ソニー生命 外貨建て終身保険 口コミ。 ソニー生命(米ドル建終身保険)の口コミ・評判 | みん評

住友生命の担当者にソニー生命の外貨建て保険を提案されました!|サラリーマンJINジンの運用のすすめ

ソニー生命 外貨建て終身保険 口コミ

ドル建て保険のおすすめ人気ランキング10選【2020年】 2020年販売中の、ドル建て保険から人気の保険10選ランキングで紹介します。 金額が大きくなると、為替手数料が大きく影響し、実際に自分が貯蓄した金額よりも少なくなることになります。 保険金は米ドル建で据え置きができますので、タイミングよく解約し貯蓄を引き出すことも可能です。 米ドルか豪ドルで積み立てられ、「ドルコスト平均法」による運用ができます。 為替相場の変動はもちろんですが、 ライフステージの変化に応じて保険料の払い込みを休止したりする柔軟性もあります。 ガン・急性心筋梗塞・脳卒中により、 保険料の支払いが難しくなった時には特定疾病保険料払込免除特約によって保険料の払い込みが免除されます。 それだけでなく、 解約返戻金が増えますので、その後の治療にあてることもできるなど手厚い保障が魅力です。 保険の種類 終身保険 返戻率 約102. できるだけ 保険料の払い込みを抑えたい方は、低解約返戻金型プランもおすすめです。 三大疾病保険料振込免除特約など、特約もしっかりサポートされますので「ドル建で終身は不安」な方も安心です。 死亡保障がついており、職業告知のみで加入年齢も80歳までと幅広いのが魅力です。 大きな特徴は、 円で設定した目標金額に達成した時点で利益が確保できると」いうものです。 目標額まで払い込めば、円建て終身保険に移行しますので「ドル建ては気になるけど、仕組みが…」という方にも非常にわかりやすいといえるでしょう。 積立部分を減額や解約して「定期的に受取り」もできますので、教育資金やセカンドライフに備えることもできます。 保険の種類 終身保険 返戻率 金利:米ドル建は年3. 29%、豪ドル建は年2. 積立利率が10年固定ですので、ドル建てとは言っても市場金利の低下が不安な方におすすめできます。 為替手数料は往復50銭ですが、 個人年金保険料税制適格特約がありますので税対策としても優秀です。 低解約返戻金型を選択すれば、払込保険料も高くはなりませんし、 特約で「保険金・解約返戻金は年金で受け取り」を選べば保険金受取の幅も広がります。 払込期間中の死亡保障を抑えることで、高い返戻率をキープ。 確定年金と終身年金から、自分の好きな受け取り方法を選べますのでセカンドライフをどう過ごすかで選べるのも魅力です。 保険料は定額と変額部分に分けられ、 変額部分を特別勘定で運用することで 返戻率が非常に高くなる可能性を持っています。 非常に魅力的な保険ではありますが、変額・定額部分の割合はプランにより異なります。 運用がうまくいけば、非常に良い保険ですが、リスクも伴いますので契約時には割合をしっかり確認しましょう。 29%、豪ドル建は年2. 少子高齢化を考えると、 20代の年金はもはや当てにならないくらいのところまできています。 将来的には、年金を受け取る世代の受給額が減る可能性もありますし、支給開始年齢が65歳から70歳もしくは75歳などに引き上げられることも考えられます。 円建てよりも金利の高いドル建て保険を使って、早いうちから老後の資産形成を始めるのが得策。 1位のは、自分が決めた目標金額以降は円建て終身保険になることや運用周りが良いことからも注目の商品です。 保険料が、解約返戻率(貯蓄性)も高いドル建て保険は、安定した収入の30代から40代に非常にマッチした保険といえます。 資産をしっかり増やして、将来のために貯蓄するのであれば2位で紹介した。 貯蓄だけでなく、保障もしっかり上乗せするのであれば4位のをおすすめします。 終身保険よりも、個人年金や確定年金が安定した貯蓄ができますので、運営の安定したが良いでしょう。 2位のは、保険料の払込金額を変更できることや、10年の支払い後は支払い停止、受取などが選べることからも「目的を持った貯蓄」をしたい方にも選ばれています。 50 米ドル)となります。 この場合、60歳では返戻率が約98%と元割れしますが、低解約返戻期間を60歳で定めましたので60歳以降は約140%にまでアップします。 