あだち充 作品 ランキング。 最高傑作はどの作品?あだち充漫画人気ランキング【おすすめ】

【タッチ】最強は誰?あだち充漫画主人公投手能力まとめ【H2】

あだち充 作品 ランキング

数あるあだち充作品の中でも、あだち充といえば タッチという印象を持つ方も多いかと思います。 確かにタッチはテレビや映画などで映像化され、1982年には第28回小学館漫画賞少年少女部門を受賞するほどの人気作品となりました。 あだち充作品の魅力は、 読んだ後に透き通った人間の心に触れたような感覚に陥る点にあります。 代表作のタッチやナインなど、野球を題材にした作品もありますが、決して野球漫画ではなく、ヒロインを交えながらの人間の揺れ動く感情をうまく表現しています。 そこで今回は 作品の題材、 キャラクター、 短編か長編かという部分を基準にあだち充作品おすすめ人気ランキングを作成しました。 記事の後半には選び方のポイントや、あだち充作品が好きな方におすすめの青春漫画・スポーツ漫画についてもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. あだちファンの間では傑作として知られる人気作品です。 舞台は麻丘高校で、2年生のヒロイン中里美夏は、同校ソフトボール部のエースピッチャーで、ボクシング部に所属する同級生の秋葉習や、そのボクシング部顧問で麻丘高校教諭の山桜監悟に気に入られます。 しかもひょんなことがきっかけで美夏が扮装した須藤麻里亜を見た秋葉のライバルで美夏と同じマンションに住む条青高校牧神部3年生の門松直人にも惚れられ、美夏はもてもて状態でした。 やがて門松は美夏と麻里亜が同一人物と知ることになり、門松・秋葉・山桜の3人は美夏を滅って恋の争奪戦を繰り広げるラブコメ作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 2006年には長澤まさみと速水もこみちの共演で実写版映画「ラフ ROUGH」として映像化されています。 物語は埼玉県の私立栄泉高校水泳部に所属する大和圭介と二ノ宮亜美を軸に展開されます。 2人の実家はともに和菓子屋で、祖父の代からライバル同士だった2人は最初は仲が悪く、様々な出来事を経て次第に惹かれ合っていきます。 亜美が兄のように慕う日本記録保持者の仲西弘樹と、圭介と亜美の三角関係を描いています。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 単行本は全1巻が1997年に発売されており、2007年に小学館から文庫化発売され、1998年にはフジテレビ系列で映像化された人気の作品です。 主人公である高梨陣平は、死別した妻の連れ子である高校生の美久と二人暮らしで、親子の関係を大切にしながらも恋愛風味を感じさせて進行するコメディ作品です。 読み終えた後にこんな親子の形もいいなと心温まる短編作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 全7話の短編を集めた作品で、特徴はどの物語も最後にどんでん返しが待ち受けている点にあります。 最初のフリ、中盤の展開、最後のどんでん返しと、その流れは見事の一言です。 漫画好きに限らず、大人から子供まで幅広い年代からも多くの支持を集める作品です。 短編集なのできりの良いところで読み切ることできる点も特徴のおすすめの作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 超能力を持つ女子中学生という 今までのあだち充作品とは一味違った要素を取り入れている点が特徴です。 主人公の坂上美空は4年前の夏休み、花火で燃え上がった祠の中から偶然ご神体を持ち出してしまったことから、 13歳の誕生日に神様から超能力を授かることになります。 同じく超能力を授かった浅見台中学レンタルクラブのメンバー5人と猫1匹と共に、悪意とカリスマ性を持つ野神篤史とその弟で別の神様から超能力を授かった野神剛志と戦うことになります。