レオパ ケージ。 レオパにオススメの厳選飼育ケージ・ケース3選|ZOOO

レオパ夏の暑さ対策*簡易クーラー

レオパ ケージ

レオパの愛称で知られる ヒョウモントカゲモドキ 大き過ぎない体長や、 カラーバリエーションの多さから 初心者でも飼育がしやすい爬虫類として 人気を集めています。 体色を活かしておしゃれな ケージレイアウトをする飼い主さんが多いレオパですが、 どのようなアイテムを使った レイアウトが人気なのでしょうか? この記事では、 レオパのケージレイアウトの参考例や おすすめのアイテムなどを紹介していきますので、 ぜひ参考にしてみてくださいね。 スポンサーリンク おしゃれなレオパのケージレイアウトって? レオパは爬虫類の中では 比較的シンプルなケージでも 飼育が可能な種類です。 逃亡を防止するために、 蓋のある水槽を使用しましょう。 レオパは、中東出身のために、温かさが保てる ようにヒーターを 入れる、といった基本的な 点を抑えれば、 自由なレイアウトを楽しめる こともレオパの魅力です。 レオパのレイアウトのコツと注意点 レイアウト時の注意点として、レオパは湿度も 必要です。 水の中に、ジャバジャバ入って 体を水で、ぬらす仕草も見られます。 湿度を保つために、 水場を作ってあげたり、下記でも、紹介していき ますが、水苔を使ったり、素焼きの、 ウェットシェルターなどもお勧めですょ また、できるだけ、 高過ぎるレイアウトは避け、万が一 レオパが転げ落ちても?大丈夫なように、 ジョイントマットや人工芝など、クッション性 のある床材を、取り入れるのも良いですね。 レオパのケージレイアウト1 最初に紹介するレオパのケージレイアウトは 床材にウッドチップを使用して、 流木もふんだんに使用した 密林のような雰囲気たっぷりのレイアウトです。 ウッドチップは 天然の消臭効果もあり、 保温効果にも優れていたりと機能性も高く 床材に使用すると 大人っぽく上品なレイアウトになります。 しかし、レオパには穴を掘る習性があるため 粒の大き過ぎるものでは 穴掘りができずにストレスになったり ささくれで目を傷つけてしまったり、 といったリスクも。 そのため、ウッドチップを使用する場合は メンテナンスをしっかり行う必要がありますよ。 レオパのケージレイアウト2 2番目に紹介するレオパのケージレイアウトは シェルター、温度計、水入れと必要なものが コンンパクトに収納されたレイアウトです。 シンプルですが、 エアープランツがレイアウトに使われていたり 床材に デザートサンドが使われていたりと レオパの生活しやすさに配慮しつつもさり気なく おしゃれな仕上がりになっていますよね。 また、デザートサンドの色が濃色なのも レオパの体色を引き立たせています。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウト3 3 番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 自然の生息環境を再現したヒバリウムです。 こちらはトカゲのためのレイアウトですが、 分類的にはヤモリにあたる レオパにも使えそうですね。 何種類も入れた エアープランツと、 より自然の環境に近く見せるために 表面を荒く削った流木など、 リアリティを出すための 細かいこだわりが詰まっています。 最初からここまでの レイアウトを行うのは大変ですので 初心者の方は少しずつアイテムを選別して、 理想のレイアウトに 近付けると良いかもしれません。 レオパのケージレイアウト4 4番目に紹介するレオパのケージレイアウトは キッチンペーパーを使用して作ったハンモックや 手作りのスロープなど、 遊び道具を工夫したレイアウトです。 部屋を散歩させている時などに どういうものに興味を示すのか、 どんな遊びが好きなのか観察して 手作りをしてあげるのも素敵ですね。 キッチンペーパーと吸盤だけで レオパが上下運動ができる ハンモックがをつくれるのは 良いアイディアですし 家にあるもので簡単に作れるので 真似したくなります。 自分が作ったもので 遊んでくれている姿を見るのも 楽しめる 個性的なレイアウトですよ。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウト5 5番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 人工芝やキッチンペーパーといった メンテナンスが 楽な床材を使用した レイアウトです。 ウッドチップやデザートサンドなどの 自然素材を床材に使用した方が 簡単にレイアウトをお洒落に 見せることができますが、 掃除の手間を考えると 大変な部分はありますよね。 