70歳以降は150~170%とかなりの返戻率になり 、契約が早いほど返戻率は150%を超えることがわかります。 一方、保険会社によっては為替手数料がかかることや元本保証がなく、タイミングによっては元割れしてしまう可能性があるのがデメリットです。 円の下落に備えての投資信託ですが必ずしも円安が続くとは限りません。 保障もしっかり備えるのであれば、ドル建て保険の方が投資信託よりも安定した資産運営ができます。 低解約返戻金型プランのあるや2位で紹介したなどは、返戻率も高く口コミ評価も高い商品です。 外貨建て保険は貯蓄目的で契約する方が多いのですが、解約時のことを想定して保険を検討することも必要です。 6位で紹介したの保障&運用コースを使えば、積立部分を解約し自分の自由に使うこともできます。 今回紹介している保険は、口コミ・評判も良くドル建て保険の中でもおすすめばかりですので、内容を検討してみてください。 ただ、返戻率が高いから良いというものでなくデメリットもありますので、自分でシュミレーションして決めるのではなく、 保険のプロであるFPに相談し、自分の貯蓄計画にはドル建て保険が向いているかを確認しましょう。 ドル建て保険のまとめ ドル建て保険は、資産形成手段として考えれば非常に魅力のある商品ですが、内容が複雑でわかりにくくリスクだけが独り歩きしています。 特性やリスクをしっかり理解したうえで、ドル建て保険を 検討すれば資産を増やしセカンドライフ資金を貯蓄する方法としては優秀です。 今回の記事を参考にしていただき、信頼できるFPに相談するなどして大切な資産をしっかり守ってください。

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【評価B】オリックス生命のドル建て終身保険「Candle(キャンドル)」評価とデメリット

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<30代女性・既婚> 最初は学資保険を検討していましたが、現在の学資保険ではどこも取扱いをやめていたり、取り扱っていても利率が悪く悩んでいました。 特に郵便局で学資保険を検討した時は保障がセットであることから元本割れすることが気がかりでした。 いろいろな保険を取り扱っているということで乗合代理店の保険相談サロンFLPで相談したところドルスマートSを提案されました。 最初は学資保険を検討していたため、非常に戸惑いましたが、丁寧に説明を受けて納得して加入しました。 この保険のオススメできると感じた点はやはり最低保証利率があることで学資保険として利用するくらいのリターンが見込めることです。 イマイチだなと思う点は為替変動リスクがどれくらい損をするかと気になるところではあります。 大体、子供が大学に入学するときに解約するつもりでいます。 30代女性で既婚者であるこの方は、学資保険を検討されていて結果的にドルスマートへの加入を決めたようです。 マイナス金利が始まってからは軒並み貯蓄型保険の返戻率は全く見込めない状態なので、結婚・出産をしたら学資保険を検討という今までの流れを考えるとなかなか難しい現状だなと思います。 やはり若い世代の方で為替リスクがあったとしても多くのリターンを見込みたい!という人にはドルスマートはおすすめなようです。 <40代男性・既婚> メットライフ生命専業の営業の方からUSドル建終身保険ドルスマートSを契約しました。 死亡保障を得ながら掛け捨てでない積立のものを検討していて、相談したところこの保険を勧められました。 最低保証の積立利率があり、死亡保障と割り切っている場合、外貨建て保険の場合は非常に多い保障を準備できるところが気に入りました。 しかし、年払いにしてしまったので1年分の保険料を引き落とされると出費としてかなり痛く感じますが、あと少しの辛抱と言い聞かせて支払っています。 今のところ元本割れなので、解約するつもりはありませんが、この先、金銭的に困ったら解約するかもしれません。 この40代男性は既婚者であることから死亡保障をしっかりと準備しておきたいという意味でドルスマートSに加入したようです。 確かにドルスマートは少額な保険料の支払いでも多くの死亡保障を準備できるという側面でも非常に人気です。 