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 第の親友でありライバルでもある国見比呂と橘英雄の二人はチームメイトの野田敦とともに中学野球で地区大会二連覇を果たしますが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を抱えていると診断されてしまいます。 強豪校へ進んだ英雄、野球を諦めた比呂と野田は野球部の無い千川高校に進学するも、後に比呂と野田は別の医師の診断の結果、爆弾を抱えていないことを知ります。 そして野球愛好会に入部し、正式な野球部への昇格を目指します。 高校野球を題材にした恋愛ラブコメ作品で、 シリーズ累計発行部数は5500万部を超える大ヒット作品となりました。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 原作漫画のストーリーは登場人物たちが野球部で甲子園を目指すという第1部、それ以降の日常が描かれた第2部に分けられています。 主人公の岸本かすみは、叔母の管理する下宿「ひだまり」に居候し、明条高校に通い、入学後最初の試験で満点をとるなど成績も良く、テニス部に所属する女子高生です。 叔母の甥にあたる村木克彦と長年付き合っていますが、ひょんなことから下宿の風呂場で鉢合わせした高杉勇作に惹かれていくというラブコメ作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 野球漫画ではエースや4番打者などが主役をつとめる作品が多くありますが、 ナインでは俊足センターの1番打者が主役という異色の作品として話題になりました。 そのためか、メジャーリーグでも活躍するイチロー選手も「このくすぐったさ、たまんないね」という感想を述べています。 痴漢を撃退する美女に遭遇したものの、その痴漢の正体は全国中学野球大会の優勝投手でした。 中学陸上短距離記録保持者の新見克也は野球部に入部し、そんな投手に打ち勝つことを誓うというラブコメ作品です。 一旦手放した事を後悔していたのですが、 今回とても綺麗な状態の全巻セットを入手出来てとても嬉しいです。 あだち充先生の野球漫画と言えば、有名なのはやはりタッチの方ですが、僕はこのナインがお気に入りです。 タッチが軟派な感じで、ナインが硬派な感じと言うざっくりとした分け方をすると怒られそうですが 笑 ナインは今を真剣に生きている登場人物たちの心象風景が熱く描かれていて堪らなく好きです。 かと言って、暑苦しい青春押し付けストーリー等ではなく、読後は爽やかな感動の余韻に浸れます。 DVD化されていませんが、TVスペシャルと劇場版が存在するので、是非DVD化して貰いたいです。 倉田まり子さんの主題歌「真夏のランナー」が心に響くアニメ版は、多くのあだち充ファンに知って貰いたいです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 第28回小学館漫画賞を受賞したほどの高い評価を受けた作品です。 海辺の民宿でバイトに励む若松真人は、ある日、同じバイト先の憧れの女性である鹿島みゆきにある勘違いをされて振られてしまいます。 落ち込む真人に友人たちは海で見かけた美少女を誘うようにそそのかし、いい雰囲気になる二人でしたがその美少女は6年ぶりに海外から帰国した血のつながらない妹のみゆきでした。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也と上杉和也、その幼馴染のヒロインである浅倉南の3人にまつわる恋愛を織り交ぜたラブコメディーです。 双子の兄弟である達也と和也は全く正反対の性格で、スポーツや勉強に関しても何事にも真剣に取り組む弟の和也に対して、全てがいい加減な達也、そして浅倉南を交えての微妙な三角関係。 