キッチンペーパーや人工芝を使用した場合でも こちらのレイアウトのように ケージの背面に 写真やポスターなどを設置して 雰囲気づくりをすると、 味気の無い印象が薄れておしゃれになります。 写真やポスターを差し替えることで 簡単に印象も変えられ、 レオパの飼育初心者の方にも おすすめできるレイアウトテクニックですよ。 キッチンペーパーが、お勧めできる点は、 掃除の面だけではありません。 床材に、あまり細かい砂を使用してしまうと レオパがエサを、床に落してしまった場合、 エサと一緒に、砂を誤飲してしまっては危険 なので、そういった点でもメリットがあります。 砂は、見ためのレイアウト的には、綺麗になります が、季節によっては、虫やダニが湧く事もあります。 仮に、砂をひく場合でも、エサ場のところは キッチンペーパーをひいたり、万が一落したエサに 砂がつかない工夫して、あげると良いですょ。 レオパのケージレイアウト6 6番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 多頭飼いをしているケージのレイアウトです。 基本的には 1つのケージに 1匹が望ましいとされるレオパですが 個体の 相性によっては同一ケージの飼育も可能です。 しかし、どんなに相性が良い場合でも 複数匹を飼育する場合は 相応のスペースが必要ですよね。 また、広さ以外にも 身を隠せるような場所を複数用意したり、 犬や猫のキャリーバッグにいれる用途でも 販売されている 消臭効果のある光触媒マットを床材にしたりと 参考になるような工夫が多く見られますよ。 そして、もうひとつ 上記のゲージには、右奥に素焼きのシェルター が置かれている点も、ポイントが高いです。 湿度が必要なレオパには、このような湿度管理 が、とても重要です。 実は、この素焼きのシェルター上部は、 凹んでいて、この部分に水を入れておく事で、 シェルター内の湿度が、90%に保たれるので とてもお勧めのアイテムです。 ぜひ、参考になさって下さいね。 レオパのケージレイアウト7 7 番目に紹介するレオパのケージレイアウトは ハムスター用の回し車を使用したレイアウトです。 あまり広い生活空間を必要としないレオパですが やはり 運動不足には気をつけたいですよね。 そのため上下運動ができるように 工夫をしてあげたいですが レオパが登ってくれるように 石や流木をレイアウトするのは自信が無い、 という方におすすめなのが 回し車です。 あまり大きなものを入れてしまうと 回し車の間に足を挟んで 怪我をしてしまう心配がありますが、 同じく足の骨が弱く、 骨折に配慮された作りになっている ハムスター用の回し車であれば、 安心して使用できますよ。 自然の環境に近い、 お洒落なレイアウトをしたケージとは 少しテイストが違ってしまうかもしれませんが レオパ自身が楽しく過ごせる工夫も大切ですよね。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウト8 8番目に紹介するレオパのケージレイアウトは 自作のアスレチックを組み込んだレイアウトです。 なんと ジョイントマットを使用して作ったという こちらのアスレチックは、 レオパの好奇心、そして運動要求を刺激する 絶好のアイテムになっています。 また、同時に、 落ち着く、シェルターの役目も果たせています。 運動不足に配慮して 上下運動ができる環境にしたいけれど 怪我が心配という飼い主さんも こちらのレイアウトのように 爪が引っかかるような 柔らかい素材で 遊び場を作ってあげると安心ですよね。 通りたくなるような箇所に小さな窓があったりと レオパの目線で考えられた工夫と愛情が一杯の ケージレイアウトです。 レオパのケージレイアウト9 9番目に紹介するレオパのケージレイアウトは こちらも自作のアイテム、 タッパーで作った 水苔シェルターを 組み込んだレイアウトです。 ケージ内の湿度を保つために ぜひ設置したい 水苔シェルターですが、 こまめなメンテナンスや 1ヶ月に1度程度は交換をしないと 水カビが生えてしまいます。 そうは言っても、 その都度素焼きのシェルターを購入していたら 出費もばかになりませんよね。 そういった飼い主さんの悩みを解消するのが こちらの動画でも使用されているような タッパーをくり抜いて作った自作シェルターです。 透明なので汚れも目立ちやすいですし、 交換の出費もさほど掛かりませんので ぜひ一度試してみたいアイデアです。 レオパのケージレイアウト10 最後に紹介するレオパのケージレイアウトは なんと ケージ自体を カラーボックスで自作したレイアウトです。 