大人 の 手足 口 病 症状。 手足口病(大人)について

手足口病の症状と経過を4ステップで解説!登園の目安はいつから?

大人 の 手足 口 病 症状

大人が手足口病になった場合、まず、 軽い風邪に似た症状がでます。 具体的には、 喉の痛みや悪寒などで、ここまでは、子供の手足口病と 同じです。 その後、発熱します。 大人の手足口病では、発熱すると40度近い高熱になることがあります。 そして、 熱が下がってくると、口の中や手足に発疹が出てきます。 この発疹が、激しい痛みを伴うのです。 大人とはいえ、我慢できない程の痛みに水分を摂ることさえ苦痛に感じることもあります。 手足にできる発疹も、子供に比べて、大人の方が 重症化します。 痒みだけでなく、強い痛みが出ます。 酷い場合は、物を持ちあげられないなど、日常生活に支障が出ることもあります。 こうなると、眠ることもままなりませんから、医師に痛みの症状を和らげる薬を処方してもらうといいでしょう。 高熱と発疹以外の症状としては、 頭痛や倦怠感、関節の痛み、筋肉痛などもみられます。 稀に、発疹の後爪が剥がれたり、嘔吐や下痢、手足のしびれを感じる人もいます。 大人の手足口病の感染経路や感染期間は? 感染経路 手足口病のウィルスは大変感染力が 強いため、移りやすい病気です。 大人が感染する場合は、大人から大人の場合もありますが、多くは子供から大人への感染です。 感染経路は、 飛沫感染、接触感染、糞口感染の 3つです。 特に、 手足口病に感染した子供のおむつ替えや、水疱の手当ての際に感染する場合が多いそうです。 感染期間 感染しても、症状が出ない 潜伏期間が 3日から 7日あります。 症状が出始めてから、発疹による激しい痛みが治まるまでに、 約 10日かかります。 水ぶくれが消えて、完治するのは、2週間から3週間ぐらい経過してからです。 症状がおさまっても、ウイルスは生きています。 2週間から1か月は感染させることがあるので、注意が必要です。 Sponsored Link 大人の手足口病の対処法は? 手足口病の為の 薬はありません。 処方されるのは、 解熱剤やかゆみ止め、痛み止めなどの薬で、対症療法になります。 とにかく、 薬で痒みや痛みを緩和させながら、安静にして、治るのを待つしかありません。 口内炎が酷くて、食事が飲み込めない時には、無理する必要はありません。 しかし、脱水状態にならないよう、水分だけはしっかり摂る必要があります。 出来るだけ栄養のある、麦茶、スポーツドリンク、ゼリー飲料、冷静スープなど、 水分だけはとるようにしましょう。 そんな時には、氷を口に含むだけでもしてみましょう。 脱水症状の場合は点滴をしてもらえますから、医師に相談してください。 出勤はやめたほうがいい?出勤の目安は? 手足口病になった場合、法令では、 出勤停止措置義務は定められていません。 とはいえ、症状がひどい場合は、出勤できる状態ではない場合もあります。 目安としては、 高熱が下がり、発疹に伴う激痛が緩和し、食事がいつも通りにとれるようになってから、というのが一般的です。 ただ、勤務先によっては、感染の恐れがある場合は、出勤を見合わせた方がいい場合もあります。 医師や勤務先と相談しましょう。 大人の手足口病の予防方法は? 手足口病の原因となるウイルスは 数種類あります。 ですから、何度も感染する場合があります。 また、 手足口病に有効なワクチンもありません。 ですから、 予防方法は、一般的な風邪の予防法と 同じになります。 マメに手洗い・うがいする、タオルの共用は避けるなど、基本的なことです。 風邪とちがう点としては、 手足口病のウイルスは、強力なので、一般的な中性アルコール消毒剤では、除去しにくいという事です。 アルコール消毒をする場合は、酸性のアルコール消毒剤を使用しましょう。 大人が手足口病に感染した場合は、高熱や激しい痛みを伴う発疹など、かなり苦しい思いをすることが分かりましたね。 対処法としては、症状を緩和する薬を飲みながら、症状が和らぐのを待つしかありません。 激しい痛みは、通常10日程で治まることが殆どですから、脱水症状に気をつけて、待ちましょう。

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手足口病の症状(画像・写真)潜伏期間や出席停止は?