いつかは受け取れる保険として解約することを考えなければ、魅力的ですね。 ただ口コミにもあるように保険料が少し厳しいという意見は、解約するかもしれないリスクになり得るので、今後契約する方は無理のない範囲の保険料の設定が必要になってきます。 <20代男性・未婚> 老後資金のためにドルスマートSへの加入を決めました。 メットライフ生命専業の営業員からで図解を用いて分かりやすく、今後の世界各国の経済情勢などを踏まえながら解説してもらったのでメリットが分かりやすかったです。 お金が用意できる若い内に保険料を払いきって、老後にどれだけのリターンが見込めるか?ということを重視し、プルデンシャル生命など検討しましたがドルスマートSの解説が非常に分かりやすかったためドルスマートSにしました。 ただ「がん保険」や「医療保険」もセットにされているので、毎月数万円を捻出するのが厳しいときもあり、出費がつらいと感じることも。 今のところ解約するつもりはないですが、今後月払いが厳しくなった時には解約を考えます。 20代男性の未婚の方は、老後資金としてドルスマートSに加入されたようです。 単純に200万円支払って、400万円を受け取れるのであれば、続けない手はありませんよね。 しかし、やはり現在は独身であることから数万円の出費でも他で節約すれば契約を継続できるかもしれませんが、今後、結婚・出産などライフステージが変わった時にドルスマートをどのようにするのか考えなければならない時期が来るかもしれません。 <30代女性・既婚> 個人のFPを通してドルスマートを死亡保障や資産運用のために加入しました。 円建ての死亡保障だけよりも運用目的で米ドル建てと併せて2本で加入することを勧められ、毎年2,205米国ドルを10年払って 計:2万2050米国ドル 、死亡保障は6万ドルになることに魅力を感じました。 死亡保障を確保しつつ、元本が増えていき為替リスクを考えると不安になりますが、将来子供がアメリカ留学する等で米ドルが必要になった時には為替を気にせずに受け取れることも魅力だと思います。 円安で1ドル80円台になっている可能性を視野に入れつつ、為替変動によって受取額が大きく左右されるリスクは少し不安です。 できれば利回りを活かして、ずっと長期契約をしていきたいと考えています。 ただ人生設計の変化でやむなくまとまったお金が必要になったら半分解約などして凌ぎたいです。 死亡保障と資産運用目的の女性の方の口コミです。 この方の場合、為替変動に対してはそれほど不安には感じていらっしゃらないようで、考え方次第という感想を持ちました。 確かに為替変動が不安という口コミも多いですが、外貨として使ってしまう分には日本円の相場を気にしなくてよいので、海外に行く機会が多い人や海外へ留学しようと考えているお子さんがいるご家庭ではデメリットではないのかもしれません。 <20代女性・既婚> はじめはを検討していて、資料請求をした後に連絡があり営業の人に自宅に来てもらいドルスマートを契約しました。 子供が小さくお金のかからない10年間のうちに保険料を払いこんでしまえば、大学資金として使う時期には増えているとの説明だったので契約しました。 経済大国1位のアメリカドルを保有しておけば今後、日本円が暴落した時にも安心であるという説明を受け、もしも子供の学費に使わなくなっても、保有して貯金としておこうと思っています。 ただ月の支払いにブレがあることが気になっており、1ドルいくらかを自分でチェックし計算するのが面倒だと感じることもあります。 この女性の方は学資保険の資料請求をして結果的にドルスマートを契約したようです。 確かに外貨建て保険のメリットは日本円以外の通貨を保有できる第一歩になることが挙げられますね。 またこの方は面倒であると仰っていますが、ドルコスト平均法の考えとして月々の支払い金額が変動することはドルを保有する上で値動きによるリスクを減らすことができます。 これも考え方次第ですが、お若い内にドル建て保険に加入し、お子さんが小さいうちに払い込んでおくことは良いと思います。 サニーガーデンEXの具体的な評判 <30代女性・既婚> 老後資金や資産運用のためのサニーガーデンEXを検討し、メットライフ生命専業の担当者から加入しました。 