こちらはフトアゴヒゲトカゲ用に 作られたものですが、 レオパにも使用できるサイズのケージです。 どこにでも売っているような カラーボックスとアクリル板で 作成したケージですが、 底の部分が引き出せるようになっていたりと 掃除がしやすく工夫がされています。 水槽を購入するよりも安価で制作できますし 何より自分が 使い易くカスタマイズできるのが 自作ケージの良い所。 飼育しているレオパの色や インテリアに合うように カラーボックスの色を選んで 作れるところも良いですね。 スポンサーリンク レオパのケージレイアウトにおすすめなグッズは? 様々なケージレイアウトを紹介してきましたが 具体的にはどのようなグッズを使えば レオパが快適に過ごせるような レイアウトになるのでしょうか? 以下に レオパのケージに おすすめのグッズを5つ 紹介していきますので、 参考にしてみてくださいね。 素焼きのウェットシェルターがおすすめ! 上記でも、紹介させて頂きましたら、レオパには 湿度も重要です。 少しでも、快適に過ごせるように、上記のような 素焼きのウェットシェルターを入れてあげると 喜びますょ。 シェルター上部の、凹んでいる部分に水を 入れてあげると、素焼きなのでシェルター全体 に水が浸透し、湿度を保つ仕組みです。 このように、 落ち着いて過ごせる、隠れ家を作ってあげる 事で、レオパのストレス軽減にもつながります し、健康状態も良くなるので、お勧めです。 エアープランツがおすすめ! 最初に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは エアープランツです。 レオパは中東出身の生物ですので、 乾燥地帯に 生えているような植物を配置すると それだけでケージの中が ぐっとおしゃれになります。 こちらの商品は 流木も付いているため より雰囲気づくりに役立ってくれますよ。 同じく乾燥地域をイメージさせる 多肉植物は 棘がレオパを傷つけてしまう可能性がありますが このような 柔らかい植物なら 安心して設置できますよね。 サボテンの骨がおすすめ! 2番目に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは サボテンの骨です。 外見がおしゃれなだけではなく、 レオパのおもちゃになったり 穴の部分にエアープランツを挿したりと 多用途で使えるところもポイントですよ。 大きさも様々なものがあるので 使用しているケージにあったものを 選んでくださいね。 回し車がおすすめ! 3番目に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは ハムスター用の回し車です。 運動不足からレオパが肥満になってしまった場合、 寿命を縮めてしまう恐れもありますので 体形には気をつけてあげたいですが、 自発的に激しい運動をしてくれることは なかなかありませんよね。 そのため、一度太らせてしまうと ダイエットが難しい レオパですが、 肥満防止や運動不足解消に 最適なグッズが回し車です。 回し車は自発的に入って 遊んでくれることが多く、 ハムスター用の小さなもので 車輪に隙間の無いものを選べば 怪我をする心配もありませんよ。 水入れにもこだわるのがおすすめ! 4番目に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズは 自然の岩をイメージした水入れです。 せっかく自然環境に近づけた ケージレイアウトをしても、 最後に入れる生活必需品が分かり易い プラスチック素材のものでは、 雰囲気が壊れてしまいますよね。 そういった場合に、 こちらのレジンで作られた 岩を思わせる水入れを使えば、 レイアウトに溶け込んで 邪魔をする心配がありません。 餌となる昆虫が溺れて死んだり ひっくり返してしまったり、 といった心配のない構造なのも嬉しいですね。 飼育キットがおすすめ! 最後に紹介するレオパのケージレイアウトに おすすめのグッズはレオパの飼育に必要なものが 全て入った スターターキットです。 初めてレオパを飼うのだけれど、 ケージレイアウトを どうしたら良いのかよくわからない という方におすすめなのがこちらのキット。 ケージやヒーター、 温度計からシェルターまで入っており 好みの床材を用意すれば、 あっという間に飼育環境を 整えることができますよ。 成体のレオパにはやや小さいサイズですので 幼体からの飼育を開始する方に 特におすすめのキットです。 スポンサーリンク この記事を読んだ方からは、 こちらの記事も人気です。 <関連記事>.