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大人の手足口病の体験ブログが読みたかった 今回、子どもと私が発症した手足口病は、口内にできず、手足やお尻を中心に発疹が出るタイプでした。 最初に子どもが手足口病にかかりましたが、最初の2日ほど38~39度の発熱が出ても、いつも通りの元気さでした。 熱が下がってから手や足に赤い発疹がたくさん出たものの、特にかゆがったり、痛がったりする様子もないままで回復しました。 ところが同じウィルスでも、 大人(親)が感染した場合は状態が全く違ったのです。 発疹の痛みはピリピリと痛痒く、足裏の発疹が痛くて歩くことが出来ず、手が痛くて物を掴むたびに「ウッ!」と身構えるほど、日常生活に支障をきたすレベルでした。 ちなみに手足口病の治療薬はなく、自然に治るのを待つしかないのは、大人も子ども同じなのだそうです(痛み止め、痒みどめが出ることはあるそうですが)。 それが分かったら医療機関や医療関係者によって書かれた「手足口病とは?」という記事よりも、 実際にかかった体験者のブログを読みたいと思いませんか? 少なくとも私はそうでした。 手足口病のブログ記事が見つからない! そこで私が検索したのは 「大人の手足口病 ブログ」というキーワードでした。 ところGoogleの上位に出てくるのは、医療機関や医療関係者によって書かれたブログ記事ばかりです。 手足口病についてはだいたい理解したので、後は個人の体験ブログを読んで「わかるわかる~」と共感して、気休めをしたいだけなんですよね。 とは言え、こういう検索結果になるのは、現時点のGoogleがそういう仕様ですから仕方ありません。 このブログ記事はこのような方におすすめ• 現在「大人の手足口病を発症中」という方• ご家族が「大人の手足口病を発症中」で気持ちを知りたい方• 大人の手足口病が落ち着くまで大体の目安を知りたい方 手足口病についての説明 まず最初に、簡単に手足口病について説明します。 手足口病にかかりやすい年齢 生後6ヵ月から4~5歳の乳幼児。 手足口病にかかりやすい季節 主に夏場。 (私は12月と8月に感染しました。 冬でも要注意!) 手足口病の原因 数種類のウィルスが原因となる。 それぞれ感染力が強いため、複数回感染することもある。 手足口病の潜伏期間と感染経路 潜伏期間は3~6日程度。 飛沫感染のほか、便に排泄されたウィルスが手について感染するケースもある。 手足口病の症状の特徴 手のひら、足の裏や甲、口の中などに赤いブツブツができる(うちの子はおしりに多く出ました)。 熱が出ることもあるが、出ないこともある。 出ても37~38度、1~2日程度。 手足の発疹に痛みはないが、まれに痛みや痒さを訴える子もいる(大人は訴えまくりですが)。 口の中に発疹が出来て、水疱となった場合、破れてただれると強い痛みを伴う。 手足口病の治療 ウィルスによるものなので、基本的には治療はせず、自然に治るのを待つ。 手足口病にトレンドがある!? ) どうやら手足口病にも流行があるようです。 これまでの手足口病は「コクサッキーA16ウィルス」や、「エンテロウィルス71型」などが主な原因ウィルスだったそうです。 あくまでの私個人の体験ですから、私より症状の軽い方はラッキーですし、私より重い方は・・・何とか乗り切ってくださいね>< 症状の流れと日数について• 起床時、のどに軽い違和感• その日の午後から発熱、寒気、全身のだるさ• のどの痛みがピーク• 熱が下がった後に発疹が発生• 手のひらや足の裏に痒みが発生(のどの痛みは和らぎ始める)• 手や足に痺れが発生(痛くて歩けない)• 痛くて立ったままでいられない• 足の痺れが弱くなる• 引きずるように歩くことが出来る• おおよそ普通に歩くことが出来る 以上、発熱した日から数えて7日目で、ほぼ回復した状態です。 ネットで検索した際に 「とにかく1週間頑張って!」と、医療機関から言われている方が多かったです。 まさに私もその通りだったので、今、手足口病真っ最中の方は、何とか1週間耐えてくださいね。 のどの痛みについて 手足口病を私が発症したのはこれで2回目です。 初回は冬でしたが、口の中に発疹が出来ました。 原因ウィルスによって発疹が出る部位が変わるそうなので、今回感染した手足口病は、子どもも含めて、口の中に発疹が出来ることはありませんでした。 ただし、のどの痛みはあり、ちょっとひどい風邪程度だったと思います。 発熱について 昼食を食べた直後から、温泉でのぼせたぐらい暑くなってきて、ウチワで顔を扇いでいました。 今思えば、この日は気温がいつもより低く、そもそも冷え性の私がウチワで扇ぐなんて、まず考えられませんから、この時点ですでに熱はあったと思われます。 その後は長袖を着てもガクガク震える程の寒気が始まり、8月なのにフリースのひざ掛けを上半身に羽織りました。 体のダルさに耐えられず少し横になり、熱を計測したところ38. その後は 最高で39. 3度まで上昇しました。 低体温の私にしては非常に珍しい値です。 とにかくいきなり熱が上がったという印象で、熱はこの日を入れて2日間、2晩を越えたところで、朝には平熱に戻っていました。 発疹について 夜のうちに熱が下がって目覚めた時に、左手薬指の所が少し赤くなっていました。 この時は「窓を開けていたので虫に刺されたのだろう」と、あまり気にしていなかったんですよね。 ところが夕方には、どんどん手のひら全体や、足が赤くなり始めました。 子どもの場合、皮膚が柔らかいため、赤くブツブツしていますが、大人の皮膚は固いため、分かりやすいブツブツにはならないのかもしれません。 唯一、お風呂に入ってみたら太ももに一カ所だけ、子どもと似た感じのハッキリした発疹を発見。 この日の夜は、手のひらや足が、とにかく 痒くて何度も目が覚めて、まとめて眠ることは出来ませんでした。 大人の手足口病の発疹を例えるなら 長い時間、正座をして足がしびれた状態で、地面に足を置いた瞬間・・・まさにあの状態です。 