商品名• タッチ コミック 完全版• みゆき• ナイン コミック• 陽あたり良好! いつも美空• 冒険少年• じんべえ• スローステップ• あだち充の代表作• 小学館漫画賞を受賞した人気作• イチローも認める高校野球ラブコメ• アニメや実写ドラマ化された傑作• 累計発行部数5500万部を誇る人気作• 超能力少女の物語• あだち充の大人気短編作品• 親子のあるべき姿を問いかける傑作• 映画かされた高校水泳部のラブコメ• あだち充の知る人ぞ知る人気ラブコメ• 2733円 税込• 875円 税込• 599円 税込• 607円 税込• 669円 税込• 648円 税込• 720円 税込• 648円 税込• 627円 税込• 607円 税込• 出版日• 主なキャラクター• 浅倉南• 鹿島みゆき・妹のみゆき• 中尾百合・新見克也• 岸本かすみ• 国見 比呂・橘 英雄・雨宮 ひかり・古賀 春華• 坂上美空• オムニバス• 高梨陣平・高梨美久• 大和 圭介・二ノ宮 亜美• 中里 美夏・秋葉 習• 高校野球• 高校から大学• 高校野球• 高校野球~• 高校野球• 中学生の超能力者• オムニバス• 人間ドラマ• 高校水泳部• 高校ボクシング• 短編・長編• 単行本全26巻• 全12巻• 全5巻• 全3巻• 全34巻• 全3巻• 全12巻• 全7巻• 出版社• 小学館• 小学館• 小学館• 小学館• 小学館• 小学館• 小学館• 小学館• 全12巻• 小学館• 商品リンク•

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あだち充の作品をおすすめ順に紹介【タッチが最高傑作と思うな】

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H2 ~あらすじ~ 主人公の国見比呂は県大会優勝の好投手でしたが、ヤブ医者からドクターストップを受け野球部のない千川高校に入学します。 その後ヤブ医者の診断がガセだったとわかり、野球部のない高校に野球部をつくり甲子園を目指します。 一方幼馴染の橘英雄は名門校で甲子園を目指します。 そして橘英雄の恋人が比呂の幼馴染の雨宮ひかりでした。 仲が良かった3人ですが、次第に比呂はヒカリへの思いに気づき始めます。 野球としてのライバルであり、親友の橘英雄。 その彼女が雨宮ひかり。 国見比呂は橘英雄を超えられるのか?またひかりは幼馴染の比呂と恋人の英雄どちらを選ぶのか?いまだに根強い人気を誇る傑作野球漫画です。 1位 タッチ タッチ ~あらすじ~ 主人公の上杉達也は何をやっても続かない、怠惰な高校生でした。 一方双子の弟の和也は成績優秀スポーツ万能の優等生。 そして二人には幼馴染の朝倉南がおり、和也は南に恋をしています。 しかし南が好きなのは、怠惰であるも根は優しい達也でした。 南のために何も頑張っていない達也は、頑張る和也に対して引け目を感じて南の気持ちに応えることができずにいました。 そんな中和也が交通事故にあって死んでしまいます。 和也の亡きあと、達也は本気で甲子園を目指します。 以上があだち充先生の面白い漫画ランキングです! 多少(いや結構かも)私の好みとかも入っています。 しかし人気ランクでもほぼこの順位通りになると思いますので、もしよければ是非読んでみてください。 現在は「MIX」という漫画が連載されており、タッチのその後の世界ということでタッチファンにはたまらない作品になっています。 MIXを読んでみたくなった方は、電子書籍の から配信されていますのでチェックしてみてください。

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あだち充作品漫画一覧ランキングベスト3!第1位はあの名作!【感想・レビューあり】