この保険は3つのコース 目標設定付定期支払コースなど から選ぶことができるのが魅力だと感じました。 定期支払金を受け取りながら目標に到達すると円建の保険に切り替わることから自分で売買のタイミングを図らなくて良いのが気に入っています。 資産運用目的なので長期保有する予定ですが、万が一の時積立利率が10年ごとに決まるので、解約のタイミングが難しいと感じました。 今のところ解約は考えていませんが、子供の大学費用がかかる15年後頃に解約を検討するかもしれません。 この方はサニーガーデンEXへの加入を資産運用目的に加入したようです。 為替相場など希望額に応じては学資金としての解約も視野に入れつつも、毎年の定期支払金を受け取るというコースにしたようですね。 定期支払金とは投資信託などの分配金を毎年受け取っているという感じで、ドルスマートよりも運用に力を入れているイメージです。 実際サニーガーデンEXは一時払い外貨建て終身保険になるので、契約時にまとまった金額を支払わなければなりません。 というものがなかったり、一時払いであるため、コツコツしたものではなく目標額への到達後の円建て保障がメインになりそうです。 貯金がある程度ある人向けで、投資信託等ご自身で行うのは少し怖い、といった人向けの商品になります。 ビーウィズユープラスの具体的な評判 <30代男性・既婚> 学資保険の代わりとして銀行などの外貨建て保険も検討しましたが、こちらの方が利率が良いので取り扱っている銀行で加入を決めました。 最も重視した点は約20年後の増額度合を考慮し、高額な死亡保障も得られながら学費に備えられる点が魅力だと思います。 三井住友海上プライマリー生命の「」も一緒に検討しましたが、利率を考えるとビーウィズユープラス保障重視コースにして良かったです。 子供が大学に進学する時期に合わせて解約を検討しています。 ビーウィズユープラスも一括払いが必要になってくるのでまとまった資金が必要になります。 ただサニーガーデンEXとの違いがビーウィズユープラスは死亡保障や高度障害に保障を絞っていることです。 相続等を考えて加入されることも多いですが、一括払いで利率がサニーガーデンEXより良いため、多くの資金をお持ちの方に人気なようです。 ただ、一時払い金額が300万円からということで学資保険として活用する場合はある程度の現金を手元に残しつつ、絶対に中途解約をしないが理想ですね。 評判についての総括 今回、ドル建て保険に絞って評判をリサーチしてみましたが、契約の傾向としては30代の方が中心で契約されている印象でした。 ただ学資保険代わりとして使う場合は、お子さんの大学進学時期を考慮して解約しなければならないので、為替変動が少々、心配であるという意見が多くみられました。 未婚の方の場合ですと、死亡保障を確保しながら資産運用をするという目的で契約されているようですが、がん保険や医療保険などを付加してしまい月払い金額を大きくし過ぎたのか、毎月数万円の支払いがきついと仰る方も。 また10人中8人がドルスマートS、1人がサニーガーデンEX、1人がビーウィズユープラスの割合で販売チャネルも専業が3人、乗合代理店が6人、銀行が1人という結果でした。 やはりメットライフ生命のドル建て保険の圧倒的な人気の理由は利率が高いことにつきます。 またドルスマートSは保険料の支払いを月払いで選べるため、コツコツとお金を貯める人向けでありますが、サニーガーデンEXやビーウィズユープラスも一時払いであるため、ある程度の資金をお持ちの方でしたら死亡保障を確保しつつ運用できるのでお勧めです。 反面、利率にばかり目が行ってしまい支払いが困難になると解約控除などがあるので途中で解約すれば大体は支払った金額以上の解約返戻金は戻ってきません。 やはり無理のない範囲で保険料の設定をすることをお勧めします。 プロの評判が良い部分 それでは最も加入件数が多かったドルスマートについての評判を詳しく見てみましょう。 私の周りの保険のコンサルタントでもドルスマートが良いか悪いかでいえば良いほう、という人は結構います。 評判が良い部分はどこなのでしょうか。 良い部分と思える点を3つ挙げてみました。 1つ目:タイプが選べる 1つ目はタイプが選べることです。 