ビリビリと電気が走るような、そんな痛みが、足を地面に置いてる限り、いつまでも途切れることはありません。 ちなみに足を床につけていない状況だと痛みは和らぎますが、今度は痒みが前面に出て来ます。 冷やすと少し楽なので、ケーキについてくる保冷材や、バケツに水をためて足を入れるのもお勧めです。 大人の手足口病の経過写真 お目汚しな写真ばかりが続きますから、苦手な方は黄色い線より下がってくださいね~(?) 発熱から4日目 画像では分かりにくいですが、足の指先がしもやけの様に、真っ赤でパンパンに腫れあがってる状態です。 かろうじて、ゆっくりなら歩けたため、この日は夫とスーパーへ買い出しに行きました。 発熱から5日目 この頃は全体的な赤みは引いて、まだら模様になり始めました。 手のひらには、ハッキリした発疹ができ始めています。 洗い物などで続けて立っていることが出来ず、椅子にちょこちょこ座りながら作業しました。 手足がビリビリ痺れて歩くのが辛いため、家の中では四つん這いで移動した方が早かったです。 発熱から6日目 足裏全体は楽になってきましたが、角質の厚い部分は、サッと指でなでるだけで痛みを感じました。 ずっと売れ残っていたメルカリの出品物が売れたため、意を決して近所のコンビニへ発送しに行くことになりました。 それでも自力で往復することが出来て良かったです。 午後からどんどん楽になり、夕方にはだいぶ普通に歩けるようになりました。 写真はありませんが翌日の7日目は、やたらと足が熱をもって痒かったですね。 発熱から8日目 全体の赤みが消え、足表面の角質が目に着くようになりました。 最後まで痛痒かった側面の部分ほど、濃い赤みが残っています。 黄色い部分は角質なので、手足口病とは関係ありません(ただのお手入れ不足)。 この頃になると、さすっても押しても痛みはないので安心です。 発熱から13日目 最初に指の皮がむけてきました。 この前の段階では、指先にセロハンテープが貼りついている様な違和感がありました。 触ると硬くなっていて、感覚が無くなっていたので、すでに皮膚が死んでいたんでしょうね。 ふやけた皮をむくと、内側にツヤツヤで柔らかく、真っ赤な皮膚が出てきました。 シャンプーをする時など、指の腹を使う動きは痛みを感じるため、皮の向けていない右手で洗髪しました。 この後は徐々に他の指も小さく皮がむけ始めました。 発熱から1ヶ月後 まだら模様になっていた部分の皮がむけ始めました。 このまま足裏全体の皮がむけるかと思いましたが、結局、周りを囲むような場所がむけ、後は元の皮膚となじんでいきました。 特に痛みはありませんが、靴下を履く時に引っかかります。 ストッキングは履けないでしょうね。 やはり痛みが強かった所ほど、皮がむけてしまうようです。 ふとした拍子で引っかけてしまうと痛いので、ハサミでチョキチョキ切りました。 発熱から1ヶ月半後 いよいよ、爪に異変が現れました。 新しい爪が下に出来ていて、まるで付け爪のようにのっています。 このまま2枚爪となって、最終的には自分で剥がしてしまいそうな気がしますね。 足裏が痛かったランキング 普段は何も感じないような身の周りの物が、大人の手足口病発症時はいきなり牙を向けてきます。 乗った瞬間、瞬時にフローリングへ降りたぐらいです。 フローリングも決して無痛ではありませんが、バスマットに比べれば遥かにマシでした。 足裏が痛かった第2位 ジョイントマット 小さい子どもがいる家庭で、多くの方が使用されているのでは? 痛さとしては3位と同じ位ですが、何せ日中のほとんどを過ごす場所の一面に敷き詰められていますから、接する時間が長すぎます。 私は靴下とモコモコスリッパの組み合わせで、足を引きづるように歩いていました。 絨毯やカーペットのお宅なら、もうちょっと楽かもしれません。 畳は痛そうですね。 足裏が痛かった第3位 お風呂の床 お風呂の床は水切れを良くするため、凹凸のあるものが多いと思います。 当然ですがこれも痛いです・・・。 湯船に足をつけると激痛のため、入浴時は足先を出してつかっていました。 あと足が温まるため、お風呂から出た後は足が痒くなります。 湯船につからなくても気にならない方であれば、シャワーだけの方が良いかも? 妻(夫)が手足口病になったら出来ること 最後に家族が大人の手足口病になった場合、どのようなことをしてあげると良いかをまとめておきます。 足裏や手に発疹が出たタイプの場合 まともに歩くことが出来ないため、 買い物、掃除など率先して行ってあげましょう。 キッチンでの調理や洗い物など、続けて立ち続けると、足裏からひざ下にかけて負担がかかります。 これもまた率先して変わってあげましょう。 果物や野菜など、生のままで口にするものを、手で直接触るのは気になるため、これも率先して行ってあげましょう。 立つのはもちろん、座っていても、 何なら横になっていても地味に辛いので、本人が少しでも楽な姿勢で休ませてあげて下さいね。 口の中に水疱が出たタイプの場合 痛みが強すぎて、まともに食事が取れません。 そもそも咀嚼すること自体が刺激になるため、良くなるまでは食欲も落ちるでしょう。 酸味のあるものを口にすると激痛で、状況によっては水すら沁みることもあります。 こんな状態で調理する気も起りませんので、率先して行ってあげるか、せめて自分と子供の分は自分で用意しましょう。 病気の時はネガティブになりがち 自由に歩けない、自由に物が食べられない、好きなものを飲めないのは非常にストレスがかかります。 私も発熱からたった6日間の出来事でしたが、一番症状が酷かったあたりは気持ちがかなりネガティブでした。 夢までネガティブなものを見たぐらいです 笑 「こんなに色々やってあげているのに、どうして機嫌が悪いの?」 そう感じるかもしれませんが、今だけ、ちょっとだけ我慢して、優しく接してあげてくださいね。 手足口病が治る頃には普段通りに戻るか、それ以上に機嫌が良くなるはずです。 それだけ健康な身体ってすごいパワーがありますから。