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プロが見せるヒョウモントカゲモドキの飼育レイアウト5選【床材は?・シェルターは?】

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こちらの写真で使われている植物がエアプランツです。 土がなくても生育できる植物としてエアプランツは非常に有名。 ホームセンターの園芸コーナーや100均なんかでもよく見かけますね。 レオパのケージに植物が少しあるだけで全然見栄えが違ってきます。 サボテンなんかでもいいですが、ちょっと危険ですしエアプランツは最適。 エアプランツは手軽でおしゃれ! レオパを飼育する楽しみ以外に、植物を育てる楽しみも味わうことができ、一度に二度おいしいのです。 ちなみに、水をただ与えるだけではうまくキレイに育たないです。 週2,3回びっしょり霧吹きを行う。 月1,2回程度、水面器などに水を入れて、エアプランツを数時間浸す。 2の後、干して乾かす。 注意事項として、エラプランツは 高温、蒸れ、直射日光に弱い。 ゆえに、パネルヒーターで保温している部分などにエアプランツを置かないように気をつけましょう。 個人的おすすめのエアプランツ3選• ティランジア・イオナンタ• ティランジア・カプトメドゥーサエ• ティランジア・コットンキャンディ など 海外だとバックボードをケージの後ろに作って飼育を楽しむ 方が多くいらっしゃいます。 生体もバックボードに登ったり、バックボードを利用して隠れたり と飼育者と生体どちらにとっても素晴らしい飼育器具ですね。 が、日本ではあまりメジャーではありません。 というのも販売している業者がいないですし、作ろうにもけっこう 手間なんですよねアレ。 紹介したいのは、用品メーカー で販売しているバックボードです。 購入者の要望で色や形を造形してくれるようなので、自分 の飼育生体にあったバックボードがオーダーメイドできちゃいます。 ・バスキングスポットをこんな感じにしたい。 ・こんな風な隠れ家を作りたい。 こういった希望をバックボードで叶えてくれます。 ちなみに、実際の作成例はこんな感じ。 長い間、 水に浸かるような環境では使用できないようですが、乾燥系の爬虫類(レオパなど)だったらちょうどいいですね。 海外では用いられる飼育器具• 一つ一つオーダーメイドで作成してもらえる• 乾燥系の爬虫類の使用に最適 以上、いかがだったでしょうか? 様々な工夫をして、楽しくレオパを飼育したいですね。

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もくじ• たくさんレオパを飼う方・子どもがレオパを飼う方向け たくさんレオパを飼う場合、メタルラックなどを組んでケージを並べる必要があります。 また、子どもがレオパを飼う場合は、サイズや重量に気を付ける必要があります。 そのためたくさん飼ったり、子どもが飼うのならケージのサイズとしては比較的小さいもの、そして軽いものを選ぶことになるでしょう。 5cm ボクも使っている、一番オススメのケージがレプタイルボックスです。 形が真四角なのでメタルラックにも隙間なく並べやすいですし、ケージに足がついているので隙間からパネルヒーターを入れやすいのが特徴です。 また、 アクリルでできているため非常に軽く、子どもでも片手で持つことができます。 見た目も比較的オシャレで、初めてレオパを飼うならこちらのケージがオススメです。 難点はスライド天板のため、一方向にしか開くことができない点です。 横置きすると右か左にスペースが必要になります。 たくさんレオパを飼うなら手前にスライドできるように縦置きにすればOKです。 (その代わり横からのぞけなくなります) もっと詳しく知りたい方は、関連記事をご覧ください。 レプティギア 参考価格 3,000円~4,000円前後 サイズ• 横幅約30cmのレプティギア300と、横幅約36㎝のレプティギア365の2種類が販売されており、レプティギア300はレプタイルボックスと大体同じぐらいのサイズです。 画像を見てわかる通り、横開きのドアがついており、上からエサを与えるタイプのケージに比べてエサを与えやすくなっています。 通気スリットがついており、通気性も抜群なため中が蒸れにくいのもオススメポイント! さらには直径2. 4mm以下の折り曲げ可能なセンサーコードに対応します。 こちらもレプタイルボックス同様に非常に軽いので子どもでも持つことができます。 