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「綺麗な画してるだろ…?…これあだち充なんだぜ?」 胸をキュッと締め付けるような青春ものを描かせたら、 あだち充(あだちみつる)の右に出る者はいない。 代表作「タッチ」「H2」「クロスゲーム」 そのどれもが透き通るような切ない青春もの。 スポーツ漫画が多いのにスポ根マンガには分類されない。 もちろん恋愛マンガでもなく、ラブコメでもない。 これはあだち充というジャンルだ! そして、このあだち充というジャンルが誰にも真似出来ないフシギ。 心理描写を文字で説明せずに、風景だけのページや間、行間で演出できる 数少ない映像的な表現が出来る漫画家。 マイナーチェンジを繰り返し時代に合った漫画を書き続ける あだち充のおすすめ作品ランキング! 13位 スローステップ (作品解説) タッチで有名なあだち充の青春マンガ。 主人公の美夏を中心に3人の男が争うストーリー。 短めのストーリーながらも、アニメ化もされており、あだち充ワールドをしっかり楽しめる。 (感想) 主人公の美夏がやたらと男に好かれて、 結局誰と付き合うのか?という話。 かなり少女漫画っぽい設定だが、 それもそのはずスローステップは「ちゃお」で連載していた漫画。 とは、いえやっぱりあだち充。 雰囲気はずっとさわやか。 OVAの声優がやたら豪華だったな。 いまのろころ少女漫画雑誌で連載した最後の作品。 12位 じんべえ (作品解説) あだち充の描く再婚した妻を亡くした男じんべえと血のつながらない娘・美久の愛情を描いたコメディ作品。 重要になってくるのは関係性。 実の親子ではないけどすごく仲がいい、ただ、よく考えると同じ屋根の下に住んでいる男女。 恋愛してもいい?ダメ?あれれ?と読んでいるこちらも親子の愛情を描いているのか男女の愛情を描いているのか分からなくなる。 少しくすっと笑って癒されてドキドキする。 そんな不思議な魅力のある漫画。 (感想) 密度が濃い全一巻。 1巻完結の漫画としてはかなりお得なおすすめ作品。 こういう作品描かせるとあだち充はうまいなぁ。 ドロドロせずにポップでピュアで、でもどことなく重い。 他の漫画家にはこの絶妙な軽さは出せないわ。 不定期連載の短編作品なので、テーマの掘り下げは弱いけど、 ラストの締め方もいい。 あだち充が描くと、その後の続きが読みたいと思わないふしぎ。 娘「美久」ずっと振り回されっぱなしの漫画。 おじさんを惑わせるあだち充作品一番の小悪魔登場です。 11位 QあんどA(キューアンドエー) (作品解説) 6年ぶりに生まれた町に戻ってきた主人公・厚が見たものは、事故で亡くなった兄・久(キューちゃん)だった。 何をやっても長続きしなかった厚だが、キューちゃんのイタズラで陸上部に入ることになり……!? あだち充が描く、幽霊が出てくるちょっと切ない物語。 (感想) また片割れいなくなる設定かと思ったら、 幽霊で登場にはやられた。 その設定の分、いつものあだち充漫画に比べてギャグテイストは強いかな。 いつも通りのあだち充作品として、それなりに楽しめてたけど、 打ち切りだったのかなぁ。 あだち充の漫画は最後をあっさり描くこと多いけど、 あの最終巻の展開はちょっと。 …夢オチ? 10位 陽あたり良好! (ひあたりりょうこう) (作品解説) ひだまり荘に下宿している学生たちの友情や恋模様を描いた青春モノの漫画。 陽あたり良好で描かれている、「野球&ラブコメ」スタイルが後に「タッチ」という傑作を生み出した。 発表当初よりタッチが売れてから再評価された作品だけど、あだち充が売れっ子作家となるきっかけとなった漫画。 ターゲット層も女子学生って事もあって、 しっかりと「ふんわり爽快青春漫画」に仕上がってます。 1部の野球中心のストーリーだけでも十分面白い。 9位 KATSU! (カツ) (作品解説) あだち充が初めてボクシングをメインに描いた作品。 主人公の活樹とヒロインの香月。 2人の「かつき」がボクシングを通して成長し、青春を送る。 主人公が同じクラスの可愛子ちゃんに近づきたいが為だけにボクシングを始める。 がしかし…。 実は彼女は大のボクシング嫌い。 さてさて…。 