タイプというのは、低解約返戻金型かそうでないのか、ということです。 低解約返戻金型というのは、払込期間中に解約すると戻ってくる金額が70%くらいに削減されてしまうものです。 その代わり、保険料は安く抑えられます。 払込期間が終われば、一気に100%以上に増えるので、払った金額に対して返戻率は高くなるんですね。 一方、低解約返戻金型ではない場合はどうなるかというと、払っている間に途中解約しても90%以上で返ってきます。 なので、途中解約した際のリスクは減らすことができますが、保険料は低解約型に比べると高めです。 途中で解約や、払い済みと言って支払いを止めるようなことをする可能性がある場合は、このタイプがオススメです。 個人的な見解で言いますと、貯蓄は出来る範囲で行うのが基本なので、払えなくなるような金額での設定はしないと考えれば、低解約返戻金型がオススメかと思います。 2つ目:積立利率が変動する 積立利率変動型とパンフレットにありますが、毎月1日に運用実績に応じた利率に変更されます。 ドルスマートの良いところは、この積立利率が最低3%保障されている部分にあります。 つまり、どんなに運用実績が悪かったとしても、3%を下回ることはないんですね。 逆に上振れがあればより貯蓄性が高くなります。 ちなみに他社のドル建てと比較すると、ソニー生命は積立利率が保険期間中固定されるタイプですし、ジブラルタ生命などは変動しますが、最低保証がありません。 以上、3つの特徴から安い保険料で高い積立利率を維持できるので、評判が良いのもうなずけます。 また、ドルスマートの利率について詳細に解説した「」の記事もチェックしてみてください。 ドルスマートのデメリット 逆にイマイチな点があるといえばありますので その1:前納が不自由 ドルスマートのイマイチな点としては、前納する場合、全期前納しかできないことでしょうか。 前納とは期間中の保険料をまとめて先に支払ってしまうことです。 全期というのは全期間ですね。 つまり一部前納みたいなことができません。 この点に関してはソニー生命が評判高く、ソニー生命は好きな期間分を何度でも前納することができます。 ドル建ての場合、円安よりは円高の方が払い込む保険料は安くつきますよね。 なので例えば、最初は月払いにしていたが、円高になった途端に数年分をまとめて先に払ってしまう、なんてことができます。 その数年分は入金時のレートが適用されるので、その後円安になっても追加料金など発生しません。 また、円高になって一部前納したが、さらに円高になったのでさらに一部前納するなんてこともできてしまいます。 まとまったお金があって、為替レートを見続けていけるならソニー生命などもアリですが、前納しない人にはあまり関係ない話ですね。 その2:低解約期間の返戻率が割と低い 先ほど、低解約の特約をつけた場合には返戻率が上がると申し上げましたが、どんなに注意しても実際に5年ほど払ってみて子供の成長やライフスタイルの変化により払えなくなるということはどうしてもあると思います。 その場合には払済保険に切り替えるなどで運用は続けることはできるので、常に損をするわけではないのですが、解約しないとお金がない!みたいな状況になってしまい解約してしまったときにはより助かるのは払込期間も返戻率が高い方です。 そのため、保険料が30,000円以上になっている場合にはそのデメリットも一度考えた上で加入されるか、払いきれるように別口座にお金をプールしておくなどなにがしか対策をしておくのもおすすめです。 たまにこんな設定をされることも・・・・ 10年払いなのに払込免除特約をつけてしまうとやはり返戻率が落ちてしまいます。 ドル建て保険にがんなどの場合の備えを求めていない方でもつけられている方がいらっしゃるのを見かけたことがありますので、プランナーに必ず自分の重視するポイントを伝えた上で、特約が全て理にかなっているかどうかを確認するのが大事かと思います。 この商品に限らずですが、特約はほとんど値段がついていますので特約について本当に大事なものはどれかなどを確認した上で加入されるのがおすすめです。 ドルスマートの保険料は? 条件は死亡保険金額10万ドル、60歳払、低解約返戻金型です。 単位はドルです。 男性 月額保険料 保険料総額 70歳時解約返戻率 20歳 92. 