菜中心の生ゴミが一応ちゃんと乾燥したので、今度は核心となる魚のゴミにチャレンジしてみる。 ついでに乾きにくそうなメロン、バナナも同時に。 やりすぎだろうか……。 一抹の不安を抱えながら挑戦だ。 サンマ2尾登場。 ほかにメロン、バナナ、麦茶、長ネギ、大根の皮、もやしという強力(?)なラインアップ 計ってみると420g。 かさは前回より少ないが重い 今度は「多めモード」にてチャレンジ。 約9時間かかるので、セット後就寝。 おやすみなさい おはようございます。 寝ぼけ眼をこすりながらオープン。 見事に乾ききったサンマくんたち 測ってみたら、420gが60gに! 360gも軽くなってしまった サンマの頭も軽く押すだけでクラッシュ。 これはすごい!! メロンやバナナもカラッとしてニオイもない 気になる臭いについては、カラッとして生臭くはなく、魚を焼いた後掃除をするくらいのレベル。 これにはビックリだった。 むしろ野菜中心の生ゴミよりも臭わなかったのだが、これは野菜だから、魚だからというより、温風を当てた時間が長いからだろう。 生ゴミ収集日が少なめの自治体下に住んでいるならかなり重宝! 今までこれだけ生ゴミとたわむれる機会もなかったが、確かに「パリパリキューブライト」は強力に生ゴミを減量してくれ、「生ゴミのほとんどは水分」ということを実感できた。 運転終了後の本体をオープンした際に「ウッ」とくる生ゴミ臭を感じる場合もあるのと、後片付けにひと手間かかるのを除けば、こんなにコンパクトサイズでパリパリに乾燥させてくれるのはありがたい。 自治体によっては週に2回程度の可燃ゴミ収集のところも多い昨今、巨大マンションで管理組合が常駐し、いつでも生ゴミを出せるという環境でもない限り、「生ゴミプレッシャー」はつきものだ。 しかし、「パリパリキューブライト」を使うと、少なくとも強烈な腐敗臭は感じられなくなり、一度くらい収集日を忘れても「今度でいいや」と余裕になる。 これはお金には代えられない感動だ。 ちなみに自治体といえば、こうした生ゴミ処理機には助成金が出るところもあり、上限額などいろいろな制限はあるが、うまくいけば半額程度で購入できる場合もあるようだ。 「パリパリキューブライト」も助成金対象製品となっているので、で自分の住む自治体の状況を確認してみるといいだろう。

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