ドアが側面についているので置き方が固定されてしまうのと、つなぎ目が見えてしまうので見た目が悪いというデメリットがあります。 プラケース 参考価格 1,000円~ サイズ 商品によりさまざま。 最低でも横幅30cmはほしいところ。 カブトムシの飼育などにも利用されることの多いプラケースでもレオパを育てることができます。 いろいろなサイズがありますが、最低でも横幅30㎝はあるプラケースを選びましょう。 プラケースの最大の特徴は安さです。 横幅30~40cmのプラケースなら1,000~2,000円程度で購入することができるので、たくさん飼育する人にとってはとてもありがたいケージになります。 プラスチックなため子どもでも持てるぐらい軽いのもメリットになります。 まんま虫かごなので見た目が悪いというのと、フタを閉めるときに気を付けないとレオパをはさんでしまう場合があるというデメリットがあります。 5cm 三晃商会が販売しているガラス製のケージ、グラスゾーンです。 幅と奥行きが32㎝ずつあるのでレオパの飼育にはピッタリのケースとなります。 スライド天板になっており、メッシュとなっているので通気性も抜群です。 真四角なので並べやすく、2台までなら重ねることができるのも魅力の一つです。 ガラスケースなので約3. 3kgあり、アクリル製やプラスチック製のケースに比べたら少し重く、子どもに持たせるのは少し不安があるかもしれません。 すこし値段は高めになりますが、レプタイルボックスよりも広いのでオススメです。 しかも、上部には景観を損ねないLEDライト(白と青で切り替えれる)まで付属されています。 「オシャレなケージ欲しい」という方にはぴったりです! 横幅が45㎝と手ごろなサイズで場所もあまりとらないのも特徴です。 9kgあるので子どもが持つには厳しいですが、成人女性なら問題なく持ち上げることができるでしょう。 また、開封できる箇所が上部ライトの箇所と、背面だけなので手入れが少し面倒というデメリットもあります。 パンテオン 参考価格 1万~2万5,000円前後 サイズ• 三晃商会が販売しているパンテオンは、組み立て式のガラスケージです。 横幅45㎝~90㎝の複数のラインナップがあるので、のびのび過ごさせたいなら45cm、繁殖を狙ってハーレムにしたいなら60㎝や90㎝を選ぶのもいいでしょう。 カラーもホワイトとブラックの2種類から選ぶことができます。 前面がスライドガラスになっているので、エサをあげたりするときに世話をしやすい構造なのもオススメポイント! 側面にメッシュがついているので通気性も確保されています。 組み立て式なので別途メッシュパーツを購入して、通気性をさらに上げることもできます。 少し値段が高いというのと、かなり重くなってしまうのがマイナスポイントです。 でも掃除のときは解体すればいいので、あまり重さは気にならないかもしれません。 グラステラリウム 参考価格 7,000~2万5,000円前後 サイズ 様々なサイズがある グラステラリウムはジェックス社が販売しているガラスケージです。 非常に多くのラインナップがあり、用途に合わせて選ぶことができます。 レイアウト性の高いオシャレなバックボードがついているのもいいですね。 前面の扉は観音開きになっているので、世話をしやすく、スマホで写真を撮りやすくなっています。 少し値段が高いというのと、かなり重くなってしまうのがマイナスポイント。 比較対象になりやすいパンテオンと比べてもちょっと重いです。 ハムスター用かい! とツッコミがあるかもしれませんが、 小型の爬虫類用ケージとしてはかなり優秀です! グラスハーモニー360・グラスハーモニー450・グラスハーモニー600の3つのサイズバリエーションがあるので、 生体のサイズやレイアウトに合わせて適切なサイズを選ぶことができます。 両サイドがパンチング加工がされており 通気性も抜群なので、「湿度は高めだけど蒸れは厳禁」みたいな厄介な爬虫類にも最適です。 お世話のしやすい観音開きの扉も魅力的! 観音開きのケージは重いものが多いのですが、 グラスハーモニーは一番重いやつでも5キロ未満なので非常に軽く、掃除もしやすいのがうれしいですね。 同サイズのガラスケージに比べて価格も安いので、個人的にはグラステラリウムよりもオススメです。 難点なのが、ケーブルを通す穴がないので暖突などを取り付けることができないことです。 ドリルとかで加工はできるみたいですが、ちょっと手間がかかってしまいます。

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