60 44,448. 00 189. 70 48,492. 00 167. 00 54,000. 00 145. 70 38,736. 00 193. 00 42,120. 00 171. 20 46,368. 00 150. 約1,000万円の死亡保障を大体500万円くらいで買えるということになります。 円建てだと800万円くらい払わないと買えないので、ドルの割安感がわかると思います。 何が違うかというと、サポートだったり、生存給付金や最低保証率が微妙に違ってきます。 オリックス生命が2019年4月に新規発売したものも特徴があり、払込期間に保障がない分、利率が良かったり値段の割に保障が安く変えたりするものもあり結構2019年4月現在人気のある商品になっております。 メットライフ生命のドル建て保険の評判についてのまとめ アンケートを採った中でも最も加入者が多かったドルスマートは最低3%保証の積立利率変動型はかなり魅力的と言えます。 低解約返戻金型にすれば保険料も抑えられるので、将来の貯蓄だけではなく、10年など短期払いにして学資資金に充てるような使い方もできるでしょう。 しかし、多くの方が学資保険の代わりとして加入しているようですが本来、学資金が必要になる高校3年生の年明けに解約するときに必ずしもリターンが見込める為替になっているか確証は有りません。 もしも、学資保険代わりとして契約する場合は時期を選ばずにリターンが確定できる時点で早め早めに解約を検討するといいかもしれませんね。 ただ、口コミの中にもあったように海外に頻繁に行く人や海外留学を考えている方からすれば、為替変動リスクをあまり関係ない話なのかもしれませんので、こちらもご家庭によるところが大きいのだなぁと思いました。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。

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【評価B】オリックス生命のドル建て終身保険「Candle(キャンドル)」評価とデメリット

ソニー生命 外貨建て終身保険 口コミ

ソニー生命 米ドル建て終身保険は実は優秀な可能性もあるが? ソニー生命 米ドル建て終身保険は同社の月払いの外貨建てで、他には外貨建てではない円建ての終身保険のみが存在する。 以下、ソニー生命 米ドル建て終身保険の概要を記載し、他社の外貨建て終身と比較する。 この保険は保険料を円で毎月支払い、それが米ドルに都度交換され運用されていく保険だ。 もちろん死亡すれば契約時に定めた死亡保険金が受け取れ、解約すれば年月に応じた解約返戻金が受け取れる。 ただ、いずれも米ドル建ての金額のため、いざ金銭を受け取る際には為替レートの影響を受ける。 月払いで保険料を支払うため、ドルコスト平均法による一定の為替リスク低減が見込めるが、それも円高基調が続けば無意味に近い。 現在の日銀・政府のスタンスから中期的には円安が続くことが予想されるが、30年後となると現在の日銀メンバー・政治家は既に引退済みだ。 一応は円高リスクは頭の片隅に置いておくのが賢明だろう。 契約年齢の幅などは他社と比較しても大差はなく、死亡保険金も他社の月払いの外貨建て終身保険と同様に一定となっている。 死亡保険金は死亡返戻率にすると189%と高くトップクラスの数字を誇る。 死亡保険金目当て(死亡保障に重きを置く)なら有力候補になりうる保険だ。 他方で予定利率と最低保証が不明で他社と比較ができない。 そのため解約返戻金が他社より効率的に増加するかは?だが、予定利率によって死亡保険金が増減することはないため、死亡保障を重視するなら死亡保険金が一定という同じ条件下の他社の保険より優位ということは変わらない。 結論としては、死亡保険金の額を重視するなら検討の余地がある。 一方で解約返戻金も重視するようだと予定利率を要確認となる。 その点さえクリアできれば、実は優秀な保険だったという可能性も秘めてはいる。 また、その場合には豪ドルの方が有利なため他社の豪ドル建ての終身保険を検討した方がいいだろう。

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