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手足口病の大人の症状と対処法。出勤停止期間や予防方法は?

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手足口病とは? 手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。 原因ウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかる可能性も。 患者のほとんどは小児で、5歳未満の小児が80%を占めますが、まれに大人にも感染します。 手足口病の特徴• 夏季に流行し、7月にピークを迎える。 何度もかかってしまうことも。 まれに大人も感染することがある。 子どもの三大夏風邪に注意! 夏になると子どもを中心に患者数が増える感染症が、「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱(プール熱)」。 "子どもの三大夏風邪"と呼ばれたりもしますが、例年6月から8月にかけてそれぞれの流行がピークを迎えますので、特徴や注意点を確認し、事前の感染対策に備えましょう。 エンテロウイルス、コクサッキーウイルスは「ノンエンベロープウイルス」 潜伏期間は、3〜6日。 口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、1〜3日間発熱することがあります。 水疱は、かさぶたにならずに治る場合が多く、1週間程度でなくなります。 また、1〜2ヶ月後に手足の爪がはがれることがありますが、大事にはいたらずすぐに新しい爪が生えてきます。 ですが、口の中にできた水疱がつぶれた後にできる口内炎(口の中にできた潰瘍)がひどく、食事や飲みものを受けつけなくなることから、「脱水症状」を起こすことも。 また、原因ウイルスの「エンテロウイルス」は無菌性髄膜炎の90%を占めるため、まれに脳炎を伴って重症化することもあるので注意が必要です。 潜伏期間は、3〜6日• 口の中・手のひら・足の裏や甲に水疱性の発疹、発熱、爪がはがれることも• 口内炎の痛みから、飲食を受けつけずに「脱水」になることも• また、回復後も口(呼吸器)から1〜2週間、便から2〜4週間にわたってウイルスが排泄されるので、おむつなどの交換後に汚染された手指を介して感染が広がります。 しっかり手洗い・消毒し、 感染をストップさせましょう!• マスクでしっかり予防しましょう。

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