やっぱりキャラはあだち充。 コミカルで、おちゃめで、どこかで見た顔。 (感想) 最後が急ぎ足風に終わってしまって、 思ったより人気が出なかったけど、 普通に面白いし、ボクシングの試合も読んでて白熱する! そしてなんといっても ヒロインの水谷香月! かわいい上に女ながらにボクシングが強くてかっこいい! 自分の中のあだち充作品のヒロインランキングでもかなり上位なヒロインです! とぼけたキャラクターとは裏腹に、 複雑な家庭事情によるシリアスな設定。 色んな想いを背負って成長していく活樹に胸を打たれること間違いなし! 8位 MIX(ミックス) (作品解説) あだち充の代表作タッチのその後の物語。 明青学園の全国制覇から26年、ワケアリ兄弟が再び名青を夢舞台へと導く。 懐かしきキャラクター、懐かしき高校の登場に思わず読者も自分の26年前にタイムスリップする! (感想) タッチの続編と言われれば、 仮に「あの漫画つまらないよ」と言われても読まずにはいられない。 とみんな考えるように、連載開始の時には雑誌が町から消えた。 (結果1話がゲッサンの次号にも再掲載、さらには少年サンデーにも再掲載される事態に) 基本的には、明青学園を舞台にした別のストーリーなので、 タッチを読んでなくても問題なく楽しめる。 ただ、ところどころにタッチのキャラクターたちの影が見えるのが、 過去の読者にはたまらない。 あだち充らしい軽いタッチで描かれる小気味のいい試合運び、 何も知らない相手監督、マスク姿で観戦する人々、いつものパターンなのにやっぱり読んでて気持ちいい。 さらに今までは球場にいるヒロインを感じていましたが、 なんと今回は球場に電話がかかってくるだけでヒロインの存在をビビッと感じるまでにパワーアップ(笑) 進化の止まらないあだち時空に巻き込まれます。 7位 ナイン (作品解説) 青春ものをかかせたらピカイチのあだち充の出世作のひとつ。 足が速い主人公、ちょっとした不純な動機で「野球部」へ。 目的は一目惚れした女の子、中尾百合。 (感想) 少年漫画誌に移ってからは初期の作品。 原作付じゃないオリジナルマンガとしては初めての作品だったかな。 あだち充の絵っていつ見ても変わらないわけだけど、 今読み返すと、流石に最近の作品と比べて絵が荒い。 あだち充の初期作品によくある、優しすぎて優柔不断の男子。 こっちも読んでてなんともこそばゆい。 タッチよりも前の作品なので、 タッチよりもさらに野球以上に恋愛メインの作品です。 (主人公が投手じゃないっていうのも珍しい) 巻数も全5巻と短いので、あだち充の原点ってことで、 ファンにはぜひ読んでもらいたい作品。 6位 みゆき (作品解説) 同級生の美少女・みゆきに憧れていたら、10年ぶりに再会した妹・みゆきも美しく成長していて・・・ 2人のみゆきの間で揺れ動く真人の心!最後はどっちとくっつくのか! 当時マイナーだったのか、お遊びなのか高畑京一郎の小説「タイムリープ」(この作品は全く関係なし)でも登場人物の名前が流用されている。 (感想) とりあえず鹿島さんがかわいそうすぎる。 真人の為に浪人までしてるのに選ばれないとか・・・ まぁサッカー選手の嫁になれた(かもしれない)から勝ち組かなあ。 でもあれでくっつくのはちょっと無理があるけれども 妹のほうも血がつながってないの最初からわかってたとか改めてみるとけっこう悪女だなぁ。 真人がばれないように頑張ってるのわかりやすかっただろうに。 あとは救われないのは娘をブス扱いされた虎夫婚約者のお父さんとか・・・ あれ、こう書くと救われない話みたい! いちおうコメディーなのにw 5位 クロスゲーム (作品解説) いつものように高校野球と恋愛が中心のあだち充作品。 野球好きの幼なじみの女の子若葉が突然事故でなくなる。 そして若葉の妹、青葉の理想の男は160kのストレートを投げる男。 二人の夢を叶えるため悲しみを乗り越えて努力し成長していく青春野球漫画。 (感想) 小学生時代を丁寧に描いてるのはこの作品が初めてかな? いろいろごっちゃになってわからなくなる(笑) 最初と最後以外は、そんなに印象に残ってないんだよなぁ。 いつものあだち充作品として普通に面白かったんだけど、 野球漫画なので、どうしてもタッチやH2と比べちゃう。 巻数のせいもあるけど、脇役(特にライバルキャラ)の掘り下げが、 タッチやH2と比べると弱くて印象に残らなかったな。 ヒロインの青葉がまぁ~ツンデレ。 というかほぼツン。 最後までなかなか振り向かないヒロインっていうのは新しかった。 この漫画で一番の演出は最終話が160話で終わるとこ。 3位 タッチ (作品解説) 高校野球を題材に双子の兄弟、達也と和也そしてヒロイン朝倉南を交えた青春漫画。 第28回小学館漫画賞を受賞 文庫版など総5版で1億部以上を売り上げている。 (感想) いろんな作品読んで見ても、あだち充の野球漫画はこの作品で既に完成してるんだよなぁ。 スポーツ漫画にありがちの多数のライバルとの対決ではなく、 主人公たち3人の青春ドラマをストーリーのメインに展開にした事で、 スポーツに無縁の読者にも人気がでました。 また兄の和也が事故死するなど明るい画風に合わない展開も面白さを増したポイント。 (有名すぎてネタバレにはならないな、うん。 ) 当時の野球少年にとっては南ちゃんは最高のアイドルで 「南ちゃん探し」なるものが一部であったほどの人気の漫画です。 古い漫画だからと読んでない人も心配無用。 あだち充の漫画の絵は30年前も10年前でも基本的に一緒。 ちなみにタイトルのタッチの意味は「バトンタッチ」 1位 ラフ (作品解説) あだち充と言えば、野球漫画でおなじみだが、このラフは競泳をテーマにした作品。 主人公は和菓子屋のせがれである大和圭介と、そのライバル店の一人娘の二ノ宮亜美。 高校入学後、水泳部に入った二人が紆余曲折を経て惹かれあっていくという、絵に描いたような青春ラブストーリー。 今どきの壁どんタイプの恋愛漫画ではなく少し古風、それでいて王道。 あだち充作品の中でもそのすっきりしたストーリー展開で人気の漫画。 映画化された作品ではタッチと同様に長澤まさみがヒロイン役を演じている。 (感想) ラフのいいところは読み終わりの爽快感。 特にラストシーン。 告白の仕方のアナログ感が最高! (と思えるのは一部の世代だけ?) まあ、今じゃ伝わらんわな。 それでもあだち充好きなら読んで欲しいオススメ漫画。 あだち充の漫画は今現在の作品でも、 ちょっと古い感じを漂わせた王道な青春ラブストーリーって言う感じだけど、 ラフは特に80年代の映画に出てきそうな雰囲気が漂っている。 あー、あー、こちら二ノ宮亜美聞こえますか?… あとがき これランキング見直す度に順位変わっちゃうな。 野球漫画とそれ以外の漫画を定期的に描いてるから、 年齢によってもランキング全然違うだろうな。 個人的にはタッチも好きだけど、 H2の方が絵柄の古さがなくて、これから読む人にはおすすめしやすい。 MIX完結したらランキングもう一度見なおそ。 似たような漫画が多いとも言われるけど、 それでも面白いのがすごい。 「ナレーションにツッコミを入れる登場人物、必ずスレ違う主人公とヒロイン、 急に差し込まれるお色気シーン、作者登場、絶賛発売中。 」 そんな予定調和を毎回楽しめてしまうのが自分がいる。 好きなヒロインは誰かっていうのもファンの間では定番の話題だけど、 あだち充の漫画が好きで朝倉南が一番という人は意外と少ない。 登場人物の顔が似すぎっていうのもよく言われるけど、 初期の作品と比べると絵のタッチはだいぶ変わってきてるな。 そんな、手塚治虫のスターシステムを採用しているんじゃないかと噂されるほど、 キャラの描き分けが出来ないと言われてるあだち充先生が、 アメトーークで「上杉達也はどれだクイズ」に挑戦。 結果、全問不正解…。 「あんなの分かるわけないだろ」とのこと。 えぇ~っ…。

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